JPH10164145A - 異種網間通信装置 - Google Patents
異種網間通信装置Info
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- JPH10164145A JPH10164145A JP8333032A JP33303296A JPH10164145A JP H10164145 A JPH10164145 A JP H10164145A JP 8333032 A JP8333032 A JP 8333032A JP 33303296 A JP33303296 A JP 33303296A JP H10164145 A JPH10164145 A JP H10164145A
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Abstract
た。 【解決手段】 異なる通信網3及び4間の通信端末間通
信時で必要となる各通信端末6の通信端末ID21及び
通信プロトコル種別23をデータベース登録用パソコン
2に予め登録しおき、異種網間通信装置1は、通信端末
6の通信接続要求を受けると、この通信端末6の通信端
末ID21及び通信プロトコル種別23が先に登録され
た通信端末ID21及び通信プロトコル種別23と合致
した場合にのみ、この通信接続要求に関わる通信端末6
を異種網間の固定スピード通信端末7に通信接続させる
ようにした。
Description
士の通信を接続制御する異種網間通信装置に関する。
いては、異なる通信網間に配置され、例えば一方の通信
網に収容される通信端末から他方の通信網に収容される
通信端末に対して通信接続要求があった場合には、通信
接続要求に関わる通信端末の発信者識別ID(発信者電
話番号)や、着信者識別ID(着信者電話番号)に基づ
いて、通信接続要求に関わる通信端末に対して、異種網
間の通信接続を許容するか否かの決定を下していた。
来の異種網間通信装置によれば、該当する通信回線の契
約者以外の者が通信端末を不当に設置し、無断で発信者
識別ID(発信者電話番号)又は着信者識別ID(着信
者電話番号)を利用して不当な通信を行うといった事態
が生じている。
ば、発信側の通信端末から通知される情報は発信者識別
ID(発信者電話番号)のみであるために、異種網間通
信装置においては発信者識別ID(発信者電話番号)に
基づいて、発信側通信端末に対して、異種網間の通信接
続を許容するか否かの決定を下していた。
置によれば、該当する通信回線の契約者でなくても、発
信者識別ID(発信者電話番号)を知り、通信回線に接
続できる装置(例えば、パソコンとモデム)を通信回線
に接続することができれば、契約者以外の者であって
も、無断で不当に異種網間の通信接続が可能であるとい
った問題点があった。
のであり、その目的とするところは、異種網間における
不当な通信接続を確実に防止することができる異種網間
通信装置を提供することにある。
に本発明の異種網間通信装置によれば、異なる通信網間
同士の通信を接続制御する異種網間通信装置であって、
この異種網間通信装置は、一方の通信網及び他方の通信
網に収容された契約者通信端末を識別する識別データを
登録したデータ記憶手段と、通信端末からの通信接続要
求に応じて、この通信端末を識別する識別データを検出
するデータ検出手段と、このデータ検出手段にて識別デ
ータが検出されると、この検出された識別データに該当
する契約者通信端末の識別データが、前記データ記憶手
段内にあるか否かを判定するデータ判定手段と、各契約
者通信端末の通信プロトコルを登録したプロトコル記憶
手段と、通信接続要求に関わる通信端末の通信プロトコ
ルを検出するプロトコル検出手段と、このプロトコル検
出手段にて通信プロトコルが検出されると、この検出さ
れた通信プロトコルと合致する契約者通信端末の通信プ
ロトコルが、前記プロトコル記憶手段内にあるか否かを
判定するプロトコル判定手段と、前記データ判定手段に
て該当する契約者通信端末の識別データがあり、さらに
この契約者通信端末の通信プロトコルがプロトコル判定
手段にて合致した場合にのみ、この通信接続要求に関わ
る通信端末を異種網間にて通信接続させる制御手段とを
有することを特徴とする。
タは、一方又は他方の通信網に収容される通信端末の、
例えば発信者識別ID(発信者電話番号)に相当するも
のである。
プロトコルとは、各通信端末毎の通信モデムプロトコル
や通信モデムスピードに相当するものである。
ば、異種網間の通信端末間通信時で必要となる各通信端
末の識別データ及び通信プロトコル種別を予め登録しお
き、通信端末の通信接続要求を受けると、この通信端末
の識別データ及び通信プロトコル種別が先に登録された
識別データ及び通信プロトコル種別と合致した場合にの
み、この通信接続要求に関わる通信端末を異種網間にて
通信接続させるようにしたので、従来における異種網間
通信接続時のチェックよりも厳密に通信相手をチェック
することにより、異種網間における不当な通信接続を確
実に防止することができる。
変更することなく、通信接続の提供ができるために、従
来の通信装置にも不都合なく適用することができる。
種網間通信装置の実施の形態について説明する。図1は
本発明の異種網間通信装置における実施の形態を示す異
種網間通信システム内部の概略構成を示すブロック図で
ある。
は、契約者通信端末6を収容する一方の通信網3と、契
約者通信端末7を収容する他方の通信網4と、これら通
信網3,4相互間の異種網間通信を制御すると共に、こ
れら一方の通信網3と他方の通信網4との間の通信路を
提供する異種網間通信装置1と、この異種網間通信装置
1及び前記一方の通信網3間を接続するための一般的な
モデム5とを有している。
いに異なる種類のデータ通信網であるために電話番号体
系も必然と異なる。
ソコンやワークステーションで構成される契約者通信端
末としての通信端末6が収容されており、この電話番号
体系を通信端末ID21としている。
やワークステーションで構成される契約者通信端末とし
ての固定スピード通信端末7が収容されており、この電
話番号体系を固定スピード通信端末ID22としてい
る。
ベース登録用パソコン2は、前記通信端末ID21、固
定スピード通信端末ID22、通信モデムプロトコル2
3及び通信モデムスピード24等のデータベース情報を
設定及び更新するものである。図2はデータベース登録
用パソコン2から異種網間通信装置1に送信されるデー
タベース情報の具体的な一例を示す説明図である。
通信網3側の電話番号体系から登録される通信端末6を
識別する通信端末ID21と、他方の通信網4側の電話
番号体系から登録される固定スピード通信端末7を識別
する固定スピード通信端末ID22と、各通信端末6及
び固定スピード通信端末7に対する通信モデムプロトコ
ル23と、各通信端末6及び固定スピード通信端末7に
対する通信モデムスピード24とを有している。尚、こ
のデータベース情報に含まれる通信モデムプロトコル2
3は、従来までの端末ID(電話番号)のみのセキュリ
ティ機能に加えて、更に、プロトコルが正当なのか否か
をチェックできることとなり、互いに通信する通信端末
のセキュリティ向上につながるものである。
タ判定手段、プロトコル検出手段、プロトコル判定手
段、制御手段は、前記異種網間通信装置1に相当するも
のである。また、請求項1記載のデータ記憶手段及びプ
ロトコル記憶手段は前記データベース登録用パソコン2
に相当するものである。
ステム10の動作について説明する。図3は本実施の形
態に示す異種網間通信システム10における通信端末6
からの通信接続要求に関わる通信接続制御処理の処理動
作を示すフローチャートである。
装置1が通信端末6のIDチェックだけでなく、通信プ
ロトコルまでを含めて、通信相手のセキュリティチェッ
クを行い、このチェック結果に基づいて異種網間の通信
端末に対して通信接続を行うものである。
7に通信を行おうとする場合、通信端末6は一方の通信
網3及びモデム5を介して異種網間通信装置1に通信接
続要求を発信する。
信端末6からの着信を検出すると(ステップS11)、
この通信端末6からの着信に基づいて通信端末IDを検
出し(ステップS12)、この検出された通信端末ID
がデータベース登録用パソコン2のデータベース内にあ
るか否かを判定する(ステップS13)。
21があれば、通信端末ID21から固定スピード通信
端末ID22に変換し、例えば図2に示すように通信端
末ID21“123”から固定スピード通信端末ID2
