JPH10163797A - 弾性表面波装置 - Google Patents

弾性表面波装置

Info

Publication number
JPH10163797A
JPH10163797A JP8320522A JP32052296A JPH10163797A JP H10163797 A JPH10163797 A JP H10163797A JP 8320522 A JP8320522 A JP 8320522A JP 32052296 A JP32052296 A JP 32052296A JP H10163797 A JPH10163797 A JP H10163797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saw
substrate
piezoelectric substrate
insulating
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8320522A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuhiro Iioka
淳弘 飯岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP8320522A priority Critical patent/JPH10163797A/ja
Publication of JPH10163797A publication Critical patent/JPH10163797A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/724Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】SAWの振動空間への絶縁性樹脂等の入り込み
を完全に阻止でき、ワイヤ接続を不要として特性劣化が
なく、また薄型化及び小型軽量化されるようにする。 【解決手段】圧電基板の主面に凹部領域10を形成し、
該凹部領域10内に互いに噛み合うように形成された少
なくとも一対のIDT電極5を設け、前記凹部領域10
を絶縁性の基板7の表面に対面させ、絶縁性樹脂6を圧
電基板の外側面下部に塗布−モールドして、圧電基板を
絶縁性基板7上に取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車電話及び携
帯電話等の移動体無線機器に内蔵される共振器及び周波
数帯域フィルタ用の弾性表面波装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の弾性表面波(Surface Acoustic W
ave 、以下SAWと略す)装置S1 ,S2 の断面図を図
5,6に示す。図5において、11はSAW素子、12
は入出力電極のパッド、13はパッケージ表面に形成さ
れ外部の駆動回路、共振回路、接地回路等に接続される
導電パターンのパッド、14はSAW素子用の圧電基板
上に形成された櫛歯状電極のIDT(Inter Digital Tr
ansducer)電極、15〜17はセラミック,樹脂等の絶
縁性材料からなるパッケージ、18はセラミック,金属
(Al,Cu)等からなる蓋体である。19はパッド1
2,13を接続するワイヤである。同図の構成では、パ
ッケージ15〜17の内部にSAW素子11を接着剤に
より載置固定し、パッド12,13をAl,Au等のワ
イヤ19により電気的に接続し、さらに蓋体18をはん
だ,接着剤等にによりパッケージ17上から接着して気
密を保持していた。
【0003】図6において、21はSAW素子、22は
入出力電極のパッド、23はパッド22とパッド24を
電気的に接続するバンプ(略半球状、略半楕円球状ある
いは略円柱状等の凸部)等の接続体、24は基板27表
面に形成され外部の駆動回路、共振回路、接地回路等に
接続される導電パターンのパッド、25はSAW素子用
の圧電基板上に形成された櫛歯状電極のIDT(Inter
Digital Transducer)電極、26はSAW装置全体にモ
ールドされ保護膜としての絶縁性樹脂、27はセラミッ
ク,樹脂等の絶縁性材料からなる基板である。同図の構
成は、IDT電極25が設けられた機能面が基板27に
対面したフェースダウン構成であり、絶縁性樹脂26が
機能面が存在するSAWの振動空間にまで入り込んでい
る。
【0004】図6の接続体23は、Au,Al等の金属
のワイヤをボールボンディング法によりバンプとなるよ
う形成するか、Au,はんだ等からなるバンプを蒸着
法、印刷法、転写法、無電解メッキ法又は電解メッキ法
等により、パッド22上に形成して得られる。そして、
接続体23を設けた圧電基板を、接続体23とパッド2
4とを位置合わせして、導電性接着剤の塗布やはんだの
リフロー溶融法により接続し、基板27上に固定する。
【0005】また、他の従来例として、図6と同様の構
成で、絶縁性樹脂26が振動空間(IDT電極25が存
在する空間)に入り込まないように、圧電基板からなる
SAW素子21又は基板27の接続体23の振動空間側
に、ダムを設けたものが知られている(特開平5−55
303号参照)。さらに、他の従来例として、図6と同
様の構成で、圧電基板の機能面にSAW伝搬路を囲むよ
うにシリコーン樹脂等からなる環状部材を設け、基板2
7にフェースダウン構成となるように取付けることによ
り、絶縁性樹脂26が振動空間に入り込まないようにし
たものが知られている(特開平5−90885号参
照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
5の従来例においては、ワイヤ19を使用しているた
め、ワイヤ19が存在する横方向と高さ方向の距離の分
だけSAW装置の体積が大きくなり、小型軽量化、薄型
化に不利である。また、ワイヤボンディング装置により
ワイヤを1本ずつ接続しているので、製造工程が煩雑に
なり、製造コストも大きくなる。更に、ワイヤ19が存
在することにより、不要なインダクタンス成分を付加す
ることになり、SAW装置の周波数特性が変化し、設計
上それを考慮する手間が生じるという問題点があった。
【0007】上記図6の従来例では、絶縁性樹脂26が
振動空間(IDT電極25が存在する空間)に入り込
み、機能面に接しているため、SAWの伝搬を阻害して
おり、SAW装置としての所望の特性を得るのが困難で
ある。また、絶縁性樹脂26が振動空間に入り込まない
ように、ダムを設けたり、SAW伝搬路を囲むように機
能面に環状部材を設けても、絶縁性樹脂26の入り込み
を完全に阻止するには不十分であった。前記環状部材を
設ける場合には、環状部材がシリコーン樹脂等の塗布に
より形成されるため、振動空間を均一な高さ、幅で正確
に形成するのが困難であった。
【0008】従って、本発明は上記事情に鑑みて完成さ
れたものであり、その目的はSAWの振動空間への絶縁
性樹脂の入り込みを完全に阻止でき、振動空間を均一な
高さ、幅で正確に形成し、その結果、SAW装置の特性
劣化がなく、また薄型化及び小型軽量化され、更には低
コストで製造可能なものとすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の弾性表面波装置
は、圧電基板の一主面に凹部領域とその周縁に枠領域を
形成し、該凹部領域内に少なくとも一対の櫛歯状電極を
設け、導電パターン及びそれに連なって外部に延出した
リードパターンをもった絶縁性基板に前記凹部領域側を
対面させ、前記枠領域を絶縁性基板に当接若しくは接着
して圧電基板を絶縁性基板に取付けるとともに、前記櫛
歯状電極の入出力電極と前記導電パターンを接続体を介
して電気的に導通したことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜図4により説明す
る。図1〜図4はSAW装置Sの4つの実施形態の断面
図である。
【0011】図1において、1はSAW素子、2は入出
力電極のパッド、3はバンプ等の電気的な接続体、4は
導電パターン、5はIDT電極、6は接着剤としての絶
縁性樹脂、7はセラミック,樹脂等からなる絶縁性基
板、8は外部の駆動回路、共振回路、接地回路等に接続
される絶縁性基板7に設けられたリードパターンであ
る。前記SAW素子1は、圧電基板の一主面に凹部領域
10とその周辺の枠領域10aを形成し、その凹部領域
10内に互いに噛み合うように形成された少なくとも一
対の櫛歯状電極のIDT電極5を設けることにより作製
する。前記IDT電極5は、所望の特性を得るために、
複数対の櫛歯状電極を、直列接続、並列接続、従続接続
等の方式で接続して構成してもよい。
【0012】上記凹部領域10は、フォトリソグラフィ
法とエッチング法、機械的研削法又はレーザ加工法等に
より容易に形成でき、IDT電極5は蒸着法、スパッタ
リング法又はCVD法等の薄膜形成法により形成する。
凹部領域10の深さは、10〜150μmとするのが、
前記深さをバンプの高さと接続に用いる導電性接着剤等
の厚さに合致するよう容易に調整できる点で好適であ
る。また、接続体3は、Au,Al等の金属のワイヤを
ボールボンディング法によりバンプとなるよう形成する
か、Au,はんだ等からなるバンプを蒸着法、印刷法、
転写法、無電解メッキ法又は電解メッキ法等により、入
出力電極のパッド2上に形成することによって得られ
る。
【0013】そして、IDT電極5が設けられた凹部領
域10側が絶縁性基板7に対面するフェースダウン構成
として、接続体3を導電パターン4に導電性接着剤、は
んだ等により電気的に導通させて接続し、SAW素子1
を絶縁性基板7上に載置固定する。このとき、接続体3
を導電パターン4に当接し押圧するだけで接続しても構
わない。
【0014】その後、SAW素子1の固定とIDT電極
5が存在する振動空間の気密を確実にするために、絶縁
性樹脂6をSAW素子1の外側面下部に塗布モールドし
硬化させ、SAW装置を完成する。このとき、必ずしも
絶縁性樹脂6をモールドする必要はないが、SAW素子
1の固定と振動空間の気密を確実にするうえで、モール
ドする方が好ましい。また、絶縁性樹脂6の材料として
は、熱硬化性のエポキシ樹脂、シリコーン樹脂、フェノ
ール樹脂、ポリイミド樹脂、低融点ガラス(ガラスフリ
ット)及び熱可塑性ポリフェニレンサルファイド等が好
適であるが、接着性、低吸湿性、電気絶縁性、機械的強
度、耐薬品性、耐熱性等の点でエポキシ樹脂がよい。
【0015】図1の絶縁性基板7に設けられ、導電パタ
ーン4に連なったリードパターン8は、絶縁性基板7の
裏面に延出して設けられているため、SAW装置を他の
回路基板上に表面実装することができるが、必ずしもそ
のように構成せずともよく、リードパターン8を絶縁性
