JPH10167494A - シート材搬送装置及び画像読取装置及び画像形成装置 - Google Patents
シート材搬送装置及び画像読取装置及び画像形成装置Info
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- JPH10167494A JPH10167494A JP8338961A JP33896196A JPH10167494A JP H10167494 A JPH10167494 A JP H10167494A JP 8338961 A JP8338961 A JP 8338961A JP 33896196 A JP33896196 A JP 33896196A JP H10167494 A JPH10167494 A JP H10167494A
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Abstract
させて処理速度の高速化を可能とする信頼性に優れたシ
ート材搬送装置及び画像読取装置及び画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 積載トレイ5上にはピックアップローラ
6よりシート原稿搬送方向上流側に、シート原稿Sの後
端が通過したことを検知する後端通過検知センサー60
を設ける。
Description
像読取装置、レーザービームプリンタなどの画像形成装
置、複写機やファクシミリなどの画像読取装置及び画像
形成装置を同時に備えた装置、またこれらの装置に備え
られる自動原稿搬送装置等に適用されるシート材搬送装
置に関するものである。
備えられる分離搬送手段には、重送防止効果の高い、給
送ローラと分離ベルトが櫛歯状に並んだ櫛歯分離方式を
用いるのが一般的である。
分離搬送手段の駆動制御構成としては、分離搬送手段よ
りも搬送方向下流側に設けられた引き抜きローラ対のさ
らに下流側にシート先端検知センサーを設けて、シート
材の先端が所定の位置に達したことを検知して、その検
知時刻から所定時間後に分離搬送手段の駆動を停止して
いた。
は、シート材間の距離(先に搬送されるシート材と次に
搬送されるシート材との間の距離)を所定通りに保つた
めと、シート材の重送を防ぐため(先に搬送されるシー
ト材の後端が分離搬送手段を通過した後にも分離搬送手
段による動作が継続されると次に搬送されるシート材が
間をあけずに搬送されてしまうので、これを防ぐ必要が
あるため)であり、シート材の後端が分離搬送手段を抜
ける前に駆動が停止するように制御して、その後は、分
離搬送手段の下流側にある引き抜きローラ対によって、
シート材を引き抜いて下流側に搬送させている。
ような従来技術の場合には、分離搬送手段よりも搬送方
向下流側に設けられた引き抜きローラ対のさらに下流側
に設けられたシート先端検知センサーでシート材の先端
を検知して、そこから、シート材が分離搬送手段を抜け
る時間を計算により求めて、分離搬送手段の駆動停止タ
イミングを決定していたため、実際のシート材の抜ける
時間との誤差が大きかった。
かなり時間的余裕を持って早めに駆動を停止し、引き抜
きローラで長い距離引き抜いていた。
ーラは連れ回るが、分離ベルトの回転は停止しているた
め、シート材と分離ベルトの摺動抵抗により、シート材
と引き抜きローラとがスリップを起こし、実際の搬送速
度は遅くなることがあり、正規の時刻にシート材が読み
取り位置に到着することができなくなることがあった。
連の動作で搬送するモードにより搬送を行う場合には、
搬送され得る最も短いシート材に合わせて、分離搬送手
段の駆動停止タイミングを決定させているため、長いサ
イズのシート材の場合には、引き抜きローラによって引
き抜く距離が一層長くなり、スリップによる誤差も大き
くなることがあった。
存などを組み合わせたデジタル式の画像形成装置にあっ
ては、プリントの高速化に伴って画像の読み取りの高速
化が要求されており、シート材の搬送速度を上げずに、
実質的なシート材の処理速度を向上させるためには、シ
ート材の搬送されている位置を的確に把握し、シート材
とシート材の間隔(紙間)を詰めることによって、短い
時間の中で多くのシート材を処理する技術的要求があ
る。
成では、スリップ等による誤差が大きいため、このよう
な技術的要求に応じるのは困難であった。
ためになされたもので、その目的とするところは、搬送
されるシート材の位置の検知精度を向上させて処理速度
の高速化を可能とする信頼性に優れたシート材搬送装置
及び画像読取装置及び画像形成装置を提供することにあ
