JPH10164521A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH10164521A JPH10164521A JP8320589A JP32058996A JPH10164521A JP H10164521 A JPH10164521 A JP H10164521A JP 8320589 A JP8320589 A JP 8320589A JP 32058996 A JP32058996 A JP 32058996A JP H10164521 A JPH10164521 A JP H10164521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- image processing
- processing apparatus
- still image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 文字放送における映像部分とこれと関連する
文字とを自動的に抽出してレイアウトし、一枚の紙にプ
リントする。 【解決手段】 チューナ2で選局された文字放送信号は
静止画像取り込み部4に入力され、その映像信号の動き
が検出される。動きが閾値以下の状態が一定時間続く
と、1フレームの静止画像信号が画像メモリ43に取り
込まれる。このとき文字データ抽出部3は関連する文字
データを垂直ブランキング期間から抽出しテキスト情報
としてテキストメモリ34に格納する。これらの静止画
像とテキスト情報とは所定の出力フォーマットに流し込
まれてレイアウトされ、出力レイアウトメモリ5に一枚
の画像として蓄えられる。蓄えられた画像はプリンタ制
御部6を介してプリンタ7に出力されることにより一枚
の紙に印刷される。
文字とを自動的に抽出してレイアウトし、一枚の紙にプ
リントする。 【解決手段】 チューナ2で選局された文字放送信号は
静止画像取り込み部4に入力され、その映像信号の動き
が検出される。動きが閾値以下の状態が一定時間続く
と、1フレームの静止画像信号が画像メモリ43に取り
込まれる。このとき文字データ抽出部3は関連する文字
データを垂直ブランキング期間から抽出しテキスト情報
としてテキストメモリ34に格納する。これらの静止画
像とテキスト情報とは所定の出力フォーマットに流し込
まれてレイアウトされ、出力レイアウトメモリ5に一枚
の画像として蓄えられる。蓄えられた画像はプリンタ制
御部6を介してプリンタ7に出力されることにより一枚
の紙に印刷される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字放送のように
垂直ブランキング期間にデータが重畳されたテレビジョ
ン信号を受信して処理する場合等に用いて好適な画像処
理装置に関するものである。
垂直ブランキング期間にデータが重畳されたテレビジョ
ン信号を受信して処理する場合等に用いて好適な画像処
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文字放送は、テレビジョン放送の
映像信号のうち、ディスプレイ画面上に映像として表示
されない垂直ブランキング期間にデータを重畳して伝送
するデータ放送の一種であり、受信側で上記データを文
字や図面等の静止画として組み立てて表示するものであ
る。
映像信号のうち、ディスプレイ画面上に映像として表示
されない垂直ブランキング期間にデータを重畳して伝送
するデータ放送の一種であり、受信側で上記データを文
字や図面等の静止画として組み立てて表示するものであ
る。
【0003】我が国にける従来の文字放送は図6に示す
ように、垂直ブランキング期間における第14、15、
16、21H(第2フィールドでは第277、278、
279、284H)の4つの水平走査期間にデータを重
畳して伝送するようにしている。これに対して最近新し
いデータ放送として図6に示すように、第10、11、
12、13H(同第273、274、275、276
H)の水平走査期間にデータを重畳するデータ放送が開
始されている。
ように、垂直ブランキング期間における第14、15、
16、21H(第2フィールドでは第277、278、
279、284H)の4つの水平走査期間にデータを重
畳して伝送するようにしている。これに対して最近新し
いデータ放送として図6に示すように、第10、11、
12、13H(同第273、274、275、276
H)の水平走査期間にデータを重畳するデータ放送が開
始されている。
【0004】これらの従来の文字放送や新しいデータ放
送で重畳されるデータ量は、同期信号や誤り訂正のため
の信号を除いて1水平走査期間あたり176ビット(2
2バイト)であるから、1秒間(60フィールド)では
1320バイトである。このようなデータは、映像とし
てではなく5.72MHzのクロックで刻まれる
「1」、「0」の2値の波高値として伝送されるもので
あり、受信側ではこのようなデータから所定のテキスト
情報を抽出し、これを文字や図形として見ることができ
るようにフレーム画像を構成し、静止画像として表示す
るものである。
送で重畳されるデータ量は、同期信号や誤り訂正のため
の信号を除いて1水平走査期間あたり176ビット(2
2バイト)であるから、1秒間(60フィールド)では
1320バイトである。このようなデータは、映像とし
てではなく5.72MHzのクロックで刻まれる
「1」、「0」の2値の波高値として伝送されるもので
あり、受信側ではこのようなデータから所定のテキスト
情報を抽出し、これを文字や図形として見ることができ
るようにフレーム画像を構成し、静止画像として表示す
るものである。
【0005】文字放送の番組形態としては、映像画面中
の会話等と同期して送られる字幕番組や、同期はしてい
ないが映像と関連がある番組あるいは映像とは関連がな
く独立した番組等がある。そのうち上記映像と関連があ
る番組の場合、映像と重畳されたデータとを結びつけて
一枚の画面で表示すると分かり易く、利用価値が高くな
る。これをテレビ画面で表示してもよいが、本来静止し
て表示される文字や図形等のテキスト情報はこれを紙に
プリントした方が読み易い。これはプリンタが安価に入
手できるようになった今日では比較的容易に実現するこ
とが可能である。
の会話等と同期して送られる字幕番組や、同期はしてい
ないが映像と関連がある番組あるいは映像とは関連がな
く独立した番組等がある。そのうち上記映像と関連があ
る番組の場合、映像と重畳されたデータとを結びつけて
一枚の画面で表示すると分かり易く、利用価値が高くな
る。これをテレビ画面で表示してもよいが、本来静止し
て表示される文字や図形等のテキスト情報はこれを紙に
プリントした方が読み易い。これはプリンタが安価に入
手できるようになった今日では比較的容易に実現するこ
とが可能である。
【0006】即ち、図7に示すように、文字放送のテキ
スト情報とこれと関連する映像信号から抽出された静止
画像とをレイアウトして一枚の紙の上にプリントするこ
とが考えられる。例えば料理番組があり、これと関連す
るレシピが文字放送で同時に送られているような場合、
レシピ情報と出来上った料理とを一枚の紙の上にレイア
ウトしてプリントするという使い方が考えられる。
スト情報とこれと関連する映像信号から抽出された静止
画像とをレイアウトして一枚の紙の上にプリントするこ
とが考えられる。例えば料理番組があり、これと関連す
るレシピが文字放送で同時に送られているような場合、
レシピ情報と出来上った料理とを一枚の紙の上にレイア
ウトしてプリントするという使い方が考えられる。
【0007】上記の使い方を実行する場合、従来では次
の操作が必要となる。 (1)放送番組の映像から最適な静止画像を取り込む。 (2)これと対応する文字放送のテキスト情報を画面を
見ながら書き取るか、又はコンピュータ用の文字放送ア
ダプタを介してテキスト情報をコンピュータ上に得る。 (3)上記静止画像とテキスト情報とをコンピュータや
ワープロを用いて編集し、一枚の紙の上に出力する。
の操作が必要となる。 (1)放送番組の映像から最適な静止画像を取り込む。 (2)これと対応する文字放送のテキスト情報を画面を
見ながら書き取るか、又はコンピュータ用の文字放送ア
ダプタを介してテキスト情報をコンピュータ上に得る。 (3)上記静止画像とテキスト情報とをコンピュータや
ワープロを用いて編集し、一枚の紙の上に出力する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記(1)の操作にお
いて、文字放送の内容に最もふさわしい静止画を取り込
む方法として、放送画面を見ながら最適と思われる場面
が表示されたときトリガキーを押す方法が考えられる。
しかしながらこのような操作を実際に行うにはタイミン
グのとり方などが難しく、また、上記(1)(2)
(3)の各操作は非常に煩雑であり、実際的でないとい
う問題があった。
いて、文字放送の内容に最もふさわしい静止画を取り込
む方法として、放送画面を見ながら最適と思われる場面
が表示されたときトリガキーを押す方法が考えられる。
しかしながらこのような操作を実際に行うにはタイミン
グのとり方などが難しく、また、上記(1)(2)
(3)の各操作は非常に煩雑であり、実際的でないとい
う問題があった。
【0009】本発明は上記の操作を自動的に実行し、静
止画像とテキスト情報とを自動的に最適なフォーマット
でレイアウトしてプリンタ等に出力できるようにした画
像処理装置を提供することを目的としている。
止画像とテキスト情報とを自動的に最適なフォーマット
でレイアウトしてプリンタ等に出力できるようにした画
像処理装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明においては、映像
信号と垂直ブランキング期間に重畳されたデータとを含
むテレビジョン信号を受信する受信手段と、上記受信し
た映像信号の動き量が所定値以下でかつこの所定値以下
の状態が所定時間以上連続したことに応じて上記映像信
号から静止画像信号を取り込む取り込み手段と、上記静
止画像信号が取り込まれたときの垂直ブランキング期間
から所定のデータを抽出するデータ抽出手段と、上記取
り込まれた静止画像信号と上記抽出されたデータとを所
定の出力フォーマット上にレイアウトするレイアウト手
段とを設けている。
信号と垂直ブランキング期間に重畳されたデータとを含
むテレビジョン信号を受信する受信手段と、上記受信し
た映像信号の動き量が所定値以下でかつこの所定値以下
の状態が所定時間以上連続したことに応じて上記映像信
号から静止画像信号を取り込む取り込み手段と、上記静
止画像信号が取り込まれたときの垂直ブランキング期間
から所定のデータを抽出するデータ抽出手段と、上記取
り込まれた静止画像信号と上記抽出されたデータとを所
定の出力フォーマット上にレイアウトするレイアウト手
段とを設けている。
【0011】
【作用】本発明によれば、受信した映像信号の動きが小
さくそれが一定時間以上続いたことに応じて、静止画像
信号が自動的に取り込まれると共に、そのときの文字デ
ータ等のデータが抽出され、このデータと上記静止画像
信号とが所定のフォーマットで自動的に所定にレイアウ
トされる。従って、このレイアウトされた信号をプリン
タ等に出力すればレイアウトされた1枚の画像を得るこ
とができる。
さくそれが一定時間以上続いたことに応じて、静止画像
信号が自動的に取り込まれると共に、そのときの文字デ
ータ等のデータが抽出され、このデータと上記静止画像
信号とが所定のフォーマットで自動的に所定にレイアウ
トされる。従って、このレイアウトされた信号をプリン
タ等に出力すればレイアウトされた1枚の画像を得るこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明による画像処理装置
の実施の形態を示す。図1において、1はアンテナ、2
はアンテナ1から得られるテレビジョン放送波信号から
希望のチャンネルを選択するチューナで、ベースバンド
のテレビジョン信号を取り出す。3は上記テレビジョン
信号の垂直ブランキング期間から文字放送のデータを抽
出する文字データ抽出部、4は上記テレビジョン信号の
映像信号の動きを検出して静止画像信号を自動的に取り
出す静止画像取り出し部、5は上記取り出された静止画
像信号と抽出されたテキスト情報とをプリンタに適した
フォーマットでメモリ上にレイアウトして出力する出力
レイアウトメモリ、6はレイアウトされた信号を読み出
してプリンタ7に出力するためのプリンタ制御部、7は
出力された画像信号を紙にプリントするプリンタであ
る。
の実施の形態を示す。図1において、1はアンテナ、2
はアンテナ1から得られるテレビジョン放送波信号から
希望のチャンネルを選択するチューナで、ベースバンド
のテレビジョン信号を取り出す。3は上記テレビジョン
信号の垂直ブランキング期間から文字放送のデータを抽
出する文字データ抽出部、4は上記テレビジョン信号の
映像信号の動きを検出して静止画像信号を自動的に取り
出す静止画像取り出し部、5は上記取り出された静止画
像信号と抽出されたテキスト情報とをプリンタに適した
フォーマットでメモリ上にレイアウトして出力する出力
レイアウトメモリ、6はレイアウトされた信号を読み出
してプリンタ7に出力するためのプリンタ制御部、7は
出力された画像信号を紙にプリントするプリンタであ
る。
【0013】8はコマンド信号の入力や表示信号の出力
及び表示を行う入出力インターフェース部、9は時計
部、10は全体を制御するCPUである。
及び表示を行う入出力インターフェース部、9は時計
部、10は全体を制御するCPUである。
【0014】次に文字データ抽出部3において、31は
チューナ2で選局されたチャンネルの信号から文字放送
のデータを抽出する文字抽出部で、5.72MHz
(0.175μs)のクロックにより、アイパターンが
最も開いた位置で伝送波形の波高値をサンプリングし、
所定の閾値と比較することにより「1」、「0」を判別
する。32は抽出されたデータを一時蓄積するバッファ
メモリ、33はバッファメモリ32に蓄えられたデータ
を解析して必要なテキスト情報を取り込むためのデータ
解析抽出制御部、34は上記テキスト情報を記憶するテ
キストメモリ、35は処理プログラムや文字データを解
析判別するためのデータが格納されたROMである。
チューナ2で選局されたチャンネルの信号から文字放送
のデータを抽出する文字抽出部で、5.72MHz
(0.175μs)のクロックにより、アイパターンが
最も開いた位置で伝送波形の波高値をサンプリングし、
所定の閾値と比較することにより「1」、「0」を判別
する。32は抽出されたデータを一時蓄積するバッファ
メモリ、33はバッファメモリ32に蓄えられたデータ
を解析して必要なテキスト情報を取り込むためのデータ
解析抽出制御部、34は上記テキスト情報を記憶するテ
キストメモリ、35は処理プログラムや文字データを解
析判別するためのデータが格納されたROMである。
【0015】また、静止画像取り出し部4において、4
1はチューナ2で選局されたチャンネルのベースバンド
信号を復調し、輝度信号と色差信号又は3原色(RG
B)信号とを分離して抽出するデコーダ、42は上記輝
度信号(映像信号)の動きを監視し、動き量が所定の閾
値以下でかつ閾値以下の状態が所定時間連続したことを
検出してトリガ信号を発生する動き検出トリガ発生回
路、43は上記トリガ信号に応じてデコーダ41で抽出
した映像信号から1フレームの静止画像信号を取り込む
画像メモリである。この画像メモリ43は、情報を失わ
ない範囲でメモリを節約する観点からは、輝度信号とこ
の輝度信号の半分のサンプリング周波数で標本化された
色差信号とに分離して記憶するのが好ましい。また後の
処理の簡単さの観点からは、3原色信号に分解して記憶
するようにしてもよい。
1はチューナ2で選局されたチャンネルのベースバンド
信号を復調し、輝度信号と色差信号又は3原色(RG
B)信号とを分離して抽出するデコーダ、42は上記輝
度信号(映像信号)の動きを監視し、動き量が所定の閾
値以下でかつ閾値以下の状態が所定時間連続したことを
検出してトリガ信号を発生する動き検出トリガ発生回
路、43は上記トリガ信号に応じてデコーダ41で抽出
した映像信号から1フレームの静止画像信号を取り込む
画像メモリである。この画像メモリ43は、情報を失わ
ない範囲でメモリを節約する観点からは、輝度信号とこ
の輝度信号の半分のサンプリング周波数で標本化された
色差信号とに分離して記憶するのが好ましい。また後の
処理の簡単さの観点からは、3原色信号に分解して記憶
するようにしてもよい。
【0016】次に入出力インターフェース部8におい
て、81は本体の操作釦の操作によるコマンド信号を入
力する本体インターフェース、82はリモコンの操作釦
の操作によるコマンド信号を入力するリモコンインター
フェースである。
て、81は本体の操作釦の操作によるコマンド信号を入
力する本体インターフェース、82はリモコンの操作釦
の操作によるコマンド信号を入力するリモコンインター
フェースである。
【0017】次に上記構成による動作について図2、図
3のフローチャートと共に説明する。まず、ステップS
1で文字放送を予約する処理が行われ、希望番組の番
号、それと関連するテレビジョン放送のチャンネル、そ
の番組の開始、終了時刻を指定する。これらは本体ある
いはリモコンの操作釦の操作より指定される。指定後は
本体及びプリンタ7は電力を消費しない状態で保持され
る。次に指定時刻になるとステップS2でタイマによる
起動処理が行われ、本体とプリンタ7に電源が投入され
る。続いてステップS3により映像信号と文字放送のデ
ータとの抽出を開始する。ここからは図3のステップS
4以降の静止画像取り込み処理と図2のステップS13
以降の文字データ抽出処理とに分岐する。
3のフローチャートと共に説明する。まず、ステップS
1で文字放送を予約する処理が行われ、希望番組の番
号、それと関連するテレビジョン放送のチャンネル、そ
の番組の開始、終了時刻を指定する。これらは本体ある
いはリモコンの操作釦の操作より指定される。指定後は
本体及びプリンタ7は電力を消費しない状態で保持され
る。次に指定時刻になるとステップS2でタイマによる
起動処理が行われ、本体とプリンタ7に電源が投入され
る。続いてステップS3により映像信号と文字放送のデ
ータとの抽出を開始する。ここからは図3のステップS
4以降の静止画像取り込み処理と図2のステップS13
以降の文字データ抽出処理とに分岐する。
【0018】まず静止画像取り込み処理について図3と
共に説明する。動く映像の中からその映像を実際に見る
ことなく適当なシーンを自動的に抽出しようとする方法
は、重要な主題となる映像の画面は、しばらくの間静止
した状態で保持されるという一般的な事実に基づいて行
われる。そこで、まずステップS4において、動き量の
閾値M0 と、この閾値M0 以下の状態が連続する時間の
閾値T0 とを設定する。これらのM0 、T0 の値は最初
はROM35に処理プログラムのデータとして用意す
る。次にステップS5で動き量Mを測定する。この測定
は番組が終了するまで連続して行われる。動き量検出
は、隣り合うフレーム画像の対応する画素のレベル差を
とることにより行われるが、詳細な回路構成については
後述する。この動き量の検出は、1フレーム期間ずつリ
セットしながら次々と変化するのを読み取りながら行わ
れる。
共に説明する。動く映像の中からその映像を実際に見る
ことなく適当なシーンを自動的に抽出しようとする方法
は、重要な主題となる映像の画面は、しばらくの間静止
した状態で保持されるという一般的な事実に基づいて行
われる。そこで、まずステップS4において、動き量の
閾値M0 と、この閾値M0 以下の状態が連続する時間の
閾値T0 とを設定する。これらのM0 、T0 の値は最初
はROM35に処理プログラムのデータとして用意す
る。次にステップS5で動き量Mを測定する。この測定
は番組が終了するまで連続して行われる。動き量検出
は、隣り合うフレーム画像の対応する画素のレベル差を
とることにより行われるが、詳細な回路構成については
後述する。この動き量の検出は、1フレーム期間ずつリ
セットしながら次々と変化するのを読み取りながら行わ
れる。
【0019】次にステップS6では、検出された動き量
MとM0 とを比較し、M≦M0 となったときからステッ
プS7で時間の計測を開始する。そしてステップS8で
計測した時間TとT0 とを比較し、T≧T0 となったと
き、ステップS9で前記トリガ信号を発生して次の垂直
同期信号と一致した時点から1フレーム分の静止画像信
号を画像メモリ43に取り込む。
MとM0 とを比較し、M≦M0 となったときからステッ
プS7で時間の計測を開始する。そしてステップS8で
計測した時間TとT0 とを比較し、T≧T0 となったと
き、ステップS9で前記トリガ信号を発生して次の垂直
同期信号と一致した時点から1フレーム分の静止画像信
号を画像メモリ43に取り込む。
【0020】次にステップS10でM>M0 になったと
き、ステップS11でその時点まで計測した時間Tを記
憶して計測を終了すると共に、T0 をTに置き換える。
上記ステップS5〜S11はステップS12で番組が終
了するまで行われる。
き、ステップS11でその時点まで計測した時間Tを記
憶して計測を終了すると共に、T0 をTに置き換える。
上記ステップS5〜S11はステップS12で番組が終
了するまで行われる。
【0021】次に文字データ抽出処理について図2と共
に説明する。文字放送におけるデータのうち番組管理デ
ータ又はページデータは、図4に示すように1バイトの
ヘッダ開始符号(SOH)から始まる19バイトの番組
データヘッダ又はページデータヘッダに構成されてい
る。そこでこの19バイトのデータを解析して、ステッ
プS13で、第8バイト目のデータヘッダ識別符号を調
べ、それが「02/0」であれば番組管理データであ
り、この場合は第11、12バイト目の番組番号データ
を指定した番組番号と比較し、一致したときステップS
14で第13バイト目のページ総数をカウンタにセット
する。
に説明する。文字放送におけるデータのうち番組管理デ
ータ又はページデータは、図4に示すように1バイトの
ヘッダ開始符号(SOH)から始まる19バイトの番組
データヘッダ又はページデータヘッダに構成されてい
る。そこでこの19バイトのデータを解析して、ステッ
プS13で、第8バイト目のデータヘッダ識別符号を調
べ、それが「02/0」であれば番組管理データであ
り、この場合は第11、12バイト目の番組番号データ
を指定した番組番号と比較し、一致したときステップS
14で第13バイト目のページ総数をカウンタにセット
する。
【0022】続いて送られて来るSOHから始まる19
バイトのデータについて第8バイト目の識別符号が「0
2/1」であればそれはページデータヘッダであるの
で、その場合は、第11、12バイト目の番組番号が指
定した番組番号と一致したとき、第13バイト目のデー
タがページ番号を示しているので、それをステップS1
5でそのページ番号データをテキストメモリ34に書き
込む。以下、ステップS16において次々に送られて来
るデータヘッダを調べ、取り込んだページデータがペー
ジ総数と一致したら、ステップS17で指定した番組番
号に対応するテキスト情報が全て蓄積されたことにな
る。
バイトのデータについて第8バイト目の識別符号が「0
2/1」であればそれはページデータヘッダであるの
で、その場合は、第11、12バイト目の番組番号が指
定した番組番号と一致したとき、第13バイト目のデー
タがページ番号を示しているので、それをステップS1
5でそのページ番号データをテキストメモリ34に書き
込む。以下、ステップS16において次々に送られて来
るデータヘッダを調べ、取り込んだページデータがペー
ジ総数と一致したら、ステップS17で指定した番組番
号に対応するテキスト情報が全て蓄積されたことにな
る。
【0023】次に上述のようにして得られた画像メモリ
43の静止画像データとテキストメモリ34のテキスト
情報とをステップS18で予め用意された出力フォーマ
ットの中に流し込んでその結果を出力レイアウトメモリ
5に蓄える。そしてステップS19で、上記蓄えられた
データをプリンタ7に出力させる。これによりプリンタ
7は、例えば図7のようにレイアウトされた画像を1枚
の紙の上にプリントすることができる。その後、ステッ
プS20で本体及びプリンタの電源を遮断して終了とす
る。以上の処理手順はROM35等に格納されている。
43の静止画像データとテキストメモリ34のテキスト
情報とをステップS18で予め用意された出力フォーマ
ットの中に流し込んでその結果を出力レイアウトメモリ
5に蓄える。そしてステップS19で、上記蓄えられた
データをプリンタ7に出力させる。これによりプリンタ
7は、例えば図7のようにレイアウトされた画像を1枚
の紙の上にプリントすることができる。その後、ステッ
プS20で本体及びプリンタの電源を遮断して終了とす
る。以上の処理手順はROM35等に格納されている。
【0024】図5は図1の動き検出トリガ発生回路42
の構成例を示す。図5において、図1のデコーダ41で
復調された輝度信号が入力されると、同期信号検出回路
421が同期信号を検出してタイミング発生回路422
で発生されるクロックの基準とする。また、デコーダ4
1の出力がアナログ映像信号の場合はA/D変換器42
3でディジタル化した後、フレームバッファ424で1
フレーム遅延させる。次に減算器425で上記1フレー
ム遅延した信号と遅延しない現在の信号との差を画素毎
にとり、この差分値を積算回路426に加えて1フレー
ム期間の積算値を得る。この積分値は動き量Mとして次
のフレームまでラッチされる。
の構成例を示す。図5において、図1のデコーダ41で
復調された輝度信号が入力されると、同期信号検出回路
421が同期信号を検出してタイミング発生回路422
で発生されるクロックの基準とする。また、デコーダ4
1の出力がアナログ映像信号の場合はA/D変換器42
3でディジタル化した後、フレームバッファ424で1
フレーム遅延させる。次に減算器425で上記1フレー
ム遅延した信号と遅延しない現在の信号との差を画素毎
にとり、この差分値を積算回路426に加えて1フレー
ム期間の積算値を得る。この積分値は動き量Mとして次
のフレームまでラッチされる。
【0025】次にこの動き量Mを比較器427で閾値M
0 と比較する。この比較結果はM≦M0 又はM>M0 で
ある限り、高(又は低)レベル又は低(又は高)レベル
となる。この比較結果を時間計測回路428とタイマ4
29に基準値として与える。時間計測回路428はM≦
M0 である限り、タイミング発生回路422からのクロ
ックにより時間を計測する。従って、この時間計測回路
428は、常にM≦M 0 の持続時間の最大値を出力し、
これをタイマ429に設定時間T0 として与える。タイ
マ429は上記クロックで時間を計測し、T0 に達する
とトリガパルスを発生する。このトリガパルスと垂直同
期信号とが一致した時点からフレーム期間の静止画像信
号を画像メモリ43に取り込む。
0 と比較する。この比較結果はM≦M0 又はM>M0 で
ある限り、高(又は低)レベル又は低(又は高)レベル
となる。この比較結果を時間計測回路428とタイマ4
29に基準値として与える。時間計測回路428はM≦
M0 である限り、タイミング発生回路422からのクロ
ックにより時間を計測する。従って、この時間計測回路
428は、常にM≦M 0 の持続時間の最大値を出力し、
これをタイマ429に設定時間T0 として与える。タイ
マ429は上記クロックで時間を計測し、T0 に達する
とトリガパルスを発生する。このトリガパルスと垂直同
期信号とが一致した時点からフレーム期間の静止画像信
号を画像メモリ43に取り込む。
【0026】上記の構成例は、静止時間が最も長いシー
ンを一枚だけ取り込む場合であるが、メモリ容量を増や
して複数枚取り込むようにしてもよい。その場合は、前
述したステップS11のM≦M0 の接続時間を過去の最
大値に置き換える処理を省略すると共に、容量を増やし
た画像メモリ43に、トリガパルスが発生する毎に順次
フレーム(又はフィールド)画像を取り込む処理を行え
ばよい。また取り込まれた画像を全て表示し、その中か
ら最適な画像を手動で選ぶことができる。
ンを一枚だけ取り込む場合であるが、メモリ容量を増や
して複数枚取り込むようにしてもよい。その場合は、前
述したステップS11のM≦M0 の接続時間を過去の最
大値に置き換える処理を省略すると共に、容量を増やし
た画像メモリ43に、トリガパルスが発生する毎に順次
フレーム(又はフィールド)画像を取り込む処理を行え
ばよい。また取り込まれた画像を全て表示し、その中か
ら最適な画像を手動で選ぶことができる。
【0027】尚、上述した実施の形態においては、リア
ルタイムに放送されているテレビジョン放送とそれに関
連する文字放送の場合について説明したが、垂直ブラン
キング期間の波形も記録できるVTR等の記録再生装置
を用い、受信した文字放送を含むテレビジョン信号を記
録した後、これを再生し、その再生信号から静止画像信
号とテキスト情報とを抽出し、これらをレイアウトする
ようにしてもよい。これにより、放送時間に関係なくい
つでもプリントを行うことができる。
ルタイムに放送されているテレビジョン放送とそれに関
連する文字放送の場合について説明したが、垂直ブラン
キング期間の波形も記録できるVTR等の記録再生装置
を用い、受信した文字放送を含むテレビジョン信号を記
録した後、これを再生し、その再生信号から静止画像信
号とテキスト情報とを抽出し、これらをレイアウトする
ようにしてもよい。これにより、放送時間に関係なくい
つでもプリントを行うことができる。
【0028】これを具体的に行うには、上記記録再生装
置を設けてチューナ2の出力を垂直ブランキング期間の
波形も含めて記録して置き、その再生出力を文字データ
抽出部3と静止画像取り出し部4とに与えるように構成
すればよい。またその際、図2の処理において、ステッ
プS1の放送開始、終了時刻として「0:0:0」を入
力する等の多少の変更を行えばよい。
置を設けてチューナ2の出力を垂直ブランキング期間の
波形も含めて記録して置き、その再生出力を文字データ
抽出部3と静止画像取り出し部4とに与えるように構成
すればよい。またその際、図2の処理において、ステッ
プS1の放送開始、終了時刻として「0:0:0」を入
力する等の多少の変更を行えばよい。
【0029】また、本実施の形態は、出力レイアウトメ
モリ5上でプリンタ7に適した出力フォーマットによる
レイアウトが行われたが、コンピュータのディスプレイ
で表示するのに適した出力フォーマットを用いてもよ
く、さらにはVTR等で記録再生するのに適した出力フ
ォーマットを用いてもよく、各出力フォーマットに応じ
た出力手段を設けるようにしてもよい。
モリ5上でプリンタ7に適した出力フォーマットによる
レイアウトが行われたが、コンピュータのディスプレイ
で表示するのに適した出力フォーマットを用いてもよ
く、さらにはVTR等で記録再生するのに適した出力フ
ォーマットを用いてもよく、各出力フォーマットに応じ
た出力手段を設けるようにしてもよい。
【0030】また、本発明による画像処理装置は、これ
をプリンタに内蔵してもよく、あるいはビデオカメラ、
ビデオスチルカメラ等の撮像装置やテレビジョン受像
機、VTR等に内蔵してもよい。
をプリンタに内蔵してもよく、あるいはビデオカメラ、
ビデオスチルカメラ等の撮像装置やテレビジョン受像
機、VTR等に内蔵してもよい。
【0031】また、ここでは日本国内における放送シス
テムを用いて説明したが、他の文字放送方式において
も、同様の考え方が適用可能である。
テムを用いて説明したが、他の文字放送方式において
も、同様の考え方が適用可能である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
映像信号の動きが小さい状態が一定時間持続したことに
応じて自動的に静止画像信号と文字放送のデータとを
得、これらを所定のフォーマットに従って自動的にレイ
アウトすることができる。従って、このレイアウトされ
た画像を例えばプリンタ等の外部の装置に送って印刷
し、表示することができる効果が得られる。
映像信号の動きが小さい状態が一定時間持続したことに
応じて自動的に静止画像信号と文字放送のデータとを
得、これらを所定のフォーマットに従って自動的にレイ
アウトすることができる。従って、このレイアウトされ
た画像を例えばプリンタ等の外部の装置に送って印刷
し、表示することができる効果が得られる。
【0033】また、請求項2の発明によれば、所望のテ
レビジョン放送番組を自動的に選択し、そのテレビジョ
ン信号について上記の効果を得ることができる。
レビジョン放送番組を自動的に選択し、そのテレビジョ
ン信号について上記の効果を得ることができる。
【0034】また、請求項3の発明によれば、映像信号
と文字放送のデータとが関連している番組について互い
に関連している静止画像とデータとを1枚の画像内にレ
イアウトすることができる。
と文字放送のデータとが関連している番組について互い
に関連している静止画像とデータとを1枚の画像内にレ
イアウトすることができる。
【0035】請求項4の発明によれば、種々の出力フォ
ーマットを記憶手段に用意することにより、外部装置の
種類に適したレイアウトを行うことができる。
ーマットを記憶手段に用意することにより、外部装置の
種類に適したレイアウトを行うことができる。
【0036】そして請求項5の発明によれば、上記自動
的にレイアウトされた画像をプリンタを用いて1枚の紙
の上に印刷することができる。
的にレイアウトされた画像をプリンタを用いて1枚の紙
の上に印刷することができる。
【0037】また、請求項6の発明によれば、上記自動
的にレイアウトされた画像をコンピュータの画面上に容
易に表示させることができる。さらに請求項7の発明に
よれば、上記自動的にレイアウトされた画像を容易に記
録再生することができる。
的にレイアウトされた画像をコンピュータの画面上に容
易に表示させることができる。さらに請求項7の発明に
よれば、上記自動的にレイアウトされた画像を容易に記
録再生することができる。
【0038】またさらに請求項8、9、10の発明によ
れば、本発明の前述した効果を有する画像処理装置を内
蔵する撮像装置、プリンタ、テレビジョン受像機を得る
ことができる。
れば、本発明の前述した効果を有する画像処理装置を内
蔵する撮像装置、プリンタ、テレビジョン受像機を得る
ことができる。
【0039】また請求項11の発明によれば、記録した
テレビジョン信号を任意のときに再生して上記の効果を
得ることができる。
テレビジョン信号を任意のときに再生して上記の効果を
得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】文字放送の番組管理データ又はページデータヘ
ッダのデータ構成を示す構成図である。
ッダのデータ構成を示す構成図である。
【図5】図1の動き検出トリガ発生回路の構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】本発明を適用し得る文字放送やデータ放送の信
号構成を示すタイミングチャートである。
号構成を示すタイミングチャートである。
【図7】プリンタが印刷した画像の一例を示す構成図で
ある。
ある。
1 アンテナ 2 チューナ 3 文字データ抽出部 4 静止画像取り込み部 5 出力レイアウトメモリ 6 プリンタ制御部 7 プリンタ 8 入出力インターフェース部 9 時計 10 CPU
Claims (11)
- 【請求項1】 映像信号と垂直ブランキング期間に重畳
されたデータとを含むテレビジョン信号を受信する受信
手段と、 上記受信した映像信号の動き量が所定値以下でかつこの
所定値以下の状態が所定時間以上連続したことに応じて
上記映像信号から静止画像信号を取り込む取り込み手段
と、 上記静止画像信号が取り込まれたときの垂直ブランキン
グ期間から所定のデータを抽出するデータ抽出手段と、 上記取り込まれた静止画像信号と上記抽出されたデータ
とを所定の出力フォーマット上にレイアウトするレイア
ウト手段とを備えた画像処理装置。 - 【請求項2】 上記テレビジョン信号の放送番組を指定
する指定手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の
画像処理装置。 - 【請求項3】 上記映像信号と上記垂直ブランキング期
間に重畳されたデータとは内容が関連していることを特
徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 上記レイアウト手段は、上記出力フォー
マットを記憶する記憶手段を有することを特徴とする請
求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項5】 上記出力フォーマットはプリンタにより
印刷可能なフォーマットであり、上記レイアウトされた
静止画像信号とデータとを上記プリンタに出力する出力
手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の画像処理
装置。 - 【請求項6】 上記出力フォーマットはコンピュータの
表示画面に表示可能なフォーマットであり、上記レイア
ウトされた静止画像信号とデータとをコンピュータに出
力する出力手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
の画像処理装置。 - 【請求項7】 上記出力フォーマットは記録媒体に対し
て記録再生可能なフォーマットであり、上記レイアウト
された静止画像信号とデータとを上記記録媒体に対して
記録再生する記録再生装置に出力する出力手段を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 上記各手段が撮像装置内に設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 上記各手段がプリンタ内に設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項10】 上記各手段がテレビジョン受像機内に
設けられていることを特徴とする請求項1記載の画像処
理装置。 - 【請求項11】 上記受信手段が受信したテレビジョン
信号をその垂直ブランキング期間の波形を含めて記録媒
体に記録し、その再生信号を上記取り込み手段と上記デ
ータ抽出手段とに入力させる記録再生手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320589A JPH10164521A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320589A JPH10164521A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164521A true JPH10164521A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18123114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8320589A Pending JPH10164521A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10164521A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7126714B1 (en) | 1999-11-10 | 2006-10-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for printing contents carried on broadcast signals |
| JP2007214105A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-08-23 | Nok Corp | 燃料電池用セルシール |
| US7633642B2 (en) | 2004-06-08 | 2009-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus that indicates to the user in advance whether printing is permitted for digital broadcast video content |
| US7788690B2 (en) | 1998-12-08 | 2010-08-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Receiving apparatus and method |
| US8018611B2 (en) | 2004-02-04 | 2011-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Classification information setting method, and television |
| JP2014112895A (ja) * | 1999-09-20 | 2014-06-19 | Tivo Inc | クローズド・キャプション・タグ付システム |
| JP2015026913A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | シャープ株式会社 | 印刷データ生成装置、画像形成装置、印刷データ生成方法、プログラムおよび記録媒体 |
| US9258592B2 (en) | 2004-11-19 | 2016-02-09 | Tivo Inc. | Method and apparatus for secure transfer of previously broadcasted content |
| US9521356B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-12-13 | Tivo Inc. | Digital security surveillance system |
| US9525917B2 (en) | 2012-03-13 | 2016-12-20 | Tivo Inc. | Automatic commercial playback system |
| US9986295B2 (en) | 2009-04-08 | 2018-05-29 | Tivo Solutions Inc. | Automatic contact information transmission system |
| US10021446B2 (en) | 1998-07-30 | 2018-07-10 | Tivo Solutions Inc. | Multimedia stream processing system |
| US10153000B2 (en) | 2006-06-22 | 2018-12-11 | Tivo Solutions Inc. | In-band data recognition and synchronization system |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP8320589A patent/JPH10164521A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9854199B2 (en) | 1998-07-30 | 2017-12-26 | Tivo Solutions Inc. | Multiple outlet digital video recording system |
| US9106881B2 (en) | 1998-07-30 | 2015-08-11 | Tivo Inc. | Scheduling the recording of a program via an advertisement in the broadcast stream |
| US10021446B2 (en) | 1998-07-30 | 2018-07-10 | Tivo Solutions Inc. | Multimedia stream processing system |
| US9264686B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-02-16 | Tivo Inc. | Tag-based menus in video streams |
| US9521356B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-12-13 | Tivo Inc. | Digital security surveillance system |
| US9407891B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-08-02 | Tivo Inc. | One-touch recording of a program being advertised |
| US7788690B2 (en) | 1998-12-08 | 2010-08-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Receiving apparatus and method |
| US8081870B2 (en) | 1998-12-08 | 2011-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Receiving apparatus and method |
| JP2014112895A (ja) * | 1999-09-20 | 2014-06-19 | Tivo Inc | クローズド・キャプション・タグ付システム |
| US7126714B1 (en) | 1999-11-10 | 2006-10-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for printing contents carried on broadcast signals |
| US8018611B2 (en) | 2004-02-04 | 2011-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Classification information setting method, and television |
| US7633642B2 (en) | 2004-06-08 | 2009-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus that indicates to the user in advance whether printing is permitted for digital broadcast video content |
| US9258592B2 (en) | 2004-11-19 | 2016-02-09 | Tivo Inc. | Method and apparatus for secure transfer of previously broadcasted content |
| US10440342B2 (en) | 2004-11-19 | 2019-10-08 | Tivo Solutions Inc. | Secure transfer of previously broadcasted content |
| US10735705B2 (en) | 2004-11-19 | 2020-08-04 | Tivo Solutions Inc. | Method and apparatus for displaying branded video tags |
| JP2007214105A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-08-23 | Nok Corp | 燃料電池用セルシール |
| US10153000B2 (en) | 2006-06-22 | 2018-12-11 | Tivo Solutions Inc. | In-band data recognition and synchronization system |
| US9986295B2 (en) | 2009-04-08 | 2018-05-29 | Tivo Solutions Inc. | Automatic contact information transmission system |
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| US9826274B2 (en) | 2012-03-13 | 2017-11-21 | Tivo Solutions Inc. | Automatic commercial playback system |
| JP2015026913A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | シャープ株式会社 | 印刷データ生成装置、画像形成装置、印刷データ生成方法、プログラムおよび記録媒体 |
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