JPH10164196A - 携帯電話機の筐体構造 - Google Patents

携帯電話機の筐体構造

Info

Publication number
JPH10164196A
JPH10164196A JP8334711A JP33471196A JPH10164196A JP H10164196 A JPH10164196 A JP H10164196A JP 8334711 A JP8334711 A JP 8334711A JP 33471196 A JP33471196 A JP 33471196A JP H10164196 A JPH10164196 A JP H10164196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
mobile phone
seal rubber
rubber
endless
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8334711A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Tsurumaki
直樹 弦巻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwatsu Electric Co Ltd filed Critical Iwatsu Electric Co Ltd
Priority to JP8334711A priority Critical patent/JPH10164196A/ja
Publication of JPH10164196A publication Critical patent/JPH10164196A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 筐体ケースの外面に特別の滑り止めゴムを用
いる必要がなく、操作しやすい筐体側面に機能ボタンを
配置できる防水構造の携帯電話機の筐体構造を得るにあ
る。 【解決手段】 機能素子を搭載されたプリント配線基板
7を内蔵する筐体ケース1の開口部と筐体カバー2との
間に無端状シールゴム3を介装して防水構造とする携帯
電話機の筐体構造において、前記無端状シールゴム3の
外面3bを前記筐体ケース1及び筐体カバー2の対応外
面よりも外方へ膨出させて滑り止めゴム兼用構造とし、
同無端状シールゴム3の外面の一部に指先で操作できる
少なくともひとつの機能ボタン13,14,26を一体
成形すると共に、同機能ボタン13,14,26に対応
した前記プリント配線基板7の周辺部に電気スイッチ1
7,18,28を固定し、前記機能ボタン13,14,
26で弾力的に操作できる前記無端状シールゴム3の内
面の押圧子16,27を前記電気スイッチ17,18,
28の操作部に臨ませた携帯電話機の筐体構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線通信に用いる携
帯電話機に関し、特に、携帯電話機の筐体構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、野外で使用されることの
ある携帯電話機の筐体は、機能素子を搭載されたプリン
ト配線基板を内蔵する筐体ケースの開口部と筐体カバー
との間に無端状シールゴムを介装して防水構造とされる
のが普通である。
【0003】ところで、このような目的に用いられる従
来の無端状シールゴムは、筐体ケースの開口部と筐体カ
バーとの間に介装される所謂板状パッキン形式のものと
されるので、内部への雨水等の侵入を防止する機能をも
つのみである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、衣服のポケ
ット等に入れて持ち運ばれる携帯電話機の樹脂成形筐体
の外面には、前述した無端状シールゴムとは別に、滑り
止めゴムを埋め込んで、携帯電話機が取り落とされる危
険性を防止している。しかしながら、このような滑り止
めゴムを用いると、成形された筐体ケースの外面に、無
端状シールゴムとは別に成形した滑り止めゴムを接着す
る工程が必要になり、滑り止めゴムのために部品点数が
増加し、携帯電話機の製造原価が割高になる欠点があっ
た。
【0005】また、一般の携帯電話機では、環境騒音に
応じて操作される音量調整ボタン、電源ボタン、イヤホ
ンプラグを挿入するイヤホンジャック等が付設される場
合が多いが、従来の音量調整ボタン及び電源ボタンは筐
体ケースの操作面パネルに配列されているから、かなら
ずしもユーザの指先で操作できる位置にはなく、また、
イヤホンジャックのプラグ穴は筐体の外面に露呈せざる
を得ないから、完全な防水構造とするには、特別にプラ
グ穴の防水対策が必要になる問題があった。
【0006】本発明の第1の目的は、以上に述べたよう
な従来の携帯電話機の筐体構造の現状に鑑み、筐体ケー
スの外面に特別の滑り止めゴムを用いる必要がなく、操
作しやすい筐体側面に機能ボタンを配置できる防水構造
の携帯電話機の筐体構造を得るにある。本発明の第2の
目的は、前記第1の目的を達成できる携帯電話機の筐体
構造であって、シールゴムの一部を利用してプラグ穴の
防水を行うことができる携帯電話機の筐体構造を得るに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的は、本発
明によれば、機能素子を搭載されたプリント配線基板を
内蔵する筐体ケースの開口部と筐体カバーとの間に無端
状シールゴムを介装して防水構造とする携帯電話機の筐
体構造において、前記無端状シールゴムの外面を前記筐
体ケース及び筐体カバーの対応外面よりも外方へ膨出さ
せて滑り止めゴム兼用構造とし、同無端状シールゴムの
外面の一部に指先で操作できる少なくともひとつの機能
ボタンを一体成形すると共に、同機能ボタンに対応した
前記プリント配線基板の周辺部に電気スイッチを固定
し、前記機能ボタンで弾力的に操作できる前記無端状シ
ールゴムの内面の押圧子を前記電気スイッチの操作部に
臨ませた携帯電話機の筐体構造により達成される。後述
する本発明の好ましい実施例の説明においては、前記機
能ボタンは、電源ボタン及び音量調整ボタンであるもの
が説明される。また、前記第2の目的は、前記第2の目
的を達成できる携帯電話機の筐体構造において、前記プ
リント配線基板の周辺部に固定されたイヤホンジャック
を備え、同イヤホンジャックに面した前記無端状シール
ゴムの一部にイヤホンプラグを挿入できる貫通したプラ
グ穴が形成され、同プラグ穴は前記無端状シールゴムに
片持ち的に一体成形された開閉蓋及びプラグ棒で閉鎖で
きる携帯電話機の筐体構造により達成される。
【0008】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例の詳細を
説明する。図1及び図2は本発明による携帯電話機の全
体を示し、この携帯電話機の筐体は、それぞれ樹脂成形
される筐体ケース1及び同筐体ケース1の背面を覆う筐
体カバー2から構成され、これらの筐体ケース1と筐体
カバー2との合わせ面に介装される無端状シールゴム3
で内部への雨水等の侵入が防止される。
【0009】即ち、前記筐体ケース1及び筐体カバー2
で包囲された空間内には、表面に送話用マイク4、受話
用スピーカ5、通話状態及びダイヤル番号を表示する液
晶表示器6を搭載されたプリント配線基板7が内蔵され
る。そして、前記筐体ケース1の表面には機能ボタン及
びダイヤルボタン等の複数のキートップ8がそれぞれ位
置される複数のボタン穴1aが形成され、これらのキー
トップ8は、プリント配線基板7の対応表面に形成され
る接点部導体7aに臨まされる。
【0010】また、前記筐体ケース1の開口縁には滑り
止めゴムをも兼ねた無端状シールゴム3の対応スロット
3aに挿入される多数の支持爪1bが一体的に成形して
あり、これらの支持爪1bに取り付けられた無端状シー
ルゴム3の反対側端面には前述した筐体カバー2の開口
部縁2bが圧接される。
【0011】図3及び図4から理解されるように、この
無端状シールゴム3の外部に露呈された外面3bは、筐
体ケース1及び筐体カバー2の外側面よりも外方に膨出
されるから、摩擦抵抗の大きな同外面3bが手の表面や
衣服ポケットに接触するので、無端状シールゴム3は滑
り止めゴムとして機能できる。
【0012】この筐体カバー2は、その開口部縁2bに
突出成形される係合フック2cを筐体ケース1の開口縁
の対応係合溝1cに係止することにより、筐体ケース1
に固定されるけれども、前記筐体カバー2はその下部を
覆う電池カバー9と共に組立ねじ10により確実に筐体
ケース1に固定されることになる。
【0013】前記筐体カバー2の下部には複数本の充電
電池11を内蔵した電池ケース12が組み込まれてお
り、同充電電池11は前記電池カバー9を解放すること
により交換できる。
【0014】前記無端状シールゴム3の側部には、前記
支持爪1bの非存在部に対応して音量上げボタン13
(機能ボタン)及び音量下げボタン14(機能ボタン)
が一体に成形してある。これらの音量上げボタン13及
び音量下げボタン14は、図6に音量上げボタン13で
代表させて示すように、これらの周囲にリング状溝15
を形成されるので、指先で矢印方向に押されると、筐体
ケース1の内部に向かって弾力的に移動できるが、これ
らの音量上げボタン13及び音量下げボタン14に対応
した無端状シールゴム3の内面には、音量上げボタン1
3及び音量下げボタン14により移動される押圧子16
が僅かに突出した状態で一体成形してある。
【0015】また、前記プリント配線基板7の裏面の周
辺部には、前記各音量上げボタン13及び音量下げボタ
ン14に対応した第1プッシュスイッチ17(電気スイ
ッチ)及び第2プッシュスイッチ18(電気スイッチ)
が固定され、これらの第1プッシュスイッチ17及び第
2プッシュスイッチ18の操作部は前記音量上げボタン
13及び音量下げボタン14で操作される各押圧子16
の移動方向に臨ませてある。したがって、ユーザの指先
で音量上げボタン13または音量下げボタン14が押圧
されると、これらの音量上げボタン13または音量下げ
ボタン14に対応した押圧子16により第1プッシュス
イッチ17または第2プッシュスイッチ18が感応さ
れ、これらの第1プッシュスイッチ17または第2プッ
シュスイッチ18からボリュム上げ信号またはボリュー
ム下げ信号が発信されることになる。
【0016】前記プリント配線基板7の裏面の上部一側
には、その周辺部に図5に示すイヤホンジャック19が
固定され、このイヤホンジャック19に対向した前記無
端状シールゴム3の部分には、図示を省略したイヤホン
プラグを外部から挿入できるプラグ穴20が形成してあ
る。そして、前記無端状シールゴム3におけるプラグ穴
20の外端部側にはプラグ穴20を取り囲むリセス21
が形成され、このリセス21に対応した面積の開閉蓋2
2が可撓ヒンジ23を介して無端状シールゴム3に一体
成形され、この開閉蓋22の表面には前記プラグ穴20
に挿入できる弾力性のあるプラグ棒24が直角に一体成
形される。
【0017】したがって、イヤホンが使用されない場
合、開閉蓋22のプラグ棒24がプラグ穴20に挿入さ
れて、リセス21が開閉蓋22で閉鎖されるから、プラ
グ穴20を通って雨水等が筐体ケース1の内部に侵入す
るのが防止されることになるが、イヤホンを使用する場
合にあっては、開閉蓋22を実線示の位置に開放するだ
けで、プラグ穴20が外部に露呈するから、同プラグ穴
20からイヤホンプラグをイヤホンジャック19に挿入
して通話を行うことができる。
【0018】図7は筐体ケース1の上部の図1の7−7
線に沿う断面であり、図7から理解されるように、前述
したプリント配線基板7の上部には環状溝25で弾力性
を与えられた電源ボタン26(機能ボタン)が一体成形
され、この電源ボタン26に対応した無端状シールゴム
3の内面には押圧子27が突出される。そして、これら
の電源ボタン26及び押圧子27に対応したプリント配
線基板7の裏面の周辺部にはプッシュスイッチで構成す
る電源スイッチ28(電気スイッチ)が固定され、この
電源スイッチ28の操作部は前記押圧子27の移動方向
に対向した状態に配置してある。したがって、携帯電話
機の電源をオン・オフする場合、指先で矢印方向に電源
ボタン26を押圧すれば、同電源ボタン26の弾性変形
により押圧子27が電源スイッチ28方向に移動される
から、電源スイッチ28の感応により携帯電話機の電源
を制御できる。
【0019】図示実施例による携帯電話機の筐体構造
は、以上のような構造であるから、筐体ケース1と筐体
カバーの間に無端状シールゴム3が介装されるから、全
体を防水構造とすることができるばかりでなく、特別な
滑り止めゴムを使用しなく共、無端状シールゴム3の滑
り止め機能を利用できる。つまり、無端状シールゴム3
の外面3bは筐体ケース1及び筐体カバーの外側面より
も外方に膨出されているため、摩擦力の大きな同外面3
bを滑り止めゴムとして活用できる。
【0020】また、無端状シールゴム3の外側面に一体
成形する音量上げボタン13及び音量下げボタン14の
位置は、携帯電話機を保持した手の指先で容易に操作で
きる位置となるから、通話中に両音量上げボタン13及
び音量下げボタン14を簡単に操作でき、騒音中での通
話の際に有利である。無端状シールゴム3の上部に一体
形成された電源ボタン26は、携帯電話機を衣服ポケッ
トに入れた際にも、簡単に操作できるので、携帯電話機
を衣服ポケットからいちいち取り出さずに、電源のオン
・オフを行うことができる。勿論、これらの音量上げボ
タン13、音量下げボタン14、電源ボタン26は無端
状シールゴム3に一体成形するので、別の機能スイッチ
を樹脂成形するのに比較し、製造原価も格段に割安とな
る。
【0021】さらに、イヤホンプラグのためのプラグ穴
20は、通常の状態では、開閉蓋22及びプラグ棒24
で塞がれるから、プラグ穴20を通って雨水等が筐体ケ
ース1の内部に侵入することがなく、同開閉蓋22及び
プラグ棒24は無端状シールゴム3に一体成形するか
ら、別の防水部材を用意する場合に比較して、安価な防
水構造となる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、筐体ケースと筐体カバーとの間のシールを行
う無端状シールゴムを滑り止めゴムとして利用できるば
かりでなく、同無端状シールゴムに機能ボタンを一体成
形して、無端状シールゴムの周辺部に固定する電気スイ
ッチを外部から操作するので、製造原価が割安で、使用
し易い筐体構造を得ることができる。また、本発明にお
いては、イヤホンプラグを挿入させるプラグ穴を無端状
シールゴムに形成して、同無端状シールゴムに一体成形
する開閉蓋及びプラグ棒で同プラグ穴を閉鎖するから、
製造原価が割安な防水構造を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による携帯電話機の全体分解斜視図であ
る。
【図2】同携帯電話機の全体断面図である。
【図3】同携帯電話機の図2の3−3線に沿う拡大断面
図である。
【図4】同携帯電話機の図2の4−4線に沿う拡大断面
図である。
【図5】同携帯電話機の図1の5−5線に沿う拡大断面
図である。
【図6】同携帯電話機の図1の6−6線に沿う拡大断面
図である。
【図7】同携帯電話機の図1の7−7線に沿う拡大断面
図である。
【符号の説明】
1 筐体ケース 2 筐体カバー 3 無端状シールゴム 3b 外面 7 プリント配線基板 13 音量上げボタン 14 音量下げボタン 16 押圧子 17 第1プッシュスイッチ 18 第2プッシュスイッチ 19 イヤホンジャック 20 プラグ穴 22 開閉蓋 24 プラグ棒 26 電源ボタン 27 押圧子 28 電源スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機能素子を搭載されたプリント配線基板
    を内蔵する筐体ケースの開口部と筐体カバーとの間に無
    端状シールゴムを介装して防水構造とする携帯電話機の
    筐体構造において、前記無端状シールゴムの外面を前記
    筐体ケース及び筐体カバーの対応外面よりも外方へ膨出
    させて滑り止めゴム兼用構造とし、同無端状シールゴム
    の外面の一部に指先で操作できる少なくともひとつの機
    能ボタンを一体成形すると共に、同機能ボタンに対応し
    た前記プリント配線基板の周辺部に電気スイッチを固定
    し、前記機能ボタンで弾力的に操作できる前記無端状シ
    ールゴムの内面の押圧子を前記電気スイッチの操作部に
    臨ませたことを特徴とする携帯電話機の筐体構造。
  2. 【請求項2】 前記機能ボタンは、電源ボタン及び音量
    調整ボタンであることを特徴とする請求項1記載の携帯
    電話機の筐体構造。
  3. 【請求項3】 前記プリント配線基板の周辺部に固定さ
    れたイヤホンジャックを備え、同イヤホンジャックに面
    した前記無端状シールゴムの一部にイヤホンプラグを挿
    入できる貫通したプラグ穴が形成され、同プラグ穴は前
    記無端状シールゴムに片持ち的に一体成形された開閉蓋
    及びプラグ棒で閉鎖できることを特徴とする請求項1記
    載の携帯電話機の筐体構造。
JP8334711A 1996-11-29 1996-11-29 携帯電話機の筐体構造 Pending JPH10164196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8334711A JPH10164196A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 携帯電話機の筐体構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8334711A JPH10164196A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 携帯電話機の筐体構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10164196A true JPH10164196A (ja) 1998-06-19

Family

ID=18280368

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8334711A Pending JPH10164196A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 携帯電話機の筐体構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10164196A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006084438A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Birukon Kk ゴルフプレイ用ナビゲーション携帯端末
US7369881B2 (en) 2004-02-18 2008-05-06 Nec Corporation Portable telephone and method of manufacturing the same
JP2023026835A (ja) * 2021-08-16 2023-03-01 沖電気工業株式会社 キャップ組立体及び蓋体

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7369881B2 (en) 2004-02-18 2008-05-06 Nec Corporation Portable telephone and method of manufacturing the same
JP2006084438A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Birukon Kk ゴルフプレイ用ナビゲーション携帯端末
JP2023026835A (ja) * 2021-08-16 2023-03-01 沖電気工業株式会社 キャップ組立体及び蓋体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4352178B2 (ja) 押釦スイッチの防水構造及び電子機器
JP3448547B2 (ja) 折り畳み式携帯電話機
CA2343425C (en) Key input device and portable telephone incorporating same
JPH09247252A (ja) 無線電話
KR20020035752A (ko) 전환 장치
JP2000151772A (ja) 携帯端末装置
JPH06268548A (ja) 防水機能付き筐体及び携帯電話
JP4098081B2 (ja) 多機能スイッチ構造
JP3571575B2 (ja) 携帯電話機
JPH10164196A (ja) 携帯電話機の筐体構造
US6263544B1 (en) Knob for a stick switch included in a mobile terminal
TWI410994B (zh) 按鍵結構
FI110044B (fi) Elektroniikkalaitteen kuoriosan rakenne
JP3223868B2 (ja) 携帯電話機の外部接続部構造
JP3481512B2 (ja) 折り畳み式携帯通信機の開閉検出機構
KR100619856B1 (ko) 휴대용 단말기의 사이드 키
JP2005032495A (ja) 電子機器
JPH08298386A (ja) 防水型電子機器
JP3701435B2 (ja) マイクロホンの保持構造
KR200280101Y1 (ko) 휴대폰의 키버튼 장치
KR200239813Y1 (ko) 돔접점방식버튼구조
JP3714448B2 (ja) 無線電話機のリモートコントローラ
JP2007095577A (ja) 操作部の取付構造
JP2541458Y2 (ja) 防水型機器
JPH04112423U (ja) キーボタンの防滴構造