JPH1016736A - トレーラの非常及び駐車ブレーキ装置 - Google Patents
トレーラの非常及び駐車ブレーキ装置Info
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- JPH1016736A JPH1016736A JP18698096A JP18698096A JPH1016736A JP H1016736 A JPH1016736 A JP H1016736A JP 18698096 A JP18698096 A JP 18698096A JP 18698096 A JP18698096 A JP 18698096A JP H1016736 A JPH1016736 A JP H1016736A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】トレーラの駐車ブレーキを作動するときに、キ
ャブの外に存在するトレーラのパーキングコントロール
バルブを運転手が一旦下車して操作しなくてもトラクタ
の駐車ブレーキ作動に連係してトレーラブレーキ装置の
駐車ブレーキを自動的に制御可能にした。 【解決手段】トレーラブレーキ装置のスプリングブレー
キチャンバ20とエアタンク23との間における駐車ブ
レーキ制御系路のパーキングコントロールバルブ25と
プレッシャコントロールバルブ26との間にカットバル
ブ27を設け、このカットバルブ27とリレーエマージ
ェンシバルブ21よりも上流のトレーラ側のエマージェ
ンシブレーキラインEとを接続した。
ャブの外に存在するトレーラのパーキングコントロール
バルブを運転手が一旦下車して操作しなくてもトラクタ
の駐車ブレーキ作動に連係してトレーラブレーキ装置の
駐車ブレーキを自動的に制御可能にした。 【解決手段】トレーラブレーキ装置のスプリングブレー
キチャンバ20とエアタンク23との間における駐車ブ
レーキ制御系路のパーキングコントロールバルブ25と
プレッシャコントロールバルブ26との間にカットバル
ブ27を設け、このカットバルブ27とリレーエマージ
ェンシバルブ21よりも上流のトレーラ側のエマージェ
ンシブレーキラインEとを接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トレーラの非常及
び駐車ブレーキ装置に関するものである。
び駐車ブレーキ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、駐車ブレーキレバーにより機械式
駐車ブレーキ(推進軸に装着されるセンタブレーキ)と
ホイールを制動するスプリングブレーキが制御され、非
常ブレーキコントロールバルブによりトラクタの前記ス
プリングブレーキ作動空気系とトレーラのエマージェン
シブレーキ作動制御空気系とを連動して制御するトラク
タおよびトレーラのブレーキ装置は次のような構成のも
のがある。
駐車ブレーキ(推進軸に装着されるセンタブレーキ)と
ホイールを制動するスプリングブレーキが制御され、非
常ブレーキコントロールバルブによりトラクタの前記ス
プリングブレーキ作動空気系とトレーラのエマージェン
シブレーキ作動制御空気系とを連動して制御するトラク
タおよびトレーラのブレーキ装置は次のような構成のも
のがある。
【0003】すなわち、トラクタ側のブレーキ装置は図
3で示すように、サービスブレーキエアタンク1からブ
レーキバルブ3,リレーバルブ4を介してスプリングブ
レーキチャンバ7に配管されたサービスブレーキライン
と、スプリングブレーキエアタンク2から非常ブレーキ
コントロールバルブ12,駐車ブレーキレバー10によ
り作動されるスプリングブレーキコントロールバルブ1
1,ダブルチェックバルブ5及びスプリングブレーキリ
レーバルブ6を介してスプリングブレーキチャンバ7に
エアを給排する駐車ブレーキ制御回路と、前記非常ブレ
ーキコントロールバルブ12から配管13によりトレー
ラ回路に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ
15と配管接続されたトレーラエアタンク16のトレー
ラのエマージェンシブレーキ作動制御空気系とから構成
されている。
3で示すように、サービスブレーキエアタンク1からブ
レーキバルブ3,リレーバルブ4を介してスプリングブ
レーキチャンバ7に配管されたサービスブレーキライン
と、スプリングブレーキエアタンク2から非常ブレーキ
コントロールバルブ12,駐車ブレーキレバー10によ
り作動されるスプリングブレーキコントロールバルブ1
1,ダブルチェックバルブ5及びスプリングブレーキリ
レーバルブ6を介してスプリングブレーキチャンバ7に
エアを給排する駐車ブレーキ制御回路と、前記非常ブレ
ーキコントロールバルブ12から配管13によりトレー
ラ回路に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ
15と配管接続されたトレーラエアタンク16のトレー
ラのエマージェンシブレーキ作動制御空気系とから構成
されている。
【0004】また、図4で示すように、前記図3におい
て非常ブレーキコントロールバルブ12を排除し、スプ
リングブレーキエアタンク2からスプリングブレーキコ
ントロールバルブ11に直接接続した回路構成のものも
ある。
て非常ブレーキコントロールバルブ12を排除し、スプ
リングブレーキエアタンク2からスプリングブレーキコ
ントロールバルブ11に直接接続した回路構成のものも
ある。
【0005】そして、駐車ブレーキ警報装置として、図
3及び図4のいずれにおいても、スプリングブレーキリ
レーバルブ6とスプリングブレーキチャンバ7を接続す
る配管8に駐車ブレーキ検出用ロープレッシャスイッチ
9を設け、また、駐車ブレーキレバー10により作動さ
れるスプリングブレーキコントロールバルブ11とダブ
ルチェックバルブ5を介してスプリングブレーキリレー
バルブ6に接続する配管14にウォーニングランプ・ブ
ザー作動用ロープレッシャスイッチ18を設けている。
3及び図4のいずれにおいても、スプリングブレーキリ
レーバルブ6とスプリングブレーキチャンバ7を接続す
る配管8に駐車ブレーキ検出用ロープレッシャスイッチ
9を設け、また、駐車ブレーキレバー10により作動さ
れるスプリングブレーキコントロールバルブ11とダブ
ルチェックバルブ5を介してスプリングブレーキリレー
バルブ6に接続する配管14にウォーニングランプ・ブ
ザー作動用ロープレッシャスイッチ18を設けている。
【0006】また、トレーラ側のブレーキ装置は図5で
示すように、スプリングブレーキチャンバ20とエアタ
ンク23とを備え、トラクタ側のサービスブレーキライ
ンSと前記トラクタ側のカットバルブ15からのエマー
ジェンシブレーキラインEとが結合され、前記スプリン
グブレーキチャンバ20に配管22を介してエアを供給
して制動作動すると共に、前記エアタンク23に配管2
4を介してエアを供給するリレーエマージェンシバルブ
21と、前記エアタンク23とパーキングコントロール
バルブ25及びプレッシャコントロールバルブ26を介
して前記スプリングブレーキチャンバ20に通常はエア
を供給してスプリングを圧縮して制動を非作動状態に
し、トレーラに駐車ブレーキを作動させるときには前記
パーキングコントロールバルブ25を作動してスプリン
グを圧縮しているスプリングブレーキチャンバ20内の
エアを排気させ、スプリングによつて制動作動状態にす
る構成である。
示すように、スプリングブレーキチャンバ20とエアタ
ンク23とを備え、トラクタ側のサービスブレーキライ
ンSと前記トラクタ側のカットバルブ15からのエマー
ジェンシブレーキラインEとが結合され、前記スプリン
グブレーキチャンバ20に配管22を介してエアを供給
して制動作動すると共に、前記エアタンク23に配管2
4を介してエアを供給するリレーエマージェンシバルブ
21と、前記エアタンク23とパーキングコントロール
バルブ25及びプレッシャコントロールバルブ26を介
して前記スプリングブレーキチャンバ20に通常はエア
を供給してスプリングを圧縮して制動を非作動状態に
し、トレーラに駐車ブレーキを作動させるときには前記
パーキングコントロールバルブ25を作動してスプリン
グを圧縮しているスプリングブレーキチャンバ20内の
エアを排気させ、スプリングによつて制動作動状態にす
る構成である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のトレーラの
非常及び駐車ブレーキ装置においては、トラクタ側の非
常ブレーキコントロールバルブ12を作動したときに
は、カットバルブ15よりエマージェンシブレーキライ
ンEの配管中のエアが排出され、トレーラエアタンク1
6のトレーラのエマージェンシブレーキ作動制御空気系
によってトレーラのスプリングブレーキチャンバ20は
サービスブレーキと同様に制動作動するが、駐車ブレー
キレバー10により駐車ブレーキを作動したときは、ト
ラクタのみ駐車ブレーキが作動し、トレーラに駐車ブレ
ーキを作動させるには、運転手は一旦下車してトレーラ
側に備えられたトレーラのパーキングコントロールバル
ブ25を操作する必要がある。また、エマージェンシブ
レーキラインEの失陥等トレーラ側のエア供給源がなく
なると、トレーラのブレーキ作用に影響する。
非常及び駐車ブレーキ装置においては、トラクタ側の非
常ブレーキコントロールバルブ12を作動したときに
は、カットバルブ15よりエマージェンシブレーキライ
ンEの配管中のエアが排出され、トレーラエアタンク1
6のトレーラのエマージェンシブレーキ作動制御空気系
によってトレーラのスプリングブレーキチャンバ20は
サービスブレーキと同様に制動作動するが、駐車ブレー
キレバー10により駐車ブレーキを作動したときは、ト
ラクタのみ駐車ブレーキが作動し、トレーラに駐車ブレ
ーキを作動させるには、運転手は一旦下車してトレーラ
側に備えられたトレーラのパーキングコントロールバル
ブ25を操作する必要がある。また、エマージェンシブ
レーキラインEの失陥等トレーラ側のエア供給源がなく
なると、トレーラのブレーキ作用に影響する。
【0008】本発明の目的は、トラクタの駐車ブレーキ
作動に連係してトレーラブレーキ装置の駐車ブレーキを
自動的に制御可能にしたトレーラの非常及び駐車ブレー
キ装置を提供することである。また、トラクタブレーキ
装置の回路の簡素化を計る事である。
作動に連係してトレーラブレーキ装置の駐車ブレーキを
自動的に制御可能にしたトレーラの非常及び駐車ブレー
キ装置を提供することである。また、トラクタブレーキ
装置の回路の簡素化を計る事である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は、トラクタ側に駐車ブレーキレバー
により機械式駐車ブレーキを制動作動するスプリングブ
レーキ作動空気系統とエマージェンシブレーキ制御空気
系統とを備えたトラクタブレーキ装置を備え、トレーラ
側にスプリングブレーキチャンバとエアタンクとを備
え、トラクタ側のサービスブレーキラインとエマージェ
ンシブレーキラインとがトレーラ側のサービスブレーキ
ラインとエマージェンシブレーキラインにそれぞれ結合
され、前記スプリングブレーキチャンバにエアを供給し
て制動作動すると共に、前記エアタンクにエアを供給す
るリレーエマージェンシバルブと、前記エアタンクとパ
ーキングコントロールバルブ及びプレッシャコントロー
ルバルブを介して前記スプリングブレーキチャンバにエ
アを給排する駐車ブレーキ制御系路とを有するトレーラ
ブレーキ装置において、前記トレーラブレーキ装置の駐
車ブレーキ制御系路のパーキングコントロールバルブと
プレッシャコントロールバルブとの間にカットバルブを
設け、このカットバルブと前記リレーエマージェンシバ
ルブよりも上流のトレーラ側のエマージェンシブレーキ
ラインとを接続し、トラクタブレーキ装置の駐車ブレー
キレバーの作動に連係してトレーラブレーキ装置の駐車
ブレーキを制御可能にしたことを特徴とするものであ
る。
めの本発明の構成は、トラクタ側に駐車ブレーキレバー
により機械式駐車ブレーキを制動作動するスプリングブ
レーキ作動空気系統とエマージェンシブレーキ制御空気
系統とを備えたトラクタブレーキ装置を備え、トレーラ
側にスプリングブレーキチャンバとエアタンクとを備
え、トラクタ側のサービスブレーキラインとエマージェ
ンシブレーキラインとがトレーラ側のサービスブレーキ
ラインとエマージェンシブレーキラインにそれぞれ結合
され、前記スプリングブレーキチャンバにエアを供給し
て制動作動すると共に、前記エアタンクにエアを供給す
るリレーエマージェンシバルブと、前記エアタンクとパ
ーキングコントロールバルブ及びプレッシャコントロー
ルバルブを介して前記スプリングブレーキチャンバにエ
アを給排する駐車ブレーキ制御系路とを有するトレーラ
ブレーキ装置において、前記トレーラブレーキ装置の駐
車ブレーキ制御系路のパーキングコントロールバルブと
プレッシャコントロールバルブとの間にカットバルブを
設け、このカットバルブと前記リレーエマージェンシバ
ルブよりも上流のトレーラ側のエマージェンシブレーキ
ラインとを接続し、トラクタブレーキ装置の駐車ブレー
キレバーの作動に連係してトレーラブレーキ装置の駐車
ブレーキを制御可能にしたことを特徴とするものであ
る。
【0010】また、トラクタ側に駐車ブレーキレバーに
より機械式駐車ブレーキを制動作動するスプリングブレ
ーキ作動空気系統とエマージェンシブレーキ制御空気系
統とを備えたトラクタブレーキ装置を備え、トレーラ側
にスプリングブレーキチャンバとエアタンクとを備え、
トラクタ側のサービスブレーキラインとエマージェンシ
ブレーキラインとがトレーラ側のサービスブレーキライ
ンとエマージェンシブレーキラインにそれぞれ結合さ
れ、前記スプリングブレーキチャンバにエアを供給して
制動作動すると共に、前記エアタンクにエアを供給する
リレーエマージェンシバルブと、前記エアタンクとパー
キングコントロールバルブ及びプレッシャコントロール
バルブを介して前記スプリングブレーキチャンバにエア
を給排する駐車ブレーキ制御系路とを有するトレーラブ
レーキ装置において、前記トレーラブレーキ装置の駐車
ブレーキ制御系路のパーキングコントロールバルブとプ
レッシャコントロールバルブとの間にカットバルブを設
け、このカットバルブと前記リレーエマージェンシバル
ブよりも上流のトレーラ側のエマージェンシブレーキラ
インとを接続し、前記カットバルブとプレッシャコント
ロールバルブとの間にダブルチェックバルブを設け、こ
のダブルチェックバルブと前記リレーエマージェンシバ
ルブよりも下流のスプリングブレーキチャンバにエアを
