JPH1016412A - 熱変色性印刷物 - Google Patents

熱変色性印刷物

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JPH1016412A
JPH1016412A JP18851496A JP18851496A JPH1016412A JP H1016412 A JPH1016412 A JP H1016412A JP 18851496 A JP18851496 A JP 18851496A JP 18851496 A JP18851496 A JP 18851496A JP H1016412 A JPH1016412 A JP H1016412A
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JP
Japan
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color
printed
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ink
layer
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Pending
Application number
JP18851496A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Yoshimura
保幸 吉村
Kimio Yoshikawa
公夫 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakura Color Products Corp
Original Assignee
Sakura Color Products Corp
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Publication date
Application filed by Sakura Color Products Corp filed Critical Sakura Color Products Corp
Priority to JP18851496A priority Critical patent/JPH1016412A/ja
Publication of JPH1016412A publication Critical patent/JPH1016412A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 非変色性のインキと熱変色性のインキとによ
って、異なる情報を同じ部位に重ねて印刷することによ
って、印刷スペースを効率化した熱変色性印刷物があっ
た。しかし、熱変色性のインキは非変色性のインキより
も濃い視覚濃度に設定しなければならず、色彩の選択に
制約があった。 【解決手段】 裏面層1には非変色性のインキ5によっ
てある情報を印刷する。中間層2は設定の温度域で前記
情報を目隠しするように変色するようにする。表面層3
には熱変色性のインキ6によって別の情報を印刷する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字や図柄などの
情報を熱変色性のインキによって複数の層に印刷し、温
度変化に感応することによって、異なる情報を同じ場所
に表示することができるようにした熱変色性印刷物に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】熱変色性印刷物は、温度変化に感応して
発色、消色あるいは変色するようにしたものであり、警
告表示、装飾品あるいは玩具の分野などで使用されてい
る。そして、異なる情報を並列的に表示するのではな
く、印刷スペースを効率的に使用して表示できるように
した熱変色性印刷物が、実公平3−45829号公報や
実公平6−46709号公報に開示されている。
【0003】これらの公報に開示された熱変色性印刷物
は、支持体面上に文字や記号などの情報を非変色性のイ
ンキによって印刷し、その上に異なる情報を熱変色性の
インキによって重ね刷りしたことを特徴とするものであ
る。熱変色性のインキは所定の温度域で着色状態、その
温度域でない温度では実質的に無色となるものである。
また、熱変色性のインキの着色状態は、他方の非変色性
のインキによって印刷された情報に比較して濃い視覚濃
度に設定されている。
【0004】したがって、所定の温度域でない温度で
は、熱変色性のインキが実質的に無色であるから、他方
の非変色性のインキによって印刷された情報を目視で
き、所定の温度域では熱変色性のインキが着色状態とな
り、しかもその着色された視覚濃度が非変色性のインキ
よりも濃いため、熱変色性のインキによる情報を目視で
きる。このように、上記の公報に開示された熱変色性印
刷物は、温度が変化することにより、熱変色性のインキ
又は非変色性のインキによって印刷された情報を択一的
に目視することができるようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で開示され
た熱変色性印刷物は、印刷スペースを効率的に使用する
ことができるようにするため、支持体面上の同じ部位
に、非変色性のインキによって印刷した情報と、熱変色
性のインキによって印刷した情報とを択一的に目視する
ことができるようにしたものである。したがって、熱変
色性のインキの着色状態は、非変色性のインキによって
