JPH10161745A - 無人走行車の制御装置 - Google Patents

無人走行車の制御装置

Info

Publication number
JPH10161745A
JPH10161745A JP8334776A JP33477696A JPH10161745A JP H10161745 A JPH10161745 A JP H10161745A JP 8334776 A JP8334776 A JP 8334776A JP 33477696 A JP33477696 A JP 33477696A JP H10161745 A JPH10161745 A JP H10161745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
distance
detection
speed
deceleration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8334776A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Hayashi
達雄 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP8334776A priority Critical patent/JPH10161745A/ja
Publication of JPH10161745A publication Critical patent/JPH10161745A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無人走行車を近接して停止できるようにし、
ステーション等の配置の制限を解消する。 【構成】 無人走行車の前面に近接センサ2を配置し、
距離d1内で減速し、距離d2内で停止させる。ここで
距離d1,d2を車速が低下すると減少するようにし、
前方車に接近→減速→距離d1が減少→さらに接近し
てさらに減速→距離d1がさらに減少、 のサイクルで
制御し、前方車に近接して停止可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の利用分野】この発明は無人走行車の走行制御に
関し、前方障害物に近接して停止させ、また前方を走行
する無人走行車に追尾して走行させることに関する。
【0002】
【従来技術】無人走行車に障害物センサを設けて前方障
害物を監視し、減速制御を行うことが行われている。こ
こで前方障害物としては、前方を走行する他の無人走行
車や、人や機械その他の文字通りの前方障害物が有る。
障害物センサは通常は3値センサで、距離d1以内に障
害物無し、距離d1以内に障害物有り(減速)、距離d
2以内に障害物有り(停止)の3種類の信号を発生す
る。従来の無人走行車ではこれらの検出距離d1,d2
は固定である。
【0003】しかしながら発明者は、このような無人走
行車の制御では以下の問題が生じることを見い出した。 1) 前方障害物に近接させて停止させることができな
い。このことは、工場や倉庫などで、物品の受渡し用の
ステーションや工作機械等の配置間隔に制限をもたらす
ことが判明した。 2) 前方を走行する無人走行車に追尾走行することがで
きない。
【0004】
【発明の課題】この発明の課題は、前方障害物に近接し
て無人走行車を停止できるようにし、ステーションや工
作機械などの配置間隔を小さくできるようにすることに
ある(請求項1〜3)。請求項2,3での課題は、前方
を走行する他の無人走行車に追尾走行できるようにし、
特に追尾初期に滑らかに車間距離を詰められるようにす
ることにある。請求項3での課題は、車間距離をほぼ一
定に保って、文字通りに追尾走行できるようにすること
にある。
【0005】
【発明の構成】この発明は、少なくとも2つの検出距離
d1,d2を有する障害物センサを備え、検出距離d1
以内に前方障害物を発見した際に減速を指令し、検出距
離d2(d1>d2)以内に前方障害物を発見した際に
停止を指令するようにした無人走行車の制御装置におい
て、無人走行車の車速を求めるための手段と、求めた車
速に応じて高速側で検出距離d1,d2が大きく、低速
側で検出距離d1,d2が小さくなるように、前記の検
出距離d1,d2を変化させるための手段とを設けたこ
とを特徴とする。
【0006】好ましくは、検出距離d1内の前方障害物
の検出結果が少なくとも(有→無→有)の順に変化した
場合に、無人走行車を追尾走行モードへ移行させるため
の手段を設け、かつ追尾走行モードへの移行時に無人走
行車の減速を遅らせるための手段を設ける。
【0007】さらに好ましくは、前記追尾走行モード
で、検出距離d1,d2を目標値へと徐々に減少させた
後にほぼ一定値に制御する。
【0008】前方障害物との距離の検出には障害物セン
サを用い、障害物センサを無人走行車の前面等に配置し
て、前方障害物との距離を求める。障害物センサは例え
ば光や超音波の反射信号を検出し、検出レベル(前方障
害物の検出距離)は通常は減速用と停止用の2種類で、
レベルは多くても5レベル以下に限られている。しかし
ながら検出レベルの値を変更することは可能で、障害物
センサからの光量や超音波強度等の発信信号を一定にし
て、受信側の光センサや超音波センサ等の感度を変えれ
ば、検出レベルを変更できる。あるいは発信側の光量や
超音波強度を変えても、検出レベルを変更できる。この
ように検出レベルは例えば数十レベル程度に変更できる
が、同時に用い得る検出レベルは2,あるいは5以下等
に限られている。
【0009】またこの発明での無人走行車は、工場や倉
庫の建屋の内外の地上面を走行するものや天井走行車等
を意味し、無人で限られた走行経路を走行するのが特徴
である。
【0010】請求項1での検出距離(検出レベル)の変
更には例えば参照表を用い、車速から検出距離d1,d
2を求める。車速は走行モータ等の回転数を監視して文
字通りに測定しても良く、あるいは車速の制御目標値を
その時点での車速として扱っても良い。なお好ましく
は、検出距離d1,d2は車速が限定値以下の場合に一
定とする。前方障害物との停止時の間隔を0とする必要
はなく、また検出誤差の距離を加味して衝突を防止する
ためである。
【0011】請求項2の発明で、追尾走行モードへの移
行は検出距離d1(以下これを減速距離と呼ぶことがあ
る)での前方障害物の検出結果が、遅くとも(有→無→
有)の順に変化した時点で開始する。(有→無→有)の
変化に伴う無人走行車(特に断らない限り、前方を走行
する無人走行車ではない)の速度が(v0→v1→v
2)の順として、前方車の速度はv1より速く、v0や
v2より遅いことになる。検出距離d1以内に前方障害
物を発見した際に通常のモードでの減速で、車速をv0
からv1へ減速したとすれば、今回はv1へ減速する必
要はない。例えば減速の開始をタイマ等で所定の時間遅
らせる、あるいは減速の加速度を前回より小さくすれば
良い。
【0012】なお実際にはこの検出結果が有(速度v
0)→無(速度v1)の順に変化した時点で、前方を走
行する無人走行車があり、その速度はv0とv1の間で
有ることが分かる。そこで追尾走行モードへの移行は、
検出結果が(有→無)の順に変化した時点で開始しても
良い。またこの場合好ましくは、速度v1から次の目標
速度v2へ向けての加速の加速度も小さくし、例えばv
2を1/2(v0+v1)とし、検出結果が有から無へ
変化した時点での加速を小さくしても良い。
【0013】請求項3の発明では、検出距離d1,d2
は追尾走行モードへの移行後、ほぼ滑らかに、あるいは
複数の段階をおいて段階的に目標値df1,df2へと
減少させる。追尾走行モードへの移行時に一挙に検出距
離d1,d2を目標値まで減少させると、追突の危険性
があるからである。またこれらの目標値には制限を設
け、例えば車速が所定値以上に増加すると、到達済みの
目標値df1,df2を変更して、車間距離の目標値と
なる検出距離df1,df2を増加させても良い。
【0014】
【発明の作用と効果】請求項1〜3の発明では、検出距
離d1,d2を車速により変化させ、低速で検出距離d
1,d2を減少させる。このため前方障害物に近接する
と、 1) 距離が減少し検出距離d1内に入る, 2) 減速する, 3) 減速のため検出距離d1が減少し、さらに接近し、
1)に戻る, のサイクルが生じ、前方障害物に近接して停止すること
ができる。この間、検出距離d1,d2は減少してゆく
が、車速も低下してゆくので衝突の危険性はない。この
ため前方障害物に近接して停止でき、無人走行車との間
で物品の受け渡しをするステーションや工作機械等を小
さな間隔で配置することができる。
【0015】請求項2,3の発明では、前方障害物の検
出結果が(有,v0→無,v1→有,v2)の順に変化
したことから、前方障害物がv1より速い速度で、かつ
v0やv2より遅い速度で走行していることを検出す
る。なおv0〜v2等の記号は、前方障害物の有無を検
出した時点での無人走行車の速度を意味する。このこと
を用いて追尾走行を開始し、かつ追尾走行への移行時に
減速を遅らせて車間距離を詰める。なお前記のように、
前方障害物の検出結果が(有,v0→無,v1)の順に
変化した時点で、前方障害物の速度がv1より速く、v
0より遅いことが検出でき、この時点で追尾走行を開始
してもよい。このため前方障害物との距離を詰めて追尾
走行することが可能になる。また減速を遅らせないと、
1) 減速,2) 車間距離の増加,3) 加速,4) 減速の
サイクルにおちいり、加速と減速を激しく繰り返すのに
対して、距離を詰める際に減速を遅らせるので、1) 緩
やかな減速, 2) 緩やかな加速のサイクルに入り、滑
らかに追尾走行できる。
【0016】請求項3の発明では、追尾走行時に徐々に
検出距離d1,d2を減少させ、定常値df1,df2
へと移行させる。定常値では文字通りに車間距離をd1
とするように無人走行車は制御され、検出距離d1,d
2を減少させる間に前方車と後方車との速度が揃ってく
るので、追突の危険性がない。以下に実施例を示すが、
これに限るものではない。
【0017】
【実施例】図1〜図10に実施例とその変形例を示し、
図1に無人走行車t1,t2とその走行ルートLを示
し、走行ルートLに沿ってステーションs1〜s10が
配置され、無人走行車t1,t2はステーションs1〜
s10で必要に応じ停止して物品のやりとりを行う。走
行ルートLは天井走行車の場合のように文字通りの軌道
であることもあれば、無人走行車t1の制御部のマップ
に搭載された仮想的な軌道であることもある。無人走行
車t1,t2は図1のように前方を監視し、衝突を避け
る。
【0018】図2に示すように無人走行車t1はたとえ
ば光を用いた障害物センサ2で前方を監視し、前方障害
物からの反射光を受光して、受光強度を実施例では2
個,多くても5個の検出レベルと比較する。そして検出
レベル自体はアナログ的に可変で、車速vに応じて変化
させる。障害物センサ2は検出距離d1内に前方障害物
があると減速信号を発生し、検出距離d2内では停止信
号を発生する。今ステーションs1で前方の無人走行車
t1が停止しているとする。ここで検出距離d1,d2
が固定の場合、図のようにs1に近接して配置したステ
ーションs2に次の無人走行車t2が停止することは不
可能である。ステーションs2に停止するには、後方の
走行車t2は検出距離d2(以下停止距離と呼ぶ)内に
進入せねばならず、これは障害物センサ2により禁止さ
れている。しかしながら停止距離d2が可変であれば、
後方の無人走行車t2はステーションs2に停止でき
る。
【0019】図3に、無人走行車の制御系を示す。障害
物センサ2の他に制御データを提供するものとして、参
照表4と追尾データ記憶6があり、参照表4は車速vを
見出しにして検出距離d1(以下減速距離)と検出距離
d2(以下停止距離)を読み出せるようにしてある。参
照表4のデータの例を図7に示すと、距離d1,d2は
車速の低下とともに減少し、車速が十分小さい場合一定
となる。車速vと距離d1,d2の関係は図のように線
形でも、あるいは非線形でもよい。追尾データ記憶6
は、通常走行モード(近接停止は通常モードで行われ
る)から追尾走行モードへの移行条件と、追尾走行へ移
行した後の距離d1,d2の制御プログラム,追尾走行
時の速度の制御プログラム,特に減速を遅らせるための
タイマ時間を記憶している。追尾走行モードでは、図9
に示すように減速距離d1は、たとえば追尾走行モード
への移行に伴ってスタートするタイマーの制御で徐々に
減少し、定常値df1へと減少する。同様に停止距離d
2も定常値df2へと減少し、距離d1,d2が定常値
まで減少した状態では、車間距離が減速距離df1を中
心として振動する文字通りの追尾走行となる。また追尾
走行では、減速信号の有無による加減速の大きさは通常
モードに比べ小さく、緩やかな加速と緩やかな減速の繰
り返しで後方車両の速度を前方車両の速度に合わせ、相
対速度を減少させる。
【0020】図3に戻り、8は制御部で、通常モードか
追尾走行モードかを決定するモード決定部10,障害物
センサ2の検出レベルを変化させて検出距離d1,d2
を決定する距離決定部12,走行モータ16を制御し、
速度を決定するための速度決定部14を備えている。1
8は通信部で、ホストコンピュータ20に無人走行車の
状態を報告し、行先等の指示を受ける。
【0021】実施例の動作を図4〜図10を参照して説
明し、図4に通常走行時の制御を、図7,図8にその制
御特性を示し、図5に追尾走行の制御を示し、図6にそ
の変形例を示す。また図5,図6の制御での追尾走行時
の制御特性を図9,図10に示す。
【0022】
【近接停止】図4に示すように、通常走行モードで減速
距離d1内に前方障害物を発見すると、速度決定部14
は減速を指示し、同時に参照表4を参照して新たな速度
に応じた減速距離d1と停止距離d2を求め、障害物セ
ンサ2の感度をこれに応じて変更する。参照表4での速
度と距離d1,d2の関係は例えば図7に示すように線
形で、限定速度以下で衝突を防止するため距離d1,d
2を一定にしてある。前方障害物との距離が縮むに連れ
て速度は低下し、同時に距離d1,d2はさらに減少
し、図7の停止距離d2の最小値に前方障害物との距離
が達した時点で、無人走行車は停止する。このため、前
方障害物に近接して停止でき、工作機械やステーション
s1〜s10を小さな間隔で配置できる。
【0023】この間の前方障害物との距離と速度の軌跡
は図8に示すようになり、当初速度は前方障害物に規制
されず一定で、距離d1,d2も一定である。無人走行
車が減速距離d1内に入ると(図8の点P1)、速度や
距離d1,d2は減少し、点P2(停止距離d2の最小
値)に達した時点で無人走行車は停止する。このため小
さな間隔でステーション等を配置でき、しかも衝突の恐
れが無い。
【0024】
【追尾走行】追尾走行の制御を図5に示す。さて図4で
減速信号が発生するとフラグFをセットし、この後減速
信号が解消すると、追尾走行モードへ移行する。追尾走
行モードは減速信号の解消から始まり、図5の制御では
当初速度を増加させ、これに伴って車間距離が減少し減
速信号が再びオンすると、追尾データ記憶6に記憶した
タイマ時間に従って所定の時間減速を遅らせ、さらに車
間距離を詰める。この結果追尾走行が始まる。次いで速
度を低下させ、減速信号がオンで減速し、オフで加速し
ながら速度を制御する。なお追尾走行モードでの車速の
加速度は、通常走行モードに比べ小さくし、緩やかな加
速と緩やかな減速で追尾する。制御パラメータを図9に
示す。追尾走行モードに移行すると、追尾データ記憶6
に記憶のタイマの値に従い、距離d1,d2は徐々に減
少し、最終的には定常値df1,df2へ移行する。そ
して定常値へ移行した時点では、車間距離df1を保つ
ように後方走行車は制御され、車速がほぼ等しいので車
間距離が小さくても追突の危険性はない。
【0025】図5の制御は図6のように簡単化でき、図
6の制御は特に断らない限り図5と同様とする。即ち追
尾走行モードでは加減速の加速度を、通常走行モードで
の加速度△vに対しK・△v(0<K<1)と小さく
し、緩やかに加減速する。追尾走行モードに移行した時
点では、減速信号はオフで緩やかに加速して車間距離を
詰め、次いで緩やかに減速し、緩加速と緩減速のサイク
ルを繰り返しながら車速を揃える。
【0026】図10に追尾走行モードでの動作を示す。
当初、後方を走行する無人走行車が速度v1で走行して
いるとし、減速距離d1内に入る。すると参照表4を用
いて減速→距離d1の短縮→減速のサイクルが生じ、速
度v2の時点で減速信号がオフしたとする。この時点で
前方障害物が走行している(v2<速度<v1)ことが
判明し、追尾走行モードへ移行する。これ以後距離d
1,d2は追尾データ記憶6の制御に従って徐々に減少
する。なお図10の変形2のように、減速信号d1がオ
ンの場合にのみ距離d1,d2を減少させても良い。
【0027】前方走行車の速度はv2とv1の間であ
り、次の目標速度は例えば1/2(v1+v2)とな
り、v1とv2の中間となる。これに伴って緩やかに加
速し(図9参照)、速度v3の時点で減速信号が再度オ
ンしたとする。図5の制御では、ここで車速を保って車
間距離を詰め、その後緩やかに減速して追尾走行モード
へ移行する。一方図6の制御では、速度v3の点から緩
やかに減速して車間距離を詰め、以降の制御は図5と同
様となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の無人走行車の走行ルートを示す図
【図2】 実施例の無人走行車での前方障害物の監視
を示す図
【図3】 実施例の無人走行車の制御系を示す図
【図4】 通常走行時の実施例の無人走行車の制御ア
ルゴリズムを示すフローチャート
【図5】 通常走行時の実施例の追尾走行車の制御ア
ルゴリズムを示すフローチャート
【図6】 通常走行時の制御アルゴリズムの変形例を
示すフローチャート
【図7】 通常走行時の、無人走行車の速度と前方障
害物との検出距離の関係を示す特性図
【図8】 通常走行時の、無人走行車の動作特性を示
す特性図
【図9】 追尾走行時の、検出距離と加減速の加速度
とを示す特性図
【図10】 追尾走行時の、無人走行車の動作特性を示
す特性図
【符号の説明】
t1,t2 無人走行車 s1〜s10 ステーション L 走行ルート 2 障害物センサ 4 参照表 6 追尾データ記憶 8 制御部 10 モード決定部 12 距離決定部 14 速度決定部 16 走行モータ 18 通信部 20 ホストコンピュータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つの検出距離d1,d2を
    有する障害物センサを備え、検出距離d1以内に前方障
    害物を発見した際に減速を指令し、検出距離d2(d1
    >d2)以内に前方障害物を発見した際に停止を指令す
    るようにした無人走行車の制御装置において、 無人走行車の車速を求めるための手段と、求めた車速に
    応じて高速側で検出距離d1,d2が大きく、低速側で
    検出距離d1,d2が小さくなるように、前記の検出距
    離d1,d2を変化させるための手段とを設けたことを
    特徴とする、無人走行車の制御装置。
  2. 【請求項2】 検出距離d1内の前方障害物の検出結果
    が少なくとも(有→無→有)の順に変化した場合に、無
    人走行車を追尾走行モードへ移行させるための手段を設
    け、かつ追尾走行モードへの移行時に無人走行車の減速
    を遅らせるための手段を設けたことを特徴とする、請求
    項1の無人走行車の制御装置。
  3. 【請求項3】 前記追尾走行モードで、検出距離d1,
    d2を目標値へと徐々に減少させた後にほぼ一定値に制
    御するための手段を設けたことを特徴とする、請求項2
    の無人走行車の制御装置。
JP8334776A 1996-11-29 1996-11-29 無人走行車の制御装置 Pending JPH10161745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8334776A JPH10161745A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 無人走行車の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8334776A JPH10161745A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 無人走行車の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10161745A true JPH10161745A (ja) 1998-06-19

Family

ID=18281113

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8334776A Pending JPH10161745A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 無人走行車の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10161745A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003029840A (ja) * 2001-07-18 2003-01-31 Toyota Industries Corp 車間距離の制御方法、搬送車及び搬送システム
JP2003274514A (ja) * 2002-03-14 2003-09-26 Shinko Electric Co Ltd 搬送システム
JP2005352855A (ja) * 2004-06-11 2005-12-22 Mazda Motor Corp 生産ラインシステム
US8483895B1 (en) 2009-02-25 2013-07-09 James J. Beregi Transportation system, system components and process
US8521415B2 (en) 2010-08-26 2013-08-27 Murata Machinery, Ltd. Traveling vehicle and method of controlling the same
JP2016093384A (ja) * 2014-11-14 2016-05-26 綜合警備保障株式会社 被操縦体および被操縦体の速度制御方法
JP2017224136A (ja) * 2016-06-15 2017-12-21 村田機械株式会社 移動体及び移動体用の障害物検出装置
KR20180123628A (ko) * 2017-05-09 2018-11-19 가부시키가이샤 다이후쿠 물품 반송차
KR20190001553A (ko) * 2017-06-26 2019-01-04 가부시키가이샤 다이후쿠 물품 반송 설비, 및 물품 반송차
JP2021111213A (ja) * 2020-01-14 2021-08-02 株式会社ダイフク 物品搬送設備
JP2021177437A (ja) * 2017-09-07 2021-11-11 株式会社ダイフク 搬送システム
CN113955416A (zh) * 2021-09-19 2022-01-21 河南中烟工业有限责任公司 穿梭车多重安全防护系统
JPWO2022185516A1 (ja) * 2021-03-05 2022-09-09
CN116058725A (zh) * 2021-10-29 2023-05-05 追觅创新科技(苏州)有限公司 清洁机器人的防碰撞方法、装置、设备及存储介质
JP2024038617A (ja) * 2022-09-08 2024-03-21 日立チャネルソリューションズ株式会社 墨出しロボットシステムおよび墨出しロボットの制御方法

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003029840A (ja) * 2001-07-18 2003-01-31 Toyota Industries Corp 車間距離の制御方法、搬送車及び搬送システム
JP2003274514A (ja) * 2002-03-14 2003-09-26 Shinko Electric Co Ltd 搬送システム
JP2005352855A (ja) * 2004-06-11 2005-12-22 Mazda Motor Corp 生産ラインシステム
US8483895B1 (en) 2009-02-25 2013-07-09 James J. Beregi Transportation system, system components and process
US8521415B2 (en) 2010-08-26 2013-08-27 Murata Machinery, Ltd. Traveling vehicle and method of controlling the same
JP2016093384A (ja) * 2014-11-14 2016-05-26 綜合警備保障株式会社 被操縦体および被操縦体の速度制御方法
JP2017224136A (ja) * 2016-06-15 2017-12-21 村田機械株式会社 移動体及び移動体用の障害物検出装置
JP2018190234A (ja) * 2017-05-09 2018-11-29 株式会社ダイフク 物品搬送車
KR20180123628A (ko) * 2017-05-09 2018-11-19 가부시키가이샤 다이후쿠 물품 반송차
US10766513B2 (en) 2017-05-09 2020-09-08 Daifuku Co., Ltd. Article transport vehicle
KR20190001553A (ko) * 2017-06-26 2019-01-04 가부시키가이샤 다이후쿠 물품 반송 설비, 및 물품 반송차
JP2021177437A (ja) * 2017-09-07 2021-11-11 株式会社ダイフク 搬送システム
JP2021111213A (ja) * 2020-01-14 2021-08-02 株式会社ダイフク 物品搬送設備
JPWO2022185516A1 (ja) * 2021-03-05 2022-09-09
WO2022185516A1 (ja) * 2021-03-05 2022-09-09 株式会社Fuji 作業装置
CN113955416A (zh) * 2021-09-19 2022-01-21 河南中烟工业有限责任公司 穿梭车多重安全防护系统
CN116058725A (zh) * 2021-10-29 2023-05-05 追觅创新科技(苏州)有限公司 清洁机器人的防碰撞方法、装置、设备及存储介质
JP2024038617A (ja) * 2022-09-08 2024-03-21 日立チャネルソリューションズ株式会社 墨出しロボットシステムおよび墨出しロボットの制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10161745A (ja) 無人走行車の制御装置
JP3909647B2 (ja) オートクルーズ装置
JP3978170B2 (ja) 車両の車間距離制御装置
JP4538762B2 (ja) 車間距離制御装置
US6311120B1 (en) Automatic speed control device for vehicle
JP7380350B2 (ja) 自律走行装置及び自律走行制御方法及び自律走行制御プログラム
JP2011165025A (ja) 走行台車システム
JP2020082850A (ja) 車両走行制御方法及び車両走行制御システム
JPH11305837A (ja) 無人搬送車の衝突防止装置
JP2000267729A (ja) 車両の障害物検知装置
JPH10124799A (ja) 車両用走行安全検知装置及び車両用走行制御装置
US12565244B2 (en) Article transport facility
JPH05203737A (ja) 車両の障害物検出装置
JP2005140749A (ja) カーブ推定装置およびこれを用いた走行制御装置
JPH0649524B2 (ja) 移動体の走行制御方法
JP4243012B2 (ja) オートクルーズ装置
JPH1016734A (ja) 車両用自動停止装置
JPH06150200A (ja) 車両用走行制御装置
JP2005010092A (ja) レーダ装置
JP2006330980A (ja) 先行車検出装置
JP3890846B2 (ja) 車両用追従走行制御装置
JPS58211214A (ja) 障害物検出センサ−付走行車輌
JP2023146351A (ja) 全方向移動体の走行制御装置
JPH01131907A (ja) 移動車の追突防止装置
JPH06191320A (ja) 車間距離制御装置