供給して制動作動するエア供給系路と接続し、トラクタ
ブレーキ装置の駐車ブレーキレバーの作動に連係してト
レーラブレーキ装置の駐車ブレーキを制御可能にしたこ
とを特徴とするものである。
より機械式駐車ブレーキを制動作動するスプリングブレ
ーキ作動空気系統とエマージェンシブレーキ制御空気系
統とを備えたトラクタブレーキ装置を備え、トレーラ側
にスプリングブレーキチャンバとエアタンクとを備え、
トラクタ側のサービスブレーキラインとエマージェンシ
ブレーキラインとがトレーラ側のサービスブレーキライ
ンとエマージェンシブレーキラインにそれぞれ結合さ
れ、前記スプリングブレーキチャンバにエアを供給して
制動作動すると共に、前記エアタンクにエアを供給する
リレーエマージェンシバルブと、前記エアタンクとパー
キングコントロールバルブ及びプレッシャコントロール
バルブを介して前記スプリングブレーキチャンバにエア
を給排する駐車ブレーキ制御系路とを有するトレーラブ
レーキ装置において、前記トレーラブレーキ装置の駐車
ブレーキ制御系路のパーキングコントロールバルブとプ
レッシャコントロールバルブとの間にカットバルブを設
け、このカットバルブと前記リレーエマージェンシバル
ブよりも上流のトレーラ側のエマージェンシブレーキラ
インとを接続し、前記カットバルブとプレッシャコント
ロールバルブとの間にダブルチェックバルブを設け、こ
のダブルチェックバルブと前記リレーエマージェンシバ
ルブよりも下流のスプリングブレーキチャンバにエアを
供給して制動作動するエア供給系路と接続し、トラクタ
ブレーキ装置の駐車ブレーキレバーの作動に連係してト
レーラブレーキ装置の駐車ブレーキを制御可能にしたこ
とを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。本発明におけるトラクタのブレーキ
装置の回路構成は図5で示す。すなわち、サービスブレ
ーキエアタンク1からブレーキバルブ3,リレーバルブ
4を介してスプリングブレーキチャンバ7に配管された
サービスブレーキラインと、スプリングブレーキエアタ
ンク2から駐車ブレーキレバー10により作動されるス
プリングブレーキコントロールバルブ11,ダブルチェ
ックバルブ5及びスプリングブレーキリレーバルブ6を
介してスプリングブレーキチャンバ7にエアを給排する
駐車ブレーキ制御回路と、前記駐車ブレーキレバー10
により作動されるスプリングブレーキコントロールバル
ブ11からの配管14と分岐した配管13によりトレー
ラ回路に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ
15と配管接続されたトレーラエアタンク16のトレー
ラのエマージェンシブレーキ作動制御空気系との構成で
ある。
基づいて説明する。本発明におけるトラクタのブレーキ
装置の回路構成は図5で示す。すなわち、サービスブレ
ーキエアタンク1からブレーキバルブ3,リレーバルブ
4を介してスプリングブレーキチャンバ7に配管された
サービスブレーキラインと、スプリングブレーキエアタ
ンク2から駐車ブレーキレバー10により作動されるス
プリングブレーキコントロールバルブ11,ダブルチェ
ックバルブ5及びスプリングブレーキリレーバルブ6を
介してスプリングブレーキチャンバ7にエアを給排する
駐車ブレーキ制御回路と、前記駐車ブレーキレバー10
により作動されるスプリングブレーキコントロールバル
ブ11からの配管14と分岐した配管13によりトレー
ラ回路に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ
15と配管接続されたトレーラエアタンク16のトレー
ラのエマージェンシブレーキ作動制御空気系との構成で
ある。
【0012】また、トレーラのブレーキ装置も基本的に
は従来の構成と同様である。すなわち、図4で示すよう
に、スプリングブレーキチャンバ20とエアタンク23
とを備え、トラクタ側のサービスブレーキラインSと前
記トラクタ側のカットバルブ15からのエマージェンシ
ブレーキラインEとが結合され、前記スプリングブレー
キチャンバ20に配管22を介してエアを供給して制動
作動すると共に、前記エアタンク23に配管24を介し
てエアを供給するリレーエマージェンシバルブ21と、
前記エアタンク23とパーキングコントロールバルブ2
5及びプレッシャコントロールバルブ26を介して前記
スプリングブレーキチャンバ20に通常はエアを供給し
てスプリングを圧縮して制動を非作動状態にし、トレー
ラに駐車ブレーキを作動させるときには前記パーキング
コントロールバルブ25を作動してスプリングを圧縮し
ているスプリングブレーキチャンバ20内のエアを排気
させ、スプリングによつて制動作動状態にする構成であ
る。
は従来の構成と同様である。すなわち、図4で示すよう
に、スプリングブレーキチャンバ20とエアタンク23
とを備え、トラクタ側のサービスブレーキラインSと前
記トラクタ側のカットバルブ15からのエマージェンシ
ブレーキラインEとが結合され、前記スプリングブレー
キチャンバ20に配管22を介してエアを供給して制動
作動すると共に、前記エアタンク23に配管24を介し
てエアを供給するリレーエマージェンシバルブ21と、
前記エアタンク23とパーキングコントロールバルブ2
5及びプレッシャコントロールバルブ26を介して前記
スプリングブレーキチャンバ20に通常はエアを供給し
てスプリングを圧縮して制動を非作動状態にし、トレー
ラに駐車ブレーキを作動させるときには前記パーキング
コントロールバルブ25を作動してスプリングを圧縮し
ているスプリングブレーキチャンバ20内のエアを排気
させ、スプリングによつて制動作動状態にする構成であ
る。
【0013】そこで本発明の第1実施例は、図1で示す
ように、トレーラ側の駐車ブレーキ制御系路、すなわ
ち、エアタンク23とパーキングコントロールバルブ2
5及びプレッシャコントロールバルブ26の系路におい
て、パーキングコントロールバルブ25とプレッシャコ
ントロールバルブ26との間にカットバルブ27を設
け、このカットバルブ27と前記リレーエマージェンシ
バルブ21よりも上流のトレーラ側のエマージェンシブ
レーキラインEの配管31とを配管28で接続した構成
である。
ように、トレーラ側の駐車ブレーキ制御系路、すなわ
ち、エアタンク23とパーキングコントロールバルブ2
5及びプレッシャコントロールバルブ26の系路におい
て、パーキングコントロールバルブ25とプレッシャコ
ントロールバルブ26との間にカットバルブ27を設
け、このカットバルブ27と前記リレーエマージェンシ
バルブ21よりも上流のトレーラ側のエマージェンシブ
レーキラインEの配管31とを配管28で接続した構成
である。
【0014】トラクタのブレーキ装置の駐車ブレーキレ
バー10を作動したときは、配管13によりトレーラ回
路に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ15
と接続されているトレーラのエマージェンシブレーキラ
インEの配管31からエア信号が配管28を介してトレ
ーラの駐車ブレーキ制御系路のカットバルブ27を制御
し、エアタンク23からスプリングブレーキチャンバ2
0にスプリングを圧縮状態にするエアの供給を遮断する
と共に、スプリングブレーキチャンバ20に供給されて
いるスプリングを圧縮状態にしているエアをカットバル
ブ27より大気に排出する。
バー10を作動したときは、配管13によりトレーラ回
路に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ15
と接続されているトレーラのエマージェンシブレーキラ
インEの配管31からエア信号が配管28を介してトレ
ーラの駐車ブレーキ制御系路のカットバルブ27を制御
し、エアタンク23からスプリングブレーキチャンバ2
0にスプリングを圧縮状態にするエアの供給を遮断する
と共に、スプリングブレーキチャンバ20に供給されて
いるスプリングを圧縮状態にしているエアをカットバル
ブ27より大気に排出する。
【0015】これによって、スプリングブレーキチャン
バ20はトレーラのホイールをスプリング力により制動
状態とし、トラクタブレーキ装置の駐車ブレーキレバー
10の作動に連係してトレーラに駐車ブレーキを自動的
に作動する。従って、トラクタブレーキ装置の駐車ブレ
ーキレバー10を作動したときは、運転手は一旦下車し
てキャブの外に存在するトレーラ側に備えられたトレー
ラのパーキングコントロールバルブ25を操作しなくて
も、トレーラを機械的に駐車制動することができる。
バ20はトレーラのホイールをスプリング力により制動
状態とし、トラクタブレーキ装置の駐車ブレーキレバー
10の作動に連係してトレーラに駐車ブレーキを自動的
に作動する。従って、トラクタブレーキ装置の駐車ブレ
ーキレバー10を作動したときは、運転手は一旦下車し
てキャブの外に存在するトレーラ側に備えられたトレー
ラのパーキングコントロールバルブ25を操作しなくて
も、トレーラを機械的に駐車制動することができる。
【0016】また、仮にトレーラエアタンク16の圧力
が極端ではあるがゼロに降下したとしても、プレッシャ
コントロールバルブ26の作動によってスプリングブレ
ーキチャンバ20による駐車ブレーキ作動が持続され
る。また、図5で示すように、トラクタ側のブレーキ装
置には非常ブレーキコントロールバルブ12が不要にな
る。
が極端ではあるがゼロに降下したとしても、プレッシャ
コントロールバルブ26の作動によってスプリングブレ
ーキチャンバ20による駐車ブレーキ作動が持続され
る。また、図5で示すように、トラクタ側のブレーキ装
置には非常ブレーキコントロールバルブ12が不要にな
る。
【0017】本発明の第2実施例は、図2で示すよう
に、トレーラブレーキ装置の駐車ブレーキ制御系路、す
なわち、エアタンク23とパーキングコントロールバル
ブ25及びプレッシャコントロールバルブ26の系路に
おいて、パーキングコントロールバルブ25とプレッシ
ャコントロールバルブ26との間にカットバルブ27を
設け、このカットバルブ27と前記リレーエマージェン
シバルブ21よりも上流のエマージェンシブレーキライ
ンEの配管31と配管28で接続する。
に、トレーラブレーキ装置の駐車ブレーキ制御系路、す
なわち、エアタンク23とパーキングコントロールバル
ブ25及びプレッシャコントロールバルブ26の系路に
おいて、パーキングコントロールバルブ25とプレッシ
ャコントロールバルブ26との間にカットバルブ27を
設け、このカットバルブ27と前記リレーエマージェン
シバルブ21よりも上流のエマージェンシブレーキライ
ンEの配管31と配管28で接続する。
【0018】さらに、前記カットバルブ27とプレッシ
ャコントロールバルブ26との間にダブルチェックバル
ブ29を設け、このダブルチェックバルブ29と前記リ
レーエマージェンシバルブ21よりも下流のスプリング
ブレーキチャンバ20にエアを供給して制動作動するエ
ア供給配管22と配管30を介して接続した構成であ
る。
ャコントロールバルブ26との間にダブルチェックバル
ブ29を設け、このダブルチェックバルブ29と前記リ
レーエマージェンシバルブ21よりも下流のスプリング
ブレーキチャンバ20にエアを供給して制動作動するエ
ア供給配管22と配管30を介して接続した構成であ
る。
【0019】この本発明の第2実施例も前記第1実施例
と同様に、トラクタのブレーキ装置の駐車ブレーキレバ
ー10を作動したときは、配管13によりトレーラ回路
に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ15と
接続されているトレーラのエマージェンシブレーキライ
ンEの配管31からエア信号が配管28を介して駐車ブ
レーキ制御系路のカットバルブ27を制御し、エアタン
ク23からダブルチェックバルブ29を介してスプリン
グブレーキチャンバ20にスプリングを圧縮状態にする
エアの供給を遮断すると共に、スプリングブレーキチャ
ンバ20に供給されているスプリングを圧縮状態にして
いるエアをカットバルブ27より大気に排出する。
と同様に、トラクタのブレーキ装置の駐車ブレーキレバ
ー10を作動したときは、配管13によりトレーラ回路
に接続されるカットバルブ15及びカットバルブ15と
接続されているトレーラのエマージェンシブレーキライ
ンEの配管31からエア信号が配管28を介して駐車ブ
レーキ制御系路のカットバルブ27を制御し、エアタン
ク23からダブルチェックバルブ29を介してスプリン
グブレーキチャンバ20にスプリングを圧縮状態にする
エアの供給を遮断すると共に、スプリングブレーキチャ
ンバ20に供給されているスプリングを圧縮状態にして
いるエアをカットバルブ27より大気に排出する。
【0020】これによって、スプリングブレーキチャン
バ20はトレーラのホイールをスプリング力により制動
状態とし、トラクタブレーキ装置の駐車ブレーキレバー
10の作動に連係してトレーラに駐車ブレーキを自動的
に作動する。従って、トラクタブレーキ装置の駐車ブレ
ーキレバー10の作動したときは、運転手は一旦下車し
てキャブの外に存在するトレーラ側に備えられたトレー
ラのパーキングコントロールバルブ25を操作しなくて
も、トレーラを機械的に駐車制動することができる。
バ20はトレーラのホイールをスプリング力により制動
状態とし、トラクタブレーキ装置の駐車ブレーキレバー
10の作動に連係してトレーラに駐車ブレーキを自動的
に作動する。従って、トラクタブレーキ装置の駐車ブレ
ーキレバー10の作動したときは、運転手は一旦下車し
てキャブの外に存在するトレーラ側に備えられたトレー
ラのパーキングコントロールバルブ25を操作しなくて
も、トレーラを機械的に駐車制動することができる。
【0021】また、仮にトレーラエアタンク16の圧力
が極端ではあるがゼロに降下したとしても、プレッシャ
コントロールバルブ26の作動によってスプリングブレ
ーキチャンバ20による駐車ブレーキ作動が持続され
る。
が極端ではあるがゼロに降下したとしても、プレッシャ
コントロールバルブ26の作動によってスプリングブレ
ーキチャンバ20による駐車ブレーキ作動が持続され
る。
【0022】そこで、エマージェンシラインEからリレ
ーエマージェンシバルブ21を通じてエアタンク23に
エアを供給する配管31に失陥が生じたときには、トラ
クタブレーキ装置の駐車ブレーキレバー10を操作して
トレーラの駐車ブレーキ制動を解放しようとしても、前
記スプリングブレーキチャンバ20のスプリングを圧縮
してブレーキの解放(非作動)をすることができなくな
るが、上記本発明の第2実施例では、上記の失陥による
リレーエマージェンシバルブ21の作用により、リレー
エマージェンシバルブ21よりも下流のスプリングブレ
ーキチャンバ20にエアを供給して制動作動するエア供
給配管22から配管30,ダブルチェックバルブ29を
介してスプリングブレーキチャンバ20にスプリングを
圧縮するためのエアが供給されるのでトレーラの駐車ブ
レーキの解放を可能にする。
ーエマージェンシバルブ21を通じてエアタンク23に
エアを供給する配管31に失陥が生じたときには、トラ
クタブレーキ装置の駐車ブレーキレバー10を操作して
トレーラの駐車ブレーキ制動を解放しようとしても、前
記スプリングブレーキチャンバ20のスプリングを圧縮
してブレーキの解放(非作動)をすることができなくな
るが、上記本発明の第2実施例では、上記の失陥による
リレーエマージェンシバルブ21の作用により、リレー
エマージェンシバルブ21よりも下流のスプリングブレ
ーキチャンバ20にエアを供給して制動作動するエア供
給配管22から配管30,ダブルチェックバルブ29を
介してスプリングブレーキチャンバ20にスプリングを
圧縮するためのエアが供給されるのでトレーラの駐車ブ
レーキの解放を可能にする。
【0023】また、失陥がない場合でも第2実施例では
トレーラの駐車ブレーキとサービスブレーキの同時作動
を防止することが配管30,ダブルチェックバルブ29
により可能になるため、ブレーキ装置の保護もできる。
トレーラの駐車ブレーキとサービスブレーキの同時作動
を防止することが配管30,ダブルチェックバルブ29
により可能になるため、ブレーキ装置の保護もできる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、トラ
クタの駐車ブレーキ作動に連係してトレーラブレーキ装
置の駐車ブレーキを自動的に制御可能にし、運転手が一
旦下車してキャブの外に存在するトレーラのパーキング
コントロールバルブを面倒な操作が不要となると共に、
トラクタブレーキ装置に非常ブレーキコントロールバル
ブが不要となり、回路の簡素化が計れる。
クタの駐車ブレーキ作動に連係してトレーラブレーキ装
置の駐車ブレーキを自動的に制御可能にし、運転手が一
旦下車してキャブの外に存在するトレーラのパーキング
コントロールバルブを面倒な操作が不要となると共に、
トラクタブレーキ装置に非常ブレーキコントロールバル
ブが不要となり、回路の簡素化が計れる。
【0025】また、構成においては既存のバルブを組み
込む簡単な構造により実現することができる利点を有し
ている。
込む簡単な構造により実現することができる利点を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の第1実施例を示す回路構成図
【図2】本発明装置の第2実施例を示す回路構成図
【図3】本発明装置を制御するトラクタのブレーキ装置
の回路構成図
の回路構成図
【図4】本発明装置を制御するトラクタのブレーキ装置
の回路構成図
の回路構成図
【図5】従来のトレーラブレーキ装置の回路構成図
1 サービスブレーキエアタンク 2 スプリングブレーキエアタンク 3 ブレーキバルブ 4 リレーバルブ 5 ダブルチェックバルブ 6 スプリングブレーキリレーバルブ 7 スプリングブレーキチャンバ 8 配管 9 駐車ブレーキ検出用ロープレッシャスイッチ 10 駐車ブレーキレバー 11 スプリングブレーキコントロールバルブ 12 非常ブレーキコントロールバルブ 13 配管 14 配管 15 カットバルブ 16 トレーラエアタンク 20 スプリングブレーキチャンバ 21 リレーエマージェンシバルブ 23 エアタンク 25 パーキングコントロールバルブ 26 プレッシャコントロールバルブ 27 カットバルブ 29 ダブルチェックバルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 トラクタ側に駐車ブレーキレバーにより
機械式駐車ブレーキを制動作動するスプリングブレーキ
作動空気系統とエマージェンシブレーキ制御空気系統と
を備えたトラクタブレーキ装置を備え、 トレーラ側にスプリングブレーキチャンバとエアタンク
とを備え、トラクタ側のサービスブレーキラインとエマ
ージェンシブレーキラインとがトレーラ側のサービスブ
レーキラインとエマージェンシブレーキラインにそれぞ
れ結合され、前記スプリングブレーキチャンバにエアを
供給して制動作動すると共に、前記エアタンクにエアを
供給するリレーエマージェンシバルブと、前記エアタン
クとパーキングコントロールバルブ及びプレッシャコン
トロールバルブを介して前記スプリングブレーキチャン
バにエアを給排する駐車ブレーキ制御系路とを有するト
レーラブレーキ装置において、 前記トレーラブレーキ装置の駐車ブレーキ制御系路のパ
ーキングコントロールバルブとプレッシャコントロール
バルブとの間にカットバルブを設け、このカットバルブ
と前記リレーエマージェンシバルブよりも上流のトレー
ラ側のエマージェンシブレーキラインとを接続し、トラ
クタブレーキ装置の駐車ブレーキレバーの作動に連係し
てトレーラブレーキ装置の駐車ブレーキを制御可能にし
たことを特徴とするトレーラの非常及び駐車ブレーキ装
置。 - 【請求項2】 トラクタ側に駐車ブレーキレバーにより
機械式駐車ブレーキを制動作動するスプリングブレーキ
作動空気系統とエマージェンシブレーキ制御空気系統と
を備えたトラクタブレーキ装置を備え、 トレーラ側にスプリングブレーキチャンバとエアタンク
とを備え、トラクタ側のサービスブレーキラインとエマ
ージェンシブレーキラインとがトレーラ側のサービスブ
レーキラインとエマージェンシブレーキラインにそれぞ
れ結合され、前記スプリングブレーキチャンバにエアを
供給して制動作動すると共に、前記エアタンクにエアを
供給するリレーエマージェンシバルブと、前記エアタン
クとパーキングコントロールバルブ及びプレッシャコン
トロールバルブを介して前記スプリングブレーキチャン
バにエアを給排する駐車ブレーキ制御系路とを有するト
レーラブレーキ装置において、 前記トレーラブレーキ装置の駐車ブレーキ制御系路のパ
ーキングコントロールバルブとプレッシャコントロール
バルブとの間にカットバルブを設け、このカットバルブ
と前記リレーエマージェンシバルブよりも上流のトレー
ラ側のエマージェンシブレーキラインとを接続し、前記
カットバルブとプレッシャコントロールバルブとの間に
ダブルチェックバルブを設け、このダブルチェックバル
ブと前記リレーエマージェンシバルブよりも下流のスプ
リングブレーキチャンバにエアを供給して制動作動する
エア供給系路と接続し、トラクタブレーキ装置の駐車ブ
レーキレバーの作動に連係してトレーラブレーキ装置の
駐車ブレーキを制御可能にしたことを特徴とするトレー
ラの非常及び駐車ブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18698096A JPH1016736A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | トレーラの非常及び駐車ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18698096A JPH1016736A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | トレーラの非常及び駐車ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1016736A true JPH1016736A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16198102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18698096A Pending JPH1016736A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | トレーラの非常及び駐車ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1016736A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109515422A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-03-26 | 北奔重型汽车集团有限公司 | 一种全挂车制动系统 |
| CN111731247A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-02 | 武汉辅安科技有限公司 | 一种危险品半挂运输车气压ebs |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18698096A patent/JPH1016736A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109515422A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-03-26 | 北奔重型汽车集团有限公司 | 一种全挂车制动系统 |
| CN109515422B (zh) * | 2018-12-26 | 2023-12-22 | 北奔重型汽车集团有限公司 | 一种全挂车制动系统 |
| CN111731247A (zh) * | 2020-07-30 | 2020-10-02 | 武汉辅安科技有限公司 | 一种危险品半挂运输车气压ebs |
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