JPH10165706A - 浮上物体回収装置 - Google Patents
浮上物体回収装置Info
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- JPH10165706A JPH10165706A JP33063296A JP33063296A JPH10165706A JP H10165706 A JPH10165706 A JP H10165706A JP 33063296 A JP33063296 A JP 33063296A JP 33063296 A JP33063296 A JP 33063296A JP H10165706 A JPH10165706 A JP H10165706A
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Abstract
浮上した物体を高速で回収することができ、メンテナン
スの不要な浮上物体回収装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】底部111及び周壁部112を有しクーラ
ント液CL及び油OLを流通させるとともにその流量を
制限するためのスリット113が周壁部に設けられた有
底筒状のハウジング11と、ハウジングの内側において
周壁部との間に間隙を有して配置され上下方向に移動可
能でクーラント液CLよりも比重が小さい筒状のフロー
ト12と、ハウジングに対して固定され、ハウジングの
内部のフロートの上端縁よりも下方位置において排出用
穴131が設けられた排出用管路13とを有して構成さ
れる。
Description
上した他の液体又は固体などの物体を回収する装置に関
し、例えば、水系切削液又は水系研削液などの水系クー
ラント液に混入した油分を回収し、クーラント液から油
を分離してクーラント液の浄化を行うために利用され
る。
加工において、切削液又は研削液などの水系クーラント
液が使用される。使用済の水系クーラント液には油が混
入し、混入した油はクーラント液の機能に種々の悪影響
を及ぼす。悪影響の例として、クーラント液の冷却能力
の低下、環境汚染、クーラント液の腐敗による悪臭など
がある。クーラント液に混入した油を分離してクーラン
ト液を浄化するためには、クーラント液内の油分をでき
るだけ高い効率で回収する必要がある。
収するために、円盤状スキマー、ベルトスキマーなどが
用いられている。これらは、回転する円盤又は循環する
ベルトなどによって、クーラント液の上層部に浮上した
油を吸着させて別の場所に運び、別の場所で油を回収す
る。
クーラント液の液面よりも低い位置で開口するノズルを
そのフロートに取り付け、クーラント液の上層部に浮上
した油をノズルの開口部から吸引して排出する装置が用
いられている。
の装置、つまりスキマーを用いた装置では、油分の回収
速度が極めて遅く、クーラント液と油を分離して浄化す
るのに多大の時間を要する。
いた装置では、ノズルがクーラント液の液面の位置に応
じて上下移動するため、クーラント液の吸引のためのポ
ンプ装置とノズルとの間に可撓性を有したホースを用い
る必要がある。そのため、ホースの経年変化又は劣化に
よって寿命が短くなり、ホースの交換など種々の面倒な
メンテナンスを定期的に行う必要がある。
ので、クーラント液に混入した油など液体の上層部に浮
上した物体を高速で回収することができ、メンテナンス
の不要な浮上物体回収装置を提供することを目的とす
る。
置は、液体の上層部に浮上した物体を回収する装置であ
って、底部及び周壁部を有し前記液体及び物体を流通さ
せるとともにその流量を制限するための窓部が前記周壁
部に設けられた有底筒状のハウジングと、前記ハウジン
グの内側において前記周壁部との間に間隙を有して配置
され、前記周壁部に沿って上下方向に移動可能で前記液
体よりも比重が小さい筒状のフロートと、前記ハウジン
グに対して固定され、前記ハウジングの内部の前記フロ
ートの上端縁よりも下方位置において開口部が設けられ
た排出用管路と、を有してなる。
用管路は、その下端部が前記ハウジングの底部に固定さ
れており、その上端縁が前記周壁部の上端縁よりも上方
に突出している。
ジングには、前記周壁部の上端縁に連接する蓋部材が設
けられており、前記排出用管路は前記蓋部材に固定され
ている。
照して説明する。図2において、使用済のクーラント液
CLの上層部には油OLが浮上している。クーラント液
CL及び油OLは、ハウジング11のスリット113a
〜d、及びハウジング11とフロート12との間の間隙
を通って内部に流入し、内部を満たしている。フロート
12は、クーラント液CL及び油OLにより浮力を受
け、その上端縁が液面FLよりも上方に突出した状態で
静止している。
って吸引を行うと、ハウジング11内のクーラント液C
Lなどは排出用穴131から排出用管路13に流入し、
吸引されて外部へ排出される。
ング11内における液面FLが低下し、これにともなっ
てフロート12が下方へ移動する。そうすると、フロー
ト12の上端縁がハウジング11の外部の液面FLより
も低くなり、外部の油OLはフロート12の上端縁を乗
り越えて内部に流入する。ハウジング11の内部に流入
した油OLは、排出用穴131から吸引されて排出され
る。
OLとともにクーラント液CLも流入するが、スリット
113a〜dによる流量の規制と吸引される流量とのバ
ランスに応じてフロート12の位置が定まる。また、ハ
ウジング11とフロート12との間の間隙からもクーラ
ント液CLが流入する。したがって、排出用管路13か
らは油OLとクーラント液CLとの混合液が排出され
る。
正面図、図2及び図3は回収装置1の正面断面図であ
る。なお、図2は油OLを吸引していないときの状態を
示し、図3は油OLを吸引しているときの状態を示す。
ウジング11、フロート12、及び排出用管路13から
なる。ハウジング11は、炭素鋼、ステンレス鋼、又は
アルミニウム合金などの金属材料からなり、底部111
及び周壁部112を有した有底円筒状のものである。周
壁部112には、周方向の4箇所の均等位置に、軸方向
の上半分程度の長さのスリット113a〜dが設けられ
ている。スリット113a〜dは、液体を流通させると
ともにその流量を制限するためのものである。スリット
113a〜dの幅寸法は、排出用管路13から吸引され
る液体の流量に応じて設定される。なお、スリット11
3a〜dの全部又は一部を「スリット113」と記載す
ることがある。
り、その直径はハウジング11の周壁部112の直径よ
りも若干小さく、その長さは周壁部112の長さの半分
程度の長さである。フロート12は、ハウジング11と
同様な金属材料からなる板材によって中空に形成され、
全体の比重が使用する液体よりも若干小さい。したがっ
て、フロート12を静止した液体に浮かべたとき、自由
状態でその上端部が液面より突出し、液体はフロート1
2の上端縁を乗り越えて流動することはできない。フロ
ート12は、ハウジング11の内側において、その外周
面が周壁部112の内周面との間に間隙を有し、周壁部
112に沿って上下方向に移動可能に配置されている。
フロート12とハウジング11との間の間隙は、ここに
ゴミその他の浮遊物が噛み込んだり液体の粘性によって
フロート12が自由に上下移動できなくなるのを防止す
るため、適当に広くしておく必要があり、通常、3〜5
mm程度に設定する。
の下端部がハウジング11の底部111の中央に溶接に
よって固定されている。排出用管路13には、下端から
少し上方位置であってフロート12の上端縁よりも常に
下方である位置において周方向の4箇所に排出用穴13
1,131…が設けられている。排出用管路13の上端
縁は、ハウジング11の周壁部112の上端縁よりも上
方に突出しており、上端部の外周には配管用ネジ132
が形成されている。
ンクに蓄えられており、回収装置1は、そのタンクの底
面上に載置され、又は必要に応じてその状態で固定され
る。排出用管路13の上端の配管用ネジ132には、配
管接続された管路を通じて液体を吸引するためのポンプ
が接続される。
次の通りである。ハウジング11の外径は90mm、長
さは180mm、各スリット113a〜dの長さは90
mm、幅は吸引用のポンプの流量が20リッター/mi
nのときに10mm、10リッター/minのときに5
mm、フロート12の長さは90mm、周壁部112の
内周面とフロート12の外周面との間の間隙は約3m
m、排出用管路13の外径は21.7mm、排出用穴1
31の位置は下端から20mmである。
において、使用済のクーラント液CLの上層部には油O
Lが浮上している。通常時における油OL(又はクーラ
ント液CL)の液面FLの位置がスリット113a〜d
の上端よりやや下方位置となるように、回収装置1はタ
ンクに固定されている。この状態において、クーラント
液CL及び油OLは、ハウジング11のスリット113
a〜d、及びハウジング11とフロート12との間の間
隙を通って内部に流入し、内部を満たしている。したが
って、フロート12は、クーラント液CL及び油OLに
より浮力を受け、その上端縁が液面FLよりも上方に突
出した状態で静止している。
ンプによって吸引を行うと、ハウジング11内のクーラ
ント液CLなどは排出用穴131から排出用管路13に
流入し、吸引されて外部へ排出される。
ング11内における液面FLが低下し、これにともなっ
てフロート12が下方へ移動する。そうすると、フロー
ト12の上端縁がハウジング11の外部の液面FLより
も低くなり、外部の油OLはフロート12の上端縁を乗
り越えて内部に流入する。ハウジング11の内部に流入
した油OLは、排出用穴131から吸引されて排出され
る。
OLとともにクーラント液CLも流入するが、スリット
113a〜dによる流量の規制と排出用管路13から吸
引される流量とのバランスによって、フロート12の上
端縁が油OLの層の下面つまりクーラント液CLの上面
近辺となるように設定することにより、油OLとともに
流れ込むクーラント液CLの量を少なくすることができ
る。また、ハウジング11とフロート12との間の間隙
からもクーラント液CLが流入し、排出用管路13から
排出される。したがって、排出用管路13からは油OL
とクーラント液CLとの混合液が排出される。
により、排出用管路13から油OLとクーラント液CL
との混合液が連続的に排出される。排出される油OLの
流量は、フロート12の上下方向の位置によって調整さ
れる。例えば、フロート12の上端縁の位置を低くして
外部の液面FLとの間の落差を大きくすれば流量は増大
する。この場合、油OLとともに流入するクーラント液
CLの量も多くなる。但し、スリット113a〜dによ
る流量の制限があるので、ポンプによる吸引量が多過ぎ
るとハウジング11の内部の液面FLが低下し過ぎて空
気を吸引することになるので好ましくない。ポンプが空
気を吸引しないように、スリット113a〜d及びフロ
ート12の形状寸法、ポンプの吸引量などが設定されて
いる。通常、ハウジング11の外部の液面FLとフロー
ト12の上端縁との間の落差が10mm程度になるよう
に設定される。
液面FLに応じて自由に上下移動するためには、周壁部
112とフロート12との間の摩擦を少なくする必要が
ある。周壁部112とフロート12との間の間隙を数m
m程度と比較的大きく設定することにより、油OL又は
クーラント液CLの粘性による摩擦を軽減し、且つこれ
らの間にゴミなどの異物が噛み込まないようにし、浮力
によるフロート12の自由移動が確保されている。
CLの上層部に浮上している油OLを連続的に大量に回
収することができる。例えば、液面の表面積が1m2 の
場合に0.1〜1cmの厚さの油層を5〜10分程度で
回収することができる。しかも、可撓性のホースなどの
ようなメンテナンスを要する部材が用いられていないの
で、メンテナンスが不要である。
部に配置されているので、クーラント液CLが波打った
りした場合でもその波がハウジング11によって阻止さ
れ、フロート12への影響が少ない。そのため、フロー
ト12の位置が不測に上下動するようなことがなく、動
作が安定である。
が金属材料によって中空に形成されているが、クーラン
ト液CLよりも比重の小さい材料、例えばポリプロピレ
ンなどの合成樹脂を用いて中空にすることなく製作する
ことができる。
て説明する。図4は本発明に係る他の実施形態の回収装
置1Aの正面断面図である。回収装置1Aは、ハウジン
グ11A、フロート12A、及び排出用管路13Aから
なる。これらハウジング11A、フロート12A、及び
排出用管路13Aは、基本的な構造及び機能は上述の回
収装置1と同様であるので、主として相違点について説
明する。
12の上端縁に連接する蓋部材114が設けられてい
る。排出用管路13Aは、蓋部材114の中央に設けら
れた穴を貫通し、且つ蓋部材114に溶接によって固定
されている。排出用管路13Aの下端の開口部133
は、底部111よりも若干高い位置に設けられている。
けられた範囲内に液面FLが来るように、配管用ネジ1
32を利用して排出用管路13Aを固定配管に接続し固
定することによって取り付けられる。つまり、上述の回
収装置1がタンクの底面上に載置して取り付けられるの
に対し、この回収装置1Aは、排出用管路13Aを利用
しぶら下げるようにして取り付けることができる。
よって、ハウジング11A内の油OL及びクーラント液
CLは開口部133から吸引され、排出される。ハウジ
ング11Aの内部の液面FLが低下するため、フロート
12Aが下方へ移動し、その上端縁が外部の液面FLよ
りも低くなって油OLがフロート12A内へ流入する。
と同様の作用によって、クーラント液CLの上層部に浮
上している油OLを連続的に大量に回収することができ
る。しかも、可撓性のホースなどのようなメンテナンス
を要する部材が用いられていないので、メンテナンスが
不要である。
混合液から油OLを分離し、クーラント液CLを浄化す
る全体の浄化システムについて説明する。図5は本発明
に係る回収装置1を用いた浄化システムSTの回路図、
図6は油水分離槽2の断面図である。
ラント液CLを収納したタンクTK1、タンクTK1の
内部に設置された回収装置1、ポンプPM1、クーラン
ト液CL中に分散した油OLを分離するための油水分離
槽2、回収タンクTK2、ドレン7、クーラント液用の
ポンプPM2、及び管路LN1〜5などからなる。
Lは、管路LN4を介しポンプPM2によって工作機械
MCに供給された後、使用済のクーラント液CLとして
管路LN5を介してタンクTK1に戻る。使用済のクー
ラント液CLは、クーラント液CLに油OLが分散した
状態であるが、タンクTK1内において油OLの多くは
徐々にクーラント液CLの上層に浮上する。
ント液CLは、ポンプPM1により吸引され、回収装置
1の作用によって管路LN1に排出され、油水分離槽2
に送り込まれる。クーラント液CLと油OLとの混合液
は、油水分離槽2においてクーラント液CLと油OLと
に分離され、油OLは排出口PT1から回収タンクTK
2に排出され、クーラント液CLは排出口PT2から排
出され管路LN2を通ってタンクTK1に戻る。
は、デミスター式の油分分離カートリッジ5、及び仕切
り板51が設けられている。油分分離カートリッジ5に
は、混合液の上昇流が通過するようにデミスター(金属
メッシュを多層に成形したもの)が配置されている。仕
切り板51によって、油水分離槽2の内部が、油分分離
カートリッジ5から浮上する油OLの存在する大きい部
屋である油滴室52と、油分分離カートリッジ5から浮
上する油OLの流入しない小さい部屋であるクーラント
室53とに仕切られる。
さな油滴がデミスター内を上方に向けて通過する際に衝
突を繰り返し、油の粒子がその親和力によって大きな油
の粒子に成長しうることを利用するものである。デミス
ターの上部付近においては、油OLは数mm程度の大き
さの油滴に成長する。大きく成長した油滴は、比重差に
よる浮力によって浮上し、油滴室52内においてクーラ
ント液CLの上層部に蓄積され、排出口PT1から溢れ
て回収タンクTK2内に排出される。油OLが分離され
たクーラント液CLは、仕切り板51により隔離された
クーラント室52に下方から流入し、排出口PT2から
溢れて排出され、その位置エネルギーによる自然流によ
ってタンクTK1に戻る。
その濃度が99%程度と純度が高いので、廃油として燃
焼させることによって容易に処理することができる。こ
のように、タンクTK1内のクーラント液CLの上層部
に浮上している油OL又はクーラント液CL中に分散し
ている油OLを高効率で除去し、クーラント液CLを高
速で浄化することができる。
形物質をも含むが、本実施形態の浄化システムSTにお
いては、油分分離カートリッジ5を採用することによっ
て長期間のメンテナンスフリーが実現されている。
の形状、寸法、個数などは、適宜変更することができ
る。またスリット113に代えて、又はスリット113
とともに、多数の穴などを設けてもよい。その他、回収
装置1、油水分離槽2、及び浄化システムSTの全体又
は各部の構造、形状、寸法、材質などは、本発明の主旨
に沿って適宜変更することができる。
種々の液体の上層に浮上した種々の液体又は固体の回収
に適用することができる。例えば、池の水面や海面に浮
上した油、ゴミ、屑などの回収に適用することができ
る。
クーラント液に混入した油などのように、液体の上層部
に浮上した物体を高速で回収することができ、メンテナ
ンスの不要な浮上物体回収装置を提供することができ
る。
収納されたタンクの底面上に回収装置を載置して取り付
けることができる。請求項3の発明によると、クーラン
ト液が収納されたタンクの上方において、排出用管路を
利用してぶら下げるようにして回収装置を取り付けるこ
とができる。
面図である。
回路図である。
Claims (3)
- 【請求項1】液体の上層部に浮上した物体を回収する装
置であって、 底部及び周壁部を有し前記液体及び物体を流通させると
ともにその流量を制限するための窓部が前記周壁部に設
けられた有底筒状のハウジングと、 前記ハウジングの内側において前記周壁部との間に間隙
を有して配置され、前記周壁部に沿って上下方向に移動
可能で前記液体よりも比重が小さい筒状のフロートと、 前記ハウジングに対して固定され、前記ハウジングの内
部の前記フロートの上端縁よりも下方位置において開口
部が設けられた排出用管路と、 を有してなることを特徴とする浮上物体回収装置。 - 【請求項2】前記排出用管路は、その下端部が前記ハウ
ジングの底部に固定されており、その上端縁が前記周壁
部の上端縁よりも上方に突出している、 請求項1記載の浮上物体回収装置。 - 【請求項3】前記ハウジングには、前記周壁部の上端縁
に連接する蓋部材が設けられており、 前記排出用管路は前記蓋部材に固定されている、 請求項1記載の浮上物体回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33063296A JP4022275B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 浮上物体回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33063296A JP4022275B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 浮上物体回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165706A true JPH10165706A (ja) | 1998-06-23 |
| JP4022275B2 JP4022275B2 (ja) | 2007-12-12 |
Family
ID=18234846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33063296A Expired - Fee Related JP4022275B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | 浮上物体回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4022275B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016005448A (ja) * | 2014-03-17 | 2016-01-14 | 雅文 玉川 | 浮遊物除去取水装置 |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP33063296A patent/JP4022275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016005448A (ja) * | 2014-03-17 | 2016-01-14 | 雅文 玉川 | 浮遊物除去取水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4022275B2 (ja) | 2007-12-12 |
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