JPH10165980A - 有機性排水の嫌気性処理装置 - Google Patents
有機性排水の嫌気性処理装置Info
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- JPH10165980A JPH10165980A JP32536296A JP32536296A JPH10165980A JP H10165980 A JPH10165980 A JP H10165980A JP 32536296 A JP32536296 A JP 32536296A JP 32536296 A JP32536296 A JP 32536296A JP H10165980 A JPH10165980 A JP H10165980A
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Abstract
荷量が高く、嫌気性ガスの発生量が多くても、それには
関係なく、汚泥が混入しない処理水を採水できると共
に、沈殿処理した汚泥を反応部に強制的に返送し、原水
中の有機物を完全に生物処理する。 【解決手段】 底部に嫌気性汚泥層22と、該汚泥層中
に有機性排水を上向流で供給する給水管23とを有する
反応部21を備え、上記反応部の上方に、有底の円筒形
の沈殿部24を配置し、該沈殿部の回りには仕切壁28
を配置し、沈殿部と仕切壁との間の上記間隔を上昇水路
29にし、この上昇水路と沈殿部の内部を連通する連通
手段30を設け、前記上昇水路の下端の下方に、じゃま
板34を設け、且つ沈殿部の底と反応部との間には沈殿
部の底に沈降した汚泥を反応部に返送する返送管33を
設け、沈殿部内の上部から処理水を槽外に取出す。
Description
機物を、沈積層を構成する嫌気性微生物からなるグラニ
ュールや、その前駆体(小粒径のグラニュール)である
自己造粒汚泥(単に汚泥とも記す。)で最終的にメタン
と二酸化炭素を主成分とする嫌気性ガスに分解して有機
物を除去し、有機物の分解が済んだ処理水を、発生した
嫌気性ガス、及び汚泥から分離して取出すUASB式
(上向流スラッジブランケット式)嫌気性処理装置に関
する。
1を有する有蓋の処理槽10と、上端部が槽内の水面上
に突出し、水面下で傾斜して下端が槽内の高さの中程に
位置する傾斜分離板12と、この傾斜分離板により槽内
に隔離して設けられた汚泥沈殿室13、及び反応室14
と、反応室の槽底部上に形成される嫌気性汚泥層15
と、該嫌気性汚泥層中に有機性排水を供給する給水管1
6と、前記汚泥沈殿室の上部に、傾斜分離板に接して設
けられた処理水の溢流トラフ17と、前記反応室の内部
で、汚泥沈殿室の下部に傾斜して設けられたガス分離板
18とを備えた有機性排水の嫌気性処理装置は従来から
公知である。処理槽10の平面形状は円筒形でも、角筒
形でもよいが、円筒形の場合は傾斜分離板12は直径が
下向きに小さくなった円錐筒であり、ガス分離板18は
陣笠形である。尚、傾斜分離板の円錐板は上半部12a
と、上部が上半部の下部よりも直径が少し大きい下半部
12bとからなり、上半部の下部と下半部の上部は内外
に同心状に嵌合し、その間に陣笠状のガス分離板の周面
に向う円錐形の通路12´を形成している。このような
構成により、汚泥沈殿室13の下部開口部は、流路を残
してガス分離板18によって下方から覆われた状態とな
っている。
(有機性排水)は、嫌気性汚泥層中を上昇する際に、含
有する有機物を該汚泥層を構成する汚泥の嫌気性微生物
により分解されて処理水となり、処理水は分解により生
成した嫌気性ガスの上昇に随伴して一部の汚泥を伴って
反応室14内を上向流する。そして、一部の処理水はガ
ス分離板18の回りから、汚泥沈殿室13内に下端の入
口から入って室内を上昇する上昇流Aになる。汚泥沈殿
室の下端の入口はガス分離板18で遮られ、汚泥を伴っ
た処理水が直接、汚泥分離室に上向流しないので、ガス
は分離され、汚泥沈殿室に流入した処理水の上昇流Aに
含まれた汚泥は室内で分離し、汚泥は汚泥沈殿室に下か
