JPH10167633A - エレベーターのかご - Google Patents
エレベーターのかごInfo
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- JPH10167633A JPH10167633A JP33108996A JP33108996A JPH10167633A JP H10167633 A JPH10167633 A JP H10167633A JP 33108996 A JP33108996 A JP 33108996A JP 33108996 A JP33108996 A JP 33108996A JP H10167633 A JPH10167633 A JP H10167633A
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- trunk door
- door
- trunk
- car
- opening
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エレベーターを利用して急病人を乗せたたん
かお棺を運搬するためのトランク扉を開ける必要がある
場合に、トランク扉を開けるための手間や送の煩わしさ
を排除して、速やかにトランク扉を開けることができる
エレベーターのかごを得る。 【解決手段】 乗降口と対向するかご側壁側に設けられ
かご室とトランク室とを仕切ると共に昇降自在に設けら
れたトランク扉13aと、かご室内又は監視センターに
設けられトランク扉13aを開けるための開押釦35
と、開押釦34の操作に基づいてトランク扉13aを開
けるための開制御信号を出力する制御装置17と、かご
室の天井裏に設けられ開制御信号に基づいてトランク扉
13aを開けてかご室とトランク室とを連室させる扉開
閉装置16とを設けた。
かお棺を運搬するためのトランク扉を開ける必要がある
場合に、トランク扉を開けるための手間や送の煩わしさ
を排除して、速やかにトランク扉を開けることができる
エレベーターのかごを得る。 【解決手段】 乗降口と対向するかご側壁側に設けられ
かご室とトランク室とを仕切ると共に昇降自在に設けら
れたトランク扉13aと、かご室内又は監視センターに
設けられトランク扉13aを開けるための開押釦35
と、開押釦34の操作に基づいてトランク扉13aを開
けるための開制御信号を出力する制御装置17と、かご
室の天井裏に設けられ開制御信号に基づいてトランク扉
13aを開けてかご室とトランク室とを連室させる扉開
閉装置16とを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は例えば集合住宅に
設けられ担架やお棺等を載せることのできるいわゆるト
ランク付のエレベーターのかごの技術に関する。
設けられ担架やお棺等を載せることのできるいわゆるト
ランク付のエレベーターのかごの技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のトランク付エレベーターの
説明図である。図5中、エレベーターのかご10はワイ
ヤーロープ2により吊り下げられており、かご10はワ
イヤーロープ2が図示しない巻き取り手段によって巻き
取られることで昇降路3内を昇降するようになってい
る。
説明図である。図5中、エレベーターのかご10はワイ
ヤーロープ2により吊り下げられており、かご10はワ
イヤーロープ2が図示しない巻き取り手段によって巻き
取られることで昇降路3内を昇降するようになってい
る。
【0003】また、昇降路3の側壁の停止階に対応する
部分には乗場4が設けられ、乗場4には後述するかご扉
と連動して開閉する乗場扉4aがそれぞれ配置されてい
る。
部分には乗場4が設けられ、乗場4には後述するかご扉
と連動して開閉する乗場扉4aがそれぞれ配置されてい
る。
【0004】そして、かご10の乗降口にはかご扉11
が配置されている。さらに、かご扉11と対向する図6
に示されるかご側壁12の下部にはトランク室10aが
設けられ、また、かご側壁12にはかご室とトランク室
10aとを仕切る図6に示されるトランク扉13が設け
られている。
が配置されている。さらに、かご扉11と対向する図6
に示されるかご側壁12の下部にはトランク室10aが
設けられ、また、かご側壁12にはかご室とトランク室
10aとを仕切る図6に示されるトランク扉13が設け
られている。
【0005】ここで、図6に示すように、トランク扉1
3は大きさが共に等しい左右対称の2枚の扉で構成さ
れ、観音開きのようにかご側壁に接する側端部をそれぞ
れ回転中心として回動するようになっている。さらに、
2枚のトランク扉13は通常は閉じられて錠14で施錠
されて開かないようになっている。
3は大きさが共に等しい左右対称の2枚の扉で構成さ
れ、観音開きのようにかご側壁に接する側端部をそれぞ
れ回転中心として回動するようになっている。さらに、
2枚のトランク扉13は通常は閉じられて錠14で施錠
されて開かないようになっている。
【0006】このように構成された従来のトランク付き
エレベーターのかご10では、かご室内に担架又はお棺
を運び込む場合、まず、かご10を所望の階の乗場4に
呼びその階で乗場扉4a及びかご扉11を開放させて戸
開状態でその乗場4に待機させる。
エレベーターのかご10では、かご室内に担架又はお棺
を運び込む場合、まず、かご10を所望の階の乗場4に
呼びその階で乗場扉4a及びかご扉11を開放させて戸
開状態でその乗場4に待機させる。
【0007】ところで、通常のかご室内の縦横の寸法で
は担架やお棺はその長手方向の長さが長すぎてかご室内
に運び込むことができない。そこで、その乗場4から待
機しているかご10に作業員20(又は、管理人)が乗
り込み、そして、図示しない専用鍵でトランク扉13の
錠14を解錠してトランク扉13をそれぞれ左右に開い
てかご10の室内空間を拡げ、その乗場4から室内空間
が拡げられたかご室内に例えば急病人21を載せた担架
22やお棺を運び込むことにより、かご内に担架22や
お棺を載せていた。
は担架やお棺はその長手方向の長さが長すぎてかご室内
に運び込むことができない。そこで、その乗場4から待
機しているかご10に作業員20(又は、管理人)が乗
り込み、そして、図示しない専用鍵でトランク扉13の
錠14を解錠してトランク扉13をそれぞれ左右に開い
てかご10の室内空間を拡げ、その乗場4から室内空間
が拡げられたかご室内に例えば急病人21を載せた担架
22やお棺を運び込むことにより、かご内に担架22や
お棺を載せていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来のトランク付のエレベーターのかごでは、所望の階
の乗場4からかご室内に担架22やお棺等を運び込む場
合、トランク扉13の錠14を解錠するための専用鍵を
保管している管理人に解錠操作を逐次依頼する手間がか
かり、特に管理人が不在の場合は、速やかにトランク扉
13を開けることができなかった。また、解錠操作を依
頼された管理人においても、トランク扉13を開けるた
めの操作が煩わしいという問題があった。
従来のトランク付のエレベーターのかごでは、所望の階
の乗場4からかご室内に担架22やお棺等を運び込む場
合、トランク扉13の錠14を解錠するための専用鍵を
保管している管理人に解錠操作を逐次依頼する手間がか
かり、特に管理人が不在の場合は、速やかにトランク扉
13を開けることができなかった。また、解錠操作を依
頼された管理人においても、トランク扉13を開けるた
めの操作が煩わしいという問題があった。
【0009】この発明は係る問題点を解決するためにな
されたもので、エレベーターを利用して急病人を乗せた
担架やお棺を運搬するためトランク扉を開ける必要があ
る場合に、トランク扉を開けるための手間や操作の煩わ
しさを排除して、速やかにトランク扉を開けることがで
きるエレベーターのかごを得ることを目的とする。
されたもので、エレベーターを利用して急病人を乗せた
担架やお棺を運搬するためトランク扉を開ける必要があ
る場合に、トランク扉を開けるための手間や操作の煩わ
しさを排除して、速やかにトランク扉を開けることがで
きるエレベーターのかごを得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るトランク
付エレベーターのかごは、乗降口と対向するかご側壁側
に設けられかご室とトランク室とを仕切ると共に昇降自
在に設けられたトランク扉と、かご室内又は監視センタ
ーに設けられトランク扉を開けるための開押釦と、開押
釦の操作に基づいてトランク扉を開けるための開制御信
号を出力する制御装置と、かご室の天井裏に設けられ開
制御信号に基づいてトランク扉を開けてかご室とトラン
ク室とを連室させる扉開閉装置とを設けたものである。
付エレベーターのかごは、乗降口と対向するかご側壁側
に設けられかご室とトランク室とを仕切ると共に昇降自
在に設けられたトランク扉と、かご室内又は監視センタ
ーに設けられトランク扉を開けるための開押釦と、開押
釦の操作に基づいてトランク扉を開けるための開制御信
号を出力する制御装置と、かご室の天井裏に設けられ開
制御信号に基づいてトランク扉を開けてかご室とトラン
ク室とを連室させる扉開閉装置とを設けたものである。
【0011】また、トランク扉を閉じるための閉押釦
と、トランク扉のかご床と当接する側に設けた接触スイ
ッチとを備えると共に、制御装置は、閉押釦の操作に基
づいてトランク扉を閉じるための閉制御信号及び接触ス
イッチの操作に基づいて実行中のトランク扉の下降移動
を中止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる
中断制御信号を出力し、扉開閉装置は、閉制御信号に基
づいてトランク扉を閉じると共に中断制御信号に基づい