る。
に本発明にあっては、シート材積載部に積載されたシー
ト材を給紙する給紙手段と、該給紙手段により給紙され
たシート材を一枚ずつ分離して搬送する分離搬送手段
と、該分離搬送手段により分離搬送されたシート材を搬
送する搬送手段と、前記分離搬送手段よりも搬送方向上
流側に設けられ、搬送されるシート材の後端の通過を検
知する検知手段と、該検知手段の検知信号に基づき、前
記分離搬送手段の駆動停止タイミングを制御する制御手
段と、を設けたことを特徴とする。
給紙されたシート材を搬送方向に送る順方向に回転する
順回転部材と該シート材に重なりながら給送されたシー
ト材を元の方向に戻す方向に回転する逆回転部材と、順
回転部材および逆回転部材を駆動する駆動手段と、を有
し、前記制御手段は、前記検知手段の検知信号に基づい
て、搬送方向に送られるシート材の後端が該順回転部材
および逆回転部材との挟持部を通過する前であって、か
つ前記搬送手段からの搬送力を受けた後に該順回転部材
および逆回転部材の回転を停止するように前記駆動手段
を制御するとよい。
される場合には、前記検知手段により先のシート材の後
端の通過が検知された所定時間後に、前記給紙手段によ
る次のシート材の給紙動作を行なわせ、該シート材が前
記分離搬送手段により分離搬送されたことを確認した後
に該給紙手段による給紙動作を停止するとよい。
ピングモータにより回転駆動力が伝達されるとよい。
載されたシート材の搬送されるシート材に当接可能に設
けられているとよい。
受ける摩擦力によって回転し、かつ回転軸と平行な方向
に向けて放たれる光を透光する透光部と該光を遮断する
遮光部とを備えた回転部材を有し、透光された光を受光
する受光部を設け、該受光部によって受光する受光サイ
クルから搬送されるシート材の後端の通過を検知すると
よい。
シートの幅方向の略中央に設けるとよい。
によって搬送される原稿シートの原稿画像を読み取る読
取手段を備えるとよい。
によって搬送されるシート材上に、外部より送られる画
像情報の画像を形成する画像形成手段を備えるとよい。
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではない。
は、本発明の第1の実施の形態に係るシート材搬送装置
およびシート材搬送装置が適用された画像読取装置につ
いて示されている。
装置の概略構成断面図である。
であるシート原稿Sを流し読み方式にて読み取る原稿読
み取り部、3は原稿読み取り部2にシート原稿Sを送り
込むシート材搬送装置としての自動原稿送り装置であ
る。
稿Sを積載可能なシート材積載部である積載トレイ5、
シート原稿を一枚ずつ取り出す給紙手段としてのピック
アップローラ6、重送したシート原稿Sを一枚ずつ分離
して搬送する分離搬送手段としての分離部7、分離部7
によって分離搬送されたシート原稿Sを引き抜く搬送手
段としての引き抜きローラ対8、引き抜きローラ対8に
よって引き抜かれたシート原稿Sを原稿読み取り部2ま
で搬送する搬送ローラ対9,10,11、読み取りを終
えたシート原稿Sを排出トレイ12に搬送する搬送ロー
ラ対13,14,15により構成される。
イ5の待機位置を検知する下限センサー31と、給紙時
のシート原稿の最上紙の高さを常時一定に保つための紙
面高さセンサー32が設けられている。
ーラ6よりシート原稿搬送方向上流側に、シート原稿S
の後端が通過したことを検知する検知手段としての後端
通過検知センサー60が設けられている。
学部としての第1ミラー台16、同じく第2、3ミラー
台17、レンズ18、読み取り素子としてのCCDセン
サー19により構成される。第1ミラー台16には、シ
ート原稿面を照射する露光ランプ20、反射笠21、照
射されたシート原稿の反射光の方向を変える第1ミラー
22が備えられている。第2、3ミラー台17には、第
1ミラー22により角度を変えられた反射光の角度を更
に変更し、反射光をレンズ18を通してCCDセンサー
19に導く第2ミラー23及び第3ミラー24が備えら
れている。第1ミラー台16は、コンタクトガラス26
の略下方に固定されており、原稿読み取り部2を構成す
る。
作について説明する。
シート原稿Sを積載し、不図示の操作部により、画像読
み取り開始を指示すると、まず、露光ランプ20が点灯
し、次に、給紙動作が開始される。積載トレイ5が、待
機位置から上昇を開始、積載されたシート原稿Sの最上
紙が紙面高さセンサー32に検知されるまで上昇を続け
る。
置からシート原稿Sの最上紙の上に落下し、回転するこ
とによりシート原稿Sを送り出し、分離部7で不必要な
シート原稿Sを分離し、ピックアップローラ6は、再び
待機位置に上昇する。
抜きローラ8、搬送ローラ9,10,11により画像読
み取り部2に搬送される。そして、シート原稿Sは搬送
されながら露光ランプ20に照明される。その反射光
は、ミラー22,23,24によりレンズ18に導か
れ、CCDセンサー19に結像する。その後、シート原
稿Sは搬送ローラ13,14,15により更に下流側に
搬送され、排出トレイ12に排出される。この一連の動
作は、前記シート原稿Sが積載トレイ5上からすべて無
くなるまで繰り返され、すべて無くなると、積載トレイ
5が待機位置に下がって終了し、露光ランプ20は消灯
する。
レイ5の水平昇降動作について詳細に説明する。
略構成図で、分離部7の方向から見た側面図である。図
3は、積載トレイ5の下視図である。図4は、紙面高さ
センサー32の動作概念図である。
待機している状態を示している。画像読取装置1の使用
者が積載トレイ5にシート原稿Sを積載して、シート原
稿Sの搬送時の斜行を防止するために左右一対のサイド
ガイド33をシート原稿Sの搬送方向と垂直方向の幅に
合わせる。
トを指示すると、そのスタート信号が制御手段であるC
PU50に入力され、CPU50から駆動手段である駆
動モータ34に制御信号が入力されて、その駆動モータ
34が駆動ギア35を反時計方向に回転させる。する
と、扇型ギア36及び扇型ギア36に一体的に取り付け
られたアーム38は、軸36aを中心に、駆動ギア35
及びアイドラギア37によって矢印方向に回転する。そ
れによって、アーム38に回転自在に取り付けられた支
持コロ39を介して、積載トレイ5は上昇する。ここ
で、31は、積載トレイ5の待機位置を検知する下限セ
ンサーであり、フレーム40に固定支持されている。な
お、ここでは、駆動モーター34からの駆動力ギアによ
って伝達する構成を用いて説明したが、ベルトによって
伝達しても同様である。
る。
待機している時の紙面高さセンサー32の状態、(b)
は、シート原稿Sが給紙位置にある時の状態を示してい
る。32aは光透過式のフォトセンサー、32bはフォ
トセンサー32aをOn/Offするためのフラグで、
フォトセンサー32aに対して上下に昇降可能に支持さ
れている。
には、(a)のようにフラグ32bは下に下がってお
り、フォトセンサー32aは光を透過してOff状態と
認識している。そして、積載トレイ5が上昇すると、シ
ート原稿Sの最上紙によってフラグ32bは押し上げら
れ、シート原稿Sが給紙位置に達すると、(b)のよう
にフラグ32bはフォトセンサー32aの間に入り、光
を遮ることによってOn状態になり、駆動モータ34の
回転は不図示の制御回路によって停止され、図2(b)
の状態になる。
されていくと、最上紙の高さは次第に下がり、それに伴
って、フラグ32bも下がる。そして、フォトセンサー
32aが光を透過してOff状態になるため、再び駆動
モータ34はフォトセンサー32aがOn状態になるま
で駆動されるという一連の動作が、シート原稿Sが無く
なるまで繰り返される。
る。下限センサー31は、本体部31a、アーム部31
b、スイッチ部31cから成り、積載トレイ5が給紙状
態にある時は、図2(b)のように、アーム部31b
は、本体部31a及びスイッチ部31cから離れ、Of
f状態にある。そして、図2(a)のように、駆動モー
タ34が逆回転して、積載トレイ5が下降し、積載トレ
イ5がアーム部31bを押して、スイッチ部31cが押
されると、On状態になって、駆動モータ34の回転は
停止する。
降動作時のガイド構成について説明する。
に支持された突き当てコロ41を4個持ち、この内の片
側2個は、圧縮バネ42によってフレーム40に加圧さ
れた状態で突き当てられている。そのため、積載トレイ
5は、フレーム40の間でシート原稿の搬送方向(矢印
方向)に対して垂直方向にはガタ無く位置決めされてい
る。一方、フレーム40には、積載トレイ5の昇降方向
に動作範囲長さだけ設けられたガイド部40aがあり、
突き当てコロ41は、ガイド部40aにガタ無くガイド
されるため、積載トレイ5は、シート原稿Sの搬送方向
(図中矢印方向)に対しての位置が決められる。これに
よって、積載トレイ5は、フレーム40に対してシート
原稿積載面に対する水平方向にガタ無く昇降することが
可能となる。
段であるピックアップローラ6の構成および給紙時の動
作、及び、本実施の形態の特徴である後端通過検知セン
サー60の構成および後端通過検知センサー60の検知
