JPH10161480A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH10161480A JPH10161480A JP8321613A JP32161396A JPH10161480A JP H10161480 A JPH10161480 A JP H10161480A JP 8321613 A JP8321613 A JP 8321613A JP 32161396 A JP32161396 A JP 32161396A JP H10161480 A JPH10161480 A JP H10161480A
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- JP
- Japan
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- output
- binding position
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿の画像領域とステープル位置が重なって
しまうことを、コピーを開始する前にユーザに報知する
ことを可能にする。 【解決手段】 リーダ部1により読み取った原稿の画像
と操作部により設定されたステープル位置を示す画像を
合成してディスプレイ2に表示するともに、原稿の画像
領域内にステープル位置が入るか否か判別し、入る場合
は警告する。
しまうことを、コピーを開始する前にユーザに報知する
ことを可能にする。 【解決手段】 リーダ部1により読み取った原稿の画像
と操作部により設定されたステープル位置を示す画像を
合成してディスプレイ2に表示するともに、原稿の画像
領域内にステープル位置が入るか否か判別し、入る場合
は警告する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像を記録するべ
きシートの綴じ位置を入力することが可能な画像処理装
置に関する。
きシートの綴じ位置を入力することが可能な画像処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機などでコピー処理された記
録紙に対してステープル処理などの綴じ処理が自動的に
行えるものがあった。最近の複写機などでは、1箇所綴
じ、2箇所綴じ、コーナー綴じのいずれかを選択できる
ようなものもある。
録紙に対してステープル処理などの綴じ処理が自動的に
行えるものがあった。最近の複写機などでは、1箇所綴
じ、2箇所綴じ、コーナー綴じのいずれかを選択できる
ようなものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の複写機
などでは、ステープル処理は記録紙上の画像とは無関係
に自動的に行われるので、ステープル処理を完了した後
にユーザが気づくといった問題があった。この様な失敗
をした場合、ユーザは複写機のプラテンガラスに載置す
る原稿の位置をずらすなどしてステープルの位置が画像
領域内に入らないようにしなければならず、非常に面倒
なものであった。また、この様な失敗のくり返しは記録
紙の無駄遣いになる。
などでは、ステープル処理は記録紙上の画像とは無関係
に自動的に行われるので、ステープル処理を完了した後
にユーザが気づくといった問題があった。この様な失敗
をした場合、ユーザは複写機のプラテンガラスに載置す
る原稿の位置をずらすなどしてステープルの位置が画像
領域内に入らないようにしなければならず、非常に面倒
なものであった。また、この様な失敗のくり返しは記録
紙の無駄遣いになる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は、画像を入力する画像入力手段と、綴じ位
置を入力する綴じ位置入力手段と、前記画像入力手段に
より入力した画像をシートに記録するべく出力する画像
出力手段と、前記画像出力手段により画像を出力する前
に、記録すべき画像及び前記綴じ位置入力手段により入
力された綴じ位置を示す画像を合成して表示する画像表
示手段と、前記綴じ位置入力手段により入力された綴じ
位置が前記画像出力手段により出力されるべき画像に応
じた領域内に存在するか否か判別する判別手段と、前記
判別手段の判別結果に応じて報知を行う報知手段と、を
有することを特徴とする画像処理装置を提供するもので
ある。
め、本発明は、画像を入力する画像入力手段と、綴じ位
置を入力する綴じ位置入力手段と、前記画像入力手段に
より入力した画像をシートに記録するべく出力する画像
出力手段と、前記画像出力手段により画像を出力する前
