JPH1016209A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
- Publication number
- JPH1016209A JPH1016209A JP17613896A JP17613896A JPH1016209A JP H1016209 A JPH1016209 A JP H1016209A JP 17613896 A JP17613896 A JP 17613896A JP 17613896 A JP17613896 A JP 17613896A JP H1016209 A JPH1016209 A JP H1016209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- flow path
- piezo element
- jet head
- ink chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インクジェトヘッドを小型化し、集積度を上
げた構成にする。 【解決手段】 弓なりに変位するモノモルフのピエゾ素
子3を、振動膜4上のインク室2の端部付近に最高変位
部がくるように配設して、ピエゾ素子3の変位を有効に
活用する。
げた構成にする。 【解決手段】 弓なりに変位するモノモルフのピエゾ素
子3を、振動膜4上のインク室2の端部付近に最高変位
部がくるように配設して、ピエゾ素子3の変位を有効に
活用する。
Description
【0001】
【産業の属する技術分野】本発明は、ピエゾ素子の電気
−機械変換作用を用いてインク液滴を吐出するタイプの
インクジェットヘッドに関する。
−機械変換作用を用いてインク液滴を吐出するタイプの
インクジェットヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェットプリンタのヘッド
部は、図1に示すように、構造体6と振動膜4とでイン
ク室2およびインク流路5が構成されており、振動膜4
を介してインク室2の対向する位置に、弓なりに変位す
るモノモルフのピエゾ素子3が設けられている。
部は、図1に示すように、構造体6と振動膜4とでイン
ク室2およびインク流路5が構成されており、振動膜4
を介してインク室2の対向する位置に、弓なりに変位す
るモノモルフのピエゾ素子3が設けられている。
【0003】インク室2にはインクが充填されており、
このインク室2の中央部に位置する振動膜4上のピエゾ
素子3を変形させることでインク液滴が吐出され、プリ
ント対象のターゲット(紙など)に印刷される。
このインク室2の中央部に位置する振動膜4上のピエゾ
素子3を変形させることでインク液滴が吐出され、プリ
ント対象のターゲット(紙など)に印刷される。
【0004】
【発明の解決しようとする課題】従来ヘッドは、図2に
示すようにインク室2の中央部を押してインクを吐出さ
せていた。そのため、インクの吐出量は、ピエゾ素子3
が弓なりに変位する最大変位点がインク室2の中央部に
来るので、インク吐出量は約三角形ABDの面積とイン
ク室2の横幅(図4のb)積で求められる体積になる。
このとき、三角形CBDの部分のインクは、ノズルと反
対方向にインクを動かすこととなるので、インク吐出量
に関係しない。
示すようにインク室2の中央部を押してインクを吐出さ
せていた。そのため、インクの吐出量は、ピエゾ素子3
が弓なりに変位する最大変位点がインク室2の中央部に
来るので、インク吐出量は約三角形ABDの面積とイン
ク室2の横幅(図4のb)積で求められる体積になる。
このとき、三角形CBDの部分のインクは、ノズルと反
対方向にインクを動かすこととなるので、インク吐出量
に関係しない。
【0005】上記構成のインクジェットヘッドにおいて
は、インク液滴の吐出に対してピエゾ素子の変位量の半
分しか吐出量に関係しないので、インク室を大きくせざ
るを得なかった。すなわち、上記構成では、ヘッドの小
型化、高集積化を図るべく開発を行っても限界があっ
た。
は、インク液滴の吐出に対してピエゾ素子の変位量の半
分しか吐出量に関係しないので、インク室を大きくせざ
るを得なかった。すなわち、上記構成では、ヘッドの小
型化、高集積化を図るべく開発を行っても限界があっ
た。
【0006】そこで、本発明は従来のヘッドより大幅に
小型化したヘッドを作り、ヘッドの集積度を上げ、高精
細、高速印字を可能とすることを課題とする。
小型化したヘッドを作り、ヘッドの集積度を上げ、高精
細、高速印字を可能とすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決する手段】上記課題を解決するために、本
発明では、構造体と振動膜とでインク室およびインク流
路が構成されると共に、前記振動膜4を介してインク室
2の対向する位置に、弓なりに変位するモノモルフのピ
エゾ素子3が配設されており、該ピエゾ素子の電気−機
械変換作用を利用してインク液滴に圧力変動をあたえ、
インク液滴をノズルから吐出させて印刷するインクジェ
ットヘッドにおいて、前記インク室の端部付近にピエゾ
素子の最高変位部を置く構成とした。
発明では、構造体と振動膜とでインク室およびインク流
路が構成されると共に、前記振動膜4を介してインク室
2の対向する位置に、弓なりに変位するモノモルフのピ
エゾ素子3が配設されており、該ピエゾ素子の電気−機
械変換作用を利用してインク液滴に圧力変動をあたえ、
インク液滴をノズルから吐出させて印刷するインクジェ
ットヘッドにおいて、前記インク室の端部付近にピエゾ
素子の最高変位部を置く構成とした。
【0008】従来のヘッドのように、インク室2のほぼ
中央部にピエゾ素子3の弓なりの変位の中心を持ってき
ている場合には、インク室2の約半分の量だけがインク
液滴として吐出される。これに対し、上記した本発明の
構成のように、インク室2の隅のところにピエゾ素子3
の弓なり変位の中心を持って来れば、インクの吐出量を
最大約2倍にすることが可能である。つまりインクの押
し出す量を最大にすることが可能である。
中央部にピエゾ素子3の弓なりの変位の中心を持ってき
ている場合には、インク室2の約半分の量だけがインク
液滴として吐出される。これに対し、上記した本発明の
構成のように、インク室2の隅のところにピエゾ素子3
の弓なり変位の中心を持って来れば、インクの吐出量を
最大約2倍にすることが可能である。つまりインクの押
し出す量を最大にすることが可能である。
【0009】印刷に必要な1滴のインク量は印刷精度に
より一定であるので、インクの吐出量を最大約2倍にす
る本発明のヘッド構成であれば、インク室2の大きさを
約1/2にすることが可能になる。
より一定であるので、インクの吐出量を最大約2倍にす
る本発明のヘッド構成であれば、インク室2の大きさを
約1/2にすることが可能になる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、インクジェットヘッドの
斜視図、図2は、インクジェットヘッドの断面図を示し
ている。
斜視図、図2は、インクジェットヘッドの断面図を示し
ている。
【0011】インクジェットヘッドは、構造体6と振動
膜4とでインク室2およびインク流路5が構成されてお
り、前記振動膜4を介してインク室2の対向する位置
に、弓なりに変位するモノモルフのピエゾ素子3が配設
されている。
膜4とでインク室2およびインク流路5が構成されてお
り、前記振動膜4を介してインク室2の対向する位置
に、弓なりに変位するモノモルフのピエゾ素子3が配設
されている。
【0012】インク液滴9はピエゾ素子3の変位によっ
てノズル1から吐出され、紙等10に印刷固定される。
てノズル1から吐出され、紙等10に印刷固定される。
【0013】ここで、図3に示すように、インク室2の
端部付近に最大変位するようにピエゾ素子3を配設する
と、インクの吐出量9はほぼ三角形A’B’D’の面積
とインク室2の横幅(図4のb)になる。
端部付近に最大変位するようにピエゾ素子3を配設する
と、インクの吐出量9はほぼ三角形A’B’D’の面積
とインク室2の横幅(図4のb)になる。
【0014】つまり、ピエゾ素子3の最大変位B’C’
が従来のピエゾ素子の最大変位BD(図2参照)と等し
く、かつインク室の幅bが同じ場合に、インク液滴9を
吐出させるインク室2の大きさは、従来のヘッドの半分
の大きさで同じ量のインク液滴が吐出することとなる。
が従来のピエゾ素子の最大変位BD(図2参照)と等し
く、かつインク室の幅bが同じ場合に、インク液滴9を
吐出させるインク室2の大きさは、従来のヘッドの半分
の大きさで同じ量のインク液滴が吐出することとなる。
【0015】ここでインクの吐出量については、印刷精
度の要求で決まるもので、その必要量が一定の決まった
量であるので、ピエゾ素子3を同じ大きさにした場合
に、インク室2の端部の方を押すことで、従来のヘッド
に対しインク室2長さ方向を半分にすることが可能にな
る。
度の要求で決まるもので、その必要量が一定の決まった
量であるので、ピエゾ素子3を同じ大きさにした場合
に、インク室2の端部の方を押すことで、従来のヘッド
に対しインク室2長さ方向を半分にすることが可能にな
る。
【0016】また、インクの供給について考えると、イ
ンク室2の中央部を押す従来のヘッドの場合には、必要
なインク液滴9の2倍のインクを供給しないと次の吐出
を行えない。すなわち、インク室2中のインクはノズル
1から吐出して印刷に寄与するものと、インク室2から
インク流路5に逆流するものとに分割されるので、次の
吐出のためにインク室2に供給されるインク量は印刷に
寄与する分と逆流した分、つまり吐出したインク液滴の
2倍に相当する量が必要となる。これに対し、本発明の
ようにインク室2の端部を押す構造のヘッドの場合に
は、吐出したインク液滴9の量をインク室2に供給する
ことで、次のインク吐出を行うことができる。
ンク室2の中央部を押す従来のヘッドの場合には、必要
なインク液滴9の2倍のインクを供給しないと次の吐出
を行えない。すなわち、インク室2中のインクはノズル
1から吐出して印刷に寄与するものと、インク室2から
インク流路5に逆流するものとに分割されるので、次の
吐出のためにインク室2に供給されるインク量は印刷に
寄与する分と逆流した分、つまり吐出したインク液滴の
2倍に相当する量が必要となる。これに対し、本発明の
ようにインク室2の端部を押す構造のヘッドの場合に
は、吐出したインク液滴9の量をインク室2に供給する
ことで、次のインク吐出を行うことができる。
【0017】すなわち、インク液滴9の吐出後のインク
補充時間が半分になるので、次のインク吐出を行う時間
が短縮され、高速の印刷が可能になり、ひいてはプリン
タの高速化が可能になる。
補充時間が半分になるので、次のインク吐出を行う時間
が短縮され、高速の印刷が可能になり、ひいてはプリン
タの高速化が可能になる。
【0018】一方、上記構成にすると、インク流路5内
のインクにはインク吐出に使用できる程の大きな力が強
制的に加わることとなる。これを緩和するために、イン
ク流路5内に波消し8を設けて、インクにかかる押さえ
込むようにするとよい。
のインクにはインク吐出に使用できる程の大きな力が強
制的に加わることとなる。これを緩和するために、イン
ク流路5内に波消し8を設けて、インクにかかる押さえ
込むようにするとよい。
【0019】この波消し8は、インク流路5の少なくと
も一側面を階段状に形成した構成となっているが、これ
に限定されるものではなく、壁面をギザギザにしたり、
インク流路5内に柱状のものを適当な間隔に立てても同
様の効果が得られる。なお、柱状のものの形状は、丸
型、四角型、台形型、三角形型、異型のものなどから選
択可能である。
も一側面を階段状に形成した構成となっているが、これ
に限定されるものではなく、壁面をギザギザにしたり、
インク流路5内に柱状のものを適当な間隔に立てても同
様の効果が得られる。なお、柱状のものの形状は、丸
型、四角型、台形型、三角形型、異型のものなどから選
択可能である。
【0020】また、この波消し8にはインクの撹拌が自
動的に行えるという作用もある。これは現在インクジェ
ットヘッドに主に利用されている染料インクを耐候性に
優れた顔料インクに変えた場合に、顔料インクの凝集な
どが起こらないので、格段に顔料インクの使用に最適な
ヘッドとして使用できる。
動的に行えるという作用もある。これは現在インクジェ
ットヘッドに主に利用されている染料インクを耐候性に
優れた顔料インクに変えた場合に、顔料インクの凝集な
どが起こらないので、格段に顔料インクの使用に最適な
ヘッドとして使用できる。
【0021】よって、波消し8はインクの鎮静化、ある
いは撹拌効果の観点からすれば、本発明の構成のみでな
く、一般的な構成のインク流路5であっても十分な効果
的を発揮する。しかし、本発明のピエゾ素子配置の構成
と組み合わせることによって、相乗効果を得られる。
いは撹拌効果の観点からすれば、本発明の構成のみでな
く、一般的な構成のインク流路5であっても十分な効果
的を発揮する。しかし、本発明のピエゾ素子配置の構成
と組み合わせることによって、相乗効果を得られる。
【0022】更に、上記構成に加え、インク室2とイン
ク流路5の連通部分に流路閉塞部を設けることによっ
て、インク液滴9の吐出速度を上げることができる。
ク流路5の連通部分に流路閉塞部を設けることによっ
て、インク液滴9の吐出速度を上げることができる。
【0023】一例として、図3に示すように、振動膜4
に突起7を設けた場合、ピエゾ素子3の駆動によって振
動膜4が変位すると、突起7でインクを構造体6との間
で押さえ込み、インク室2とインク流路5を閉塞する。
よって、ピエゾ素子3がインク室2に与える圧力を有効
に活用でき、インク9の吐出速度を増すことが可能にな
る。
に突起7を設けた場合、ピエゾ素子3の駆動によって振
動膜4が変位すると、突起7でインクを構造体6との間
で押さえ込み、インク室2とインク流路5を閉塞する。
よって、ピエゾ素子3がインク室2に与える圧力を有効
に活用でき、インク9の吐出速度を増すことが可能にな
る。
【0024】なお、突起7の効果は、図5に示すよう
に、インク室2とインク流路5の連通部分をインク流路
5へ向かってピエゾ素子3の変位方向に深くなるような
斜面で構成でも同様に得られる。この場合、形状6aの
斜面は流体ダイオードの作用をするので、インクはイン
ク室2に入りやすく、インク流路5側に出にくい構造と
なり、インクの吐出速度を上げる要因の1つとなり得
る。
に、インク室2とインク流路5の連通部分をインク流路
5へ向かってピエゾ素子3の変位方向に深くなるような
斜面で構成でも同様に得られる。この場合、形状6aの
斜面は流体ダイオードの作用をするので、インクはイン
ク室2に入りやすく、インク流路5側に出にくい構造と
なり、インクの吐出速度を上げる要因の1つとなり得
る。
【0025】また、突起7は、先端が構造体6に対して
四角だけでなく、三角や半円等の形状を採用しても同様
の効果を得られる。また、本例では、構造体6を斜めに
したが、振動膜4側を同様に加工しても等価である。
四角だけでなく、三角や半円等の形状を採用しても同様
の効果を得られる。また、本例では、構造体6を斜めに
したが、振動膜4側を同様に加工しても等価である。
【0026】
【発明の効果】従来のヘッドより小型にできるので、ヘ
ッドの集合を密にできる。そのため、より高精細な印刷
ができるヘッドを、安価に提供することが可能となっ
た。
ッドの集合を密にできる。そのため、より高精細な印刷
ができるヘッドを、安価に提供することが可能となっ
た。
【0027】小型で高精細のヘッドを登載し、該ヘッド
を動かして印刷する場合などには、ヘッドが軽量化して
いるので、駆動モータを小型化でき、紙の幅より印刷時
に出る分が小型ヘッドほどその量が少なくなる。すなわ
ち、ヘッドが横に移動しながら印刷する場合にヘッドの
横幅が大きいと1行印刷完了するのにヘッドは紙の印刷
幅に加えてヘッドの2倍動かさなければならないが、本
発明のような小型のヘッドにすればヘッドの横幅が小さ
くでき、より早く印刷することが可能になる。
を動かして印刷する場合などには、ヘッドが軽量化して
いるので、駆動モータを小型化でき、紙の幅より印刷時
に出る分が小型ヘッドほどその量が少なくなる。すなわ
ち、ヘッドが横に移動しながら印刷する場合にヘッドの
横幅が大きいと1行印刷完了するのにヘッドは紙の印刷
幅に加えてヘッドの2倍動かさなければならないが、本
発明のような小型のヘッドにすればヘッドの横幅が小さ
くでき、より早く印刷することが可能になる。
【0028】またインクをインク室に供給する時間も少
なくて済む(従来のヘッドの約半分)ために、印刷速度
は非常に速くなる。
なくて済む(従来のヘッドの約半分)ために、印刷速度
は非常に速くなる。
【図1】 インクジェットヘッドの斜視図
【図2】 従来のインクジェットヘッドの断面図
【図3】 本発明の一例を示すインクジェットヘッドの
断面図
断面図
【図4】 インクジェットヘッドの部分平面図
【図5】 本発明の他の例を示すインクジェットヘッド
の断面図
の断面図
1はノズル、2はインク室、3はピエゾ素子、4は振動
膜、5はインク流路、6は構造体、7は突起、8は波消
し、9はインク液滴、10は印刷用紙である。
膜、5はインク流路、6は構造体、7は突起、8は波消
し、9はインク液滴、10は印刷用紙である。
Claims (5)
- 【請求項1】構造体と振動膜とでインク室およびインク
流路が構成されると共に、前記振動膜を介してインク室
の対向する位置に、弓なりに変位するモノモルフのピエ
ゾ素子が配設されており、該ピエゾ素子の電気−機械変
換作用を利用してインク液滴に圧力変動をあたえ、イン
ク液滴をノズルから吐出させて印刷するインクジェット
ヘッドにおいて、 前記インク室の端部付近にピエゾ素子の最高変位部を置
いたことを特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項2】請求項1記載のインクジェットヘッドにお
いて、 前記インク室の端部付近に流路閉塞部を設けたことを特
徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項3】請求項2記載のインクジェットヘッドにお
いて、 前記流路閉塞部は振動膜に配設された突起で構成されて
いることを特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項4】請求項2記載のインクジェットヘッドにお
いて、 前記流路閉塞部はインク室とインク流路の連通部分をイ
ンク流路へ向かってピエゾ素子の変位方向に深くなるよ
うな斜面で構成されていることを特徴としたインクジェ
ットヘッド。 - 【請求項5】請求項1記載のインクジェットヘッドであ
って、 前記インク流路の側面に階段状の波消しを設けたことを
特徴とするインクジェットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17613896A JPH1016209A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17613896A JPH1016209A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | インクジェットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016209A true JPH1016209A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16008335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17613896A Withdrawn JPH1016209A (ja) | 1996-07-05 | 1996-07-05 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1016209A (ja) |
-
1996
- 1996-07-05 JP JP17613896A patent/JPH1016209A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |