JPH10162190A - 紙葉類処理装置 - Google Patents

紙葉類処理装置

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JPH10162190A
JPH10162190A JP8324111A JP32411196A JPH10162190A JP H10162190 A JPH10162190 A JP H10162190A JP 8324111 A JP8324111 A JP 8324111A JP 32411196 A JP32411196 A JP 32411196A JP H10162190 A JPH10162190 A JP H10162190A
Authority
JP
Japan
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roller
holding
detection
reference roller
sheet
Prior art date
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Application number
JP8324111A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetake Suzuki
英武 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は基準ローラの撓みの発生を防止し、
検知ローラの移動量を正確に検出して精度良く紙葉類の
厚さを検出できるようにした紙葉類処理装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】本発明は紙幣Hを搬送する搬送ローラ対5
〜7と、この搬送ローラ対5〜7によって搬送されてく
る紙幣Hを基準ローラ8aとこの基準ローラ8aに接離
自在に圧接される検知ローラ8bとの間に導入させ、こ
の導入により前記基準ローラ8aから離間する検知ロー
ラ8bの離間幅を測定して前記紙幣Hの厚さを検出する
検出手段13と、前記基準ローラ8aに圧接する保持ロ
ーラ21を有し、この保持ローラ21により、前記基準
ローラ8aが前記検知ローラ8bの圧接力により撓まな
いように保持する保持手段とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、紙幣な
どの紙葉類の厚さを検出し識別する紙葉類処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の紙葉類処理装置に備えられる厚
さ検知機構は、基準ローラとこの基準ローラに対し接離
自在な検知ローラで構成されており、基準ローラと検知
ローラ間に紙幣(紙葉類)が導入されることにより、検
知ローラが紙幣の厚さに応じて基準ローラから離間し、
この検知ローラの離間距離を測定することにより、紙幣
の厚さを検出するようになっている。
【0003】また、この厚さ検知機構においては、基準
ローラと検知ローラとの間への紙幣(紙葉類)の導入時
の衝突により、検知ローラが跳ね上がるのを防止するた
め、検知ローラを所定の押圧力で基準ローラに圧接させ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、基準ロ
ーラは両端固定支持されているため、検知ローラが圧接
されると、その圧接力によって基準ローラに曲げ応力が
生じ、その中央部に最大の撓みが発生する。
【0005】この基準ローラの撓みがあると、厚さ検知
時における検知ローラの移動量(厚さ検出量)に誤差が
生じ、紙幣の厚さを精密に検出することができなくなる
という不都合があった。
【0006】そこで、本発明は基準ローラの撓みの発生
を防止し、検知ローラの移動量を正確に検出して精度良
く紙葉類の厚さを検出できるようにした紙葉類処理装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、紙葉類を搬送する搬
送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類
を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接される
検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基準
ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前記
紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラに
圧接する保持ローラを有し、この保持ローラにより、前
記基準ローラが前記検知ローラの圧接力により撓まない
ように保持する保持手段とを具備する。
【0008】請求項2記載のものは、紙葉類を搬送する
搬送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉
類を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接され
る検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基
準ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前
記紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラ
の前記検知ローラが圧接される部位とは反対側の部位に
圧接する保持ローラを有し、この保持ローラにより、前
記基準ローラが前記検知ローラの圧接力により撓まない
ように保持する保持手段とを具備する。
【0009】請求項3記載のものは、紙葉類を搬送する
搬送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉
類を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接され
る検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基
準ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前
記紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラ
の前記検知ローラが圧接される部位とは反対側の部位に
圧接して前記基準ローラの回転に伴って従動回転する保
持ローラを有し、この保持ローラにより、前記基準ロー
ラが前記検知ローラの圧接力により撓まないように保持
する保持手段と、を具備する。
【0010】請求項4記載のものは、紙葉類を搬送する
搬送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉
類を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接され
る検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基
準ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前
記紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラ
の前記検知ローラが圧接される部位とは反対側の部位
に、前記検知ローラの圧接方向とは逆方向の力で前記基
準ローラに圧接する保持ローラを有し、この保持ローラ
により、前記基準ローラが前記検知ローラの圧接力によ
り撓まないように保持する保持手段とを具備する。
【0011】請求項5記載のものは、紙葉類を搬送する
搬送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉
類を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接され
る検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基
準ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前
記紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラ
の前記検知ローラが圧接される部位とは反対側の部位に
圧接する第1の保持ローラおよびこの第1の保持ローラ
を保持する第2の保持ローラを有し、これら第1および
第2の保持ローラにより、前記基準ローラが前記検知ロ
ーラの圧接力により撓まないように保持する保持手段と
を具備する。
【0012】請求項6記載のものは、紙葉類を搬送する
搬送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉
類を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接され
る検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基
準ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前
記紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラ
の前記検知ローラが圧接される部位とは反対側の部位に
圧接される複数の第1の保持ローラおよびこれら複数の
第1の保持ローラをそれぞれ保持する複数の第2の保持
ローラを有し、これら複数の第1および第2の保持ロー
ラにより、前記基準ローラが前記検知ローラの圧接力に
より撓まないように保持する保持手段と、を具備する。
【0013】請求項7記載のものは、紙葉類を搬送する
搬送手段と、この搬送手段によって搬送されてくる紙葉
類を基準ローラとこの基準ローラに接離自在に圧接され
る検知ローラとの間に導入させ、この導入により前記基
準ローラから離間する検知ローラの離間幅を測定して前
記紙葉類の厚さを検出する検出手段と、前記基準ローラ
の前記検知ローラが圧接される側の部位と反対側の部位
にその軸方向に亘って配設される複数個の保持ローラを
有し、これら複数の保持ローラにより、前記基準ローラ
が前記検知ローラの圧接により撓まないように保持する
保持手段とを具備する。
【0014】本発明は、基準ローラが検知ローラの圧接
により撓まないように、保持ローラにより保持すること
により、紙葉類の厚さ検知時における検知ローラの移動
量(厚さ検出量)を正確に検出して紙幣の厚さを精度良
く検出できるようにする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す一実施
の形態を参照して説明する。図2は、紙葉類処理装置と
しての紙幣識別装置を示す全体構成図である。この紙幣
識別装置は銀行などで使用されている現金自動支払い機
(以下、ATMという)に搭載され、紙幣がATMに投
入されると、紙幣は紙幣識別装置まで搬送されてその真
偽が判定された後、ATM内に収納されるようになって
いる。
【0016】図中1は装置本体で、この装置本体1の一
側部には紙葉類としての紙幣Hを挿入させる紙幣挿入口
2、他側部には紙幣Hを排出させる紙幣排出口3が設け
られている。
【0017】装置本体1内には、紙幣挿入口2から挿入
された紙幣Hを紙幣排出口3に導く搬送路4が水平に設
けられている。搬送路4には、搬送手段としての第1〜
第4の搬送ローラ対5〜8が紙幣Hの搬送方向に沿って
所定間隔を存して配設されている。
【0018】第1〜第4の搬送ローラ対5〜8は搬送路
4を介して対向配置される駆動ローラ5a〜8aと、従
動ローラ5b〜8bとによって構成される。第1および
第2の搬送ローラ対5,6間には紙幣の形状を検出する
第1の検出手段10、第2および第3の搬送ローラ対
6,7間には紙幣の磁気を検出する第2の検出手段1
1、第3および第4の搬送ローラ対7,8間には紙幣の
色を検出する第3の検出手段12が配設されている。
【0019】第4の搬送ローラ対8は、紙幣Hの厚さを
検出する厚さ検出手段13を構成している。紙幣Hの識
別時には、装置本体1の紙幣挿入口2から紙幣Hが挿入
され、この紙幣Hは駆動モータ15により回転駆動され
る第1〜第4の搬送ローラ対5〜8により搬送される。
この搬送により、紙幣Hが第1の検出手段10を通過す
ることにより、その形状が検出され、第2の検出手段1
1を通過することにとり、その磁気が検出され、第3の
検出手段12を通過することにとり、その色が検出さ
れ、第4の搬送ローラ対8を通過することにより、その
厚さが検出される。この検出信号は識別手段16へ送ら
れてその正誤が識別され、識別された紙幣Hは紙幣排出
口3から排出される。
【0020】図1は紙幣の厚検知機構13を示す側面
図、図3はその正面図である。厚さ検知機構13は、第
4の搬送ローラ対8を有し、その駆動ローラ8aが基準
ローラ、従動ローラ8bが検知ローラとなっている(以
後、基準ローラ8a、検知ローラ8bとする)。
【0021】基準ローラ8aは回転自在に両端固定支持
され、検出ローラ8bは図示しない付勢部材により圧力
aで、基準ローラ8aに圧接されている。検出ローラ8
bは基準ローラ8aの回転駆動に伴って従動回転し、紙
幣が挾持搬送される。
【0022】検知ローラ8bは回動レバー22に取り付
けられ、回動レバー22は角度検出センサ23に回動自
在に支持されてその回動量が角度検出センサ23により
検出されるようになっている。角度検出センサ23によ
り検出された情報は識別手段16に送られ、ここで、紙
幣Hの厚さが所定の厚さであるのか否かが識別される。
【0023】基準ローラ8aの下部側の略中央部、すな
わち、基準ローラ8aを介して検知ローラ8bに対向す
るように、保持手段としての保持ローラ21が設けられ
ている。保持ローラ21は検知ローラ8bの圧接により
基準ローラ8aが図3に示すように破線で示すように撓
むのを矯正するように、検知ローラ8bの圧接方向(矢
印a方向)と逆方向の力(矢印b方向)で基準ローラ8
aを押圧保持している。
【0024】紙幣Hの厚さ検知時には、紙幣Hが図4お
よび図5に示すように、基準ローラ8aと検知ローラ8
bとの間に挿入される。このとき、検知ローラ8bは基
準ローラ8aに付勢部材の付勢力により下方に弾性的に
押圧されているため、跳ね上がることはなく、紙幣Hの
厚さt分だけ上方へ移動する。この移動により、回動レ
バー22が回動され、この回動量が回転角度センサ23
により検出される。すなわち、回動レバー22の回動量
は電気信号に変換されて識別手段16へ送られる。
【0025】この時の紙幣Hの厚さ検出量Pは、検知ロ
ーラ8bと回転角度センサ23との距離(回動レバー2
2の長さ)をAとすると、検出量P=AsinX°で表
されて正規の紙幣厚さtと近似的な値をとり、電気信号
へと変換される。
【0026】しかし、これら厚さ検知の一連の動作にお
いて、基準ローラ8aが検知ローラ8bの押圧によっ
て、撓みを生じると、検出量Pは撓みによる基準ローラ
8a面の変動量α分だけ低くなり、P=AsinX°−
αで表され、正規の紙幣厚さTに対して、誤差が生じ
る。
【0027】この実施の形態では、上記したように、基
準ローラ8aを保持ローラ21により押圧保持するた
め、保持ローラ21の保持力と検知ローラ8bの押圧力
が互いに打ち消しあい、基準ローラ8aに撓みを発生さ
せる曲げ応力を除去して基準ローラ8aの変動量αを除
去する。
【0028】図6は本発明の第2の実施の形態を示すも
のである。この第2の実施の形態では、基準ローラ8a
をその下部側から軸方向に亘って複数の保持ローラ21
…により矢印で示すように押圧力b1で押圧保持してい
る。
【0029】すなわち、検知ローラ8bの押圧力aと3
個の保持ローラ21…の押圧力b1×3とが等しくなる
ように複数の保持ローラ21…により押圧保持してい
る。この実施の形態によれば、検知ローラ8bの圧接力
が非常に大きい場合でも、複数個の保持ローラ21…に
より、容易に基準ローラ8aの撓みを防止することがで
きる。
【0030】図7は本発明の第3の実施の形態を示すも
のである。この第3の実施の形態では、基準ローラ8a
の下部側の略中央部を複数の第1の保持ローラ21a,
21aにより矢印で示すように、押圧力b1×2で押圧
保持し、さらに、この第1の保持ローラ21aをそれぞ
れ複数個の第2の保持ローラ21b,21bにより矢印
で示すように押圧力b2×2で押圧保持し、すなわち、
検知ローラ8bの押圧力aと、第1および第2の保持ロ
ーラ21a,21bの押圧力b1×2+b2×2〜とが
等しくなるように第1および第2の保持ローラ21a,
21bにより押圧保持している。
【0031】この実施の形態によれば、上記した第2の
実施の形態の場合と同様に、検知ローラ8bの圧接力が
非常に大きい場合でも、複数個の保持ローラ21a,2
1bにより、容易に基準ローラ8aの撓みを防止するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、基準ロー
ラを保持ローラにより保持し、基準ローラが検知ローラ
の圧接により撓むことを規制するから、紙葉類の厚さを
正確に検出でき、誤挿入の発生を防止できる。
【0033】また、基準ローラを複数個の保持ローラに
より保持するから、基準ローラに対する検知ローラの圧
接力が大きい場合であっても、基準ローラの撓みを確実
に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である紙幣の厚さ検知装
置を示す側面図。
【図2】紙幣識別装置を示す構成図。
【図3】紙幣の厚さ検知装置を示す正面図。
【図4】紙幣の厚さ検知状態を示す正面図。
【図5】紙幣の厚さ検知状態を示す側面図。
【図6】本発明の第2の実施の形態である紙幣の厚さ検
知装置を示す正面図。
【図7】本発明の第3の実施の形態である紙幣の厚さ検
知装置を示す側面図。
【符号の説明】
H…紙幣(紙葉類) 5〜7…搬送ローラ対(搬送手段) 8a…基準ローラ 8b…検知ローラ 8…検出手段 21,21a,21b…保持ローラ(保持手段)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラに圧接する保持ローラを有し、この保持
    ローラにより、前記基準ローラが前記検知ローラの圧接
    力により撓まないように保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
  2. 【請求項2】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラの前記検知ローラが圧接される部位とは
    反対側の部位に圧接する保持ローラを有し、この保持ロ
    ーラにより、前記基準ローラが前記検知ローラの圧接力
    により撓まないように保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
  3. 【請求項3】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラの前記検知ローラが圧接される部位とは
    反対側の部位に圧接して前記基準ローラの回転に伴って
    従動回転する保持ローラを有し、この保持ローラによ
    り、前記基準ローラが前記検知ローラの圧接力により撓
    まないように保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
  4. 【請求項4】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラの前記検知ローラが圧接される部位とは
    反対側の部位に、前記検知ローラの圧接方向とは逆方向
    の力で前記基準ローラに圧接する保持ローラを有し、こ
    の保持ローラにより、前記基準ローラが前記検知ローラ
    の圧接力により撓まないように保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
  5. 【請求項5】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラの前記検知ローラが圧接される部位とは
    反対側の部位に圧接する第1の保持ローラおよびこの第
    1の保持ローラを保持する第2の保持ローラを有し、こ
    れら第1および第2の保持ローラにより、前記基準ロー
    ラが前記検知ローラの圧接力により撓まないように保持
    する保持手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
  6. 【請求項6】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラの前記検知ローラが圧接される部位とは
    反対側の部位に圧接される複数の第1の保持ローラおよ
    びこれら複数の第1の保持ローラをそれぞれ保持する複
    数の第2の保持ローラを有し、これら複数の第1および
    第2の保持ローラにより、前記基準ローラが前記検知ロ
    ーラの圧接力により撓まないように保持する保持手段
    と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
  7. 【請求項7】紙葉類を搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送されてくる紙葉類を基準ロー
    ラとこの基準ローラに接離自在に圧接される検知ローラ
    との間に導入させ、この導入により前記基準ローラから
    離間する検知ローラの離間幅を測定して前記紙葉類の厚
    さを検出する検出手段と、 前記基準ローラの前記検知ローラが圧接される側の部位
    と反対側の部位にその軸方向に亘って配設される複数個
    の保持ローラを有し、これら複数の保持ローラにより、
    前記基準ローラが前記検知ローラの圧接により撓まない
    ように保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする紙葉類処理装置。
JP8324111A 1996-12-04 1996-12-04 紙葉類処理装置 Pending JPH10162190A (ja)

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