に、記録すべき画像及び前記綴じ位置入力手段により入
力された綴じ位置を示す画像を合成して表示する画像表
示手段と、前記綴じ位置入力手段により入力された綴じ
位置が前記画像出力手段により出力されるべき画像に応
じた領域内に存在するか否か判別する判別手段と、前記
判別手段の判別結果に応じて報知を行う報知手段と、を
有することを特徴とする画像処理装置を提供するもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態である
画像形成システムの概観図である。本システムは、カラ
ー原稿を読み取りデジタル編集処理等を行うリーダ部
1、及びリーダ部1から送られる各色のデジタル画像信号
に応じてカラー画像をプリントするプリンタ部3、原稿
をプラテンガラス101上へ給送する原稿フィーダ4、プリ
ンタ部3から排出される記録紙を仕分けしてステープリ
ング処理するソータ5、プリンタ部3で画像形成される画
像及びソータ5でステープリング処理されるステープル
位置を事前に表示(プレビュー)するためのディスプレ
イ2により構成される。ディスプレイ2はCRT又はLCDで構
成されている。ディスプレイ2によってユーザは画像形
成を実行させる前に、画像形成されたときの色合い、画
像処理の結果、画像とステープルの位置の関係などを確
認できる。
画像形成システムの概観図である。本システムは、カラ
ー原稿を読み取りデジタル編集処理等を行うリーダ部
1、及びリーダ部1から送られる各色のデジタル画像信号
に応じてカラー画像をプリントするプリンタ部3、原稿
をプラテンガラス101上へ給送する原稿フィーダ4、プリ
ンタ部3から排出される記録紙を仕分けしてステープリ
ング処理するソータ5、プリンタ部3で画像形成される画
像及びソータ5でステープリング処理されるステープル
位置を事前に表示(プレビュー)するためのディスプレ
イ2により構成される。ディスプレイ2はCRT又はLCDで構
成されている。ディスプレイ2によってユーザは画像形
成を実行させる前に、画像形成されたときの色合い、画
像処理の結果、画像とステープルの位置の関係などを確
認できる。
【0006】リーダ部1は原稿フィーダ4によりプラテン
ガラス101上へ給送された原稿を光学系102により露光走
査し、露光走査された原稿の画像をCCD103により読み取
る。CCD103が読み取った画像データは後述する回路を経
てプリンタ部3へ送られる。プリンタ部3では入力した画
像データに応じたレーザ光をレーザスキャナ301により
発光し、それぞれYMCKの各色の画像を形成する画像形成
部302〜305に照射する。画像形成部302〜305は照射され
たレーザ光に応じた画像を給紙カセット309、310から搬
送路308に沿って給紙された記録紙に形成する。画像形
成された記録紙は定着ローラ307によって定着処理され
た後、ソータ5へ排出される。
ガラス101上へ給送された原稿を光学系102により露光走
査し、露光走査された原稿の画像をCCD103により読み取
る。CCD103が読み取った画像データは後述する回路を経
てプリンタ部3へ送られる。プリンタ部3では入力した画
像データに応じたレーザ光をレーザスキャナ301により
発光し、それぞれYMCKの各色の画像を形成する画像形成
部302〜305に照射する。画像形成部302〜305は照射され
たレーザ光に応じた画像を給紙カセット309、310から搬
送路308に沿って給紙された記録紙に形成する。画像形
成された記録紙は定着ローラ307によって定着処理され
た後、ソータ5へ排出される。
【0007】ソータ5は複数のビンによって記録紙の仕
分けを行う。また、ソータ5はステープラ501を有し、ビ
ンに排出された記録紙のステープリング処理を行う。ス
テープリング処理には後述するようにコーナー綴じ、1
箇所綴じ、2箇所綴じがある。
分けを行う。また、ソータ5はステープラ501を有し、ビ
ンに排出された記録紙のステープリング処理を行う。ス
テープリング処理には後述するようにコーナー綴じ、1
箇所綴じ、2箇所綴じがある。
【0008】図2は画像形成システムの制御ブロック図
である。CCD103が読み取った画像データはメモリ104を
介して画像処理部105へ送られる。画像処理部105では画
像シフト、変倍、変形、トリミング、マスキング、色変
換などの画像処理を行う。画像処理部105における処理
内容はCPU106から指示される。画像処理部105はCPU106
の指示により画像処理後の画像データをディスプレイ2
へ出力する。CPU106は操作部6で設定されたステープル
位置に応じたステープルを示す画像データ及びメッセー
ジを示す文字データをディスプレイ2に出力する。そし
