JPH10163665A - 不要輻射を抑制する電子機器 - Google Patents
不要輻射を抑制する電子機器Info
- Publication number
- JPH10163665A JPH10163665A JP8325047A JP32504796A JPH10163665A JP H10163665 A JPH10163665 A JP H10163665A JP 8325047 A JP8325047 A JP 8325047A JP 32504796 A JP32504796 A JP 32504796A JP H10163665 A JPH10163665 A JP H10163665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- unnecessary radiation
- circuit board
- present
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、電子機器の不要輻射を抑制す
ることにある。 【解決手段】本発明は、上記目的を達成するために、回
路基板と、該回路基板を収容する筺体と、該回路基板に
設けられたグランドと該筺体とを接続する導体とからな
り、該導体を磁性体を有する部材で構成することで不要
輻射を抑制するものである。このように、該回路基板に
設けられたグランドと該筺体とを接続する導体を磁性体
を有する部材で構成すれば、磁性体により高周波電流を
抑制できるので、それによる不要輻射を低減することが
できる。
ることにある。 【解決手段】本発明は、上記目的を達成するために、回
路基板と、該回路基板を収容する筺体と、該回路基板に
設けられたグランドと該筺体とを接続する導体とからな
り、該導体を磁性体を有する部材で構成することで不要
輻射を抑制するものである。このように、該回路基板に
設けられたグランドと該筺体とを接続する導体を磁性体
を有する部材で構成すれば、磁性体により高周波電流を
抑制できるので、それによる不要輻射を低減することが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子回路装置から
の不要輻射を抑制する技術に関する。
の不要輻射を抑制する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】EMCは、EMI(ノイズを出す側)とイミュ
ニテイ(ノイズを受ける側)との電磁環境を両立させる
ことを目的としている。近年、製品の高性能化に伴う動
作周波数の高速化が、その不要輻射の放射強度を増大さ
せ、そのEMIを厳しい状況へと導いている。またこれら
電子製品の普及も伴い、電子製品等のEMI対策は深刻化
している。
ニテイ(ノイズを受ける側)との電磁環境を両立させる
ことを目的としている。近年、製品の高性能化に伴う動
作周波数の高速化が、その不要輻射の放射強度を増大さ
せ、そのEMIを厳しい状況へと導いている。またこれら
電子製品の普及も伴い、電子製品等のEMI対策は深刻化
している。
【0003】今後予想されている不要輻射の増加量は4
dB/年とも言われているが、このように不要輻射が増加
すれば、電磁環境はさらに悪化し、テレビ画面が乱れた
り、航空機の操縦システムがコントロール不能になった
り等の社会的な問題を引き起こすことは間違いない。
dB/年とも言われているが、このように不要輻射が増加
すれば、電磁環境はさらに悪化し、テレビ画面が乱れた
り、航空機の操縦システムがコントロール不能になった
り等の社会的な問題を引き起こすことは間違いない。
【0004】そのため、ノイズ規制が放射強度、適用対
象製品の範囲等の点でますます強化されており、メーカ
各社は、この規制値をクリアするように設計、シミュレ
ーション予測技術等により製品のEMC性能向上を図って
いるのが現状である。
象製品の範囲等の点でますます強化されており、メーカ
各社は、この規制値をクリアするように設計、シミュレ
ーション予測技術等により製品のEMC性能向上を図って
いるのが現状である。
【0005】これに関する従来技術としては、例えばIE
EE トランザクション オン エレクトロ マグネテイ
ック コンパチビリテイ 1992年10月、G. セリ
著「セオレテイカル アンド エクスペリメンタル エ
ヴァリュエーション オブ ザエレクトロ マグネテイ
ック ラデイエーション フロム アパチャー アンド
シールデッド エンクロージャーズ」:(G.Cerri)「h
eoretical and Experimental Evaliation of the Elect
romagnetic Radiation From Apertures in Shielded En
closures」IEEE Transaction on Electro Magnetic Com
patibillity, vol.34, No.4, November 1992がある。
EE トランザクション オン エレクトロ マグネテイ
ック コンパチビリテイ 1992年10月、G. セリ
著「セオレテイカル アンド エクスペリメンタル エ
ヴァリュエーション オブ ザエレクトロ マグネテイ
ック ラデイエーション フロム アパチャー アンド
シールデッド エンクロージャーズ」:(G.Cerri)「h
eoretical and Experimental Evaliation of the Elect
romagnetic Radiation From Apertures in Shielded En
closures」IEEE Transaction on Electro Magnetic Com
patibillity, vol.34, No.4, November 1992がある。
【0006】これは、回路基板のグランド(シグナルグ
ランド)と筺体(フレームグランド)は、スペーサなど
導体で接続することで不要輻射を抑制している。
ランド)と筺体(フレームグランド)は、スペーサなど
導体で接続することで不要輻射を抑制している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、不要輻射のメ
カニズムは解明されていないのが現状であり、前述の従
来技術であっても、今後の製品の高性能化に伴う動作周
波数の高速化に対して十分な効果は得られない。
カニズムは解明されていないのが現状であり、前述の従
来技術であっても、今後の製品の高性能化に伴う動作周
波数の高速化に対して十分な効果は得られない。
【0008】従って本発明の目的は、電子機器の不要輻
射を抑制することにある。
射を抑制することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】我々は、不要輻射のメカ
ニズムについて研究を進めてきた。その結果、従来技術
では、筺体内部に搭載する回路基板が動作することによ
ってシグナルグランドに雑音電圧が発生し、筺体のフレ
ームグランドとの接続点を介して筺体全体で構成される
共振系を駆動することが明らかになった。
ニズムについて研究を進めてきた。その結果、従来技術
では、筺体内部に搭載する回路基板が動作することによ
ってシグナルグランドに雑音電圧が発生し、筺体のフレ
ームグランドとの接続点を介して筺体全体で構成される
共振系を駆動することが明らかになった。
【0010】すなわち、回路基板の雑音が筺体全体に伝
わり不要輻射(電磁放射)が大きくなる原因となってい
ることを明らかにした。
わり不要輻射(電磁放射)が大きくなる原因となってい
ることを明らかにした。
【0011】この研究結果を踏まえて、本発明は、雑音
を発生する回路基板から筺体に流れ込む雑音電流を阻止
することにより不要輻射を抑制することで上記目的を達
成する。
を発生する回路基板から筺体に流れ込む雑音電流を阻止
することにより不要輻射を抑制することで上記目的を達
成する。
【0012】つまり、回路基板と、該回路基板を収容す
る筺体と、該回路基板に設けられたグランドと該筺体と
を接続する導体とからなり、該導体を磁性体を有する部
材で構成することで不要輻射を抑制するものである。
る筺体と、該回路基板に設けられたグランドと該筺体と
を接続する導体とからなり、該導体を磁性体を有する部
材で構成することで不要輻射を抑制するものである。
【0013】回路基板に設けられたグランドと該筺体と
を接続する導体を磁性体を有する部材で構成すれば、磁
性体により高周波電流を抑制できるので、それによる不
要輻射を低減することができる。
を接続する導体を磁性体を有する部材で構成すれば、磁
性体により高周波電流を抑制できるので、それによる不
要輻射を低減することができる。
【0014】導体を磁性体を有する部材で構成した例と
しては、金属製のスペーサと、そのスペーサに装着され
た磁性体コアなどが好ましい。
しては、金属製のスペーサと、そのスペーサに装着され
た磁性体コアなどが好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明を説明
する。
する。
【0016】図1は、電子機器に本発明の構造体を適用
した一例である。
した一例である。
【0017】図1に示す電子機器は、回路基板1と、該
回路基板1を収納する筺体2と、該回路基板1を筺体2
に収納するための金属のスペーサ3および該スペーサ3
の周囲に磁性体の装着されるコア4とから構成される。
またスペーサ3は、回路基板のグランドと筺体のグラン
ドとを接続している。
回路基板1を収納する筺体2と、該回路基板1を筺体2
に収納するための金属のスペーサ3および該スペーサ3
の周囲に磁性体の装着されるコア4とから構成される。
またスペーサ3は、回路基板のグランドと筺体のグラン
ドとを接続している。
【0018】本発明の電子機器では、スペーサ3の周囲
に磁性体のコア4を装着するので、コア4がスペーサ3
を流れる高周波電流に対して損失を大きくするように作
用する。つまり、不要輻射の原因は、シグナルグランド
に雑音電圧が発生することに起因するので、コア4を用
いることで スペーサ3を流れる高周波電流に対して損
失を大きくし、不要輻射を抑制させる。
に磁性体のコア4を装着するので、コア4がスペーサ3
を流れる高周波電流に対して損失を大きくするように作
用する。つまり、不要輻射の原因は、シグナルグランド
に雑音電圧が発生することに起因するので、コア4を用
いることで スペーサ3を流れる高周波電流に対して損
失を大きくし、不要輻射を抑制させる。
【0019】図3にスペーサ3の周囲に磁性体のコア4
を装着した本発明の電子機器の不要輻射抑制効果を示
す。
を装着した本発明の電子機器の不要輻射抑制効果を示
す。
【0020】測定したサンプルは、図2に示すように、
筺体(寸法240mm×300mm×200mm)に基板を収容したも
のであり、基板のシグナルグランドと筺体のフレームグ
ランドとは金属スペーサ(径20mm)により接続されてい
る。また、金属スペーサには磁性体としてフェライトを
用いたフェライトコアが装着されている。
筺体(寸法240mm×300mm×200mm)に基板を収容したも
のであり、基板のシグナルグランドと筺体のフレームグ
ランドとは金属スペーサ(径20mm)により接続されてい
る。また、金属スペーサには磁性体としてフェライトを
用いたフェライトコアが装着されている。
【0021】図3は、本発明のコア有りと従来のコア無
しのサンプルを比較し、基板に搭載されるIC等の動作周
波数に対する最大放射電界強度を表している。
しのサンプルを比較し、基板に搭載されるIC等の動作周
波数に対する最大放射電界強度を表している。
【0022】図3から分かるように、従来の金属のスペ
ーサだけで接続した電子機器では、150Mhz付近に筺体の
共振による輻射増加が観測される。一方、スペーサに磁
性体を装着させた本発明では、従来に比べて150Mhz付近
の輻射を25dB程度抑制する。
ーサだけで接続した電子機器では、150Mhz付近に筺体の
共振による輻射増加が観測される。一方、スペーサに磁
性体を装着させた本発明では、従来に比べて150Mhz付近
の輻射を25dB程度抑制する。
【0023】本発明は図4に示す構成によっても同様の
効果が得られる。
効果が得られる。
【0024】図4では、金属スペーサ3と筺体2との間
に抵抗シート5を装着することで、スペーサ3に流れる
雑音電流を阻止する。これにより図1に示す構造と同様
に不要輻射を抑制することができる。
に抵抗シート5を装着することで、スペーサ3に流れる
雑音電流を阻止する。これにより図1に示す構造と同様
に不要輻射を抑制することができる。
【0025】これまでの考え方は大型電子装置、ノート
型電子装置にも適用することができる。
型電子装置にも適用することができる。
【0026】図5は、本発明を適用した大型電子装置で
ある。
ある。
【0027】大型電子装置では、導体フレーム6と、導
体フレーム6で形成される枠に組み込まれる回路基板
(図示せず)とから構成される。またこの回路基板のシ
グナルグランドは、導体フレーム6のグランドと接続さ
れている。
体フレーム6で形成される枠に組み込まれる回路基板
(図示せず)とから構成される。またこの回路基板のシ
グナルグランドは、導体フレーム6のグランドと接続さ
れている。
【0028】図5に示すように、導体フレーム6に磁性
体7を配置することにより導体フレーム6を流れる高周
波電流は低減できるので不要輻射を低減することができ
る。
体7を配置することにより導体フレーム6を流れる高周
波電流は低減できるので不要輻射を低減することができ
る。
【0029】図6は、本発明を適用したノート型電子装
置である。
置である。
【0030】ノート型電子装置、例えばノートパソコン
11に用いられるフラットパネルデイスプレイ9では、
機械的強度確保を目的として導体フレーム10を有す