て実行中のトランク扉の下降移動を中止し移動方向を反
転して上昇移動させて停止させるようにしたものであ
る。
と、トランク扉のかご床と当接する側に設けた接触スイ
ッチとを備えると共に、制御装置は、閉押釦の操作に基
づいてトランク扉を閉じるための閉制御信号及び接触ス
イッチの操作に基づいて実行中のトランク扉の下降移動
を中止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる
中断制御信号を出力し、扉開閉装置は、閉制御信号に基
づいてトランク扉を閉じると共に中断制御信号に基づい
て実行中のトランク扉の下降移動を中止し移動方向を反
転して上昇移動させて停止させるようにしたものであ
る。
【0012】
実施の形態1.図1は実施の形態1に係るトランク付き
エレベーターのかごの説明図である。図1中、前記従来
例に対する新たな構成として、かご扉11と対向するか
ご側壁12は廃され、その代わりかご側壁12の側には
全面に渡ってトランク室10aとかご室とを仕切る1枚
のトランク扉13aが設けられている。
エレベーターのかごの説明図である。図1中、前記従来
例に対する新たな構成として、かご扉11と対向するか
ご側壁12は廃され、その代わりかご側壁12の側には
全面に渡ってトランク室10aとかご室とを仕切る1枚
のトランク扉13aが設けられている。
【0013】トランク扉13aは前記従来例のような片
側の側端部を回転中心として2枚の扉がそれぞれ回動す
る形式のものではなく、左右両側部がレールや案内溝等
により上下に移動するように移動方向が拘束された昇降
式の1枚のトランク扉13aとし、かご室内にはかご側
壁にトランク扉13aを開閉操作するための後述するト
ランク扉操作釦を設けたトランク扉操作盤30が設置さ
れている。尚、図1中の他の符号に付いては後述する。
側の側端部を回転中心として2枚の扉がそれぞれ回動す
る形式のものではなく、左右両側部がレールや案内溝等
により上下に移動するように移動方向が拘束された昇降
式の1枚のトランク扉13aとし、かご室内にはかご側
壁にトランク扉13aを開閉操作するための後述するト
ランク扉操作釦を設けたトランク扉操作盤30が設置さ
れている。尚、図1中の他の符号に付いては後述する。
【0014】ここで、トランク扉操作盤30には、図2
に示すように、トランク扉13aを図示しない監視セン
ターからの遠隔操作によって開閉する遠隔操作モード又
はトランク扉操作盤30に配置した釦による手元操作に
よって開閉する手元操作モードかを切り換える切換スイ
ッチ31と、トランク扉13aを手元操作モードで開閉
可能な場合に点灯する手元操作灯32と、トランク扉1
3aを監視センターからの遠隔操作モードで開閉可能な
場合に点灯する遠隔操作灯33と、手元操作モードにお
いてトランク扉13aを開けるための開押釦34と、手
元操作モードにおいてトランク扉13aを閉めるための
閉押釦35と、監視センター内の担当員と通話を行うた
めのインターホン36の通話釦37とが設けられてい
る。
に示すように、トランク扉13aを図示しない監視セン
ターからの遠隔操作によって開閉する遠隔操作モード又
はトランク扉操作盤30に配置した釦による手元操作に
よって開閉する手元操作モードかを切り換える切換スイ
ッチ31と、トランク扉13aを手元操作モードで開閉
可能な場合に点灯する手元操作灯32と、トランク扉1
3aを監視センターからの遠隔操作モードで開閉可能な
場合に点灯する遠隔操作灯33と、手元操作モードにお
いてトランク扉13aを開けるための開押釦34と、手
元操作モードにおいてトランク扉13aを閉めるための
閉押釦35と、監視センター内の担当員と通話を行うた
めのインターホン36の通話釦37とが設けられてい
る。
【0015】尚、トランク扉操作盤30に設けられた
釦、ランプ等は、トランク扉操作盤30に設ける代わり
に、例えば車椅子身障者用のかご操作盤にまとめて設け
てもよい。また、トランク扉操作盤30は監視センター
からの遠隔操作のため監視センターに設けてもよい。
釦、ランプ等は、トランク扉操作盤30に設ける代わり
に、例えば車椅子身障者用のかご操作盤にまとめて設け
てもよい。また、トランク扉操作盤30は監視センター
からの遠隔操作のため監視センターに設けてもよい。
【0016】次に、図3の説明に移ると、かご10の天
井裏には、トランク扉13aを昇降移動させて開閉する
ためのトランク扉13aと接続する図示しないてこ・リ
ンク機構や櫓台(16a)上に載せられたモータ等を組
み合わせて例えば公知の技術で構成された扉開閉装置1
6と、後述するように釦操作に基づいて扉開閉装置16
の開閉動作を制御するため開制御信号や閉制御信号を出
力する制御装置17と、昇降移動中のトランク扉13a
の現在位置に基づいてトランク扉13aが開閉動作中に
警報(アラーム)を音声出力するための音声装置18と
が配置されている。
井裏には、トランク扉13aを昇降移動させて開閉する
