JPH10161541A - 電子荷札 - Google Patents
電子荷札Info
- Publication number
- JPH10161541A JPH10161541A JP8316335A JP31633596A JPH10161541A JP H10161541 A JPH10161541 A JP H10161541A JP 8316335 A JP8316335 A JP 8316335A JP 31633596 A JP31633596 A JP 31633596A JP H10161541 A JPH10161541 A JP H10161541A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- reading
- power supply
- circuit
- writing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子荷札において読み出しまたは書き込みの
状態が作業者に分かるようにする。 【解決手段】 リモートID2を内蔵した値札タグにお
いて、情報の読み出しまたは書き込み時にLED24を
点灯させる。
状態が作業者に分かるようにする。 【解決手段】 リモートID2を内蔵した値札タグにお
いて、情報の読み出しまたは書き込み時にLED24を
点灯させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、値札タグや在庫管
理タグ等に用いることができる電子荷札に関する。
理タグ等に用いることができる電子荷札に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、値札タグにおいて、バーコードと
価格を印刷した紙タグが広く用いられている。ここで、
バーコードを印刷しているのは機械による読み取りのた
めであり、価格を印刷しているのは人が見て理解できる
ためである。このようなバーコード値札の場合、在庫調
査等のために1つ1つバーコード値札を読み取らせてい
くと、読み取るべきバーコード値札の数が多い場合、全
てのバーコード値札を読み取るのに時間がかかってしま
うという問題がある。
価格を印刷した紙タグが広く用いられている。ここで、
バーコードを印刷しているのは機械による読み取りのた
めであり、価格を印刷しているのは人が見て理解できる
ためである。このようなバーコード値札の場合、在庫調
査等のために1つ1つバーコード値札を読み取らせてい
くと、読み取るべきバーコード値札の数が多い場合、全
てのバーコード値札を読み取るのに時間がかかってしま
うという問題がある。
【0003】近年、外部との通信により情報の書き込み
および読み出しが行われる回路(リモートID)が内蔵
された電子荷札が種々提案されている。そこで、このリ
モートIDを内蔵したリモート値札とすれば、読み取る
べきリモート値札の数が多くても、一度に複数の読み取
りが可能であるため、読み取り時間を短くすることがで
きる。
および読み出しが行われる回路(リモートID)が内蔵
された電子荷札が種々提案されている。そこで、このリ
モートIDを内蔵したリモート値札とすれば、読み取る
べきリモート値札の数が多くても、一度に複数の読み取
りが可能であるため、読み取り時間を短くすることがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
読み取りを同時に行った場合、読み取り作業者は、全て
のリモート値札について読み取りが行われたか否かを認
識することができないという問題がある。例えば、読み
取り範囲内に10個の値札タグがあった場合、9個の値
札タグについて読み取りが行われ、1個の値札タグにつ
いて読み取りが行われなくても、読み取り作業者は、そ
れを認識することができない。
読み取りを同時に行った場合、読み取り作業者は、全て
のリモート値札について読み取りが行われたか否かを認
識することができないという問題がある。例えば、読み
取り範囲内に10個の値札タグがあった場合、9個の値
札タグについて読み取りが行われ、1個の値札タグにつ
いて読み取りが行われなくても、読み取り作業者は、そ
れを認識することができない。
【0005】本発明は上記問題に鑑みたもので、読み取
りが行われたか否かの確認が行える電子荷札を提供する
ことを目的とする。
りが行われたか否かの確認が行える電子荷札を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明によれば、情報の書き込みお
よび読み出しが可能な電子荷札において、情報の読み出
し時にその読み出し状態を外部に知らせる可視表示手段
を設けたことを特徴としている。従って、複数の電子荷
札がある場合でも、どの電子荷札に対して読み取りを行
っているかを認識することができる。
め、請求項1に記載の発明によれば、情報の書き込みお