る。デイスプレイの制御基板から雑音電流が印加される
と、その導体フレーム10がアンテナとして動作し不要
輻射を増加させる原因となる。
11に用いられるフラットパネルデイスプレイ9では、
機械的強度確保を目的として導体フレーム10を有す
る。デイスプレイの制御基板から雑音電流が印加される
と、その導体フレーム10がアンテナとして動作し不要
輻射を増加させる原因となる。
【0031】そこでこの導体フレーム10を磁性体シー
ト8で挟み込むことで、導体フレーム8に流れる高周波
電流を熱損失に変換することで不要輻射を抑制する。
ト8で挟み込むことで、導体フレーム8に流れる高周波
電流を熱損失に変換することで不要輻射を抑制する。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、磁性体
により高周波電流を抑制することで、不要輻射を低減さ
せることができる。
により高周波電流を抑制することで、不要輻射を低減さ
せることができる。
【図1】本発明の構成図
【図2】本発明のサンプルを表す図
【図3】本発明の効果を実証する図
【図4】本発明の構成図
【図5】本発明の構成図
【図6】本発明の構成図
1 回路基板 2 筺体 3 金属のスペーサ 4 磁性体のコア 5 抵抗シート 6、10 導体フレーム 7、8 磁性体シート 11 ノート型パーソナルコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】回路基板と、 該回路基板を収容する筺体と、 該回路基板に設けられたグランドと該筺体とを接続する
導体とからなり、 該導体を磁性体を有する部材で構成したことを特徴とす
る電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325047A JPH10163665A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 不要輻射を抑制する電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8325047A JPH10163665A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 不要輻射を抑制する電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10163665A true JPH10163665A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18172568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8325047A Pending JPH10163665A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 不要輻射を抑制する電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10163665A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085741A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Hitachi Ltd | 電磁波発生源探査方法及びそれに用いる電流プローブ |
| JP2009054758A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 光通信装置及びそのシールド構造 |
| JP2010283069A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Hitachi Ltd | 電子装置、および、雑音電流測定方法 |
| JP2013110172A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 機器の筐体間接続装置 |
| JP2018056395A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174997U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-13 | ||
| JPH0718409U (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-31 | 森宮電機株式会社 | ノイズ吸収機能を付加したプリント基板保持機構 |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP8325047A patent/JPH10163665A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174997U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-13 | ||
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085741A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Hitachi Ltd | 電磁波発生源探査方法及びそれに用いる電流プローブ |
| US8089291B2 (en) | 2005-09-20 | 2012-01-03 | Hitachi, Ltd. | Electromagnetic wave generation source searching method and current probe used therefor |
| JP2009054758A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 光通信装置及びそのシールド構造 |
| JP2010283069A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Hitachi Ltd | 電子装置、および、雑音電流測定方法 |
| US8981790B2 (en) | 2009-06-03 | 2015-03-17 | Hitachi, Ltd. | Electronic device and noise current measuring method |
| JP2013110172A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 機器の筐体間接続装置 |
| JP2018056395A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子機器 |
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