て、ディスプレイ2は画像処理部105及びCPU106から入力
した画像データ及び文字データを合成して表示する。
である。CCD103が読み取った画像データはメモリ104を
介して画像処理部105へ送られる。画像処理部105では画
像シフト、変倍、変形、トリミング、マスキング、色変
換などの画像処理を行う。画像処理部105における処理
内容はCPU106から指示される。画像処理部105はCPU106
の指示により画像処理後の画像データをディスプレイ2
へ出力する。CPU106は操作部6で設定されたステープル
位置に応じたステープルを示す画像データ及びメッセー
ジを示す文字データをディスプレイ2に出力する。そし
て、ディスプレイ2は画像処理部105及びCPU106から入力
した画像データ及び文字データを合成して表示する。
【0009】画像処理部105はCPU106の指示により画像
処理後の画像データをプリンタ2へ出力する。CPU106は
メモリ104、画像処理部105、プリンタ2、ソータ5、原稿
フィーダ106へ指示を出力すると共に、各部からステー
タス情報を入力する。また、CPU106は操作部6に対して
操作画面の制御情報を出力すると共に、操作部6で設定
された設定内容の情報を入力する。そして、本形態にお
いてはCPU106は後で詳述するように画像処理後の画像の
存在する座標情報(図9の最小座標、最大座標参照)を
画像処理部105から入力する。
処理後の画像データをプリンタ2へ出力する。CPU106は
メモリ104、画像処理部105、プリンタ2、ソータ5、原稿
フィーダ106へ指示を出力すると共に、各部からステー
タス情報を入力する。また、CPU106は操作部6に対して
操作画面の制御情報を出力すると共に、操作部6で設定
された設定内容の情報を入力する。そして、本形態にお
いてはCPU106は後で詳述するように画像処理後の画像の
存在する座標情報(図9の最小座標、最大座標参照)を
画像処理部105から入力する。
【0010】図3は、操作部6の外観図であり、置数キー
600、コピースタートキー601、ストップキー602、余熱
キー603、液晶表示器(LCD)等を用いたタッチパネル式
の表示部604などを有する。他のキーの説明は省略する
が、操作部6によりコピーに関する様々な設定、編集処
理等の画像処理に関する設定を行うことができる。
600、コピースタートキー601、ストップキー602、余熱
キー603、液晶表示器(LCD)等を用いたタッチパネル式
の表示部604などを有する。他のキーの説明は省略する
が、操作部6によりコピーに関する様々な設定、編集処
理等の画像処理に関する設定を行うことができる。
【0011】図4は表示部604の標準画面を示す図であ
る。611は装置の状態、612は置数キー600により設定さ
れているコピー部数(置数)、613は用紙サイズ、613はコ
ピー倍率を表示している。615はプレビューモードを設
定するためのタッチキー表示、616はソータのモードを
設定するためのタッチキー表示である。
る。611は装置の状態、612は置数キー600により設定さ
れているコピー部数(置数)、613は用紙サイズ、613はコ
ピー倍率を表示している。615はプレビューモードを設
定するためのタッチキー表示、616はソータのモードを
設定するためのタッチキー表示である。
【0012】プレビュー処理を行わせる場合、ユーザは
プレビュー処理を開始するに先立って、操作部6から画
像倍率、用紙サイズ、編集処理の指定を行い、プレビュ
ーモードキー615を押下して標準画面からプレビュー操
作画面に遷移させる。
プレビュー処理を開始するに先立って、操作部6から画
像倍率、用紙サイズ、編集処理の指定を行い、プレビュ
ーモードキー615を押下して標準画面からプレビュー操
作画面に遷移させる。
【0013】図5は、プレビュー操作画面の一例で、621
はプレビュースタートキー、622は表示方向設定キー、6
23はエリアモニタ、624は表示位置設定キー、625は表示
倍率設定キー、626はエリア微調整キーである。ユーザ
はまず原稿をプラテンガラス101もしくは原稿フィーダ4
にセットし、表示方向設定キー622により原稿の表示方
向(縦もしくは横)を設定する。表示方向は、通常プラ
テンガラス101の左上の原稿突き当て位置にある画像が
ディスプレイ2の右上に表示される。また、表示方向設
定キー622が押されると表示方向設定キー622の表示が白
黒反転し、90度回転した画像がディスプレイ2に表示さ
れる。
はプレビュースタートキー、622は表示方向設定キー、6
23はエリアモニタ、624は表示位置設定キー、625は表示
