JPH10165232A - 屋外用テーブル - Google Patents
屋外用テーブルInfo
- Publication number
- JPH10165232A JPH10165232A JP8333975A JP33397596A JPH10165232A JP H10165232 A JPH10165232 A JP H10165232A JP 8333975 A JP8333975 A JP 8333975A JP 33397596 A JP33397596 A JP 33397596A JP H10165232 A JPH10165232 A JP H10165232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- top plate
- outlet
- storage battery
- outdoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 28
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V33/00—Structural combinations of lighting devices with other articles, not otherwise provided for
- F21V33/0004—Personal or domestic articles
- F21V33/0012—Furniture
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S9/00—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply
- F21S9/02—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply the power supply being a battery or accumulator
- F21S9/03—Lighting devices with a built-in power supply; Systems employing lighting devices with a built-in power supply the power supply being a battery or accumulator rechargeable by exposure to light
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/72—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乾電池を電源とする必要なく屋外において電
気機器を使用することができる屋外用テーブルを提供す
る。 【解決手段】 テーブル1の一部に太陽電池2を設け
る。テーブル1を屋外に放置している間に太陽電池2で
自動的に発電することができ、屋外で電気機器を使用す
る際の電源とすることができる。
気機器を使用することができる屋外用テーブルを提供す
る。 【解決手段】 テーブル1の一部に太陽電池2を設け
る。テーブル1を屋外に放置している間に太陽電池2で
自動的に発電することができ、屋外で電気機器を使用す
る際の電源とすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外に放置してお
いて使用される屋外用テーブルに関するものである。
いて使用される屋外用テーブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】アウトドア、例えば庭でバーベキューを
したり、山や海でキャンプをしたりする場合、屋外にテ
ーブルを設置して使用するが、このようなテーブルの
他、ランプやラジオ、テープレコーダーなどの電気機器
も同時に使用される。
したり、山や海でキャンプをしたりする場合、屋外にテ
ーブルを設置して使用するが、このようなテーブルの
他、ランプやラジオ、テープレコーダーなどの電気機器
も同時に使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし屋外では屋内の
コンセントのような電源がないので、電気機器の電源と
して乾電池を準備する必要があり、また乾電池の費用も
かかるものであった。本発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであり、乾電池を電源とする必要なく屋外におい
て電気機器を使用することができる屋外用テーブルを提
供することを目的とするものである。
コンセントのような電源がないので、電気機器の電源と
して乾電池を準備する必要があり、また乾電池の費用も
かかるものであった。本発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであり、乾電池を電源とする必要なく屋外におい
て電気機器を使用することができる屋外用テーブルを提
供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る屋外用テー
ブルは、テーブル1の一部に太陽電池2を設けて成るこ
とを特徴とするものである。請求項2の発明は、テーブ
ル1の天板3の裏側に、太陽電池2で発電された電力を
充電する蓄電池4と、回路部を介して蓄電池4に接続さ
れる電源取り出し用のコンセント5a,5b,5cとを
設けて成ることを特徴とするものである。
ブルは、テーブル1の一部に太陽電池2を設けて成るこ
とを特徴とするものである。請求項2の発明は、テーブ
ル1の天板3の裏側に、太陽電池2で発電された電力を
充電する蓄電池4と、回路部を介して蓄電池4に接続さ
れる電源取り出し用のコンセント5a,5b,5cとを
設けて成ることを特徴とするものである。
【0005】また請求項3の発明は、回路部に、直流用
のコンセント5aに接続される直流電圧変換回路6と、
交流用のコンセント5b,5cに接続される直流−交流
電圧変換回路7を設けて成ることを特徴とするものであ
る。また請求項4の発明は、直流電圧変換回路6に電圧
変換ボリューム8を設けると共に直流電圧を表示する電
圧表示部9を直流用のコンセント5aの近傍に設けて成
ることを特徴とするものである。
のコンセント5aに接続される直流電圧変換回路6と、
交流用のコンセント5b,5cに接続される直流−交流
電圧変換回路7を設けて成ることを特徴とするものであ
る。また請求項4の発明は、直流電圧変換回路6に電圧
変換ボリューム8を設けると共に直流電圧を表示する電
圧表示部9を直流用のコンセント5aの近傍に設けて成
ることを特徴とするものである。
【0006】また請求項5の発明は、太陽電池2、蓄電
池4、回路部、コンセント5a,5b,5cをボックス
10に一体に設けると共にこのボックス10を天板3に
脱着自在に取り付けて成ることを特徴とするものであ
る。また請求項6の発明は、テーブル1の天板3と脚1
1をそれぞれ折り畳み可能に形成して成ることを特徴と
するものである。
池4、回路部、コンセント5a,5b,5cをボックス
10に一体に設けると共にこのボックス10を天板3に
脱着自在に取り付けて成ることを特徴とするものであ
る。また請求項6の発明は、テーブル1の天板3と脚1
1をそれぞれ折り畳み可能に形成して成ることを特徴と
するものである。
【0007】また請求項7の発明は、テーブル1を、合
成樹脂で形成して成ることを特徴とするものである。ま
た請求項8の発明は、テーブル1を、窯業系の焼き物で
形成して成ることを特徴とするものである。また請求項
9の発明は、テーブル1の天板3の上面に太陽電池2を
設けると共に天板3を折り畳み自在に形成し、天板3の
上面を光を反射する材質で形成して成ることを特徴とす
るものである。
成樹脂で形成して成ることを特徴とするものである。ま
た請求項8の発明は、テーブル1を、窯業系の焼き物で
形成して成ることを特徴とするものである。また請求項
9の発明は、テーブル1の天板3の上面に太陽電池2を
設けると共に天板3を折り畳み自在に形成し、天板3の
上面を光を反射する材質で形成して成ることを特徴とす
るものである。
【0008】また請求項10の発明は、テーブル1の天
板3の上面に太陽電池2を設けると共に、脚11を伸縮
自在に形成して成ることを特徴とするものである。
板3の上面に太陽電池2を設けると共に、脚11を伸縮
自在に形成して成ることを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は実施の形態の一例を示すものであり、テー
ブル1は天板3の四隅の下面にそれぞれ脚11を取り付
けて形成してある。脚11はその上端を天板3の下面に
回動自在に枢着して、天板3の下面に重ね合わせること
ができるように折り畳み自在にしてある。図1において
16は脚11を天板3の下方へ垂直に突出させる状態に
保持する支えであり、この支え16はその中央部で屈曲
して折り畳むことができるようにしてある。そしてテー
ブル1の天板3の上面の中央部には太陽電池2が設けて
ある。太陽電池2の表面は透明樹脂のシートやパネルで
カバーしてあり、太陽電池2の上に物が置かれた場合に
太陽電池2が傷付くのを防止するようにしてある。ま
た、天板3の下面にはボックス10が取り付けてあり、
ボックス10内に太陽電池2と接続された蓄電池4が内
蔵してある。そしてボックス10の側面には複数のコン
セント5a,5b,5cが設けてあり、これらのコンセ
ント5a,5b,5cは回路部を介して蓄電池4に接続
してある。
する。図1は実施の形態の一例を示すものであり、テー
ブル1は天板3の四隅の下面にそれぞれ脚11を取り付
けて形成してある。脚11はその上端を天板3の下面に
回動自在に枢着して、天板3の下面に重ね合わせること
ができるように折り畳み自在にしてある。図1において
16は脚11を天板3の下方へ垂直に突出させる状態に
保持する支えであり、この支え16はその中央部で屈曲
して折り畳むことができるようにしてある。そしてテー
ブル1の天板3の上面の中央部には太陽電池2が設けて
ある。太陽電池2の表面は透明樹脂のシートやパネルで
カバーしてあり、太陽電池2の上に物が置かれた場合に
太陽電池2が傷付くのを防止するようにしてある。ま
た、天板3の下面にはボックス10が取り付けてあり、
ボックス10内に太陽電池2と接続された蓄電池4が内
蔵してある。そしてボックス10の側面には複数のコン
セント5a,5b,5cが設けてあり、これらのコンセ
ント5a,5b,5cは回路部を介して蓄電池4に接続
してある。
【0010】上記のように形成される太陽電池2付きの
屋外用テーブルは、庭やあるいは海、山など屋外に放置
しておいて時々使用されるものであり、屋外に放置して
いる間に太陽電池2に太陽光が照射されることによって
太陽電池2で自動的に発電がなされ、太陽電池2で発電
された電力は蓄電池4に蓄電される。そして、屋外でラ
ンプやラジオ、テープレコーダー、テレビジョンなどの
電気機器を使用するときには、電気機器のプラグをコン
セント5a,5b,5cに差し込むことによって、蓄電
池4を電源として電力を取り出して、電気機器に給電す
ることができるものである。
屋外用テーブルは、庭やあるいは海、山など屋外に放置
しておいて時々使用されるものであり、屋外に放置して
いる間に太陽電池2に太陽光が照射されることによって
太陽電池2で自動的に発電がなされ、太陽電池2で発電
された電力は蓄電池4に蓄電される。そして、屋外でラ
ンプやラジオ、テープレコーダー、テレビジョンなどの
電気機器を使用するときには、電気機器のプラグをコン
セント5a,5b,5cに差し込むことによって、蓄電
池4を電源として電力を取り出して、電気機器に給電す
ることができるものである。
【0011】図2は実施の形態の他の例を示すものであ
り、このものではボックス10の上面に太陽電池2を一
体化して設けると共にボックス10内に蓄電池4を内蔵
し、回路部を介して蓄電池4に接続される複数のコンセ
ント5a,5b,5cをボックス10の側面に設けてあ
る。つまり、太陽電池2、蓄電池4、コンセント5a,
5b,5cをボックス10によって一体化してあり、ボ
ックス10の上面の周囲には全周に亘って係止用鍔片1
7が張り出して設けてある。上記のコンセント5a,5
b,5cとしては、屋外使用に適した防雨タイプのもの
として形成するのが好ましい。
り、このものではボックス10の上面に太陽電池2を一
体化して設けると共にボックス10内に蓄電池4を内蔵
し、回路部を介して蓄電池4に接続される複数のコンセ
ント5a,5b,5cをボックス10の側面に設けてあ
る。つまり、太陽電池2、蓄電池4、コンセント5a,
5b,5cをボックス10によって一体化してあり、ボ
ックス10の上面の周囲には全周に亘って係止用鍔片1
7が張り出して設けてある。上記のコンセント5a,5
b,5cとしては、屋外使用に適した防雨タイプのもの
として形成するのが好ましい。
【0012】図3は太陽電池2、蓄電池4、コンセント
5a,5b,5c等の回路構成を示すものであり、太陽
電池2は充電制御回路18を介して蓄電池4に接続して
あり、太陽電池2で発電された電力を充電制御回路18
で制御しながら蓄電池4に供給して蓄電するようにして
ある。また蓄電池4とコンセント5a,5b,5cの間
の回路部は、低圧直流電源である蓄電池4から電流を昇
圧して直流用コンセント5aに供給するための直流電圧
変換回路6と、低圧直流電源である蓄電池4から電流を
交流に変換すると共に昇圧して交流用コンセント5b,
5cに供給するための直流−交流電圧変換回路7とから
構成してある。直流電圧変換回路6はDC−DCコンバ
ータなどで形成されるものである。直流−交流電圧変換
回路7はインバータなどで形成されるものであり、AC
100Vに変換する直流−交流電圧変換回路7aと、A
C200Vに変換する直流−交流電圧変換回路7bの2
つの回路を持っており、AC100Vに変換する直流−
交流電圧変換回路7aはAC100V用のコンセント5
bに、AC200Vに変換する直流−交流電圧変換回路
7bはAC200V用のコンセント5cにそれぞれ接続
してある。
5a,5b,5c等の回路構成を示すものであり、太陽
電池2は充電制御回路18を介して蓄電池4に接続して
あり、太陽電池2で発電された電力を充電制御回路18
で制御しながら蓄電池4に供給して蓄電するようにして
ある。また蓄電池4とコンセント5a,5b,5cの間
の回路部は、低圧直流電源である蓄電池4から電流を昇
圧して直流用コンセント5aに供給するための直流電圧
変換回路6と、低圧直流電源である蓄電池4から電流を
交流に変換すると共に昇圧して交流用コンセント5b,
5cに供給するための直流−交流電圧変換回路7とから
構成してある。直流電圧変換回路6はDC−DCコンバ
ータなどで形成されるものである。直流−交流電圧変換
回路7はインバータなどで形成されるものであり、AC
100Vに変換する直流−交流電圧変換回路7aと、A
C200Vに変換する直流−交流電圧変換回路7bの2
つの回路を持っており、AC100Vに変換する直流−
交流電圧変換回路7aはAC100V用のコンセント5
bに、AC200Vに変換する直流−交流電圧変換回路
7bはAC200V用のコンセント5cにそれぞれ接続
してある。
【0013】また、直流−交流電圧変換回路6には出力
電圧可変用の抵抗器などで形成される電圧変換ボリュー
ム8が接続してあり、ボックス10の側面に設けたボリ
ューム摘み19で電圧変換ボリューム8を操作すること
によって、直流用コンセント5aに出力される直流電圧
を自在に変えることができるようにしてある。そして直
流−交流電圧変換回路6には電流計などで形成される電
圧表示部9が接続してあり、この電圧表示部9は直流用
コンセント5aの近傍においてボックス10の側面に設
けてある。尚、図1のものにあっても、図3と同様な回
路構成を有しているものである。
電圧可変用の抵抗器などで形成される電圧変換ボリュー
ム8が接続してあり、ボックス10の側面に設けたボリ
ューム摘み19で電圧変換ボリューム8を操作すること
によって、直流用コンセント5aに出力される直流電圧
を自在に変えることができるようにしてある。そして直
流−交流電圧変換回路6には電流計などで形成される電
圧表示部9が接続してあり、この電圧表示部9は直流用
コンセント5aの近傍においてボックス10の側面に設
けてある。尚、図1のものにあっても、図3と同様な回
路構成を有しているものである。
【0014】一方、テーブル1の天板3はその中央で裏
面側へ二つ折りに折り畳むことができるように、二枚の
板材20a,20bを蝶番21等で回動自在に接続して
形成してあり、各板材20a,20bの対向する各側部
の中央にコ字形に切り欠いて開口部22a,22bが設
けてある(図4参照)。また天板3の四隅に取り付けら
れる各脚11は、天板3の下面に取着した枢支片27に
脚11の上端に取着した回動片23を回動自在に軸着す
ることによって、天板3の下面に重ね合わせる方向に回
動して折り畳むことができるようにしてある(図4参
照)。
面側へ二つ折りに折り畳むことができるように、二枚の
板材20a,20bを蝶番21等で回動自在に接続して
形成してあり、各板材20a,20bの対向する各側部
の中央にコ字形に切り欠いて開口部22a,22bが設
けてある(図4参照)。また天板3の四隅に取り付けら
れる各脚11は、天板3の下面に取着した枢支片27に
脚11の上端に取着した回動片23を回動自在に軸着す
ることによって、天板3の下面に重ね合わせる方向に回
動して折り畳むことができるようにしてある(図4参
照)。
【0015】しかして、二枚の板材20a,20bを水
平に広げて一枚の天板3にすると共に各脚11を天板3
の下面から垂下させるように回動させてテーブル1を組
み立てることができる。そして天板3の中央には二枚の
板材20a,20bの開口部22a,22bが合致して
四角の開口が形成されるので、この開口部22a,22
bに上方から上記のボックス10をはめ込み、図2
(b)のようにボックス10の係止用鍔片17を開口部
22a,22bの周縁の上面に係止させることによっ
て、ボックス10をテーブル1の天板3に脱着自在に取
り付けることができるものであり、図2(a)のように
天板3の中央部の上面に太陽電池2を設けることができ
るものである。
平に広げて一枚の天板3にすると共に各脚11を天板3
の下面から垂下させるように回動させてテーブル1を組
み立てることができる。そして天板3の中央には二枚の
板材20a,20bの開口部22a,22bが合致して
四角の開口が形成されるので、この開口部22a,22
bに上方から上記のボックス10をはめ込み、図2
(b)のようにボックス10の係止用鍔片17を開口部
22a,22bの周縁の上面に係止させることによっ
て、ボックス10をテーブル1の天板3に脱着自在に取
り付けることができるものであり、図2(a)のように
天板3の中央部の上面に太陽電池2を設けることができ
るものである。
【0016】このものにあっても、テーブル1を屋外に
放置しておくことによって太陽電池2で自動的に発電が
なされ、太陽電池2で発電された電力は蓄電池4に蓄電
される。そして、屋外で電気機器を使用するにあたっ
て、直流電源で作動させる電気機器の場合は、そのプラ
グを直流用のコンセント5aに差し込むことによって、
電気機器に直流電流を給電することができる。このと
き、ボリューム摘み19で電圧変換ボリューム8を操作
して直流用コンセント5aに出力される直流電圧を変え
ることによって、電気機器に必要な電圧で直流電流を給
電することができるものであり、電圧の異なる各種の電
気機器を使用することができるものである。このときの
直流電流の電圧は直流用コンセント5aの近傍の電圧表
示部9に表示されるので、電圧の確認を容易に行なうこ
とができる。また、AC100Vの電源で作動させる電
気機器の場合は、そのプラグをAC100V用のコンセ
ント5bに差し込むことによって、AC200Vの電源
で作動させる電気機器の場合は、そのプラグをAC20
0V用のコンセント5cに差し込むことによって、電気
機器に交流電流を供給することができるものであり、交
流用の電気機器を使用することができ、しかもAC10
0V用の電気機器も、AC200V用の電気機器もいず
れも使用することができるものである。
放置しておくことによって太陽電池2で自動的に発電が
なされ、太陽電池2で発電された電力は蓄電池4に蓄電
される。そして、屋外で電気機器を使用するにあたっ
て、直流電源で作動させる電気機器の場合は、そのプラ
グを直流用のコンセント5aに差し込むことによって、
電気機器に直流電流を給電することができる。このと
き、ボリューム摘み19で電圧変換ボリューム8を操作
して直流用コンセント5aに出力される直流電圧を変え
ることによって、電気機器に必要な電圧で直流電流を給
電することができるものであり、電圧の異なる各種の電
気機器を使用することができるものである。このときの
直流電流の電圧は直流用コンセント5aの近傍の電圧表
示部9に表示されるので、電圧の確認を容易に行なうこ
とができる。また、AC100Vの電源で作動させる電
気機器の場合は、そのプラグをAC100V用のコンセ
ント5bに差し込むことによって、AC200Vの電源
で作動させる電気機器の場合は、そのプラグをAC20
0V用のコンセント5cに差し込むことによって、電気
機器に交流電流を供給することができるものであり、交
流用の電気機器を使用することができ、しかもAC10
0V用の電気機器も、AC200V用の電気機器もいず
れも使用することができるものである。
【0017】またテーブル1を使用しないときには、ボ
ックス10をテーブル1から取り外し、脚11と天板3
を折り畳むことによって、図4に示すようにテーブル1
の嵩を小さくすることができ、物置等に収納することが
容易になるものである。図5は実施形態のさらに他の例
を示すものであり、テーブル1の天板3を二枚の板材2
0c,20dの二枚重ねで形成し、各板材20c,20
dはその一方の側端同士を蝶番24で上下回動自在に枢
着してある。そして下側になる板材20cの下面の四隅
に脚11が取り付けてあり、この板材20cの上面に太
陽電池2が設けてある。また各板材20c,20dの表
面、つまり下側の板材20cの上面と上側の板材20d
の下面はそれぞれ金属や金属性のフィルムなど、光を反
射する材質で形成してある。
ックス10をテーブル1から取り外し、脚11と天板3
を折り畳むことによって、図4に示すようにテーブル1
の嵩を小さくすることができ、物置等に収納することが
容易になるものである。図5は実施形態のさらに他の例
を示すものであり、テーブル1の天板3を二枚の板材2
0c,20dの二枚重ねで形成し、各板材20c,20
dはその一方の側端同士を蝶番24で上下回動自在に枢
着してある。そして下側になる板材20cの下面の四隅
に脚11が取り付けてあり、この板材20cの上面に太
陽電池2が設けてある。また各板材20c,20dの表
面、つまり下側の板材20cの上面と上側の板材20d
の下面はそれぞれ金属や金属性のフィルムなど、光を反
射する材質で形成してある。
【0018】このものにあって、太陽電池2で発電させ
るときには、図5(a)に示すように天板3の上側の板
材20dを上方へ回動させて、板材20dを外側へ傾斜
する状態で立てることによって、太陽電池2の上面を開
放し、太陽電池2で太陽光を受光するようにするもので
ある。そしてこのとき、傾斜して立っている板材20d
の傾斜角度や向きを調整することによって、板材20d
の光反射面で太陽光を反射させて太陽電池2に入射させ
るようにすることができる。従って、太陽電池2に直接
光の他に反射光を入射させることができるものであり、
太陽光のエネルギーを効率良く太陽電池2で吸収して発
電効率を高めることができるものである。板材20dを
立てた状態に保持するには、例えば、板材20c,20
d間に連結バー29を懸架することによって行なうこと
ができる。また、テーブル1を使用するときには、上の
板材20dを下方へ回動させて図5(b)のように板材
20c,20dを重合させ、二枚重ねの板材20c,2
0dで形成される天板3の上に物を置くことができる。
このとき、太陽電池2は上の板材20dで覆われるの
で、太陽電池2をこの板材20dで保護することができ
るものである。
るときには、図5(a)に示すように天板3の上側の板
材20dを上方へ回動させて、板材20dを外側へ傾斜
する状態で立てることによって、太陽電池2の上面を開
放し、太陽電池2で太陽光を受光するようにするもので
ある。そしてこのとき、傾斜して立っている板材20d
の傾斜角度や向きを調整することによって、板材20d
の光反射面で太陽光を反射させて太陽電池2に入射させ
るようにすることができる。従って、太陽電池2に直接
光の他に反射光を入射させることができるものであり、
太陽光のエネルギーを効率良く太陽電池2で吸収して発
電効率を高めることができるものである。板材20dを
立てた状態に保持するには、例えば、板材20c,20
d間に連結バー29を懸架することによって行なうこと
ができる。また、テーブル1を使用するときには、上の
板材20dを下方へ回動させて図5(b)のように板材
20c,20dを重合させ、二枚重ねの板材20c,2
0dで形成される天板3の上に物を置くことができる。
このとき、太陽電池2は上の板材20dで覆われるの
で、太陽電池2をこの板材20dで保護することができ
るものである。
【0019】図6は実施形態のさらに他の例を示すもの
であり、テーブル1の各脚11を多段に形成して伸縮自
在にしてある。例えば、各脚11を下面が開口する筒状
の上脚片11aと、この上脚片11aに深浅自在に挿入
される下脚片11bとから形成し、上脚片11aへの下
脚片11bの挿入寸法を調整することによって、脚11
を伸縮させることができる。上脚片11aへの下脚片1
1bの固定は、上脚片11aからボルト等の固定具25
をねじ込んで固定具25の先端を下脚片11bに圧接さ
せることによって行なうことができる。また各脚片11
の上端は天板3の下面に回動自在に枢着してある。
であり、テーブル1の各脚11を多段に形成して伸縮自
在にしてある。例えば、各脚11を下面が開口する筒状
の上脚片11aと、この上脚片11aに深浅自在に挿入
される下脚片11bとから形成し、上脚片11aへの下
脚片11bの挿入寸法を調整することによって、脚11
を伸縮させることができる。上脚片11aへの下脚片1
1bの固定は、上脚片11aからボルト等の固定具25
をねじ込んで固定具25の先端を下脚片11bに圧接さ
せることによって行なうことができる。また各脚片11
の上端は天板3の下面に回動自在に枢着してある。
【0020】このものにあって、テーブル1の天板3の
上面に太陽電池2が設けてあり、テーブル1の片側の一
対の脚11を短くすることによって、天板3を傾斜させ
ることができる。そして脚11の長さを調整することに
よって天板3の傾斜角度を調整することができるもので
あり、太陽光の照射方向に対して太陽電池2の表面が直
交するように調整することによって、太陽光を効率良く
太陽電池2の表面に照射させることができ、太陽光のエ
ネルギーを効率良く太陽電池2で吸収して発電効率を高
めることができるものである。
上面に太陽電池2が設けてあり、テーブル1の片側の一
対の脚11を短くすることによって、天板3を傾斜させ
ることができる。そして脚11の長さを調整することに
よって天板3の傾斜角度を調整することができるもので
あり、太陽光の照射方向に対して太陽電池2の表面が直
交するように調整することによって、太陽光を効率良く
太陽電池2の表面に照射させることができ、太陽光のエ
ネルギーを効率良く太陽電池2で吸収して発電効率を高
めることができるものである。
【0021】ここで、上記の各テーブル1において、天
板3や脚11を軽量で耐水性の良い合成樹脂で形成する
ことによって、テーブル1の持ち運びが容易になると共
に、雨に濡れる屋外で長期に亘って使用することができ
るものである。また、上記の各テーブル1において、天
板3や脚11を陶磁器など窯業系の焼き物で形成するこ
とによって、テーブル1を庭園等に常時設置しても、違
和感がなくなるものである。
板3や脚11を軽量で耐水性の良い合成樹脂で形成する
ことによって、テーブル1の持ち運びが容易になると共
に、雨に濡れる屋外で長期に亘って使用することができ
るものである。また、上記の各テーブル1において、天
板3や脚11を陶磁器など窯業系の焼き物で形成するこ
とによって、テーブル1を庭園等に常時設置しても、違
和感がなくなるものである。
【0022】
【発明の効果】上記のように本発明は、テーブルの一部
に太陽電池を設けるようにしたので、テーブルを屋外に
放置している間に太陽電池で自動的に発電することがで
き、屋外で電気機器を使用する際の電源とすることがで
きるものであり、乾電池を用いる必要がなくなって乾電
池を準備する手間と費用を省くことができるものであ
る。
に太陽電池を設けるようにしたので、テーブルを屋外に
放置している間に太陽電池で自動的に発電することがで
き、屋外で電気機器を使用する際の電源とすることがで
きるものであり、乾電池を用いる必要がなくなって乾電
池を準備する手間と費用を省くことができるものであ
る。
【0023】請求項2の発明は、テーブルの天板の裏側
に、太陽電池で発電された電力を充電する蓄電池と、回
路部を介して蓄電池に接続される電源取り出し用のコン
セントとを設けるようにしたので、嵩張る蓄電池を天板
の下の空間を利用して納めることができるものであり、
また天板で雨を遮ってコンセントに雨がかからないよう
にすることができるものであって、コンセントを安全に
使用することができると共にコンセントの寿命を長く維
持することができ、さらにコンセントは地面から離れて
いるので雨の跳ね返りが作用することもないものであ
る。
に、太陽電池で発電された電力を充電する蓄電池と、回
路部を介して蓄電池に接続される電源取り出し用のコン
セントとを設けるようにしたので、嵩張る蓄電池を天板
の下の空間を利用して納めることができるものであり、
また天板で雨を遮ってコンセントに雨がかからないよう
にすることができるものであって、コンセントを安全に
使用することができると共にコンセントの寿命を長く維
持することができ、さらにコンセントは地面から離れて
いるので雨の跳ね返りが作用することもないものであ
る。
【0024】また請求項3の発明は、回路部に、直流用
のコンセントに接続される直流電圧変換回路と、交流用
のコンセントに接続される直流−交流電圧変換回路を設
けるようにしたので、太陽電池で発電された電力を直流
用の電気機器でも、交流用の電気機器でも電源として使
用することができるものである。また請求項4の発明
は、直流電圧変換回路に電圧変換ボリュームを設けると
共に直流電圧を表示する電圧表示部を直流用のコンセン
トの近傍に設けるようにしたので、電圧変換ボリューム
で電圧を変えて給電することができ、電圧の異なる各種
の電気機器を使用することができるものであり、しかも
このときの直流電流の電圧は直流用コンセントの近傍の
電圧表示部で容易に確認することができ、不適合な電圧
で使用することを未然に防ぐことができるものである。
のコンセントに接続される直流電圧変換回路と、交流用
のコンセントに接続される直流−交流電圧変換回路を設
けるようにしたので、太陽電池で発電された電力を直流
用の電気機器でも、交流用の電気機器でも電源として使
用することができるものである。また請求項4の発明
は、直流電圧変換回路に電圧変換ボリュームを設けると
共に直流電圧を表示する電圧表示部を直流用のコンセン
トの近傍に設けるようにしたので、電圧変換ボリューム
で電圧を変えて給電することができ、電圧の異なる各種
の電気機器を使用することができるものであり、しかも
このときの直流電流の電圧は直流用コンセントの近傍の
電圧表示部で容易に確認することができ、不適合な電圧
で使用することを未然に防ぐことができるものである。
【0025】また請求項5の発明は、太陽電池、蓄電
池、回路部、コンセントをボックスに一体に設けると共
にこのボックスを天板に脱着自在に取り付けるようにし
たので、テーブルとボックスを分離して手軽に持ち運び
できるようにすることができるものである。また請求項
6の発明は、テーブルの天板と脚をそれぞれ折り畳み可
能に形成するようにしたので、テーブルを使用しないと
きには天板と脚を折り畳んでテーブルの嵩を小さくする
ことができ、物置等に収納することが容易になるもので
ある。
池、回路部、コンセントをボックスに一体に設けると共
にこのボックスを天板に脱着自在に取り付けるようにし
たので、テーブルとボックスを分離して手軽に持ち運び
できるようにすることができるものである。また請求項
6の発明は、テーブルの天板と脚をそれぞれ折り畳み可
能に形成するようにしたので、テーブルを使用しないと
きには天板と脚を折り畳んでテーブルの嵩を小さくする
ことができ、物置等に収納することが容易になるもので
ある。
【0026】また請求項7の発明は、テーブルを、合成
樹脂で形成するようにしたので、テーブルを軽量で耐水
性高く形成することができ、テーブルの持ち運びが容易
になると共に、雨に濡れる屋外で長期に亘って使用する
ことが可能になるものである。また請求項8の発明は、
テーブルを、窯業系の焼き物で形成するようにしたの
で、テーブルを違和感なく庭園等に設置することが可能
になるものである。
樹脂で形成するようにしたので、テーブルを軽量で耐水
性高く形成することができ、テーブルの持ち運びが容易
になると共に、雨に濡れる屋外で長期に亘って使用する
ことが可能になるものである。また請求項8の発明は、
テーブルを、窯業系の焼き物で形成するようにしたの
で、テーブルを違和感なく庭園等に設置することが可能
になるものである。
【0027】また請求項9の発明は、テーブルの天板に
太陽電池を設けると共に天板を折り畳み自在に形成し、
天板の表面を光を反射する材質で形成するようにしたの
で、天板の表面で太陽光を反射させて太陽電池に入射さ
せることができるものであり、太陽の直接光の他に反射
光を太陽電池に入射させて太陽光のエネルギーを効率良
く太陽電池で吸収させることができ、太陽電池による発
電効率を高めることができるものである。
太陽電池を設けると共に天板を折り畳み自在に形成し、
天板の表面を光を反射する材質で形成するようにしたの
で、天板の表面で太陽光を反射させて太陽電池に入射さ
せることができるものであり、太陽の直接光の他に反射
光を太陽電池に入射させて太陽光のエネルギーを効率良
く太陽電池で吸収させることができ、太陽電池による発
電効率を高めることができるものである。
【0028】また請求項10の発明は、テーブルの天板
の上面に太陽電池を設けると共に、脚を伸縮自在に形成
するようにしたので、テーブルの片側の脚を縮めること
によって天板を傾斜させることができ、太陽光の照射方
向に対して太陽電池の表面が直交するように天板の傾斜
を調整することによって、太陽光を効率良く太陽電池の
表面に照射させることができるものであり、太陽光のエ
ネルギーを効率良く太陽電池で吸収して発電効率を高め
ることができるものである。
の上面に太陽電池を設けると共に、脚を伸縮自在に形成
するようにしたので、テーブルの片側の脚を縮めること
によって天板を傾斜させることができ、太陽光の照射方
向に対して太陽電池の表面が直交するように天板の傾斜
を調整することによって、太陽光を効率良く太陽電池の
表面に照射させることができるものであり、太陽光のエ
ネルギーを効率良く太陽電池で吸収して発電効率を高め
ることができるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示すものであり、
(a)は斜視図、(b)は正面図である。
(a)は斜視図、(b)は正面図である。
【図2】本発明の実施の形態の他例を示すものであり、
(a)は斜視図、(b)は一部の拡大した断面図であ
る。
(a)は斜視図、(b)は一部の拡大した断面図であ
る。
【図3】本発明の各実施の形態における回路構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】テーブルを折り畳んだ状態の断面図である。
【図5】本発明の実施の形態の他例を示すものであり、
(a),(b)はそれぞれ正面図である。
(a),(b)はそれぞれ正面図である。
【図6】本発明の実施の形態の他例を示す正面図であ
る。
る。
1 テーブル 2 太陽電池 3 天板 4 蓄電池 5a,5b,5c コンセント 6 直流電圧変換回路 7 直流−交流電圧変換回路 8 電圧変換ボリューム 9 電圧表示部 10 ボックス 11 脚
Claims (10)
- 【請求項1】 テーブルの一部に太陽電池を設けて成る
ことを特徴とする屋外用テーブル。 - 【請求項2】 テーブルの天板の裏側に、太陽電池で発
電された電力を充電する蓄電池と、回路部を介して蓄電
池に接続される電源取り出し用のコンセントとを設けて
成ることを特徴とする請求項1に記載の屋外用テーブ
ル。 - 【請求項3】 回路部に、直流用のコンセントに接続さ
れる直流電圧変換回路と、交流用のコンセントに接続さ
れる直流−交流電圧変換回路を設けて成ることを特徴と
する請求項2に記載の屋外用テーブル。 - 【請求項4】 直流電圧変換回路に電圧変換ボリューム
を設けると共に直流電圧を表示する電圧表示部を直流用
のコンセントの近傍に設けて成ることを特徴とする請求
項3に記載の屋外用テーブル。 - 【請求項5】 太陽電池、蓄電池、回路部、コンセント
をボックスに一体に設けると共にこのボックスを天板に
脱着自在に取り付けて成ることを特徴とする請求項2乃
至4のいずれかに記載の屋外用テーブル。 - 【請求項6】 テーブルの天板と脚をそれぞれ折り畳み
可能に形成して成ることを特徴とする請求項5に記載の
屋外用テーブル。 - 【請求項7】 テーブルを、合成樹脂で形成して成るこ
とを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の屋外
用テーブル。 - 【請求項8】 テーブルを、窯業系の焼き物で形成して
成ることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載
の屋外用テーブル。 - 【請求項9】 テーブルの天板に太陽電池を設けると共
に天板を折り畳み自在に形成し、天板の表面を光を反射
する材質で形成して成ることを特徴とする請求項1乃至
8のいずれかに記載の屋外用テーブル。 - 【請求項10】 テーブルの天板の上面に太陽電池を設
けると共に、脚を伸縮自在に形成して成ることを特徴と
する請求項1乃至9のいずれかに記載の屋外用テーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333975A JPH10165232A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 屋外用テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333975A JPH10165232A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 屋外用テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165232A true JPH10165232A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18272092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333975A Withdrawn JPH10165232A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 屋外用テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165232A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082789A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Okamura Corp | 移動家具 |
| GB2438476A (en) * | 2006-03-23 | 2007-11-28 | Outback | Table illumination apparatus |
| JP2009153372A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | J Touch Corp | 多様な光源で使用可能な充電装置 |
| US7698219B2 (en) | 2007-01-12 | 2010-04-13 | Clean Power Finance, Inc. | Methods, systems and agreements for increasing the likelihood of repayments under a financing agreement for renewable energy equipment |
| CN101912198A (zh) * | 2010-06-30 | 2010-12-15 | 青岛宇泰新能源科技有限公司 | 太阳能桌 |
| US7890436B2 (en) | 2006-10-17 | 2011-02-15 | Clean Power Finance, Inc. | Billing and payment methods and systems enabling consumer premises equipment |
| WO2011055191A1 (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-12 | パナソニック電工株式会社 | 直流配電システム |
| GB2478655A (en) * | 2011-03-11 | 2011-09-14 | Smart Solar Ltd | Solar powered lighting module for transparent table |
| JP2013243225A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Hitachi Power Solutions Co Ltd | 太陽光発電装置 |
| CN103929123A (zh) * | 2014-04-27 | 2014-07-16 | 重庆工业职业技术学院 | 可使太阳能电池板随太阳旋转的便携式收折办公平台 |
| CN104273941A (zh) * | 2014-10-15 | 2015-01-14 | 上海历挚机电设备有限公司 | 太阳能无线充电桌 |
| US9031874B2 (en) | 2007-01-12 | 2015-05-12 | Clean Power Finance, Inc. | Methods, systems and agreements for increasing the likelihood of repayments under a financing agreement for renewable energy equipment |
| CN104957880A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-07 | 全峰正 | 一种手机充电桌 |
| KR20150137664A (ko) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 심흥식 | 솔라패널이 구비된 야외용 테이블 |
| JP2016185234A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | 株式会社岡村製作所 | 什器 |
| CN106704964A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-05-24 | 安徽波维电子科技有限公司 | 一种节能环保的可供电野营灯 |
| CN109512147A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-03-26 | 董尹凯 | 一种太阳能室外多功能餐桌 |
| CN110191558A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-30 | 绍兴源晔科技有限公司 | 一种自适应照度调节的儿童学习桌及控制方法 |
| CN110200459A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-09-06 | 临沂景煜家纺有限公司 | 一种可自动烘干的桌布 |
| WO2020035963A1 (ja) * | 2018-08-14 | 2020-02-20 | 株式会社デザインオフィス ライン | 内装具用パーツおよび内装具 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333975A patent/JPH10165232A/ja not_active Withdrawn
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007082789A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Okamura Corp | 移動家具 |
| GB2438476A (en) * | 2006-03-23 | 2007-11-28 | Outback | Table illumination apparatus |
| US7890436B2 (en) | 2006-10-17 | 2011-02-15 | Clean Power Finance, Inc. | Billing and payment methods and systems enabling consumer premises equipment |
| US7698219B2 (en) | 2007-01-12 | 2010-04-13 | Clean Power Finance, Inc. | Methods, systems and agreements for increasing the likelihood of repayments under a financing agreement for renewable energy equipment |
| US9031874B2 (en) | 2007-01-12 | 2015-05-12 | Clean Power Finance, Inc. | Methods, systems and agreements for increasing the likelihood of repayments under a financing agreement for renewable energy equipment |
| JP2009153372A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | J Touch Corp | 多様な光源で使用可能な充電装置 |
| US20120242147A1 (en) * | 2009-11-04 | 2012-09-27 | Panasonic Corporation | Dc power distribution system |
| WO2011055191A1 (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-12 | パナソニック電工株式会社 | 直流配電システム |
| JP2011101472A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 直流配電システム |
| CN102687371A (zh) * | 2009-11-04 | 2012-09-19 | 松下电器产业株式会社 | 直流配电系统 |
| CN101912198A (zh) * | 2010-06-30 | 2010-12-15 | 青岛宇泰新能源科技有限公司 | 太阳能桌 |
| US8469539B2 (en) | 2011-03-11 | 2013-06-25 | Smart Solar Ltd. | Solar powered table lighting |
| GB2478655B (en) * | 2011-03-11 | 2012-02-22 | Smart Solar Ltd | Solar powered table lighting |
| GB2478655A (en) * | 2011-03-11 | 2011-09-14 | Smart Solar Ltd | Solar powered lighting module for transparent table |
| JP2013243225A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Hitachi Power Solutions Co Ltd | 太陽光発電装置 |
| CN103929123A (zh) * | 2014-04-27 | 2014-07-16 | 重庆工业职业技术学院 | 可使太阳能电池板随太阳旋转的便携式收折办公平台 |
| KR20150137664A (ko) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 심흥식 | 솔라패널이 구비된 야외용 테이블 |
| CN104273941A (zh) * | 2014-10-15 | 2015-01-14 | 上海历挚机电设备有限公司 | 太阳能无线充电桌 |
| JP2016185234A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | 株式会社岡村製作所 | 什器 |
| CN104957880A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-10-07 | 全峰正 | 一种手机充电桌 |
| CN106704964A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-05-24 | 安徽波维电子科技有限公司 | 一种节能环保的可供电野营灯 |
| WO2020035963A1 (ja) * | 2018-08-14 | 2020-02-20 | 株式会社デザインオフィス ライン | 内装具用パーツおよび内装具 |
| CN109512147A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-03-26 | 董尹凯 | 一种太阳能室外多功能餐桌 |
| CN110200459A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-09-06 | 临沂景煜家纺有限公司 | 一种可自动烘干的桌布 |
| CN110191558A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-30 | 绍兴源晔科技有限公司 | 一种自适应照度调节的儿童学习桌及控制方法 |
| CN110191558B (zh) * | 2019-06-04 | 2021-10-26 | 绍兴源晔科技有限公司 | 一种自适应照度调节的儿童学习桌及控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10165232A (ja) | 屋外用テーブル | |
| US6326764B1 (en) | Portable solar-powered CD player and electrical generator | |
| US8008887B2 (en) | Method and device for recharging using portable multi-voltage solar cell | |
| US20110193513A1 (en) | Portable Cart for Solar Energy Conversion | |
| KR101326234B1 (ko) | 휴대형 태양광 충전식 전원공급장치 | |
| US20160285304A1 (en) | Portable Solar Power Generator | |
| KR20210109938A (ko) | 휴대용 태양광 발전장치 | |
| WO2018216023A1 (en) | A dual purpose foldable solar electricity supply apparatus for outdoor and window blind | |
| JPH08158702A (ja) | 屋外仮設具 | |
| CN209300414U (zh) | 一种智能化移动式办公桌 | |
| KR102187062B1 (ko) | 선풍기 | |
| CN209982431U (zh) | 一种太阳能装置 | |
| JP3211938U (ja) | 非常用電源・照明器具付き可搬型災害支援装置 | |
| CN222699065U (zh) | 太阳能电池充电运输箱 | |
| JPH0964395A (ja) | 太陽光発電システム | |
| JP5077971B2 (ja) | スーツケース型ソーラー発電・電源装置 | |
| CN219980501U (zh) | 一种便携式太阳能发电电源 | |
| CA3044995A1 (en) | Solar powered camping chair | |
| CN221728180U (zh) | 一种光伏储能蓄电池 | |
| JP3221082U (ja) | ソーラー電源装置 | |
| JPH07263736A (ja) | 太陽電池架台 | |
| JPS6141267Y2 (ja) | ||
| US12507771B1 (en) | Solar powered patio umbrella | |
| CN112910389A (zh) | 一种便携式光伏支架 | |
| CN205824895U (zh) | 一种学生寝室用太阳能台灯 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |