JPH10164200A - スライドするマイクロフォンからなる電話機 - Google Patents
スライドするマイクロフォンからなる電話機Info
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- JPH10164200A JPH10164200A JP9307509A JP30750997A JPH10164200A JP H10164200 A JPH10164200 A JP H10164200A JP 9307509 A JP9307509 A JP 9307509A JP 30750997 A JP30750997 A JP 30750997A JP H10164200 A JPH10164200 A JP H10164200A
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- JP
- Japan
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- slide
- telephone
- line contactor
- microphone
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
-
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- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
- H04M1/0235—Slidable or telescopic telephones, i.e. with a relative translation movement of the body parts; Telephones using a combination of translation and other relative motions of the body parts
- H04M1/0237—Sliding mechanism with one degree of freedom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、片手で操作しマイクロフォンとス
ピーカとの間の距離を延長しうる電話機を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 電話機は、筐体が設けられた枠体(1)
と、マイクロフォン(12)と、イアフォン(10)
と、マイクロフォン(12)が取り付けられ、延伸した
位置と、引込んだ位置である少なくとも2つの位置を取
ることを可能にするスライド部(15)とからなる。更
に、上記スライド部に単一のプッシュを与えることによ
ってスライド部をその2つの位置に維持するよう、ラチ
ェットシステムが設けられている。本発明は小型移動無
線に適用されうる。
ピーカとの間の距離を延長しうる電話機を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 電話機は、筐体が設けられた枠体(1)
と、マイクロフォン(12)と、イアフォン(10)
と、マイクロフォン(12)が取り付けられ、延伸した
位置と、引込んだ位置である少なくとも2つの位置を取
ることを可能にするスライド部(15)とからなる。更
に、上記スライド部に単一のプッシュを与えることによ
ってスライド部をその2つの位置に維持するよう、ラチ
ェットシステムが設けられている。本発明は小型移動無
線に適用されうる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筐体が設けられる
枠体と、音波を様々な電気的な大きさに変換する第1の
変換器と、様々な電気的な大きさを音波に変換する第2
の変換器と、該筐体の中へスライドされた1つの引込ん
だ位置と、該筐体から出る1つの延伸した位置との少な
くとも2つの位置を取りうる、両変換器のうち一方が配
置されたスライド部とからなる電話機に関する。
枠体と、音波を様々な電気的な大きさに変換する第1の
変換器と、様々な電気的な大きさを音波に変換する第2
の変換器と、該筐体の中へスライドされた1つの引込ん
だ位置と、該筐体から出る1つの延伸した位置との少な
くとも2つの位置を取りうる、両変換器のうち一方が配
置されたスライド部とからなる電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】電話機はますます小さくなり、それによ
り第1の変換器(マイクロフォン)が装置本体に一体化
されている場合、話者が第2の変換器(スピーカ)を話
者の耳に近づけて保持すると、第1の変換器は話者の口
から離れる。従って、このマイクロフォンとスピーカと
の間の距離を延長する手段が講じられる必要がある。
り第1の変換器(マイクロフォン)が装置本体に一体化
されている場合、話者が第2の変換器(スピーカ)を話
者の耳に近づけて保持すると、第1の変換器は話者の口
から離れる。従って、このマイクロフォンとスピーカと
の間の距離を延長する手段が講じられる必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種類の無線電話機
は、欧州特許第0 414 365号によって知られて
いる。この既知の無線電話機では、スライド部は、スプ
リングによって及ぼされる張力に対抗して引込んだ位置
でオンフック状態にされ、オフフック状態を通じて接続
を断つことによって延伸した位置にされる。スプリング
を解放するために、解放ボタンが押し下げられ、それに
よりスライド部を延伸するためにはこの解放ボタンを探
し、それを押し下げねばならない。この部分を引込ませ
るためには、既に明らかであるようにスライド部は押し
上げられる。この既知の無線電話機を扱うために、何回
か手を動かす必要がある。このことは欠点として考えら
れる。
は、欧州特許第0 414 365号によって知られて
いる。この既知の無線電話機では、スライド部は、スプ
リングによって及ぼされる張力に対抗して引込んだ位置
でオンフック状態にされ、オフフック状態を通じて接続
を断つことによって延伸した位置にされる。スプリング
を解放するために、解放ボタンが押し下げられ、それに
よりスライド部を延伸するためにはこの解放ボタンを探
し、それを押し下げねばならない。この部分を引込ませ
るためには、既に明らかであるようにスライド部は押し
上げられる。この既知の無線電話機を扱うために、何回
か手を動かす必要がある。このことは欠点として考えら
れる。
【0004】本発明は、既知の電話機のこの欠点を有さ
ない冒頭の段落において定義された種類の電話機を提供
することを目的とする。
ない冒頭の段落において定義された種類の電話機を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って、そのような電話
機は単一のプッシュ運動を与えることによってスライド
部をその2つの位置に維持するラチェット棒システムを
更に有することを特徴とする。このように、スライド部
の端を例えばテーブルに置くことにより、ユーザは同じ
動きを片手で実行することによってスライド部を引込
む、又は延伸することができる。
機は単一のプッシュ運動を与えることによってスライド
部をその2つの位置に維持するラチェット棒システムを
更に有することを特徴とする。このように、スライド部
の端を例えばテーブルに置くことにより、ユーザは同じ
動きを片手で実行することによってスライド部を引込
む、又は延伸することができる。
【0006】本発明の重大な特徴は、電話回線接触器が
該スライド部に結合されていることからなる。このこと
は通話に出ること及び通話を終了することを容易にする
という利点を提供する。スライド部を引込むか、延伸す
るか以外の操作を行う必要はない。
該スライド部に結合されていることからなる。このこと
は通話に出ること及び通話を終了することを容易にする
という利点を提供する。スライド部を引込むか、延伸す
るか以外の操作を行う必要はない。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の上記及び他の面は、以下
実施例を参照して明らかとなろう。図1において、電話
機はキーボード3と、スクリーン5と、アンテナ7とが
配置された枠体1を基礎にして形成される。枠体はまた
イアフォン10を収容する。マイクロフォン12は、図
1の(A)では延伸した位置で示され、図1の(B)で
は引込んだ位置で示されたスライド部15の上に配置さ
れる。本発明の範囲を逸脱することなく、イアフォン1
0はスライド部の上に配置され、マイクロフォン12は
枠体1の上に配置されうる。またやはり本発明の範囲を
逸脱することなく、マイクロフォン12及びイアフォン
10を夫々スライド部の上に配置することも可能であ
る。
実施例を参照して明らかとなろう。図1において、電話
機はキーボード3と、スクリーン5と、アンテナ7とが
配置された枠体1を基礎にして形成される。枠体はまた
イアフォン10を収容する。マイクロフォン12は、図
1の(A)では延伸した位置で示され、図1の(B)で
は引込んだ位置で示されたスライド部15の上に配置さ
れる。本発明の範囲を逸脱することなく、イアフォン1
0はスライド部の上に配置され、マイクロフォン12は
枠体1の上に配置されうる。またやはり本発明の範囲を
逸脱することなく、マイクロフォン12及びイアフォン
10を夫々スライド部の上に配置することも可能であ
る。
【0008】分解図である図2では、引込んだ位置にあ
るときにスライド部15が収容される筐体20が図示さ
れている。このスライド動作は、刻み目を入れられたガ
イド部17a及び17bの中に配置される縁16a及び
16bのリブ形状によって容易になされる。マイクロフ
ォン12は、ソケット19が接続された平ケーブル又は
フレキシブルプリント回路18(フレックスフォイル)
によって、電子回路(図示せず)に接続される。このソ
ケット19は、装置の電子回路の一部分を形成するプラ
グ29の上をスライドする。
るときにスライド部15が収容される筐体20が図示さ
れている。このスライド動作は、刻み目を入れられたガ
イド部17a及び17bの中に配置される縁16a及び
16bのリブ形状によって容易になされる。マイクロフ
ォン12は、ソケット19が接続された平ケーブル又は
フレキシブルプリント回路18(フレックスフォイル)
によって、電子回路(図示せず)に接続される。このソ
ケット19は、装置の電子回路の一部分を形成するプラ
グ29の上をスライドする。
【0009】本発明によれば、延伸した位置から引込ん
だ位置へ、またその逆に移動することを可能にするラチ
ェットシステム21が設けられている。それ自体として
既知のこのシステムは、固定スロット24a及び24b
の中にはめ込まれるクリップ23を有するスライドピン
22によって形成されている。このように、このピン2
2は枠体1にしっかりと取り付けられている。このピン
22はその長さ方向に、2つのガイドリブ26a及び2
6bを有する。他の部分は、カラー28の回転を可能に
するために十分な距離に亘って滑らかである。このカラ
ーはスライド部に設けられた空洞31の中に収容され、
それによりこのカラー28の縦方向の動きは、スライド
部15の縦方向の動きと統合されている。この空洞31
は、部分15の縦方向の自由な変位を可能にするようピ
ン22の形状と一致し、ストップ40を有するパイプ3
3の中で終わる。スプリング42は、一方ではピン22
の端に、また他方ではパイプ33のストップ40の上に
支持される。スプリングはこのように、スライド部15
を延伸した位置へ置こうとする圧力を与える。
だ位置へ、またその逆に移動することを可能にするラチ
ェットシステム21が設けられている。それ自体として
既知のこのシステムは、固定スロット24a及び24b
の中にはめ込まれるクリップ23を有するスライドピン
22によって形成されている。このように、このピン2
2は枠体1にしっかりと取り付けられている。このピン
22はその長さ方向に、2つのガイドリブ26a及び2
6bを有する。他の部分は、カラー28の回転を可能に
するために十分な距離に亘って滑らかである。このカラ
ーはスライド部に設けられた空洞31の中に収容され、
それによりこのカラー28の縦方向の動きは、スライド
部15の縦方向の動きと統合されている。この空洞31
は、部分15の縦方向の自由な変位を可能にするようピ
ン22の形状と一致し、ストップ40を有するパイプ3
3の中で終わる。スプリング42は、一方ではピン22
の端に、また他方ではパイプ33のストップ40の上に
支持される。スプリングはこのように、スライド部15
を延伸した位置へ置こうとする圧力を与える。
【0010】図3はラチェットシステム21の詳細を示
す。図3の(A)では、カラー28は図2と同じ位置で
あるよう示されている。このカラー28はその2つの端
48及び49に、鋸歯形状を有する。この位置では、リ
ブ24a及び24bはこのカラーの中にピンと平行に設
けられた夫々の開口50a及び50b(図3の(A)及
び(B)では50aのみが見えている)の中に貫通し、
それにより矢印F1によって示されるように、ピン22
に沿ったカラー28の縦方向の変位が可能である。カラ
ー28は空洞31の中に配置されているため、スライド
部を枠体1の方向に押したときにこの変位が生ずる。矢
印F1によるカラー28の縦方向の移動が延長されれ
ば、図3の(B)において示されるようにカラー28は
そのリブ26a及び26bから自由にされ、矢印F2に
よって示されるようにピン22の回りを回動しうるた
め、ピン22の1つの端に配置された歯55が端48の
カム形状にぶつかったとき、カラー28はある角度に亘
って回転する。従って、縦方向の動きが逆にされたと
き、リブ24a及び24bはこのカラーの面に対して止
まり、スライド部15は引込まれる。もう1度押すと、
カラー28は端49のカム形状によって開口50aがリ
ブ24a及び24bと一致することを可能にする角度に
亘って回転する。このようにスライド部15は延伸され
うる。
す。図3の(A)では、カラー28は図2と同じ位置で
あるよう示されている。このカラー28はその2つの端
48及び49に、鋸歯形状を有する。この位置では、リ
ブ24a及び24bはこのカラーの中にピンと平行に設
けられた夫々の開口50a及び50b(図3の(A)及
び(B)では50aのみが見えている)の中に貫通し、
それにより矢印F1によって示されるように、ピン22
に沿ったカラー28の縦方向の変位が可能である。カラ
ー28は空洞31の中に配置されているため、スライド
部を枠体1の方向に押したときにこの変位が生ずる。矢
印F1によるカラー28の縦方向の移動が延長されれ
ば、図3の(B)において示されるようにカラー28は
そのリブ26a及び26bから自由にされ、矢印F2に
よって示されるようにピン22の回りを回動しうるた
め、ピン22の1つの端に配置された歯55が端48の
カム形状にぶつかったとき、カラー28はある角度に亘
って回転する。従って、縦方向の動きが逆にされたと
き、リブ24a及び24bはこのカラーの面に対して止
まり、スライド部15は引込まれる。もう1度押すと、
カラー28は端49のカム形状によって開口50aがリ
ブ24a及び24bと一致することを可能にする角度に
亘って回転する。このようにスライド部15は延伸され
うる。
【0011】本発明の第2の面によれば、スライド部1
5の変位は回線を取ることを含む。これは図2に示され
る回線接触器60を開く及び/又は閉じることによって
獲得される。この接触器は、スライド部に挿入される磁
石61が近づくときに継電器が閉じる及び/又は開くリ
ード継電器のガラスのカプセルである。図4に示される
この回線接触器を実施する他の方法は、スライド部が延
伸した位置にある時に接触66を閉じ、スライド部が引
込んだ位置にある時に接触を開くスプリング接触シート
65を使用することである。シート65はガイド17b
の上部に固定され、接触は下部で実現される。
5の変位は回線を取ることを含む。これは図2に示され
る回線接触器60を開く及び/又は閉じることによって
獲得される。この接触器は、スライド部に挿入される磁
石61が近づくときに継電器が閉じる及び/又は開くリ
ード継電器のガラスのカプセルである。図4に示される
この回線接触器を実施する他の方法は、スライド部が延
伸した位置にある時に接触66を閉じ、スライド部が引
込んだ位置にある時に接触を開くスプリング接触シート
65を使用することである。シート65はガイド17b
の上部に固定され、接触は下部で実現される。
【0012】図5の(A)は接触66が形成された場合
の作動を示し、図5の(B)は接触させないようガイド
リブがシート65を押す場合の作動を示す。図6はこの
回線接触器を実現する他の方法を示す。これは中断器7
0をスライド部の端に配置し、それによりストップを形
成するガイドリブ16bの端が装置70の接触制御ピン
71の上に支持されることからなる。
の作動を示し、図5の(B)は接触させないようガイド
リブがシート65を押す場合の作動を示す。図6はこの
回線接触器を実現する他の方法を示す。これは中断器7
0をスライド部の端に配置し、それによりストップを形
成するガイドリブ16bの端が装置70の接触制御ピン
71の上に支持されることからなる。
【0013】上記回線接触器は、リード継電器と同様の
方法で作動するホール効果システムによっても形成され
る。装置の様々な部分を実現する他の手段は本発明の範
囲内であり、例えばマイクロフォンと電子回路との接続
は、ガイドリブ16a及び16bの上に配置され、1つ
又は様々な、やはり金属であるガイドの刻み目17a及
び17bと協働する導電部(金属付着によって獲得され
る)によって影響を受けうる。
方法で作動するホール効果システムによっても形成され
る。装置の様々な部分を実現する他の手段は本発明の範
囲内であり、例えばマイクロフォンと電子回路との接続
は、ガイドリブ16a及び16bの上に配置され、1つ
又は様々な、やはり金属であるガイドの刻み目17a及
び17bと協働する導電部(金属付着によって獲得され
る)によって影響を受けうる。
【図1】(A)及び(B)は本発明による電話機の延伸
した位置及び引込んだ位置を夫々示す図である。
した位置及び引込んだ位置を夫々示す図である。
【図2】図1に図示される電話機の中に設けられたスラ
イド部分及び筐体の部分的な分解図を示す図である。
イド部分及び筐体の部分的な分解図を示す図である。
【図3】(A)及び(B)はラチェットシステムの部分
の細部を示す図である。
の細部を示す図である。
【図4】回線接触器の差込を示す図である。
【図5】図4に図示される回線接触器の断面図を示す図
である。
である。
【図6】他の回線接触器の断面図を示す図である。
1 枠体 3 キーボード 5 スクリーン 7 アンテナ 10 イアフォン 12 マイクロフォン 15 スライド部 16a,16b 縁 17a,17b ガイド部 18 プリント回路 19 ソケット 20 筐体 21 ラチェットシステム 22 ピン 23 クリップ 24a,24b スロット 26a,26b ガイドリブ 28 カラー 29 プラグ 31 空洞 33 パイプ 40 ストップ 42 スプリング 48,49 端 50a,50b 開口 55 歯 60 回線接触器 61 磁石 65 シート 66 接触 70 中断器 71 接触制御ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 サイモン ブラッドフォード フランス国,72000 ルマン,グランド・ リュ 81 (72)発明者 ブヌワ ジラルダン フランス国,72000 ルマン,リュ・ド・ ラ・ヴィエユ・ポスト 6
Claims (8)
- 【請求項1】 筐体が設けられる枠体と、 音波を様々な電気的な大きさに変換する第1の変換器
と、 様々な電気的な大きさを音波に変換する第2の変換器
と、 該筐体の中へスライドされた1つの引込んだ位置と、該
筐体から出た1つの延伸した位置との少なくとも2つの
位置を取りうる、両変換器のうち一方が配置されたスラ
イド部とからなる電話機であって、 単一のプッシュ運動を与えることによってスライド部を
その2つの位置に維持するラチェット棒システムを更に
有することを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 電話回線接触器は該スライド部に結合さ
れていることを特徴とする請求項1記載の電話機。 - 【請求項3】 該電話回線接触器はスプリングリーフに
よって形成されていることを特徴とする請求項2記載の
電話機。 - 【請求項4】 該電話回線接触器は制御ピンを有する中
断器によって形成され、該スライド部は該中断器を作動
させるよう該ピンと接触するストップを有することを特
徴とする請求項2記載の電話機。 - 【請求項5】 該電話回線接触器はホール効果システム
によって形成されていることを特徴とする請求項2記載
の電話機。 - 【請求項6】 該電話回線接触器はリード継電器システ
ムによって形成されていることを特徴とする請求項2記
載の電話機。 - 【請求項7】 スライド部に配置されている変換器を枠
体に接続するリンクはフレキシブルプリント回路によっ
て形成されていることを特徴とする請求項1乃至6のう
ちいずれか1項記載の電話機。 - 【請求項8】 スライド部に配置されている変換器を枠
体に接続するリンクはスライド部に設けられたトラック
によって形成されていることを特徴とする請求項1乃至
6のうちいずれか1項記載の電話機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9613756A FR2755812A1 (fr) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | Appareil telephonique comportant un microphone a glissiere |
| FR9613756 | 1996-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164200A true JPH10164200A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=9497527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307509A Pending JPH10164200A (ja) | 1996-11-12 | 1997-11-10 | スライドするマイクロフォンからなる電話機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5982883A (ja) |
| EP (1) | EP0841793A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10164200A (ja) |
| KR (1) | KR19980042260A (ja) |
| FR (1) | FR2755812A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030031706A (ko) * | 2001-10-15 | 2003-04-23 | 이세용 | 폴더형 핸드폰 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043135A1 (en) * | 1998-02-20 | 1999-08-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Portable telephone with movable microphone unit |
| US6215474B1 (en) * | 1998-07-27 | 2001-04-10 | Motorola, Inc. | Communication device with mode change softkeys |
| USD434403S (en) * | 2000-02-02 | 2000-11-28 | Sony Corporation | Cellular telephone handset |
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| USD524784S1 (en) * | 2005-01-25 | 2006-07-11 | Beard Thomas E | Cell phone housing |
| USD524788S1 (en) * | 2005-04-20 | 2006-07-11 | Beard Thomas R | Cell phone housing |
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Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
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