倍率設定キー、626はエリア微調整キーである。ユーザ
はまず原稿をプラテンガラス101もしくは原稿フィーダ4
にセットし、表示方向設定キー622により原稿の表示方
向(縦もしくは横)を設定する。表示方向は、通常プラ
テンガラス101の左上の原稿突き当て位置にある画像が
ディスプレイ2の右上に表示される。また、表示方向設
定キー622が押されると表示方向設定キー622の表示が白
黒反転し、90度回転した画像がディスプレイ2に表示さ
れる。
【0014】次にステープル処理の設定について、図6
のCPU106の制御フローチャートを用いて説明する。図4
の画面でタッチキー616がタッチされると、図7に示す画
面を表示する。そして、ステープルソートを設定するタ
ッチキー631がタッチされると、図6の制御を行う。ま
ず、図8に示すようなステープル位置の設定画面を操作
部6に表示させ(ステップS1)、ユーザによるステープ
ル位置の設定(コーナー、ダブル、シングルのいずれか
の選択)を受け付ける(ステップS2)。そして、設定が
シングルである場合(ステップS3)、シングルに対応し
たレジスタをセットし(ステップS4)、ダブルである場
合、ダブルに対応したレジスタをセットし(ステップS
5)、コーナーである場合、コーナーに対応したレジス
タをセットして(ステップS6)、図4の画面を表示す
る。これらのレジスタの内容に応じたステープル位置信
号をCPU106からソータ5へ出力する。
のCPU106の制御フローチャートを用いて説明する。図4
の画面でタッチキー616がタッチされると、図7に示す画
面を表示する。そして、ステープルソートを設定するタ
ッチキー631がタッチされると、図6の制御を行う。ま
ず、図8に示すようなステープル位置の設定画面を操作
部6に表示させ(ステップS1)、ユーザによるステープ
ル位置の設定(コーナー、ダブル、シングルのいずれか
の選択)を受け付ける(ステップS2)。そして、設定が
シングルである場合(ステップS3)、シングルに対応し
たレジスタをセットし(ステップS4)、ダブルである場
合、ダブルに対応したレジスタをセットし(ステップS
5)、コーナーである場合、コーナーに対応したレジス
タをセットして(ステップS6)、図4の画面を表示す
る。これらのレジスタの内容に応じたステープル位置信
号をCPU106からソータ5へ出力する。
【0015】次に、図4の画面でプレビューモードが設
定され、更に図5のプレビュースタートキー621がタッチ
されたか否か判別し(ステップS7)、プレビュースター
トが指示されると、原稿フィーダ4により原稿をプラテ
ンガラス101上に給送して(ステップS8)、原稿を読み
取り、メモリ104に記憶させる(ステップS9)。そし
て、画像処理部105はメモリ104の画像データを読み出し
て、操作部6で設定された画像処理を行った後の画像サ
イズを図9のような最大座標、最小座標の形で検出し
て、レジスタに記憶する。CFU106は最大座標及び最小座
標を画像処理部105内のレジスタから読み出して(ステ
ップS10)、これをステップS4〜S6でセットされたレジ
スタの内容によって示されたステープル位置座標と比較
し(ステップS11)、選択したステープル位置が画像領
域内に入っているか否か判断する(ステップS12)。画
像領域内に入っていれば操作部の不図示のOKキー等が押
されるまで、不図示のブザー等で警告音を鳴らし、且つ
ディスプレイ2上にプレビュー画像を表示させるととも
に、ステープル位置を示す画像を赤色等の目立たせた色
で表示させるか、或いは点滅させて警告表示する(ステ
ップS13、S14)。
定され、更に図5のプレビュースタートキー621がタッチ
されたか否か判別し(ステップS7)、プレビュースター
トが指示されると、原稿フィーダ4により原稿をプラテ
ンガラス101上に給送して(ステップS8)、原稿を読み
取り、メモリ104に記憶させる(ステップS9)。そし
て、画像処理部105はメモリ104の画像データを読み出し
て、操作部6で設定された画像処理を行った後の画像サ
イズを図9のような最大座標、最小座標の形で検出し
て、レジスタに記憶する。CFU106は最大座標及び最小座
標を画像処理部105内のレジスタから読み出して(ステ
ップS10)、これをステップS4〜S6でセットされたレジ
スタの内容によって示されたステープル位置座標と比較
し(ステップS11)、選択したステープル位置が画像領
域内に入っているか否か判断する(ステップS12)。画
像領域内に入っていれば操作部の不図示のOKキー等が押
されるまで、不図示のブザー等で警告音を鳴らし、且つ
ディスプレイ2上にプレビュー画像を表示させるととも
に、ステープル位置を示す画像を赤色等の目立たせた色
で表示させるか、或いは点滅させて警告表示する(ステ
ップS13、S14)。
【0016】ステップS13において、例えば設定された
ステープル位置がダブルであれば、メモリに図10の様な
データを書き込む。このデータをメモリの初期アドレス
から順次読み出し、画像処理部105から入力した画像に
合成してディスプレイ2に表示させる。ステープル位置
を示す画像を点滅させる場合は、図10のデータを合成し
たりしなかったり周期的に切り替えればよい。
ステープル位置がダブルであれば、メモリに図10の様な
データを書き込む。このデータをメモリの初期アドレス
から順次読み出し、画像処理部105から入力した画像に
合成してディスプレイ2に表示させる。ステープル位置
を示す画像を点滅させる場合は、図10のデータを合成し
たりしなかったり周期的に切り替えればよい。
【0017】ステップS12でステープル位置が画像領域
内に入っていない場合は、ディスプレイ2上にプレビュ
ー画像とステープル位置を示す画像を合成して表示する
(ステップS16)。ステップS14でOKキーが押されるか、
ステップS16でプレビュー表示を行った場合、原稿フィ
ーダ2に読み取っていない原稿が残っているか判別し
(ステップS15)、原稿があればステップS8へ戻り、原
稿がなければステープルの設定処理を終える。ステップ
S14でOKキーが押されない場合は、操作部6に図11に示す
画面を表示して、ユーザは原稿画像移動キー641によっ
てステープル位置に画像がかからない位置まで手動で移
動させる。この時、原稿画像移動キー641の操作に連動
してディスプレイ2に移動後の画像とステープル位置の
表示を行わせる。
内に入っていない場合は、ディスプレイ2上にプレビュ
ー画像とステープル位置を示す画像を合成して表示する
(ステップS16)。ステップS14でOKキーが押されるか、
ステップS16でプレビュー表示を行った場合、原稿フィ
ーダ2に読み取っていない原稿が残っているか判別し
(ステップS15)、原稿があればステップS8へ戻り、原
稿がなければステープルの設定処理を終える。ステップ
S14でOKキーが押されない場合は、操作部6に図11に示す
画面を表示して、ユーザは原稿画像移動キー641によっ
てステープル位置に画像がかからない位置まで手動で移
動させる。この時、原稿画像移動キー641の操作に連動
してディスプレイ2に移動後の画像とステープル位置の
表示を行わせる。
【0018】この様にして、ユーザは画像とステープル
位置をディスプレイ2によってプレビューして、画像に
ステープル位置がかかる場合は、ステープル位置にかか
らないように画像の位置を手動修正することができる。
このような設定処理及びプレビュー処理が行われた後、
上述のステープルソートモードが設定されている状態で
コピースタートキー601が押されると、メモリ104に記憶
された画像データを画像処理部105によって画像処理を
行い、プリンタ2へ出力することにより、コピー動作を
行う。そして、ソータ5はコピー動作中プリンタ2から排
出される記録紙をソートし、コピー動作終了後CPU106か
らのステープル位置の指示に応じた位置にステープル処
理を行う。
位置をディスプレイ2によってプレビューして、画像に
ステープル位置がかかる場合は、ステープル位置にかか
らないように画像の位置を手動修正することができる。
このような設定処理及びプレビュー処理が行われた後、
上述のステープルソートモードが設定されている状態で
コピースタートキー601が押されると、メモリ104に記憶
された画像データを画像処理部105によって画像処理を
行い、プリンタ2へ出力することにより、コピー動作を
行う。そして、ソータ5はコピー動作中プリンタ2から排
出される記録紙をソートし、コピー動作終了後CPU106か
らのステープル位置の指示に応じた位置にステープル処
理を行う。
【0019】上述したCPU106による制御はコンピュータ
プログラムによって実行されるものであり、このプログ
ラムは本画像形成システムにおいてはROMに記憶されて
いる。またこのプログラムはCD-ROMやフロッピーディス
クなどに記憶されパーソナルコンピュータにより読み出
して実行することも可能である。この場合、ステープル
位置の設定やプレビュー処理はパーソナルコンピュータ
側で行い、パーソナルコンピュータがプリンタ3に対し
て画像データ、ステープル位置データを出力して、プリ
ント処理及びステープル処理を実行させる。
プログラムによって実行されるものであり、このプログ
ラムは本画像形成システムにおいてはROMに記憶されて
