JPH10167242A - 容易に折り畳んで廃棄可能な中空容器 - Google Patents
容易に折り畳んで廃棄可能な中空容器Info
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- JPH10167242A JPH10167242A JP34262796A JP34262796A JPH10167242A JP H10167242 A JPH10167242 A JP H10167242A JP 34262796 A JP34262796 A JP 34262796A JP 34262796 A JP34262796 A JP 34262796A JP H10167242 A JPH10167242 A JP H10167242A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0223—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
- B65D1/0292—Foldable bottles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
する際に、内容物を排出した空の容器を偏平状に押し潰
してから、容易に容器を二つ折りに小さく畳んで廃棄す
ることができる構造にする。 【解決手段】 熱可塑性合成樹脂をブロー成形して、口
頸部2とそれに続く肩部3と胴部4と底部5とからなる
断面が概略楕円形状をした容易に押し潰し可能な中空容
器1の本体を形成すると共に、該容器の底部5に係合凹
部5aを形成して、また、前記口頸部2に螺着する蓋体
6に前記係合凹部5aに嵌合する係合突起6aを形成し
た液体収容中空容器1に於いて、前記胴部4片面の中央
部と底部寄りに折り曲げ用の凹溝4a,5aを設けて、
空の中空容器1の胴部4壁を押圧して偏平状にした口頸
部2に蓋体6を螺合して偏平状に固定して、容器の胴部
4を二つ折りに屈曲せしめて、前記蓋体6の係合突起6
aを係合凹部5aに嵌合せしめて固定可能とした液体収
容中空容器。
Description
脂をブロー成形した液状体収納用の中空容器に関するも
のであり、更に詳細には、収納した内容物が使用済とな
った後に中空容器を廃棄する際に、空の容器を偏平状に
容易に押し潰すことができて、且つ、押し潰した容器を
二つ折りに小さく折り畳んで廃棄することできる構造を
した中空容器に関するものである。
た熱可塑性合成樹脂製の中空容器は、蓋を螺合する硬い
口頸部と、それに続く肩部を介して下方へ連続する胴部
と、胴部の下端部に形成された底部とを一体にブロー成
形して構成されたものであり、パリソンまたはプリフォ
ームがブロー成形されて肉厚が薄くなった胴部には、内
容物の充填時や移送時及び使用時に生ずる衝撃や圧力そ
の他の外力に対して耐え得る強度を持たせるために、胴
部壁面に様々な形をした凹凸状のリブを設けて剛性を持
たせたり、また、底部を曲面状その他のやや肉厚に形成
して自立性を持たせたり、亀裂が生じないようにした種
々の工夫されているが、使用済となった容器を廃棄する
際の考慮がなされていない。
の利便性から種々の液状体を収容した使い捨ての容器が
用いられるようになった結果、軽量で、且つ、割れにく
くて、また、物流面での移送に便利で、成形が容易な容
器として、熱可塑性合成樹脂をブロー成形した中空容器
が多用されるようになった。
なって廃棄される際には、廃棄される大量の容器を効率
的に回収する点から容器が嵩ばらないようにして廃棄さ
れることが必要となるが、そのような回収に適した構造
をした容器としては、実用新案登録第3005485号
公報に記載するように中空容器の円筒壁部に折り畳み可
能な蛇腹状の溝を設けておいて、使用済となった空の容
器は軸方向に圧縮することにより体積を小さくすること
が可能としたものや、実開平5−46717号公報に記
載するような中空容器の胴部に側壁及び底部に折り畳み
線部を設けておいて、空となった容器を折り畳み線に沿
って偏平状に折り畳んで、容易に体積を小さくできるよ
うにしたものが考案されている。
腹状に圧縮する構造のものは、単に容器の胴部を上下方
向に縮めただけであるから、中央部に空間部分が残っ
て、廃棄物としての体積を大幅に減少させることは不可
能であり、また、縮めた容器はすぐに元の形状に戻り易
い恐れがある。そして、後者のように空の容器を偏平に
折り畳む構造にしたものは、折り畳んだ容器の弾性復帰
力に伴って容器内に空気が入り易いので、そのままで折
り畳んだ状態を安定して保持することが困難で、蓋をし
て密閉する必要があり、また、胴壁部に補強リブが少な
いので強度的に問題があるという欠点があった。
む構造にした容器の欠点を改良して、図6に示すよう
に、中空容器の口頸部11に形成したネジ部16及びネ
ックリング17に不連続部18を形成すると共に底部1
4に押圧力により内側に陥没する凹状溝部19を形成し
て、容器の胴部には対抗する側壁13a,13bの一方
の壁面に凹状部20と凸部21を、これと対向する他方
の壁面には凸状部23と凹部22を、それぞれリブ状に
形成しておいて、容器を偏平状に折り畳んだ際に前記凹
状部20には凸状部23を、凸部21には凹部22をそ
れぞれ嵌合せしめて、偏平状に安定して保持できるよう
にしたものを、特開平7−101442号に提案してい
る。
側壁の広い範囲にわたって凹凸状の補強リブ21,23
が形成されているので、内容物の充填時や移送及び使用
時等に於ける衝撃その他の外力に対しては、充分に耐え
得る剛性を備えており、また、使用後に空の容器を偏平
状に押し潰すことが簡単にできるので、容器の内部の空
間部分がほとんどなくなって容器が嵩ばらず、従来の容
器にくらべて回収作業は効率的となる。しかし、このよ
うな形にして廃棄された容器は、偏平状に押し潰しただ
けであるから表面積は広いままであるので、表面積が大
きくて大量のものを回収容器に収容するのに手間がかか
るという難点がある。また、上記のような構造を設ける
のには、飲料容器のような大型の容器は適しているが、
洗剤や化粧料等の内溶液を収容する小型の容器は不向き
である。
成樹脂容器を再利用しようとすれば、大量の容器を効率
よく回収しなければならないので、それには廃棄処理す
る際に容器を空になったままの形状でゴミとして捨てら
れると、容積が大きくて非常に嵩ばって効率的な回収が
望めなくなる。そこで、不用となった空の容器を嵩ばら
ないようにして廃棄できる構造をした容器の出現が望ま
れる。本願発明は、内容液が充填されて使用可能な時に
は外力に耐え得る強度を有しているが、使用済となった
空の容器を容易に偏平状に押し潰すことができて、偏平
になった容器を二つ折りに小さく折り畳んだ状態にして
廃棄することができる構造にした、容器の回収が効率よ
く容易に行うことが可能な合成樹脂製の中空容器を提供
する。
たは楕円形状をした自立可能な中空容器を、内容液をほ
ぼ完全に排出した後で、容器本体部を偏平状に押し潰す
ことが可能で、且つ、該偏平にした容器は中央部分で二
つ折りに折り曲げることが可能な熱可塑性合成樹脂のブ
ロー成形により成形すると共に、該容器本体部の底部前
壁面または底壁面に、容器の口頸部に螺着した蓋体に設
けられた係合突起を嵌合固定する凹部を形成して、偏平
にした中空容器を屈曲した状態に保持可能な構造にす
る。更に、中空容器をやや硬質な材料で形成したり、ま
たは、胴壁がやや肉厚に形成されたものであっても、空
の容器を容易に偏平化及び折り曲げができるようにする
ために、中空容器の胴壁面に折り曲げを容易にするため
の凹溝を設けた構造にする。
て断面が概略楕円形状をした中空容器の胴部4を形成す
ると共に、該容器の底部5外面に係合凹部5aを形成し
て中空容器本体を成形し、該中空容器本体の口頸部2に
螺着する蓋体6の側面には前記した底部の係合凹部5a
に嵌合する係合突起6aが形成され、該蓋体6を液状体
を収容した中空容器本体の口頸部2に螺着して液体収容
中空容器1を構成する。そして、内容液が使用済となる
か、または、不用になった中空容器は、容器1の内容物
を完全に排出した後、該容器の胴部4壁を押圧して偏平
状にしてから蓋体6を容器の口頸部2に螺合して偏平状
に固定したら、偏平状になった容器の胴部の中間部で二
つ折りに屈曲して、前記蓋体6の係合突起6aを底部5
の係合凹部5aに押し込んで固定してから廃棄する。
実施例に基づいて説明する。本願発明は、図1乃至5に
示すように、蓋体6を螺合するためのネジ溝を形成した
中空容器の口頸部2と、それに続く肩部3を経て断面が
概略楕円形状をした胴部4と、自立可能に形成した底部
5とからなる液体収容中空容器1の本体を、熱可塑性合
成樹脂のブロー成形により成形すると同時に、前記底部
5に蓋体6に設けられた係合突起6aが嵌合可能な係合
凹部5aを形成すると共に容器本体を偏平状に押し潰し
可能な構造に形成する。また、前記容器の口頸部2に螺
合する蓋体6は、その外側面に釘状に突出して設けてな
る係合突起6aを頭部が胴部よりやや大径となした形状
に、熱可塑性合成樹脂の射出成形により一体に成形して
構成される。
図4及び図5に示すように、断面が楕円形をした偏平状
に押し潰し可能な構造に形成しただけでは、容器の体積
の大小や容器壁の肉厚の違い、また、材質の硬軟等の差
異により、胴部を容易に押し潰したり、折り曲げたりす
るには不十分な場合がある。そこで、本願発明に於いて
は、図1に示すように、中空容器1の胴部4の正面壁の
底部5寄りに、容器の半側面にわたって横一文字状に折
り曲げ用の凹溝4bを設けて、底部壁5が肉厚に成形さ
れたり、やや硬い材料で成形された容器である場合に
も、空になった容器の底部5を掴んで前記凹溝4bが内
側へ窪むように胴壁下部を曲げることにより、胴部を簡
単に偏平状にすることを可能とする。
は偏平にした容器を二つ折りに屈曲させることが容易で
ない場合には、更に、図2,3に示すように、上記底部
寄りの凹溝4b以外にも、中空容器1の胴部4の片面の
中央部分にも折り曲げ用の凹溝4cを設けることによ
り、容器の胴壁が肉厚であったり、硬質の材質のもので
あっても、偏平状にした容器の胴部を折り曲げることが
一層容易になる。そして、前記凹溝4cは、図示するよ
うに片面の両側寄りに短く形成するようにしておけば、
あまり目立つこともなく、ラベルを貼る際の支障にもな
らないが、該凹溝4cは上記した下部凹溝4bのよう
に、容器の胴壁面に横一文字状に形成したものであって
もよい。
空容器1の本体内には、化粧料や洗剤その他の液状をし
た内溶液が充填された後、図示するように容器の口頸部
2に上記した構造の蓋体6を螺合して密閉されたから、
種々の形態に包装されて製品となって出荷される。この
ようにして消費者の手に渡った製品が使用されて、使用
済みとなるか、あるいは、不用となって廃棄される段階
になると、ネジ蓋を用いた容器の場合には、内溶液を排
出してから容器の底部5を掴んで前記凹溝4bに沿って
内側に曲げて偏平にしてから容器の口頸部に蓋体6を螺
着し、また、ヒンジ蓋を用いた場合には、内溶液を排出
して偏平になった容器の開口部を閉蓋すればよろしい。
続いて、容器の胴部4を中央部分の折り曲げ用の凹溝4
cに沿って二つ折りに屈曲せしめてから、底部5に設け
た係合凹部5aにネジ蓋あるいはヒンジ蓋からなる蓋体
6の側壁に設けられた係合突起6aを嵌合せしめると、
入口よりも奥方がやや広く形成されてなる係合凹部5a
に前記係合突起6aの頭部が密に嵌合して固定されて、
空の容器1は収集もしくは回収用の入れ物等に投棄され
る。
1の胴部4壁面には、折り曲げ用の凹溝として底部寄り
の凹溝4bと中央部の凹溝4cとが同時に設けられてい
る場合について説明したが、通常用いられている容器
は、胴部の肉厚は底部に比べて薄く形成されたものが一
般的であるから、容器の形状や材質等から胴壁中央部の
凹溝4cを必ずしも必要としない場合もあるが、胴壁中
央部の折り曲げ用の凹溝4cがない場合にも同じように
して胴部を折り曲げて、係合凹部5aと係合突起6aと
を嵌合せしめて固定できることは言うまでもない。ま
た、蓋体6としてヒンジ蓋を用いる場合には、係合突起
6aが蓋部を開閉するための指掛け片としての作用も有
するので、蓋部を容易に開閉をすることが可能である。
に偏平にして、二つ折りに畳まれて、容積を小さくして
廃棄される本願発明の容器は、収集用の容器に投入され
て効率よく収集できるので、再生資源として回収して再
利用したり、または、焼却処理をすることを容易に行う
ことができる。
通常は形成される補強リブが形成されていないが、本発
明の容器の胴部にも何らかの補強リブを設けることも可
能であり、その場合には、容器の軸方向に対して横方向
に形成したものにすれば、容器を二つ折りに湾曲せしめ
るのに支障をきたさない。また、容器の軸方向に補強リ
ブを設けた場合にも、容器を偏平化する際に胴部の両側
壁となる面に縦方向の折れ溝を形成しておけば、容器の
断面形状が楕円形、円形等を問わずに、容器の胴部側壁
を両側から押圧することにより容易に偏平化させること
が可能となる。
ブローした容器は、蓋体に係合突起を、底部または胴壁
部に係合凹部を設けたものであり、また、胴壁部に偏平
化用及び屈曲用の折り曲げ凹溝を設けたものであるか
ら、使用後に廃棄する際に、容易に偏平状に容易に押し
潰すことを可能にすると共に、二つ折りにして圧縮して
固定状態で廃棄することができるようにしたので、廃棄
される容器の嵩ばりが解消されて、回収作業が非常に容
易となるので、再生資源としての回収効率も著しく向上
させることができる。
る。
る。
側面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 熱可塑性合成樹脂をブロー成形して形成
した口頸部と肩部と胴部と底部とからなる中空容器本体
と、前記口頸部に螺合する蓋体とから構成してなる液体
収容中空容器に於いて、前記中空容器本体は、その壁面
に係合凹部と折り曲げ凹溝とを形成すると共に、胴部を
偏平状に押し潰し可能に、且つ、二つ折りに屈曲可能に
形成されてなり、更に、前記蓋体外側面には偏平状にし
た前記容器本体を二つ折りに屈曲した状態に保持する係
合突起を形成してなることを特徴する容易に折り畳んで
廃棄可能な中空容器。 - 【請求項2】 前記中空容器本体の胴部は、断面が楕円
形に形成されてなることを特徴する請求項1に記載する
容易に折り畳んで廃棄可能な中空容器。 - 【請求項3】 前記中空容器本体の壁面に形成した折り
曲げ凹溝は、胴部壁片面の底部寄りに横一文字状に形成
して偏平化を容易にしてなることを特徴する請求項1ま
たは2に記載する容易に折り畳んで廃棄可能な中空容
器。 - 【請求項4】 前記中空容器本体の胴部壁の片面には、
底部寄りに偏平状にするための折り曲げ凹溝が横一文字
状に形成されると共に、中央部に二つ折りに屈曲するた
めの折り曲げ凹溝が形成されてなることを特徴する請求
項1乃至3に記載する容易に折り畳んで廃棄可能な中空
容器。 - 【請求項5】 前記胴部の二つ折りに屈曲するための折
り曲げ凹溝は、胴部の両側壁寄りに形成されてなること
を特徴する請求項4に記載する容易に折り畳んで廃棄可
能な中空容器。 - 【請求項6】 前記蓋体外側面に設けた係合突起は、頭
部が胴部よりやや大径に形成されてなることを特徴する
請求項1に記載する容易に折り畳んで廃棄可能な中空容
器。 - 【請求項7】 前記係合凹部は、容器本体の底部壁面に
入口よりも奥方がやや大径に形成されてなることを特徴
する請求項1に記載する容易に折り畳んで廃棄可能な中
空容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34262796A JPH10167242A (ja) | 1996-12-07 | 1996-12-07 | 容易に折り畳んで廃棄可能な中空容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34262796A JPH10167242A (ja) | 1996-12-07 | 1996-12-07 | 容易に折り畳んで廃棄可能な中空容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167242A true JPH10167242A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18355242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34262796A Pending JPH10167242A (ja) | 1996-12-07 | 1996-12-07 | 容易に折り畳んで廃棄可能な中空容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10167242A (ja) |
-
1996
- 1996-12-07 JP JP34262796A patent/JPH10167242A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20041222 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050125 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20041222 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050125 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060525 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060720 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061128 |