基板7の上面にのみ設けてもよい。
【0016】図2は、絶縁性樹脂6をSAW素子1全体
にモールドしたものであり、圧電基板を保護し、損傷、
汚れの付着による特性劣化を防止するうえで好適であ
る。
【0017】図3は、圧電基板の凹部領域10周縁の枠
領域10aに絶縁性樹脂6を塗布して、絶縁性基板7上
にSAW素子1を接着−固定したものであり、簡単な構
成で確実な固定と気密構造が得られる。
【0018】図4は、図1の構成において、SAW素子
1全体を覆うように、セラミック、金属(Al,Cu,
ステンレス,真鍮等)、樹脂等からなる蓋体9を、はん
だ等の接着剤6aを介して絶縁性基板7上に設けたもの
である。このような構成により、SAW素子1の保護と
気密構造がさらに確実になる。
【0019】図1〜図4において、振動空間内に低湿度
(室温(20〜30℃)で相対湿度50%以下)の空気
を封入し密閉することにより、IDT電極5の酸化によ
る劣化を抑制でき好ましい。また、低湿度の空気の代わ
りに、窒素ガス,アルゴンガス等の不活性ガス等を封入
し密閉しても、同様の効果が得られる。
【0020】本発明において、IDT電極5はAlある
いはAl合金(Al−Cu系,Al−Ti系等)からな
り、特にAlが励振効率が高く、材料コストが低いため
好ましい。また、IDT電極5の形状は、互いに噛み合
うように形成された櫛歯状であるが、複数の電極指を平
行に配列した反射器のようなスリット型のものにも適用
でき、それらを併用したタイプであってもよい。
【0021】そして、IDT電極5の対数は50〜20
0程度、電極指の幅は0.1〜10.0μm程度、電極
指の間隔は0.1〜10.0μm程度、電極指の交差幅
は10〜80μm程度、IDT電極5の厚みは0.2〜
0.4μm程度とすることが、共振器あるいはフィルタ
としての所期の特性を得るうえで好適である。また、I
DT電極5のSAWの伝搬路の両端に、SAWを反射し
効率よく共振させるための反射器を設けてもよく、更に
は、電極指間にZnO,AlO等の圧電材料を成膜すれ
ば、SAWの共振効率が向上し好適である。
【0022】SAW素子1用の圧電基板としては、36
°Yカット−X伝搬のLiTaO3結晶、64°Yカッ
ト−X伝搬のLiNbO3 結晶、45°Xカット−Z伝
搬のLiB4 7 結晶、水晶等が好適であり、特に36
°Yカット−X伝搬のLiTaO3 結晶は通過帯域幅が
広く、また45°Xカット−Z伝搬のLiB4 7 結晶
は電気機械結合係数が大きく且つ群遅延時間温度係数が
小さいため好ましい。圧電基板の厚みは0.3〜0.5
mm程度がよく、0.3mm未満では圧電基板が脆くな
り、0.5mm超では材料コストが大きくなる。
【0023】かくして、本発明は、SAWの振動空間へ
の絶縁性樹脂の入り込みを完全に阻止でき、振動空間を
均一な高さ、幅で正確に形成し、その結果、SAW装置
の特性劣化がなく、また薄型化及び小型軽量化され、更
には低コストで製造可能となるという作用効果を有す
る。
【0024】なお、本発明は上記の実施形態に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々の変更は何等差し支えない。
【0025】
【実施例】図1に示すSAW装置Sを以下のように構成
した。SAW素子1用の圧電基板材料として36°Yカ
ット−X伝搬のLiTaO3 結晶を用い、そのサイズは
1.1mm×1.5mm×0.4mmとし、圧電基板の
一方の主面の中央部を研磨して凹部領域10及びその周
縁の枠領域10aを形成し、凹部領域10の深さを45
μmとした。前記凹部領域10内に、互いに噛み合うよ
うに構成された一対の櫛歯状電極であるIDT電極5及
び入出力電極のパッド2を蒸着法により形成した。この
IDT電極5及び入出力電極のパッド2はAlからな
り、IDT電極5の対数は100程度で、IDT電極5
及び入出力電極のパッド2の厚みは0.4μm程度であ
った。
【0026】また、絶縁性基板7として、サイズ3.0
mm×3.0mm×0.5mmのアルミナセラミック基
板を用い、その表面の所定の箇所にAuからなるリード
パターン8及び導電パターン4を、電解メッキ法によっ
て形成した。尚、リードパターン8は、SAW素子1に
対面する側の面(上面)の裏面(下面)に形成し、導電
パターン4に電気的に導通するようにスルーホールによ
り接続した。
【0027】接続体3は、Auのワイヤをボールボンデ
ィング法によりバンプ(略半楕円球状の凸部)となるよ
うに入出力電極のパッド2上に形成した。バンプの入出
力電極のパッド2面における直径は75μmで、高さは
45μmであり、SAW素子1と絶縁性基板7間にSA
Wが伝搬可能な振動空間を形成できた。
【0028】接続体3と導電パターン4との接続は、A
g−Pd合金を含む熱硬化性のエポキシ樹脂系導電性接
着剤をバンプに塗布し、導電パターン4にアライメント
して、100℃で加熱接着した。その後、前記振動空間
の気密を確保するため、室温(約25℃)で相対湿度約
30%の雰囲気中で、絶縁性樹脂6として熱硬化性エポ
キシ樹脂系接着剤をSAW素子1の外側面下部に塗布−
モールドし、130℃で加熱硬化した。このようにし
て、SAW素子1がフェースダウン構成で取付けられた
SAW装置を作製し、その高さは約0.9mmと1mm
以下であった。
【0029】前記SAW装置の製造においては、従来の
ワイヤボンディング工程が不要となり、その結果、ワイ
ヤが横方向及び高さ方向に延びることによる大型化を解
消し、小型軽量化、薄型化を実現できた。また、従来の
SAWフィルターが駆動信号の入出力をワイヤにより行
っていたため、ワイヤのインダクタンス成分が発生し、
そのため高周波側の減衰量が劣化していたが、本発明の
ようなフリップチップ実装とすることにより、高周波側
の減衰量が高いフィルター特性を得ることができた。
【0030】
【発明の効果】本発明は、圧電基板に形成された凹部領
域内に櫛歯状電極を設け、凹部領域を絶縁性基板表面に
対面させて圧電基板を絶縁性基板上に取付けることによ
り、SAWの振動空間の気密を確実にし、振動空間を均
一な高さ、幅で正確に形成するので、振動空間への絶縁
性樹脂、ほこり等の入り込みを完全に阻止し、また、ワ
イヤによる駆動信号の入出力を不要としたので、SAW
装置の特性劣化を防止できる。また、SAW装置が薄型
化及び小型軽量化され、更には低コストで製造可能とな
るという作用効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による弾性表面波装置の一実施形態の断
面図である。
【図2】弾性表面波装置の他の実施形態の断面図であ
る。
【図3】弾性表面波装置の他の実施形態の断面図であ
る。
【図4】弾性表面波装置の他の実施形態の断面図であ
る。
【図5】従来の弾性表面波装置の断面図である。
【図6】従来の他の弾性表面波装置の断面図である。
【符号の説明】
1:SAW素子 2:入出力電極のパッド 3:接続体 4:導電パターン 5:IDT電極 6:絶縁性樹脂 7:絶縁性基板 8:リードパターン 10:凹部領域 10a:枠領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧電基板の一主面に凹部領域とその周縁に
    枠領域を形成し、該凹部領域内に少なくとも一対の櫛歯
    状電極を設け、導電パターン及びそれに連なって外部に
    延出したリードパターンをもった絶縁性基板に前記凹部
    領域側を対面させ、前記枠領域を絶縁性基板に当接若し
    くは接着して圧電基板を絶縁性基板に取付けるととも
    に、前記櫛歯状電極の入出力電極と前記導電パターンを
    接続体を介して電気的に導通したことを特徴とする弾性
    表面波装置。
JP8320522A 1996-11-29 1996-11-29 弾性表面波装置 Pending JPH10163797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320522A JPH10163797A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 弾性表面波装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320522A JPH10163797A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 弾性表面波装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10163797A true JPH10163797A (ja) 1998-06-19

Family

ID=18122381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8320522A Pending JPH10163797A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 弾性表面波装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10163797A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001022580A1 (en) * 1999-09-20 2001-03-29 Kabushiki Kaisha Toshiba Surface acoustic wave device and method of producing the same
US6498422B1 (en) 1998-09-02 2002-12-24 Murata Manufacturing Co., Ltd. Electronic component such as an saw device and method for producing the same
JP2003037472A (ja) * 2001-07-23 2003-02-07 Hitachi Metals Ltd 複合高周波部品及びそれを用いた無線送受信装置
WO2007080734A1 (ja) 2006-01-11 2007-07-19 Murata Manufacturing Co., Ltd. 弾性表面波装置の製造方法及び弾性表面波装置
JP2013225749A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Kyocera Corp 圧電デバイス及びモジュール部品
CN107181471A (zh) * 2016-03-09 2017-09-19 天津威盛电子有限公司 具有负截面金属结构的saw谐振器及其制造方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6498422B1 (en) 1998-09-02 2002-12-24 Murata Manufacturing Co., Ltd. Electronic component such as an saw device and method for producing the same
WO2001022580A1 (en) * 1999-09-20 2001-03-29 Kabushiki Kaisha Toshiba Surface acoustic wave device and method of producing the same
JP2003037472A (ja) * 2001-07-23 2003-02-07 Hitachi Metals Ltd 複合高周波部品及びそれを用いた無線送受信装置
WO2007080734A1 (ja) 2006-01-11 2007-07-19 Murata Manufacturing Co., Ltd. 弾性表面波装置の製造方法及び弾性表面波装置
JPWO2007080734A1 (ja) * 2006-01-11 2009-06-11 株式会社村田製作所 弾性表面波装置の製造方法及び弾性表面波装置
US7629866B2 (en) 2006-01-11 2009-12-08 Murata Manufacturing Co., Ltd. Method for manufacturing surface acoustic wave device and surface acoustic wave device
EP1973228A4 (en) * 2006-01-11 2010-06-02 Murata Manufacturing Co METHOD FOR MANUFACTURING A SURFACE WAVE COMPARTMENT AND SURFACE WAVE COMPARTMENT
JP4697232B2 (ja) * 2006-01-11 2011-06-08 株式会社村田製作所 弾性表面波装置の製造方法及び弾性表面波装置
JP2013225749A (ja) * 2012-04-20 2013-10-31 Kyocera Corp 圧電デバイス及びモジュール部品
CN107181471A (zh) * 2016-03-09 2017-09-19 天津威盛电子有限公司 具有负截面金属结构的saw谐振器及其制造方法
CN107181471B (zh) * 2016-03-09 2020-09-01 天津威盛电子有限公司 具有负截面金属结构的saw谐振器及其制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6290850B2 (ja) 弾性波装置および弾性波モジュール
JP6509147B2 (ja) 電子デバイス
JP4460612B2 (ja) 弾性表面波デバイス及びその製造方法
US8004370B2 (en) Surface acoustic wave element, surface acoustic wave apparatus, and communication apparatus
JP4758197B2 (ja) 弾性表面波装置及び通信装置
JP3722642B2 (ja) 弾性表面波装置
JP2002016468A (ja) 弾性表面波装置
WO2007114390A1 (ja) 弾性表面波素子、弾性表面波装置および通信装置
JP4382945B2 (ja) 弾性表面波装置
JP4467154B2 (ja) 弾性表面波装置
JP4012753B2 (ja) 弾性表面波装置
JP3716123B2 (ja) 弾性表面波装置
JPH10163797A (ja) 弾性表面波装置
JP2001102905A (ja) 弾性表面波装置
JP2001345673A (ja) 弾性表面波装置
JPH10215142A (ja) 弾性表面波装置
US12512811B2 (en) Acoustic wave device
JPH1174755A (ja) 弾性表面波装置
JP3638431B2 (ja) 弾性表面波装置
JP3652067B2 (ja) 弾性表面波装置
JPH11251867A (ja) 表面弾性波フイルタおよびその製造方法
JP2005020547A (ja) 弾性表面波装置
JP3647796B2 (ja) パッケージ基板およびそれを用いた集積回路装置、ならびに集積回路装置の製造方法
US20220329228A1 (en) Elastic wave device and method of manufacturing elastic wave device
JP2001217678A (ja) 弾性表面波装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040728

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040803

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040927

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050426