JPH10166254A - 電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置 - Google Patents
電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置Info
- Publication number
- JPH10166254A JPH10166254A JP32703496A JP32703496A JPH10166254A JP H10166254 A JPH10166254 A JP H10166254A JP 32703496 A JP32703496 A JP 32703496A JP 32703496 A JP32703496 A JP 32703496A JP H10166254 A JPH10166254 A JP H10166254A
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- Japan
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- rolling bearing
- cover
- bearing
- gear
- spindle
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、製品の安全性を確保すると共に、
電気ディスクグラインダの製作に必要な部品や作業及び
装備や時間を最小限に抑えることができる。 【解決手段】 ベアリングカバー8に3個以上の長手2
7を設けると共に、パッキングランド7とギヤカバー6
に長手27を収納できる切欠き19,25を設ける。
電気ディスクグラインダの製作に必要な部品や作業及び
装備や時間を最小限に抑えることができる。 【解決手段】 ベアリングカバー8に3個以上の長手2
7を設けると共に、パッキングランド7とギヤカバー6
に長手27を収納できる切欠き19,25を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品の信頼性を確
保しつつ、電気ディスクグラインダの製作に係る機械加
工や組立の効率化を図ることのできる電気ディスクグラ
インダ用転がり軸受固定装置に関するものである。
保しつつ、電気ディスクグラインダの製作に係る機械加
工や組立の効率化を図ることのできる電気ディスクグラ
インダ用転がり軸受固定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における電気ディスクグラインダ用
転がり軸受固定装置を図4を用いて説明する。また図5
は図4におけるC部の拡大図であり、図6は図4におけ
るD−D線断面図である。電気ディスクグラインダ用転
がり軸受固定装置は、一端の軸受となる転がり軸受31
と、もう一端の軸受となる転がり軸受32と、モータか
らの動力を受け取るギヤ33と、ギヤ33で受けた動力
を先端工具へと伝達するスピンドル34と、ギヤ33と
スピンドル34の円周方向についての滑りをなくすため
の回り止め機能を果たすキー35と、ギヤ33を収納し
スピンドル34の一端を支える転がり軸受32を固定す
るギヤカバー36と、スピンドル34の一端を支える転
がり軸受31を固定するパッキングランド37と、転が
り軸受31をパッキングランド37に押し付けて固定さ
せるベアリングカバー38と、ベアリングカバー38と
パッキングランド37を締結する小ねじ39と、パッキ
ングランド37とギヤカバー36を締結するねじ40
と、パッキングランド37とギヤカバー36に挟まれて
グリース洩れを防止するシールパッキング41と、転が
り軸受に対する防塵機能を果たすフェルトパッキング4
2からなる。転がり軸受31は外輪43と、内輪44か
ら形成されている。ギヤカバー36はギヤ33を収納す
る空間である開口部45と、転がり軸受32を固定する
嵌合形状46と、パッキングランド37と嵌め合い、ス
ピンドル34の中心軸を転がり軸受31と転がり軸受3
2の中心軸と一致させるインロー雌部47と、パッキン
グランド37に突き当たりシールパッキング41を挟み
込む端面48と、ねじ39でパッキングランド37と固
定されるためのねじ穴49から形成されている。パッキ
ングランド37は先端工具の取付け部を確保するためス
ピンドル34の先端を貫通させる貫通丸穴50と、転が
り軸受31を固定させる嵌合穴51と、ベアリングカバ
ー38と共に転がり軸受31を小ねじ39により固定さ
せるためのねじ穴52と、ねじ40でギヤカバー36と
固定されるための丸穴53と、パッキングランド37と
嵌め合い、スピンドル34の中心軸を転がり軸受31と
転がり軸受32の中心軸と一致させるインロー雄部54
と、ギヤカバー36に突き当たりシールパッキング41