2“321”に変換する(ステップS14)。
21から固定スピード通信端末ID22に変換される
と、通信端末6側のモデム5と通信プロトコルチェック
のためのトレーニングを実行する(ステップS15)。
このトレーニング結果に基づいて、この通信プロトコル
とデータベースに登録されている通信モデムプロトコル
23とが同一か否かを判定する(ステップS16)。
3が同一であれば、通信端末6と固定スピード通信端末
7との間の通信路を提供、つまり通信端末6と固定スピ
ード通信端末7とを通信接続し(ステップS17)、通
信端末6と固定スピード通信端末7とを通信中とする
(ステップS18)。
にて該当する通信端末ID21がなければ、通信を拒
否、つまり回線を切断することにより通信路を提供しな
い(ステップS19)。
信モデムプロトコル23が同一でなければ、通信を拒
否、つまり回線を切断することにより通信路を提供しな
い(ステップS20)。
信端末7に通信をしようとする場合、異種網間の通信端
末間通信時で必要となる各通信端末6の通信端末ID2
1及び通信プロトコル種別23を予め登録しおき、通信
端末6の通信接続要求を受けると、この通信端末6の通
信端末ID及び通信プロトコル種別が先に登録された通
信端末ID21及び通信プロトコル種別23と合致した
場合にのみ、この通信接続要求に関わる通信端末6を異
種網間にて通信接続させるようにしたので、従来におけ
る異種網間通信接続時のチェックよりも厳密に通信相手
をチェックすることにより、異種網間における不当な通
信接続を確実に防止することができる。
に通信を行おうとする場合の動作について説明する。図
4は本実施の形態に示す異種網間通信システム10にお
ける固定スピード通信端末7からの通信接続要求に関わ
る通信接続制御処理の処理動作を示すフローチャートで
ある。
6に通信を行おうとする場合、通信端末6は他方の通信
網4を介して異種網間通信装置1に通信接続要求を発信
する。
定スピード通信端末7からの着信を検出すると(ステッ
プS21)、この固定スピード通信端末7からの着信に
基づいて固定スピード通信端末IDを検出し(ステップ
S22)、この検出された固定スピード通信端末IDが
データベース登録用パソコン2のデータベース内にある
か否かを判定する(ステップS23)。
通信端末ID22があれば、固定スピード通信端末ID
22から通信端末ID21に変換し、例えば図2に示す
ように固定スピード通信端末ID22“321”から通
信端末ID21“123”に変換する(ステップS2
4)。
通信端末ID22から通信端末ID21に変換される
と、通信プロトコルチェックのためのトレーニングを実
行する(ステップS25)。このトレーニング結果に基
づいて、この通信プロトコルとデータベースに登録され
ている通信モデムプロトコル23とが同一か否かを判定
する(ステップS26)。
プロトコル23が同一であれば、通信端末6と固定スピ
ード通信端末7との間の通信路を提供、つまり通信端末
6と固定スピード通信端末7とを通信接続し(ステップ
S27)、通信端末6と固定スピード通信端末7とを通
信中とする(ステップS28)。
にて該当する固定スピード通信端末ID22がなけれ
ば、通信を拒否、つまり回線を切断することにより通信
路を提供しない(ステップS29)。
信端末7の通信モデムプロトコル23が同一でなけれ
ば、通信を拒否、つまり回線を切断することにより通信
路を提供しない(ステップS30)。
信端末6に通信をしようとする場合、異種網間の通信端
末間通信時で必要となる各固定スピード通信端末7の固
定スピード通信端末ID及び通信プロトコル種別を予め
登録しおき、固定スピード通信端末7の通信接続要求を
受けると、この固定スピード通信端末7の固定スピード
通信端末ID22及び通信プロトコル種別23が先に登
録された固定スピード通信端末ID22及び通信プロト
コル種別23と合致した場合にのみ、この通信接続要求
に関わる固定スピード通信端末7を異種網間にて通信接
続させるようにしたので、従来における異種網間通信接
続時のチェックよりも厳密に通信相手をチェックするこ
とにより、異種網間における不当な通信接続を確実に防
止することができる。
信モデムのプロトコル23として、V22bis、V.
