JPH10165517A - 温熱付電位治療器 - Google Patents
温熱付電位治療器Info
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- JPH10165517A JPH10165517A JP32631596A JP32631596A JPH10165517A JP H10165517 A JPH10165517 A JP H10165517A JP 32631596 A JP32631596 A JP 32631596A JP 32631596 A JP32631596 A JP 32631596A JP H10165517 A JPH10165517 A JP H10165517A
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- heating
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 32
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 9
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電位回路が作動している際に、温熱回路側から
電荷が、逃げることなく、治療効果を向上させることが
出来る温熱付電位治療器を提供する。 【解決手段】電源に接続されるヒータ制御回路4からの
通電により温熱するヒータ7を有すると共に、電圧変換
回路11によって印加される電圧によって、電位を発生
する電極10を設けた温熱付電位治療器14である。電
圧変換回路11によって、電極10に電圧が印加される
際には、電源と、ヒータ7とを接続する電路3を全て遮
断する第1リレースイッチ16が、リレー装置15に設
けられている。
電荷が、逃げることなく、治療効果を向上させることが
出来る温熱付電位治療器を提供する。 【解決手段】電源に接続されるヒータ制御回路4からの
通電により温熱するヒータ7を有すると共に、電圧変換
回路11によって印加される電圧によって、電位を発生
する電極10を設けた温熱付電位治療器14である。電
圧変換回路11によって、電極10に電圧が印加される
際には、電源と、ヒータ7とを接続する電路3を全て遮
断する第1リレースイッチ16が、リレー装置15に設
けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に、温熱ヒータ
及び電位治療装置を共に有する温熱付電位布団等の温熱
付電位治療器に関するものである。
及び電位治療装置を共に有する温熱付電位布団等の温熱
付電位治療器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の温熱付電位治療器としては、図4
に示すようなものが知られている。
に示すようなものが知られている。
【0003】この温熱付電位治療器1では、電源である
AC100Vに接続されるプラグ2に、電線3を介して
温熱回路としてのヒータ制御回路4が接続されている。
AC100Vに接続されるプラグ2に、電線3を介して
温熱回路としてのヒータ制御回路4が接続されている。
【0004】また、人体5が横臥等することにより接触
する布団本体6には、前記ヒータ制御回路4からの通電
により温熱するヒータ7が設けられている。
する布団本体6には、前記ヒータ制御回路4からの通電
により温熱するヒータ7が設けられている。
【0005】この布団本体6には、絶縁布8を介在させ
て、導電体としての電極10が設けられている。
て、導電体としての電極10が設けられている。
【0006】この電極10には、電位回路としての電圧
変換回路11が接続されている。
変換回路11が接続されている。
【0007】この電圧変換回路11は、リレースイッチ
12をONすることにより、前記プラグ2から供給され
る電圧を、所定の電圧(数百〜数千(V))に変換して
電流制限を行い、アース13との電位差で、前記電極1
0から電荷を放出して、前記布団本体6上の人体5を帯
電させるように構成されている。
12をONすることにより、前記プラグ2から供給され
る電圧を、所定の電圧(数百〜数千(V))に変換して
電流制限を行い、アース13との電位差で、前記電極1
0から電荷を放出して、前記布団本体6上の人体5を帯
電させるように構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものでは、前記プラグ2と、ヒータ7とが電
線3で接続されて分離されていないので、電極10から
放出された電荷が、布団本体6に設けられたヒータ7か
ら、前記電線3を介してプラグ2へ逃げてしまう。
うな従来のものでは、前記プラグ2と、ヒータ7とが電
線3で接続されて分離されていないので、電極10から
放出された電荷が、布団本体6に設けられたヒータ7か
ら、前記電線3を介してプラグ2へ逃げてしまう。
【0009】このため、人体5に電荷が荷電しにくく、
治療効率が良好では無いといった問題があった。
治療効率が良好では無いといった問題があった。