よび読み出しが可能な電子荷札において、情報の読み出
し時にその読み出し状態を外部に知らせる可視表示手段
を設けたことを特徴としている。従って、複数の電子荷
札がある場合でも、どの電子荷札に対して読み取りを行
っているかを認識することができる。
【0007】また、請求項2に記載の発明のように、電
子荷札への書き込み時にも書き込み状態を外部に知らせ
るようにすれば、電子荷札への書き込み状態を認識する
ことができる。また、請求項3に記載の発明のように、
外部からの電波により作成される電源電圧に基づいて可
視表示を行うようにすれば、バッテリを用いることなく
読み出しまたは書き込み等のアクセス時の可視表示を行
うことができる。
子荷札への書き込み時にも書き込み状態を外部に知らせ
るようにすれば、電子荷札への書き込み状態を認識する
ことができる。また、請求項3に記載の発明のように、
外部からの電波により作成される電源電圧に基づいて可
視表示を行うようにすれば、バッテリを用いることなく
読み出しまたは書き込み等のアクセス時の可視表示を行
うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施形態
について説明する。図1に、本発明の一実施形態を示す
値札タグの構成を示す。(a)は値札タグの断面図、
(b)は値札タグに内蔵されたリモートIDの平面図、
(c)は値札タグの平面図である。
について説明する。図1に、本発明の一実施形態を示す
値札タグの構成を示す。(a)は値札タグの断面図、
(b)は値札タグに内蔵されたリモートIDの平面図、
(c)は値札タグの平面図である。
【0009】値札タグは、タグ本体部の中にリモートI
D2が内蔵されて構成されている。タグ本体部は、樹脂
等で構成されたケース1と、リライト紙3と、PET紙
等の紙状シート4により構成されている。リモートID
2は、ケース1上に設置されており、回路基板21と、
この回路基板21上に取り付けられた半導体部22、ア
ンテナ23、LED24から構成されている。
D2が内蔵されて構成されている。タグ本体部は、樹脂
等で構成されたケース1と、リライト紙3と、PET紙
等の紙状シート4により構成されている。リモートID
2は、ケース1上に設置されており、回路基板21と、
この回路基板21上に取り付けられた半導体部22、ア
ンテナ23、LED24から構成されている。
【0010】半導体部22には、外部との通信により値
札タグに必要な情報(例えば、この値札タグを特定する
ID情報、商品の品番等の情報)が書き込まれ、また外
部との通信により半導体部22から情報の読み出しが行
われる。アンテナ23は円形状のもので、図1(b)に
示すように、半導体部22を囲んで回路基板21上に実
装されており、LED24は回路基板21の所定位置
(図では右上位置)に実装されている。なお、半導体部
22、アンテナ23、LED24は、回路基板21上に
形成された銅箔パターンおよび半田にて電気的に接続さ
れている。
札タグに必要な情報(例えば、この値札タグを特定する
ID情報、商品の品番等の情報)が書き込まれ、また外
部との通信により半導体部22から情報の読み出しが行
われる。アンテナ23は円形状のもので、図1(b)に
示すように、半導体部22を囲んで回路基板21上に実
装されており、LED24は回路基板21の所定位置
(図では右上位置)に実装されている。なお、半導体部
22、アンテナ23、LED24は、回路基板21上に
形成された銅箔パターンおよび半田にて電気的に接続さ
れている。
【0011】ケース1は円形状の基板台1aを有してお
り、回路基板21は、基板台1a内に半導体部22が位
置するようにケース1上に設置される。ケース1の下側
には、図1(c)に示すように、商品名、価格等の値札
情報が印刷されたリライト紙3が貼付され、ケース1の
上側は、ケース1および回路基板21に貼付された紙状
シート4により封止される。なお、ケース1およびリラ
イト紙3には、LED24が入る穴が形成されており、
LED24はケース1およびリライト紙3を貫通して、
外部に露出するように取り付けられている。
り、回路基板21は、基板台1a内に半導体部22が位
置するようにケース1上に設置される。ケース1の下側
には、図1(c)に示すように、商品名、価格等の値札
情報が印刷されたリライト紙3が貼付され、ケース1の
上側は、ケース1および回路基板21に貼付された紙状
シート4により封止される。なお、ケース1およびリラ
イト紙3には、LED24が入る穴が形成されており、
LED24はケース1およびリライト紙3を貫通して、
外部に露出するように取り付けられている。
【0012】本実施形態にかかる値札タグにおいては、
この値札タグの再利用ができるように、リライト紙3を
用いて印刷情報の書換えを可能にしている。このリライ
ト紙3としては、特開昭61ー237684号公報、特
開昭61ー237685号公報に示すものを用いること
ができる。このものは、感熱記録材料を用い、記録用の
温度まで加熱してその後徐冷することより、安定な発色
状態を得、また記録用の温度より高い消去用の温度まで
加熱した後急冷することにより消色することができるも
のである。従って、発色状態にて印字を行い、消色状態
にて印字を消去するようにして、印刷する情報を書き換
え可能としている。
この値札タグの再利用ができるように、リライト紙3を
用いて印刷情報の書換えを可能にしている。このリライ
ト紙3としては、特開昭61ー237684号公報、特
開昭61ー237685号公報に示すものを用いること
ができる。このものは、感熱記録材料を用い、記録用の
温度まで加熱してその後徐冷することより、安定な発色
状態を得、また記録用の温度より高い消去用の温度まで
加熱した後急冷することにより消色することができるも
のである。従って、発色状態にて印字を行い、消色状態
にて印字を消去するようにして、印刷する情報を書き換
え可能としている。
【0013】この値札タグには、図示しない書き込み/
印刷装置によって、半導体部22に値札タグに必要な情
報を書き込み、またリライト紙3に商品名、価格等の値
札情報を印刷する。また、情報の書き込みおよび印刷が
行われた値札タグに対し、図2に示すように、ハンディ
ーターミナル10を用いて情報の読み出し、および追加
情報(例えば、流通段階での荷受日時等の追加情報)の
書き込みを行う。この場合、リモートIDを用いている
ため、在庫調査時等において複数の値札に対し短時間で
情報の読み出し、あるいは書き込みを行うことができ
る。
印刷装置によって、半導体部22に値札タグに必要な情
報を書き込み、またリライト紙3に商品名、価格等の値
札情報を印刷する。また、情報の書き込みおよび印刷が
行われた値札タグに対し、図2に示すように、ハンディ
ーターミナル10を用いて情報の読み出し、および追加
情報(例えば、流通段階での荷受日時等の追加情報)の
書き込みを行う。この場合、リモートIDを用いている
ため、在庫調査時等において複数の値札に対し短時間で
情報の読み出し、あるいは書き込みを行うことができ
る。
【0014】図3に、リモートID2の回路構成を示
す。半導体部22は、電源回路22a、変復調回路(送
受信回路)22b、MPU(制御回路)22c、半導体
の不揮発性メモリ(記憶手段)22d、およびLED駆
動回路22eから構成されている。本実施形態のリモー
トIDは、駆動用のバッテリを内蔵しないため、上記し
た書き込み/印刷装置あるいはハンディターミナル10
からは2種類の電波が送信される。1つは給電用の電波
であり、他の1つは通信用の電波である。
す。半導体部22は、電源回路22a、変復調回路(送
受信回路)22b、MPU(制御回路)22c、半導体
の不揮発性メモリ(記憶手段)22d、およびLED駆
動回路22eから構成されている。本実施形態のリモー
トIDは、駆動用のバッテリを内蔵しないため、上記し
た書き込み/印刷装置あるいはハンディターミナル10
からは2種類の電波が送信される。1つは給電用の電波
であり、他の1つは通信用の電波である。
【0015】アンテナ23にて給電用の電波が受信され
ると、その受信信号により電源回路22aは電源電圧を
作成し、各部回路に給電を行う。この給電により各部回
路が作動状態になる。この後、通信用の電波がアンテナ
23にて受信されると、変復調回路22bは受信処理を
行い、MPU22cに受信データを送出する。MPU2
2cは、予め定められたプログラムに従って演算処理を
行い受信データに応じた処理を行う。例えば、受信デー
タが情報の書き込みの場合には、その情報をメモリ22
dに記憶し、また受信データが情報の読み出しの場合に
は、メモリ22dに記憶された情報を外部に送信する処
理を行う。また、情報の書き込み/読み出し時には、L
ED24を点灯させる。
ると、その受信信号により電源回路22aは電源電圧を
作成し、各部回路に給電を行う。この給電により各部回
路が作動状態になる。この後、通信用の電波がアンテナ
23にて受信されると、変復調回路22bは受信処理を
行い、MPU22cに受信データを送出する。MPU2
2cは、予め定められたプログラムに従って演算処理を
行い受信データに応じた処理を行う。例えば、受信デー
タが情報の書き込みの場合には、その情報をメモリ22
dに記憶し、また受信データが情報の読み出しの場合に
は、メモリ22dに記憶された情報を外部に送信する処
理を行う。また、情報の書き込み/読み出し時には、L
ED24を点灯させる。
【0016】図4に、MPU22cの要部の概略演算処
理を示す。ハンディーターミナル10から読み出し指令
を受信したことを判定すると(ステップ101)、LE
D24を点灯させ(ステップ102)、この後、メモリ
22dに記憶されている情報を読み出し、アンテナ23
からハンディーターミナル10にその情報を送信する
(ステップ102)。従って、ハンディーターミナル1
0からの情報の読み出し時にLED24が点灯し、読み
出し状態であることを外部に知らせることができる。な
お、このLED24は、電源回路22aから電源電圧が
出力されている間、点灯する。
理を示す。ハンディーターミナル10から読み出し指令
を受信したことを判定すると(ステップ101)、LE
D24を点灯させ(ステップ102)、この後、メモリ
22dに記憶されている情報を読み出し、アンテナ23
からハンディーターミナル10にその情報を送信する
(ステップ102)。従って、ハンディーターミナル1
0からの情報の読み出し時にLED24が点灯し、読み
出し状態であることを外部に知らせることができる。な
お、このLED24は、電源回路22aから電源電圧が
出力されている間、点灯する。
【0017】また、ハンディーターミナル10から書き
込み指令を受信したことを判定すると(ステップ10
4)、LED24を点灯させ(ステップ105)、この
後、メモリ22dに送信された情報を書き込む(ステッ
プ106)。従って、ハンディーターミナル10からの
情報の書き込み時にもLED24が点灯し、書き込み状
態であることを外部に知らせることができる。
込み指令を受信したことを判定すると(ステップ10
4)、LED24を点灯させ(ステップ105)、この
後、メモリ22dに送信された情報を書き込む(ステッ
プ106)。従って、ハンディーターミナル10からの
情報の書き込み時にもLED24が点灯し、書き込み状
態であることを外部に知らせることができる。
【0018】図5に、値札タグの他の構成を示す。
(a)は値札タグの断面図、(b)は値札タグの平面図
である。この実施形態においては、アンテナ23が回路
基板21上に形成された銅箔パターンにて構成され、回
路基板21の下側にLED24が取り付けられている。
また、リモートID2は母材をなすペット材5にて挟ん
で構成され、下側のペット材5の表面にはリライト紙3
が貼り付けられている。このようにリライト紙3を回路
基板21の下側、すなわち半導体部22、アンテナ23
が形成されていない面に貼り付けることにより、リライ
ト紙3が平面状になり、リライト紙3表面への情報印刷
を行いやすくすることができる。
(a)は値札タグの断面図、(b)は値札タグの平面図
である。この実施形態においては、アンテナ23が回路
基板21上に形成された銅箔パターンにて構成され、回
路基板21の下側にLED24が取り付けられている。
また、リモートID2は母材をなすペット材5にて挟ん
で構成され、下側のペット材5の表面にはリライト紙3
が貼り付けられている。このようにリライト紙3を回路
基板21の下側、すなわち半導体部22、アンテナ23
が形成されていない面に貼り付けることにより、リライ
ト紙3が平面状になり、リライト紙3表面への情報印刷
を行いやすくすることができる。
【0019】この実施形態においても、下側のペット材
5およびリライト紙3に、LED24が入る穴が形成さ
れており、LED24がペット材5およびリライト紙3
を貫通して、外部に露出するように取り付けられる。な
お、上記した実施形態においては、値札タグに書き込ま
れた情報の読み出し/書き込みをハンディターミナル1
0を用いて行うものを示したが、定置式のターミナルを
用いても同様に行うことができる。
5およびリライト紙3に、LED24が入る穴が形成さ
れており、LED24がペット材5およびリライト紙3
を貫通して、外部に露出するように取り付けられる。な
お、上記した実施形態においては、値札タグに書き込ま
れた情報の読み出し/書き込みをハンディターミナル1
0を用いて行うものを示したが、定置式のターミナルを
用いても同様に行うことができる。
【0020】また、電子荷札としては、値札タグ以外に
在庫管理タグ等にも適用することができる。
在庫管理タグ等にも適用することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す値札タグの構成を示
す図である。
す図である。
【図2】ハンディーターミナル10を用いて値札タグへ
の情報の読み出し/書き込みを行う状態を示す図であ
る。
の情報の読み出し/書き込みを行う状態を示す図であ
る。
【図3】リモートID2の回路構成を示す図である。
【図4】半導体部22におけるMPU22cの要部演算
処理を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
【図5】値札タグの他の構成を示す図である。
1…ケース、2…リモートID、3…リライト紙、4…
紙状シート、10…ハンディターミナル、21…回路基
板、22…半導体部、23…アンテナ、24…LED。
紙状シート、10…ハンディターミナル、21…回路基
板、22…半導体部、23…アンテナ、24…LED。
Claims (3)
- 【請求項1】 表面に情報が印刷される印刷媒体(3)
を有し、外部との通信により情報の書き込みおよび読み
出しが行われる回路(2)が設けられた電子荷札であっ
て、 前記回路は、前記情報の読み出し時にその読み出し状態
を外部に知らせる可視表示手段(24)を有することを
特徴とする電子荷札。 - 【請求項2】 前記回路は、前記情報の書き込み時にも
前記可視表示手段を作動させてその書き込み状態を外部
に知らせることを特徴とする請求項1に記載の電子荷
札。 - 【請求項3】 前記回路は、外部からの電波を受信して
回路作動用の電源電圧を作成する電源回路(22a)を
有し、前記可視表示手段は、前記電源回路からの電源電
圧に基づいて可視表示を行うことを特徴とする請求項1
又は2に記載の電子荷札。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316335A JPH10161541A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 電子荷札 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316335A JPH10161541A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 電子荷札 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10161541A true JPH10161541A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18075986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8316335A Pending JPH10161541A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 電子荷札 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10161541A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002522857A (ja) * | 1998-08-14 | 2002-07-23 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 無線周波数識別システムに対する用途 |
| JP2007033837A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Dainippon Printing Co Ltd | Rfタグ付き感熱ロールラベル、及びそれを貼着してなる物品 |
| KR100687144B1 (ko) | 2003-09-29 | 2007-02-27 | 산요덴키가부시키가이샤 | 모조품 방지 시스템, 모조품 방지용 태그 및 모조품 방지 시스템을 이용하여 모조품을 방지하는 방법 |
| KR100732940B1 (ko) | 2005-11-17 | 2007-06-27 | 신의섭 | Rfid 태그 |
| JP2010250853A (ja) * | 1998-08-14 | 2010-11-04 | Three M Innovative Properties Co | 無線周波数識別システムのアプリケーション |
| KR101326194B1 (ko) * | 2012-10-19 | 2013-11-20 | 이진재 | Rfid 태그 조립체 및 이를 구비한 전자 보호대 |
| KR102198430B1 (ko) * | 2020-04-20 | 2021-01-05 | 주식회사 디엔엑스 | 사물부착 태그 구조 |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP8316335A patent/JPH10161541A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011175679A (ja) * | 1998-08-14 | 2011-09-08 | Three M Innovative Properties Co | 無線周波数識別システムに対する用途 |
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| WO2021215591A1 (en) * | 2020-04-20 | 2021-10-28 | Dnx Co., Ltd. | Tag structure for attachment of things |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040316 |