ためのトランク扉13aと接続する図示しないてこ・リ
ンク機構や櫓台(16a)上に載せられたモータ等を組
み合わせて例えば公知の技術で構成された扉開閉装置1
6と、後述するように釦操作に基づいて扉開閉装置16
の開閉動作を制御するため開制御信号や閉制御信号を出
力する制御装置17と、昇降移動中のトランク扉13a
の現在位置に基づいてトランク扉13aが開閉動作中に
警報(アラーム)を音声出力するための音声装置18と
が配置されている。
【0017】ここで制御装置17は、図4に示すよう
に、トランク扉操作盤30からの手元操作又は監視セン
ターからの遠隔操作を行うために接続するインターフェ
ース17a、17bと、CPU17dと、メモリ17e
より構成されている。
に、トランク扉操作盤30からの手元操作又は監視セン
ターからの遠隔操作を行うために接続するインターフェ
ース17a、17bと、CPU17dと、メモリ17e
より構成されている。
【0018】一方、再び図1の説明に戻ると、トランク
扉13aのかご床と当接する下端面には右端側から左端
側まで全面に渡って棒状に構成された接触式のスイッチ
13bが設けてある。
扉13aのかご床と当接する下端面には右端側から左端
側まで全面に渡って棒状に構成された接触式のスイッチ
13bが設けてある。
【0019】そして、スイッチ13bはトランク扉13
aが下降移動して物体がスイッチ13bに接触した場合
は、制御装置17の中断制御信号の出力に基づいて、扉
開閉装置16は現在実行中のトランク扉13aの下降移
動を止めて移動方向を反転してトランク扉13aを上昇
移動させて若干上昇した位置で停止させるようになって
いる。
aが下降移動して物体がスイッチ13bに接触した場合
は、制御装置17の中断制御信号の出力に基づいて、扉
開閉装置16は現在実行中のトランク扉13aの下降移
動を止めて移動方向を反転してトランク扉13aを上昇
移動させて若干上昇した位置で停止させるようになって
いる。
【0020】尚、トランク扉13aの中央部には、トラ
ンク扉13aが全閉している場合であっても、かご室内
からトランク室10aの内部が見えるようにガラス窓
(覗き窓)13cが設けてある。
ンク扉13aが全閉している場合であっても、かご室内
からトランク室10aの内部が見えるようにガラス窓
(覗き窓)13cが設けてある。
【0021】このように構成された実施の形態1に係る
トランク付エレベーターのかごでは、かご10が所望の
階の乗場4で停止すると乗場扉10a及びかご扉7を開
放し戸開した状態で待機している。
トランク付エレベーターのかごでは、かご10が所望の
階の乗場4で停止すると乗場扉10a及びかご扉7を開
放し戸開した状態で待機している。
【0022】ここで、トランク扉操作盤30の切換スイ
ッチ30aがトランク扉操作盤30からの手元操作モー
ドとなっている場合では手元操作灯30bが点灯してお
り、トランク扉13aはトランク扉操作盤30からの釦
操作によってのみ開閉させることができる。
ッチ30aがトランク扉操作盤30からの手元操作モー
ドとなっている場合では手元操作灯30bが点灯してお
り、トランク扉13aはトランク扉操作盤30からの釦
操作によってのみ開閉させることができる。
【0023】この場合、担架22をかご室内に運び込む
作業員20はトランク扉操作盤30の開押釦34を操作
すると、音声装置18は扉開閉の注意を促す警報(アラ
ーム)を音声出力すると共に、制御装置17が出力する
閉制御信号に基づいて扉開閉装置16はトランク扉13
aを上昇させてトランク10aとかご室との仕切りがな
くなる。
作業員20はトランク扉操作盤30の開押釦34を操作
すると、音声装置18は扉開閉の注意を促す警報(アラ
ーム)を音声出力すると共に、制御装置17が出力する
閉制御信号に基づいて扉開閉装置16はトランク扉13
aを上昇させてトランク10aとかご室との仕切りがな
くなる。
【0024】一方、トランク扉操作盤30の切換スイッ
チ31が監視センターからの遠隔操作モードとなってい
る場合は遠隔操作灯33が点灯しており、トランク扉1
3aは監視センターからの釦操作によってのみ開閉させ
ることができる。
チ31が監視センターからの遠隔操作モードとなってい
る場合は遠隔操作灯33が点灯しており、トランク扉1
3aは監視センターからの釦操作によってのみ開閉させ
ることができる。
【0025】この場合、担架22をかご室内に運び込む
作業員20はトランク扉操作盤30のインターホンの通
話釦37を操作すると、電話回線を介して監視センター
(又は管理室であってもよい)とインターホン36によ
る通話ができるので、作業員20は監視センターの担当
員にトランク扉13aの開放の催促をインターホン35
によって監視センターに通知する。
作業員20はトランク扉操作盤30のインターホンの通
話釦37を操作すると、電話回線を介して監視センター
(又は管理室であってもよい)とインターホン36によ
る通話ができるので、作業員20は監視センターの担当
員にトランク扉13aの開放の催促をインターホン35
によって監視センターに通知する。
【0026】そして、監視センターの担当員からの釦操
作により音声装置18は扉開閉の注意を促す警報(アラ
ーム)を音声出力すると共に、制御装置17が出力する
閉制御信号に基づいて扉開閉装置16はトランク扉13
aを上昇させてトランク扉13aは開放される。
作により音声装置18は扉開閉の注意を促す警報(アラ
ーム)を音声出力すると共に、制御装置17が出力する
閉制御信号に基づいて扉開閉装置16はトランク扉13
aを上昇させてトランク扉13aは開放される。
【0027】このようにトランク扉13aが上昇して開
放されるとかご10の室内空間は拡がるので、作業者2
0は急病人21を乗せた担架22を乗場4からかご室内
に運び込むことができる。
放されるとかご10の室内空間は拡がるので、作業者2
0は急病人21を乗せた担架22を乗場4からかご室内
に運び込むことができる。
【0028】従って、上記実施の形態1によれば、乗降
口と対向するかご側壁12の側に設けられかご室とトラ
ンク室10aとを仕切ると共に昇降自在に設けられたト
ランク扉13aと、かご室内又は監視センターに設けら
れトランク扉13aを開けるための開押釦34と、開押
釦34の操作に基づいてトランク扉13aを開けるため
の開制御信号を出力する制御装置17と、かご室の天井
裏に設けられ開制御信号に基づいてトランク扉13aを
開けてかご室とトランク室10aとを連室させる扉開閉
装置16とを設けたので、エレベーターを利用して急病
人21を乗せた担架22やお棺を運搬するためトランク
扉13aを開ける必要がある場合に、トランク扉13a
を開けるための管理人等の手間や操作の煩わしさを排除
して、開押釦34の押釦操作で容易かつ速やかにトラン
ク扉13aを開けることができる。
口と対向するかご側壁12の側に設けられかご室とトラ
ンク室10aとを仕切ると共に昇降自在に設けられたト
ランク扉13aと、かご室内又は監視センターに設けら
れトランク扉13aを開けるための開押釦34と、開押
釦34の操作に基づいてトランク扉13aを開けるため
の開制御信号を出力する制御装置17と、かご室の天井
裏に設けられ開制御信号に基づいてトランク扉13aを
開けてかご室とトランク室10aとを連室させる扉開閉
装置16とを設けたので、エレベーターを利用して急病
人21を乗せた担架22やお棺を運搬するためトランク
扉13aを開ける必要がある場合に、トランク扉13a
を開けるための管理人等の手間や操作の煩わしさを排除
して、開押釦34の押釦操作で容易かつ速やかにトラン
ク扉13aを開けることができる。
【0029】また、トランク扉13aを閉じるための閉
押釦35と、トランク扉13aのかご床と当接する側に
設けた接触式のスイッチ13bとを備えると共に、制御
装置17は、閉押釦35の操作に基づいてトランク扉1
3aを閉じるための閉制御信号及びスイッチ13bの操
作に基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中
止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる中断
制御信号を出力し、扉開閉装置16は、閉制御信号に基
づいてトランク扉13aを閉じると共に中断制御信号に
基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中止し
移動方向を反転して上昇移動させて停止させるようにし
たので、トランク扉13aを下降移動させて閉める場合
に、トランク扉13aとかご床との間に物体が挟まれた
ままトランク扉13aが下降移動してその物体が壊され
ると共に、扉開閉装置16も故障するという不都合が回
避できる。
押釦35と、トランク扉13aのかご床と当接する側に
設けた接触式のスイッチ13bとを備えると共に、制御
装置17は、閉押釦35の操作に基づいてトランク扉1
3aを閉じるための閉制御信号及びスイッチ13bの操
作に基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中
止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる中断
制御信号を出力し、扉開閉装置16は、閉制御信号に基
づいてトランク扉13aを閉じると共に中断制御信号に
基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中止し
移動方向を反転して上昇移動させて停止させるようにし
たので、トランク扉13aを下降移動させて閉める場合
に、トランク扉13aとかご床との間に物体が挟まれた
ままトランク扉13aが下降移動してその物体が壊され
ると共に、扉開閉装置16も故障するという不都合が回
避できる。
【0030】また、トランク扉操作盤30には暗唱番号