信号に基づくピックアップローラ6の動作制御について
詳しく説明する。
の詳細構成図で、61は回転部材としての回転ローラ
で、芯61a、ゴム材から成るローラ61b、円盤61
cからなり、円盤61cには等間隔に角度に等しい透光
部としての穴61dが開いている。62は回転軸で、回
転ローラ61を回転自在に支持して、ホルダー63に固
定支持されている。また、64は受光部を有した光透過
型フォトセンサーで、ホルダー63に固定され、円盤6
1cの回転を検知する。そして、後端通過検知センサー
60は、ホルダーの穴63aで、不図示の装置本体に回
動自在に支持されており、シート原稿Sの最上紙の高さ
に応じて自重で、シート原稿上面に乗っている。
動作に対応して、シート原稿Sから受ける摩擦力によっ
て回転することにより、円盤61cも同様に連れ回り
し、それに伴い、センサ64は、穴61dと穴のない部
分によって形成される遮光部によって、受光部が受光す
る受光サイクルに応じてHi/Lowの信号を交互にC
PU50に送る。
の駆動構成を示した上方斜視図で、ピックアップローラ
6は、アーム72に回転自在に取り付けられており、ア
ーム72は軸73に回動自在に取り付けられている。ま
た、ピックアップローラ6は、駆動ベルト74,75を
介して駆動モータ76の駆動力により回転可能になって
いる。更に、アーム72の回動は、回動支持レバー77
が、軸78を中心に回動可能になっており、回動支持レ
バー77が回動し、E部を押し上げることにより回動す
る。回動支持レバー77は、駆動ベルト79を介してス
テッピングモータ80により回動可能となっている。
は、ステッピングモータ80の回転駆動により、回動支
持レバー77がアーム72を上方へ押し上げて、シート
原稿Sから離れた待機位置と、回動支持レバー77が下
がり、ピックアップローラ6がシート原稿S上に接触し
ている給紙位置とに切り替え可能である。また、ピック
アップローラ6の給紙位置において、駆動モータ76を
駆動することにより、ピックアップローラ6が回転し、
シート原稿Sを最上紙より送り出す。ここで、前述のよ
うに、後端通過検知センサー60は、ピックアップロー
ラ6よりもシート原稿Sの搬送方向上流側で、かつ、搬
送方向に対して直交するシート原稿Sの幅方向の略中央
に設けられている。
の幅方向の略中央に配置した場合、中央基準でシート原
稿Sを搬送する装置では、シート原稿Sのサイズにかか
わらず、常にシート原稿Sの幅方向中央に回転ローラ6
1が当接する。したがって、回転ローラ61からシート
原稿Sに負荷が加わっても、シート原稿Sが斜行を起こ
すことがない。
の制御を示したグラフで、上は、後端通過検知センサー
60の出力信号のHi/Lowを示し、下は、ピックア
ップローラ6の位置を示している。
引き抜きローラ8などによる搬送力を受けて搬送されて
いる場合には、後端通過検知センサー60の出力信号
は、図中F(時間)までHi/Lowを等間隔で繰り返
している。そして、F(時間)に先のシート原稿Sの後
端が通過すると、信号出力が一定となることによって、
F(時間)で先のシート原稿Sの後端が後端通過検知セ
ンサー60部を通過したことを検知することができる。
のG(時間)にCPU50からステッピングモータ80
に回転命令が出され、モータ80の回転により、待機位
置にいたピックアップローラ6は、給紙位置に向かって
下降を開始し、H(時間)で次のシート原稿S上に着地
する。なお、ここで、後端が後端通過検知センサー部6
0を通過した先のシート原稿Sは、H(時間)までには
ピックアップローラ6部を通過しており、搬送中の先の
シート原稿S上にピックアップローラ6が接触すること
はない。
ータ76にCPU50から回転命令が出され、ピックア
ップローラ6が回転して、次のシート原稿Sが搬送さ
れ、センサーの出力信号は、再び、Hi/Lowを等間
隔で繰り返す。そして、次のシート原稿Sの先端が、分
離部7の下流にある不図示の紙検知センサーに到達した
J(時間)で、CPU50からステッピングモータ80
に回転命令が出され、モータ80の回転により、給紙位
置にいたピックアップローラ6は待機位置に向かって上
昇を開始し、K(時間)で待機位置に戻り、次の給紙動
作に備える。ここで、駆動モータ76の回転駆動は、ピ
ックアップローラ6が待機位置に戻ったK(時間)で停
止する。
送手段である分離部7等の構成および分離搬送時の動
作、及び、本実施の形態の特徴である後端通過検知セン
サー60の検知信号に基づく分離部7の動作制御につい
て詳しく説明する。
前側板121、後側板122、紙ガイド下128は、そ
れぞれビス止めにて固定されており、分離部7の枠体を
構成している。順回転部材としての給送ローラ117
は、給送ローラ軸117aが前側板121と後側板12
2に不図示の軸受を介して回転自在に支持されている。
8の一端は、ベルト駆動軸118aに一体的に取り付け
られたベルト駆動コロ118bに掛けられ、他端は、ベ
ルト従動軸118dに回動自在に保持されたベルト従動
コロ118cに掛けられている。ここで、ベルト従動軸
118dは、ベルト側板126にビス止め固定されてお
り、ベルト側板126は、ベルト駆動軸118aに不図
示の軸受を介して回転自在に支持されている。また、不
図示の突き当て部に突き当たり、分離ベルト118は、
給送ローラ117に対して所定の侵入量F分だけ侵入す
るように配置されている。
軸118aの前側板121側一端部には、それぞれロー
ラギア123、ベルトギア125が一体的に取り付けら
れ、その間にアイドラギア124が前側板121に回転
自在に支持されている。
は、ベルトギア125に入力され、アイドラギア124
を介してローラギア123に伝達される。これによっ
て、分離ベルト118が矢印A方向(シート原稿Sを戻
す逆回転方向)に回転駆動されると、給送ローラ117
はシート原稿Sを搬送方向に送る順回転方向に回転駆動
される。そのため、給送ローラ117側の搬送されるべ
きシート原稿Sは、給送ローラ117によって図中矢印
B方向に給紙搬送され、それ以外のシート原稿Sは、分
離ベルト118によって戻されるため一枚ずつ分離搬送
される。
明する。前側板121,後側板122には、それぞれ、
丸孔121a,122a、及び、丸長孔(前側板121
側は121b,後側板122側は不図示)が設けられて
いる。131,132は、自動原稿送り装置3本体の枠
体であり、一方の枠体132には、固定軸133がカシ
メにより固定されている。また、他方の枠体131に
は、固定支持ユニット130がビス止め固定されてい
る。
詳しく説明すると、134は支持ユニット130のケー
スで、135は蓋で、ビスにより固定されており、13
6はケース134と蓋135にスライド可能に支持され
たスライド固定支持軸で、把手137がスライド固定支
持軸136にカシメにより固定されている。そして、蓋
135と把手137の間には、固定支持軸136を分離
部7の方向に加圧するために加圧バネ138が挿入され
ている。これらによって、分離部7は、丸孔121a,
122a、及び、丸長孔121b,122b(前側板1
21側は121b,後側板122側は不図示)に、それ
ぞれ、固定軸133、及び、スライド固定支持軸136
が挿入され、加圧バネ138により矢印E方向に加圧さ
れたスライド固定支持軸136によって固定軸133の
方に加圧された状態で支持されている。
て説明する。図10に示すように141は駆動モータで
電気制御的にタイムラグのほとんど無いステッピングモ
ータを用いており、その軸141aには、駆動ギア14
2が一体的に取り付けられ、ギアホルダー144は不図
示の軸受を介して回動自在に取り付けられている。ギア
ホルダー144には、前記駆動ギア142にかう合うよ
うに揺動ギア軸145に回転自在に取り付けられている
揺動ギア143がある。更に、ギアホルダー144に
は、引っ張りバネ146の一端が引っかけられ、他端
は、前記枠体131に引っかけられている。これによっ
て、揺動ギア143は、駆動モータ軸141aを中心に
上方へ加圧され、前記ベルトギア125にかみ合う。こ
こで、ベルトギア125の突き当て部125bと揺動ギ
ア143の突き当て部143bが突き当たることによ
り、ギア部125aと143aは正規の軸間距離を保っ
てかみ合うことができ、正確に駆動力を伝達する。
する。シート原稿間に所定の紙間を開けるために、シー
ト原稿の後端がまだ挟持部である分離対(給送ローラ1
17と分離ベルト118)に挟持されている時に駆動を
停止し、その後は、その下流側にある引き抜きローラ対
9や搬送ローラ対9,10,11によってシート原稿S
を搬送する必要がある。
アップローラ6によって分離部7にシート原稿Sが2枚
以上搬送された場合、1枚目のシート原稿Sが分離部7
を抜けると、紙間が開かずに、2枚目のシート原稿Sも
搬送されてしまうからである。
ことを後端通過検知センサー60によって前述の通り検
知し、CPU50でシート原稿Sの後端が分離部7を抜
ける時間を演算し、シート原稿Sの後端が分離部7を抜
ける直前で、所定距離(例えば10mm位)が分離部7
に挟持されている時に停止するように、駆動モータ14
1を停止制御する。
クラッチが入っており、引き抜きローラ対9のみによっ
てシート原稿Sが引き抜かれ搬送されても、給送ローラ
117は矢印D方向に連れ回ることができるようになっ
ている。
より、搬送されるシート原稿Sの搬送方向の長さに関係
なく、シート材の後端が、後端通過検知センサー60を
通過してから分離部7を通過するまでの時間を、的確に
把握することができるので、どんな長さのシート原稿に
於いても同様にシート原稿を引き抜く距離を最小限に押
さえることが可能となるため、搬送抵抗によるスリップ
も低減でき、ハイプロダクティビティーのシート搬送が
可能となる。
テッピングモータを使用することにより、駆動停止時の
電気的なタイムラグが無くなり、シート原稿の後端が分
離部7を抜ける直前まで駆動を掛けることができ、一層
スリップを軽減することが可能となる。
態では、画像読取装置のシート原稿を送るためにシート
材搬送装置を適用する場合について例示したが、公知の
複写機やプリンタなどの画像読取装置の画像が形成され
るシート材(記録紙など)を画像形成部へ画像形成タイ
ミングを合わせて送るための搬送装置に適用することも
できる。
ついて図11を参照して説明する。図11は、画像形成
装置であるプリンタ150の概略構成図である。なお、
上記第1の実施の形態においては画像読取装置にシート
材搬送装置が適用されていたが、本実施の形態において
は、画像形成装置の記録紙搬送部にシート材搬送装置を
適用した場合について示されており、その他の構成およ
び作用については第1の実施の形態と同一なので、同一
の構成部分については同一の符号を付して、その説明は
省略する。
部である積載トレイ5上のシート材としての記録紙Sは
直接分離部7によって分離搬送されるため、上記第1の
実施の形態のような給紙手段の機能は分離部7が兼ね備
える構成となっている。
報に基づき、画像情報を有したレーザ光をレーザ光源1
51から画像形成手段152に向けて発射する。
紙Sを積載トレイ5上の記録紙Sを分離部7から分離搬
送して搬送手段としての引き抜きローラ対8を介して画
像形成手段152へ向けて搬送する。
実施の形態と同様に、分離部7よりも上流側に位置する
積載トレイ5上に、記録紙Sの後端が通過したことを検
知する検知手段としての後端通過検知センサー60が設
けられている。そして、記録紙Sの後端通過を検知し、
この検知に基づき分離部の駆動停止を制御することで、
上述の第1の実施の形態と同様の効果を得ることができ
る。
の第3の実施の形態について示されている。上記第1の
実施の形態においてはシート材搬送装置である自動原稿
送り装置の分離部7には給送ローラと分離ベルトが櫛歯
状に並んだ櫛歯分離方式を用いた構成となっていたが、
本実施の形態においては、いわゆるリタード方式を採用
した構成となっている。その他の構成および作用につい
ては第1の実施の形態と同一なので、同一の構成部分に
ついては同一の符号を付して、その説明は省略する。
る。図に示したように分離部7ではリタード方式によっ
て分離搬送している。リタード方式による分離搬送につ
いては公知であるためその詳細は省略するがフィードロ
ーラ181とリタードローラ182によって一枚ずつシ
ート材Sを分離して搬送する構成である。
1の実施の形態と同様に、分離部7よりも上流側に位置
する積載トレイ5上に、記録紙Sの後端が通過したこと
を検知する検知手段としての後端通過検知センサー60
が設けられている。そして、記録紙Sの後端通過を検知
し、この検知に基づき分離部の駆動停止を制御すること
で、上述の第1の実施の形態と同様の効果を得ることが
できる。
の第4の実施の形態について示されている。上記第1の
実施の形態においてはシート材搬送装置である自動原稿
送り装置の分離部7には給送ローラと分離ベルトが櫛歯
状に並んだ櫛歯分離方式を用いた構成となっていたが、
本実施の形態においては、いわゆる分離パッド方式を採
用した構成となっている。その他の構成および作用につ
いては第1の実施の形態と同一なので、同一の構成部分
については同一の符号を付して、その説明は省略する。
る。図に示したように分離部7では分離パッドによって
分離搬送している。分離パッド方式による分離搬送につ
いては公知であるためその詳細は省略するが搬送ローラ
191と分離パッド192によって一枚ずつシート材S
を分離して搬送する構成である。
1の実施の形態と同様に、分離部7よりも上流側に位置
する積載トレイ5上に、記録紙Sの後端が通過したこと
を検知する検知手段としての後端通過検知センサー60
が設けられている。そして、記録紙Sの後端通過を検知
し、この検知に基づき分離部の駆動停止を制御すること
で、上述の第1の実施の形態と同様の効果を得ることが
できる。
手段よりも搬送方向上流側に、搬送されるシート材の後
端の通過を検知する検知手段を設けたことによって、搬
送されるシート材の搬送方向の長さに関係なく、シート
材の後端が検知手段を通過してから分離搬送手段を通過
するまでの時間を的確に把握することができ、搬送され
るシート材の位置の検知精度が向上し、この検知信号に
基づき、分離搬送手段の駆動停止タイミングが制御され
るので処理速度の高速化が可能となる。
に送られるシート材の後端が、分離搬送手段を構成する
順回転部材および逆回転部材との挟持部を通過する前で
あって、かつ搬送手段からの搬送力を受けた後に、順回
転部材および逆回転部材の回転を停止するように制御手
段によって制御すれば、シート材間の距離を所定通りに
保ちながら搬送できる。
検知手段により先のシート材の後端の通過が検知された
所定時間後に、給紙手段による次のシート材の給紙動作
が行われ、該シート材が分離搬送手段により分離搬送さ
れたことを確認した後に該給紙手段による給紙動作を停
止すれば、各シート材を一定の間隔をもって給送でき
る。
グモータにより回転駆動力を伝達すれば、制御特性に優
れた回転駆動を伝達できる。
シート材の搬送されるシート材に当接可能に設ければ、
シート材積載部で、搬送されるシート材の後端の通過を
検知できる。
る摩擦力によって回転し、かつ回転軸と平行な方向に向
けて放たれる光を透光する透光部と該光を遮断する遮光
部とを備えた回転部材を有し、透光された光を受光する
受光部を設けることで、搬送されるシート材が通過する
と、回転部材の回転が止まり受光サイクルに変化が生じ
るため、シート材の後端が通過したことを検知できる。
トの幅方向の略中央に設ければ、シート原稿の斜行を防
ぐことができる。
成手段を備えた画像形成装置に、上述のように処理速度
の高速化が可能で信頼性に優れたシート材搬送装置を適
用することができる。
取装置の概略構成断面図。
取装置に備えられた積載トレイの昇降動作を示す概略構
成図。
センサーの概念図。
取装置に備えられた後端通過検知センサーの概略構成
図。
取装置に備えられたピックアップローラの上下動作の駆
動構成を示した上方斜視図。
び、ピックアップローラの位置を表わす概念グラフ。
取装置に備えられた分離部の下方斜視図。
読取装置に備えられた分離部を駆動する駆動部の上方斜
視図。
像形成装置の概略構成図。
ート材搬送装置の要部の概略構成図。
ート材搬送装置の要部の概略構成図。
Claims (9)
- 【請求項1】シート材積載部に積載されたシート材を給
紙する給紙手段と、 該給紙手段により給紙されたシート材を一枚ずつ分離し
て搬送する分離搬送手段と、 該分離搬送手段により分離搬送されたシート材を搬送す
る搬送手段と、 前記分離搬送手段よりも搬送方向上流側に設けられ、搬
送されるシート材の後端の通過を検知する検知手段と、 該検知手段の検知信号に基づき、前記分離搬送手段の駆
動停止タイミングを制御する制御手段と、を設けたこと
を特徴とするシート材搬送装置。 - 【請求項2】前記分離搬送手段は、前記給紙手段により
給紙されたシート材を搬送方向に送る順方向に回転する
順回転部材と該シート材に重なりながら給送されたシー
ト材を元の方向に戻す方向に回転する逆回転部材と、順
回転部材および逆回転部材を駆動する駆動手段と、を有
し、 前記制御手段は、前記検知手段の検知信号に基づいて、
搬送方向に送られるシート材の後端が該順回転部材およ
び逆回転部材との挟持部を通過する前であって、かつ前
記搬送手段からの搬送力を受けた後に該順回転部材およ
び逆回転部材の回転を停止するように前記駆動手段を制
御することを特徴とする請求項1に記載のシート材搬送
装置。 - 【請求項3】前記制御手段は、シート材が連続的に搬送
される場合には、前記検知手段により先のシート材の後
端の通過が検知された所定時間後に、前記給紙手段によ
る次のシート材の給紙動作を行なわせ、該シート材が前
記分離搬送手段により分離搬送されたことを確認した後
に該給紙手段による給紙動作を停止することを特徴とす
る請求項1または2に記載のシート材搬送装置。 - 【請求項4】前記順回転部材および逆回転部材はステッ
ピングモータにより回転駆動力が伝達されることを特徴
とする請求項2に記載のシート材搬送装置。 - 【請求項5】前記検知手段は、前記シート材積載部に積
載されたシート材の搬送されるシート材に当接可能に設
けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
か一つに記載のシート材搬送装置。 - 【請求項6】前記検知手段は、搬送されるシート材から
受ける摩擦力によって回転し、かつ回転軸と平行な方向
に向けて放たれる光を透光する透光部と該光を遮断する
遮光部とを備えた回転部材を有し、 透光された光を受光する受光部を設け、該受光部によっ
て受光する受光サイクルから搬送されるシート材の後端
の通過を検知することを特徴とする請求項5に記載のシ
ート材搬送装置。 - 【請求項7】前記検知手段をシート搬送方向と直交する
シートの幅方向の略中央に設けたことを特徴とする請求
項1乃至6のいずれか一つに記載のシート材搬送装置。 - 【請求項8】請求項1乃至7のいずれか一つに記載のシ
ート材搬送装置によって搬送される原稿シートの原稿画
像を読み取る読取手段を備えたことを特徴とする画像読
取装置。 - 【請求項9】請求項1乃至7のいずれか一つに記載のシ
ート材搬送装置によって搬送されるシート材上に、画像
を形成する画像形成手段を備えたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33896196A JP3397606B2 (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | シート材搬送装置及び画像読取装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33896196A JP3397606B2 (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | シート材搬送装置及び画像読取装置及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167494A true JPH10167494A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3397606B2 JP3397606B2 (ja) | 2003-04-21 |
Family
ID=18322969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33896196A Expired - Fee Related JP3397606B2 (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | シート材搬送装置及び画像読取装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3397606B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007084281A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Konica Minolta Holdings Inc | 記録装置 |
| US9868602B2 (en) | 2015-12-11 | 2018-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeder, image forming apparatus, and image forming system |
| US10294053B2 (en) | 2016-04-28 | 2019-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and feeding apparatus |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5605698B2 (ja) | 2010-10-07 | 2014-10-15 | 株式会社リコー | シート材搬送装置、画像読取装置および画像形成装置 |
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1996
- 1996-12-04 JP JP33896196A patent/JP3397606B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3397606B2 (ja) | 2003-04-21 |
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