32を記述したが、これに限定されるものではなく、更
に、モデムのプロトコルにも限定されるものでもない。
述したが、特に異種網間に限定されるものではなく、同
種網間システムにも適用できるものである。
間通信装置によれば、異種網間の通信端末間通信時で必
要となる各通信端末の識別データ及び通信プロトコル種
別を予め登録しおき、通信端末の通信接続要求を受ける
と、この通信端末の識別データ及び通信プロトコル種別
が先に登録された識別データ及び通信プロトコル種別と
合致した場合にのみ、この通信接続要求に関わる通信端
末を異種網間にて通信接続させるようにしたので、従来
における異種網間通信接続時のチェックよりも厳密に通
信相手をチェックすることにより、異種網間における不
当な通信接続を確実に防止することができる。
変更することなく、通信接続の提供ができるために、従
来の通信装置にも不都合なく適用することができる。
に示す異種網間通信システム内部の概略構成を示すブロ
ック図である。
ータベース登録用パソコンに記憶されたデータベース情
報の具体的な一例を示す説明図である。
ける通信端末からの通信接続要求に関わる通信接続制御
処理の処理動作を示すフローチャートである。
ける固定スピード通信端末からの通信接続要求に関わる
通信接続制御処理の処理動作を示すフローチャートであ
る。
段、プロトコル検出手段、プロトコル判定手段、制御手
段) 2 データベース登録用パソコン(データ記憶手段、プ
ロトコル記憶手段) 3 一方の通信網 4 他方の通信網 6 通信端末(契約者通信端末) 7 固定スピード通信端末(契約者通信端末)
Claims (1)
- 【請求項1】 異なる通信網間同士の通信を接続制御す
る異種網間通信装置であって、 この異種網間通信装置は、 一方の通信網及び他方の通信網に収容された契約者通信
端末を識別する識別データを登録したデータ記憶手段
と、 通信端末からの通信接続要求に応じて、この通信端末を
識別する識別データを検出するデータ検出手段と、 このデータ検出手段にて識別データが検出されると、こ
の検出された識別データに該当する契約者通信端末の識
別データが、前記データ記憶手段内にあるか否かを判定
するデータ判定手段と、 各契約者通信端末の通信プロトコルを登録したプロトコ
ル記憶手段と、 通信接続要求に関わる通信端末の通信プロトコルを検出
するプロトコル検出手段と、 このプロトコル検出手段にて通信プロトコルが検出され
ると、この検出された通信プロトコルと合致する契約者
通信端末の通信プロトコルが、前記プロトコル記憶手段
内にあるか否かを判定するプロトコル判定手段と、 前記データ判定手段にて該当する契約者通信端末の識別
データがあり、さらにこの契約者通信端末の通信プロト
コルがプロトコル判定手段にて合致した場合にのみ、こ
の通信接続要求に関わる通信端末を異種網間にて通信接
続させる制御手段とを有することを特徴とする異種網間
通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303296A JP3656176B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 異種網間通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303296A JP3656176B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 異種網間通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164145A true JPH10164145A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3656176B2 JP3656176B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=18261515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33303296A Expired - Fee Related JP3656176B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 異種網間通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3656176B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007006306A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Hitachi Ltd | セッション中継装置、端末装置およびセッション確立方法 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33303296A patent/JP3656176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007006306A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Hitachi Ltd | セッション中継装置、端末装置およびセッション確立方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3656176B2 (ja) | 2005-06-08 |
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