JPH10165308A - 飲料抽出バッグ - Google Patents
飲料抽出バッグInfo
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- JPH10165308A JPH10165308A JP8331177A JP33117796A JPH10165308A JP H10165308 A JPH10165308 A JP H10165308A JP 8331177 A JP8331177 A JP 8331177A JP 33117796 A JP33117796 A JP 33117796A JP H10165308 A JPH10165308 A JP H10165308A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
- B65D85/70—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for materials not otherwise provided for
- B65D85/804—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package
- B65D85/808—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package for immersion in the liquid to release part or all of their contents, e.g. tea bags
- B65D85/812—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package for immersion in the liquid to release part or all of their contents, e.g. tea bags with features facilitating their manipulation or suspension
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 飲料抽出バッグをカップに係止するときの係
止状態を補強安定化する。 【解決手段】 濾過袋本体2の表背両面に1個づつ係止
部材5を固定し、この係止部材を、濾過袋本体両面に固
定された支持体8と、この支持体から引き起し可能に伸
び出ている係止片9により形成し、支体を、係止片に連
続してこれを支持する係止片支持部8aと、係止片の上
下辺に沿って伸びる上下保形部8b,8cにより形成
し、係止片に係止凹部9aを形成し、係止片支持部に補
強用畝10を形成する。
止状態を補強安定化する。 【解決手段】 濾過袋本体2の表背両面に1個づつ係止
部材5を固定し、この係止部材を、濾過袋本体両面に固
定された支持体8と、この支持体から引き起し可能に伸
び出ている係止片9により形成し、支体を、係止片に連
続してこれを支持する係止片支持部8aと、係止片の上
下辺に沿って伸びる上下保形部8b,8cにより形成
し、係止片に係止凹部9aを形成し、係止片支持部に補
強用畝10を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料抽出バッグに
関するものである。更に詳しく述べるならば、本発明
は、コーヒー、紅茶、緑茶その他の飲用材料を、水又は
熱湯等で抽出するための飲料抽出バッグに関するもので
ある。本発明の飲料抽出バッグは、特に抽出に際し、そ
の上端を開口し、その1対の係止片を引き起してカップ
等の容器の上縁部に係止し、バッグの開口状態を安定に
維持しながら抽出するのに好適なものである。
関するものである。更に詳しく述べるならば、本発明
は、コーヒー、紅茶、緑茶その他の飲用材料を、水又は
熱湯等で抽出するための飲料抽出バッグに関するもので
ある。本発明の飲料抽出バッグは、特に抽出に際し、そ
の上端を開口し、その1対の係止片を引き起してカップ
等の容器の上縁部に係止し、バッグの開口状態を安定に
維持しながら抽出するのに好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来の飲料抽出バッグの大多数は、濾紙
袋本体内にコーヒー粉、又は茶葉などを収容し、この濾
紙袋本体の両面上半部に厚紙製の支持枠を取りつけたも
のであって、このような飲料抽出バッグは、例えば、特
開平4−13568号公報などに開示されている。しか
しながら、上記の構成を有する飲料抽出バッグにおい
て、その支持枠は、カップなどの容器の上縁部に載置さ
れるだけで係止されていないため、抽出バッグの支持状
態が不安定であって、このためその上方から熱湯を注下
する際に抽出バッグが滑り、時には容器から外れ易いと
いう不都合があった。また上記のような従来の抽出バッ
グにおいては、その開口状態を安定に維持することが難
しく、抽出操作を円滑に行うことが困難であった。さら
に、上記のような従来の抽出バッグにおいては、支持枠
の腕部が、濾過袋の外に伸び出しているため、抽出バッ
グの寸法が大きくなり、従って、それを収容する外装袋
の寸法も大きくなり経済的不利を生ずるなどの問題点も
有していた。
袋本体内にコーヒー粉、又は茶葉などを収容し、この濾
紙袋本体の両面上半部に厚紙製の支持枠を取りつけたも
のであって、このような飲料抽出バッグは、例えば、特
開平4−13568号公報などに開示されている。しか
しながら、上記の構成を有する飲料抽出バッグにおい
て、その支持枠は、カップなどの容器の上縁部に載置さ
れるだけで係止されていないため、抽出バッグの支持状
態が不安定であって、このためその上方から熱湯を注下
する際に抽出バッグが滑り、時には容器から外れ易いと
いう不都合があった。また上記のような従来の抽出バッ
グにおいては、その開口状態を安定に維持することが難
しく、抽出操作を円滑に行うことが困難であった。さら
に、上記のような従来の抽出バッグにおいては、支持枠
の腕部が、濾過袋の外に伸び出しているため、抽出バッ
グの寸法が大きくなり、従って、それを収容する外装袋
の寸法も大きくなり経済的不利を生ずるなどの問題点も
有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、飲料の抽出
操作が簡単容易であり、カップなどの容器の上縁部に安
定して係止することができ、かつその開口部を広く安定
して維持することができる飲料抽出バッグを提供しよう
とするものである。本発明は、さらに、カップなどの容
器の上縁部に対する係止状態がきわめて安定しており、
このため抽出の際に、バッグ内の被抽出物を攪拌するこ
とが可能な飲料抽出バッグを提供しようとするものであ
る。
操作が簡単容易であり、カップなどの容器の上縁部に安
定して係止することができ、かつその開口部を広く安定
して維持することができる飲料抽出バッグを提供しよう
とするものである。本発明は、さらに、カップなどの容
器の上縁部に対する係止状態がきわめて安定しており、
このため抽出の際に、バッグ内の被抽出物を攪拌するこ
とが可能な飲料抽出バッグを提供しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、飲料抽出バッ
グの係止片支持部に補強用畝を設け、さらに必要によ
り、係止片にも補強用畝を設けることによって、抽出バ
ッグの係止状態を安定化し、それによって上記課題の解
決に成功したものである。
グの係止片支持部に補強用畝を設け、さらに必要によ
り、係止片にも補強用畝を設けることによって、抽出バ
ッグの係止状態を安定化し、それによって上記課題の解
決に成功したものである。
【0005】本発明の飲料抽出バッグは、通水濾過性シ
ート材料からなり、互いに対向する2面部を有し、かつ
上端に開口部を有する濾過袋本体と、前記濾過袋本体の
両面にそれぞれ一個ずつ固定された一対の係止部材とを
有し、前記一対の係止部材が、前記濾過袋本体の両面に
固定された一対の支持体と、この支持体から前記濾過袋
の横方向に沿って引き起こし可能に伸び出ている1対の
係止片からなり、前記支持体は、前記係止片に連続して
これを支持し、前記濾過袋の縦方向に伸びる係止片支持
部と、この係止片支持部の上下端部分から、前記係止片
の上辺および下辺に沿って伸び出ている上下1対の保形
部とを有し、前記1対の係止片が、それぞれ1個の係止
用凹部を有している抽出バッグにおいて、前記支持体の
係止片支持部に、その縦方向に沿って伸びる1個以上の
補強用畝が形成されていることを特徴とするものであ
る。
ート材料からなり、互いに対向する2面部を有し、かつ
上端に開口部を有する濾過袋本体と、前記濾過袋本体の
両面にそれぞれ一個ずつ固定された一対の係止部材とを
有し、前記一対の係止部材が、前記濾過袋本体の両面に
固定された一対の支持体と、この支持体から前記濾過袋
の横方向に沿って引き起こし可能に伸び出ている1対の
係止片からなり、前記支持体は、前記係止片に連続して
これを支持し、前記濾過袋の縦方向に伸びる係止片支持
部と、この係止片支持部の上下端部分から、前記係止片
の上辺および下辺に沿って伸び出ている上下1対の保形
部とを有し、前記1対の係止片が、それぞれ1個の係止
用凹部を有している抽出バッグにおいて、前記支持体の
係止片支持部に、その縦方向に沿って伸びる1個以上の
補強用畝が形成されていることを特徴とするものであ
る。
【0006】本発明の抽出バッグにおいて前記係止片の
各々に、その伸び出し方向にほぼ平行に伸びる1個以上
の補強用畝が形成されていることが好ましい。また、本
発明の抽出バッグにおいて前記係止片とそれに連続して
いる前記支持体との境界部に1本の折り曲げ用溝が連続
して、又は断続して形成されていることが好ましい。さ
らに、本発明の抽出バッグにおいて前記濾過袋本体の底
部にマチが形成されており、未使用時には内側に折り込
まれていることが好ましい。本発明の抽出バッグは、前
記濾過袋本体中に、被抽出物質が収容され、かつ、前記
濾過袋本体の上端開口部が封止されているものであって
もよい。上記本発明の抽出バッグにおいては、前記被抽
出物質がコーヒー粉末であり、前記濾過袋本体の封止上
端部に引き裂き用ミシン目が形成されていることが好ま
しい。
各々に、その伸び出し方向にほぼ平行に伸びる1個以上
の補強用畝が形成されていることが好ましい。また、本
発明の抽出バッグにおいて前記係止片とそれに連続して
いる前記支持体との境界部に1本の折り曲げ用溝が連続
して、又は断続して形成されていることが好ましい。さ
らに、本発明の抽出バッグにおいて前記濾過袋本体の底
部にマチが形成されており、未使用時には内側に折り込
まれていることが好ましい。本発明の抽出バッグは、前
記濾過袋本体中に、被抽出物質が収容され、かつ、前記
濾過袋本体の上端開口部が封止されているものであって
もよい。上記本発明の抽出バッグにおいては、前記被抽
出物質がコーヒー粉末であり、前記濾過袋本体の封止上
端部に引き裂き用ミシン目が形成されていることが好ま
しい。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の飲料抽出バッグの構成を
添付図面を参照して詳しく説明する。図1には、本発明
の飲料抽出バッグの一実施態様の正面説明図であって、
抽出バッグ1の濾過袋本体2は、通水濾過性シート材料
からなり、互に対向する2面部、すなわち表面部3およ
び背面部4を有している。濾過袋本体2の表背面部3,
4の各々に、それぞれ1個づつ1対の係止部材5が固定
されている。この係止部材5の中心は、濾過袋本体2の
表背面部3,4の各々の、中心よりも上側にかたよって
配置されていることが好ましい。濾過袋本体2の上端6
は、濾過袋本体2中に被抽出物を収容し封止するまで
は、開口している。また、濾過袋本体2の底部は、マチ
7が形成されていることが好ましく、抽出バッグの未使
用状態においては、内側に折り込まれており、この折り
込み端7aが、図1において点線により示されている。
添付図面を参照して詳しく説明する。図1には、本発明
の飲料抽出バッグの一実施態様の正面説明図であって、
抽出バッグ1の濾過袋本体2は、通水濾過性シート材料
からなり、互に対向する2面部、すなわち表面部3およ
び背面部4を有している。濾過袋本体2の表背面部3,
4の各々に、それぞれ1個づつ1対の係止部材5が固定
されている。この係止部材5の中心は、濾過袋本体2の
表背面部3,4の各々の、中心よりも上側にかたよって
配置されていることが好ましい。濾過袋本体2の上端6
は、濾過袋本体2中に被抽出物を収容し封止するまで
は、開口している。また、濾過袋本体2の底部は、マチ
7が形成されていることが好ましく、抽出バッグの未使
用状態においては、内側に折り込まれており、この折り
込み端7aが、図1において点線により示されている。
【0008】本発明の抽出バッグにおいて、1対の係止
部材5の各々は、図1に示されているように、濾過袋本
体2の1面に固定された支持体8と、この支持体から、
濾過袋本体の横方向に沿って、引き起し可能に伸び出て
いる係止片9からなるものである。この支持体8は、係
止片9に連続してこれを支持し、濾過袋本体2の縦方向
に伸びる係止片支持部8aと、この係止片支持部8aの
上下両端部から、係止片9の上辺および下辺に沿って伸
び出ている上下1対の保形部8b,8cとを有してい
る。また1対の係止片9の各々には、1個の係止用凹部
9aが形成されている。このような係止片9は、係止部
材5に係止片9が支持体88係止片支持部8aのみに連
続し、保形部8b,8cから分離し得るように切り込み
を入れることによって形成することができる。
部材5の各々は、図1に示されているように、濾過袋本
体2の1面に固定された支持体8と、この支持体から、
濾過袋本体の横方向に沿って、引き起し可能に伸び出て
いる係止片9からなるものである。この支持体8は、係
止片9に連続してこれを支持し、濾過袋本体2の縦方向
に伸びる係止片支持部8aと、この係止片支持部8aの
上下両端部から、係止片9の上辺および下辺に沿って伸
び出ている上下1対の保形部8b,8cとを有してい
る。また1対の係止片9の各々には、1個の係止用凹部
9aが形成されている。このような係止片9は、係止部
材5に係止片9が支持体88係止片支持部8aのみに連
続し、保形部8b,8cから分離し得るように切り込み
を入れることによって形成することができる。
【0009】本発明の抽出バッグ1において、支持体8
の係止片支持部8aには、その縦方向に沿って伸びる1
個以上の、好ましくは1〜3個の、補強用畝10が形成
されていて、それによって係止片支持部8aが補強され
ている。この補強用畝10は、係止片支持部8aの上端
部から下端部まで連続して伸びていてもよいし、或は、
図1に示されているように2以上の部分に分かれて断続
的畝を形成していてもよい。また、補強用畝10は波板
状(畝の裏側は溝を形成している)に形成されていても
よい。さらに、係止片9と、それに連続している係止片
支持部8aとの境界部には、折り曲げ線が形成されてい
てもよく、この折り曲げ線は、図1に点線により示され
ているように折り曲げ用溝11を形成していてもよい。
またこの折り曲げ線は連続していてもよく、或は断続し
ていてもよい。濾過袋本体2内に被抽出材料が収容さ
れ、濾過袋本体2の上端開口部6が封止されている場
合、この封止上端部分に引き裂き用ミシン目6aを設け
て、このミシン目に沿って、封止上端部を引き裂き易い
ようにしてもよい。或は、上記引き裂き用ミシン目に代
えて、表・背面部の上端を剥離可能に接着、又は融着し
てもよい。
の係止片支持部8aには、その縦方向に沿って伸びる1
個以上の、好ましくは1〜3個の、補強用畝10が形成
されていて、それによって係止片支持部8aが補強され
ている。この補強用畝10は、係止片支持部8aの上端
部から下端部まで連続して伸びていてもよいし、或は、
図1に示されているように2以上の部分に分かれて断続
的畝を形成していてもよい。また、補強用畝10は波板
状(畝の裏側は溝を形成している)に形成されていても
よい。さらに、係止片9と、それに連続している係止片
支持部8aとの境界部には、折り曲げ線が形成されてい
てもよく、この折り曲げ線は、図1に点線により示され
ているように折り曲げ用溝11を形成していてもよい。
またこの折り曲げ線は連続していてもよく、或は断続し
ていてもよい。濾過袋本体2内に被抽出材料が収容さ
れ、濾過袋本体2の上端開口部6が封止されている場
合、この封止上端部分に引き裂き用ミシン目6aを設け
て、このミシン目に沿って、封止上端部を引き裂き易い
ようにしてもよい。或は、上記引き裂き用ミシン目に代
えて、表・背面部の上端を剥離可能に接着、又は融着し
てもよい。
【0010】本発明の抽出バッグの濾過袋本体を形成す
る通水濾過性シートは、耐水性のある濾過シート、例え
ば、メルトブロー法、スパンボンド法又はサーマルボン
ド法で作られ、かつ抽出原料中に含まれる微粒子の漏出
防止や油脂分の吸着除去性に優れている不織布を用いる
ことが好適で、これらを形成する熱可塑性ポリマーとし
ては、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド
系等を使用することが好ましく、これらの中でもポリエ
チレン、ポリプロピレン等から選ばれたものが最も好ま
しい。また、係止部材を形成する材料は、実用上十分な
耐水性を有し、変形(湾曲)が容易で、かつその形状を
保持できるシート材料、例えば十分な厚みのある白板
紙、紙コップ用シート或いはプラスチック製シート等か
ら選ぶことができる。係止部材の支持体は、濾過袋本体
に接着されているか、この接着層は、実用上十分な耐水
性を有することが必要で、例えば熱接着型のポリオレフ
ィン共重合樹脂、エチレン−アルキルアクリレート共重
合樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂或いはポリエ
ステル共重合樹脂などによって接着されていることが好
ましい。
る通水濾過性シートは、耐水性のある濾過シート、例え
ば、メルトブロー法、スパンボンド法又はサーマルボン
ド法で作られ、かつ抽出原料中に含まれる微粒子の漏出
防止や油脂分の吸着除去性に優れている不織布を用いる
ことが好適で、これらを形成する熱可塑性ポリマーとし
ては、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド
系等を使用することが好ましく、これらの中でもポリエ
チレン、ポリプロピレン等から選ばれたものが最も好ま
しい。また、係止部材を形成する材料は、実用上十分な
耐水性を有し、変形(湾曲)が容易で、かつその形状を
保持できるシート材料、例えば十分な厚みのある白板
紙、紙コップ用シート或いはプラスチック製シート等か
ら選ぶことができる。係止部材の支持体は、濾過袋本体
に接着されているか、この接着層は、実用上十分な耐水
性を有することが必要で、例えば熱接着型のポリオレフ
ィン共重合樹脂、エチレン−アルキルアクリレート共重
合樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂或いはポリエ
ステル共重合樹脂などによって接着されていることが好
ましい。
【0011】本発明の抽出バッグを用いて抽出を行う場
合の状況が図2に示されている。図2において、濾過袋
本体2の上端が封止されているときは、これを開放し、
濾過袋本体2の表面部3および背面部4の1対の係止片
9を、係止片支持部8aの折り曲げ線11において外側
に折り曲げて、係止片9を引き起す。この係止片9の引
き起し操作は、折り曲げ線11を軸にして、係止片9を
外側に旋回させ、濾過袋本体2の表・背面部3,4の接
続側線12をはさんでその両側外方に引張るように行わ
れるから、この操作により自然に濾過袋上端は開口す
る。また、濾過袋底部にマチ7が形成されている場合
は、係止片9の引き起こしによってこのマチ7も図2に
示されているように展張される。しかも、支持部8の上
下保形部8b,8cは、濾過袋本体2の拡張に伴って容
易に変形し、拡張力が解除されても、濾過袋本体2をそ
の拡張形状に保持することができる。
合の状況が図2に示されている。図2において、濾過袋
本体2の上端が封止されているときは、これを開放し、
濾過袋本体2の表面部3および背面部4の1対の係止片
9を、係止片支持部8aの折り曲げ線11において外側
に折り曲げて、係止片9を引き起す。この係止片9の引
き起し操作は、折り曲げ線11を軸にして、係止片9を
外側に旋回させ、濾過袋本体2の表・背面部3,4の接
続側線12をはさんでその両側外方に引張るように行わ
れるから、この操作により自然に濾過袋上端は開口す
る。また、濾過袋底部にマチ7が形成されている場合
は、係止片9の引き起こしによってこのマチ7も図2に
示されているように展張される。しかも、支持部8の上
下保形部8b,8cは、濾過袋本体2の拡張に伴って容
易に変形し、拡張力が解除されても、濾過袋本体2をそ
の拡張形状に保持することができる。
【0012】本発明の抽出バッグにおいて、図3に示さ
れているように係止片9の各々に、その伸び出し方向
(濾過袋本体の横方向)にほぼ平行に伸びる1個以上の
補強用畝13が形成されていることが好ましい。この補
強用畝13は、係止片9が引き起され、その係止凹部9
aにおいて、カップなどの容器の上縁部に係止され、抽
出バッグ、その内容物、および注加された水又は熱湯の
重量が係止片9に負荷されたとき、係止片9の変形を防
止するようにこれを補強し、抽出バッグを所望の位置お
よび形状に保持するために有効なものである。補強用畝
13の数には格別限定はなく、1個以上、好ましくは、
互に平行に2〜5個である。補強用畝13は、図3に示
されているように、係止片の、係止凹部9aより先端部
分のみに形成されていてもよく、或は、これらの補強畝
13が、係止片支持部8aとの境界線まで延長されてい
てもよい。補強畝12は波板状に形成されていてもよ
い。係止片支持部補強用畝10および係止片補強用畝1
3を、波板状に形成するには、係止部材5用シートの所
定位置に、裏側から所定形状のエンボスを施せばよい
が、このエンボス処理により当該畝部は圧縮され、その
密度が高くなり従ってその曲げ剛性が増大するため、そ
の補強効果が一層増強される。
れているように係止片9の各々に、その伸び出し方向
(濾過袋本体の横方向)にほぼ平行に伸びる1個以上の
補強用畝13が形成されていることが好ましい。この補
強用畝13は、係止片9が引き起され、その係止凹部9
aにおいて、カップなどの容器の上縁部に係止され、抽
出バッグ、その内容物、および注加された水又は熱湯の
重量が係止片9に負荷されたとき、係止片9の変形を防
止するようにこれを補強し、抽出バッグを所望の位置お
よび形状に保持するために有効なものである。補強用畝
13の数には格別限定はなく、1個以上、好ましくは、
互に平行に2〜5個である。補強用畝13は、図3に示
されているように、係止片の、係止凹部9aより先端部
分のみに形成されていてもよく、或は、これらの補強畝
13が、係止片支持部8aとの境界線まで延長されてい
てもよい。補強畝12は波板状に形成されていてもよ
い。係止片支持部補強用畝10および係止片補強用畝1
3を、波板状に形成するには、係止部材5用シートの所
定位置に、裏側から所定形状のエンボスを施せばよい
が、このエンボス処理により当該畝部は圧縮され、その
密度が高くなり従ってその曲げ剛性が増大するため、そ
の補強効果が一層増強される。
【0013】図4には、本発明の抽出バッグをカップの
上縁部に係止して抽出を行う場合の状況が示されてい
る。図4において、抽出バッグ1に被抽出物14(コー
ヒーなど)が収容されており、その上端部6が封止され
ているときは、切り取り、引き裂き、又は剥離により封
止を開放し、濾過袋本体2の表・背面部3,4の係止部
材5から係止片9を引き起す。このとき、前述のよう
に、係止片を介して、表背面部3,4に、それを外側に
拡張する力が作用するから、上端部は開口し、折り込ま
れた底部のマチは展張する。
上縁部に係止して抽出を行う場合の状況が示されてい
る。図4において、抽出バッグ1に被抽出物14(コー
ヒーなど)が収容されており、その上端部6が封止され
ているときは、切り取り、引き裂き、又は剥離により封
止を開放し、濾過袋本体2の表・背面部3,4の係止部
材5から係止片9を引き起す。このとき、前述のよう
に、係止片を介して、表背面部3,4に、それを外側に
拡張する力が作用するから、上端部は開口し、折り込ま
れた底部のマチは展張する。
【0014】上記の抽出バッグの1対の係止片の係止凹
部9aを図4に示されているようにカップ15の上縁部
15aに係合すれば、濾過袋本体2は、支持体により、
その開口形状に保持され安定してカップ上縁部に係止さ
れる。このとき、カップの形状・寸法に応じて、1対の
係止片9の開き角度を適宜に調整することにより、カッ
プに適切に係合することができる。
部9aを図4に示されているようにカップ15の上縁部
15aに係合すれば、濾過袋本体2は、支持体により、
その開口形状に保持され安定してカップ上縁部に係止さ
れる。このとき、カップの形状・寸法に応じて、1対の
係止片9の開き角度を適宜に調整することにより、カッ
プに適切に係合することができる。
【0015】抽出バッグに予じめ被抽出材料が収容され
ている場合は、上部開口端より水又は熱湯を注入すれ
ば、所望の抽出を行うことができる。また、抽出バッグ
に予じめ被抽出材料が収容されていない場合は、抽出バ
ッグを開口し、容器に係止した後所望量の被抽出材料を
濾過袋本体中に入れ、これに水、又は熱湯を注いで抽出
する。また、濾過袋本体底部にマチが設けられていると
きは、濾過袋本体は、円筒状、又は楕円筒状に拡張し、
この形状は、係止片支持部に設けられた補強用畝により
安定化されているので係止片は、ほぼ垂直姿勢に保持さ
れるからこの係止片による濾過袋本体の支持状態の安定
性が向上し、かつ被抽出材料に対し、効率のよい蒸し効
果を与えることができる。また、係止片に補強用畝が形
成されている場合には、この係止片をさらに補強し、か
つその係止状態を一層安定化させることができる。
ている場合は、上部開口端より水又は熱湯を注入すれ
ば、所望の抽出を行うことができる。また、抽出バッグ
に予じめ被抽出材料が収容されていない場合は、抽出バ
ッグを開口し、容器に係止した後所望量の被抽出材料を
濾過袋本体中に入れ、これに水、又は熱湯を注いで抽出
する。また、濾過袋本体底部にマチが設けられていると
きは、濾過袋本体は、円筒状、又は楕円筒状に拡張し、
この形状は、係止片支持部に設けられた補強用畝により
安定化されているので係止片は、ほぼ垂直姿勢に保持さ
れるからこの係止片による濾過袋本体の支持状態の安定
性が向上し、かつ被抽出材料に対し、効率のよい蒸し効
果を与えることができる。また、係止片に補強用畝が形
成されている場合には、この係止片をさらに補強し、か
つその係止状態を一層安定化させることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明の飲料抽出バッグにおいて、係止
部材から引き起される係止片を支持する係止片支持部が
補強用畝により補強され、かつその形状が安定化されて
いるため、抽出バッグをカップなどの容器の上縁に係止
して抽出操作を行うときに抽出バッグの係止状態を安定
化し、抽出操作の容易性、迅速性および安全性を著るし
く向上させることができる。
部材から引き起される係止片を支持する係止片支持部が
補強用畝により補強され、かつその形状が安定化されて
いるため、抽出バッグをカップなどの容器の上縁に係止
して抽出操作を行うときに抽出バッグの係止状態を安定
化し、抽出操作の容易性、迅速性および安全性を著るし
く向上させることができる。
【図1】図1は本発明の飲料抽出バッグの一例の構成を
示す正面説明図。
示す正面説明図。
【図2】図2は図1に示された本発明の飲料抽出バッグ
の係止片を引き起し、上端部を開口し、底部のマチを展
張した状態を示す斜視説明図。
の係止片を引き起し、上端部を開口し、底部のマチを展
張した状態を示す斜視説明図。
【図3】図3は本発明の飲料抽出バッグの他の例の構成
を示す正面説明図。
を示す正面説明図。
【図4】図4は図3に示された本発明の飲料抽出バッグ
を、カップに係止した状態の一例を示す斜視説明図。
を、カップに係止した状態の一例を示す斜視説明図。
1…抽出用バッグ 2…濾過袋本体 3(4)…表(背)面部 5…係止部材 6…上端開口部 6a…上端引き裂き用ミシン目 7…マチ 7a…マチの折り込み端 8…支持体 8a…係止片支持部 8b,8c…上下保形部 9…係止片 9a…係止凹部 10…補強用畝 11…折り曲げ溝 12…表背面接続側縁 13…補強用畝 14…被抽出材料(コーヒーなど) 15…カップ 15a…カップ上縁部
Claims (6)
- 【請求項1】 通水濾過性シート材料からなり、互いに
対向する2面部(3,4)を有し、かつ上端に開口部
(6)を有する濾過袋本体(2)と、前記濾過袋本体の
両面にそれぞれ一個ずつ固定された一対の係止部材
(5)とを有し、前記一対の係止部材が、前記濾過袋本
体の両面に固定された一対の支持体(8)と、この支持
体から前記濾過袋の横方向に沿って引き起こし可能に伸
び出ている1対の係止片(9)からなり、前記支持体
は、前記係止片に連続してこれを支持し、前記濾過袋の
縦方向に伸びる係止片支持部(8a)と、この係止片支
持部の上下端部分から、前記係止片の上辺および下辺に
沿って伸び出ている上下1対の保形部(8b,8c)と
を有し、前記1対の係止片が、それぞれ1個の係止用凹
部(9a)を有している抽出バッグにおいて、 前記支持体の係止片支持部に、その縦方向に沿って伸び
る1個以上の補強用畝(10)が形成されていることを
特徴とする抽出バッグ。 - 【請求項2】 前記係止片の各々に、その伸び出し方向
にほぼ平行に伸びる1個以上の補強用畝(12)が形成
されている、請求項1に記載の抽出バッグ。 - 【請求項3】 前記係止片とそれに連続している前記支
持体との境界部に1本の折り曲げ用溝(11)が連続し
て、又は断続して形成されている、請求項1又は2に記
載の抽出バッグ。 - 【請求項4】 前記濾過袋本体の底部にマチ(7)が形
成され、未使用時には内側に折り込まれている、請求項
1に記載の抽出バッグ。 - 【請求項5】 前記濾過袋本体中に、被抽出物質(1
4)が収容され、かつ、前記濾過袋本体の上端開口部が
封止されている、請求項1に記載の抽出バッグ。 - 【請求項6】 前記被抽出物質がコーヒー粉末であり、
前記濾過袋本体の封止上端部に引き裂き用ミシン目(6
a)が形成されている、請求項5に記載の抽出バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33117796A JP3635172B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 飲料抽出バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33117796A JP3635172B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 飲料抽出バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165308A true JPH10165308A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3635172B2 JP3635172B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=18240756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33117796A Expired - Fee Related JP3635172B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 飲料抽出バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105460427A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-06 | 安志鹏 | 一种便携式可冲泡过滤茶包 |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP33117796A patent/JP3635172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105460427A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-06 | 安志鹏 | 一种便携式可冲泡过滤茶包 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3635172B2 (ja) | 2005-04-06 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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