ら流入する処理水に抗して沈殿室の下端の入口からガス
分離板上に落下し、ガス分離板の回りから嫌気性汚泥層
15上に沈下する。従って、汚泥を分離した処理水は溢
流トラフ17に溢入し、排出管19から取出される。
又、発生した嫌気性ガスの一部はガス分離板18の下に
集まり、ガス分離板の回りや、処理槽が角筒状の場合は
山形断面のガス分離板の両端から沈殿室の外の液面に浮
上し、ガス抜き管11から放出される。
残りの処理水は嫌気性ガスに随伴して傾斜分離板12の
回りの反応室の上部に上昇し、嫌気性ガスは反応室の液
面に浮上し、ガス抜き管11から放出される。嫌気性ガ
スに随伴して反応室の上部に上昇する処理水の上昇速度
は、原水中のCODcr負荷量、つまり生成される嫌気性
ガスの量によって定まり、CODcr負荷量が高い程、嫌
気性ガスの生成量は大になるので処理水の上昇速度は早
まる。こうして、反応室内で嫌気性ガスを放出した処理
水は、嫌気性ガスによる上昇流Bの反転流Cとして反応
室内の傾斜分離板12の外側に沿って傾斜分離板の下方
の円錐形の通路12´中を下降し、処理水に含まれる汚
泥は嫌気性汚泥層15上に沈下する。
cr負荷量が15kg/COD/m3 /日程度までの有機
性排水であれば、充分に処理を行うことができるが、C
OD負荷量が20kg/COD/m3 /日、或いはそれ
以上に高い有機性排水の場合は、生成する嫌気ガスの量
が多いので反応室内の上昇流Bと、その後の傾斜分離板
の外側に沿って通路12´中を下降する反転流Cは高速
になり、ガス分離板18上に激しく衝突し、一部が反射
的な上向きの衝突流Dになって沈殿室13の内部に浸入
し、沈殿室での汚泥の沈殿を妨げたり、沈殿すべき汚泥
が溢流トラフ17に流入し、排出管19から取出される
処理水に汚泥が混ざることがある。つまり、反応室内の
傾斜分離板12に沿って下降する反転流Cが、嫌気性ガ
スによって反応室内を上昇する上昇流Bの反転流を利用
したものであるため、CODcr負荷量の上昇に伴う上昇
流Bの流速の上昇が反転流Cの流速の上昇につながり、
結果として沈殿室13内に反射的に上昇して室内を攪拌
する垂直上向きの衝突流Dが無視できない悪影響を及ぼ
し、前述したように沈殿室での汚泥の沈殿を妨げたり、
汚泥が排出管19に流出するのである。又、汚泥沈殿室
内で分離した汚泥は該室に流入して上昇流Aとなる処理
水の流れに抗してガス分離板上に落下しなければならな
いので汚泥沈殿室に汚泥が滞流し、嫌気性汚泥層15の
汚泥量が不足することがある。
CODcr負荷量が高くても、嫌気性ガスによる処理水の
上昇流の影響を受けることなく処理水中に含まれている
汚泥を確実に沈殿分離し、分離した汚泥を強制的に嫌気
性汚泥層に返送することにより上記した従来装置の問題
点を完全に解消したもので、有機性排水の嫌気性処理装
置として、底部に嫌気性汚泥層と、該汚泥層中に有機性
排水を上向流で供給する給水管とを有する反応部を備え
た処理槽の内部の、上記反応部の上方に、上端部が槽内
の水面上に突出した有底の円筒形の沈殿部を配置し、こ
の沈殿部内の上部に処理水を処理槽外に取出すための溢
流装置を設け、該沈殿部の回りには沈殿部沿いに間隔を
保って仕切壁を配置し、沈殿部と仕切壁との間の上記間
隔を反応部から上昇する処理水の一部が流入する上昇水
路にし、この上昇水路と沈殿部の内部を連通する連通手
段を設け、この連通手段には沈殿部の内部に処理水を接
線方向に供給する接線方向の供給口を形成すると共に、
前記上昇水路の下端の下方に、該上昇水路中に嫌気性ガ
スが進入するのを防ぐじゃま板を設け、且つ沈殿部の底
と反応部との間には沈殿部の底に沈降した汚泥を反応部
に返送する返送管を設けたことを特徴とする。
ガス抜き管20´を有する有蓋の処理槽、22は処理槽
の内部に形成された汚泥からなる嫌気性汚泥層、23は
上記嫌気性汚泥層中に原水(有機性排水)を供給して上
向流させる給水管であり、嫌気性汚泥層を構成する汚泥
は上向流する原水により処理槽の高さの中程まで流動状
態に展開する。原水の給水管23と、流動状態に展開す
