JPH10164204A - ハンドフリーアダプタ装置 - Google Patents
ハンドフリーアダプタ装置Info
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- JPH10164204A JPH10164204A JP31382596A JP31382596A JPH10164204A JP H10164204 A JPH10164204 A JP H10164204A JP 31382596 A JP31382596 A JP 31382596A JP 31382596 A JP31382596 A JP 31382596A JP H10164204 A JPH10164204 A JP H10164204A
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Abstract
話番号を読み出して記憶する途中でも、ハンドフリー通
話を可能にすることができるハンドフリーアダプタ装置
を提供することにある。 【解決手段】 携帯電話機3に予め登録されている相手
先の電話番号を順次にシリアルI/F部23を介して読
み出し、読み出された相手先の電話番号を順次に内部R
AMに記憶する。ここで、読み出された相手先の電話番
号を順次に内部RAMに記憶している途中で携帯電話機
3に着信または発信がある場合には、携帯電話機3から
の電話番号の読み出しを制御部21によって中断するの
で、携帯電話機3からの電話番号の読み出しを中断した
後に、ハンドフリー通話を可能にすることができる。
Description
プタ装置に関し、特に、携帯電話機を装着して携帯電話
機を持たずにハンドフリー通話を行なうことができるハ
ンドフリーアダプタ装置に関する。
術の進展に伴い、持ち運びが可能な携帯電話機が著しく
普及しつつある。また、携帯電話機を車内において使用
するために、ハンドフリーアダプタ装置に携帯電話機を
装着することで、車両走行時の安全な環境を提供するよ
うにしている。従来のハンドフリーアダプタ装置は、携
帯電話機に呼び出しがあった場合には、ハンドフリーア
ダプタ装置に接続されている受話スイッチを操作するこ
とで着信することができ、さらに、ハンドフリーアダプ
タ装置に接続されているマイクやスピーカを用いて通話
することができ、この結果、車両が走行中であっても安
全な着信操作を行なうことができるという利点を有する
ものである。
は、携帯電話機に予め登録されている電話番号をハンド
フリーアダプタ装置に順次に読み出して装置内の内部メ
モリに記憶させ、発信時にはハンドフリーアダプタ装置
に設けられた操作ボタンを操作して複数の電話番号の中
から該当する相手先の電話番号を1つ選択した後に、通
話ボタンを押して当該電話番号に発信して通話するよう
にしていた。さらに、従来のハンドフリーアダプタ装置
にあっては、携帯電話機から予め登録されている電話番
号を順次に読み出してハンドフリーアダプタ装置内の内
部メモリに記憶させる場合、通信速度が600bpsに
制限されているので、一般に約30秒程度の時間を必要
とし、さらに、携帯電話機側の登録件数が大きい程、多
大な読み出し時間を必要としていた。
ハンドフリーアダプタ装置にあっては、読み出し動作の
途中で電話の発信または着信を受け付けることができな
いため、この読み出し動作の終了を待って電話の発信ま
たは着信を行なわざるを得なかった。このため、少なく
とも30秒程度は相手先電話からの着信や発信操作が不
能になるといった問題があった。本発明は、上記に鑑み
てなされたもので、その目的としては、携帯電話機に予
め登録されている相手先の電話番号を読み出して記憶す
る途中でも、ハンドフリー通話を可能にすることができ
るハンドフリーアダプタ装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、携帯電話機を装着して、携帯
電話機を持たずにハンドフリー通話を可能にするハンド
フリーアダプタ装置において、前記携帯電話機に予め登
録されている相手先の電話番号を順次に読み出す電話番
号読出手段と、読み出された相手先の電話番号を順次に
記憶する電話番号記憶手段と、読み出された相手先の電
話番号を該電話番号記憶手段に順次に記憶している途中
で着信または発信がある場合には、前記携帯電話機から
の電話番号の読み出しを中断する読出中断手段とを有
し、前記携帯電話機からの電話番号の読み出しを中断し
た後に、前記ハンドフリー通話を可能にすることを要旨
とする。
るため、前記携帯電話機から着信信号を入力する信号入
力手段と、通話を開始するための操作を入力する操作入
力手段と、を有し、該信号入力手段を介して着信信号が
入力された場合、または、該操作入力手段を介して通話
を開始するための操作が入力された場合には、前記読出
中断手段によって前記携帯電話機からの電話番号の読み
出しを中断することを要旨とする。
るため、前記携帯電話機から発信信号を入力する信号入
力手段を有し、該信号入力手段を介して発信信号が入力
された場合には、前記読出中断手段によって前記携帯電