を入力するためのテンキーを設け、予め登録された暗唱
番号とテンキーから入力された暗唱番号とが一致した場
合にのみトランク扉操作盤30の釦操作を可能にしてい
たずら防止を図るようにしてもよい。
を入力するためのテンキーを設け、予め登録された暗唱
番号とテンキーから入力された暗唱番号とが一致した場
合にのみトランク扉操作盤30の釦操作を可能にしてい
たずら防止を図るようにしてもよい。
【0031】
【発明の効果】従って、上記実施の形態1によれば、乗
降口と対向するかご側壁側に設けられかご室とトランク
室とを仕切ると共に昇降自在に設けられたトランク扉1
3aと、かご室内又は監視センターに設けられトランク
扉13aを開けるための開押釦35と、開押釦34の操
作に基づいてトランク扉13aを開けるための開制御信
号を出力する制御装置17と、かご室の天井裏に設けら
れ開制御信号に基づいてトランク扉13aを開けてかご
室とトランク室とを連室させる扉開閉装置16とを設け
たので、エレベーターを利用して急病人を乗せた担架2
2やお棺を運搬するためトランク扉13aを開ける必要
がある場合に、トランク扉13aを開けるための管理人
等の手間や操作の煩わしさを排除して、開押釦34の押
釦操作で容易かつ速やかにトランク扉13aを開けるこ
とができる。
降口と対向するかご側壁側に設けられかご室とトランク
室とを仕切ると共に昇降自在に設けられたトランク扉1
3aと、かご室内又は監視センターに設けられトランク
扉13aを開けるための開押釦35と、開押釦34の操
作に基づいてトランク扉13aを開けるための開制御信
号を出力する制御装置17と、かご室の天井裏に設けら
れ開制御信号に基づいてトランク扉13aを開けてかご
室とトランク室とを連室させる扉開閉装置16とを設け
たので、エレベーターを利用して急病人を乗せた担架2
2やお棺を運搬するためトランク扉13aを開ける必要
がある場合に、トランク扉13aを開けるための管理人
等の手間や操作の煩わしさを排除して、開押釦34の押
釦操作で容易かつ速やかにトランク扉13aを開けるこ
とができる。
【0032】また、トランク扉13aを閉じるための閉
押釦35と、トランク扉13aのかご床と当接する側に
設けた接触式のスイッチ13bとを備えると共に、制御
装置16は、閉押釦35の操作に基づいてトランク扉1
3aを閉じるための閉制御信号及びスイッチ13bの操
作に基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中
止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる中断
制御信号を出力し、扉開閉装置16は、閉制御信号に基
づいてトランク扉13aを閉じると共に中断制御信号に
基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中止し
移動方向を反転して上昇移動させて停止させるようにし
たので、トランク扉13aを下降移動させて閉める場合
に、トランク扉13aとかご床との間に物体が挟まれた
ままトランク扉13aが下降移動してその物体が壊され
ると共に、扉開閉装置16も故障するという不都合が回
避できる。
押釦35と、トランク扉13aのかご床と当接する側に
設けた接触式のスイッチ13bとを備えると共に、制御
装置16は、閉押釦35の操作に基づいてトランク扉1
3aを閉じるための閉制御信号及びスイッチ13bの操
作に基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中
止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる中断
制御信号を出力し、扉開閉装置16は、閉制御信号に基
づいてトランク扉13aを閉じると共に中断制御信号に
基づいて実行中のトランク扉13aの下降移動を中止し
移動方向を反転して上昇移動させて停止させるようにし
たので、トランク扉13aを下降移動させて閉める場合
に、トランク扉13aとかご床との間に物体が挟まれた
ままトランク扉13aが下降移動してその物体が壊され
ると共に、扉開閉装置16も故障するという不都合が回
避できる。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、乗降口と対向するか
ご側壁側に設けられかご室とトランク室とを仕切ると共
に昇降自在に設けられたトランク扉と、かご室内又は監
視センターに設けられトランク扉を開けるための開押釦
と、開押釦の操作に基づいてトランク扉を開けるための
開制御信号を出力する制御装置と、かご室の天井裏に設
けられ開制御信号に基づいてトランク扉を開けてかご室
とトランク室とを連室させる扉開閉装置とを設けたの
で、エレベーターを利用して急病人を乗せた担架やお棺
を運搬するためトランク扉を開ける必要がある場合に、
トランク扉を開けるための管理人等の手間や操作の煩わ
しさを排除して、開押釦の押釦操作で容易かつ速やかに
トランク扉を開けることができる。
ご側壁側に設けられかご室とトランク室とを仕切ると共
に昇降自在に設けられたトランク扉と、かご室内又は監
視センターに設けられトランク扉を開けるための開押釦
と、開押釦の操作に基づいてトランク扉を開けるための
開制御信号を出力する制御装置と、かご室の天井裏に設
けられ開制御信号に基づいてトランク扉を開けてかご室
とトランク室とを連室させる扉開閉装置とを設けたの
で、エレベーターを利用して急病人を乗せた担架やお棺
を運搬するためトランク扉を開ける必要がある場合に、
トランク扉を開けるための管理人等の手間や操作の煩わ
しさを排除して、開押釦の押釦操作で容易かつ速やかに
トランク扉を開けることができる。
【0034】また、トランク扉を閉じるための閉押釦
と、トランク扉のかご床と当接する側に設けた接触式の
スイッチとを備えると共に、制御装置は、閉押釦の操作
に基づいてトランク扉を閉じるための閉制御信号及びス
イッチの操作に基づいて実行中のトランク扉の下降移動
を中止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる
中断制御信号を出力し、扉開閉装置は、閉制御信号に基
づいてトランク扉を閉じると共に中断制御信号に基づい
て実行中のトランク扉の下降移動を中止し移動方向を反
転して上昇移動させて停止させるようにしたので、トラ
ンク扉を下降移動させて閉める場合に、トランク扉とか
ご床との間に物体が挟まれたままトランク扉が下降移動
してその物体が壊されると共に、扉開閉装置も故障する
という不都合が回避できる。
と、トランク扉のかご床と当接する側に設けた接触式の
スイッチとを備えると共に、制御装置は、閉押釦の操作
に基づいてトランク扉を閉じるための閉制御信号及びス
イッチの操作に基づいて実行中のトランク扉の下降移動
を中止し移動方向を反転して上昇移動させて停止させる
中断制御信号を出力し、扉開閉装置は、閉制御信号に基
づいてトランク扉を閉じると共に中断制御信号に基づい
て実行中のトランク扉の下降移動を中止し移動方向を反
転して上昇移動させて停止させるようにしたので、トラ
ンク扉を下降移動させて閉める場合に、トランク扉とか
ご床との間に物体が挟まれたままトランク扉が下降移動
してその物体が壊されると共に、扉開閉装置も故障する
という不都合が回避できる。
【図1】 実施の形態1に係るエレベーターのかごの説
明図である。
明図である。
【図2】 実施の形態1に係るトランク扉操作盤30の
を示す図である。
を示す図である。
【図3】 実施の形態1に係るエレベーターのかごの説
明図である。
明図である。
【図4】 実施の形態1に係る制御装置の説明図であ
る。
る。
【図5】 従来のエレベーターのかごの説明図である。
【図6】 従来のエレベーターのかごの説明図である。
13a トランク扉、13b スイッチ、13c ガラ
ス窓、16 扉開閉装置、16a 櫓台、17 制御装
置、17a、17b インターフェース、17d CP
U、17e メモリ、18 音声装置、30 トランク
扉操作盤、31 切換スイッチ、32 手元操作灯、3
3 遠隔操作灯、34 開押釦、35 閉押釦、36
インターホン、37 通話釦。
ス窓、16 扉開閉装置、16a 櫓台、17 制御装
置、17a、17b インターフェース、17d CP
U、17e メモリ、18 音声装置、30 トランク
扉操作盤、31 切換スイッチ、32 手元操作灯、3
3 遠隔操作灯、34 開押釦、35 閉押釦、36
インターホン、37 通話釦。
Claims (2)
- 【請求項1】 乗降口と対向するかご側壁側に設けられ
かご室とトランク室とを仕切ると共に昇降自在に設けら
れたトランク扉と、前記かご室内又は監視センターに設
けられ前記トランク扉を開けるための開押釦と、前記開
押釦の操作に基づいて前記トランク扉を開けるための開
制御信号を出力する制御装置と、前記かご室の天井裏に
設けられ前記開制御信号に基づいて前記トランク扉を開
けて前記かご室と前記トランク室とを連室させる扉開閉
装置とを設けたエレベーターのかご。 - 【請求項2】 前記トランク扉を閉じるための閉押釦
と、前記トランク扉のかご床と当接する側に設けた接触
スイッチとを備えると共に、前記制御装置は、前記閉押
釦の操作に基づいて前記トランク扉を閉じるための閉制
御信号及び前記接触スイッチの操作に基づいて実行中の
前記トランク扉の下降移動を中止し移動方向を反転して
上昇移動させて停止させる中断制御信号を出力し、前記
扉開閉装置は、前記閉制御信号に基づいて前記トランク
扉を閉じると共に前記中断制御信号に基づいて実行中の
前記トランク扉の下降移動を中止し移動方向を反転して
上昇移動させて停止させることを特徴とする請求項1に