いる。またこのプログラムはCD-ROMやフロッピーディス
クなどに記憶されパーソナルコンピュータにより読み出
して実行することも可能である。この場合、ステープル
位置の設定やプレビュー処理はパーソナルコンピュータ
側で行い、パーソナルコンピュータがプリンタ3に対し
て画像データ、ステープル位置データを出力して、プリ
ント処理及びステープル処理を実行させる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
入力した画像を出力する前に、記録すべき画像及び綴じ
位置を示す画像を合成して表示し、出力されるべき画像
に応じた領域内に綴じ位置が存在するか否か判別し、判
別結果に応じて報知を行うので、ユーザは画像を出力さ
せる前に画像領域に綴じ位置が入っていることに気づく
ことができ、その位置関係を確認することができる。
入力した画像を出力する前に、記録すべき画像及び綴じ
位置を示す画像を合成して表示し、出力されるべき画像
に応じた領域内に綴じ位置が存在するか否か判別し、判
別結果に応じて報知を行うので、ユーザは画像を出力さ
せる前に画像領域に綴じ位置が入っていることに気づく
ことができ、その位置関係を確認することができる。
【図1】画像形成システムの概観図である。
【図2】画像形成システムの制御ブロック図である。
【図3】操作部の概観図である。
【図4】操作部の標準画面を示す図である。
【図5】操作部の画面を示す図である。
【図6】ステープル処理の設定の制御フローチャートで
ある。
ある。
【図7】操作部の画面を示す図である。
【図8】操作部の画面を示す図である。
【図9】原稿の画像サイズの検出を説明する図である。
【図10】ステープル位置を示す画像の表示を説明する
図である。
図である。
【図11】操作部の画面を示す図である。
1 リーダ部 2 ディスプレイ 3 プリンタ部 4 原稿フィーダ 5 ソータ 6 操作部 105 画像処理部 106 CPU 501 ステープラ
Claims (14)
- 【請求項1】 画像を入力する画像入力手段と、 綴じ位置を入力する綴じ位置入力手段と、 前記画像入力手段により入力した画像をシートに記録す
るべく出力する画像出力手段と、 前記画像出力手段により画像を出力する前に、記録すべ
き画像及び前記綴じ位置入力手段により入力された綴じ
位置を示す画像を合成して表示する画像表示手段と、 前記綴じ位置入力手段により入力された綴じ位置が前記
画像出力手段により出力されるべき画像に応じた領域内
に存在するか否か判別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果に応じて報知を行う報知手段
と、を有することを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像出力手段により出力されるべき
画像を移動させる指示を手動で入力させる移動指示入力
手段と、前記移動指示入力手段により入力された指示に
応じて前記画像出力手段により出力されるべき画像を移
動させる画像移動手段を更に有することを特徴とする請
求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記判別手段により前記綴じ位置が前記
領域内に存在すると判別した場合に前記移動指示入力手
段による指示を待機することを特徴とする請求項2記載
の画像処理装置。 - 【請求項4】 前記画像入力手段は原稿の画像を読み取
るスキャナであることを特徴とする請求項1記載の画像
処理装置。 - 【請求項5】 前記画像出力手段は画像をシートに記録
するプリンタであることを特徴とする請求項1記載の画
像処理装置。 - 【請求項6】 前記判別手段は出力されるべき画像の周
囲に接する長方形の座標を求め、この長方形中に前記綴
じ位置が入るか否かを判別することを特徴とする請求項
1記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 前記画像表示手段は、前記判別手段によ
り前記綴じ位置が前記領域内に存在すると判別された場
合に前記綴じ位置を示す画像を目立たせて表示すること
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 画像を入力するステップと、 綴じ位置を入力するステップと、 入力した画像をシートに記録するべく出力するステップ
と、 前記出力ステップで画像を出力する前に、記録すべき画
像及び綴じ位置を示す画像を合成して表示するステップ
と、 前記綴じ位置入力ステップで入力された綴じ位置が出力
されるべき画像に応じた領域内に存在するか否か判別す
るステップと、 前記判別ステップの判別結果に応じて報知を行うステッ
プと、を有することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項9】 前記画像出力ステップで出力されるべき
画像を移動させる指示を手動で入力させるステップと、
前記移動指示入力ステップで入力された指示に応じて前
記画像出力ステップで出力されるべき画像を移動させる
ステップを更に有することを特徴とする請求項8記載の
画像処理方法。 - 【請求項10】 前記判別ステップで前記綴じ位置が前
記領域内に存在すると判別した場合に前記移動指示入力
ステップを実行することを特徴とする請求項9記載の画
像処理方法。 - 【請求項11】 前記画像入力ステップは原稿の画像を
読み取るスキャナにより入力することを特徴とする請求
項8記載の画像処理方法。 - 【請求項12】 前記画像出力ステップは画像をシート
に記録するプリンタにより出力することを特徴とする請
求項8記載の画像処理方法。 - 【請求項13】 前記判別ステップでは出力されるべき
画像の周囲に接する長方形の座標を求め、この長方形中
に前記綴じ位置が入るか否かを判別することを特徴とす
る請求項8記載の画像処理方法。 - 【請求項14】 前記画像表示手段は、前記判別手段に
より前記綴じ位置が前記領域内に存在すると判別された
場合に前記綴じ位置を示す画像を目立たせて表示するこ
とを特徴とする請求項8記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321613A JPH10161480A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 画像処理装置 |
| US08/982,349 US6473539B1 (en) | 1996-12-02 | 1997-12-02 | Image processing apparatus with an image and binding positions display feature, related method, and medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321613A JPH10161480A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161480A true JPH10161480A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18134486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8321613A Pending JPH10161480A (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10161480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011042176A (ja) * | 2010-11-10 | 2011-03-03 | Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
| US8120814B2 (en) | 2005-10-18 | 2012-02-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus, information processing apparatus, image processing method and image processing system |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP8321613A patent/JPH10161480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8120814B2 (en) | 2005-10-18 | 2012-02-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus, information processing apparatus, image processing method and image processing system |
| JP2011042176A (ja) * | 2010-11-10 | 2011-03-03 | Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |