JPH10162074A - 施設案内システム - Google Patents
施設案内システムInfo
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- JPH10162074A JPH10162074A JP32286996A JP32286996A JPH10162074A JP H10162074 A JPH10162074 A JP H10162074A JP 32286996 A JP32286996 A JP 32286996A JP 32286996 A JP32286996 A JP 32286996A JP H10162074 A JPH10162074 A JP H10162074A
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- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 8
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各施設やアトラクションの入場待ち情報を、
任意の場所で容易に知ることができるようにすることに
よって、利用者に優しくかつ各施設等の利用効率を向上
させるシステムを提供する。 【解決手段】 施設案内システムにおいて、前記各施設
毎に並ぶ人の量を検出するセンサ14と、前記センサに
よって得られた情報を受け取って各施設毎の待ち時間を
データベース12の情報と比較して算出する手段11
と、前記各施設毎の待ち時間情報を各移動情報端末に無
線で送信する手段11と、前記待ち時間情報を受信し、
GPSによって得た自分の位置とともに、ディスプレイ
に表示する移動情報端末17と、を備えたことを特徴と
する施設案内システム。
任意の場所で容易に知ることができるようにすることに
よって、利用者に優しくかつ各施設等の利用効率を向上
させるシステムを提供する。 【解決手段】 施設案内システムにおいて、前記各施設
毎に並ぶ人の量を検出するセンサ14と、前記センサに
よって得られた情報を受け取って各施設毎の待ち時間を
データベース12の情報と比較して算出する手段11
と、前記各施設毎の待ち時間情報を各移動情報端末に無
線で送信する手段11と、前記待ち時間情報を受信し、
GPSによって得た自分の位置とともに、ディスプレイ
に表示する移動情報端末17と、を備えたことを特徴と
する施設案内システム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、施設案内システム
に関し、特に、遊戯施設等の複数の施設やアトラクショ
ンから定期的に通知される待ち状態の情報を一括管理し
てリアルタイムに放送し、複数の情報端末に案内を行う
システムに関する。
に関し、特に、遊戯施設等の複数の施設やアトラクショ
ンから定期的に通知される待ち状態の情報を一括管理し
てリアルタイムに放送し、複数の情報端末に案内を行う
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大型遊戯施設などでは、広い施設
内に複数点在するすべての施設やアトラクションの混雑
状況を利用者に同時に知らせる手段を持っていなかっ
た。利用者は刻一刻と変化する各アトラクションの混雑
状況をそれぞれ出向いて行き直接確認するしかなかっ
た。
内に複数点在するすべての施設やアトラクションの混雑
状況を利用者に同時に知らせる手段を持っていなかっ
た。利用者は刻一刻と変化する各アトラクションの混雑
状況をそれぞれ出向いて行き直接確認するしかなかっ
た。
【0003】また、全体の状況を示す表示パネルのよう
なものが、施設の入り口などに設けられていることもあ
るが、やはり、利用者は、これを見るために、かなりの
距離を歩かなければならなかった。
なものが、施設の入り口などに設けられていることもあ
るが、やはり、利用者は、これを見るために、かなりの
距離を歩かなければならなかった。
【0004】また、類似の例としては、特開平7−11
0896号公報に、設置した自動販売機の場所を容易に
発見でき、かつ、メンテナンスの必要のある自動販売機
を検知することにより、ルート作業の効率化を図るシス
テムが開示されているが、遊戯施設などの各施設の入場
待ちの列の状態を知るようなシステムとは異なるもので
あった。
0896号公報に、設置した自動販売機の場所を容易に
発見でき、かつ、メンテナンスの必要のある自動販売機
を検知することにより、ルート作業の効率化を図るシス
テムが開示されているが、遊戯施設などの各施設の入場
待ちの列の状態を知るようなシステムとは異なるもので
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、ディ
ズニーランドなどを代表とする大型遊戯施設では、各ア
トラクションの入り口や、大型案内板の所まで行かない
と混雑状況(待ち時間)が分からないため、複数ある施
設やアトラクションへの移動は、紙のマップによる場所
の情報と個人の嗜好によってしまうので効率的でなかっ
た。
ズニーランドなどを代表とする大型遊戯施設では、各ア
トラクションの入り口や、大型案内板の所まで行かない
と混雑状況(待ち時間)が分からないため、複数ある施
設やアトラクションへの移動は、紙のマップによる場所
の情報と個人の嗜好によってしまうので効率的でなかっ
た。
【0006】結果として、利用者は快適に過ごす事がで
きず、提供側は効率的な収容ができないという解決すべ
き課題があった。
きず、提供側は効率的な収容ができないという解決すべ
き課題があった。
【0007】[発明の目的]本発明の目的は、各施設や
アトラクションの入場待ち情報を、任意の場所で容易に
知ることができるようにすることによって、利用者に優
しくかつ各施設等の利用効率を向上させるシステムを提
供する事にある。
アトラクションの入場待ち情報を、任意の場所で容易に
知ることができるようにすることによって、利用者に優
しくかつ各施設等の利用効率を向上させるシステムを提
供する事にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、本発明による遊戯施設案内システムは、各アト
ラクションに並ぶ列にセンサを設置して集中管理装置と
有線接続し混雑状況をリアルタイムに取得する一方、集
中管理装置は全アトラクションの混雑状況を無線回線に
て定期的に放送し、GPSによって自分の位置を検出で
きる移動情報端末が混雑状況を取得し遊戯施設のマップ
と重ね合わせて表示する事を特徴とする。
るため、本発明による遊戯施設案内システムは、各アト
ラクションに並ぶ列にセンサを設置して集中管理装置と
有線接続し混雑状況をリアルタイムに取得する一方、集
中管理装置は全アトラクションの混雑状況を無線回線に
て定期的に放送し、GPSによって自分の位置を検出で
きる移動情報端末が混雑状況を取得し遊戯施設のマップ
と重ね合わせて表示する事を特徴とする。
【0009】また、本発明は、上記課題を解決するため
の手段として、施設案内システムにおいて、前記各施設
毎に並ぶ人の量を検出するセンサと、前記センサによっ
て得られた情報を受け取って各施設毎の待ち時間を算出
する手段と、前記各施設毎の待ち時間情報を各移動情報
端末に無線で送信する手段と、前記待ち時間情報を受信
し、GPSによって得た自分の位置とともに、ディスプ
レイに表示する移動情報端末と、を備えたことを特徴と
する施設案内システムを有する。
の手段として、施設案内システムにおいて、前記各施設
毎に並ぶ人の量を検出するセンサと、前記センサによっ
て得られた情報を受け取って各施設毎の待ち時間を算出
する手段と、前記各施設毎の待ち時間情報を各移動情報
端末に無線で送信する手段と、前記待ち時間情報を受信
し、GPSによって得た自分の位置とともに、ディスプ
レイに表示する移動情報端末と、を備えたことを特徴と
する施設案内システムを有する。
【0010】また、前記待ち時間を算出する手段は、予
め記憶された各施設毎の入場待ちの人数と待ち時間との
関係情報をデータベースとして持ち、該情報と前記セン
サによって検出された情報とを比較することにより、前
記待ち時間を算出することを特徴とする。
め記憶された各施設毎の入場待ちの人数と待ち時間との
関係情報をデータベースとして持ち、該情報と前記セン
サによって検出された情報とを比較することにより、前
記待ち時間を算出することを特徴とする。
【0011】また、前記移動情報端末は、少なくとも、
各施設の位置と、前記GPSによって得た移動情報端末
を持つ利用者の位置と、前記各施設の待ち時間と、各施
設までの到達時間と、を表示することを特徴とする。
各施設の位置と、前記GPSによって得た移動情報端末
を持つ利用者の位置と、前記各施設の待ち時間と、各施
設までの到達時間と、を表示することを特徴とする。
【0012】また、大型遊戯施設において、アトラクシ
ョン毎に並ぶ人の量を検出するセンサと、前記センサに
よって得られた情報を定期的に有線回線によって受け取
り、アトラクション毎の待ち状態を算出し管理する集中
管理装置と、前記集中管理装置から定期的に無線回線に
よって放送されるアトラクション毎の待ち状態情報を受
け取りディスプレイに表示する機能とGPSによって自
分の位置を得て前記ディスプレイにマッピングする機能
を持った移動情報端末とを備えたことを特徴とする。
ョン毎に並ぶ人の量を検出するセンサと、前記センサに
よって得られた情報を定期的に有線回線によって受け取
り、アトラクション毎の待ち状態を算出し管理する集中
管理装置と、前記集中管理装置から定期的に無線回線に
よって放送されるアトラクション毎の待ち状態情報を受
け取りディスプレイに表示する機能とGPSによって自
分の位置を得て前記ディスプレイにマッピングする機能
を持った移動情報端末とを備えたことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記手段によれば、集中管理装置から定期的に
放送される全アトラクションの混雑状況を移動情報端末
が受け取り、GPSによる自分の位置と遊戯施設のマッ
プと重ね合わせる事により、容易に遊戯施設内の状態を
把握する事ができる。
放送される全アトラクションの混雑状況を移動情報端末
が受け取り、GPSによる自分の位置と遊戯施設のマッ
プと重ね合わせる事により、容易に遊戯施設内の状態を
把握する事ができる。
【0014】本発明によれば、施設内の各アトラクショ
ンの人が並ぶ所にセンサを配置し列の長さを常に把握し
集中管理する。この列の長さにより待ち時間をリアルタ
イムに算出し定期的に施設内に無線を使って報知するこ
とができる。
ンの人が並ぶ所にセンサを配置し列の長さを常に把握し
集中管理する。この列の長さにより待ち時間をリアルタ
イムに算出し定期的に施設内に無線を使って報知するこ
とができる。
【0015】可搬型ディスプレイ付き情報端末は、GP
Sにより自分の位置を求めて施設のマップに重ねてディ
スプレイに表示する。さらに報知されているアトラクシ
ョンの待ち時間の情報も取り込みディスプレイ表示する
ことができる。
Sにより自分の位置を求めて施設のマップに重ねてディ
スプレイに表示する。さらに報知されているアトラクシ
ョンの待ち時間の情報も取り込みディスプレイ表示する
ことができる。
【0016】情報端末にはあらかじめ行きたいアトラク
ションを入力しておけば、効率的な順番およびルートを
指示してくれる。
ションを入力しておけば、効率的な順番およびルートを
指示してくれる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態の構成
を示す概略ブロック図である。
を示す概略ブロック図である。
【0018】図1において、本発明の遊戯施設案内シス
テムは、遊戯装置13a〜13nの人が並ぶ所に設定し
たセンサ14a〜14nと、そのセンサからの情報を定
期的に取得する情報処理部15a〜15nと、その情報
処理部が管理している最新情報を定期的に引き抜き、そ
の情報とデータベース12の情報から遊戯装置毎の待ち
時間を算出し定期的に放送する中央処理装置11と、G
PSからの位置情報を遊戯施設内のマップと重ね、さら
に中央処理装置が放送している情報を受け取り表示する
移動情報端末17a〜17nから構成される。
テムは、遊戯装置13a〜13nの人が並ぶ所に設定し
たセンサ14a〜14nと、そのセンサからの情報を定
期的に取得する情報処理部15a〜15nと、その情報
処理部が管理している最新情報を定期的に引き抜き、そ
の情報とデータベース12の情報から遊戯装置毎の待ち
時間を算出し定期的に放送する中央処理装置11と、G
PSからの位置情報を遊戯施設内のマップと重ね、さら
に中央処理装置が放送している情報を受け取り表示する
移動情報端末17a〜17nから構成される。
【0019】次に、図1および図2を用いて動作につい
て説明する。図2は動作フローである。図2において、
f1では、図1の遊戯装置13a〜13nの人が並ぶと
ころに設置されたセンサ14a〜14nからの情報を情
報処理部15a〜15nが吸い上げ、人の列の長さを算
出し定期的に更新し保存する。
て説明する。図2は動作フローである。図2において、
f1では、図1の遊戯装置13a〜13nの人が並ぶと
ころに設置されたセンサ14a〜14nからの情報を情
報処理部15a〜15nが吸い上げ、人の列の長さを算
出し定期的に更新し保存する。
【0020】f2aでは、図1の中央処理装置11が定
期的に情報処理部15a〜15nに保存された列の長さ
の最新情報を引き取る。
期的に情報処理部15a〜15nに保存された列の長さ
の最新情報を引き取る。
【0021】f2bでは、図1の中央処理装置11がデ
ータベース12に格納されている遊戯装置13a〜13
nのそれぞれの列の長さと待ち時間の関係から、情報処
理部15a〜15nから引き取った列の長さの情報によ
り遊戯装置13a〜13nおのおのの待ち時間を算出
し、定期的に放送する。
ータベース12に格納されている遊戯装置13a〜13
nのそれぞれの列の長さと待ち時間の関係から、情報処
理部15a〜15nから引き取った列の長さの情報によ
り遊戯装置13a〜13nおのおのの待ち時間を算出
し、定期的に放送する。
【0022】f3aでは、図1の移動情報端末17a〜
17nがGPSにて得られた位置情報を遊戯施設のマッ
プに重ねてディスプレイに表示する。
17nがGPSにて得られた位置情報を遊戯施設のマッ
プに重ねてディスプレイに表示する。
【0023】f3bでは、図1の中央処理装置11が定
期的に放送する遊戯装置13a〜13bの待ち時間を受
信し、遊戯施設のマップに重ねてディスプレイに表示す
る。
期的に放送する遊戯装置13a〜13bの待ち時間を受
信し、遊戯施設のマップに重ねてディスプレイに表示す
る。
【0024】図3は、遊戯施設案内システムの移動情報
端末のディスプレイ表示イメージである。
端末のディスプレイ表示イメージである。
【0025】図3において、m1は遊戯施設内の現在位
置を示している。遊戯施設m2aからm2gは遊戯施設
内の遊戯装置の位置を示しており、ルートm3a〜m3
gは現在位置から各遊戯装置への道程を示している。遊
戯装置m2a〜m2gに付随する情報m4a〜m4gは
待ち時間や運用状態を示している。詳細情報m5aは最
小待ち時間の遊戯装置名を表示し、詳細情報m5bは現
在位置から一番近い遊戯装置名を示す。詳細情報m5c
は特別なインフォメーションを表示する。
置を示している。遊戯施設m2aからm2gは遊戯施設
内の遊戯装置の位置を示しており、ルートm3a〜m3
gは現在位置から各遊戯装置への道程を示している。遊
戯装置m2a〜m2gに付随する情報m4a〜m4gは
待ち時間や運用状態を示している。詳細情報m5aは最
小待ち時間の遊戯装置名を表示し、詳細情報m5bは現
在位置から一番近い遊戯装置名を示す。詳細情報m5c
は特別なインフォメーションを表示する。
【0026】また、前記待ち時間を算出する手段は、予
め記憶された各施設毎の入場待ちの人数と待ち時間との
関係情報をデータベース12として持ち、該情報と前記
センサによって検出された情報とを比較することによ
り、前記待ち時間を算出する。
め記憶された各施設毎の入場待ちの人数と待ち時間との
関係情報をデータベース12として持ち、該情報と前記
センサによって検出された情報とを比較することによ
り、前記待ち時間を算出する。
【0027】また、前記移動情報端末は、少なくとも、
各施設の位置と、前記GPSによって得た移動情報端末
を持つ利用者の位置と、各施設の待ち時間と、各施設ま
での到達時間と、を表示する。
各施設の位置と、前記GPSによって得た移動情報端末
を持つ利用者の位置と、各施設の待ち時間と、各施設ま
での到達時間と、を表示する。
【0028】[実施例]図4は、本発明の実施例のスム
ーズ・コンダクター・システムの構成を示す概略構成図
である。また、図5は、その情報端末のディスプレイを
示した図である。
ーズ・コンダクター・システムの構成を示す概略構成図
である。また、図5は、その情報端末のディスプレイを
示した図である。
【0029】スムーズ・コンダクター・システム(図
4); 人が並ぶ所にセンサを点在させ列の長さを検出する; 列の長さを定期的に集中管理装置に報告する(有
線); 集中管理装置では定期的に各アトラクションから報告
される列の長さから待ち時間を算出し定期的に報知する
(無線); 情報端末はGPSにより自分の位置を把握する。
4); 人が並ぶ所にセンサを点在させ列の長さを検出する; 列の長さを定期的に集中管理装置に報告する(有
線); 集中管理装置では定期的に各アトラクションから報告
される列の長さから待ち時間を算出し定期的に報知する
(無線); 情報端末はGPSにより自分の位置を把握する。
【0030】情報端末ディスプレイ(図5); GPSにより把握した自分の位置をマップと重ねて表
示する; 集中管理装置から報知されている情報より待ち時間を
表示する; 現在位置から各アトラクションへのルートを表示す
る; 文字による案内。
示する; 集中管理装置から報知されている情報より待ち時間を
表示する; 現在位置から各アトラクションへのルートを表示す
る; 文字による案内。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、遊戯施
設における複数の遊戯装置の人が並ぶところにセンサを
配備し、その長さを定期的に集中管理装置が引き取り遊
戯装置ごとの待ち時間を算出し放送する。これを移動情
報端末が受信し、GPSから得た位置情報と遊戯施設の
マップを重ねてディスプレイに表示する事により、利用
者は容易に施設内の混雑状況と自分の位置および遊戯装
置への道程を得る事ができる。
設における複数の遊戯装置の人が並ぶところにセンサを
配備し、その長さを定期的に集中管理装置が引き取り遊
戯装置ごとの待ち時間を算出し放送する。これを移動情
報端末が受信し、GPSから得た位置情報と遊戯施設の
マップを重ねてディスプレイに表示する事により、利用
者は容易に施設内の混雑状況と自分の位置および遊戯装
置への道程を得る事ができる。
【0032】このため、利用者にとっても、施設管理者
にとっても、効率の良い利用が可能となる。
にとっても、効率の良い利用が可能となる。
【図1】本発明の実施形態の構成を示す概略ブロック図
である。
である。
【図2】図1の動作を説明するためのフロー図である。
【図3】移動情報端末のディスプレイ表示の実施形態例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明の実施例の構成を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
【図5】移動情報端末のディスプレイ表示の実施例を示
す図である。
す図である。
11 中央処理装置 12 データベース 13a〜13n 遊戯装置 14a〜14n センサ 15a〜15n 情報処理部 16 GPS 17a〜17n 移動情報端末 f1,f2a,f2b,f3a,f3b 処理概要 m1 現在位置表示 m2a〜m2g 遊戯装置位置表示 m3a〜m3g 道程 m4a〜m4g 状態情報 m5a〜m5c 詳細情報
Claims (4)
- 【請求項1】 施設案内システムにおいて、 前記各施設毎に並ぶ人の量を検出するセンサと、 前記センサによって得られた情報を受け取って各施設毎
の待ち時間を算出する手段と、 前記各施設毎の待ち時間情報を各移動情報端末に無線で
送信する手段と、 前記待ち時間情報を受信し、GPSによって得た自分の
位置とともに、ディスプレイに表示する移動情報端末
と、を備えたことを特徴とする施設案内システム。 - 【請求項2】 前記待ち時間を算出する手段は、予め記
憶された各施設毎の入場待ちの人数と待ち時間との関係
情報をデータベースとして持ち、該情報と前記センサに
よって検出された情報とを比較することにより、前記待
ち時間を算出することを特徴とする請求項1記載の施設
案内システム。 - 【請求項3】 前記移動情報端末は、少なくとも、各施
設の位置と、前記GPSによって得た移動情報端末を持
つ利用者の位置と、前記各施設の待ち時間と、各施設ま
での到達時間と、を表示することを特徴とする請求項1
記載の施設案内システム。 - 【請求項4】 大型遊戯施設において、アトラクション
毎に並ぶ人の量を検出するセンサと、 前記センサによって得られた情報を定期的に有線回線に
よって受け取り、アトラクション毎の待ち状態を算出し
管理する集中管理装置と、 前記集中管理装置から定期的に無線回線によって放送さ
れるアトラクション毎の待ち状態情報を受け取りディス
プレイに表示する機能とGPSによって自分の位置を得
て前記ディスプレイにマッピングする機能を持った移動
情報端末とを備えたことを特徴とする施設案内システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32286996A JPH10162074A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 施設案内システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32286996A JPH10162074A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 施設案内システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162074A true JPH10162074A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18148529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32286996A Pending JPH10162074A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 施設案内システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10162074A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003132186A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Sanyo Electric Co Ltd | スケジュール提案システムおよびスケジュール提案方法 |
| KR20030045563A (ko) * | 2001-12-04 | 2003-06-11 | 송기원 | 휴대통신단말기용 개인 네비게이션 시스템을 이용한놀이시설 운영 시스템 및 방법 |
| JP2003315435A (ja) * | 2002-04-19 | 2003-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 域内案内システム |
| JP2011221748A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Japan Research Institute Ltd | 混雑状況提供装置、混雑状況提供方法および混雑状況提供プログラム |
| JP2012141672A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Fujitsu Frontech Ltd | 混雑情報表示システムおよび混雑情報制御装置 |
| JP2014026360A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | 受付制御装置、受付制御システム、受付制御方法、及びプログラム |
| JP7826560B1 (ja) * | 2015-05-27 | 2026-03-09 | アップル インコーポレイテッド | 関連コンテンツを先見的に特定し、タッチ感知デバイス上に表面化させるためのシステム及び方法 |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP32286996A patent/JPH10162074A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003132186A (ja) * | 2001-10-23 | 2003-05-09 | Sanyo Electric Co Ltd | スケジュール提案システムおよびスケジュール提案方法 |
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