【0010】そこで、この発明は、電位回路が作動して
いる際に、温熱回路側から電荷が、逃げることなく、治
療効果を向上させることが出来る温熱付電位治療器を提
供することを目的とする。
いる際に、温熱回路側から電荷が、逃げることなく、治
療効果を向上させることが出来る温熱付電位治療器を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を技術的に解決
するための手段として、本発明の請求項1記載のもので
は、電源に接続される温熱回路からの通電により温熱す
るヒータを有すると共に、電位回路によって印加される
電圧によって、電位を発生する導電体を設けた温熱付電
位治療器において、前記電位回路によって、前記導電体
に電圧が印加される際には、前記電源と、ヒータとを接
続する電路を全て遮断するように連動して動作する連動
回路を設けた温熱付電位治療器を特徴としている。
するための手段として、本発明の請求項1記載のもので
は、電源に接続される温熱回路からの通電により温熱す
るヒータを有すると共に、電位回路によって印加される
電圧によって、電位を発生する導電体を設けた温熱付電
位治療器において、前記電位回路によって、前記導電体
に電圧が印加される際には、前記電源と、ヒータとを接
続する電路を全て遮断するように連動して動作する連動
回路を設けた温熱付電位治療器を特徴としている。
【0012】このように構成された請求項1記載のもの
では、前記連動回路によって、前記導電体に電圧が印加
される際に、前記電源と、ヒータとを接続する電路が全
て遮断される。
では、前記連動回路によって、前記導電体に電圧が印加
される際に、前記電源と、ヒータとを接続する電路が全
て遮断される。
【0013】このため、電位回路が作動している際に、
温熱回路側から電荷が、逃げることなく、治療効果を向
上させることが出来る。
温熱回路側から電荷が、逃げることなく、治療効果を向
上させることが出来る。
【0014】また、請求項2に記載されたものでは、前
記連動回路は、前記電位回路による電圧印加と、前記温
熱回路による通電とを交互に行う温熱付電位治療器を特
徴としている。
記連動回路は、前記電位回路による電圧印加と、前記温
熱回路による通電とを交互に行う温熱付電位治療器を特
徴としている。
【0015】このように構成された請求項2記載のもの
では、前記連動回路によって、前記電位回路による電圧
印加と、前記温熱回路による通電とが交互に行なわれ
る。
では、前記連動回路によって、前記電位回路による電圧
印加と、前記温熱回路による通電とが交互に行なわれ
る。
【0016】このため、ヒータを使用していないときの
み前記電位回路が作動し、通電と共に、設定温度まで上
昇したヒータの断続運転を繰り返すことで、温度を適温
に調整しながら、電位治療も行うことが出来る。
み前記電位回路が作動し、通電と共に、設定温度まで上
昇したヒータの断続運転を繰り返すことで、温度を適温
に調整しながら、電位治療も行うことが出来る。
【0017】
【発明の実施の形態1】以下、本発明の実施1の形態を
添付図面に基づいて詳説する。なお、前記従来例と同一
乃至均等な部分については、同一符号を付して説明す
る。
添付図面に基づいて詳説する。なお、前記従来例と同一
乃至均等な部分については、同一符号を付して説明す
る。
【0018】図1乃至図3は、この発明の実施の形態1
を示すもので、まず、構成から説明すると、この温熱付
電位治療器14では、電源であるAC100Vに接続さ
れるプラグ2に、電線3及びリレー装置15の第1リレ
ースイッチ16を介して温熱回路としてのヒータ制御回
路4が接続されている。
を示すもので、まず、構成から説明すると、この温熱付
電位治療器14では、電源であるAC100Vに接続さ
れるプラグ2に、電線3及びリレー装置15の第1リレ
ースイッチ16を介して温熱回路としてのヒータ制御回
路4が接続されている。
【0019】このうち、第1リレースイッチ16には、
一方の極を接続,離反させる第1接点16a及び他方の
極を接続,離反させる第2接点16bが設けられてい
て、これらの第1,2接点16a,16bは、同時にオ
ン,オフされるように構成されている。
一方の極を接続,離反させる第1接点16a及び他方の
極を接続,離反させる第2接点16bが設けられてい
て、これらの第1,2接点16a,16bは、同時にオ
ン,オフされるように構成されている。
【0020】また、人体5が横臥等することにより接触
する布団本体6には、前記ヒータ制御回路4からの通電
により温熱するヒータ7が設けられている。
する布団本体6には、前記ヒータ制御回路4からの通電
により温熱するヒータ7が設けられている。
【0021】この布団本体6には、前記ヒータ7の裏面
側に絶縁布8を介在させて、導電体としての電極10が
設けられている。
側に絶縁布8を介在させて、導電体としての電極10が
設けられている。
【0022】この電極10には、電位回路としての電圧
変換回路11が接続されている。
変換回路11が接続されている。
【0023】この電圧変換回路11は、リレー装置15
の第2リレースイッチ17をONすることにより、前記
プラグ2から供給される電圧を、所定の電圧(数百〜数
千(V))に変換して電流制限を行い、アース13との
電位差で、前記電極10から電荷を放出して、前記布団
本体6上の人体5を帯電させるように構成されている。
の第2リレースイッチ17をONすることにより、前記
プラグ2から供給される電圧を、所定の電圧(数百〜数
千(V))に変換して電流制限を行い、アース13との
電位差で、前記電極10から電荷を放出して、前記布団
本体6上の人体5を帯電させるように構成されている。
【0024】このうち、第2リレースイッチ17には、
一方の極を接続,離反させる第1接点17a及び他方の
極を接続,離反させる第2接点17bが設けられてい
て、これらの第1,2接点17a,17bは、同時にオ
ン,オフされるように構成されている。
一方の極を接続,離反させる第1接点17a及び他方の
極を接続,離反させる第2接点17bが設けられてい
て、これらの第1,2接点17a,17bは、同時にオ
ン,オフされるように構成されている。
【0025】このリレー装置15には、連動回路として
のリレー制御回路18が設けられている。
のリレー制御回路18が設けられている。
【0026】このリレー制御回路18では、図2に示す
ように、前記電圧変換回路11によって、前記電極10
に電圧が印加される際には、前記電源に接続されるプラ
グ2と、ヒータ7とを接続する電路3を、前記第1リレ
ースイッチ16の第1接点16a及び第2接点16bを
同時にオフして離反させることにより、全て遮断するよ
うに構成されている。
ように、前記電圧変換回路11によって、前記電極10
に電圧が印加される際には、前記電源に接続されるプラ
グ2と、ヒータ7とを接続する電路3を、前記第1リレ
ースイッチ16の第1接点16a及び第2接点16bを
同時にオフして離反させることにより、全て遮断するよ
うに構成されている。
【0027】また、この実施の形態1の温熱付電位治療
器14では、前記リレー制御回路18が、図3に示すよ
うに、前記第1リレースイッチ16の第1接点16a及
び第2接点16bを同時にオフして離反させる際には、
前記第2リレースイッチ17の第1接点17a及び第2
接点17bを同時にオンして接続する。
器14では、前記リレー制御回路18が、図3に示すよ
うに、前記第1リレースイッチ16の第1接点16a及
び第2接点16bを同時にオフして離反させる際には、
前記第2リレースイッチ17の第1接点17a及び第2
接点17bを同時にオンして接続する。
【0028】また、前記第1リレースイッチ16の第1
接点16a及び第2接点16bを同時にオンして接続さ
せる際には、前記第2リレースイッチ17の第1接点1
7a及び第2接点17bを同時にオフして離反させるこ
とにより、前記電圧変換回路11による電圧印加と、前
記ヒータ制御回路4による通電とが交互に行われるよう
に設定されている。
接点16a及び第2接点16bを同時にオンして接続さ
せる際には、前記第2リレースイッチ17の第1接点1
7a及び第2接点17bを同時にオフして離反させるこ
とにより、前記電圧変換回路11による電圧印加と、前
記ヒータ制御回路4による通電とが交互に行われるよう
に設定されている。
【0029】そして、更に、この実施の形態1の温熱付
電位治療器14では、前記リレー制御回路18が、所定
時間t1前記第1リレースイッチ16の第1接点16a
及び第2接点16bを同時にオンした後、短いサイクル
t2〜t7…で、断続的にオン,オフを交互に繰り返すよ
うに構成されている。
電位治療器14では、前記リレー制御回路18が、所定
時間t1前記第1リレースイッチ16の第1接点16a
及び第2接点16bを同時にオンした後、短いサイクル
t2〜t7…で、断続的にオン,オフを交互に繰り返すよ
うに構成されている。
【0030】次に、この実施の形態1の作用について説
明する。
明する。
【0031】この実施の形態1では、前記リレー制御回
路18によって、図2に示すように、第2リレースイッ
チ17が、オンされて、第1接点17a及び第2接点1
7bが接続され、前記電圧変換回路11によって、前記
電極10に電圧が印加される際には、前記電源に接続さ
れるプラグ2と、ヒータ7とを接続する電路3が、前記
第1リレースイッチ16の第1接点16a及び第2接点
16bを同時にオフして離反させることにより、全て遮
断される。
路18によって、図2に示すように、第2リレースイッ
チ17が、オンされて、第1接点17a及び第2接点1
7bが接続され、前記電圧変換回路11によって、前記
電極10に電圧が印加される際には、前記電源に接続さ
れるプラグ2と、ヒータ7とを接続する電路3が、前記
第1リレースイッチ16の第1接点16a及び第2接点
16bを同時にオフして離反させることにより、全て遮
断される。
【0032】このため、電圧変換回路11が作動してい
る際に、ヒータ制御回路4側から、電線3を伝って、電
源方向へ、電極10から放出された電荷が、逃げること
なく、人体5を帯電させる。従って、従来に比して、帯
電量は、同一印加電圧下では、増加するので、治療効果
を向上させることが出来る。
る際に、ヒータ制御回路4側から、電線3を伝って、電
源方向へ、電極10から放出された電荷が、逃げること
なく、人体5を帯電させる。従って、従来に比して、帯
電量は、同一印加電圧下では、増加するので、治療効果
を向上させることが出来る。
【0033】この実施の形態1では、第1リレースイッ
チ16の両極電線をオン,オフする第1,第2接点16
a,16bを両方とも切断するので、前記ヒータ7は前
記ヒータ制御回路4までの部分で閉回路を構成し、遮断
効率が良好である。
チ16の両極電線をオン,オフする第1,第2接点16
a,16bを両方とも切断するので、前記ヒータ7は前
記ヒータ制御回路4までの部分で閉回路を構成し、遮断
効率が良好である。
【0034】また、前記リレー制御回路18によって、
前記電圧変換回路11による電圧印加と、前記ヒータ制
御回路4による通電とが、図3に示すように交互に行な
われる。
前記電圧変換回路11による電圧印加と、前記ヒータ制
御回路4による通電とが、図3に示すように交互に行な
われる。
【0035】このため、ヒータ7を使用していないとき
のみ前記電圧変換回路11が作動し、通電と共に、設定
温度まで上昇したヒータ7の断続運転が繰り返えされる
ことで、温度を適温に調整しながら、適宜、電荷を前記
電極10から放出し、電位治療も行うことが出来る。
のみ前記電圧変換回路11が作動し、通電と共に、設定
温度まで上昇したヒータ7の断続運転が繰り返えされる
ことで、温度を適温に調整しながら、適宜、電荷を前記
電極10から放出し、電位治療も行うことが出来る。
【0036】以上、この発明の実施の形態1を図面によ
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。
り詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態1に
限らず、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があってもこの発明に含まれる。
【0037】例えば、前記実施の形態1では、ヒータ7
が、人体5と電極10との間に介在されている布団本体
6の構成を用いて説明してきたが、特にこれに限らず、
例えば、ヒータ7を、電極10の裏面側に設ける布団本
体の構成のものであってもよい。
が、人体5と電極10との間に介在されている布団本体
6の構成を用いて説明してきたが、特にこれに限らず、
例えば、ヒータ7を、電極10の裏面側に設ける布団本
体の構成のものであってもよい。
【0038】また、電源とヒータ制御回路4との間の電
線3を、第1リレースイッチ16によってオン,オフす
るように構成しているが、特にこれに限らず、例えば、
ヒータ制御回路4とヒータ7との間の電線を、第1リレ
ースイッチ16によってオン,オフするように構成して
も、前記電源と、ヒータ7とを接続する電路が全て遮断
されるものであるならばよい。
線3を、第1リレースイッチ16によってオン,オフす
るように構成しているが、特にこれに限らず、例えば、
ヒータ制御回路4とヒータ7との間の電線を、第1リレ
ースイッチ16によってオン,オフするように構成して
も、前記電源と、ヒータ7とを接続する電路が全て遮断
されるものであるならばよい。
【0039】そして、前記実施の形態1では、連動回路
として、リレー制御回路18を設けているが、特にこれ
に限らず、例えば、他のスイッチングデバイス等を用い
ても前記電圧変換回路11によって、前記電極10に電
圧が印加される際には、前記電源に接続されるプラグ2
と、ヒータ7とを接続する電路3を、前記第1リレース
イッチ16の第1接点16a及び第2接点16bを同時
にオフして離反させることにより、全て遮断するように
構成するものであるならばよい。
として、リレー制御回路18を設けているが、特にこれ
に限らず、例えば、他のスイッチングデバイス等を用い
ても前記電圧変換回路11によって、前記電極10に電
圧が印加される際には、前記電源に接続されるプラグ2
と、ヒータ7とを接続する電路3を、前記第1リレース
イッチ16の第1接点16a及び第2接点16bを同時
にオフして離反させることにより、全て遮断するように
構成するものであるならばよい。
【0040】また、前記第1リレースイッチ16も、他
のスイッチングデバイス等を用いても、前記電極10に
電圧が印加される際には、前記電源に接続されるプラグ
2と、ヒータ7とを接続する電路3を、全て遮断するも
のであるならばよい。
のスイッチングデバイス等を用いても、前記電極10に
電圧が印加される際には、前記電源に接続されるプラグ
2と、ヒータ7とを接続する電路3を、全て遮断するも
のであるならばよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載のものでは、前記リレー回路によって、前記導電体
に電圧が印加される際に、前記電源と、ヒータとを接続
する電路が全て遮断される。
記載のものでは、前記リレー回路によって、前記導電体
に電圧が印加される際に、前記電源と、ヒータとを接続
する電路が全て遮断される。
【0042】このため、電位回路が作動している際に、
温熱回路側から電荷が、逃げることなく、治療効果を向
上させることが出来る。
温熱回路側から電荷が、逃げることなく、治療効果を向
上させることが出来る。
【0043】また、請求項2に記載されたものでは、前
記リレー回路によって、前記電位回路による電圧印加
と、前記温熱回路による通電とが交互に行なわれる。
記リレー回路によって、前記電位回路による電圧印加
と、前記温熱回路による通電とが交互に行なわれる。
【0044】このため、ヒータを使用していないときの
み前記電位回路が作動し、通電と共に、設定温度まで上
昇したヒータの断続運転を繰り返すことで、温度を適温
に調整しながら、電位治療も行うことが出来る、という
実用上有益な効果を奏する。
み前記電位回路が作動し、通電と共に、設定温度まで上
昇したヒータの断続運転を繰り返すことで、温度を適温
に調整しながら、電位治療も行うことが出来る、という
実用上有益な効果を奏する。
【図1】本発明の実施の形態1の温熱付電位治療器を示
すもので、全体の構成を説明する回路図である。
すもので、全体の構成を説明する回路図である。
【図2】実施の形態1の温熱付電位治療器のリレー制御
回路によって行われるリレースイッチのオン,オフ制御
の一例を説明するタイムチャート図である。
回路によって行われるリレースイッチのオン,オフ制御
の一例を説明するタイムチャート図である。
【図3】実施の形態1の温熱付電位治療器のリレー制御
回路によって行われるリレースイッチのオン,オフ制御
と、ヒータ設定温度との関係を説明するタイムチャート
図である。
回路によって行われるリレースイッチのオン,オフ制御
と、ヒータ設定温度との関係を説明するタイムチャート
図である。
【図4】 従来例の温熱付電位治療器を示すもので、全
体の構成を説明する回路図である。
体の構成を説明する回路図である。
4 ヒータ制御回路(温熱回路) 6 布団本体 7 ヒータ 10 電極(導電体) 14 温熱付電位治療器 15 リレー装置 16 第1リレースイッチ 16a 第1接点 16b 第2接点 17 第2リレースイッチ 18 リレー制御回路(連動回路)
Claims (2)
- 【請求項1】電源に接続される温熱回路からの通電によ
り温熱するヒータを有すると共に、電位回路によって印
加される電圧によって、電位を発生する導電体を設けた
温熱付電位治療器において、 前記電位回路によって、前記導電体に電圧が印加される
際には、前記電源と、ヒータとを接続する電路を全て遮
断するように連動して動作する連動回路を設けたことを
特徴とする温熱付電位治療器。 - 【請求項2】前記連動回路は、前記電位回路による電圧
印加と、前記温熱回路による通電とを交互に行うことを
特徴とする温熱付電位治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32631596A JPH10165517A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 温熱付電位治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32631596A JPH10165517A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 温熱付電位治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165517A true JPH10165517A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18186398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32631596A Pending JPH10165517A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 温熱付電位治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10165517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104882852A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-02 | 太仓市同维电子有限公司 | 家庭网关高温自动断电的方法 |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP32631596A patent/JPH10165517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104882852A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-02 | 太仓市同维电子有限公司 | 家庭网关高温自动断电的方法 |
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