話機からの電話番号の読み出しを中断することを要旨と
する。
話機に予め登録されている相手先の電話番号を順次に読
み出し、読み出された相手先の電話番号を順次に記憶す
る。ここで、読み出された相手先の電話番号を順次に記
憶している途中で着信または発信がある場合には、携帯
電話機からの電話番号の読み出しを中断するので、携帯
電話機からの電話番号の読み出しを中断した後に、ハン
ドフリー通話を可能にすることができる。
帯電話機から着信信号が入力された場合、または、通話
を開始するための操作が入力された場合には、携帯電話
機からの電話番号の読み出しを中断するようにしている
ので、ハンドフリー通話を可能にすることができる。
携帯電話機から発信信号が入力された場合には、携帯電
話機からの電話番号の読み出しを中断するようにしてい
るので、ハンドフリー通話を可能にすることができる。
ても電話の発信または着信を行なうことができ、従来の
ように30秒以上の時間に渡って相手先電話からの着信
や発信操作が不能になるといったことを防止することが
できる。このため、緊急時の通話にも対応できるので、
ハンドフリーアダプタ装置の使用性能の向上に寄与する
ことができる。
を参照して説明する。図1は、本発明の一実施の形態に
係るハンドフリーアダプタ装置の全体構成を示す図であ
る。なお、ハンドフリーアダプタ装置1は車両のセンタ
ーコンソール部に取り付けられているものとする。図1
(a)に示す全体構成図のように、ハンドフリーアダプ
タ装置1には、信号ケーブル7を介して携帯電話機3が
接続されている。また、図1(b)に示す装置の横方向
断面図のように、ハンドフリーアダプタ装置1上面に設
けられた凹部に携帯電話機3を取り付けて押さえ板5a
〜5dによって着脱自在に固定されている。さらに、こ
のようにして携帯電話機3を固定した場合には、凹部中
央に設けられたフックSW9が押されてオンフック状態
であることが検出される。
源コード13を介してイグニッションキーのアクセサリ
ー位置(ACC)に接続されており、内部に備えられ電
子部品が搭載されたプリント基板に電源コード13から
電源を供給するようにしている。また、内部のプリント
基板には信号ケーブル7や操作SW部11やスピーカ1
5やマイク17等が接続されている。スピーカ15は、
例えばドアに取り付けられたオーディオ用フロントスピ
ーカを共用するものとする。また、マイク17は、フロ
ント右ピラー部に取り付けられているものとする。さら
に、操作SW部11は、ステアリングホイールに回転自
在に取り付けるようにしてもよい。
るハンドフリーアダプタ装置のブロック構成を示す図で
ある。同図において、ハンドフリーアダプタ装置1と携
帯電話機3とは複数の信号線を内包する信号ケーブル7
を介して接続されている。制御部21は、CPU、RO
M、RAM等を内部に有し、制御プログラムや制御デー
タに従って装置全体を制御する。なお、制御部21は、
フックSW9がオフフック状態にある場合、即ち、携帯
電話機3が操作者の手中にあるときには、装置全体の制
御を停止するものである。また、このとき、携帯電話機
3は操作ボタンのみの操作に従って携帯電話機としての
機能を提供するものである。また、制御部21は、図1
(a)に示す操作SW部11から出力される操作情報を
入力する。
帯電話機3との間で各種信号のやりとりを行なう。な
お、シリアル通信での通信速度は600bpsに制限さ
れている。リセット回路25は、電源オン時の過渡現象
を利用してリセット信号を発生して制御部21をリセッ
トする。発振回路27は、安定なクロック信号を発振し
て制御部21に供給する。音声合成部29は、複数の文
字に対応する音声データを記録する音声ROMを内部に
有し、制御部21から与えられる音声データ番号に応じ
て音声ROMから音声データを読み出し、D/A変換を
施して音声合成信号を合成し、アンプ35、ボリューム
VRを経由してスピーカ15から音声合成信号を出力す
る。発振回路31は、安定なクロック信号を発振して音
声合成部29に供給する。
から出力される電話相手の音声が車内の各部によって反
射され、再びマイク17によって音声信号となった場合
に発生するエコー信号を減少させるためのもので、送信
信号中から受信信号成分を打ち消すような周知のエコー
キャンセル処理を行なっている。アンプ35は、エコー
キャンセル部33を介して携帯電話機3から出力される
受信信号、または、音声合成部29から出力される音声
合成信号を制御部21から出力される切換信号に応じて
切り換えた後に、いずれかの信号を所定の音声レベルに
増幅し、ボリュームVRで出力レベルを調整してスピー
カ15から出力する。アンプ37は、マイク17を介し
て入力される音声信号を所定の音声レベルに増幅してエ
コーキャンセル部33を介して携帯電話機3に送信信号
として出力する。電源回路39は、上述のように、電源
コード13を介してイグニッションキーのアクセサリー
位置に接続されており、運転者が搭乗してイグニッショ
ンキーをアクセサリー位置以降に設定した場合には、バ
ッテリーから供給される電源を安定化させて所定の電圧
に降下させ、装置内の各部に供給するものである。
て本発明の一実施の形態に係るハンドフリーアダプタ装
置1の動作を説明する。なお、本フローチャートは、制
御部21の内部ROMに記憶されて制御部21によって
順次に処理されるものである。いま、運転者が車両に搭
乗し、図1(b)に示すように、携帯電話機3がハンド
フリーアダプタ装置1の凹部に取り付けて固定されるも
のとする。次に、信号ケーブル7に携帯電話機3を接続
したこととする。この状態では、フックSW9が押され
てオンフック状態であるので、携帯電話機3は制御部2
1からも制御できるものである。
セサリー位置以降に設定したこととする。この場合に
は、電源回路39から装置内の各部に電源の供給が開始
され、リセット回路25からリセット信号が短期間だけ
制御部21に与えられ、制御部21は動作を開始する。
まず、ステップS10では、制御部21は、フックSW
9の状態を読み出してオンフック状態であることを検出
したので、携帯電話機3をリセットする。即ち、制御部
21は、リセットコードをシリアルI/F部23に与
え、シリアルI/F部23から操作信号1,2上にリセ
ットコードを出力して携帯電話機3をリセットする。
3を介して携帯電話機3との間で上りシリアル信号およ
び下りシリアル信号をやりとりし、現在、接続されてい
る携帯電話機3がハンドフリーアダプタ装置1に適合す
る機種か否かを判断する。なお、携帯電話機3がハンド
フリーアダプタ装置1に適合する機種か否かの判断は周
知の制御手順であるので、その説明を省略する。また、
本実施の形態においては、携帯電話機3がハンドフリー
アダプタ装置1に適合する機種であるものとする。次
に、制御部21は、メモリ読み出し処理に用いるループ
処理のための代数mの初期値として、 m=0 を設定する。なお、代数mは、短縮番号に対応して増大
するように処理される自然数である。
によって発信操作が行なわれているか否かを判断する。
即ち、携帯電話機3上に備えられた通話の開始を表わす
通話ボタンが直接に操作された場合には、携帯電話機3
から出力される下りシリアル信号に発信信号が付加され
てシリアルI/F部23に入力されるので、制御部21
は携帯電話機3から発信信号が出力されたか否かを判断
できる。発信操作が行なわれた場合には、ステップS6
0に進む一方、発信操作が行なわていない場合には、ス
テップS30に進む。
携帯電話機3から着信信号が出力されたか否かを判断す
る。即ち、携帯電話機3から出力される下りシリアル信
号に着信信号が付加されてシリアルI/F部23に入力
されるので、制御部21は携帯電話機3から着信信号が
出力されたか否かを判断できる。着信信号が出力された
場合には、ステップS60に進む一方、着信信号が出力
されていない場合には、ステップS40に進む。
し処理として、携帯電話機3に予め登録されている短縮
番号に対応する相手先の電話番号を1つ読み出し、制御
部21の内部RAMに短縮番号を付加して記憶する。詳
しくは、制御部21は、例えば短縮番号0番に対応する
短縮番号コードとして、 短縮番号コード=’00’ をシリアルI/F部23に設定する。シリアルI/F部
23からは上りシリアル信号に短縮番号コード’00’
を付加して携帯電話機3に出力する。
号コードに対応する相手先の電話番号を内部メモリから
読み出し、次に、下りシリアル信号にこの電話番号を付
加してシリアルI/F部23に出力する。次に、制御部
21はシリアルI/F部23に入力された電話番号を内
部RAMに記憶する。ここで、制御部21は、ループ処
理のための代数mを、 m=m+1 と更新して設定する。
は、携帯電話機3からのメモリ読み出し処理が終了した
か否かを判断する。即ち、ループ処理のための代数m
が、登録数Nに対して、 m=N+1 になったか否かを判断する。なお、制御部21はこの登
録数Nを予め携帯電話機3から読み出しておくものとす
る。ここで、携帯電話機3からのメモリ読み出し処理が
終了した場合にはステップS60に進む。一方、携帯電
話機3からのメモリ読み出し処理が終了していない場合
にはステップS20に進む。
アダプタ装置1を利用した通話、所謂、通常のハンドフ
リー通話が行なわれる。ハンドフリー通話としては、着
信時での通話と発信時での通話があるので、以下に説明
する。第1に、ステップS20からの分岐以降の処理と
して、発信時での通話手順を説明する。まず、制御部2
1は、携帯電話機3から発信信号が出力されたので、メ
モリ読み出し処理を中断する。次に、アンプ35に対し
て切換信号を出力してエコーキャンセル部33からの信
号をスピーカ15に出力させる。こうして、携帯電話機
3から出力される受信信号はエコーキャンセル部33に
おいてエコー音が減少され、アンプ35、ボリュームV
Rを経由してスピーカ15から出力される。既に、操作
者によって携帯電話機3上の操作ボタンから相手先の電
話番号を指定して発信操作が行なわれているので、スピ
ーカ15には通信網から出力される呼び出し音が出力さ
れる。ここで、相手先の操作者が呼び出し音に気づいて
電話に出たときには、相手先の操作者が発声する応答が
スピーカ15から出力される。
のオンフックを表わす終了ボタンが押された後に、通信
網が開放され、ステップS70に進む。なお、この場合
には、携帯電話機3から出力される下りシリアル信号に
終了信号が付加されてシリアルI/F部23に入力され
るので、制御部21は、アンプ35に対して切換信号を
出力して音声合成部29からの信号がスピーカ15から
出力される。また、制御部21は、音声合成部29に対
して音声番号を与えていないので、音声合成部29から
の信号は無信号状態であり、いうまでもなくスピーカ1
5からは何も出力されない状態にある。
し処理が途中で中断されたため、携帯電話機3上の操作
ボタンを用いた場合について説明したが、携帯電話機3
からのメモリ読み出し処理が終了した場合には、制御部
21内の内部RAMには携帯電話機3に登録されている
電話番号が記憶されるので、周知のハンドフリー機能と
して操作SW部11を利用して発信操作を行なうことが
できる。
以降の処理として、着信時での通話手順を説明する。ま
ず、制御部21は、携帯電話機3から着信信号が出力さ
れたので、メモリ読み出し処理を中断する。次に、アン
プ35に対して切換信号を出力し、携帯電話機3からエ
コーキャンセル部33を介して出力される呼び出し音を
スピーカ15に出力させる。次に、操作者によって携帯
電話機3上の通話ボタンが押され、携帯電話機3から出
力される受信信号はエコーキャンセル部33においてエ
コー音が減少され、アンプ35、ボリュームVRを経由
してスピーカ15から出力される。
のオンフックを表わす終了ボタンが押された後に、通信
網が開放され、ステップS70に進む。なお、上述のス
テップS60における着信時の動作説明では、携帯電話
機3上の通話ボタンを用いた場合の動作について説明し
たが、携帯電話機3からのメモリ読み出し処理の途中で
も、操作SW部11を利用して着信操作を行なうことが
できる。詳しくは、制御部21は、携帯電話機3からシ
リアルI/F部23を介して着信信号が出力されると、
メモリ読み出し処理を中断する。次に、アンプ35に対
して切換信号を出力し、携帯電話機3からエコーキャン
セル部33を介して出力される呼び出し音をスピーカ1
5に出力させる。応答する場合、操作者によって操作S
W部11のTELキーが押され、携帯電話機3から出力
される音声信号はエコーキャンセル部33においてエコ
ー音が減少され、アンプ35、ボリュームVRを経由し
てスピーカ15から出力され、通話が開始される。ま
た、ハンドフリー通話が終了した場合には、操作者によ
って操作SW部11のTELキーが再び押され、これを
検出した制御部21はシリアルI/F部23を介して携
帯電話機3に終了信号を出力する。
は、携帯電話機3からのメモリ読み出し処理が終了した
か否かを判断する。即ち、ループ処理のための代数m
が、登録数Nに対して、 m=N+1 になったか否かを判断する。ここで、携帯電話機3から
のメモリ読み出し処理が終了した場合にはステップS6
0に進む。一方、携帯電話機3からのメモリ読み出し処
理が終了していない場合にはステップS20に進む。以
上で、図3に示すフローチャートの説明を終了する。
ている相手先の電話番号を順次にシリアルI/F部23
を介して読み出し、読み出された相手先の電話番号を順
次に内部RAMに記憶する。ここで、読み出された相手
先の電話番号を順次に内部RAMに記憶している途中で
携帯電話機3に着信または発信がある場合には、携帯電
話機3からの電話番号の読み出しを制御部21によって
中断するので、携帯電話機3からの電話番号の読み出し
を中断した後に、ハンドフリー通話を可能にすることが
できる。
23を介して着信信号が入力された場合、または、操作
SW部11から通話を開始するための操作が入力された
場合には、携帯電話機3からの電話番号の読み出しを制
御部21によって中断するようにしているので、ハンド
フリー通話を可能にすることができる。さらに、携帯電
話機3からシリアルI/F部23を介して発信信号が入
力された場合には、携帯電話機3からの電話番号の読み
出しを制御部21によって中断するようにしているの
で、ハンドフリー通話を可能にすることができる。
出し処理の終了を待たなくても電話の発信または着信を
行なうことができ、従来のように30秒以上の時間に渡
って相手先電話からの着信や発信操作が不能になるとい
ったことを防止することができる。このため、緊急時の
通話にも対応できるので、ハンドフリーアダプタ装置の
使用性能の向上に寄与することができる。また、携帯電
話機3を用いる発信操作や受信操作によってハンドフリ
ー通話を可能にすることができるため、発信操作や受信
操作の後に車両を発進させても、携帯電話機3を手中に
持つことなく、通話を継続することができる。
プタ装置の全体構成図(a)と、装置の横方向断面図
(b)である。
プタ装置のブロック構成を示す図である。
プタ装置1の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯電話機を装着して、携帯電話機を持
たずにハンドフリー通話を可能にするハンドフリーアダ
プタ装置において、 前記携帯電話機に予め登録されている相手先の電話番号
を順次に読み出す電話番号読出手段と、 読み出された相手先の電話番号を順次に記憶する電話番
号記憶手段と、 読み出された相手先の電話番号を該電話番号記憶手段に
順次に記憶している途中で着信または発信がある場合に
は、前記携帯電話機からの電話番号の読み出しを中断す
る読出中断手段とを有し、 前記携帯電話機からの電話番号の読み出しを中断した後
に、前記ハンドフリー通話を可能にすることを特徴とす
るハンドフリーアダプタ装置。 - 【請求項2】 前記携帯電話機から着信信号を入力する
信号入力手段と、 通話を開始するための操作を入力する操作入力手段と、
を有し、 該信号入力手段を介して着信信号が入力された場合、ま
たは、該操作入力手段を介して通話を開始するための操
作が入力された場合には、前記読出中断手段によって前
記携帯電話機からの電話番号の読み出しを中断すること
を特徴とする請求項1記載のハンドフリーアダプタ装
置。 - 【請求項3】 前記携帯電話機から発信信号を入力する
信号入力手段を有し、 該信号入力手段を介して発信信号が入力された場合に
は、前記読出中断手段によって前記携帯電話機からの電
話番号の読み出しを中断することを特徴とする請求項1
記載のハンドフリーアダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31382596A JPH10164204A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ハンドフリーアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31382596A JPH10164204A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ハンドフリーアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164204A true JPH10164204A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18045973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31382596A Pending JPH10164204A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ハンドフリーアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10164204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8245220B2 (en) | 1999-09-06 | 2012-08-14 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for updating software in radio terminal device |
| US8798686B2 (en) | 2008-12-04 | 2014-08-05 | Denso Corporation | In-vehicle apparatus having handsfree function |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP31382596A patent/JPH10164204A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8245220B2 (en) | 1999-09-06 | 2012-08-14 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for updating software in radio terminal device |
| US8798686B2 (en) | 2008-12-04 | 2014-08-05 | Denso Corporation | In-vehicle apparatus having handsfree function |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040831 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041005 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041126 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050117 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050215 |