JPH10164724A - 配線ダクト端末キャップ - Google Patents
配線ダクト端末キャップInfo
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- JPH10164724A JPH10164724A JP9175948A JP17594897A JPH10164724A JP H10164724 A JPH10164724 A JP H10164724A JP 9175948 A JP9175948 A JP 9175948A JP 17594897 A JP17594897 A JP 17594897A JP H10164724 A JPH10164724 A JP H10164724A
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- Japan
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- wiring duct
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- duct raceway
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0437—Channels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0406—Details thereof
- H02G3/0418—Covers or lids; Their fastenings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線ダクトレースウェイと一般的な標準の電
線管との接続を安定させる。 【解決手段】 配線ダクトレースウェイ14の端11を
囲むための装置は、端末パネル16と、カバー・セクシ
ョン12と、回転防止手段18とを備えている。端末パ
ネル16は、配線ダクトレースウェイ14の端11を被
覆できる。しかしながら、カバー・セクション12は、
端末パネル16のエッジ部から伸長し、配線ダクトレー
スウェイ14の横断面よりもわずかに大きな横断面を備
えている。配線ダクトレースウェイ14との係合の解除
を防止するために、回転防止手段18は、カバー・セク
ション12から垂下するラッチ機構を使用している。
線管との接続を安定させる。 【解決手段】 配線ダクトレースウェイ14の端11を
囲むための装置は、端末パネル16と、カバー・セクシ
ョン12と、回転防止手段18とを備えている。端末パ
ネル16は、配線ダクトレースウェイ14の端11を被
覆できる。しかしながら、カバー・セクション12は、
端末パネル16のエッジ部から伸長し、配線ダクトレー
スウェイ14の横断面よりもわずかに大きな横断面を備
えている。配線ダクトレースウェイ14との係合の解除
を防止するために、回転防止手段18は、カバー・セク
ション12から垂下するラッチ機構を使用している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、概ね、通信シス
テム、コンピュータネットワーク、及び電力システムの
ために使用される配線ダクトレースウェイに関する。通
信システム、コンピュータネットワーク、及び電力シス
テムでは、電力線、光ファイバー等の電線や信号線が、
それらの導線を保護できるように前記配線ダクトレース
ウェイに位置決めされ、接近できるように、また、整然
と審美的に満足できるように設置されている。より具体
的に言うと、本願発明は、そのようなレースウェイ(換
言すれば、配線管)の端末地点を被覆するための端末キ
ャップに関する。その端末キャップは、前記配線ダクト
レースウェイと、該配線ダクトレースウェイに取り付け
られる一般的な標準の電線管との間を接続するときに位
置決めされる箇所で保持される。
テム、コンピュータネットワーク、及び電力システムの
ために使用される配線ダクトレースウェイに関する。通
信システム、コンピュータネットワーク、及び電力シス
テムでは、電力線、光ファイバー等の電線や信号線が、
それらの導線を保護できるように前記配線ダクトレース
ウェイに位置決めされ、接近できるように、また、整然
と審美的に満足できるように設置されている。より具体
的に言うと、本願発明は、そのようなレースウェイ(換
言すれば、配線管)の端末地点を被覆するための端末キ
ャップに関する。その端末キャップは、前記配線ダクト
レースウェイと、該配線ダクトレースウェイに取り付け
られる一般的な標準の電線管との間を接続するときに位
置決めされる箇所で保持される。
【0002】
【従来の技術】配線ダクトのあるセクションの端末を閉
じるための装置は、Nudelmontなどに付与され
た米国特許第5,206,972から従来技術で公知と
なっている。
じるための装置は、Nudelmontなどに付与され
た米国特許第5,206,972から従来技術で公知と
なっている。
【0003】複数の部品と係合部材と一緒に端末パネル
を使用すると、配線ダクトレースウェイをどのように終
端させたらよいかという解決が、設置者にとって複雑に
なり、また、時間を浪費することとなる。配線ダクトレ
ースウェイに係合する異なった部材が多数存在すると、
組み立ての際に、整合に間違いが生じたり、オペレータ
が間違いを犯すという可能性がある。一方、多数の部品
が半永久的に取り付けられると、配線ダクトシステムに
保守が必要になったとき、この取り組みでは問題を生じ
てしまう。部品に損失が生じる機会が増大し、そのた
め、再組立がやむお得ず不完全になるかもしれない。さ
らに、Nudelmontなどは、一般的な標準の電線
管が配線ダクトレースウェイに取り付けられるときのた
めのひずみ解放機構を設けていない。
を使用すると、配線ダクトレースウェイをどのように終
端させたらよいかという解決が、設置者にとって複雑に
なり、また、時間を浪費することとなる。配線ダクトレ
ースウェイに係合する異なった部材が多数存在すると、
組み立ての際に、整合に間違いが生じたり、オペレータ
が間違いを犯すという可能性がある。一方、多数の部品
が半永久的に取り付けられると、配線ダクトシステムに
保守が必要になったとき、この取り組みでは問題を生じ
てしまう。部品に損失が生じる機会が増大し、そのた
め、再組立がやむお得ず不完全になるかもしれない。さ
らに、Nudelmontなどは、一般的な標準の電線
管が配線ダクトレースウェイに取り付けられるときのた
めのひずみ解放機構を設けていない。
【0004】したがって、当該技術においては、一般的
な標準の電線管が配線ダクトレースウェイに取り付けら
れるときに端末キャップの回転を許容しない簡単且つ効
果的な方法で、配線ダクトレースウェイを終端接続する
ための新規な手段及び方法が必要となっている。
な標準の電線管が配線ダクトレースウェイに取り付けら
れるときに端末キャップの回転を許容しない簡単且つ効
果的な方法で、配線ダクトレースウェイを終端接続する
ための新規な手段及び方法が必要となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本願発明の目的は、配
線ダクトレースウェイ用の改良された端末装置を提供
し、配線ダクトレースウェイと一般的な標準の電線管と
の接続を安定させ、端末キャップを配線ダクトレースウ
ェイに取り付ける方法を提供することである。前記取り
付け方法によって、電線や信号線用のレースウェイを効
率的にかつ審美的に敷設できる。又、安全性の要求に応
じることができ、更に、湿気、ほこり、及び他の異物が
配線ダクトレースウェイに入り込むのを防止することが
できる。
線ダクトレースウェイ用の改良された端末装置を提供
し、配線ダクトレースウェイと一般的な標準の電線管と
の接続を安定させ、端末キャップを配線ダクトレースウ
ェイに取り付ける方法を提供することである。前記取り
付け方法によって、電線や信号線用のレースウェイを効
率的にかつ審美的に敷設できる。又、安全性の要求に応
じることができ、更に、湿気、ほこり、及び他の異物が
配線ダクトレースウェイに入り込むのを防止することが
できる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願発明の一つの一般的
な形状において、配線ダクトレースウェイの端を囲む端
末キャップは、端末パネルを備えている。端末パネル
は、配線ダクトレースウェイの外形にしたがって寸法決
めされており、配線ダクトレースウェイの軸方向露出端
を被覆している。端末キャップは、また、カバー・セク
ションを備えている。カバー・セクションは、端末パネ
ルのエッジ部に対して垂直方向にフランジのように伸長
している。敷設されたとき、カバー・セクションは、支
持面に接触していない配線ダクトレースウェイの側部を
被覆する。カバー・セクションは、配線ダクトレースウ
ェイの横断面よりもわずかに大きな横断面を備えてい
る。端末キャップは、さらに、カバー・セクションから
垂下する回転防止手段を備えている。回転防止手段は、
端末キャップの回転を防止し、配線ダクトレースウェイ
との係合が解除されるのを防止している。
な形状において、配線ダクトレースウェイの端を囲む端
末キャップは、端末パネルを備えている。端末パネル
は、配線ダクトレースウェイの外形にしたがって寸法決
めされており、配線ダクトレースウェイの軸方向露出端
を被覆している。端末キャップは、また、カバー・セク
ションを備えている。カバー・セクションは、端末パネ
ルのエッジ部に対して垂直方向にフランジのように伸長
している。敷設されたとき、カバー・セクションは、支
持面に接触していない配線ダクトレースウェイの側部を
被覆する。カバー・セクションは、配線ダクトレースウ
ェイの横断面よりもわずかに大きな横断面を備えてい
る。端末キャップは、さらに、カバー・セクションから
垂下する回転防止手段を備えている。回転防止手段は、
端末キャップの回転を防止し、配線ダクトレースウェイ
との係合が解除されるのを防止している。
【0007】配線ダクトレースウェイの端を囲むための
端末キャップの嵌合方法は、前記端末キャップの端末パ
ネルを前記配線ダクトレースウェイの端に当接させるた
めのステップと、前記端末キャップのカバー・セクショ
ンを前記配線ダクトレースウェイの端上で整合させるた
めのステップと、前記端末キャップの回転防止手段を前
記配線ダクトレースウェイにスナップ嵌合させるステッ
プとを備えている。
端末キャップの嵌合方法は、前記端末キャップの端末パ
ネルを前記配線ダクトレースウェイの端に当接させるた
めのステップと、前記端末キャップのカバー・セクショ
ンを前記配線ダクトレースウェイの端上で整合させるた
めのステップと、前記端末キャップの回転防止手段を前
記配線ダクトレースウェイにスナップ嵌合させるステッ
プとを備えている。
【0008】
【発明の実施の形態】本願発明の概念を具体化した端末
キャップ結合金具が、添付した図面の参照符号10によ
って示されている。
キャップ結合金具が、添付した図面の参照符号10によ
って示されている。
【0009】図1に示されているように、本願発明の端
末キャップ結合金具10は、配線ダクトレースウェイ1
4と協働している。端末キャップ結合金具10と配線ダ
クトレースウェイ14は、共に、ABSや他の同様の弾
性を有する高分子材料から形成されることが好ましい。
端末キャップ結合金具10と配線ダクトレースウェイ1
4は、スナップ嵌合して、図1に示されているようなア
センブリを形成することができる。
末キャップ結合金具10は、配線ダクトレースウェイ1
4と協働している。端末キャップ結合金具10と配線ダ
クトレースウェイ14は、共に、ABSや他の同様の弾
性を有する高分子材料から形成されることが好ましい。
端末キャップ結合金具10と配線ダクトレースウェイ1
4は、スナップ嵌合して、図1に示されているようなア
センブリを形成することができる。
【0010】図2及び図3に最も良く示されているよう
に、端末キャップ結合金具10は、端末パネル16と、
カバー・セクション12と、回転防止機構18とを備え
ている。端末パネル16は、レースウェイ・ベース15
に対して直角となっている。カバー・セクション12
は、端末パネル16の大部分に対して直角となっている
フランジのように伸長している。回転防止機構18は、
カバー・セクション12から垂下している。
に、端末キャップ結合金具10は、端末パネル16と、
カバー・セクション12と、回転防止機構18とを備え
ている。端末パネル16は、レースウェイ・ベース15
に対して直角となっている。カバー・セクション12
は、端末パネル16の大部分に対して直角となっている
フランジのように伸長している。回転防止機構18は、
カバー・セクション12から垂下している。
【0011】端末パネル16は、配線ダクトレースウェ
イ14のために、軸方向閉鎖機構を提供している。その
大きさは、配線ダクトレースウェイ14の輪郭に概ねし
たがっている。端末パネル16は、さらに、取付けフラ
ンジ30、32と、電線管取出し部(conduit
breakout)42、44とを備えている。取付け
フランジ30、32は、ある距離だけ、端末パネル16
から直角方向に伸長している。端末キャップ結合金具1
0の配線ダクトレースウェイ14への取付けによって、
取付けフランジ30、32は、取付けフランジ用の溝5
5、57内に収容される。取付けフランジ用の溝55
は、一対の外側仕切り壁ラッチ54の間に形成されてい
る。取付けフランジ用の溝57は、一対の外側仕切り壁
ラッチ56の間に形成されている。開口部34が取付け
フランジ30に形成されており、開口部36が取付けフ
ランジ32に形成されている。開口部34は、レースウ
ェイ取付け開口部59に整合しており、開口部36は、
レースウェイ取付け開口部61に整合している。開口部
34、36をレースウェイ取付け開口部59、61に整
合させることによって、端末キャップ結合金具10と配
線ダクトレースウェイ14との軸方向の係合が完了す
る。これにより、開口部34、36及びレースウェイ取
付け開口部59、61を通して、締結具46、48を挿
入できる。締結具46、48は、支持面62に係合され
る。このタイプの係合の効率は、配線ダクト端末キャッ
プの従来技術には開示されていない。
イ14のために、軸方向閉鎖機構を提供している。その
大きさは、配線ダクトレースウェイ14の輪郭に概ねし
たがっている。端末パネル16は、さらに、取付けフラ
ンジ30、32と、電線管取出し部(conduit
breakout)42、44とを備えている。取付け
フランジ30、32は、ある距離だけ、端末パネル16
から直角方向に伸長している。端末キャップ結合金具1
0の配線ダクトレースウェイ14への取付けによって、
取付けフランジ30、32は、取付けフランジ用の溝5
5、57内に収容される。取付けフランジ用の溝55
は、一対の外側仕切り壁ラッチ54の間に形成されてい
る。取付けフランジ用の溝57は、一対の外側仕切り壁
ラッチ56の間に形成されている。開口部34が取付け
フランジ30に形成されており、開口部36が取付けフ
ランジ32に形成されている。開口部34は、レースウ
ェイ取付け開口部59に整合しており、開口部36は、
レースウェイ取付け開口部61に整合している。開口部
34、36をレースウェイ取付け開口部59、61に整
合させることによって、端末キャップ結合金具10と配
線ダクトレースウェイ14との軸方向の係合が完了す
る。これにより、開口部34、36及びレースウェイ取
付け開口部59、61を通して、締結具46、48を挿
入できる。締結具46、48は、支持面62に係合され
る。このタイプの係合の効率は、配線ダクト端末キャッ
プの従来技術には開示されていない。
【0012】電線管取出し部42、44は任意の通常の
方法によって取り外すことができ、これによって、配線
ダクトレースウェイ14と、一般的な標準の電線管(図
示せず)との間を接続できる。これにより、配線ダクト
レースウェイ14を使用しない場合や使用できない場合
でも、設置者は、配線ダクトレースウェイ14内の電力
線や信号線を、電線管に対して確実且つ正確に位置決め
することができる。
方法によって取り外すことができ、これによって、配線
ダクトレースウェイ14と、一般的な標準の電線管(図
示せず)との間を接続できる。これにより、配線ダクト
レースウェイ14を使用しない場合や使用できない場合
でも、設置者は、配線ダクトレースウェイ14内の電力
線や信号線を、電線管に対して確実且つ正確に位置決め
することができる。
【0013】カバー・セクション12は、フランジのよ
うに端末パネル16の一部から伸長している。頂部カバ
ー・セクション13と側部カバー・セクション21、2
3とが、カバー・セクション12に設けられている。こ
れら3つのセクション、すなわち頂部カバー・セクショ
ン13と側部カバー・セクション21、23とは、一体
に形成されていることが好ましい。また、これら3つの
セクションは、レースウェイ・ベース15を除いて配線
ダクトレースウェイ14の一部を囲んでいることが好ま
しい。支持面62に接触していない配線ダクトレースウ
ェイ14の一部を囲むことによって、カバー・セクショ
ン12は、湿気、ほこり、及び他の異物が配線ダクトレ
ースウェイ14に入り込むのを防止している。第2のラ
ッチ機構38、40を、頂部カバー・セクション13か
ら垂下させ、そして、レースウェイ・カバー・ラッチ5
8、60と協働させ、これにより、端末キャップ結合金
具10と配線ダクトレースウェイ14とをさらに係合さ
せるようにしてもよい。
うに端末パネル16の一部から伸長している。頂部カバ
ー・セクション13と側部カバー・セクション21、2
3とが、カバー・セクション12に設けられている。こ
れら3つのセクション、すなわち頂部カバー・セクショ
ン13と側部カバー・セクション21、23とは、一体
に形成されていることが好ましい。また、これら3つの
セクションは、レースウェイ・ベース15を除いて配線
ダクトレースウェイ14の一部を囲んでいることが好ま
しい。支持面62に接触していない配線ダクトレースウ
ェイ14の一部を囲むことによって、カバー・セクショ
ン12は、湿気、ほこり、及び他の異物が配線ダクトレ
ースウェイ14に入り込むのを防止している。第2のラ
ッチ機構38、40を、頂部カバー・セクション13か
ら垂下させ、そして、レースウェイ・カバー・ラッチ5
8、60と協働させ、これにより、端末キャップ結合金
具10と配線ダクトレースウェイ14とをさらに係合さ
せるようにしてもよい。
【0014】回転防止機構18は、カバー・セクション
12から垂下している。回転防止機構18は、中央補剛
リブ20を備えている。図5に最もよく示されているよ
うに、回転防止機構18は、ラッチ機構22によって、
レースウェイ・ベース15の中央仕切り壁ラッチ50、
52に取り付けられている。そのような取付けによっ
て、一般的な標準の電線管(図示せず)が電線管取出し
部42又は44の一方に取り付けられるとき、頂部カバ
ー・セクション13は、配線ダクトレースウェイ14か
ら離れる方向で外側に回転することが防止される。
12から垂下している。回転防止機構18は、中央補剛
リブ20を備えている。図5に最もよく示されているよ
うに、回転防止機構18は、ラッチ機構22によって、
レースウェイ・ベース15の中央仕切り壁ラッチ50、
52に取り付けられている。そのような取付けによっ
て、一般的な標準の電線管(図示せず)が電線管取出し
部42又は44の一方に取り付けられるとき、頂部カバ
ー・セクション13は、配線ダクトレースウェイ14か
ら離れる方向で外側に回転することが防止される。
【0015】図2及び図5に最もよく示されているよう
に、ラッチ機構22は、水平フランジ24と、一対のラ
ッチ26、28とを備えている。水平フランジ24は、
中央補剛リブ20の最下端部に設けられている。一対の
ラッチ26、28は、水平フランジ24の末端に設けら
れている。上述したように、ラッチ26、28は、中央
仕切り壁ラッチ50、52に係合して、レースウェイ・
ベース15に確実かつ強固に係合している。中央補剛リ
ブ20と水平フランジ24は、また、図1及び図4に示
されているように、端末パネル16から伸長しているこ
とが好ましい。この構成によって、ねじれや曲げに抗す
るように、端末キャップ結合金具10のねじれに対する
補強が行われている。
に、ラッチ機構22は、水平フランジ24と、一対のラ
ッチ26、28とを備えている。水平フランジ24は、
中央補剛リブ20の最下端部に設けられている。一対の
ラッチ26、28は、水平フランジ24の末端に設けら
れている。上述したように、ラッチ26、28は、中央
仕切り壁ラッチ50、52に係合して、レースウェイ・
ベース15に確実かつ強固に係合している。中央補剛リ
ブ20と水平フランジ24は、また、図1及び図4に示
されているように、端末パネル16から伸長しているこ
とが好ましい。この構成によって、ねじれや曲げに抗す
るように、端末キャップ結合金具10のねじれに対する
補強が行われている。
【0016】上述した部材に加えて、配線ダクトレース
ウェイ14は又、図8に最も良く示されているように、
中央レースウェイ仕切り壁64や外側レースウェイ仕切
り壁66を任意に備えるようにしてもよい。その選択的
に設けることができる中央レースウェイ仕切り壁64や
外側レースウェイ仕切り壁66は、全て、その構成が同
一になっており、互いに対して取り替えることができる
ようになっている。中央レースウェイ仕切り壁64と外
側レースウェイ仕切り壁66の各々は、直立部材67、
水平方向に伸長する仕切り壁フランジ68と、仕切り壁
ラッチ機構69とを備えている。選択的に設けることが
できるこれら中央レースウェイ仕切り壁64や外側レー
スウェイ仕切り壁66を追加することによって、設置者
は、各々の用途に合わせて使用変更することができ、ま
た、法規の要求に合わせることもできる。しかしなが
ら、もし、一般的な標準の電線管(図示せず)が取り付
けられるとき、外側レースウェイ仕切り壁66が使用さ
れるならば、外側レースウェイ仕切り壁66には、クリ
アランスを設けるために切欠きを形成しなければならな
い。
ウェイ14は又、図8に最も良く示されているように、
中央レースウェイ仕切り壁64や外側レースウェイ仕切
り壁66を任意に備えるようにしてもよい。その選択的
に設けることができる中央レースウェイ仕切り壁64や
外側レースウェイ仕切り壁66は、全て、その構成が同
一になっており、互いに対して取り替えることができる
ようになっている。中央レースウェイ仕切り壁64と外
側レースウェイ仕切り壁66の各々は、直立部材67、
水平方向に伸長する仕切り壁フランジ68と、仕切り壁
ラッチ機構69とを備えている。選択的に設けることが
できるこれら中央レースウェイ仕切り壁64や外側レー
スウェイ仕切り壁66を追加することによって、設置者
は、各々の用途に合わせて使用変更することができ、ま
た、法規の要求に合わせることもできる。しかしなが
ら、もし、一般的な標準の電線管(図示せず)が取り付
けられるとき、外側レースウェイ仕切り壁66が使用さ
れるならば、外側レースウェイ仕切り壁66には、クリ
アランスを設けるために切欠きを形成しなければならな
い。
【0017】本願発明の方法は、端末キャップ結合金具
10の端末パネル16をレースウェイ端11に当接し、
レースウェイ端11上でカバー・セクション12を整合
させ、回転防止機構18をレースウェイ・ベース15に
スナップ嵌合することによって実施される。第2のラッ
チ機構38、40をレースウェイ・カバー・ラッチ5
8、60にスナップ嵌合させる工程をさらに備えるよう
にしてもい。レースウェイ・カバー・ラッチ58は、レ
ースウェイ側壁17の頂部から垂下しており、レースウ
ェイ・カバー・ラッチ60は、レースウェイ側壁19の
頂部から垂下している。さらに、取付けフランジ用の溝
55、57内に取付けフランジ30、32を位置決めす
る工程と、端末キャップ結合金具10と配線ダクトレー
スウェイ14とを締結具46または48で支持面62に
取り付ける工程と、または、電線管取出し部42または
44を端末パネル16に開口させる工程とを備えるよう
にしてもよい。
10の端末パネル16をレースウェイ端11に当接し、
レースウェイ端11上でカバー・セクション12を整合
させ、回転防止機構18をレースウェイ・ベース15に
スナップ嵌合することによって実施される。第2のラッ
チ機構38、40をレースウェイ・カバー・ラッチ5
8、60にスナップ嵌合させる工程をさらに備えるよう
にしてもい。レースウェイ・カバー・ラッチ58は、レ
ースウェイ側壁17の頂部から垂下しており、レースウ
ェイ・カバー・ラッチ60は、レースウェイ側壁19の
頂部から垂下している。さらに、取付けフランジ用の溝
55、57内に取付けフランジ30、32を位置決めす
る工程と、端末キャップ結合金具10と配線ダクトレー
スウェイ14とを締結具46または48で支持面62に
取り付ける工程と、または、電線管取出し部42または
44を端末パネル16に開口させる工程とを備えるよう
にしてもよい。
【0018】本願発明のうち特定の好適な実施例が図示
され説明されたが、本願発明の開示から離れることなく
行われる変更や修正は、当業者にとっては明らかであ
る。
され説明されたが、本願発明の開示から離れることなく
行われる変更や修正は、当業者にとっては明らかであ
る。
【図1】図1は、本願発明の概念を具体化した配線ダク
トレースウェイ及び端末キャップの斜視図である。
トレースウェイ及び端末キャップの斜視図である。
【図2】図2は、図1の端末キャップの正面図である。
【図3】図3は、図1の端末キャップの底面図である。
【図4】図4は、本願発明の概念を具体化した配線ダク
トレースウェイと端末キャップ及び締結具とを示してい
る、部分分解斜視図である。
トレースウェイと端末キャップ及び締結具とを示してい
る、部分分解斜視図である。
【図5】図5は、図1の端末キャップが敷設された状態
を示している断面図である。
を示している断面図である。
【図6】図6は、図5の線6−6に沿って取った部分断
面図である。
面図である。
【図7】図7は、図5の線7−7に沿って取った部分断
面図である。
面図である。
【図8】図8は、オプションのレースウェイ仕切り壁が
配線ダクトレースウェイに取り付けられ、図1の端末キ
ャップが敷設された状態を示している拡大部分断面図で
ある。
配線ダクトレースウェイに取り付けられ、図1の端末キ
ャップが敷設された状態を示している拡大部分断面図で
ある。
【図9】図9は、図8の線9−9に沿って取った部分断
面図である。
面図である。
10 端末キャップ結合金具 12 カバー・セ
クション 13 頂部カバー・セクション 14 配線ダクト
レースウェイ 15 レースウェイ・ベース 16 端末パネル 17 レースウェイ側壁 18 回転防止機
構 19 レースウェイ側壁 20 中央補剛リ
ブ 21 側部カバー・セクション 22 ラッチ機構 23 側部カバー・セクション 24 水平フラン
ジ 26 ラッチ 28 ラッチ 30 取付けフランジ 32 取付けフラ
ンジ 34 開口部 36 開口部 38 第2のラッチ機構 40 第2のラッ
チ機構 42 電線管取出し部 44 電線管取出
し部 46 締結具 48 締結具 50 中央仕切り壁ラッチ 52 中央仕切り
壁ラッチ 54 外側仕切り壁ラッチ 55 取付けフラ
ンジ用の溝 56 外側仕切り壁ラッチ 57 取付けフラ
ンジ用の溝 58 レースウェイ・カバー・ラッチ 59 レースウェイ取付け開口部 60 レースウェイ・カバー・ラッチ 61 レースウェイ取付け開口部 62 支持面 64 中央レースウェイ仕切り壁 66 外側レース
ウェイ仕切り壁 68 仕切り壁フランジ 69 仕切り壁ラ
ッチ機構
クション 13 頂部カバー・セクション 14 配線ダクト
レースウェイ 15 レースウェイ・ベース 16 端末パネル 17 レースウェイ側壁 18 回転防止機
構 19 レースウェイ側壁 20 中央補剛リ
ブ 21 側部カバー・セクション 22 ラッチ機構 23 側部カバー・セクション 24 水平フラン
ジ 26 ラッチ 28 ラッチ 30 取付けフランジ 32 取付けフラ
ンジ 34 開口部 36 開口部 38 第2のラッチ機構 40 第2のラッ
チ機構 42 電線管取出し部 44 電線管取出
し部 46 締結具 48 締結具 50 中央仕切り壁ラッチ 52 中央仕切り
壁ラッチ 54 外側仕切り壁ラッチ 55 取付けフラ
ンジ用の溝 56 外側仕切り壁ラッチ 57 取付けフラ
ンジ用の溝 58 レースウェイ・カバー・ラッチ 59 レースウェイ取付け開口部 60 レースウェイ・カバー・ラッチ 61 レースウェイ取付け開口部 62 支持面 64 中央レースウェイ仕切り壁 66 外側レース
ウェイ仕切り壁 68 仕切り壁フランジ 69 仕切り壁ラ
ッチ機構
Claims (24)
- 【請求項1】 配線ダクトレースウェイの端を囲むため
の装置であって、 前記配線ダクトレースウェイの端を被覆可能な端末パネ
ルと、 前記端末パネルのエッジ部に対して垂直方向に伸長する
カバー・セクションとを備えており、 前記カバー・セクションは、前記配線ダクトレースウェ
イの横断面よりもわずかに大きな横断面を備えており、 前記装置は、さらに、 該装置と前記配線ダクトレースウェイとの係合が解除さ
れるのを防止するための、前記カバー・セクションから
垂下する、回転防止手段を備えていることを特徴とする
装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、前記回
転防止手段は、さらに、 前記カバー・セクションから垂下する中央補剛リブと、 前記配線ダクトレースウェイに確実に係合するためのラ
ッチ手段とを備えており、 前記ラッチ手段は、前記中央補剛リブの最下端部に取り
付けられていることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の装置において、前記ラ
ッチ手段は更に、水平フランジを備えており、 前記水平フランジの各末端には、前記配線ダクトレース
ウェイに確実に係合するためのラッチを備えていること
を特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の装置において、 前記中央補剛リブと前記水平フランジは、前記端末パネ
ルから垂直方向に伸長していることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の装置において、前記端
末パネルは、さらに、該端末パネルに対して垂直方向に
伸長する少なくとも1つの取付けフランジを備えてお
り、 前記少なくとも1つの取付けフランジは、前記配線ダク
トレースウェイの端に位置決めされたときに前記装置と
整合させるための少なくとも1つの位置決め手段を備え
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載の装置において、前記少
なくとも1つの位置決め手段は、さらに、少なくとも1
つの開口部を備えていることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の装置において、前記端
末パネルは、さらに、該端末パネルに対して垂直方向に
伸長する少なくとも1つの取付けフランジを備えてお
り、 前記少なくとも1つの取付けフランジは、前記配線ダク
トレースウェイと前記装置とを固定するための少なくと
も1つの取付け手段を備えていることを特徴とする装
置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の装置において、前記少
なくとも1つの取付け手段は、さらに、 少なくとも1つの開口部と、 少なくとも1つの締結具とを備えていることを特徴とす
る装置。 - 【請求項9】 請求項1に記載の装置において、前記カ
バー・セクションは、さらに、前記配線ダクトレースウ
ェイと係合できるように前記カバー・セクションから垂
下する少なくとも1つの第2のラッチ手段を備えている
ことを特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項1に記載の装置において、前記
端末パネルは、さらに、 前記配線ダクトレースウェイと電線管との間を接続可能
な少なくとも1つの電線管取出し部を備えていることを
特徴とする装置。 - 【請求項11】 配線ダクトレースウェイの端を囲むた
めの装置であって、 前記配線ダクトレースウェイの端を被覆可能な端末パネ
ルと、 前記端末パネルのエッジ部に対して垂直方向に伸長する
カバー・セクションとを備えており、 前記カバー・セクションは、前記配線ダクトレースウェ
イの横断面よりもわずかに大きな横断面を備えており、 前記装置は、さらに、 前記配線ダクトレースウェイに確実に係合するための、
前記カバー・セクションから垂下する、ラッチ手段を備
えていることを特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の装置において、前
記ラッチ手段は、さらに、 前記カバー・セクションから垂下する中央補剛リブと、 水平フランジとを備えており、 前記水平フランジは、前記中央補剛リブの最下端部に取
り付けられており、 前記水平フランジの各末端には、前記配線ダクトレース
ウェイに確実に係合するためのラッチを備えていること
を特徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項12に記載の装置において、 前記中央補剛リブと前記水平フランジは、前記端末パネ
ルから垂直方向に伸長していることを特徴とする装置。 - 【請求項14】 請求項11に記載の装置において、前
記端末パネルは、さらに、 該端末パネルに対して垂直方向に伸長する少なくとも1
つの取付けフランジを備えており、 前記少なくとも1つの取付けフランジは、前記配線ダク
トレースウェイの端に位置決めされたときに前記装置と
整合させるための少なくとも1つの位置決め手段を備え
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項15】 請求項14に記載の装置において、前
記少なくとも1つの位置決め手段は、さらに、少なくと
も1つの開口部を備えていることを特徴とする装置。 - 【請求項16】 請求項11に記載の装置において、前
記端末パネルは、さらに、 該端末パネルに対して垂直方向に伸長する少なくとも1
つの取付けフランジを備えており、 前記少なくとも1つの取付けフランジは、前記配線ダク
トレースウェイと前記装置とを固定するための少なくと
も1つの取付け手段を備えていることを特徴とする装
置。 - 【請求項17】 請求項16に記載の装置において、前
記少なくとも1つの取付け手段は、さらに、 少なくとも1つの開口部と、 少なくとも1つの締結具とを備えていることを特徴とす
る装置。 - 【請求項18】 請求項1に記載の装置において、前記
カバー・セクションは、さらに、前記配線ダクトレース
ウェイと係合できるように前記カバー・セクションから
垂下する少なくとも1つの第2のラッチ手段を備えてい
ることを特徴とする装置。 - 【請求項19】 請求項11に記載の装置において、前
記端末パネルは、さらに、 前記配線ダクトレースウェイと電線管との間を接続でき
るように少なくとも1つの電線管取出し部を備えている
ことを特徴とする装置。 - 【請求項20】 配線ダクトレースウェイの端を囲むた
めの装置を嵌合させるための方法であって、 前記装置の端末パネルを前記配線ダクトレースウェイの
端に当接させるためのステップと、 前記配線ダクトレースウェイの端上に前記装置のカバー
・セクションを整合させるためのステップと、 前記装置の回転防止手段を前記配線ダクトレースウェイ
にスナップ嵌合させるためのステップとを備えたことを
特徴とする方法。 - 【請求項21】 請求項20に記載の方法において、さ
らに、前記装置の第2のラッチ手段を前記配線ダクトレ
ースウェイにスナップ嵌合させるためのステップを備え
たことを特徴とする方法。 - 【請求項22】 請求項20に記載の方法において、さ
らに、 取付けフランジ用の溝内に少なくとも1つの取付けフラ
ンジを位置決めするためのステップと、 少なくとも1つの締結具で、前記装置と前記配線ダクト
レースウェイとを支持面に固着させるためのステップと
を備えたことを特徴とする方法。 - 【請求項23】 請求項21に記載の方法において、さ
らに、 取付けフランジ用の溝内に少なくとも1つの取付けフラ
ンジを位置決めするためのステップと、 少なくとも1つの締結具で、前記装置と前記配線ダクト
レースウェイとを支持面に固着させるためのステップと
を備えたことを特徴とする方法。 - 【請求項24】 請求項20に記載の方法において、さ
らに、 前記装置の前記端末パネルの電線管取出し部を取り外す
ためのステップを備えたことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/752,102 US5802672A (en) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | Wiring duct end cap |
| US752102 | 1996-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10164724A true JPH10164724A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=25024885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175948A Withdrawn JPH10164724A (ja) | 1996-11-20 | 1997-07-01 | 配線ダクト端末キャップ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802672A (ja) |
| EP (1) | EP0849851B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10164724A (ja) |
| CN (1) | CN2340110Y (ja) |
| AU (1) | AU721385B2 (ja) |
| BR (1) | BR9705751A (ja) |
| CA (1) | CA2211170A1 (ja) |
| DE (1) | DE69712170D1 (ja) |
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| JP2009269545A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Yazaki Corp | 収容体及び該収容体を有する電線配索装置 |
| KR20190014450A (ko) * | 2017-08-02 | 2019-02-12 | 도요기켄 가부시키가이샤 | 단부 보호 캡 |
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