JPH10165007A - 園芸・農業用資材 - Google Patents

園芸・農業用資材

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JPH10165007A
JPH10165007A JP8335452A JP33545296A JPH10165007A JP H10165007 A JPH10165007 A JP H10165007A JP 8335452 A JP8335452 A JP 8335452A JP 33545296 A JP33545296 A JP 33545296A JP H10165007 A JPH10165007 A JP H10165007A
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JP
Japan
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carbon black
fiber
horticultural
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agricultural material
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JP8335452A
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English (en)
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Kiyoshi Aihara
清 相原
Takashi Oba
貴史 大場
Tomoji Saeki
知司 佐伯
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、布帛自体、特に不織布自体に積極的
に太陽熱を選択吸収させ、しかもその保温性を高める機
能を有する優れた園芸・農業用資材を提供せんとするも
のである。 【解決手段】本発明の園芸・農業用資材は、カーボンブ
ラックを含有する繊維が混綿されて構成された布帛であ
って、かつ、JIS L-1094に基づいて測定したときの該布
帛の摩擦帯電圧が3kv以下であることを特徴とするもの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分光熱吸収性およ
び保温性に優れた園芸・農業用資材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、紙に代表される湿式不織布やサー
マルボンド法やニードルパンチ法等の乾式不織布におい
て、保温性を高める手段としては空気の断熱性を利用し
た中空繊維を用いたものなどが知られているが、かかる
中空繊維は、不織布化工程でのカレンダーロールによる
熱圧着で中空繊維が押し潰され、本来の機能が発揮され
ないなどの問題があり、しかも保温効果も必ずしもよい
ものとはいえないものであった。
【0003】また、従来より界面活性剤による静電気防
止加工や親水性ポリマをブレンドした制電性繊維を使用
する方法が知られている。
【0004】しかしながら、かかる従来技術において供
給される繊維から得られる不織布は、いずれも単に制電
性という単一の性質を達成することを目的とするもので
あって、保温性を意図したものではなかった。
【0005】
【発明が解決しょうとする課題】本発明は、かかる従来
技術に鑑み、布帛自体、特に不織布自体に積極的に太陽
熱を選択吸収させ、しかもその保温性を高める機能を有
する優れた園芸・農業用資材を提供せんとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる課題を
解決するために、次のような手段を採用するものであ
る。すなわち、本発明の園芸・農業用資材は、カーボン
ブラックを含有する繊維が混綿されて構成された布帛で
あって、かつ、JIS L-1094に基づいて測定したときの該
布帛の摩擦帯電圧が3kv以下であることを特徴とするも
のである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、太陽熱を吸収し、さら
にこれを保温する効果を有する園芸・農業用資材につい
て、鋭意検討したところ、湿式不織布やサーマルボンド
法やニードルパンチ法等の乾式不織布に、カーボンブラ
ックを含有する繊維を使用してみたところ、太陽熱を選
択吸収する特性を有する、つまり分光熱吸収効果と該熱
を保存する保温効果とを同時に満足する機能を有するこ
とを究明し、本発明に到達したものである。
【0008】すなわち、本発明の布帛によれば、寒冷紗
的な使い方や土壌保温性を生かした使い方をすることが
でき、霜枯れ防止することができたり、冬季や極寒の土
地で、植物に安定して水を供給することができるという
驚くべき効果を発揮せしめ得るものである。
【0009】本発明の園芸・農業用資材において用いる
導電性繊維は、金属を含有するようなものではなく、カ
ーボンブラックを含有する繊維、特にカーボンブラック
含有帯電防止ポリマが単繊維中に筋状に配向された繊
維、さらには該帯電防止ポリマの少なくとも一部が繊維
表面層に露出している繊維が、意外にも、分光熱吸収性
(太陽熱選択吸収特性)に優れていることを究明したも
のである。
【0010】本発明のカーボンブラックを含有する繊維
とは、カーボンブラックを繊維中、繊維表面のいずれに
含有するものでもよいが、耐久性の上からは、繊維中に
含有されるものがよい。すなわち、原着繊維やカーボン
ブラック含有帯電防止ポリマが単繊維中に筋状に配向さ
れた繊維が好ましく使用される。かかる繊維の分光熱吸
収性(太陽熱選択吸収特性)は、カーボンブラックによ
って惹起するものであるが、中でもカーボンブラック含
有帯電防止ポリマが単繊維中に筋状に配向された繊維
で、さらには該帯電防止ポリマの少なくとも一部が繊維
表面層に露出している繊維によって大きな効果を達成す
る。特にアクリル系ポリマと該ポリマに対して混和性で
あるが相溶性を有しない帯電防止性を有するポリマ、好
ましくはポリアルキレングリコールとのブロックポリエ
ーテルエステル系共重合にアクリルニトリル(AN)を
グラフトしたポリマからなり、アクリル系ポリマ中には
帯電防止性ポリマが、繊維軸方向に沿って多数本細長く
筋状形態で分散配列しており、この筋状に分散配列され
た帯電防止ポリマ中に分光熱吸収性(太陽熱選択吸収特
性)に優れたカーボンブラック微粒子を均一分散したも
のが優れた吸収、保温性を発揮する。
【0011】これらの帯電防止性ポリマとアクリル系ポ
リマの混合比率は混合物重量当り帯電防止ポリマを5〜
40%、好ましくは10〜35%の範囲量で混合したも
のが好ましく、5%より少なくなると太陽熱選択吸収に
必要なカーボンブラック量が不足する。一方、40%を
越えると製糸性が悪くなり良好な物性を有する繊維が得
られなくなるので好ましい。
【0012】次に、太陽熱選択吸収を有する物質として
は、近赤外領域(760mμ〜2000mμの波長領
域)において分光反射率の低い粒子、中でも分光反射率
の最も低いカーボンブラック粒子が好ましく、たとえば
0.2μ以下の平均粒径を有するものが好ましく、さら
に好ましくは0.05μ以下のカーボンブラック粒子が
該吸収保温機能の上から用いられる。
【0013】なお、本発明のカーボンブラックを含有す
る繊維としては、カーボンブラックを繊維重量当り、好
ましくは約2〜20%、さらに好ましくは4〜15%含
有させるのがよい。なお、帯電防止性ポリマ中に配合す
る場合は、帯電防止性ポリマに対して約15〜150重
量%配合させる。かかるカーボンブラック含有量が少な
いときは、太陽熱吸収能が不十分であるし、この範囲量
を越えると繊維としての機械特性が悪化するので好まし
くない。
【0014】本発明のカーボンブラック含有帯電防止性
ポリマを単繊維中に筋状に分散配列された繊維として
は、たとえばアクリル系ポリマ中にカーボンブラック含
有帯電防止ポリマを混合させ、公知の各種アクリル繊維
の製造法、たとえば湿式紡糸、乾式紡糸、乾湿式紡糸等
の手段により製造することができる。ここで重要なこと
は、カーボンブラック含有帯電防止ポリマをアクリル系
ポリマ中に筋状に分散配向し、アクリル系繊維中にカー
ボンブラック粒子が筋状に存在していることである。ア
クリル系ポリマ中に単にカーボンブラック粒子を均一分
散した構造の繊維では、制電性を高めるためにカーボン
ブラック粒子添加量が非常に多く必要になり、紡糸性が
低下するとともにカーボンブラック粒子が容易に脱落す
るなどの問題が発生する。すなわち、アクリル系繊維中
にカーボンブラック粒子が筋状に存在してはじめて、太
陽熱選択吸収能を効率よく付与させることができるので
ある。 本発明で使用するカーボンブラック含有繊維の
繊度は、1〜10デニール、好ましくは1.5デニール
〜7デニールとするものであり、かかる繊維はそれ単独
でもよいが、布帛強度的な配慮からポリエステル繊維な
どの他の繊維と混用、混綿して、織糸となし布帛化した
り、混綿後不織布化するものである。
【0015】該カーボンブラック含有繊維は、布帛中に
好ましくは1〜15重量%、さらに好ましくは2〜10
重量%混用、混綿するものである。これを布帛全体から
みると、布帛中における全カーボンブラックの量は、好
ましくは0.1重量%以上、さらに好ましくは0.2重
量%以上含有させるのがよい。カーボンブラック含有繊
維の布帛中の含有割合が1重量%に満たない場合には、
分光熱吸収保温性能が不足する。一方、含有割合が15
重量%を越えると、保温性の向上効果は飽和してしま
い、さらにコストアップなどの問題がでてくる。
【0016】本発明の布帛、特に不織布は、摩擦帯電圧
を3kv以下とするものである。摩擦帯電圧が3kvを越え
る場合には、太陽熱選択吸収能を効率よく付与させるこ
とができない。かかる布帛は、太陽光のうち、特に76
0mμ〜2000mμの近赤外波長領域の熱吸収性に優
れており、この波長領域における分光反射率の最大値を
好ましくは50%以下、さらには好ましくは40%以下
とするのがよい。
【0017】本発明の布帛の主体となる繊維素材は特に
限定されないが、寸法安定性など実用特性に優れたポリ
エステル繊維などが好ましく使用される。
【0018】また、本発明の目的を阻害しない範囲で、
木綿などの天然繊維、各種有機繊維および複合繊維、多
孔繊維などの特殊な繊維を混用、混綿して用いることが
できる。カーボンブラック含有繊維が混綿されて製造さ
れる不織布は、通常の湿式不織布製造方法および乾式不
織布製造方法で製造される。
【0019】
【実施例】以下、実施例をあげて本発明を具体的に説明
する。
【0020】(1)分光熱吸収保温性 20℃、65%RHの室内において、エネルギー源とし
て写真用のレフランプ300Wの白色電球を用いた。評
価用サンプルの下に温度センサー(熱電対)を設置しサ
ンプル上25cmの上方から前記レフランプを点灯し、1
5分後のサンプル裏面温度を測定した。
【0021】(2)分光反射率 分光光度計を用いて300mμ〜1200mμの波長に
おける反射率、透過率を求めた。
【0022】(3)摩擦帯電圧 試験片を20℃、30%RHの雰囲気中に24時間放置
し、この温湿度条件下でロータリースタティックテスタ
ー(興亜商会製)の回転体(400rpm)に試験片を
取り付けて、木綿織物(金幅3号、精練加工上がり)と
摩擦し、1分後の試験片に帯電した電位(kv)を測定し
た。
【0023】 試験片:8cm×5cm(摩擦面積4cm×25cm) 摩擦布:15cm×2cm(張力500g) 試験片と摩擦布の接圧:2mm 試験片と集電管の距離:12mm 実施例1〜3、比較例1〜3 アクリロニトリル(AN)94.2モル%、アクリル酸
メチル5.5モル%、およびメタリルスルホン酸ソーダ
0.3モル%をジメチルスルホキシド(DMSO)中で
溶液重合し、溶液粘度200ポイズ/45℃、濃度2
2.5重量%の原液(A)に35重量%のファーネスブ
ラック#40(三菱化成(株)製)を含有するポリエチ
レンアジペート25重量%、ポリエチレングリコール7
5重量%の組成を有するブロックポリエーテルエステル
(70部)にAN(30部)をグラフト重合させたポリ
マのDMSO溶液(B)を得られる繊維中のファーネス
ブラック添加量が7.2重量%になるように混合し、通
常の混合紡糸法によりカーボンブラック含有繊維を得
た。
【0024】この繊維は、ブロックポリエーテルエステ
ルはAN系重合体と混合紡糸した時、混和性は有するが
相溶性はなくAN系単繊維中に多数本筋状に伸びて配向
しており、繊度2.5デニール、乾強度2.3g/d、
乾伸度18%を有するものであった。
【0025】かくして得られたカーボンブラック含有繊
維を6mmにカットし、東レ(株)製ポリエステルレギュ
ラー繊維2d×6mm、東レ(株)製ポリエステル系熱接
着繊維(商品名“サフメット”)2d×5mmを混綿し、
通常の抄紙方法で目付80g/m2 の湿式不織布を得た
(実施例1〜3)。
【0026】湿式不織布の分光熱吸収保温性、制電性な
どの評価結果を表1に示した。また、比較のため,カー
ボンブラック含有繊維を混綿しないポリエステル系繊維
のみからなる湿式不織布、さらにカーボンブラック含有
繊維を著しく多く含有させた湿式不織布(比較例1〜
3)の評価結果を示した。
【0027】
【表1】 この結果が示すように,実施例1〜3の湿式不織布は分
光反射率が低く分光熱吸収のよいものであった。
【0028】実施例4、比較例3 実施例1で得たカーボンブラック含有繊維を38mmにカ
ットし、東レ(株)製ポリエステルレギュラー繊維2d
×38mm、東レ(株)製ポリエステル系熱接着繊維(商
品名“サフメット”)2d×41mmを混綿し、通常のカ
ード方式でウエッブ化した後、160℃のエンボスロー
ルで熱圧着を施し、目付100g/m2の乾式不織布を
得た(実施例4)。
【0029】この乾式不織布の分光熱吸収保温性などの
評価結果を表2に示した。また、比較のため、カーボン
ブラック含有繊維を混綿しないポリエステル系繊維のみ
からなる乾式不織布(比較例3)の評価結果を示した。
【0030】
【表2】 この結果が示すように、湿式不織布の場合と同様に実施
例は分光反射率が低く分光熱吸収のよいものであった。
【0031】実施例5、比較例4 実施例4で得たウエッブを用いて次の条件にて水流交絡
処理を行い目付95g/m2 のスパンレース不織布を得
た(実施例5)。
【0032】 ノズル径:130μφ 圧力×回数:90kg/cm2 ×4回(表裏交互処理) 処理速度:5m/min なお、該不織布は水流のエネルギーによりカーボンブラ
ック含有繊維の一部がフィブリル化されて興味深い表面
形態を有するものであった。
【0033】このスパンレース不織布の分光熱吸収保温
性などの評価結果を表3に示した。また、比較のためカ
ーボンブラック含有繊維を混綿しないポリエステル系繊
維のみからなるスパンレース不織布(比較例4)の評価
結果を示した。
【0034】
【表3】 この結果が示すように、湿式不織布および乾式不織布の
場合と同様に実施例は分光反射率が低く分光熱吸収が良
く、制電性に優れるものであった。
【0035】
【発明の効果】本発明の園芸・農業用資材によれば、積
極的に太陽光の近赤外熱線を吸収し、布帛裏面の保温性
を高める、太陽熱吸収、保温効果に優れるので、寒冷紗
的な使い方や土壌保温性を生かした使い方をすることが
でき、霜枯れを防止することができたり、冬季や極寒の
土地で、植物に安定して水を供給することができるの
で、植物を安定栽培が可能である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI D21H 13/18 D01F 1/09 // D01F 1/09 D21H 5/22 B 5/20 A

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーボンブラックを含有する繊維が混綿
    されて構成された布帛であって、かつ、JIS L-1094に基
    づいて測定したときの該布帛の摩擦帯電圧が3kv以下で
    あることを特徴とする園芸・農業用資材。
  2. 【請求項2】 該カーボンブラックが、0.05μ以下
    の平均粒子径を有するものである請求項1記載の園芸・
    農業用資材。
  3. 【請求項3】 該カーボンブラックを含有する繊維が、
    原着繊維である請求項1〜2のいずれかに記載の園芸・
    農業用資材。
  4. 【請求項4】 該カーボンブラックを含有する繊維が、
    カーボンブラック含有帯電防止ポリマが単繊維中に筋状
    に配向されてなる導電性繊維である請求項1〜2のいず
    れかに記載の園芸・農業用資材。
  5. 【請求項5】 該カーボンブラックを含有する繊維が、
    原着繊維の単繊維中にカーボンブラック含有帯電防止ポ
    リマが筋状に配向されてなる繊維である請求項1〜2の
    いずれかに記載の園芸・農業用資材。
  6. 【請求項6】 該布帛が、カーボンブラック原着繊維
    と、カーボンブラック含有帯電防止ポリマ該帯電防止ポ
    リマが単繊維中に筋状に配向されてなる導電性繊維との
    混用製品である請求項1〜2のいずれかに記載の園芸・
    農業用資材。
  7. 【請求項7】 該カーボンブラックを含有する繊維が、
    該帯電防止ポリマの少なくとも一部が繊維表面層に露出
    しているアクリル系繊維である請求項1〜2、4〜6の
    いずれかに記載の園芸・農業用資材。
  8. 【請求項8】 該布帛が、不織布である請求項1〜7の
    いずれかに記載の園芸・農業用資材。
  9. 【請求項9】 該布帛が、20℃、65%RHの室内に
    おいて、エネルギー源として写真用のレフランプ300
    Wの白色電球を用い、評価用サンプルの下に温度センサ
    ー(熱電対)を設置し、サンプル上25cmの上方から
    前記レフランプを点灯して15分後のサンプル裏面の温
    度を測定したとき、50℃を越える分光熱吸収保温性を
    有するものである請求項1〜8のいずれかに記載の園芸
    ・農業用資材。
  10. 【請求項10】 該カーボンブラックを含有する繊維
    が、1〜15重量%混綿されている請求項1〜9のいず
    れかに記載の園芸・農業用資材。
  11. 【請求項11】 該布帛が、0.1重量%以上のカーボ
    ンブラックを含有するものである請求項1〜10のいず
    れかに記載の園芸・農業用資材。
  12. 【請求項12】 該布帛が、少なくとも表面層に撥水性
    化合物を含有するものである請求項1〜11のいずれか
    に記載の園芸・農業用資材。
  13. 【請求項13】 該園芸・農業資材が、植物育成用であ
    る請求項1〜12のいずれかに記載の園芸・農業用資
    材。
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