JPH10162211A - カード処理装置 - Google Patents
カード処理装置Info
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- JPH10162211A JPH10162211A JP33466296A JP33466296A JPH10162211A JP H10162211 A JPH10162211 A JP H10162211A JP 33466296 A JP33466296 A JP 33466296A JP 33466296 A JP33466296 A JP 33466296A JP H10162211 A JPH10162211 A JP H10162211A
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
ード出入口での不正行為を抑止する。また発行されたカ
ードを保護できるようにする。 【解決手段】 機体2の前面壁2aにカード出入口15
を挟むように左右一対の支持板42,42を突設し、こ
の支持板42,42間に前記カード出入口15を覆うカ
バー43を開閉自由に取り付ける。カバー43の両側板
部48,48と前記支持板42,42との間において、
一方に突軸50,50を設け、他方に各突軸50に回転
自由に嵌合する軸受穴44,44を設ける。各突軸50
の先端部には、先端面50aと各軸受穴44への挿入側
の周面との間を斜めに切り欠いたテーパ面50cを形成
する。
Description
リペイドカードなどのカード(以下、単に「カード」と
いう)を発行するカード発行機や、その種カードの投入
により所定の物品を販売する自動販売機などに適用され
る技術であり、特にこの発明は、パチンコホールのよう
な遊戯場において、パチンコ機やスロットマシンなどの
遊戯機に隣接して配置される台間機に用いられるカード
処理装置に関する。
は、図12に示すように、パチンコ機やスロットマシン
のような多数台の遊戯機101が整列状態で配置されて
いる。各遊戯機101には、パチンコ球やメダルのよう
な遊戯媒体を貸し出すための台間機102が隣接してそ
れぞれ配設される共に、対をなす遊戯機101と台間機
102とが電気的に接続されている。
けるためのカードを発行する機能と、その台間機102
や他の台間機102、さらに専用のカード発行機103
で発行されたカードを受け付ける機能とを有しており、
図13に示すように、機体104の前面壁104aに、
所定の紙幣(例えば千円紙幣)を受け付ける貨幣受付口
105の他、カード出入口106や操作スイッチ107
などが設けられている。
円紙幣が投入されると、機体104の内部に組み込まれ
たカード処理機構(図示せず)が作動し、所定の情報が
記録されたカードを発行すると共に、このカードを前記
カード出入口106より送り出す。発行されたカードを
遊戯者がそのまま使用したい場合は、前記操作スイッチ
107を押操作することにより、カードがカード処理機
構に取り込まれ、隣の遊戯機101でゲームの実行が可
能となる。この台間機102で他の台間機102やカー
ド発行機103が発行したカードを使用したい場合は、
前記カードを台間機102のカード出入口106へ外部
より挿入することになる。
台間機102では、カード出入口106は機体104の
前面壁104aに開口状態で存在するので、遊戯場内の
塵芥や煙草の灰などが前記カード出入口106より機体
104の内部へ侵入し易く、カード出入口106と連通
するカード処理機構が故障する要因となる。またカード
出入口106よりカードが送り出されたとき、そのカー
ドは遊戯者により抜き取られるか、または操作スイッチ
107の投入操作があるまでの間は、機体104の前面
壁104aより突き出た状態のままであるため、カード
の保護機能にも欠ける。さらにカード出入口106は開
口状態で露出しているので、このカード出入口106か
ら悪戯や不正行為が行われ易く、トラブルの発生やカー
ド処理機構の損傷を招くという問題もある。
もので、カード出入口を開閉可能なカバーで覆うことに
より、塵芥の侵入などに起因するカード処理機構の故障
を防止し、またカードの保護機能も向上させ、加えて悪
戯や不正行為を抑制できるカード処理装置を提供するこ
とを目的とする。
壁にカード出入口を開口し、機体の内部には、前記カー
ド出入口に連通するカード処理機構を配設して成るカー
ド処理装置において、前記機体の前面壁には、前記カー
ド出入口を覆うようにして、カバーが開閉自由に取り付
けられて成る。
ド出入口を両側より挟むようにして機体の前面壁に突設
された左右一対の支持板間に取り付けられている。前記
カバーの両側板部と両側の支持板との間には、一方に突
軸が突設され、他方に前記突軸が回動自由に嵌まる軸受
穴が形成されると共に、各突軸の先端部には、先端面と
軸受穴への挿入側の周面との間を切り欠いたテーパ面が
形成されている。
は、カード処理機構より機外へカードを送り出すための
カード送出口と、カードを機外よりカード処理機構へ取
り込むためのカード取込口とを兼ねている。
カード出入口を覆うようにしたので、カード出入口より
塵芥などが侵入しない。また機体の前面壁よりカードが
突出しても、そのカードはカバーにより防護される。さ
らにカード出入口に対して悪戯や不正行為を行うには、
カバーを開放する操作を伴うので、悪戯や不正行為がや
りづらくなる。
面壁に突設された左右一対の支持板と、支持板間に開閉
自由に取り付けられるカバーの両側板部との間には、一
方に突軸が突設され、他方に前記突軸が回動自由に嵌ま
る軸受穴が形成されると共に、各突軸の先端部には、先
端面と軸受穴への挿入側の周面との間を切り欠いたテー
パ面を形成したので、カバーの取付時、各突軸はテーパ
面のくさび作用により両支持板を押し広げて各支持板の
内側へ入り込む。また嵌合時は、テーパ面と反対側の周
面が抜け方向を向くので、各突軸は抜け止め状態が得ら
れ、軸受穴に確実に嵌合する。
ド出入口は、カード処理機構より機外へカードを送り出
すためのカード送出口と、カードを機外よりカード処理
機構へ取り込むためのカード取込口とを兼ねているの
で、遊戯機に隣接配置される台間機の場合、発行された
カードを抜き取るのに、カバーの開放操作が必要とな
り、その煩雑さが遊戯者の意識をカードの即使用に向か
わせる。
ド処理装置の外観を示す。図示例の台間機1は、パチン
コホールなどの遊戯場において、パチンコ機やスロット
マシンなどの遊戯機に隣接して配置されるものであっ
て、縦長箱体の機体2と、この機体2を各遊戯機の一側
面、すなわち隣合う遊戯機間の間隙に配置するための支
持枠体3とで構成される。
示ランプ11および縦長スリット状の貨幣受付口12
が、高さ中央部に操作スイッチ13および施錠用の鍵孔
部14が、下部側に縦長スリット状のカード出入口15
および情報表示部16が、それぞれ設けられている。
を報知するためのものであり、正常動作時は消灯し、機
体2内に異常が発生したとき、点滅または点灯する。前
記貨幣受付口12は、紙幣(この実施例では、千円紙
幣)を受け付ける部分であり、この貨幣受付口12の内
側には、紙幣を内部に取り込んでその真偽判別および金
種判別を行った上でストックする紙幣処理機構17が設
けられている。
12へ千円紙幣が投入されたとき、カードMを発行した
り、この発行したカードM、さらには他の台間機やカー
ド発行機(図示せず)で発行されたカードMの投入を受
け付けたりする部分である。このカード出入口15の内
側には、カードMの搬出入を行うための機能,カードM
に対する所定の情報を読み書きする機能,金額価値がゼ
ロのカードを収容する機能などを備えたカード処理機構
18が設けられている。
5から送り出されたカードMをそのまま投入する際に使
用される。この操作スイッチ13を押操作すると、この
台間機1で発行されたカードMは逆戻りしてカード処理
機構18内に取り込まれる。前記情報表示部16は、貨
幣受付口12で受け付けられた紙幣の金額を表示する
他、この台間機1におけるカードの総売上などの情報を
適宜表示する。なお、この機体2の底部には、上記の各
部に電源を供給するための電源ユニット(図示せず)が
収納される。
を示す。図示例のカード処理機構18は、ハウジング1
8Aの前面に、前記カード出入口15に連通するカード
搬出入口21が開設され、内部には、奥行き方向にカー
ドMの幅および厚みに応じた搬送路22が形成されてい
る。この搬送路22の前寄の位置には第1のカード搬送
機構23が配備され、その奥には情報の読み書きを行う
ための磁気ヘッド24が配備されている。
りローラ25,25,26,26と伝動ベルト27,2
7とモータ28とで構成され、モータ28の回転は後側
の送りローラ26,26に与えられた後、伝動ベルト2
7,27を介して前側の送りローラ25,25へ伝えら
れる。
21との間には第1の光電センサPH1が、カード搬送
機構23の前側の送りローラ25の後側位置には第2の
光電センサPH2が、それぞれ配備されている。また磁
気ヘッド24の後側には、第3,第4の各光電センサP
H3,PH4が所定間隔を隔てて配備されている。
には、カードの長さに相当する余裕部分が設けられてい
る。この余裕部分は、書換え処理により金額価値がゼロ
になったカードMを収容するためのカード収容部29と
して機能するもので、その前側位置には第2のカード搬
送機構30が配備されている。このカード搬送機構30
は、カード収容部29に対するカードMの搬出入を行う
ためのもので、一対の送りローラ31,31とモータ3
2とウォームホイールおよびウォームギヤより成る伝動
機構33とで構成される。なお、このカード収容部29
の後端には、カードMの収容を確認するための第5の光
電センサPH5が配備される。
出入口15の位置に対応して、図3〜図5に示す構成の
カバー取付部41が設けられている。図示のカバー取付
部41は、前記カード出入口15を両側より挟むように
して機体2の前面壁2aに突設された左右一対の支持板
42,42と、前記カード出入口15を前方から覆うよ
うに前記支持板42,42間に取り付けられたカバー4
3とから成る。なお、前記支持板42,42およびカバ
ー43は、例えば合成樹脂材で形成される。
形の軸受穴44がそれぞれ凹設されると共に、内側面の
下半分を厚肉部に形成してストッパ部45となしてい
る。
46に連続する上板部47と、前板部46と上板部47
とに連続して形成された左右の側板部48,48とから
成る。前記前板部46は、図7に示す閉成状態では、前
記カード出入口15の前方に対向位置し、図6に示す開
成状態では、カード出入口15の上方に前面壁2aに対
して直角となる。両方の側板部48,48は、前記前板
部46の板面とほぼ平行をなす後端縁48a,48aを
有し、図7に示す閉成状態のとき、各側板部48の後端
縁48aは各支持板42の前記ストッパ部45の前面と
当接する。
後方へ突出する突壁部49がそれぞれ一体形成されてい
る。各突壁部49は、先端縁が円弧状をなし、上板部4
7の後端縁はこの円弧の途中まで延びている。なお、前
記カバー43の幅Wは、両支持板42,42の内側面の
上部間の間隔W1よりわずかに小さく設定される。
42の軸受穴44に嵌まる円柱状の突軸50が外向きに
それぞれ一体形成されている。各軸受穴44に各側板部
48の突軸50をそれぞれ嵌入すれば、前記カバー43
は、図6に示すカード出入口15の開放位置と、図7に
示すカード出入口15の閉鎖位置との間で回動自由に枢
支される。
に示すように、各突軸50の先端面50aと、軸受穴4
4への挿入側の周面50bとの間を斜めに切り欠いたテ
ーパ面50cが形成されている。
間に取り付けるには、両側板部48,48の後端縁48
a,48aを各支持板42に対向させた状態、すなわち
カバー43を図5に示す向きおよび姿勢にして、左右の
突軸50を各側板部48の後端縁48aが各支持板42
のストッパ部45の前面に突き当たるまで押し込むこと
により、各突軸50を各軸受穴44へ嵌入させる。
0cが形成してあるので、図8に示すように、各突軸5
0の先端部はくさび作用により両支持板42,42を押
し広げて各支持板42の内側へ入り込んだ後、図9に示
すように、各軸受穴44へ嵌まり込む。嵌入時は、各突
軸50のテーパ面50cが前面壁2aと向き合う方向、
すなわちカバー43の挿入方向(図中、矢印Pで示す)
を向き、テーパ面50cと反対側の周面が抜け方向(図
中、矢印Qで示す)を向くので、各突軸50は抜け止め
状態となり、カバー43の脱落が防止される。
取付は、両側板部48,48の後端縁48a,48aを
水平にした状態、すなわちカバー43を図6に示す向き
および姿勢にして、各突軸50を各側板部48の突壁部
49が各支持板42のストッパ部45の上面に突き当た
るまで押し込むことにより、各突軸50を各軸受穴44
へ嵌入してもよい。
のテーパ面50cが支持板42の方向を向くので、各突
軸50の先端部はくさび作用により両支持板42,42
を押し広げて各支持板42の内側へ入り込んだ後、各軸
受穴44へ嵌まり込む。嵌入時は、各突軸50のテーパ
面50cが支持板42のストッパ部45の上端面と向き
合う方向、すなわちカバー43の挿入方向(下方向)を
向き、テーパ面50cと反対側の周面が抜け方向を向く
ので、各突軸50は抜け止め状態となり、カバー43の
脱落が防止される。
は、カバー43は図7に示す閉成状態にあり、カード出
入口15は、カバー43の前板部46,上板部47,お
よび両側板部48,48により3方(前方,上方,およ
び両側方)が覆われている。このようにカード出入口1
5がカバー43で覆われていると、カード出入口15か
ら塵芥や煙草の灰などが機体2内に入りにくく、カード
処理機構18の故障を招くおそれはない。またカード出
入口15にカバー43が存在するので、遊戯者がカード
出入口15へ異物を挿入するなどの悪戯や不正行為が行
われにくくなる。
れた状態で貨幣受付口12より千円紙幣が投入される
と、図示しない制御部は、カード搬送機構23,30の
各モータ28,32を駆動して正回転させる。これによ
りモータ32の回転運動が伝動機構33を介して送りロ
ーラ31,31へ与えられ、カード収容部29内のカー
ドMが前方へ搬出される。
間の間隔はカードの情報記憶領域の長さに応じて設定さ
れており、制御部は、光電センサPH4,PH3の順に
オンになったことを確認した後、光電センサPH4がオ
フになった時点で前記磁気ヘッド24による情報の書込
みを開始する。なお、磁気ヘッド24による情報の書込
みは、光電センサPH3がオフになった時点で終了す
る。
切り換わった時点で、制御部は、前記カード搬送機構2
3,30の各モータ28,32を停止させる。このとき
第1の光電センサPH1はオンの状態にあり、この光電
センサPH1がオフに切り換わったとき、制御部は、カ
ード出入口15よりカードMが引き抜かれたものと認識
する。
ると、カードMは機体2の前面壁2aより前方へ突出す
るが、図7に示すように、カードMの突出部分がカバー
43で覆われているので、カードMが保護されて損傷が
防止される。遊戯者がカードMを引き抜く際には、前記
カバー43を図6に示すように上方へ押し開けて開放状
態に設定すれば、容易にカードMを引き抜くことが可能
である。もっともカードMの引抜きには、カバー43の
開放操作を必要とするため、その煩雑さが遊戯者の意識
をカードの即使用に向かせることになり、特にこの実施
例のような台間機1については、売上を向上させる効果
がある。
スイッチ13の押操作による電気信号が得られたとき、
制御部はカード搬送機構23のモータ28を駆動して逆
回転させ、カードMを後方へ搬送する。以下、光電セン
サPH2,PH3が順にオンに切り換わると、制御部は
カード情報の読取りを開始し、さらに隣接する遊戯機へ
の遊戯媒体の貸出処理に基づき前記したカード情報の書
換えを行う。そして制御部は、この処理によりカードの
有する金額価値がゼロになったとき、第2のカード搬送
機構30のモータ32を逆回転させてカードMをカード
収容部29に収容する。
行されたカードMが挿入された場合は、第1の光電セン
サPH1がオンになったことに応じて、カード搬送機構
23が作動し、カードMが内部に取り込まれる。この場
合、カード収容部29内にカードMが収容されている場
合は、処理後のカードMはカード搬出入口21へ搬出さ
れる。一方、カード収容部29内にカードMが収容され
ておらず、かつ投入されたカードMの書換え処理後の金
額価値がゼロであれば、このカードMは、カード収容部
29内に収容される。
間機1のカバー取付部41を示す。この実施例では、前
記の各突軸50は各支持板42の方に設け、一方、各突
軸50がそれぞれ嵌まる軸受穴44はカバー43の突壁
部49の方に形成してある。
15はカードMを縦向けにして挿脱するよう縦長スリッ
ト状に形成されているが、図11に示すように、カード
Mが横向けにして挿脱される横長スリット状のカード出
入口15についてもカバー43を取り付けることができ
る。この場合、カバー43はカード出入口15の幅に応
じた幅に形成される。
ード発行機のカード送出口にも実施でき、またカード利
用の各種自動販売機のカード取込口にも実施できる。
カバーを開閉自由に取り付けてカード出入口を覆うか
ら、カード出入口より塵芥や煙草の灰などが侵入せず、
カード処理機構の故障を招くおそれがない。また機体の
前面壁よりカードが突出しても、そのカードをカバーに
より防護できる。さらにカード出入口にカバーが存在す
るので、カード出入口に対する悪戯や不正行為がやりづ
らく、不正防止効果も期待できる。
された左右一対の支持板と、支持板間に開閉自由に取り
付けられるカバーの両側板部との間に、一方に突軸を突
設し、他方に前記突軸が回動自由に嵌まる軸受穴を形成
すると共に、各突軸の先端部には、先端面と軸受穴への
挿入側の周面との間を切り欠いたテーパ面を形成したか
ら、カバーの取付時、各突軸はテーパ面のくさび作用に
より両支持板を押し広げて各支持板の内側へ入り込むた
め、カバーの取付が容易である。また嵌合時は、テーパ
面と反対側の周面が抜け方向を向くので、各突軸は抜け
止め状態が得られ、軸受穴に確実に嵌合するため、カバ
ーの離脱が防止される。
は、カード処理機構より機外へカードを送り出すための
カード送出口と、カードを機外よりカード処理機構へ取
り込むためのカード取込口とを兼ねているから、遊戯機
に隣接配置される台間機の場合、発行されたカードを抜
き取るのに、カバーの開放操作が必要となり、その煩雑
さが遊戯者の意識をカードの即使用に向かわせ、売上を
向上させる。
斜視図である。
る。
る。
である。
である。
を拡大して示す一部を破断した平面図である。
部を拡大して示す一部を破断した平面図である。
取付部を拡大して示す分解斜視図である。
取付部を拡大して示す分解斜視図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 機体の前面壁にカード出入口を開口し、
機体の内部には、前記カード出入口に連通するカード処
理機構を配設して成るカード処理装置において、 前記機体の前面壁には、前記カード出入口を覆うように
して、カバーが開閉自由に取り付けられて成るカード処
理装置。 - 【請求項2】 前記カバーは、カード出入口を両側より
挟むようにして機体の前面壁に突設された左右一対の支
持板間に取り付けられており、 前記カバーの両側板部と両側の支持板との間に、一方に
突軸が突設され、他方に前記突軸が回動自由に嵌まる軸
受穴が形成されると共に、各突軸の先端部には、先端面
と軸受穴への挿入側の周面との間を切り欠いたテーパ面
が形成されている請求項1に記載されたカード処理装
置。 - 【請求項3】 前記カード出入口は、カード処理機構よ
り機外へカードを送り出すためのカード送出口と、カー
ドを機外よりカード処理機構へ取り込むためのカード取
込口とを兼ねている請求項2または3に記載されたカー
ド処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33466296A JP3612398B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33466296A JP3612398B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | カード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10162211A true JPH10162211A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3612398B2 JP3612398B2 (ja) | 2005-01-19 |
Family
ID=18279868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33466296A Expired - Fee Related JP3612398B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3612398B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007089934A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Samii Kk | 弾球遊技機の球戻り防止装置 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33466296A patent/JP3612398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007089934A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Samii Kk | 弾球遊技機の球戻り防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3612398B2 (ja) | 2005-01-19 |
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