JPH1016154A - 積層化粧シート及びその製造方法 - Google Patents
積層化粧シート及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH1016154A JPH1016154A JP8170903A JP17090396A JPH1016154A JP H1016154 A JPH1016154 A JP H1016154A JP 8170903 A JP8170903 A JP 8170903A JP 17090396 A JP17090396 A JP 17090396A JP H1016154 A JPH1016154 A JP H1016154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyolefin
- sheet
- based resin
- resin
- coat layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
十分な接着力でラミネートできるようにする。 【解決手段】 装飾処理を施したポリオレフィン系樹脂
シート上にポリオレフィン系樹脂の感熱接着アンカーコ
ート層を形成し、その上にポリオレフィン系樹脂を溶融
押出しコートして積層化粧シートを作製する。
Description
具の表面化粧、車輛の内装等に用いられる積層化粧シー
ト及びその製造方法に関するものである。
積層する場合、予め製膜したシート同士を熱プレスでラ
ミネートするか、或いは溶融押出し同時コート(エクス
トルージョンコート)により製膜したシート上にポリオ
レフィン系樹脂をコーティングする方法が採られてい
る。
うな方法では、完全溶融した状態でないと接着しないた
め、積層面に装飾処理があるとこれが溶融して損なわれ
ることがある。また、接着力を高めるため、予め製膜さ
れたポリオレフィン系樹脂シート上に、アルキルチタネ
ートやポリエチレンイミンなどのアンカー剤をコートし
た後、ポリオレフィン樹脂を溶融押出しコートする方法
も知られている(例えば、特開平2−128843号公
報参照)が、この方法によっても接着力は不十分であ
る。
されたものであり、その目的とするところは、予め施し
た装飾処理を損なうことなく、また十分な接着力でラミ
ネートできる積層化粧シート及びその製造方法を提供す
ることにある。
め、本発明の積層化粧シートは、装飾処理を施したポリ
オレフィン系樹脂シート上にポリオレフィン系樹脂の感
熱接着アンカーコート層が形成され、その上にポリオレ
フィン系樹脂が溶融押出しコートされてなることを特徴
とする。具体的には、装飾処理を施したポリオレフィン
系樹脂シートを、ポリオレフィン系樹脂が押し出された
時の熱を利用してラミネートできるように、140〜1
80℃の温度で溶融するポリオレフィン系樹脂のアンカ
ーコート層を、装飾処理を施したポリオレフィン系樹脂
シートにおけるラミネートする側の面に設けることで、
表面の装飾層が流動によって失われず、十分な接着力で
ラミネートできるようにした。
ートされてなるポリオレフィン系樹脂シートが化粧シー
トの表面シートであり、装飾処理を施したポリオレフィ
ン系樹脂シートを化粧シートの基材シートとしたタイプ
と、装飾処理を施したポリオレフィン系樹脂シートが化
粧シートの表面シートであり、溶融押出しコートされて
なるポリオレフィン系樹脂シートを化粧シートの基材シ
ートとしたタイプとがある。
樹脂としては、ポリエチレン、エチレン・プロピレン共
重合体、エチレン・ブテン−1共重合体、ポリプロピレ
ン、プロピレン・ブテン−1共重合体、ポリブテン−
1、ブテン−1・プロピレン・エチレン・3元共重合
体、ブテン−1・ヘキセン−1・オクテン−1・3元共
重合体、ポリメチルペンテン、或いは特開平6−168
32号公報等に記載のオレフィン系エラストマー等が使
用される。これらの樹脂は単独でも2種以上混合して用
いてもよい。厚さは50〜500μm程度で、延伸シー
ト、未延伸シートのいずれも使用可能であるが、Vカッ
ト加工等の成形適性上は、未延伸シートの方が良好であ
る。
も用いられるが、ポリオレフィン系樹脂に柔軟性、耐衝
撃性、易接着性を付与するために、好ましくは各種ゴム
類を添加する。ゴム類としては、ジエン系ゴム、水素添
加ジエン系ゴム、オレフィンエラストマー等であるが、
中でも水素添加ジエン系ゴムが好ましい。
子の二重結合の少なくとも一部分に水素原子を付加させ
てなるもので、本発明においてはポリオレフィン系樹脂
の改質材として、使用される。ポリオレフィン系樹脂の
結晶化を抑え、柔軟性、透明性をアップさせる役割があ
る。また一般にポリオレフィン系樹脂にジエン系ゴムを
添加するとジエン系ゴムの二重結合のため、耐候性・耐
熱性はジエン系ゴム無添加のポリオレフィン系樹脂より
低下するが、本発明では、ジエン系ゴムの二重結合を水
素で飽和させるため、ポリオレフィン系樹脂の耐候性、
耐熱性の低下もなく良好なものとなる。
ブタジエンゴム、ブチルゴム、プロピレン・ブタジエン
ゴム、アクリロニトリル・ブタジエンゴム、アクリロニ
トリル・イソプレンゴム、スチレン・ブタジエンゴム等
がある。本発明の目的からは、特にスチレン・ブタジエ
ンゴムが好ましい。添加量としては、ポリオレフィン樹
脂100重量部に対し1〜90重量部程度とする。1重
量部未満だと、ゴム添加による弾性、伸び率、耐衝撃性
が不足し、Vカット加工、絞り加工等の折り曲げ加工時
に亀裂、割れを生じ易くなる。また90重量部以上だ
と、弾性、及び伸び率が大きくなりすぎ、印刷時の見当
合わせが不良になり好ましくない。
要に応じ、顔料、染料、充填剤、発泡剤、難燃剤、紫外
線吸収剤等を添加する。
法収縮率とVカット加工等の曲げ加工時の耐亀裂・破断
性とに相関関係があり、100℃雰囲気中で30分間加
熱した後の寸法収縮率(〔(加熱後の寸法)−(加熱前
の寸法)〕×100/(加熱前の寸法)=加熱寸法収縮
率(%))が、長尺帯状シートの場合、シート長手方向
が−2〜+7%、シート幅方向が−7〜+2%の範囲が
好ましい。寸法収縮率がこの範囲から逸脱すると、耐衝
撃強度に対し、伸び率と引き裂き伝播抵抗が大幅に低下
し、シートに衝撃的な折り曲げが加わるため、Vカット
加工時に亀裂を生じ易くなり好ましくない。なお、加熱
寸法収縮率の許容値がシート長手方向と幅方向とで別々
になるのは、シート製造時のシートの材料力学的な履歴
及びシート加工時の衝撃力の加わり方が長手方向と幅方
向とで異なるためである。
ン樹脂シートの延伸と大きな相関がある。延伸倍率は低
いほど加熱寸法収縮率は0に近づく。ポリプロピレンの
場合、シート長手方向の延伸倍率が0倍以上3倍未満、
シート幅方向の延伸倍率が0倍以上3倍未満であると、
一般に加熱寸法収縮率はこの範囲に収まる。ただし、一
般に延伸倍率を増大させると、シートの透明性、引張強
度は向上する。したがって、要求される透明度、引張強
度の程度に応じて、延伸倍率を前記範囲の適当な値に設
定する。延伸倍率が3倍を超えると、加熱寸法収縮率は
この範囲を逸脱する。
枝)の有無、分子の立体規則性(対称性)とも相関があ
る。分子の側鎖は少ないほど加熱寸法収縮率は少なくな
る。ポリエチレンの場合は、高圧ポリエチレンに比べ低
圧ポリエチレンの方が側鎖が少ないため、加熱寸法収縮
率が小さく良好である。分子の立体的規則性について
は、規則性が高い方が加熱寸法収縮率が低くなる。ポリ
プロピレンのように炭化水素骨格(主鎖)からメチル基
の如き官能基が出ている分子構造の場合には、アタクチ
ックに比べてアイソタクチック又はシンジオタクチック
の方が加熱寸法収縮率が小さく良好である。
樹脂のうち、ポリプロピレン(ブロックコポリマー、ホ
モポリマー等)が主に使用される。中でも特公平6−2
3278号公報記載のものが、建材、家具等の化粧シー
トに要求されるVカット適性、エンボス適性等の点で好
ましい。
約200℃である。そして、樹脂が金型から押出された
直後に、ローラーを用いてシートをラミネートする。ラ
ミネート圧力は0.5〜3kgf/cm2 がよく、それ
以上では樹脂成型品の変形、それ以下ではシート巻付け
不良が生じる。
飾処理としては、顔料の添加による着色、印刷による模
様、エンボス加工(加熱プレス)やヘアライン加工等に
よる凹凸模様があり、さらにはエンボス加工後にワイピ
ング法によって着色インキを充填することもできる。
料としては、チタン白、亜鉛華、弁柄、朱、群青、コバ
ルトブルー、チタン黄、黄鉛、カーボンブラック等の無
機顔料、イソインドリノン、ハンザイエローA、キナク
リドン、パーマネントレッド4R、フタロシアニンブル
ー、インダスレンブリーRS、アニリンブラック等の有
機顔料(或いは染料も含む)、アルミニウム、真鍮等の
金属顔料、二酸化チタン被覆雲母、塩基性炭酸鉛等の箔
粉からなる真珠光沢(パール)顔料等である。顔料添加
による着色は透明着色でも不透明着色(隠蔽性)でもよ
い。これらは粉末或いは鱗片状箔片として添加、分散せ
しめられる。
刷、シルクスクリーン印刷、転写シートからの転写印刷
等公知の印刷法によりインキ(或いは塗料)にて形成す
ることができる。模様には、木目模様、石目模様、布目
模様、皮紋模様、幾何学図形、文字、記号或いは全面ベ
タ等がある。模様はシートの表面、裏面、表裏両面或い
は層間に設ける。インキ(或いは塗料)としては、バイ
ンダーとして、塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピ
レン等の塩素化ポリオレフィン、ポリエステル、ポリウ
レタン、アクリル、酢酸ビニル、塩化ビニル・酢酸ビニ
ル共重合体、セルロース系樹脂等を一種又は二種以上混
合して用い、これに前記に列挙した公知の顔料を添加し
たものを用いる。
熱軟化させ、エンボス版で加圧、賦形し、冷却固定して
形成するもので、その加工には公知の枚葉或いは輪転式
のエンボス機が用いられる。凹凸模様の形状としては、
木目板導管溝、石板表面凹凸(花崗岩劈開面等)、布表
面テクスチュア、梨地、砂目、ヘアライン、万線条溝等
である。
前記したのと同様のものが使用可能である。ただし、耐
摩耗性の点で2液硬化型ウレタン樹脂をバインダーとす
るものが好ましい。
ートにおけるラミネートする側の面にポリオレフィン系
樹脂の感熱接着アンカーコート層を形成する。具体的に
は、140〜180℃で溶融可能なポリオレフィン粒子
(粒径平均10μm以下)を極性基を付与した変性ポリ
オレフィンをベースとしたワニスに分散させ、コーティ
ングによりポリオレフィン系樹脂層を設ける(3〜10
g/m2 (dry)程度)。溶融温度が180℃以上だ
と加熱過剰となり意匠面が変化を起こし、140℃以下
だと溶融不足でうまく付かない。
とは、ポリオレフィンを有機酸変性したものであり、ア
クリル酸変性ポリオレフィン、マレイン酸変性ポリオレ
フィンなどである。これらの樹脂は接着性があり、分子
鎖の主鎖が、ポリエチレンのもの或いはポリプロピレン
のもの等があり、前者はポリエチレンに、後者はポリプ
ロピレンに良く接着するがその逆はほとんど接着性を有
しない。
く、特に分散媒として、ヘキサン、石油ベンジン等の炭
化水素系有機溶剤を用いたエマルジョンが、ポリオレフ
ィンの分散性の点、ポリオレフィン基材シートの溶解防
止、膨潤防止の点で好ましい。分散比は、粒子/ワニス
=1/1以下(粒子側で)とする。それ以上では粒子の
脱落が生じ、以下では基材との密着不良を起こす。
ィン層の密着性をさらに上げるには、ポリオレフィン系
樹脂シートにコロナ処理をした上、2液硬化ウレタン系
塗料を塗布し、その上にポリオレフィン層設けると、極
性基が反応して密着性が向上する。
に、スチレン−ブタジエンゴムを10重量部、充填剤と
して炭酸カルシウムを又着色顔料として弁柄とカーボン
ブラックを添加した厚さ80μmの基材シートを用意
し、その表面にコロナ放電処理を施した後、ヘキサメチ
レンジイソシアネートを硬化剤とし、アクリルポリオー
ルを主剤とする2液硬化型ポリウレタンをバインダーと
し、これに顔料を添加してなる着色インキを用いて、全
面ベタ印刷及び杉柾目模様をグラビア印刷により形成し
た。
スバージョン(三井石油化学製「ユニストールR30
0」、融点140℃、変性ランダムポリプロピレン樹脂
粒子)とポリオレフィンワニス(三井石油化学製「ユニ
ストールP−802」)を3:7の比率で混合したワニ
スを、グラビア印刷法にてベタでコーティングして感熱
接着アンカーコート層を形成した。塗布量は6g/m2
であった。
フィンエラストマー樹脂(出光石油化学製「E290
2」)を、イクストルージョン法で厚さ0.1mmに積
層して化粧シートを得た。この時の樹脂表面温度は18
0℃、ラミネート圧力は0.5kg/cm2 である。
キルチタネートを用いた以外は実施例1と同様にして化
粧シートを得た。
れぞれの化粧シートについて、アンカーコート層を介し
て接着された層間の接着力を測定したところ、比較例1
のものでは0.7kgf/15mm幅であったのに対
し、実施例1のものは1.6kgf/15mm幅であっ
た。
シートは、装飾処理を施したポリオレフィン系樹脂シー
トに積層するポリオレフィン系樹脂を溶融押出しコート
したものではあるが、その表面意匠が損なわれず、また
十分な接着力でラミネートされたものとなる。
Claims (2)
- 【請求項1】 装飾処理を施したポリオレフィン系樹脂
シート上にポリオレフィン系樹脂の感熱接着アンカーコ
ート層が形成され、その上にポリオレフィン系樹脂が溶
融押出しコートされてなることを特徴とする積層化粧シ
ート。 - 【請求項2】 装飾処理を施したポリオレフィン系樹脂
シート上にポリオレフィン系樹脂の感熱接着アンカーコ
ート層を形成し、その上にポリオレフィン系樹脂を溶融
押出しコートすることを特徴とする積層化粧シートの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17090396A JP3788636B2 (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 積層化粧シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17090396A JP3788636B2 (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 積層化粧シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016154A true JPH1016154A (ja) | 1998-01-20 |
| JP3788636B2 JP3788636B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=15913478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17090396A Expired - Fee Related JP3788636B2 (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 積層化粧シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3788636B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000198168A (ja) * | 1999-01-07 | 2000-07-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シ―ト |
| JP2007262337A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Mitsubishi Chemicals Corp | 加飾シート及びそれを用いた積層体 |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP17090396A patent/JP3788636B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000198168A (ja) * | 1999-01-07 | 2000-07-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シ―ト |
| JP2007262337A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Mitsubishi Chemicals Corp | 加飾シート及びそれを用いた積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3788636B2 (ja) | 2006-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100645184B1 (ko) | 열가소성탄성체를 이용한 탈pvc바닥재 및 그의 제조방법 | |
| JP4888834B2 (ja) | 化粧シート | |
| JP4428602B2 (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JP3788636B2 (ja) | 積層化粧シートの製造方法 | |
| JPH08230113A (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JP4830906B2 (ja) | 化粧シート | |
| JP3868647B2 (ja) | 化粧シート | |
| JPH11240124A (ja) | 化粧シート | |
| JP2873964B1 (ja) | 化粧シート | |
| JP3093156B2 (ja) | 化粧シート | |
| JP3316749B2 (ja) | 成形用化粧シート及び化粧材 | |
| JP2001030455A (ja) | 化粧シート及び化粧材 | |
| JP2000177071A (ja) | 成形用化粧シート及び化粧材 | |
| JP4383460B2 (ja) | 加飾成形品の製造方法 | |
| JP3765884B2 (ja) | 化粧シート | |
| JP3979819B2 (ja) | 加飾成形品の製造方法 | |
| JPH11157020A (ja) | 化粧シート | |
| JPH11246830A (ja) | 化粧シートおよびその製造方法 | |
| JP3722322B2 (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JPH11207889A (ja) | 化粧シートの製造方法 | |
| JP2001138452A (ja) | 化粧シート | |
| JPH1142756A (ja) | エンボス化粧シート | |
| JPH09226072A (ja) | 化粧シート及び積層成形体 | |
| JPH11179824A (ja) | 化粧シート | |
| JPH1024529A (ja) | 化粧シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060228 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060323 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090407 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100407 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110407 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110407 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120407 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130407 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140407 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |