JPH10167277A - 液体食品用小容器 - Google Patents
液体食品用小容器Info
- Publication number
- JPH10167277A JPH10167277A JP8352782A JP35278296A JPH10167277A JP H10167277 A JPH10167277 A JP H10167277A JP 8352782 A JP8352782 A JP 8352782A JP 35278296 A JP35278296 A JP 35278296A JP H10167277 A JPH10167277 A JP H10167277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid food
- container body
- small
- small container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D21/00—Nestable, stackable or joinable containers; Containers of variable capacity
- B65D21/08—Containers of variable capacity
- B65D21/086—Collapsible or telescopic containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内部に収容した比較的粘度の高い液体食品
を、容器本体の開口面積を大きく形成することなく、円
滑に取り出すことができる液体食品用小容器を提供する
こと。 【解決手段】 容器本体1の上端周縁12に蓋材2をホ
ットメルト接着層3を介してヒートシールして用いる液
体食品用小容器において、容器本体1の周面に周方向の
段部11を形成することにより容器本体1の高さを圧縮
可能に形成する。
を、容器本体の開口面積を大きく形成することなく、円
滑に取り出すことができる液体食品用小容器を提供する
こと。 【解決手段】 容器本体1の上端周縁12に蓋材2をホ
ットメルト接着層3を介してヒートシールして用いる液
体食品用小容器において、容器本体1の周面に周方向の
段部11を形成することにより容器本体1の高さを圧縮
可能に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体食品用小容器
に関し、特に、ケチャップ、マヨネーズソース、ジャム
等の比較的粘度の高い液体食品を収容するのに適したデ
ィスポーザル式の液体食品用小容器に関するものであ
る。
に関し、特に、ケチャップ、マヨネーズソース、ジャム
等の比較的粘度の高い液体食品を収容するのに適したデ
ィスポーザル式の液体食品用小容器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コーヒー用のミルク、砂糖液等の
比較的粘度の低い液体食品を収容する容器として、従来
より、図4に示すようなディスポーザル式の液体食品用
小容器が広く使用されている。
比較的粘度の低い液体食品を収容する容器として、従来
より、図4に示すようなディスポーザル式の液体食品用
小容器が広く使用されている。
【0003】このディスポーザル式の液体食品用小容器
は、液体食品を収容する収容部1aを形成した容器本体
1の上端周縁12に蓋材2をホットメルト接着層3を介
して剥離自在にリング状にヒートシールするものであ
る。そして、この液体食品用小容器は、容器を開封する
ときに蓋材2を保持しやすくするために、容器本体1の
上端周縁12の一部に突出部13を形成し、その基部に
裏面からノッチ4を形成するとともに、突出部13と蓋
材2とをスポットヒートシールして構成している。
は、液体食品を収容する収容部1aを形成した容器本体
1の上端周縁12に蓋材2をホットメルト接着層3を介
して剥離自在にリング状にヒートシールするものであ
る。そして、この液体食品用小容器は、容器を開封する
ときに蓋材2を保持しやすくするために、容器本体1の
上端周縁12の一部に突出部13を形成し、その基部に
裏面からノッチ4を形成するとともに、突出部13と蓋
材2とをスポットヒートシールして構成している。
【0004】このディスポーザル式の液体食品用小容器
が対象とする食品は、主として、コーヒー用のミルク、
砂糖液等の比較的粘度の低い液体食品であるため、容器
を開封するときに容器を保持する力によって容器が押し
潰され、容器に収容された液体食品がこぼれないよう
に、この液体食品用小容器は、所要の強度を有するよう
に、例えば、容器本体の周面に補強のために高さ方向の
凹凸を形成して製造するようにしている。
が対象とする食品は、主として、コーヒー用のミルク、
砂糖液等の比較的粘度の低い液体食品であるため、容器
