JPH10163519A - 半導体装置及び半導体装置製造方法 - Google Patents
半導体装置及び半導体装置製造方法Info
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- JPH10163519A JPH10163519A JP23239297A JP23239297A JPH10163519A JP H10163519 A JPH10163519 A JP H10163519A JP 23239297 A JP23239297 A JP 23239297A JP 23239297 A JP23239297 A JP 23239297A JP H10163519 A JPH10163519 A JP H10163519A
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Abstract
であっても、信頼性を確保することができる半導体装置
を提供すること。 【解決手段】熱可塑性樹脂からなるパッケージ部34内
部に先端部側31a,32aがそれぞれ所定長ずつ配置
されるとともに、所定間隔をもって並設された第1のリ
ードフレーム31及び第2のリードフレーム32と、第
1及び第2のリードフレーム31,32の表面に形成さ
れ、かつ、パッケージ部34の外部から内部に亘って形
成されたはんだ皮膜部36a,36bと、第1のリード
フレーム31の先端部側に搭載された発光半導体素子3
3と、この発光半導体素子33の電極Eにその一端が接
続され、他端が第2のリードフレーム32の先端側に接
続されたボンディングワイヤ33aとを備えるようにし
た。
Description
光通信、光ファイバ通信及びフォトカプラ等に用いられ
る光半導体素子等の半導体素子を樹脂で封止した半導体
装置及び半導体装置製造方法に関し、特に生産性と信頼
性の高いパッケージを有するものに関する。
automated bonding)テープ等のキャリア部材上に光半
導体素子(例えば、発光半導体素子や受光半導体素子)
を載置し、リードフレームとともに金型のキャビティ内
に投入し、このキャビティ内に樹脂を流し込むことによ
り封止してパッケージを形成した光半導体装置がある。
上記樹脂は通常、クラック防止のために熱硬化樹脂であ
るエポキシ樹脂を用いて成形されている。
な半導体装置の一例である光半導体装置10を示す図で
ある。光半導体装置10は、第1のリードフレーム11
及び第2のリードフレーム12と、第1のリードフレー
ム11に取り付けられた半導体素子13と、これら第1
のリードフレーム11,第2のリードフレーム12及び
半導体素子13を封止するパッケージ部14とを備えて
いる。なお、図7中15a,15bは約10μmの厚さ
の銀皮膜、16a,16bは約20μmの厚さのはんだ
皮膜を示している。はんだ皮膜16a,16b(16b
は不図示)とパッケージ部14とは約1mm離間してい
る。
形成されている。すなわち、予め第1のリードフレーム
11及び第2のリードフレーム12の各先端部11a,
12aに銀メッキを施し、銀皮膜15a,15bを形成
する。
キャビティ22内に半導体素子13を搭載した第1のリ
ードフレーム11と、第2のリードフレーム12とを配
置する。なお、半導体素子13と第2のリードフレーム
12とは金製のボンディングワイヤ13aとで接続され
ている。そして、ゲート22から熱硬化性樹脂であるエ
ポキシ樹脂Tを充填するようにしていた。この後、第1
のリードフレーム11及び第2のリードフレーム12の
基端部側11b,12b(12bは不図示)をはんだ槽
に浸漬するはんだディップ工程にてはんだ皮膜16a,
16bを形成する。
の第1のリードフレーム11及び第2のリードフレーム
12との密着性に優れているため広く用いられている。
しかし、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂は成型後の硬化
時間に180秒程度の時間がかかり生産性が低いという
問題やバリが発生しやすい等の問題があった。
上させるために、封止する樹脂として熱可塑性樹脂を用
いることが考えられている。熱可塑性樹脂は成型後の硬
化時間が10秒程度であるため、生産性が向上する利点
がある。
性樹脂と同様にして熱可塑性樹脂をキャビティ22内に
充填することで半導体素子13を封止しようとすると次
のような問題があった。すなわち、熱可塑性樹脂はリー
ドフレームとの密着性がエポキシ樹脂に比べて劣るた
め、第1のリードフレーム11及び第2のリードフレー
ム12とパッケージ部14との界面から侵入する水分を
充分に防ぎきれず、耐湿性が劣るという問題があった。
ケージ部14がはんだによって汚染されたり、はんだの
熱によってパッケージ部14の下部が軟化し重力により
変形したり、樹脂内部の水分が蒸発して気泡が生じたり
する虞があった。
に、フラックスを浸漬等により第1及び第2のリードフ
レーム11,12に塗布する場合には、フラックスが第
1及び第2のリードフレーム11,12とパッケージ部
14との界面から侵入し、半導体素子13を汚染し、装
置の信頼性が低下する虞があった。
ングワイヤ13a回りには図8の(a),(b)中矢印
α方向及びβ方向の流れが生ずる。このため、特にキャ
ビティ充填時の樹脂粘度が高い種類の熱可塑性樹脂を用
いた場合には、ボンディングワイヤ13aが樹脂の流動
抵抗で大きく変形する。特にα方向の流れに対してボン
ディングワイヤ13aは大きく変形し、断線したり、第
1のリードフレーム11に接触する等して光半導体装置
としての必要な信頼性を確保することが困難であった。
シ樹脂をベースにした導電性ペーストをリードフレーム
全面に塗布した場合が開示されている。しかし、エポキ
シ樹脂は吸水性を持つ樹脂であるため、パッケージ外部
のペーストに浸透した水分がインナリード部分のボンデ
ィング部を腐食させる虞がある。また、導電性ペースト
の代わりにリードフレーム全体にはんだ皮膜を形成する
とボンディングできないという問題がある。
体素子を封止する場合であっても、耐湿性等の信頼性を
確保することができる半導体装置及び半導体装置製造方
法を提供することを目的としている。
達成するために、請求項1に記載された発明は、熱可塑
性樹脂からなるパッケージと、このパッケージ内部に先
端部側がそれぞれ所定長ずつ配置されるとともに、所定
間隔をもって並設された第1のリードフレーム及び第2
のリードフレームと、上記第1及び第2のリードフレー
ムの表面に形成され、かつ、上記パッケージの外部から
内部に亘って形成されたはんだ皮膜部と、上記第1のリ
ードフレームの先端部側に搭載された半導体素子と、こ
の半導体素子の電極にその一端が接続され、他端が上記
第2のリードフレームの先端側に接続されたボンディン
グワイヤとを備えている。
記載された発明において、上記はんだ皮膜部は上記パッ
ケージの内部側に少なくとも0.5mm以上形成されて
いることが好ましい。
記載された発明において、上記はんだ皮膜部は少なくと
も20μmの厚みで形成されていることが好ましい。請
求項4に記載された発明は、請求項1に記載された発明
において、上記第1のリードフレームの上記半導体素子
が搭載された先端部位周囲及び第2のリードフレームの
上記ボンディングワイヤの他端が接続された先端部位周
囲には金属皮膜部が形成され、上記はんだ皮膜部の上記
パッケージの内部側先端部とこの先端部に近接する上記
金属皮膜部の端部とは所定距離離間していることが好ま
しい。
記載された発明において、上記所定距離は少なくとも
0.3mm以上とした。請求項6に記載された発明は、
請求項1に記載された発明において、上記パッケージが
パッケージ成形金型内への上記熱可塑性樹脂の導入によ
り形成される際に上記第1のリードフレームの先端部側
と上記第2のリードフレームの先端部側との間に形成さ
れる間隙に流入する上記熱可塑性樹脂の量を規制する規
制手段を備えていることが好ましい。
至6に記載された発明において、上記半導体素子が光半
導体素子であることが好ましい。請求項8に記載された
発明は、所定間隔をもって並設された第1及び第2のリ
ードフレームの基端部側の所定長さにはんだ皮膜部を形
成するはんだ皮膜形成工程と、上記第1のリードフレー
ムの先端部側に半導体素子を搭載するボンディング工程
と、上記半導体素子の端子と上記第2のリードフレーム
の先端部側とをワイヤで接続するワイヤボンディング工
程と、上記第1及び第2のリードフレームの先端部側及
び上記はんだ皮膜部の上記第1及び第2のリードフレー
ムの先端部側の所定長さを熱可塑性樹脂で封止する樹脂
封止工程とを備えるようにした。
生じる。請求項1に記載された発明では、はんだ皮膜部
が熱可塑性樹脂からなるパッケージの外部から内部に亘
って形成されているので、熱可塑性樹脂がはんだ皮膜部
に強力に密着する。このときの密着力は熱可塑性樹脂と
リードフレームの密着力よりも強い。このため、パッケ
ージ外部からの水分の侵入を防止することができる。ま
た、熱可塑性樹脂は熱硬化性樹脂よりも吸湿性が低いの
で、樹脂自体のバルクからの半導体素子への水分の侵入
をも低減することができる。
膜部がパッケージ内部へ少なくとも0.5mm以上形成
されているので、熱可塑性樹脂とはんだ皮膜部との密着
部分を十分にとることができる。このため、外部からの
水分侵入を防止することができる。
膜部が少なくとも20μm設けられているので、はんだ
皮膜部が設けられている部位と設けられていない部位と
で段差を十分にとることができる。このため、段差部分
で外部からの水分侵入を阻止することができる。
膜部が半導体素子周囲の金属皮膜部と所定距離離間して
いるので、熱可塑性樹脂とはんだ皮膜部との密着部から
熱可塑性樹脂と金属皮膜部との密着部へ水分が伝達する
ことを防止できる。
は少なくとも0.3mm以上としたので、熱可塑性樹脂
をはんだ皮膜部と金属皮膜部との隙間に十分に充填させ
ることができ、熱可塑性樹脂とリードフレームを密着さ
せることができる。したがって、水分の伝達を効果的に
防止できる。
樹脂を充填する際に、第1のリードフレームの先端部側
と第2のリードフレームの先端部側との間に形成される
間隙に流入する熱可塑性樹脂の量が規制手段により規制
されるので、ボンディングワイヤには第1及び第2のリ
ードフレームの間に沿った方向への力を緩和することが
できる。このため、ボンディングワイヤの変形量が減少
し、断線しにくくなるとともに、ボンディングワイヤが
第1のリードフレームに接触することを防止することが
できる。
子を光半導体素子とした。請求項8に記載された発明で
は、はんだ皮膜部の形成を熱可塑性樹脂によるパッケー
ジの形成の前工程にて行うので、はんだ皮膜部の形成時
における熱の影響がパッケージに及ぶことを防止でき
る。したがって、パッケージの変形・変質を防止するこ
とができる。
に係る光半導体装置30を示す側面図、図2は本光半導
体装置30を製造するための金型40を示す図である。
この光半導体装置30は位置検出用インタラプタの内部
素子SSV(スモールサイドビュー)である。
0は、第1のリードフレーム31及び第2のリードフレ
ーム32と、第1のリードフレーム31に取り付けられ
た発光半導体素子(半導体素子)33と、これら第1の
リードフレーム31,第2のリードフレーム32及び発
光半導体素子33を封止するパッケージ部34とを備え
ている。
及び第2のリードフレーム32の先端部32aには厚さ
10μmの銀皮膜部35a,35bがそれぞれ形成され
ている。
には、発光半導体素子33のアノード側が取り付けられ
ている。そして、発光半導体素子33のカソード側は発
光半導体素子33の電極Eとボンディングワイヤ33a
を介して第2のリードフレームの先端部32aに接続さ
れている。
側及び第2のリードフレーム32の基端部32b(不図
示)側からパッケージ部34内部側の所定領域に亘って
厚さ20μmのはんだ皮膜部36a,36bがそれぞれ
形成されている。なお、はんだ皮膜部36a,36bの
はんだの組成はSn:Pb=90:10である。
eが4mm程度、距離fが3mm程度の大きさに形成さ
れている。また、パッケージ部34は、透明若しくは可
視光を遮蔽するために黒色に着色された(受光側は75
0nm以下の波長の光を遮蔽するために着色される。)
熱可塑性樹脂が硬化して形成されている。
成されている。上型41及び下型42には光半導体装置
30のパッケージ部34を形成するための凹部41a,
42aが形成され、これら凹部41a,42aによりキ
ャビティ43が形成されている。また、下型42には外
部からの樹脂の入り口となるゲート42bが形成されて
いる。
される。すなわち、最初のはんだ皮膜形成工程において
は、第1のリードフレーム31の基端部31b及び第2
のリードフレーム32の基端部32bの所定領域に亘っ
てはんだメッキを施すことによりはんだ皮膜部36a,
36bを形成する。なお、この際パッケージ部34は形
成されていないのでパッケージ部34が熱により変形・
変質する虞はない。
リードフレーム31の先端部31a及び第2のリードフ
レーム32の先端部32aの所定領域に銀メッキを施す
ことにより銀皮膜部35a,35bを形成する。
工程により形成されたはんだ皮膜部36a,36bの先
端はパッケージ部34の界面基準位置Sから0.5mm
(図2(a)d1に相当)内側にあり、かつ、銀皮膜部
35a,35bから0.3mm(図2(a)d2に相
当)離間している。
皮膜部35a,35bとが少なくとも0.3mm以上離
間している理由について説明する。すなわち、銀皮膜部
35a,35bを形成した後にはんだ皮膜部36a,3
6bを形成するため、はんだ皮膜部36a,36bの形
成は皮膜させない部分をマスキングして行う。但し、フ
レームとマスキング部との界面からはんだフラックスや
はんだ溶液が浸入し、銀皮膜部表面を汚染する。汚染し
たままボンディングすると金−銀の化学反応が成長せ
ず、必要なボンディング強度が得られず、信頼性を高め
ることができない。
膜部35a,35bとが接触している場合、水分の浸入
によりはんだ皮膜部36a,36bのSnが析出し、銀
皮膜部35a,35bまで成長する。成長がボンディン
グワイヤ33aまで到達すると銀皮膜部35bとの接続
部分の腐食を引き起こし、銀皮膜部35bからボンディ
ングワイヤ33aがはがれ不良となる。
皮膜部35a,35bとの隙間が0.3mm以上離間し
ていると、図3の(a)に示すように熱可塑性樹脂が十
分に充填され、水分の浸入を防止することができるが、
隙間が狭いと、図3の(b)に示すように熱可塑性樹脂
が十分に充填されず、空間Sが生じることがあった。こ
のため、空間Sを介して水分が浸入しやすいという虞が
あった。
皮膜部35a,35bの位置関係の設定方法については
後述する。次に、第1のリードフレーム31の先端部3
1aに発光半導体素子33のアノード側をボンディング
し、カソード側をボンディングワイヤ34を介して第2
のリードフレームの先端部32aに接続する。なお、こ
のとき、第1のリードフレーム31及び第2のリードフ
レーム32を165℃程度まで加熱するが、はんだ皮膜
部36a,36bのはんだの融点は200℃付近にある
ため、溶融することはない。
成形条件は、金型温度:130℃、樹脂溶融温度:35
0〜360℃、ゲート通過時の樹脂の見掛けの粘度:3
00Pa・s、保圧:120MPaの射出成形とする。
また、熱可塑性樹脂はポリオレフィン樹脂のひとつであ
るファンクショナル・ノルボルネン系樹脂で、分子量8
0000、引張伸び率12%、ガラス転移点温度が16
5℃のものを用いた。なお、重量平均分子量は、トルエ
ンを溶剤に用いた高速液体クロマトグラフィ(HLC)
分析(温度38℃、流量1.0ml/分で測定)で測定
し、ポリスチレン換算によって求めた。また、引張伸び
率は、引張試験JISK7113に準じて測定した。
3内に第1のリードフレーム31と第2のリードフレー
ム32を配置した後、ゲート42bから熱可塑性樹脂を
充填することにより行う。熱可塑性樹脂は10秒程度で
硬化する。このとき、はんだ皮膜部36a,36bのう
ち、キャビティ43内にある部位の表面は、流動してき
た熱可塑性樹脂によって一旦溶融する。熱可塑性樹脂の
温度が200℃以下になると、はんだは硬化する。一
方、熱可塑性樹脂は165℃までは溶融状態であるの
で、はんだの収縮に熱可塑性樹脂の収縮が追従し、熱可
塑性樹脂が硬化すると熱可塑性樹脂とはんだとは隙間な
く良好に密着する。このため、熱可塑性樹脂とリードフ
レームとの密着性に比べ、熱可塑性樹脂とはんだとの密
着性が優れているため、界面からの水分が入りにくくな
る。
よって生じる。熱量は金型温度と樹脂温度の総量によっ
て決定される。本実施の形態においては、金型温度13
0℃、樹脂温度350〜360℃の範囲の熱量であれば
はんだ皮膜20μmのうち、ごく表面しか溶融せず皮膜
厚みの変化はない。
だの組成を例えばSn:Pb=70:30に設定すると
溶融温度が183℃となる。このため、熱可塑性樹脂に
よりはんだ皮膜部36a,36bが溶融され流されてし
まう。
子30の密着性を評価するために赤インク侵入試験の結
果を示す。表1は、上述したはんだ皮膜部36a,36
bの侵入距離を変えた10種類の試作樹脂について、性
能評価を行ったものである。
られる赤インク中にそれぞれの樹脂で成形された光半導
体装置30を浸漬し、24時間後に取り出しリードフレ
ームと熱可塑性樹脂との界面における赤インクの侵入距
離を調べるものである。表中のd1,d2,t2は図2
に示した部分の寸法で、赤インク侵入距離とは、図2中
界面基準位置Sの点からの距離である。なお、d1の値
がマイナスの場合はパッケージ内部にはんだ皮膜部36
a,36bが形成されていないことを示している。な
お、本サンプルの場合、d2は1mmからd1を引いた
値となる。
内部に0.5mm以上(d1≧0.5mm)入り込み、
銀皮膜部から少なくとも0.3mm以上(d2≧0.3
mm)の距離を空けた場合が最も赤インク侵入距離が短
いことが判明した。
光半導体装置30においては、硬化時間を短縮し生産性
を高めるためにリードフレームとの密着性の低い熱可塑
性樹脂を用いる場合であっても、水分侵入を最小限に抑
えることができる。また、熱可塑性樹脂はエポキシ樹脂
に比べて吸湿性が小さいので、樹脂自体のバルクからの
水分侵入をも低減することができる。したがって、半導
体素子の耐湿性を十分に確保することができ、信頼性を
向上させることができる。
ケージ形成工程前に行うことができるので、はんだ皮膜
形成の際のはんだ浸漬時における熱によるパッケージの
変形・変質を防止することができる。したがって、効率
よく、しかも信頼性の高い半導体装置を製造することが
できる。
ために、フラックスを浸漬等により塗布する場合でもフ
ラックスの浸入を防止し、半導体素子を汚染すること
で、装置の信頼性を高めることができる。
半導体装置50を製造するための金型40を示す図であ
る。この図において図2と同一機能部分には同一符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
ム51及び第2のリードフレーム52と、第1のリード
フレーム51に取り付けられた半導体素子53と、これ
ら第1のリードフレーム51,第2のリードフレーム5
2及び半導体素子53を封止するパッケージ部54とを
備えている。
及び第2のリードフレーム52の先端部52aには厚さ
10μmの銀皮膜部55a,55bがそれぞれ形成され
ている。
には、発光半導体素子53のアノード側が取り付けられ
ている。そして、発光半導体素子53のカソード側は発
光半導体素子53の電極Eとボンディングワイヤ53a
を介して第2のリードフレームの先端部52aに接続さ
れている。
側及び第2のリードフレーム52の基端部52b(不図
示)側からパッケージ部54内部側に亘って厚さ20μ
mのはんだ皮膜部56a,56bがそれぞれ形成されて
いる。なお、はんだ皮膜部56a,56bのはんだの組
成はSn:Pb=90:10である。
と第2のリードフレーム52の先端部52aの間隙K
は、ボンディングワイヤ53aが結線された側の間隙L
に比べて狭く形成されている。また、先端部51aには
後述する発光半導体素子53が取り付けられている。一
方、第2のリードフレーム52の先端部52aは、先端
部51aに対しゲート42bと反対側に配置されてい
る。このような寸法にリードフレームを形成することが
樹脂の流れの規制手段となる。
0.2mmの範囲、間隙nが0.4mm以上となるよう
に形成されるのが好適である。パッケージ部54は、図
4の(a)中距離eが4mm程度、距離fが3mm程度
の大きさに形成されている。
置30と同様にして製造される。なお、ゲート42bか
ら樹脂を充填する際に、第1のリードフレーム51の先
端部51aと第2のリードフレーム52の先端部52a
との間隙Kが間隙Lに比べて狭いため、導入された樹脂
のうち間隙Kから第1のリードフレーム51と第2のリ
ードフレーム52の間に流入する量が抑えられ、下型4
2の凹部42a側から間隙Lを通って上型41の凹部4
1a側に向かう流れが支配的となる。ボンディングワイ
ヤ53a回りはこの樹脂流動が支配的になり、従来に比
べワイヤ変形量は80%低下する。また、このときの熱
可塑性樹脂の硬化時間は10秒程度であった。
1の実施の形態と同様の効果が得られるとともに、粘度
の高い熱可塑性樹脂を用いる場合であっても、熱可塑性
樹脂を充填する際にボンディングワイヤ53aの変形量
を最小限に抑えることができるので、装置の信頼性を高
めることができる。
半導体装置60を製造する金型40を示す図である。な
お、この図において、上述した図4と同一機能部分には
同一符号を付し、詳細な説明は省略する。
の形態と異なる点は、第1のリードフレーム51の代わ
りに第1のリードフレーム61が用いられ、第2のリー
ドフレーム52の代わりに第2のリードフレーム62が
用いられている点である。なお、第1のリードフレーム
61の先端部61aと第2のリードフレーム62の先端
部62aとの間隙Qの方向はゲート42bの方向と90
度以上ずれて形成されている。このようにリードフレー
ムを構成することで樹脂の流れの規制手段となる。
係る光半導体装置60であっても、樹脂は第1のリード
フレーム61の先端部61aと第2のリードフレーム6
2の先端部62aとの間隙Qから入りにくく、間隙Rを
流れる樹脂流動が支配的になる。このため、上述した光
半導体装置50と同様の効果を得ることができる。
光半導体装置60Aを示す図である。なお、この図にお
いて、上述した図5と同一機能部分には同一符号を付
し、詳細な説明は省略する。
なる点はボンディングワイヤ63aと第2のリードフレ
ーム62との接続位置である。このようにすることでゲ
ート42bから導入された樹脂が、キャビティ43の図
6中左方へ流動する際に、その流動方向とボンディング
ワイヤ34の結線方向とが平行となるため、ボンディン
グワイヤ34の変形量をさらに抑えることができる。
定されるものではない。すなわち上記実施の形態では、
はんだ皮膜部及び銀皮膜部は、メッキにより形成してい
るが、浸漬等他の方法を用いてもよい。また、はんだの
組成は用いる熱可塑性樹脂の溶融温度や金型温度等に応
じて適宜変更してもよい。さらに、光半導体装置30と
して発光半導体素子を用いているが、受光半導体素子を
用いてもよい。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形実施可能であるのは勿論である。
んだ皮膜部が熱可塑性樹脂からなるパッケージの外部か
ら内部に亘って形成されているので、熱可塑性樹脂がは
んだ皮膜部に強力に密着する。このときの密着力は熱可
塑性樹脂とリードフレームの密着力よりも強い。このた
め、パッケージ外部からの水分の侵入を防止することが
できる。また、熱可塑性樹脂は熱硬化性樹脂よりも吸湿
性が低いので、樹脂自体のバルクからの半導体素子への
水分の侵入をも低減することができる。したがって、半
導体素子の信頼性を向上させることができる。
だ皮膜部がパッケージ内部へ少なくとも0.5mm形成
されているので、熱可塑性樹脂とはんだ皮膜部との密着
部分を十分にとることができる。このため、外部からの
水分侵入を防止することができる。
だ皮膜部が少なくとも20μm設けられているので、は
んだ皮膜部が設けられている部位と設けられていない部
位とで段差を十分にとることができる。このため、段差
部分で外部からの水分侵入を阻止することができる。
だ皮膜部が半導体素子周囲の金属皮膜部と所定距離離間
しているので、熱可塑性樹脂とはんだ皮膜部との密着部
から熱可塑性樹脂と金属皮膜部との密着部へ水分が伝達
することを防止できる。
距離は少なくとも0.3mm以上としたので、熱可塑性
樹脂をはんだ皮膜部と金属皮膜部との隙間に十分に充填
させることができ、熱可塑性樹脂とリードフレームを密
着させることができる。したがって、水分の伝達を効果
的に防止できる。
塑性樹脂を充填する際に、第1のリードフレームの先端
部と第2のリードフレームの先端部との間に形成される
間隙に流入する熱可塑性樹脂の量が規制手段により規制
されるので、ボンディングワイヤには第1及び第2のリ
ードフレームの間に沿った方向への力を緩和することが
できる。このため、ボンディングワイヤの変形量が減少
し、断線しにくくなるとともに、ボンディングワイヤが
第1のリードフレームに接触することを防止することが
できる。
だ皮膜部の形成を熱可塑性樹脂によるパッケージの形成
の前工程にて行うので、はんだ皮膜部の形成時における
熱の影響がパッケージに及ぶことを防止できる。したが
って、パッケージの変形・変質を防止することができ
る。
を示す側面図。
(a)は下型上にリードフレームを配置した状態を示す
平面図、(b)は金型を(a)におけるA−A線で切断
し矢印方向に見た断面図。
を製造するための金型のうち下型上にリードフレームを
配置した状態を示す平面図。
を製造するための金型のうち下型上にリードフレームを
配置した状態を示す平面図。
造するための金型のうち下型上にリードフレームを配置
した状態を示す平面図。
す図であって、(a)は下型上にリードフレームを配置
した状態を示す平面図、(b)は金型を(a)における
X−X線で切断し矢印方向に見た断面図。
Claims (8)
- 【請求項1】熱可塑性樹脂からなるパッケージと、 このパッケージ内部に先端部側がそれぞれ所定長ずつ配
置されるとともに、所定間隔をもって並設された第1の
リードフレーム及び第2のリードフレームと、 上記第1及び第2のリードフレームの表面に形成され、
かつ、上記パッケージの外部から内部に亘って形成され
たはんだ皮膜部と、 上記第1のリードフレームの先端部側に搭載された半導
体素子と、 この半導体素子の電極にその一端が接続され、他端が上
記第2のリードフレームの先端部側に接続されたボンデ
ィングワイヤとを備えていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項2】上記はんだ皮膜部は上記パッケージの内部
側に少なくとも0.5mm以上形成されていることを特
徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項3】上記はんだ皮膜部は少なくとも20μmの
厚みで形成されていることを特徴とする請求項1に記載
の半導体装置。 - 【請求項4】上記第1のリードフレームの上記半導体素
子が搭載された先端部位周囲及び第2のリードフレーム
の上記ボンディングワイヤの他端が接続された先端部位
周囲には金属皮膜部が形成され、 上記はんだ皮膜部の上記パッケージの内部側先端部とこ
の先端部に近接する上記金属皮膜部の端部とは所定距離
離間していることを特徴とする請求項1に記載の半導体
装置。 - 【請求項5】上記所定間隔は少なくとも0.3mm以上
であることを特徴とする請求項4に記載の光半導体装
置。 - 【請求項6】上記パッケージがパッケージ成形金型内へ
の上記熱可塑性樹脂の導入により形成される際に上記第
1のリードフレームの先端部側と上記第2のリードフレ
ームの先端部側との間に形成される間隙に流入する上記
熱可塑性樹脂の量を規制する規制手段を備えていること
を特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項7】上記半導体素子が光半導体素子であること
を特徴とする請求項1乃至6に記載の半導体装置。 - 【請求項8】所定間隔をもって並設された第1及び第2
のリードフレームの基端部側の所定長さにはんだ皮膜部
を形成するはんだ皮膜形成工程と、 上記第1のリードフレームの先端部側に半導体素子を搭
載するボンディング工程と、 上記半導体素子の端子と上記第2のリードフレームの先
端部側とをワイヤで接続するワイヤボンディング工程
と、 上記第1及び第2のリードフレームの先端部側及び上記
はんだ皮膜部の上記第1及び第2のリードフレームの先
端部側の所定長さを熱可塑性樹脂で封止する樹脂封止工
程とを備えていることを特徴とする半導体装置製造方
法。
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