JPH10162677A - ロック機構を備えるスイッチ - Google Patents

ロック機構を備えるスイッチ

Info

Publication number
JPH10162677A
JPH10162677A JP31949396A JP31949396A JPH10162677A JP H10162677 A JPH10162677 A JP H10162677A JP 31949396 A JP31949396 A JP 31949396A JP 31949396 A JP31949396 A JP 31949396A JP H10162677 A JPH10162677 A JP H10162677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main button
button
lock
release
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31949396A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Sato
克徳 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP31949396A priority Critical patent/JPH10162677A/ja
Publication of JPH10162677A publication Critical patent/JPH10162677A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メインボタンを確実にロック状態に保持して
安全性を改善する。リリースボタンでロック状態を解除
した後は、リリースボタンを操作しないで、メインボタ
ンを断続的に、オンオフに切り換えして便利に使用す
る。 【解決手段】 スイッチは、接点14Aをオンオフ切り
換えるメインボタン1と、メインボタン1を弾性的に押
し出すメインバネ4と、メインボタン1をロックするロ
ックレバー2と、ロックレバー2を駆動してロック状態
を解除するリリースボタン3と、リリースボタン3を押
し出すリリースバネ5を備える。メインボタン1は、ロ
ックレバー2の係止片7に係止される係止部6を有す
る。リリースボタン3が押されてロックレバー2が回動
されると、係止片7は係止部6から離れてメインボタン
1のロック状態を解除し、メインボタン1を押圧してオ
ンにできる状態とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、安全に使用するた
めのロック機構を備えるスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】ロック機構を備えるスイッチは、とく
に、安全性が要求される電気機器用のスイッチ、たとえ
ば、スイッチをオンにすると刃物等が回転するような電
気機器等に使用される。このような、電気機器は、誤っ
てスイッチがオンになると、危険な状態となることがあ
るので、ロック機構で安全に使用できるようにしてい
る。
【0003】この種のスイッチは、メインボタンを押す
ことができないようにするロック機構を備える。ロック
機構は、ロック状態を解除する機構を備える。ロック機
構は、たとえば、図1の概略斜視図に示すように、メイ
ンボタン1にロック溝22を設け、このロック溝22に
摺動させるロック片23とを備える。ロック溝22は、
メインボタン1が押される方向と直交する方向に延長し
て設けられる。ロック片23は、ロック溝22に沿って
摺動するように、ケースに装着される。さらに、ロック
片23は、ロック溝22に挿入されてメインボタン1が
押されるのをロック状態とし、ロック溝22に挿入され
ない状態で、メインボタン1のロック状態を解除する。
したがって、ロック片23は、ロック溝22に挿入され
る部分と、ロック溝22に挿入されない切欠部23Aと
を設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の構造のロック機
構を備えるスイッチは、ロック片を左右に摺動して、ロ
ック状態と、ロック状態を解除する状態とに切り変え
る。ロック片がロック位置にあると、メインボタンは矢
印で示す方向に押圧できない。ロック片を移動させて、
メインボタンのロック溝が切欠位置にあると、メインボ
タンを矢印で示す方向に押し込みして、スイッチをオン
に切り換えできる。
【0005】この構造のロック機構を備えるスイッチ
は、ロック片をロック位置にしてオンに切り換えるのを
阻止できる。ただ、このスイッチは、使用後にロック状
態にするために、ロック片をロック位置に復帰させる必
要がある。ロック片をロック位置に移動させるのを忘れ
ると、メインボタンをロック状態にできず、メインボタ
ンを押してスイッチをオンにできる状態になる。このた
め、使用後に、ロック片をロック位置に操作するのを忘
れると、メインボタンをロック状態にできず、必ずしも
安心して安全に使用できない欠点がある。
【0006】本発明は、このような欠点を解決すること
を目的に開発されたものである。本発明の第1の目的
は、メインボタンを確実にロック状態に保持して安全に
使用できるロック機構を備えるスイッチを提供すること
にある。さらに、本発明の第2の目的は、リリースボタ
ンでロック状態を解除した後は、リリースボタンを操作
することなく、メインボタンを断続的に、オンオフに切
り換えできるロック機構を備えるスイッチを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のロック機構を備
えるスイッチは、前述の目的を達成するために、下記の
構成を備える。 (a) スイッチは、押されてオン、押されないでオフ
になるメインボタン1と、このメインボタン1を押し出
し方向に弾性的に付勢するメインバネ4と、このメイン
ボタン1が押されるのをロックするロックレバー2と、
このロックレバー2を駆動してメインボタン1のロック
状態を解除するリリースボタン3と、リリースボタン3
を押し出し位置に付勢するリリースバネ5と備える。 (b) メインボタン1は、上下に移動できるようにケ
ースに装着されており、ロックレバー2で係止される係
止部6を有する。 (c) ロックレバー2は、回動自在にケースに装着さ
れると共に、メインボタン1の係止部6に係止される係
止片7と、この係止片7の反対側に設けられて、リリー
スボタン3に押される押圧片8とを有する。 (d) リリースボタン3は、ロックレバー2の押圧片
8を押圧する位置に配設されており、リリースボタン3
が押されてロックレバー2が回動されると、係止片7が
係止部6から離れてメインボタン1のロック状態が解除
されて、メインボタン1を押圧してオンにできる状態と
するように構成されている。
【0008】さらに、本発明の請求項2に記載するロッ
ク機構を備えるスイッチは、リリースボタン3でメイン
ボタン1のロック状態を解除した状態で、リリースボタ
ン3を押圧することなく、メインボタン1をオンオフに
切り換えられるストロークで上下に移動できる構造をし
ている。
【0009】
【作用】本発明のロック機構を備えるスイッチは、下記
のようにして使用する。 [スイッチをロック状態に保持するとき]リリースボタ
ン3を押さない限り、メインボタン1はロック状態に保
持されて、押し下げることができず、スイッチは間違っ
てオンになることはない。
【0010】[スイッチをオンにするとき] リリースボタン3を押して、ロックレバー2を回動
させる。 回動されるロックレバー2は、係止片7を係止部6
から分離して、ロック状態を解除する。 リリースボタン3を押してロック状態を解除する状
態で、メインボタン1を押すと、スイッチはオンにな
る。メインボタン1を少し押し込んだ後は、リリースボ
タン3を離しても、さらにメインボタン1を押し込むこ
とができる。 その後、メインボタン1を離すと、ロックレバー2
の係止片7が係止部6に挿入されて、ロック状態に復帰
される。このため、メインボタン1を押すのを中止した
後は、再び押し下げることができず、メインボタン1は
ロックされる。すなわち、メインボタン1を押すのを止
めると、自動的にロック状態となる。
【0011】[スイッチをオンオフに断続するとき]
との操作は、前記のとと同じ。 リリースボタン3を押しながらロック状態を解除す
る状態で、メインボタン1を押すと、スイッチはオンに
なる。メインボタン1を少し押し込んだ後は、リリース
ボタン3を離しても、さらにメインボタン1を押し込む
ことができるので、この状態で、メインボタン1を完全
には上昇させない状態、いいかえると、メインボタン1
を少し押し込んでスイッチをオフにする状態と、メイン
ボタン1をオンになるまで押し込んだ状態を繰り返し
て、スイッチをオンオフに断続させる。 その後、メインボタン1を離して、完全に上昇させ
ると、ロックレバー2の係止片7は係止部6に挿入され
て、ロック状態に復帰される。このため、メインボタン
1を押すのを中止して完全に上昇させた後は、再び押し
下げることができず、メインボタン1はロック状態に復
帰する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明
の技術思想を具体化するためのロック機構を備えるスイ
ッチを例示するものであって、本発明はスイッチを下記
のものに特定しない。
【0013】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解しやすいように、実施例に示される部材に対応する
番号を、「特許請求の範囲の欄」、および「課題を解決
するための手段の欄」に示される部材に付記している。
ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材
に特定するものでは決してない。
【0014】図2と図3は、ロック機構を備えるスイッ
チを装備するハンドグレーダー9を示す。ハンドグレー
ダー9は、下端にカッターを備える。このカッターを回
転させるモーターと、モーターを駆動する電池と、電池
とモーターとを接続して、モーターの回転を制御するス
イッチとをケースに内蔵している。スイッチがオンにな
ると、モーターはカッターを回転させる。
【0015】ロック機構を備えるスイッチの分解斜視図
を図4に示す。この図のスイッチは、押されるとオン、
押されないとオフになる大きなメインボタン1と、この
メインボタン1を押し出し方向に弾性的に付勢するメイ
ンバネ4と、このメインボタン1が押されるのをロック
するロックレバー2と、このロックレバー2を駆動して
メインボタン1のロック状態を解除する小さいリリース
ボタン3と、リリースボタン3を押し出し位置に付勢す
るリリースバネ5と備える。
【0016】メインボタン1とリリースボタン3とロッ
クレバー2はプラスチックで成形され、メインバネ4と
リリースバネ5はコイルスプリングである。
【0017】メインボタン1は、回転軸1Aを介して傾
動できるように、ケースの絶縁基板10に装着される。
図のメインボタン1は、ケースのスイッチ穴11から外
部に突出するように、プラスチックでカップ形状に成形
され、その両側に鍔1Bを突出させている。図示しない
が、鍔1Bは、ケースの内面に引っかかって、メインボ
タン1の突出位置を特定する。メインボタン1は、回転
軸1Aを中心に傾動されて、回転軸1Aと反対側を、上
下に移動できる構造としている。さらに、メインボタン
1は、ロックレバー2でロックされるように、回転軸1
Aと反対側の垂直面に、ロックレバー2で係止される係
止部6を設けている。図に示すメインボタン1は、水平
方向に細長い方形状の凹部を成形して係止部6としてい
る。
【0018】回転軸1Aを支持するリブ12は、絶縁基
板10に連結され、リブ12の先端縁に回転軸1Aを支
持する回転溝13を設けている。リブ12の回転溝13
に回転軸1Aを入れて、メインボタン1は絶縁基板10
に連結される。絶縁基板10には、メインボタン1で押
されてオンオフに切り換えられる弾性金属プレート14
を固定している。
【0019】弾性金属プレート14は、メインボタン1
の下面で押圧されるように、全体を山形に折曲して、左
端を絶縁基板10に固定し、右端に接点14Aを設けて
いる。接点14Aの下方に位置して、絶縁基板10の上
面には端子板15を固定している。弾性金属プレート1
4の接点14Aが端子板15に接触するとスイッチはオ
ン、離れるとオフになる。絶縁基板10とメインボタン
1との間に、メインボタン1を弾性的に押し上げるメイ
ンバネ4であるコイルスプリングを配設している。
【0020】ロックレバー2は、中間の回転ピン2Aを
介して、絶縁基板10に回動できるように装着されてい
る。回転ピン2Aは両側に突出し、絶縁基板10のリブ
16に設けられた回転溝17に入れられて、ロックレバ
ー2を回転できるように支持する。ロックレバー2は、
メインボタン1の係止部6に係止される係止片7と、こ
の係止片7の反対側に設けられて、リリースボタン3に
押される押圧片8とを有する。係止片7は回転ピン2A
から上方に延長される部分と、メインボタン1の係止部
6に挿入される部分とからなるL字状に成形されてい
る。押圧片8は、回転ピン2Aから水平に延長して設け
られている。
【0021】さらに、図に示すロックレバー2は、押圧
片8の上方に位置して、押圧片8と平行に引上片18を
一体成形している。押圧片8は引上片18よりも長く、
引上片18から突出して、リリースボタン3で押し下げ
られるようにしている。引上片18と押圧片8の間に、
リリースボタン3の鍔3Aを配設している。
【0022】押圧片8と絶縁基板10との間に、小さい
コイルバネ19を配設している。コイルバネ19は、押
圧片8を押し上げる方向に付勢する。押圧片8が押し上
げられると、ロックレバー2は、回転ピン2Aを軸とし
て回動し、係止片7をメインボタン1の係止部6に弾性
的に挿入する。すなわち、コイルバネ19は、係止片7
をメインボタン1の係止部6に弾性的に挿入する方向に
付勢する。
【0023】リリースボタン3は、ロックレバー2の押
圧片8を押圧する位置に配設される。図のスイッチは、
メインボタン1とリリースボタン3との間にロックレバ
ー2を配設している。リリースボタン3は、メインボタ
ン1と同じように、ケースに設けたスイッチ穴11から
外部に突出するように、プラスチックでカップ形状に成
形され、その周囲に鍔3Aを突出させている。図示しな
いが、鍔3Aは、ケースの内面に引っかかって、リリー
スボタン3の突出位置を特定する。
【0024】リリースボタン3は水平の姿勢で上下に平
行移動されるように、絶縁基板10に設けたガイド筒2
0の内部に上下に摺動できるように配設されている。ガ
イド筒20の内面には、リリースボタン3を上下に案内
するガイド凸条21を設けている。リリースボタン3の
鍔には、このガイド凸条21を案内する切欠を設けてい
る。
【0025】以上の構造のロック機構を備えるスイッチ
は、図5に示すように、リリースボタン3とメインボタ
ン1とが操作されて、下記のように使用される。 (1) リリースボタン3を押し下げないとき、図5aで
示すように、ロックレバー2は係止片7をメインボタン
1の係止部6に挿入して、メインボタン1が押し下げら
れるのをロックする。すなわち、この状態では、スイッ
チをオンにできない。
【0026】(2) ロック状態を解除するためには、図
5aの矢印で示すように、リリースボタン3を押し下げ
る。リリースボタン3が押し下げられると、図5bの矢
印で示すように、リリースボタン3は、鍔3Aでロック
レバー2の押圧片8を押し下げて、ロックレバー2を回
動させる。ロックレバー2がこの位置に回動されると、
係止片7がメインボタン1の係止部6から離れて、メイ
ンボタン1のロック状態が解除される。
【0027】(3) ロック状態の解除されたメインボタ
ン1は、図5cの矢印で示すように、押し下げできる状
態になる。メインボタン1を押し下げるまで、ロック状
態を解除する必要があるので、リリースボタン3はメイ
ンボタン1を押し下げるまで、押し下げた状態に保持す
る。
【0028】(4) メインボタン1が押し下げられる
と、図5dで示すように、弾性金属プレート14の接点
14Aが端子板15に接触してスイッチはオンになる。
メインボタン1を押し下げて、ロックレバー2の係止片
7が、メインボタン1の係止部6に案内されない状態
で、メインボタン1はロック状態になることはない。こ
のため、メインボタン1を押し下げた後は、リリースボ
タン3を押す必要はない。また、メインボタン1を押し
下げて、係止片7が係止部6に案内されない状態で、メ
インボタン1を少し上下に移動させて、スイッチをオン
オフに断続できる。このとき、メインボタン1を完全に
上昇させると、ロックレバー2の係止片7が、メインボ
タン1の係止部6に挿入されるので、スイッチを断続さ
せるときは、メインボタン1を完全に上昇させない。メ
インボタン1の係止部6は、弾性金属プレート14の接
点14Aを端子板15から離す状態で、ロックレバー2
の係止片7が挿入されない位置に設けられる。いいかえ
ると、ロック状態を解除した後は、リリースボタン3を
押すことなく、メインボタン1を押し下げた状態で、弾
性金属プレート14の接点14Aを端子板15に接触さ
せ、また、離すことができるように、弾性金属プレート
14とメインボタン1とロックレバー2とリリースボタ
ン3とを設計する。すなわち、メインボタン1は、リリ
ースボタン3でロック状態を解除した状態で、リリース
ボタン3を押圧することなく、オンオフに切り換えられ
るストロークで上下に移動できるように設計される。
【0029】(5) メインボタン1を押さない状態にな
ると、メインボタン1はメインバネ4で押し上げられ
て、弾性金属プレート14の接点14Aを端子板15か
ら離して、スイッチはオフ状態となる。この状態になる
と、ロックレバー2の係止片7がメインボタン1の係止
部6に挿入され、メインボタン1は再びロック状態とな
る。
【0030】
【発明の効果】本発明のロック機構を備えるスイッチ
は、特別な操作をすることなく、メインボタンを押さな
い状態で、確実にロック状態に保持されて、安全に使用
できる特長がある。それは、本発明のスイッチが、メイ
ンボタンを押さない状態になると、ロックレバーの係止
片をメインボタンの係止部に挿入して、メインボタンを
ロック状態に保持するからである。この構造のスイッチ
は、リリースボタンを押した状態でロック状態を解除し
て、メインボタンを押してオンにできるので、便利に使
用でき、また、スイッチをオンにするときに、リリース
ボタンとメインボタンの両方を押す必要があるので、間
違ってスイッチをオンにする危険な状態になることが少
なく、極めて安全に使用できる特長がある。
【0031】さらに、本発明の請求項2に記載するロッ
ク機構を備えるスイッチは、リリースボタンでロック状
態を解除した後は、リリースボタンを操作することな
く、メインボタンを断続的にオンオフに切り換えして便
利に使用できる特長がある。それは、本発明のスイッチ
が、ロック状態を解除された後は、メインボタンを完全
に上昇するまで、ロック状態に復帰しないからである。
この使用状態は、スイッチを断続的にオンオフに切り換
える用途に極めて便利に使用できる。また、断続使用し
た後は、メインボタンを押さない状態として、再びロッ
ク状態にできるので、極めて安全に使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のロック機構を備えるスイッチの一例を示
す概略斜視図
【図2】本発明の実施例のスイッチを装備する電気機器
を示す正面図
【図3】図2の電気機器の側面図
【図4】図2の電気機器に装備されるロック機構を備え
るスイッチの分解斜視図
【図5】図4に示すスイッチの動作状態を示す断面図
【符号の説明】
1…メインボタン 1A…回転軸 1
B…鍔 2…ロックレバー 2A…回転ピン 3…リリースボタン 3A…鍔 4…メインバネ 5…リリースバネ 6…係止部 7…係止片 8…押圧片 9…ハンドグレーダー 10…絶縁基板 11…スイッチ穴 12…リブ 13…回転溝 14…弾性金属プレート 14A…接点 15…端子板 16…リブ 17…回転溝 18…引上片 19…コイルバネ 20…ガイド筒 21…ガイド凸条 22…ロック溝 23…ロック片 23A…切欠部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の全ての構成を有するスイッチ。 (a) ロック機構を備えるスイッチは、押されてオ
    ン、押されないでオフになるメインボタン(1)と、この
    メインボタン(1)を押し出し方向に弾性的に付勢するメ
    インバネ(4)と、このメインボタン(1)が押されるのをロ
    ックするロックレバー(2)と、このロックレバー(2)を駆
    動してメインボタン(1)のロック状態を解除するリリー
    スボタン(3)と、リリースボタン(3)を押し出し位置に付
    勢するリリースバネ(5)と備える。 (b) メインボタン(1)は、上下に移動できるように
    ケースに装着されており、ロックレバー(2)で係止され
    る係止部(6)を有する。 (c) ロックレバー(2)は、回動自在にケースに装着
    されると共に、メインボタン(1)の係止部(6)に係止され
    る係止片(7)と、この係止片(7)の反対側に設けられて、
    リリースボタン(3)に押される押圧片(8)とを有する。 (d) リリースボタン(3)は、ロックレバー(2)の押圧
    片(8)を押圧する位置に配設されており、リリースボタ
    ン(3)が押されてロックレバー(2)が回動されると、係止
    片(7)が係止部(6)から離れてメインボタン(1)のロック
    状態が解除されて、メインボタン(1)を押圧してオンに
    できる状態とするように構成されている。
  2. 【請求項2】 リリースボタン(3)でメインボタン(1)の
    ロック状態が解除された状態で、リリースボタン(3)を
    押圧することなく、メインボタン(1)をオンオフに切り
    換えられるストロークで上下に移動できる請求項1に記
    載されるロック機構を備えるスイッチ。
JP31949396A 1996-11-29 1996-11-29 ロック機構を備えるスイッチ Pending JPH10162677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31949396A JPH10162677A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 ロック機構を備えるスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31949396A JPH10162677A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 ロック機構を備えるスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10162677A true JPH10162677A (ja) 1998-06-19

Family

ID=18110839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31949396A Pending JPH10162677A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 ロック機構を備えるスイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10162677A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8757287B2 (en) 2005-08-17 2014-06-24 Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh Electric-motor kitchen appliance comprising an electric or electronic control

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8757287B2 (en) 2005-08-17 2014-06-24 Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh Electric-motor kitchen appliance comprising an electric or electronic control
EP1921955B2 (de) 2005-08-17 2018-03-07 BSH Hausgeräte GmbH Elektromotorisches küchengerät mit elektrischer oder elektronischer verriegelung

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5302925A (en) Circuit breaker rotary handle operator with positive on indication
US3604868A (en) Locking toggle switch
JPH02237600A (ja) 電気アイロン
US4825027A (en) Microwave oven door latch assembly
US4359615A (en) Switch and means to prevent unauthorized operation thereof
JPH10162677A (ja) ロック機構を備えるスイッチ
JPH0638756Y2 (ja) ウインカー用オートキヤンセル装置
JP3672690B2 (ja) キャスターのロック機構
JP3763699B2 (ja) 押釦スイッチ
JP3557620B2 (ja) キー操作式スイッチ
JPH09136215A (ja) 回転テーブルのストッパ装置
JP4434877B2 (ja) 押ボタンスイッチ
US3872274A (en) Off locking in-line trigger switch
JPH0637551Y2 (ja) 誤動作防止装置付スイツチ
JP3767996B2 (ja) プッシュスイッチ装置
JPH07282669A (ja) 電源ボタン装置
JPH0332022Y2 (ja)
JPS6245625Y2 (ja)
KR102834965B1 (ko) 오토 오픈 도어락 장치
CN100416729C (zh) 复合操作开关
JPH051571Y2 (ja)
JP2001256858A (ja) 電気スイッチ
JP2002033031A (ja) 電動工具のスイッチ機構
JPS6037782Y2 (ja) 同時ロツク防止機構
JPS6222990Y2 (ja)