る嫌気性汚泥層22とにより処理槽内の下半部に反応部
21が構成される。
上端部が槽内の水面W上に突出した有底の円筒形の沈殿
部24を配置する。沈殿部24の底24´は、図示の実
施例では夫々断面V字形の円錐形に閉じ、前記反応部2
1の上に離れて位置する。この沈殿部内の上部には沈殿
部内の処理水が溢入する溢流装置25が設けてあり、溢
流装置に溢入した処理水は排水管26で槽外に取出され
る。尚、溢流装置25は、図1の実施例では沈殿部24
の上部内周に沿って設けられたトラフであり、図2の実
施例では沈殿部24の上部中心に設けられた盃形容器で
ある。
部沿いに間隔を保って配置し、沈殿部と仕切壁との間の
上記間隔で、反応部21から上昇する処理水が流入する
上昇水路29を形成する。そして、この上昇水路29の
処理水を沈殿部の内部に供給する連通手段30を設け、
連通手段には沈殿部の水中に処理水を接線方向に供給す
る接線方向の供給口31を形成する。図1の実施例の連
通手段30は、上昇水路29中に設けられ、該水路の水
面から溢入する処理水を下降させる導水管32と、導水
管の下端に接続し、沈殿部の壁を接線方向に貫通した前
記供給口31とからなる。又、図2の実施例の連通手段
30は、沈殿部の壁に開設された孔に取付けられて沈殿
部の水中に接線方向に突出する前記供給口31である。
沈殿部の底に沈降した汚泥を反応部に返送する返送管3
3を設ける。返送管33にはポンプPを接続し、ポンプ
を連続的、又は間欠的に運転し、沈殿部の底から汚泥を
反応部に供給する。
面との間の間隔に形成された上昇水路29の下端の下方
に、反応部21から浮上した嫌気性ガスが上昇水路に流
入するのを防止するじゃま板34を配置する。沈殿部の
底24´が図示のように円錐形に閉じ、仕切壁28の下
端が沈殿部の下半部の円錐形に上から短く沿って終る図
1の実施例の場合は、仕切壁28の下端から下に少し離
して沈殿部の円錐形の下半部に対しほゞ直角なハ字形断
面のじゃま板を沈殿部の下半部に固定する。又、仕切壁
28の下端が、沈殿部の円錐形に閉じた底の近くにまで
沿って長く延びている図2の実施例の場合は仕切壁28
の下端の開口部から下に少し離して陣笠形のじゃま板を
配置する。そして、各じゃま板34にはその下に溜まる
嫌気性ガスを処理槽の水面上に排気する排気管35を設
ける。
給水管23から処理槽内に供給されて反応部21中を上
向流し、嫌気性汚泥層22を流動状態に展開した原水
(有機性排水)は、流動状態に展開する汚泥と接触して
含有する有機物を嫌気性微生物で分解されて処理水とな
る。そして、処理水は分解により生成して浮上する嫌気
性ガスに随伴し、一部の汚泥を伴って反応部21から更
に上向流する。
下から流入して水路中を上昇し、又、処理水の残部は仕
切壁28の外を上昇し、この処理水に含まれている嫌気
性ガスの気泡は処理槽の水面に浮上し、ガス抜き管20
´から外に放出される。上昇水路29に流入して上昇す
る一部の処理水中に嫌気性ガスが含まれていても、嫌気
性ガスは上昇水路の液面に浮上してガス抜き管20´か
ら放出されるので支障はないが、上昇水路の下端の下方
に離してじゃま板34を設けておくと、上昇水路に流入
する処理水は、主にじゃま板に向かって上昇し、じゃま
板の縁を迂回して来るものであるため、この処理水に含
まれている嫌気性ガスはじゃま板の下に蓄積し、上昇水
路29に進入するのを防止でき、ガスと共に巻き上げら
れた汚泥が沈殿部に流入するのを大部分、防止できる。
尚、じゃま板の下に蓄積した嫌気性ガスは排気管35で
処理槽の水面上に導かれ、ガス抜き管20´から外に放
出される。
実施例では連通手段30の水面上に開口した導水管32
の上端に溢入し、導水管中を下降して供給口31から沈
殿部24の水中に接線方向に流入し、図2の実施例では
上昇水路29の途中に設けられた連通手段の供給口31
から沈殿部24の水中に接線方向に流入する。沈殿部は
上端部が処理槽内の水面上に突出し、底は閉じているた
め、仕切壁28の外方を上向流する処理水や、浮上する
嫌気性ガスによる水流の影響を受けることがないので、
沈殿部に供給された処理水に含まれている汚泥は、それ
自身の沈降性に従って沈殿部の底に自由沈降し、汚泥を
分離した上澄み処理水は溢流装置25に溢入し、排水管
26から槽外に流出する。
線方向の供給口31によって沈殿部24の水中に接線方
向に流入するので、沈殿部内には旋回しながら上昇する
渦流が生じ、処理水に混ざって沈殿部に入った汚泥はそ
の渦流に乗って旋回し、渦流の求心力で沈殿部の中心に
集まって沈殿部の底の中心部に沈降する。従って、沈殿
部の外周付近から沈降する汚泥を底の中心部に集めるた
めに、沈殿部の底の円錐の勾配を急にするとか、レーキ
などを使用して機械的に集泥する必要がなくなる。この
ことは、沈殿部の底の円錐の勾配を緩くし、同じ高さの
沈殿部内での汚泥の保持量を多くすることができると
か、汚泥の保持量を、円錐の勾配が急な従来の沈殿部と
同じにすることによって沈殿部の高さを低くし、装置全
体の高さを低くできることを意味する。尚、供給口31
の口径は、所望の流速の渦流が得られるように定めれば
よい。
渦流は慣性力により安定しているので、給水管23から
供給される原水の流入量の大小に基づき、上昇水路29
から連通手段30で沈殿部24に流入する処理水の流入
量が変動しても、その変動を吸収することができるた
め、汚泥の沈降分離に悪影響は生じない。従って汚泥が
溢流装置25に流入することを確実に防止できるため、
高負荷で安定な運転を行える。例えば、CODcr容積負
荷は汚泥保持濃度に比例するので、最大100kgCO
D/m3 /日程度までの高負荷運転が可能になる。
は、ポンプPの運転により連続的、又は間欠的に返送管
33で反応部21に戻す。返送管31で反応部に返送す
る汚泥の量は、排水管26で取出される上澄み処理水の
水量の約1〜10%程度が良い。
上端は水面上に突出し、これにより上昇水路29中を上
昇する処理水の上昇流は乱されないので好ましいが、例
えば図2の実施例において沈殿部の水中に処理水を接線
方向に流入させる連通手段の接線方向の供給口31の位
置まで処理水が上昇水路中を上昇できるのであれば仕切
壁28の上端は水面下に位置していてもよい。
筒形の沈殿部は下端が閉じ、沈殿部の内部は、沈殿部を
囲む仕切壁の外を上昇する処理水や、浮上する嫌気性ガ
スの水流による影響を全く受けない。そして、沈殿部
と、その外を囲む仕切壁との間に形成された上昇水路中
を上昇する処理水は、連通手段が有する接線方向の供給
口によって沈殿部の水中に接線方向に流入し、これによ
り沈殿部内には旋回しながら上昇する渦流が生じる。こ
の渦流は慣性力により安定しているため、原水の流入量
の大小に原因する沈殿部への処理水の流入量の変動を吸
収し、処理水に混ざって沈殿部に流入した汚泥の沈降分
離に悪影響を及ぼさないと共に、渦流の求心力により沈
殿部に流入した汚泥は中心に集まり、沈殿部の底の中心
に沈下し、沈殿部での汚泥の保持量を高めたり、装置の
高さを低くすることに役立つ。こうして、汚泥を含まな
い処理水を沈殿部の溢流トラフから槽外に取出すことが
でき、処理水中に汚泥が流出するのを防止できる。従っ
て有機性排水のCODcr負荷量が高く、嫌気性ガスの発
生量が多くても、それ等に関係なく、汚泥が混ざらない
上澄み処理水を採水することができる。そして、沈殿部
上に沈降した汚泥は返送管で強制的に反応部に返送する
ため、反応部での嫌気性汚泥の量の不足を防止し、原水
中の有機物を完全に生物処理することができる。
の概略縦断面図、(B)は(A)のA−B線での断面図
である。
の概略縦断面図、(B)は(A)のA−B線での断面図
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 底部に嫌気性汚泥層と、該汚泥層中に有
機性排水を上向流で供給する給水管とを有する反応部を
備えた処理槽の内部の、上記反応部の上方に、上端部が
槽内の水面上に突出した有底の円筒形の沈殿部を配置
し、この沈殿部内の上部に処理水を処理槽外に取出すた
めの溢流装置を設け、該沈殿部の回りには沈殿部沿いに
間隔を保って仕切壁を配置し、沈殿部と仕切壁との間の
上記間隔を反応部から上昇する処理水の一部が流入する
上昇水路にし、この上昇水路と沈殿部の内部を連通する
連通手段を設け、この連通手段には沈殿部の内部に処理
水を接線方向に供給する接線方向の供給口を形成すると
共に、前記上昇水路の下端の下方に、該上昇水路中に嫌
気性ガスが進入するのを防ぐじゃま板を設け、且つ沈殿
部の底と反応部との間には沈殿部の底に沈降した汚泥を
反応部に返送する返送管を設けたことを特徴とする有機
性排水の嫌気性処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32536296A JP3911742B2 (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 有機性排水の嫌気性処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32536296A JP3911742B2 (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 有機性排水の嫌気性処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10165980A true JPH10165980A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3911742B2 JP3911742B2 (ja) | 2007-05-09 |
Family
ID=18175987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32536296A Expired - Fee Related JP3911742B2 (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | 有機性排水の嫌気性処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3911742B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002100501A3 (de) * | 2001-06-09 | 2003-08-28 | Henkel Kgaa | Entschlammungseinrichtung und verfahren zum entschlammen einer flüssigkeit |
| JP2006051490A (ja) * | 2004-01-15 | 2006-02-23 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 嫌気性処理装置及び嫌気性処理方法 |
| JP2007144401A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-06-14 | Kurita Water Ind Ltd | 生物反応器 |
| JP2011062652A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 脱窒装置及び生物学的硝化脱窒装置 |
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|---|---|---|---|---|
| CN103043792B (zh) * | 2013-01-19 | 2014-05-21 | 东北电力大学 | 一种厌氧颗粒污泥培养方法及其装置 |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP32536296A patent/JP3911742B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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