印刷された情報に比較して濃い視覚濃度に設定しなけれ
ばならない。しかし、このように着色状態の濃度が制約
されることは、製品の多様化を図るうえで改善すべき課
題であった。
【0006】そこで、本発明は印刷スペースを効率的に
使用しつつ、比較的自由な色によって複数の種類の情報
を表示することができるようにした熱変色性印刷物を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの第1の手段は、非変色性のインキによって情報を印
刷した層と、所定の温度域で前記の情報を目隠しするよ
うに変色する層と、所定の温度域で、透明から前記変色
した色とは異なる色に変色する熱変色性のインキによっ
て情報を印刷した層とから構成したことを特徴とする熱
変色性印刷物である。
【0008】上記の第1の手段によれば、所定の温度域
外では、非変色性のインキによって情報を目隠しする層
と、熱変色性のインキによって印刷された情報とが透明
であるため、非変色性のインキによって印刷した情報を
目視することができる。そして所定の温度域に温度が変
わると、非変色性のインキによって印刷した情報が、所
定の温度域で変色する層によって目隠しされて目視でき
なくなるとともに、熱変色性のインキが変色し、そのイ
ンキによって印刷した情報を目視することができるよう
になる。
【0009】上記の課題を解決するための第2の手段
は、上記の第1の手段に記載の目隠しするように変色し
た色とは異なる色に変色する熱変色性のインキによっ
て、白抜き状態で情報を印刷したことを特徴とする熱変
色製印刷物である。
【0010】上記の第2の手段によれば、熱変色性のイ
ンキによって印刷された情報は、所定の温度域で白抜き
状態に変色することにより目視することができる。すな
わち、非変色性のインキによって印刷された情報は、所
定の温度域で変色する層によって目隠しされ、その変色
した色を白抜き状態に変色した層から目視することがで
きる。
【0011】上記の課題を解決するための第3の手段
は、上記の第1の手段に記載の目隠しするように変色す
る層の色を、非変色性のインキによって印刷した情報の
色と同一の色としたことを特徴とする熱変色性印刷物で
ある。
【0012】上記の第3の手段によれば、目隠しするよ
うに変色する層の色が、非変色性のインキによって印刷
した情報の色と同じ色に変色することにより、非変色性
のインキによって印刷した情報は目視できなくなる。そ
して、この色とは別の色に変色する熱変色性のインキに
よって印刷された情報を目視することができる。
【0013】上記の課題を解決するための第4の手段
は、非変色性のインキによって情報を印刷した裏面層
と、前記裏面層に印刷した情報を、所定の温度域で目隠
しする色に変色する中間層と、所定の温度域で、前記変
色した中間層の色とは異なる色に変色する熱変色性のイ
ンキによって情報を印刷した表面層とを接合したことを
特徴とする熱変色性印刷物である。
【0014】上記の第4の手段によれば、所定の温度域
外では、中間層と表面層は透明であるから、非変色性の
インキによって裏面層に印刷した情報を目視することが
できる。そして所定の温度域に温度が変わると、中間層
によって裏面層が目隠しされて表面層に印刷された情報
を目視することができる。
【0015】上記の課題を解決するための第5の手段
は、非変色性のインキによって情報を印刷した中間層
と、所定の温度域で、前記中間層に印刷した色とは異な
る色から同一の色に変色する裏面層と、所定の温度域
で、透明から前記中間層に印刷した色とは異なる色に変
色する熱変色性のインキによって情報を印刷した表面層
とを接合したことを特徴とする熱変色性印刷物である。
【0016】上記の第5の手段によれば、所定の温度域
外では、表面層が透明であるから、中間層に印刷した情
報を目視することができる。そして所定の温度域に温度
が変わると、裏面層が中間層に印刷した色と同じ色に変
色するため、中間層に印刷した情報を目視することがで
きなくなるとともに、表面層に印刷した熱変色性のイン
キが変色して、表面層に印刷された情報を目視すること
ができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1から図
8を参照して説明する。図1(a)は、実施の形態1の
所定の温度域外での熱変色性印刷物の平面図、図1
(b)は、同じく分解斜視図である。図2(a)は、実
施の形態1の所定の温度域での熱変色性印刷物の平面
図、図2(b)は、同じく分解斜視図である。図3
(a)は、実施の形態2の所定の温度域外での熱変色性
印刷物の平面図、図3(b)は、同じく分解斜視図であ
る。図4(a)は、実施の形態2の所定の温度域での熱
変色性印刷物の平面図、図4(b)は、同じく分解斜視
図である。
【0018】図5(a)は、実施の形態3の所定の温度
域外での熱変色性印刷物の平面図、図5(b)は、同じ
く分解斜視図である。図6(a)は、実施の形態3の所
定の温度域での熱変色性印刷物の平面図、図6(b)
は、同じく分解斜視図である。図7(a)は、実施の形
態4の所定の温度域外での熱変色性印刷物の平面図、図
7(b)は、同じく分解斜視図である。図8(a)は、
実施の形態4の所定の温度域での熱変色性印刷物の平面
図、図8(b)は、同じく分解斜視図である。
【0019】本発明に係る熱変色性印刷物は、実施の形
態1から4のいずれも透明なシートによって、裏面層
1、中間層2そして表面層3の3層で構成し、各層に、
非変色性のインキ5によって情報を印刷し、あるいは熱
変色性のインキ6によって情報を印刷し、又は非変色性
のインキ5によって印刷された情報を熱変色性のインキ
6によって目隠しするようにしたものである。熱変色性
のインキ6は、所定の温度域以外では透明であり、所定
の温度域に温度が変化すると、所定の色に変色するもの
である。非変色性のインキ5又は熱変色性のインキ6を
印刷する層は、下記の実施の形態1から4のような態様
とすることができる。
【0020】実施の形態1は図1及び図2に示すよう
に、裏面層1の透明なシートに非変色性のインキ5によ
って、例えば「こんにちは」というような情報を印刷
し、中間層2の透明なシートに透明から黒色に変色する
熱変色性のインキ6を全面に塗布し、表面層3の透明な
シートに透明から白抜きで「さようなら」といった情報
を熱変色性のインキ6によって印刷したものである。
【0021】このような熱変色性印刷物は、所定の温度
域以外では図1に示すように、中間層2と表面層3とが
透明であるから、裏面層1に印刷した「こんにちは」と
いう情報を目視することができる。そして、所定の温度
域に温度が変化すると、図2に示すように中間層2に塗
布した熱変色性のインキ6が透明から黒色に変色し、か
つ表面層3に「さようなら」と印刷した熱変色性のイン
キ6が白抜き状態に変色する。
【0022】すると、裏面層1に印刷された「こんにち
は」という情報は、図2(b)に示すように、黒色に変
色した中間層2によって目隠しされた状態となって目視
できなくなる。同時に、表面層3で白抜きに変色した
「さようなら」という情報は、下側の中間層2が黒色に
変色したことにより、図2(a)に示すように「黒色で
目視することができる。したがって、中間層2が黒色に
変色するときは、白抜きに変色する表面層3は、黒色以
外でなければならず、好ましくは白色のような黒色を白
抜きの部分からハッキリと目視することができる色に変
色することが望ましい。このように変色することによ
り、所定の温度域外では、「こんにちは」という情報を
目視でき、所定の温度域では「さようなら」という情報
を目視できる。
【0023】つぎに、実施の形態2について、図3及び
図4を参照しながら説明する。実施の形態2は、裏面層
1の透明なシートに非変色性のインキ5によって、例え
ば「こんにちは」というような情報を印刷し、中間層2
の透明なシートに透明から黒色に変色する熱変色性のイ
ンキ6を全面に塗布し、表面層3の透明なシートに透明
から白色に変色する熱変色性のインキ6によって、例え
ば「さようなら」といったような情報を印刷したもので
ある。
【0024】このような熱変色性印刷物は、所定の温度
域以外では図3に示すように、中間層2と表面層3とが
透明であるから、裏面層1に印刷した「こんにちは」と
いう情報を目視することができる。そして、所定の温度
域に温度が変化すると、図4に示すように中間層2に塗
布した熱変色性のインキ6が透明から黒色に変色し、か
つ表面層3に「さようなら」と印刷した熱変色性のイン
キ6が透明から白色に変色する。
【0025】すると、裏面層1に印刷された「こんにち
は」という情報は、図4(b)に示すように、黒色に変
色した中間層2によって目隠しされた状態となって目視
できなくなる。同時に、表面層3で白色に変色した「さ
ようなら」という情報は、下側の中間層2が黒色に変色
したことにより、図4(a)に示すように目視すること
ができる。このように、所定の温度域外では、「こんに
ちは」という情報を目視でき、所定の温度域では「さよ
うなら」という情報を目視できる。
【0026】つぎに、実施の形態3について、図5及び
図6を参照しながら説明する。実施の形態3は、透明な
裏面層1に非変色性の赤色のインキによって「こんにち
は」といったような情報を印刷し、透明な中間層2に透
明から赤色に変色する熱変色性のインキ6を全面に塗布
し、透明な表面層3に透明から白色に変色する熱変色性
のインキ6によって「さようなら」といったような情報
を印刷したものである。
【0027】実施の形態3に係る熱変色性印刷物は、上
記のように構成したことにより、所定の温度域以外で
は、中間層2と表面とが透明であるから、図5に示すよ
うに裏面層1に印刷した赤色の「こんにちは」という情
報を目視することができる。所定の温度域では中間層2
が赤色に変色するため、図6(b)に示すように裏面層
1に赤色で印刷した「こんにちは」という情報が、中間
層2に目隠しされた状態となって目視できなくなる。そ
して、表面層3に印刷した熱変色性のインキ6が透明か
ら白色に変色して、図6(a)に示すように「さような
ら」といった情報を目視することができる。
【0028】つぎに、実施の形態4について、図7及び
図8を参照しながら説明する。実施の形態4は、透明な
裏面層1に透明から赤色に変色する熱変色性のインキ6
を全面に塗布し、透明な中間層2に非変色性の赤色のイ
ンキによって「こんにちは」といったような情報を印刷
し、透明な表面層3に透明から白色に変色する熱変色性
のインキ6によって「さようなら」といったような情報
を印刷したものである。
【0029】実施の形態4に係る熱変色性印刷物は、上
記のように構成したことにより、所定の温度域以外で
は、裏面層1と表面層3とが透明であるから、図7示す
ように中間層2の「こんにちは」といった情報を目視す
ることができる。所定の温度域では図8(b)に示すよ
うに、裏面層1が赤色に変色することによって、中間層
2の「こんにちは」といった情報が目隠しされて目視で
きなくなるとともに、表面層3の熱変色性のインキ6が
透明から白色に変色して「さようなら」といった情報を
目視することができる。
【0030】なお、本発明は上記の実施の形態に限定す
ることなく、本発明の要旨内において設計変更すること
ができる。したがって、上記の赤色や黒色といった色彩
は一例であって、その色彩に限定するものではないこと
はいうまでもない。また、全面が変色する層は、熱変色
性のインキを透明のシートに塗布するのではなく、熱に
よって変色する材質によって形成することもできる。さ
らに、上記の実施の形態では、3層の場合について説明
したが、4層以上でも同様に実施することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、非変色性のインキと熱
変色性のインキとによって、各層に印刷した情報を選択
的に目視することができるため、限られたスペースを効
率的に使用することができるだけでなく、多彩な情報を
任意の色で表示することができる。したがって、装飾品
や玩具などの分野においても、多様化した製品を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、実施の形態1の所定の温度域外での
熱変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図
である。
【図2】(a)は、実施の形態1の所定の温度域での熱
変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図で
ある。
【図3】(a)は、実施の形態2の所定の温度域外での
熱変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図
である。
【図4】(a)は、実施の形態2の所定の温度域での熱
変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図で
ある。
【図5】(a)は、実施の形態3の所定の温度域外での
熱変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図
である。
【図6】(a)は、実施の形態3の所定の温度域での熱
変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図で
ある。
【図7】(a)は、実施の形態4の所定の温度域外での
熱変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図
である。
【図8】(a)は、実施の形態4の所定の温度域での熱
変色性印刷物の平面図、(b)は、同じく分解斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 裏面層 2 中間層 3 表面層 5 非変色性のインキ 6 熱変色性のインキ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41M 5/18 101A 113Z

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非変色性のインキによって情報を印刷し
    た層と、所定の温度域で前記の情報を目隠しするように
    変色する層と、所定の温度域で、透明から前記変色した
    色とは異なる色に変色する熱変色性のインキによって情
    報を印刷した層とから構成したことを特徴とする熱変色
    性印刷物。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の目隠しするように変色
    した色とは異なる色に変色する熱変色性のインキによっ
    て、白抜き状態で情報を印刷したことを特徴とする熱変
    色製印刷物。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の目隠しするように変色
    する層の色を、非変色性のインキによって印刷した情報
    の色と同一の色としたことを特徴とする熱変色性印刷
    物。
  4. 【請求項4】 非変色性のインキによって情報を印刷し
    た裏面層と、前記裏面層に印刷した情報を、所定の温度
    域で目隠しする色に変色する中間層と、所定の温度域
    で、前記変色した中間層の色とは異なる色に変色する熱
    変色性のインキによって情報を印刷した表面層とを接合
    したことを特徴とする熱変色性印刷物。
  5. 【請求項5】 非変色性のインキによって情報を印刷し
    た中間層と、所定の温度域で、前記中間層に印刷した色
    とは異なる色から同一の色に変色する裏面層と、所定の
    温度域で、透明から前記中間層に印刷した色とは異なる
    色に変色する熱変色性のインキによって情報を印刷した
    表面層とを接合したことを特徴とする熱変色性印刷物。
JP18851496A 1996-06-28 1996-06-28 熱変色性印刷物 Pending JPH1016412A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006162932A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Brother Ind Ltd 印刷媒体及びテープ作成装置
JP2016147257A (ja) * 2015-02-06 2016-08-18 ギョンヒ ビョン 装飾方法

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