記載のエレベーターのかご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33108996A JPH10167633A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | エレベーターのかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33108996A JPH10167633A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | エレベーターのかご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10167633A true JPH10167633A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18239740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33108996A Pending JPH10167633A (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | エレベーターのかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10167633A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103253581A (zh) * | 2013-05-27 | 2013-08-21 | 日立电梯(中国)有限公司 | 能放置担架的电梯轿厢 |
| JP2015037983A (ja) * | 2013-02-13 | 2015-02-26 | 東芝エレベータ株式会社 | トランク付エレベータ |
| CN105883554A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-08-24 | 重庆迈高电梯有限公司 | 可容纳担架的电梯轿厢 |
| CN108178031A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-19 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 电梯轿厢内的担架模式识别方法、装置以及系统 |
| DE102024000810A1 (de) * | 2024-03-12 | 2025-09-18 | Michael Langer | variable Fahrkorbnutzfläche |
| DE102024002709A1 (de) * | 2024-08-21 | 2026-02-26 | Michael Langer | Sicherheitseinrichtung für Fahrkorbnutzflächen von Förderanlagen |
-
1996
- 1996-12-11 JP JP33108996A patent/JPH10167633A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015037983A (ja) * | 2013-02-13 | 2015-02-26 | 東芝エレベータ株式会社 | トランク付エレベータ |
| CN103253581A (zh) * | 2013-05-27 | 2013-08-21 | 日立电梯(中国)有限公司 | 能放置担架的电梯轿厢 |
| CN105883554A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-08-24 | 重庆迈高电梯有限公司 | 可容纳担架的电梯轿厢 |
| CN105883554B (zh) * | 2016-07-06 | 2018-03-30 | 重庆迈高电梯有限公司 | 可容纳担架的电梯轿厢 |
| CN108178031A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-19 | 日立楼宇技术(广州)有限公司 | 电梯轿厢内的担架模式识别方法、装置以及系统 |
| DE102024000810A1 (de) * | 2024-03-12 | 2025-09-18 | Michael Langer | variable Fahrkorbnutzfläche |
| DE102024002709A1 (de) * | 2024-08-21 | 2026-02-26 | Michael Langer | Sicherheitseinrichtung für Fahrkorbnutzflächen von Förderanlagen |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050719 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051115 |