を挟み込む端面55から形成されている。ベアリングカ
バー38はギヤ33の下端面が内輪44に突き当たるべ
く開けられた貫通穴56と、転がり軸受31を外輪43
にて押さえつけパッキングランド37と締結させる小ね
じ39を通す小穴57から形成されている。
転がり軸受固定装置を図4を用いて説明する。また図5
は図4におけるC部の拡大図であり、図6は図4におけ
るD−D線断面図である。電気ディスクグラインダ用転
がり軸受固定装置は、一端の軸受となる転がり軸受31
と、もう一端の軸受となる転がり軸受32と、モータか
らの動力を受け取るギヤ33と、ギヤ33で受けた動力
を先端工具へと伝達するスピンドル34と、ギヤ33と
スピンドル34の円周方向についての滑りをなくすため
の回り止め機能を果たすキー35と、ギヤ33を収納し
スピンドル34の一端を支える転がり軸受32を固定す
るギヤカバー36と、スピンドル34の一端を支える転
がり軸受31を固定するパッキングランド37と、転が
り軸受31をパッキングランド37に押し付けて固定さ
せるベアリングカバー38と、ベアリングカバー38と
パッキングランド37を締結する小ねじ39と、パッキ
ングランド37とギヤカバー36を締結するねじ40
と、パッキングランド37とギヤカバー36に挟まれて
グリース洩れを防止するシールパッキング41と、転が
り軸受に対する防塵機能を果たすフェルトパッキング4
2からなる。転がり軸受31は外輪43と、内輪44か
ら形成されている。ギヤカバー36はギヤ33を収納す
る空間である開口部45と、転がり軸受32を固定する
嵌合形状46と、パッキングランド37と嵌め合い、ス
ピンドル34の中心軸を転がり軸受31と転がり軸受3
2の中心軸と一致させるインロー雌部47と、パッキン
グランド37に突き当たりシールパッキング41を挟み
込む端面48と、ねじ39でパッキングランド37と固
定されるためのねじ穴49から形成されている。パッキ
ングランド37は先端工具の取付け部を確保するためス
ピンドル34の先端を貫通させる貫通丸穴50と、転が
り軸受31を固定させる嵌合穴51と、ベアリングカバ
ー38と共に転がり軸受31を小ねじ39により固定さ
せるためのねじ穴52と、ねじ40でギヤカバー36と
固定されるための丸穴53と、パッキングランド37と
嵌め合い、スピンドル34の中心軸を転がり軸受31と
転がり軸受32の中心軸と一致させるインロー雄部54
と、ギヤカバー36に突き当たりシールパッキング41
を挟み込む端面55から形成されている。ベアリングカ
バー38はギヤ33の下端面が内輪44に突き当たるべ
く開けられた貫通穴56と、転がり軸受31を外輪43
にて押さえつけパッキングランド37と締結させる小ね
じ39を通す小穴57から形成されている。
【0003】以上の構成によると、ギヤ33とスピンド
ル34の結合体が転がり軸受31の内輪44を挟み込
み、転がり軸受31の外輪43が小ねじ39を介してパ
ッキンググランド37とベアリングカバー38の間に固
定されることになり、スピンドル34とギヤ33の高速
回転運動をパッキングランド37に影響を与えることな
く維持できる。また、インロー雌部47とインロー雄部
54の嵌め合いにより、スピンドル34の中心軸を転が
り軸受31と転がり軸受32の中心軸と容易に一致させ
られるため、スピンドル34とギヤ33の高速回転運動
を安定なものとすることができる。更に、シールパッキ
ング41がねじ40のスラスト荷重により端面48と端
面55に強固に密着するため、ギヤカバー36内部のグ
リースを密封させることができる。故に、製品の安全性
を確保でき、品質を均一的なものとすることができた。
ル34の結合体が転がり軸受31の内輪44を挟み込
み、転がり軸受31の外輪43が小ねじ39を介してパ
ッキンググランド37とベアリングカバー38の間に固
定されることになり、スピンドル34とギヤ33の高速
回転運動をパッキングランド37に影響を与えることな
く維持できる。また、インロー雌部47とインロー雄部
54の嵌め合いにより、スピンドル34の中心軸を転が
り軸受31と転がり軸受32の中心軸と容易に一致させ
られるため、スピンドル34とギヤ33の高速回転運動
を安定なものとすることができる。更に、シールパッキ
ング41がねじ40のスラスト荷重により端面48と端
面55に強固に密着するため、ギヤカバー36内部のグ
リースを密封させることができる。故に、製品の安全性
を確保でき、品質を均一的なものとすることができた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気ディスクグ
ラインダ用転がり軸受固定装置では、ベアリングカバー
とパッキングランドを締結させるねじが必要であるばか
りか、組立時において、ねじを取り、穴を合わせた上で
ねじを置き、ドライバーで締め上げるという手間を要し
ていた。また、ねじの貫通する穴を開けたり、ねじ穴の
加工など、機械加工に係る作業も必要であった。このこ
とは製作に携わる作業者に煩雑な準備や作業を要求する
ことになり、作業効率や経済効率を損なうことになって
いた。
ラインダ用転がり軸受固定装置では、ベアリングカバー
とパッキングランドを締結させるねじが必要であるばか
りか、組立時において、ねじを取り、穴を合わせた上で
ねじを置き、ドライバーで締め上げるという手間を要し
ていた。また、ねじの貫通する穴を開けたり、ねじ穴の
加工など、機械加工に係る作業も必要であった。このこ
とは製作に携わる作業者に煩雑な準備や作業を要求する
ことになり、作業効率や経済効率を損なうことになって
いた。
【0005】本発明の目的は、電気ディスクグラインダ
製作下において機械加工や組立の効率化を図れ、且つ製
品の安全性を確保することのできる電気ディスクグライ
ンダ用転がり軸受固定装置を提供することである。
製作下において機械加工や組立の効率化を図れ、且つ製
品の安全性を確保することのできる電気ディスクグライ
ンダ用転がり軸受固定装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ベアリング
カバーにパッキングランドとギヤカバーの両方の外周に
達する長手を3個以上設け、パッキングランドとギヤカ
バーの互いに突き当たる外周部に長手を収納できるベア
リングカバーの厚さの半分より浅い切欠きを各々設ける
ことにより達成される。
カバーにパッキングランドとギヤカバーの両方の外周に
達する長手を3個以上設け、パッキングランドとギヤカ
バーの互いに突き当たる外周部に長手を収納できるベア
リングカバーの厚さの半分より浅い切欠きを各々設ける
ことにより達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例に基づ
く電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置を示
す。また、図2は図1におけるA部の拡大図であり、図
3は図1におけるB−B線断面図である。電気ディスク
グラインダ用転がり軸受固定装置は、一端の軸受となる
転がり軸受1と、もう一端の軸受となる転がり軸受2
と、モーターからの動力を受け取るギヤ3と、ギヤ3で
受けた動力を先端工具へと伝達するスピンドル4と、ギ
ヤ3とスピンドル4の円周方向についての滑りをなくす
ための回り止め機能を果たすキー5と、ギヤ3を収納し
スピンドル4の一端を支える転がり軸受2を固定するギ
ヤカバー6と、スピンドル4の一端を支える転がり軸受
1を固定するパッキングランド7と、転がり軸受1をパ
ッキングランド7に押し付けて固定させるベアリングカ
バー8と、パッキングランド7とギヤカバー6を締結す
るねじ9と、パッキングランド7とギヤカバー6に挟ま
れてグリース洩れを防止するシールパッキング10と、
転がり軸受に対する防塵機能を果たすフェルトパッキン
グ11からなる。転がり軸受1は外輪12と、内輪13
から形成されている。ギヤカバー6はギヤ3を収納する
空間である開口部14と、転がり軸受2を固定する嵌合
形状15と、パッキングランド7と嵌め合い、スピンド
ル4の中心軸を転がり軸受1と転がり軸受2の中心軸と
一致させるインロー雌部16と、パッキングランド7に
突き当たりシールパッキング10を挟み込む端面17
と、ねじ9でパッキングランド7と固定されるためのね
じ穴18と、ベアリングカバー8を挟み込む切欠き19
から形成されている。パッキングランド7は先端工具の
取付け部を確保するためスピンドル4の先端を貫通させ
る貫通丸穴20と、転がり軸受1を固定させる嵌合穴2
1と、ねじ9でギヤカバー6と固定されるための丸穴2
2と、パッキングランド7と嵌め合い、スピンドル4の
中心軸がを転がり軸受1と転がり軸受2の中心軸と一致
させるインロー雄部23と、ギヤカバー6に突き当たり
シールパッキング10を挟み込む端面24と、ベアリン
グカバー8を挟み込む切欠き25と、ベアリングカバー
8の円周方向のがたつきを抑え、切欠き19と切欠き2
5にベアリングカバー8を到達させるための空間的余裕
を与える溝26から形成されている。ベアリングカバー
8はギヤ3の下端面が内輪13に突き当たるべく開けら
れた貫通穴27と、切欠き19と切欠き25の間に挟ま
れて固定されるための長手28から形成されている。
く電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置を示
す。また、図2は図1におけるA部の拡大図であり、図
3は図1におけるB−B線断面図である。電気ディスク
グラインダ用転がり軸受固定装置は、一端の軸受となる
転がり軸受1と、もう一端の軸受となる転がり軸受2
と、モーターからの動力を受け取るギヤ3と、ギヤ3で
受けた動力を先端工具へと伝達するスピンドル4と、ギ
ヤ3とスピンドル4の円周方向についての滑りをなくす
ための回り止め機能を果たすキー5と、ギヤ3を収納し
スピンドル4の一端を支える転がり軸受2を固定するギ
ヤカバー6と、スピンドル4の一端を支える転がり軸受
1を固定するパッキングランド7と、転がり軸受1をパ
ッキングランド7に押し付けて固定させるベアリングカ
バー8と、パッキングランド7とギヤカバー6を締結す
るねじ9と、パッキングランド7とギヤカバー6に挟ま
れてグリース洩れを防止するシールパッキング10と、
転がり軸受に対する防塵機能を果たすフェルトパッキン
グ11からなる。転がり軸受1は外輪12と、内輪13
から形成されている。ギヤカバー6はギヤ3を収納する
空間である開口部14と、転がり軸受2を固定する嵌合
形状15と、パッキングランド7と嵌め合い、スピンド
ル4の中心軸を転がり軸受1と転がり軸受2の中心軸と
一致させるインロー雌部16と、パッキングランド7に
突き当たりシールパッキング10を挟み込む端面17
と、ねじ9でパッキングランド7と固定されるためのね
じ穴18と、ベアリングカバー8を挟み込む切欠き19
から形成されている。パッキングランド7は先端工具の
取付け部を確保するためスピンドル4の先端を貫通させ
る貫通丸穴20と、転がり軸受1を固定させる嵌合穴2
1と、ねじ9でギヤカバー6と固定されるための丸穴2
2と、パッキングランド7と嵌め合い、スピンドル4の
中心軸がを転がり軸受1と転がり軸受2の中心軸と一致
させるインロー雄部23と、ギヤカバー6に突き当たり
シールパッキング10を挟み込む端面24と、ベアリン
グカバー8を挟み込む切欠き25と、ベアリングカバー
8の円周方向のがたつきを抑え、切欠き19と切欠き2
5にベアリングカバー8を到達させるための空間的余裕
を与える溝26から形成されている。ベアリングカバー
8はギヤ3の下端面が内輪13に突き当たるべく開けら
れた貫通穴27と、切欠き19と切欠き25の間に挟ま
れて固定されるための長手28から形成されている。
【0008】以上の構成によると、切欠き19と切欠き
25が長手28を挟み込むことでベアリングカバー8に
より転がり軸受1を固定させることができる。よって、
スピンドル4とギヤ3の高速回転運動をパッキングラン
ド7に影響を与えることなく維持できる。また、インロ
ー雌部16とインロー雄部23の嵌め合いにより、スピ
ンドル3の中心軸を転がり軸受1と転がり軸受2の中心
軸と容易に一致させられるため、スピンドル4とギヤ3
の高速回転運動を安定なものとすることができる。更
に、シールパッキング7がねじ9のスラスト荷重により
端面17と端面24に強固に密着するため、ギヤカバー
6内部のグリースを密封させると共に、ベアリングカバ
ー8を堅く固定させることができる。故に、製品の安全
性を確保でき、品質を均一的なものとすることができ
た。更に重要なこととして、図4に示す従来の電気ディ
スクグラインダ用転がり軸受固定装置と比較した時、小
ねじ39が必要ではなくなり、ねじ穴52と小穴57を
作り出す加工が不要となる。このことは、組立時におい
て、小ねじ39を取り、ねじ穴52と小穴57を合わせ
た上で小ねじ39を置き、ドライバーで締め上げるとい
う手間が無くなる。また、小ねじ39の貫通する小穴5
7を開けたり、ねじ穴52の加工など、機械加工にかか
る作業も不要となる。このことは製作に携わる作業者に
煩雑な準備や作業をなくすことができるため、作業効率
や経済効率の向上を図ることができる。
25が長手28を挟み込むことでベアリングカバー8に
より転がり軸受1を固定させることができる。よって、
スピンドル4とギヤ3の高速回転運動をパッキングラン
ド7に影響を与えることなく維持できる。また、インロ
ー雌部16とインロー雄部23の嵌め合いにより、スピ
ンドル3の中心軸を転がり軸受1と転がり軸受2の中心
軸と容易に一致させられるため、スピンドル4とギヤ3
の高速回転運動を安定なものとすることができる。更
に、シールパッキング7がねじ9のスラスト荷重により
端面17と端面24に強固に密着するため、ギヤカバー
6内部のグリースを密封させると共に、ベアリングカバ
ー8を堅く固定させることができる。故に、製品の安全
性を確保でき、品質を均一的なものとすることができ
た。更に重要なこととして、図4に示す従来の電気ディ
スクグラインダ用転がり軸受固定装置と比較した時、小
ねじ39が必要ではなくなり、ねじ穴52と小穴57を
作り出す加工が不要となる。このことは、組立時におい
て、小ねじ39を取り、ねじ穴52と小穴57を合わせ
た上で小ねじ39を置き、ドライバーで締め上げるとい
う手間が無くなる。また、小ねじ39の貫通する小穴5
7を開けたり、ねじ穴52の加工など、機械加工にかか
る作業も不要となる。このことは製作に携わる作業者に
煩雑な準備や作業をなくすことができるため、作業効率
や経済効率の向上を図ることができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、ベアリングカバーに3
個以上の長手を設け、パッキングランドとギヤカバーに
長手を収納できる切欠き及び溝を設けることで、製品の
安全性を確保すると共に、電気ディスクグラインダの製
作に必要な部品や作業及び装備や時間を最小限に抑える
ことができる。
個以上の長手を設け、パッキングランドとギヤカバーに
長手を収納できる切欠き及び溝を設けることで、製品の
安全性を確保すると共に、電気ディスクグラインダの製
作に必要な部品や作業及び装備や時間を最小限に抑える
ことができる。
【図1】 本発明になる電気ディスクグラインダ用転が
り軸受固定装置の転がり軸受を固定した状態を示す組立
図である。
り軸受固定装置の転がり軸受を固定した状態を示す組立
図である。
【図2】 図1に示すA部の拡大図である。
【図3】 図1に示すB−B線断面図である。
【図4】 従来における電気ディスクグラインダ用転が
り軸受固定装置の転がり軸受を固定した状態を示す組立
図である。
り軸受固定装置の転がり軸受を固定した状態を示す組立
図である。
【図5】 図4に示すC部の拡大図である。
【図6】 図4に示すD−D線断面図である。
1は転がり軸受、2は転がり軸受、4はスピンドル、6
はギヤカバー、7はパッキングランド、8はベアリング
カバー、19は切欠き、25は切欠き、28は長手であ
る。
はギヤカバー、7はパッキングランド、8はベアリング
カバー、19は切欠き、25は切欠き、28は長手であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 モータからギヤカバー内の歯車を介して
動力の伝達されるスピンドルと、該スピンドルの両端を
支持する転がり軸受と、該転がり軸受のうちパッキング
ランド側に位置する転がり軸受をベアリングカバーによ
り該スピンドルの軸方向に対し固定している電気ディス
クグラインダにおいて、前記ベアリングカバーの外周部
に3個以上の長手を設けると共に、前記ギヤカバー及び
前記パッキングランドの接合面に前記長手に対応する切
欠きを設け、且つ前記ベアリングカバーの長手を前記ギ
ヤカバー及び前記パッキングランドの切欠きで挟持した
ことを特徴とする電気ディスクグラインダ用転がり軸受
固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32703496A JPH10166254A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32703496A JPH10166254A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10166254A true JPH10166254A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18194577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32703496A Withdrawn JPH10166254A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 電気ディスクグラインダ用転がり軸受固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10166254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008540A1 (en) * | 1989-11-28 | 1991-06-13 | Japan Airlines Co., Ltd. | Terminal of reserving system and method of operating terminal computer thereof |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP32703496A patent/JPH10166254A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008540A1 (en) * | 1989-11-28 | 1991-06-13 | Japan Airlines Co., Ltd. | Terminal of reserving system and method of operating terminal computer thereof |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |