JPH10165264A - 車両用シートクッション - Google Patents
車両用シートクッションInfo
- Publication number
- JPH10165264A JPH10165264A JP32971996A JP32971996A JPH10165264A JP H10165264 A JPH10165264 A JP H10165264A JP 32971996 A JP32971996 A JP 32971996A JP 32971996 A JP32971996 A JP 32971996A JP H10165264 A JPH10165264 A JP H10165264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion pad
- cushion
- fiber
- seat cushion
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シートクッションのクッションパッドが圧縮
荷重によって一挙に限界まで圧縮変形する底つき感を無
くす。 【解決手段】 マット状の繊維構造体5を、多数の微小
な通気孔を有し、内部のエアが圧縮荷重によって一挙に
流出しないような通気性が付与された袋体6内に封入し
てクッションパッドを作製し、クツションパッド1が圧
縮荷重を受けてから限界圧縮形態に変形するまでの圧縮
変形挙動に時間的な遅れが生じるようにする。
荷重によって一挙に限界まで圧縮変形する底つき感を無
くす。 【解決手段】 マット状の繊維構造体5を、多数の微小
な通気孔を有し、内部のエアが圧縮荷重によって一挙に
流出しないような通気性が付与された袋体6内に封入し
てクッションパッドを作製し、クツションパッド1が圧
縮荷重を受けてから限界圧縮形態に変形するまでの圧縮
変形挙動に時間的な遅れが生じるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車や電車等に
装備される車両用シートのシートクッションに関する。
装備される車両用シートのシートクッションに関する。
【0002】
【従来の技術】車両用シートのシートクッションは弾性
体のクッシヨンパッドを金属性のクッションパッド受け
部材(クッションパン)によって支承し、クッションカ
バーによって被覆した構造を有し、圧縮荷重を受け止め
るクッシヨンパッドとしては繊維が交絡したマット状の
繊維構造体やポリウレタン発泡体等が使用されている。
体のクッシヨンパッドを金属性のクッションパッド受け
部材(クッションパン)によって支承し、クッションカ
バーによって被覆した構造を有し、圧縮荷重を受け止め
るクッシヨンパッドとしては繊維が交絡したマット状の
繊維構造体やポリウレタン発泡体等が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】シートクッションのク
ッションパッドのうち、繊維構造体のクッションパッド
は乗員が着座して圧縮荷重がシートクッションに加えら
れたときに、ほぼ瞬時に限界まで圧縮変形して圧縮荷重
がクッションパッド受け部材に加わり、いわゆる底つき
感が大きくなって着座感がわるくなる不具合がある。本
発明は繊維構造体のクッションパッドにおいて、底つき
感を無くしてシートクッシヨンの座り心地を良化するこ
とを課題とするものである。
ッションパッドのうち、繊維構造体のクッションパッド
は乗員が着座して圧縮荷重がシートクッションに加えら
れたときに、ほぼ瞬時に限界まで圧縮変形して圧縮荷重
がクッションパッド受け部材に加わり、いわゆる底つき
感が大きくなって着座感がわるくなる不具合がある。本
発明は繊維構造体のクッションパッドにおいて、底つき
感を無くしてシートクッシヨンの座り心地を良化するこ
とを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1の発明の車両用シートクッションは、マット状の繊
維構造体を、内部のエアが圧縮荷重によって一挙に流出
する圧縮変形挙動を禁止するような通気性が付与された
袋体内に封入して形成されたクッションパッドを備えた
ことを特徴とする。
項1の発明の車両用シートクッションは、マット状の繊
維構造体を、内部のエアが圧縮荷重によって一挙に流出
する圧縮変形挙動を禁止するような通気性が付与された
袋体内に封入して形成されたクッションパッドを備えた
ことを特徴とする。
【0005】請求項1の発明では、圧縮荷重がクッショ
ンパッドに加わると、繊維構造体中に含まれるエアが袋
体外へ流出するときの流通抵抗によってクッションパッ
ドが圧縮荷重を受けてから限界圧縮変形形態に至るまで
の時間的な遅れを生じ、クッションパッドが一挙に限界
まで圧縮変形せずに所定時間経過後に限界まで圧縮変形
してクッションパッドの底つき感が無くなる。
ンパッドに加わると、繊維構造体中に含まれるエアが袋
体外へ流出するときの流通抵抗によってクッションパッ
ドが圧縮荷重を受けてから限界圧縮変形形態に至るまで
の時間的な遅れを生じ、クッションパッドが一挙に限界
まで圧縮変形せずに所定時間経過後に限界まで圧縮変形
してクッションパッドの底つき感が無くなる。
【0006】請求項2の発明は、熱融着性を有するバイ
ンダ繊維を混入した繊維集合体を加熱加圧して成形され
た繊維構造体と、前記袋体とを熱融着してクッションパ
ッドを形成したことを特徴とする。
ンダ繊維を混入した繊維集合体を加熱加圧して成形され
た繊維構造体と、前記袋体とを熱融着してクッションパ
ッドを形成したことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明では、繊維構造体を構成す
る繊維群の交絡形態が強化されて繊維構造体と袋体とが
一体化され、クッションパッドの形態安定性が良化され
てクッションパッドの圧縮変形挙動が安定化する。
る繊維群の交絡形態が強化されて繊維構造体と袋体とが
一体化され、クッションパッドの形態安定性が良化され
てクッションパッドの圧縮変形挙動が安定化する。
【0008】
【実施の形態】次に、本発明の一実施の形態を図面にし
たがって説明する。車両シートのシートクッションSは
クッションパン2によって受容されたクッションパッド
1をクッションカバー3によって被覆した構造を有す
る。
たがって説明する。車両シートのシートクッションSは
クッションパン2によって受容されたクッションパッド
1をクッションカバー3によって被覆した構造を有す
る。
【0009】シートクッションSのクッションパッド1
は、熱融着性を有するバインダ繊維を混入した繊維集合
体を加熱加圧して成形され、繊維群が交絡状態で融着接
合されたマット状の繊維構造体5を、多数の微小な通気
孔を有し、かつ内部のエアが圧縮荷重によって一挙に外
部へ流出せずに所定時間をおいて外部へ流出し、かつ除
重によってエアが内部へ自動的に流入するような通気性
が付与された袋体6内に封入した構造を有する。
は、熱融着性を有するバインダ繊維を混入した繊維集合
体を加熱加圧して成形され、繊維群が交絡状態で融着接
合されたマット状の繊維構造体5を、多数の微小な通気
孔を有し、かつ内部のエアが圧縮荷重によって一挙に外
部へ流出せずに所定時間をおいて外部へ流出し、かつ除
重によってエアが内部へ自動的に流入するような通気性
が付与された袋体6内に封入した構造を有する。
【0010】クッションパッド1の繊維構造体5は、例
えば通常の融点を有するポリエステル繊維と、融点が1
80〜200℃の低融点ポリエステル繊維(バインダ繊
維)とを70/30の割合で混合した繊維集合体によっ
て作製される。
えば通常の融点を有するポリエステル繊維と、融点が1
80〜200℃の低融点ポリエステル繊維(バインダ繊
維)とを70/30の割合で混合した繊維集合体によっ
て作製される。
【0011】袋体6は、例えば通気度が10ml/cm
2 ・s以下で微小な通気孔が全面に均一に分布され、伸
び率が200%以上のポリウレタンフィルムによって作
製される。
2 ・s以下で微小な通気孔が全面に均一に分布され、伸
び率が200%以上のポリウレタンフィルムによって作
製される。
【0012】クッションパッド1の作製は、図4の
(A)(B)に示す工程にて行なうことができる。すな
わち、図4の(A)に示すように多数の微小な通気孔を
有する上下フィルム7,7と、低融点のバインダ繊維を
混入したマット状の繊維集合体8とを、この繊維集合体
8を両フィルム7間に挿入した状態とする。次いで図4
の(B)に示すように、下型10の多孔成形板10aと
上型11の多孔成形板11aとによって型締めしながら
両多孔成形板10a,11aの小孔を流通する熱風によ
って両フィルム7および繊維集合体8を加熱する。加熱
により繊維集合体8中のバインダ繊維を溶融して繊維群
が交絡状態で融着接合されたマット状の繊維構造体5を
成形すると同時に、両フィルム7の周縁部および繊維集
合体8の周縁部を熱溶着して周縁部6aがシールされた
袋体6を形成し、袋体6と、この袋体6内に封入された
繊維構造体5の表層部とを熱溶着してクッションパッド
1を形成する。
(A)(B)に示す工程にて行なうことができる。すな
わち、図4の(A)に示すように多数の微小な通気孔を
有する上下フィルム7,7と、低融点のバインダ繊維を
混入したマット状の繊維集合体8とを、この繊維集合体
8を両フィルム7間に挿入した状態とする。次いで図4
の(B)に示すように、下型10の多孔成形板10aと
上型11の多孔成形板11aとによって型締めしながら
両多孔成形板10a,11aの小孔を流通する熱風によ
って両フィルム7および繊維集合体8を加熱する。加熱
により繊維集合体8中のバインダ繊維を溶融して繊維群
が交絡状態で融着接合されたマット状の繊維構造体5を
成形すると同時に、両フィルム7の周縁部および繊維集
合体8の周縁部を熱溶着して周縁部6aがシールされた
袋体6を形成し、袋体6と、この袋体6内に封入された
繊維構造体5の表層部とを熱溶着してクッションパッド
1を形成する。
【0013】クッションパッド1を備えたシートクッシ
ョンSに乗員が着座してクッションパッド1に圧縮荷重
が加わると、繊維構造体5中に含まれたエアが一挙に流
出せずに袋体6の通気孔を通じて流通抵抗を受けながら
袋体6外へ洩出してクッションパッド1が所定時間経過
後に限界まで圧縮変形し、圧縮荷重がクッションパッド
に加えられた時点からクッションパッドが限界圧縮変形
形態に至るまでに時間的なずれを生じ、クッションパッ
ドが時間的に遅れた圧縮変形挙動をする。
ョンSに乗員が着座してクッションパッド1に圧縮荷重
が加わると、繊維構造体5中に含まれたエアが一挙に流
出せずに袋体6の通気孔を通じて流通抵抗を受けながら
袋体6外へ洩出してクッションパッド1が所定時間経過
後に限界まで圧縮変形し、圧縮荷重がクッションパッド
に加えられた時点からクッションパッドが限界圧縮変形
形態に至るまでに時間的なずれを生じ、クッションパッ
ドが時間的に遅れた圧縮変形挙動をする。
【0014】従って、繊維構造体5自体のクッション効
果と、繊維構造体5中に含まれたエアの洩出に伴うエア
クッション効果とを複合したクッション効果がクッショ
ンパッド1に付与され、クッションパッド1が一挙に限
界まで圧縮変形する底つき感が消滅してシートに着座し
た時点での初期着座感が良化される。
果と、繊維構造体5中に含まれたエアの洩出に伴うエア
クッション効果とを複合したクッション効果がクッショ
ンパッド1に付与され、クッションパッド1が一挙に限
界まで圧縮変形する底つき感が消滅してシートに着座し
た時点での初期着座感が良化される。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、圧縮荷重がク
ッションパッドに加えられたときに繊維構造体中のエア
が流通抵抗を受けながら袋体外へ流出するので、繊維構
造体自体のクッション特性とエアの流通抵抗によるエア
クッション特性とが複合した状態でクッションパッドが
圧縮変形し、クッションパッドが一挙に限界まで圧縮変
形する底つき感を無くしてシートに着座した時点での初
期着座感を良化することができる。
ッションパッドに加えられたときに繊維構造体中のエア
が流通抵抗を受けながら袋体外へ流出するので、繊維構
造体自体のクッション特性とエアの流通抵抗によるエア
クッション特性とが複合した状態でクッションパッドが
圧縮変形し、クッションパッドが一挙に限界まで圧縮変
形する底つき感を無くしてシートに着座した時点での初
期着座感を良化することができる。
【0016】請求項2の発明によれば、クッションパッ
ドの形態安定性を良化してクツションパッドの圧縮変形
挙動を安定化することができる。
ドの形態安定性を良化してクツションパッドの圧縮変形
挙動を安定化することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示すもので、クッショ
ンパッドの縦断面図である。
ンパッドの縦断面図である。
【図2】車両用シートの斜視図である。
【図3】シートクッションの分解斜視図である。
【図4】クッションパッドの成形方法を示す説明図であ
る。
る。
1 クッションパッド 5 繊維構造体 6 袋体 S シートクッション
Claims (2)
- 【請求項1】 マット状の繊維構造体を、内部のエアが
圧縮荷重によって一挙に流出する圧縮変形挙動を禁止す
るような通気性が付与された袋体内に封入して形成され
たクッションパッドを備えたことを特徴とする車両用シ
ートクッション。 - 【請求項2】 熱融着性を有するバインダ繊維を混入し
た繊維集合体を加熱加圧して成形された繊維構造体と、
前記袋体とを熱融着してクッションパッドを形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の車両用シートクッショ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32971996A JPH10165264A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 車両用シートクッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32971996A JPH10165264A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 車両用シートクッション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165264A true JPH10165264A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18224508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32971996A Pending JPH10165264A (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | 車両用シートクッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165264A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022085A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Nippon Sigmax Co., Ltd. | 衝撃緩和パッド及び大腿骨頚部用プロテクター |
| JP2009543000A (ja) * | 2006-07-10 | 2009-12-03 | タカタ・ペトリ アーゲー | エネルギー吸収装置 |
| JP2010246598A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 車椅子用クッション材及び車椅子のクッション |
| KR101356253B1 (ko) * | 2012-04-23 | 2014-01-28 | 김경철 | 사계절용 온열 매트 |
| JP2015213688A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-03 | パネフリ工業株式会社 | 頸椎用カラー |
| KR20230039268A (ko) * | 2021-09-14 | 2023-03-21 | 김영호 | 통기성을 향상시킨 층간소음 저감용 완충매트 |
-
1996
- 1996-12-10 JP JP32971996A patent/JPH10165264A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022085A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Nippon Sigmax Co., Ltd. | 衝撃緩和パッド及び大腿骨頚部用プロテクター |
| JP2006061366A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Nippon Sigmax Kk | 衝撃緩和パッド及び大腿骨頚部用プロテクター |
| JP2009543000A (ja) * | 2006-07-10 | 2009-12-03 | タカタ・ペトリ アーゲー | エネルギー吸収装置 |
| JP2010246598A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 車椅子用クッション材及び車椅子のクッション |
| KR101356253B1 (ko) * | 2012-04-23 | 2014-01-28 | 김경철 | 사계절용 온열 매트 |
| JP2015213688A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-03 | パネフリ工業株式会社 | 頸椎用カラー |
| KR20230039268A (ko) * | 2021-09-14 | 2023-03-21 | 김영호 | 통기성을 향상시킨 층간소음 저감용 완충매트 |
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