を開封するときに容器を保持する力によって容器が押し
潰され、容器に収容された液体食品がこぼれないよう
に、この液体食品用小容器は、所要の強度を有するよう
に、例えば、容器本体の周面に補強のために高さ方向の
凹凸を形成して製造するようにしている。
【0005】ところで、このディスポーザル式の液体食
品用小容器の有する液体食品を衛生的に、作業効率よく
充填することができ、かつ、開封時の使用勝手がよい等
の利点により、近年、この液体食品用小容器が対象とす
る食品の種類が、しょうゆ、ソース、たれ等の比較的粘
度の低い液体食品のほか、ケチャップ、マヨネーズソー
ス、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品にまで拡大し
てきている。
品用小容器の有する液体食品を衛生的に、作業効率よく
充填することができ、かつ、開封時の使用勝手がよい等
の利点により、近年、この液体食品用小容器が対象とす
る食品の種類が、しょうゆ、ソース、たれ等の比較的粘
度の低い液体食品のほか、ケチャップ、マヨネーズソー
ス、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品にまで拡大し
てきている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ケチャッ
プ、マヨネーズソース、ジャム等の比較的粘度の高い液
体食品を収容する容器に、このディスポーザル式の液体
食品用小容器を用いた場合、開封時の開口面積が小さい
と、食品の持つ粘性により、食品を容器から円滑に取り
出すことができず、このため、開封時の開口面積を大き
く取れるように容器本体の開口面積を大きく形成する必
要があった。しかしながら、容器本体の開口面積を大き
く形成した場合、液体食品用小容器の形状に制約が加わ
り、製造コストが上昇するとともに、容器を開封すると
きに大きな力を要する等、開封時の使用勝手が悪化する
という問題点があった。
プ、マヨネーズソース、ジャム等の比較的粘度の高い液
体食品を収容する容器に、このディスポーザル式の液体
食品用小容器を用いた場合、開封時の開口面積が小さい
と、食品の持つ粘性により、食品を容器から円滑に取り
出すことができず、このため、開封時の開口面積を大き
く取れるように容器本体の開口面積を大きく形成する必
要があった。しかしながら、容器本体の開口面積を大き
く形成した場合、液体食品用小容器の形状に制約が加わ
り、製造コストが上昇するとともに、容器を開封すると
きに大きな力を要する等、開封時の使用勝手が悪化する
という問題点があった。
【0007】本発明は、上記従来のディスポーザル式の
液体食品用小容器が有する問題点に鑑み、内部に収容し
た比較的粘度の高い液体食品を、容器本体の開口面積を
大きく形成することなく、円滑に取り出すことができる
液体食品用小容器を提供することを目的とする。
液体食品用小容器が有する問題点に鑑み、内部に収容し
た比較的粘度の高い液体食品を、容器本体の開口面積を
大きく形成することなく、円滑に取り出すことができる
液体食品用小容器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の液体食品用小容器は、容器本体の上端周縁
に蓋材をホットメルト接着層を介してヒートシールして
用いる液体食品用小容器において、容器本体の周面に周
方向の段部を形成することにより容器本体の高さを圧縮
可能に形成したことを特徴とする。
め、本発明の液体食品用小容器は、容器本体の上端周縁
に蓋材をホットメルト接着層を介してヒートシールして
用いる液体食品用小容器において、容器本体の周面に周
方向の段部を形成することにより容器本体の高さを圧縮
可能に形成したことを特徴とする。
【0009】この液体食品用小容器は、容器本体の上端
周縁にホットメルト接着層を介してヒートシールした蓋
材を、所要量だけ剥離した後、容器本体の周面に周方向
に形成した段部を折り畳むようにして容器を押し潰し、
容器本体の高さを圧縮することにより、容器に収容され
ている液体食品を絞り出すようにして円滑に取り出すこ
とができる。
周縁にホットメルト接着層を介してヒートシールした蓋
材を、所要量だけ剥離した後、容器本体の周面に周方向
に形成した段部を折り畳むようにして容器を押し潰し、
容器本体の高さを圧縮することにより、容器に収容され
ている液体食品を絞り出すようにして円滑に取り出すこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の液体食品用小容器
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0011】図1〜図2は、本発明の液体食品用小容器
の第1実施例を示す。この液体食品用小容器は、図4に
示す従来の液体食品用小容器と同様、ディスポーザル式
のもので、収容部1aにケチャップ、マヨネーズソー
ス、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を収容した状
態で容器本体1の上端周縁12に蓋材2をホットメルト
接着層3を介してリング状にヒートシールするととも
に、容器を開封するときに蓋材2を保持しやすくするた
めに、容器本体1の上端周縁12の一部に突出部13を
形成し、その基部に裏面からノッチ4を形成し、突出部
13と蓋材2とをスポットヒートシールして構成してい
る。
の第1実施例を示す。この液体食品用小容器は、図4に
示す従来の液体食品用小容器と同様、ディスポーザル式
のもので、収容部1aにケチャップ、マヨネーズソー
ス、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を収容した状
態で容器本体1の上端周縁12に蓋材2をホットメルト
接着層3を介してリング状にヒートシールするととも
に、容器を開封するときに蓋材2を保持しやすくするた
めに、容器本体1の上端周縁12の一部に突出部13を
形成し、その基部に裏面からノッチ4を形成し、突出部
13と蓋材2とをスポットヒートシールして構成してい
る。
【0012】液体食品用小容器の容器本体1の周面に
は、周方向に複数の段部11を、略同心円状に形成する
ことにより、図2に示すように、容器本体1の上端周縁
12にホットメルト接着層3を介してヒートシールした
蓋材2を、所要量だけ剥離した後、容器本体1を、その
周面に周方向に形成した段部11を折り畳むようにして
押し潰し、容器本体1の高さを略均等に圧縮することに
より、収容部1aに収容されているケチャップ、マヨネ
ーズソース、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を絞
り出すようにして円滑に取り出すことができるように構
成している。
は、周方向に複数の段部11を、略同心円状に形成する
ことにより、図2に示すように、容器本体1の上端周縁
12にホットメルト接着層3を介してヒートシールした
蓋材2を、所要量だけ剥離した後、容器本体1を、その
周面に周方向に形成した段部11を折り畳むようにして
押し潰し、容器本体1の高さを略均等に圧縮することに
より、収容部1aに収容されているケチャップ、マヨネ
ーズソース、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を絞
り出すようにして円滑に取り出すことができるように構
成している。
【0013】液体食品用小容器の容器本体1の周面に形
成する周方向の段部の形状は、本実施例の、略同心円状
に形成した複数の段部11に限定されず、例えば、図3
に示す本発明の液体食品用小容器の第2実施例のよう
に、螺旋形の段部11aとすることもできる。この場合
において、段部の形状は、限定されるものではないが、
製造の容易性、特に、離型の容易性を考慮して、断面積
が下方ほど縮小した形状に形成することが望ましく、ま
た、収容部に収容されているケチャップ、マヨネーズソ
ース、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を円滑に、
かつ完全に取り出すことができるように、容器本体1の
高さを略均等に圧縮することができる形状、すなわち、
複数の段部を、略水平に形成することが望ましい。
成する周方向の段部の形状は、本実施例の、略同心円状
に形成した複数の段部11に限定されず、例えば、図3
に示す本発明の液体食品用小容器の第2実施例のよう
に、螺旋形の段部11aとすることもできる。この場合
において、段部の形状は、限定されるものではないが、
製造の容易性、特に、離型の容易性を考慮して、断面積
が下方ほど縮小した形状に形成することが望ましく、ま
た、収容部に収容されているケチャップ、マヨネーズソ
ース、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を円滑に、
かつ完全に取り出すことができるように、容器本体1の
高さを略均等に圧縮することができる形状、すなわち、
複数の段部を、略水平に形成することが望ましい。
【0014】なお、液体食品用小容器の容器本体1に
は、従来液体食品用小容器と同様、ポリスチレン樹脂
(PS)やポリプロピレン樹脂(PP)等を基材とし、
必要に応じて、エチレン・ビニルアルコール共重合体樹
脂(EVOH)等のガスバリヤ性を有する樹脂等を複合
化又は多層化して使用し、また、蓋材2にはポリエチレ
ンテレフタレート(PET)フィルム及びアルミ箔をシ
ーラント層を介して積層接合した複合材を使用するが、
これらの部材の材質は、上記のものに限定されず、液体
食品用小容器に収容する食品の種類、容器の用途に応じ
て他の合成樹脂、紙、金属等から任意に選定することが
できる。
は、従来液体食品用小容器と同様、ポリスチレン樹脂
(PS)やポリプロピレン樹脂(PP)等を基材とし、
必要に応じて、エチレン・ビニルアルコール共重合体樹
脂(EVOH)等のガスバリヤ性を有する樹脂等を複合
化又は多層化して使用し、また、蓋材2にはポリエチレ
ンテレフタレート(PET)フィルム及びアルミ箔をシ
ーラント層を介して積層接合した複合材を使用するが、
これらの部材の材質は、上記のものに限定されず、液体
食品用小容器に収容する食品の種類、容器の用途に応じ
て他の合成樹脂、紙、金属等から任意に選定することが
できる。
【0015】この液体食品用小容器の開封は、図2に示
すように、容器本体1に形成した突出部13をノッチ4
を形成した部分で折離し、そのまま突出部13をヒート
シールにより一体になった蓋材2と共に容器本体1の上
方に引き上げることにより行う。このようにして、容器
本体1の上端周縁12にホットメルト接着層3を介して
ヒートシールした蓋材2を、所要量だけ剥離した後、容
器本体1を、その周面に周方向に形成した段部11(1
1a)を折り畳むようにして押し潰し、容器本体1の高
さを略均等に圧縮することにより、収容部1aに収容さ
れている液体食品を絞り出すようにして取り出すように
する。これにより、開封時の開口面積が小さい場合で
も、収容部1aに収容されているケチャップ、マヨネー
ズソース、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を円滑
に、かつ完全に取り出すことができる。
すように、容器本体1に形成した突出部13をノッチ4
を形成した部分で折離し、そのまま突出部13をヒート
シールにより一体になった蓋材2と共に容器本体1の上
方に引き上げることにより行う。このようにして、容器
本体1の上端周縁12にホットメルト接着層3を介して
ヒートシールした蓋材2を、所要量だけ剥離した後、容
器本体1を、その周面に周方向に形成した段部11(1
1a)を折り畳むようにして押し潰し、容器本体1の高
さを略均等に圧縮することにより、収容部1aに収容さ
れている液体食品を絞り出すようにして取り出すように
する。これにより、開封時の開口面積が小さい場合で
も、収容部1aに収容されているケチャップ、マヨネー
ズソース、ジャム等の比較的粘度の高い液体食品を円滑
に、かつ完全に取り出すことができる。
【0016】このように、この液体食品用小容器は、ケ
チャップ、マヨネーズソース、ジャム等の比較的粘度の
高い液体食品を収容する容器として使用するのに特に適
しているが、少なくとも、容器を開封するときに容器を
保持する力によって容器が押し潰されない程度の所要の
強度を有するように製造することにより、ミルク、砂糖
液、しょうゆ、ソース、たれ等の比較的粘度の低い液体
食品を収容する容器として使用することも可能である。
チャップ、マヨネーズソース、ジャム等の比較的粘度の
高い液体食品を収容する容器として使用するのに特に適
しているが、少なくとも、容器を開封するときに容器を
保持する力によって容器が押し潰されない程度の所要の
強度を有するように製造することにより、ミルク、砂糖
液、しょうゆ、ソース、たれ等の比較的粘度の低い液体
食品を収容する容器として使用することも可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明の液体食品用小容器によれば、容
器本体の上端周縁にホットメルト接着層を介してヒート
シールした蓋材を、所要量だけ剥離した後、容器本体の
周面に周方向に形成した段部を折り畳むようにして容器
を押し潰し、容器本体の高さを圧縮することにより、容
器に収容されている液体食品を絞り出すことができるた
め、ケチャップ、マヨネーズソース、ジャム等の比較的
粘度の高い液体食品を、容器本体の開口面積を大きく形
成することなく、円滑に取り出すことができる。これに
より、容器本体の開口面積を特に大きく形成する必要が
なくなり、液体食品用小容器の形状の自由度が大きく、
製造コストを低廉にできるとともに、大きな力を要する
ことなく容器を開封することができ、使用勝手を良好に
できる。
器本体の上端周縁にホットメルト接着層を介してヒート
シールした蓋材を、所要量だけ剥離した後、容器本体の
周面に周方向に形成した段部を折り畳むようにして容器
を押し潰し、容器本体の高さを圧縮することにより、容
器に収容されている液体食品を絞り出すことができるた
め、ケチャップ、マヨネーズソース、ジャム等の比較的
粘度の高い液体食品を、容器本体の開口面積を大きく形
成することなく、円滑に取り出すことができる。これに
より、容器本体の開口面積を特に大きく形成する必要が
なくなり、液体食品用小容器の形状の自由度が大きく、
製造コストを低廉にできるとともに、大きな力を要する
ことなく容器を開封することができ、使用勝手を良好に
できる。
【図1】本発明の液体食品用小容器の第1実施例を示
し、(a)は平面図、(b)は正面断面図、(c)は底
面図である。
し、(a)は平面図、(b)は正面断面図、(c)は底
面図である。
【図2】本発明の液体食品用小容器の使用後の状態を示
す正面断面図である。
す正面断面図である。
【図3】本発明の液体食品用小容器の第2実施例を示
し、(a)は平面図、(b)は正面断面図、(c)は底
面図である。
し、(a)は平面図、(b)は正面断面図、(c)は底
面図である。
【図4】従来のディスポーザル液体食品用小容器を示
し、(a)はその平面図、(b)はその正面断面図であ
る。
し、(a)はその平面図、(b)はその正面断面図であ
る。
1 容器本体 1a 収容部 11 段部 11a 段部 12 上端周縁 13 突出部 2 蓋材 3 ホットメルト接着層 4 ノッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体の上端周縁に蓋材をホットメル
ト接着層を介してヒートシールして用いる液体食品用小
容器において、容器本体の周面に周方向の段部を形成す
ることにより容器本体の高さを圧縮可能に形成したこと
を特徴とする液体食品用小容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352782A JPH10167277A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 液体食品用小容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352782A JPH10167277A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 液体食品用小容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167277A true JPH10167277A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18426406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352782A Pending JPH10167277A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 液体食品用小容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10167277A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100896825B1 (ko) * | 2003-12-16 | 2009-05-12 | 다아트 인더스트리즈 인코포레이팃드 | 접을 수 있는 용기 |
| US7654402B2 (en) | 2003-12-16 | 2010-02-02 | Dart Industries Inc. | Collapsible container |
| JP2017178455A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | アース製薬株式会社 | 薬剤容器 |
| JP2017225478A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | アスベル株式会社 | 液体容器 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8352782A patent/JPH10167277A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100896825B1 (ko) * | 2003-12-16 | 2009-05-12 | 다아트 인더스트리즈 인코포레이팃드 | 접을 수 있는 용기 |
| US7654402B2 (en) | 2003-12-16 | 2010-02-02 | Dart Industries Inc. | Collapsible container |
| KR100963338B1 (ko) * | 2003-12-16 | 2010-06-14 | 다아트 인더스트리즈 인코포레이팃드 | 접을 수 있는 용기 |
| JP2017178455A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | アース製薬株式会社 | 薬剤容器 |
| JP2017225478A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | アスベル株式会社 | 液体容器 |
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