JPH10161762A - 操縦桿用ジンバル装置 - Google Patents

操縦桿用ジンバル装置

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JPH10161762A
JPH10161762A JP8324405A JP32440596A JPH10161762A JP H10161762 A JPH10161762 A JP H10161762A JP 8324405 A JP8324405 A JP 8324405A JP 32440596 A JP32440596 A JP 32440596A JP H10161762 A JPH10161762 A JP H10161762A
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gimbal
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angular displacement
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置サイズを大幅に小型化、薄型化でき、操
作性に優れた操縦桿用ジンバル装置を提供する。 【解決手段】 操縦桿用ジンバル装置は、操縦桿をロー
ル軸R回りに角変位自在に支持するインナージンバル3
1と、インナージンバル31をピッチ軸P回りに角変位
自在に支持するアウタージンバル40と、アウタージン
バル40に対してロール軸Rと同軸回りに角変位自在に
支持されたスライド板42と、操縦桿のロール軸R回り
の角変位とスライド板42とが連動し、操縦桿のピッチ
軸P回りの角変位とスライド板42とが連動しないよう
に、操縦桿とスライド板42とを連結するための連結部
材43と、スライド板42のロール軸R回りの角変位量
を出力する出力軸13と、インナージンバル31の揺動
面と平行に配置され、インナージンバル31のピッチ軸
P回りの角変位量を出力する出力軸17などで構成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヘリコプタ等の航
空機、車両、ロボットマニピュレータなどの操縦装置や
コンピュータ用のデータ入力装置などに好適な操縦桿用
ジンバル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の操縦装置の一例を示す平
面図である。操縦桿は、操縦装置の基台1に対して直交
2軸(ロール軸Rとピッチ軸P)回りに揺動自在に支持
されており、各軸回りの操縦量を独立に取り出すために
2軸ジンバル装置が一般に使用される。操縦桿の上部に
は、手で握るためのグリップ2が取付けられる。
【0003】グリップ2のロール軸回りの操縦量は出力
軸3から出力され、グリップ2のピッチ軸回りの操縦量
は出力軸7から出力され、2軸ジンバル装置の構造上、
出力軸3と出力軸7とは互いに直交する方向に突出して
いる。
【0004】出力軸3には、ロール軸回りの操縦量を検
出するセンサ4が取り付けられ、さらに出力軸3と一体
的に変位するアーム5の端部にはロール軸回りのフィー
ルを生成するためのフィール機構6が設置される。
【0005】出力軸7には、ピッチ軸回りの操縦量を検
出するセンサ8が取り付けられ、さらに出力軸7と一体
的に変位するアーム9の端部にはピッチ軸回りのフィー
ルを生成するためのフィール機構10が設置される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の操縦装置では、
各出力軸3、7が直交する方向に配置されるため、セン
サやフィール機構も各軸毎に設置する関係上、装置全体
が必然的に大型化してしまう。特に、こうした装置を航
空機のコクピット内にサイドスティック操縦装置として
設置する場合、パイロット座席回りの機器類の設置スペ
ースを確保するため、前後方向に比べて左右方向のサイ
ズ制限が厳しくなる。
【0007】また、従来の2軸ジンバル装置では、内側
ジンバル自体に第1軸用のセンサおよびフィール機構を
取り付け、外側ジンバルに第2軸用のセンサおよびフィ
ール機構を取り付け、内側ジンバル全体を外側ジンバル
で支持する構造を採る。そのため、可動部である内側ジ
ンバルの機構が複雑、大型になり、内側ジンバルを支持
する外側ジンバルも必然的に大型になって、操縦慣性の
増加や装置全体の大型化をもたらす。
【0008】本発明の目的は、装置サイズを大幅に小型
化、薄型化でき、操作性に優れた操縦桿用ジンバル装置
を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、操縦桿を第1
軸回りに角変位自在に支持するための内側ジンバルと、
内側ジンバルを第1軸と直交する第2軸回りに角変位自
在に支持するための外側ジンバルと、外側ジンバルに対
して第1軸と同軸回りに角変位自在に支持されたスライ
ド部材と、操縦桿の第1軸回りの角変位とスライド部材
とが連動し、操縦桿の第2軸回りの角変位とスライド部
材とが連動しないように、操縦桿とスライド部材とを連
結するための連結部材と、スライド部材の第1軸回りの
角変位量を出力する第1出力軸と、内側ジンバルの揺動
面と平行に配置され、内側ジンバルの第2軸回りの角変
位量を出力する第2出力軸とを備えることを特徴とする
操縦桿用ジンバル装置である。本発明に従えば、第2出
力軸を内側ジンバルの揺動面と平行に配置することによ
って、第1軸方向に突出する部分を解消できるため、装
置全体の小型化、特に第1軸方向の装置サイズを薄型化
することが可能となる。特に、本装置を航空機のサイド
スティック操縦装置として設置した場合、第1軸となる
ロール軸と比べて第2軸となるピッチ軸方向の装置サイ
ズを大幅に低減化できる。さらに、第1軸回りの角変位
量をスライド部材を介して第1出力軸から直接取り出す
ことによって、内側ジンバル自体に操縦量センサやフィ
ール機構を取り付ける必要が無くなり、内側ジンバルの
小型化、軽量化が図られる。その結果、操縦慣性の低減
化、装置全体の小型軽量化を実現できる。
【0010】また本発明は、第1出力軸および第2出力
軸が、外側ジンバルから同一方向かつ平行に突出するよ
うに配置されていることを特徴とする。本発明に従え
ば、第1出力軸および第2出力軸が同じ方向に突出して
いるため、外側ジンバルの一面に各軸に関する操縦量セ
ンサやフィール機構を集中的に配置することができ、装
置の薄型化が容易になる。また、外部機器とを接続する
電気配線等も集中的に配置できるため、装置の交換やメ
ンテナンスを容易に実施できる。
【0011】また本発明は、内側ジンバルと第2出力軸
とを連結し、角変位軸の方向を変換する回転軸変換機構
を備えることを特徴とする。本発明に従えば、回転軸変
換機構を用いることによって、内側ジンバルの回転軸方
向を任意の方向、好ましくは90度の方向に変換するこ
とができるため、第2出力軸を配置する方向の設計自由
度を高めることができ、装置の小型化、薄型化に資す
る。
【0012】また本発明は、前記回転軸変換機構は、内
側ジンバルと連動するホイールおよび第2出力軸と連動
するバレルカムで構成されることを特徴とする。本発明
に従えば、内側ジンバルと第2出力軸との間の順方向お
よび逆方向の伝達効率を向上できるため、第2出力軸に
フィール機構を取り付けた場合にフィール機構からの力
を操縦桿に効率よく伝達することができる。
【0013】また本発明は、前記回転軸変換機構は、増
速または減速となる変速比を有することを特徴とする。
本発明に従えば、第2出力軸に電動によるフィール機構
を取り付けた場合に、フィールを発生する駆動源、たと
えばモータの出力や回転数を変速比分だけ緩和すること
ができるため、装置の小型化や消費電力の低減に資す
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る操縦桿用ジ
ンバル装置を示す平面図である。操縦桿は、基台11に
対して直交2軸(ロール軸Rとピッチ軸P)回りに揺動
自在に支持されている。操縦桿の上部には、手で握るた
めのグリップ12が取付けられる。
【0015】グリップ12のロール軸回りの操縦量は出
力軸13から出力される。出力軸13には、ロール軸回
りの操縦量を検出するセンサ14が取り付けられ、さら
に出力軸13と一体的に変位するアーム15の端部には
ロール軸回りのフィールを生成するためのフィール機構
16が設置される。
【0016】グリップ12のピッチ軸回りの操縦量は出
力軸17から出力される。出力軸17には、ピッチ軸回
りの操縦量を検出するセンサ18が取り付けられ、さら
に出力軸17と一体的に変位するアーム19の端部には
ピッチ軸回りのフィールを生成するためのフィール機構
20が設置される。
【0017】出力軸13と出力軸17は、装置の後面か
ら同一方向かつ平行に突出するように配置されており、
各出力軸13、17に関するセンサ14、18やフィー
ル機構16、20を集中的に配置できるため、従来と比
べて装置の薄型化が可能になる。
【0018】図2は、本発明の実施の一形態を示す概略
斜視図である。図3は具体的な内部構造の一例を示し、
図3(a)はA−A線断面図、図3(b)はB−B線断
面図、図3(c)はC−C線断面図である。
【0019】グリップ12ととともに操縦桿を構成する
シャフト21はロール軸Rと同軸方向に延びる軸30を
有し、軸30が角筒状のインナージンバル31にベアリ
ングを介して軸支されることによって、ロール軸R回り
に角変位自在に支持されている。
【0020】インナージンバル31はピッチ軸Pと同軸
方向に延びる軸32を有し、軸32が角筒状のアウター
ジンバル40にベアリングを介して軸支されることによ
って、ピッチ軸P回りに角変位自在に支持されている。
こうして操縦桿の2軸ジンバル機構が構成される。
【0021】アウタージンバル40の内側には、インナ
ージンバル31を迂回するように、ピッチ軸Pを中心と
する円弧状のスライド板42が配置される。スライド板
42の両端には1対のアーム41(図2では省略)が固
定され、アーム41はベアリングを介してアウタージン
バル40にロール軸R回りに軸支されることによって、
スライド板42もロール軸Rと同軸回りに角変位自在と
なり、その角変位量は一体的に回転する出力軸13から
出力される。
【0022】シャフト21の下端部には、スライド板4
2を挟むように下向きU字状の連結部材43が設けられ
る。連結部材43のU字アームには、スライド板42を
挟持するように接触する1対のカムフォロワ44が取り
付けらる。
【0023】こうした構成によって、シャフト21がロ
ール軸R回りに角変位すると、力がカムフォロワ44を
介してスライド板42に伝達するため、シャフト21の
ロール軸R回りの動きとスライド板42の動きとが連動
する。一方、シャフト21がピッチ軸P回りに角変位す
ると、連結部材43はカムフォロワ44の転がりによっ
てスライド板42と平行に角変位するだけとなり、シャ
フト21のピッチ軸P回りの動きとスライド板42の動
きとは連動しなくなる。こうしてシャフト21のロール
軸R回りの角変位だけを出力軸13から取り出すことが
できる。
【0024】なお、シャフト21がピッチ軸P回りに角
変位する場合、スライド板42が垂直な姿勢であると
き、連結部材43の動きは円滑であるが、ロール角操縦
によってスライド板42が一定角度で傾斜するとき、幾
何学的に連結部材43の挟持面とスライド板42とが僅
かに平行でなくなり、連結部材43は捩り力を受ける。
その対策として、連結部材43をシャフト21の軸回り
に角変位自在に支持する構造を採用することによって、
任意のロール角において連結部材43のピッチ軸P回り
の動きを円滑化できる。
【0025】次にピッチ軸P回りの機構について説明す
る。インナージンバル31には、ピッチ軸Pを中心とし
て周方向に一定間隔に配置された複数の係合部34を有
するホイール33が固定され、ピッチ軸P回りに一体的
に角変位する。係合部34は、ホイール33と一体的に
成形された突起でも構わないが、伝達損失を低減するた
め、ホイール33に形成された凹部に鋼球を埋め込んだ
ボール軸受け構造が好ましい。なお、図2に示すホイー
ル33は円板形状を成し、インナージンバル31の外面
に取り付けられている。図3に示すホイール33は、ピ
ッチ軸回りの操縦範囲だけを網羅する円弧状を成し、イ
ンナージンバル31の内面に取り付けられている。
【0026】こうしたホイール33と係合するようにバ
レルカム35が設けられ、ピッチ軸Pと直交する軸回り
に回転するようにアウタージンバル40に軸支されてい
る。バレルカム35の周面にはスパイラル状の溝が形成
されており、ホイール33の係合部34と係合すること
によって、ホイール33のピッチ軸P回りの角変位を直
交する軸回りの角変位に変換する回転軸変換機構を構成
する。また、上述のように、係合部34としてボール軸
受け構造を採用することによって、バレルカム35の角
変位をホイール33に伝達することも可能である。ホイ
ール33とバレルカム35の変速比は、係合部34の回
転半径、バレルカム35の溝の回転半径およびスパイラ
ルピッチで決定される。この変速比を増速または減速と
なるように設定することで、出力軸17に電動によるフ
ィール機構を取り付けた場合に、フィールを発生する駆
動源、たとえばモータの出力や回転数を変速比分だけ緩
和することができるため、装置の小型化や消費電力の低
減に資する。
【0027】バレルカム35の出力軸17は、ピッチ軸
Pに対して直交する面内であれば任意の方向に配置可能
であるが、図3ではロール軸Rと同軸の出力軸13と平
行で同一方向にアウタージンバル40から突出するよう
に配置される。
【0028】こうした構成において、グリップ12をロ
ール軸R回りに操縦すると、シャフト21および連結部
材43が軸30の回りに揺動し、連結部材43を介して
スライド板42がロール軸R回りに角変位し、最終的に
ロール操縦量は出力軸13の角変位量として出力され
る。一方、グリップ12をピッチ軸P回りに操縦する
と、シャフト21およびインナージンバル31が軸32
の回りに揺動し、ホイール33を介してバレルカム35
がロール軸Rと平行な軸回りに角変位し、最終的にピッ
チ操縦量は出力軸17の角変位量として出力される。
【0029】図4は、本発明の実施の他の形態を示す概
略斜視図である。ここでは、バレルカム35の出力軸1
7をピッチ軸Pに対して直交する面内であって、ロール
軸Rとも直交する方向(下方)に配置しているため、装
置の下面からピッチ操縦量を取り出すことになる。こう
した構成においても、ピッチ軸方向の装置サイズを低減
化することができる。
【0030】なお、出力軸17とスライド板42との干
渉が発生する場合には、ホイール33の直径を大きくし
て、バレルカム35の軸を出力軸13の方に寄せて配置
することによって、スライド板42の変位量を充分確保
できる。
【0031】以上の説明において、回転軸変換機構とし
てホイールとバレルカムの組合せを示したが、その他
に、互いに直交する回転軸を有する1対のベベルギアが
使用可能である。
【0032】
【発明の効果】以上詳説したように本発明によれば、第
1軸方向に突出する部分を解消できるため、装置全体の
小型化、特に第1軸方向の装置サイズを薄型化すること
が可能となる。
【0033】さらに、内側ジンバル自体に操縦量センサ
やフィール機構を取り付ける必要が無くなり、内側ジン
バルの小型化、軽量化が図られ、操縦慣性の低減化、装
置全体の小型軽量化を実現できる。
【0034】また、第1出力軸および第2出力軸が同じ
方向に突出しているため、外側ジンバルの一面に各軸に
関する操縦量センサやフィール機構を集中的に配置する
ことができ、装置の薄型化が容易になる。
【0035】また、回転軸変換機構を用いることによっ
て、第2出力軸を配置する方向の設計自由度を高めるこ
とができ、装置の小型化、薄型化に資する。
【0036】また、回転軸変換機構としてホイールとバ
レルカムとの組合せを用いることによって、内側ジンバ
ルと第2出力軸との間の順方向および逆方向の伝達効率
を向上できる。
【0037】また、回転軸変換機構を増速または減速と
なる変速比に設定することによって、第2出力軸に電動
によるフィール機構を取り付けた場合に、フィールを発
生する駆動源、たとえばモータの出力や回転数を変速比
分だけ緩和することができるため、装置の小型化や消費
電力の低減に資する。
【0038】こうして装置サイズを大幅に小型化、薄型
化でき、操作性に優れた操縦桿用ジンバル装置を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る操縦桿用ジンバル装置を示す平面
図である。
【図2】本発明の実施の一形態を示す概略斜視図であ
る。
【図3】具体的な内部構造の一例を示し、図3(a)は
A−A線断面図、図3(b)はB−B線断面図、図3
(c)はC−C線断面図である。
【図4】本発明の実施の他の形態を示す概略斜視図であ
る。
【図5】従来の操縦装置の一例を示す平面図である。
【符号の説明】
12 グリップ 13、17 出力軸 14、18 センサ 16、20 フィール機構 21 シャフト 31 インナージンバル 33 ホイール 35 バレルカム 40 アウタージンバル 42 スライド板 43 連結部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操縦桿を第1軸回りに角変位自在に支持
    するための内側ジンバルと、 内側ジンバルを第1軸と直交する第2軸回りに角変位自
    在に支持するための外側ジンバルと、 外側ジンバルに対して第1軸と同軸回りに角変位自在に
    支持されたスライド部材と、 操縦桿の第1軸回りの角変位とスライド部材とが連動
    し、操縦桿の第2軸回りの角変位とスライド部材とが連
    動しないように、操縦桿とスライド部材とを連結するた
    めの連結部材と、 スライド部材の第1軸回りの角変位量を出力する第1出
    力軸と、 内側ジンバルの揺動面と平行に配置され、内側ジンバル
    の第2軸回りの角変位量を出力する第2出力軸とを備え
    ることを特徴とする操縦桿用ジンバル装置。
  2. 【請求項2】 第1出力軸および第2出力軸が、外側ジ
    ンバルから同一方向かつ平行に突出するように配置され
    ていることを特徴とする請求項1記載の操縦桿用ジンバ
    ル装置。
  3. 【請求項3】 内側ジンバルと第2出力軸とを連結し、
    角変位軸の方向を変換する回転軸変換機構を備えること
    を特徴とする請求項1記載の操縦桿用ジンバル装置。
  4. 【請求項4】 前記回転軸変換機構は、内側ジンバルと
    連動するホイールおよび第2出力軸と連動するバレルカ
    ムで構成されることを特徴とする請求項3記載の操縦桿
    用ジンバル装置。
  5. 【請求項5】 前記回転軸変換機構は、増速または減速
    となる変速比を有することを特徴とする請求項3記載の
    操縦桿用ジンバル装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104787303A (zh) * 2015-04-02 2015-07-22 中航飞机股份有限公司西安飞机分公司 一种防误操作襟翼收放装置
CN109250150A (zh) * 2018-09-25 2019-01-22 陕西飞机工业(集团)有限公司 一种飞机扰流板仿真控制器

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