JPH1016860A - フロントフォークのボトムケース - Google Patents

フロントフォークのボトムケース

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JPH1016860A
JPH1016860A JP19416096A JP19416096A JPH1016860A JP H1016860 A JPH1016860 A JP H1016860A JP 19416096 A JP19416096 A JP 19416096A JP 19416096 A JP19416096 A JP 19416096A JP H1016860 A JPH1016860 A JP H1016860A
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JP
Japan
Prior art keywords
bottom case
brake
caliper
housing
front wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP19416096A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizumasa Tsukamoto
鎭正 塚本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Astemo Ltd
Original Assignee
Showa Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Corp filed Critical Showa Corp
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Publication of JPH1016860A publication Critical patent/JPH1016860A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレーキキャリパの取付構造を簡素化できる
とともに、車体前部の軽量化を達成できるようにするこ
と。 【解決手段】 フロントフォーク11のボトムケース1
3に前輪12が回転自在に支持され、この前輪に回転一
体に取り付けられたディスクプレート21を、ブレーキ
パッド26を介し押圧して前輪を制動するブレーキキャ
リパ22は、そのキャリパハウジング23における第1
ハウジングエレメント29がボトムケースに一体に成形
されたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフロントフォークの
ボトムケースに係り、特に、ブレーキキャリパの取付構
造を改良した自動二輪車用のフロントフォークのボトム
ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、前輪1の左右に配置
されたフロントフォーク2のボトムケース3に車軸4が
支持され、この車軸4に上記前輪1が回転自在に軸支さ
れる。
【0003】ディスクタイプのブレーキ装置(以下、デ
ィスクブレーキ5と称する。)は、前輪1に回転一体に
取り付けられたディスクプレート6と、このディスクプ
レート6をブレーキパッド(図示せず)にて押圧して前
輪1を制動するブレーキキャリパ7と、を有して構成さ
れる。
【0004】ブレーキキャリパ7はフロントフォーク2
のボトムケース3に取り付けられる。つまり、ボトムケ
ース3に、ブレーキキャリパ7取付用のキャリパ取付用
ボス3Aが形成され、また、ブレーキキャリパ7のキャ
リパハウジング8に取付用ボス7Aが形成され、これら
のキャリパ取付用ボス3A及び取付用ボス7Aを取付ボ
ルト9にて結合することにより、ブレーキキャリパ7が
ボトムケース3に取り付けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のディ
スクブレーキ5の取付構造では、ボトムケース3にキャ
リパ取付用ボス3Aが、ブレーキキャリパ7のキャリパ
ハウジング8に取付用ボス7Aがそれぞれ形成され、こ
れらのキャリパ取付用ボス3A及び取付用ボス7Aを取
付ボルト9にて結合することから、ディスクブレーキ5
の取付構造が煩雑である。
【0006】また、ボトムケース3にキャリパ取付用ボ
ス3Aが形成されていることから、ボトムケース3の車
軸4とディスクブレーキ5との距離が長くなり、この結
果車体前部の重量が増大する。
【0007】本発明の課題は、上述の事情を考慮してな
されたものであり、ブレーキキャリパの取付構造を簡素
化できるとともに、車体前部の軽量化を達成できるフロ
ントフォークのボトムケースを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、前輪の車軸を回転自在に支持するボトムケースにフ
ォークパイプが摺動自在に配設され、このフォークパイ
プが車体前部に支持されるフロントフォークであって、
上記前輪に回転一体に取り付けられたディスクプレート
を、ブレーキパッドを介し押圧して上記前輪を制動する
ブレーキキャリパは、そのキャリパハウジングが上記ボ
トムケースに一体に成形されたものである。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記キャリパハウジングは、内部に収
容されてブレーキパッドを設けたピストンの移動方向に
対し直交する方向に分割可能な一対のハウジングエレメ
ントから構成され、一方のハウジングエレメントがボト
ムケースに一体に成形され、他方のハウジングエレメン
トが上記一方のハウジングエレメントに結合可能に構成
されたものである。
【0010】請求項1又は2に記載の発明には、次の作
用がある。ブレーキキャリパのキャリパハウジングがフ
ロントフォークのボトムケースに一体に成形されたの
で、ボトムケースにキャリパ取付用ボスや、ブレーキキ
ャリパに取付用ボスをそれぞれ形成する必要がなく、更
に、取付ボルト等の取付部品も省略できる。このため、
ブレーキキャリパの取付構造を簡素化できる。
【0011】また、ボトムケースにキャリパ取付用ボス
やブレーキキャリパに取付用ボスをそれぞれ形成する必
要がないので、その分、ブレーキキャリパを前輪の車軸
取付側に接近して配置できる。この結果、車体前部を軽
量化できる。更に、上記キャリパ取付用ボスや上記取付
用ボスを省略できることからも、車体前部を軽量化でき
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明に係るフロント
フォークのボトムケースの一つの実施の形態が適用され
た自動二輪車の前部を示す部分側面図である。図2は、
一部を断面状態で示す図1のII矢視図である。図3は、
図1のボトムケース及びディスクブレーキを示す概略構
成図である。
【0013】図1及び図に2示すように、自動二輪車1
0のフロントフォーク11は、前輪12の両側に一対配
置され、ボトムケース13及びフォークパイプ14を有
して構成される。
【0014】ボトムケース13の下端部に車軸15が取
り付けられ、この車軸15に前輪12のホイール16が
ベアリング18を介して回転自在に軸支される。上記前
輪12は、ホイール16の外周側にタイヤ17を装着し
て構成されたものである。
【0015】フォークパイプ14は、ボトムケース13
に摺動自在に配設され、図示しない車体フレームの前部
(ヘッドパイプ)に回転自在に枢支されたフォークブリ
ッジ19に嵌装される。これにより、フロントフォーク
11を介して前輪12が操舵可能に構成される。また、
フロントフォーク11のフォークパイプ14とボトムケ
ース13との間に懸架スプリング及びダンパ装置(共に
図示せず)が配設されて、路面からの衝撃が吸収され、
振動が制振される。
【0016】上記自動二輪車10の前輪12は、ディス
クプレート21及びブレーキキャリパ22を有してなる
ディスクブレーキ20A及び20Bにて制動される。こ
れらのディスクブレーキ20A及び20Bは、前輪12
の両側に設置される。
【0017】各ディスクブレーキ20A、20Bのディ
スクプレート21は、前輪12のホイール16に取り付
けられて、前輪12と一体回転可能に設けられる。ま
た、各ディスクブレーキ20A、20Bのブレーキキャ
リパ22は、後述の如くフロントフォーク11のボトム
ケース13側に取り付けられる。
【0018】このブレーキキャリパ22は、図3に示す
ように、キャリパハウジング23内に一対のピストン
(第1ピストン24及び第2ピストン25)が、対向状
態で往復移動可能に収容され、各第1ピストン24、第
2ピストン25の対向する先端面にブレーキパッド26
が貼着されたものである。これらのブレーキパッド26
が、所定間隔を隔ててディスクプレート21の側面に対
向配置される。
【0019】キャリパハウジング23内で第1ピストン
24、第2ピストン25をそれぞれ収容する第1ピスト
ン室27、第2ピストン室28に作動油が圧入されるこ
とにより、第1ピストン24及び第2ピストン25が接
近し、第1ピストン24及び第2ピストン25のブレー
キパッド26がディスクプレート21の側面を両側から
押圧して、前輪12を制動させる。
【0020】ところで、各ディスクブレーキ20A及び
20Bの上述のキャリパハウジング23は、第1ピスト
ン24及び第2ピストン25の往復移動方向に対し直交
する方向に分割可能な一対のハウジングエレメント(第
1ハウジングエレメント29及び第2ハウジングエレメ
ント30)が結合ボルト31(図1)にて結合されたも
のである。上記第1ピストン室27は第1ハウジングエ
レメント29に形成され、上記第2ピストン室28は第
2ハウジングエレメント30に形成される。そして、上
記第1ハウジングエレメント29が、フロントフォーク
11のボトムケース13に一体に成形されて、ディスク
ブレーキ20A及び20Bのブレーキキャリパ22はフ
ロントフォーク11のボトムケース13に取り付けられ
る。
【0021】ディスクブレーキ20A及び20Bにおけ
る第1ハウジングエレメント29には、第1ピストン室
27に連通する第1メイン連通路32が形成され、ディ
スクブレーキ20A及び20Bにおける第2ハウジング
エレメント30には、第2ピストン室28に連通する第
2メイン連通路33が形成される。これらの第1メイン
連通路32及び第2メイン連通路33は連通されて、各
ディスクブレーキ20A、20Bにおける第1ピストン
室27及び第2ピストン室28が連通状態に構成され
る。
【0022】また、ディスクブレーキ20Aにおける第
1ハウジングエレメント29には、第1メイン連通路3
2に連通して第1サブ連通路34が形成され、この第1
サブ連通路34が、ジョイント35を介して油圧配管3
6に接続される。また、ディスクブレーキ20A及び2
0Bにおける第2ハウジングエレメント30には、第2
メイン連通路33に連通して第2サブ連通路37が形成
され、これらの第2サブ連通路37が、ジョイント38
及び連結配管39を介して連結される。
【0023】従って、油圧配管36から作動油が供給さ
れると、この作動油は、ディスクブレーキ20Aのブレ
ーキキャリパ22における第1ピストン室27内へ、
又、第1メイン連通路32及び第2メイン連通路33を
介してディスクブレーキ20Aにおけるブレーキキャリ
パ22の第2ピストン室28内へ、更に、連結配管39
を介してディスクブレーキ20Bにおけるブレーキキャ
リパ22の第2ピストン室28内へ、又、第2メイン連
通路33及び第1メイン連通路32を介してディスクブ
レーキ20Bにおけるブレーキキャリパ22の第1ピス
トン室27内へそれぞれほぼ同時に供給され圧入され
る。これにより、ディスクブレーキ20A及び20Bに
おけるブレーキキャリパ22のそれぞれの第1ピストン
24及び第2ピストン25が互いに接近し、各ブレーキ
パッド26がディスクプレート21を両側から押圧して
前輪12を制動する。
【0024】ここで、ディスクブレーキ20Bにおける
ブレーキキャリパ22の第1ハウジングエレメント29
には、第1メイン連通路32に連通して第1サブ連通路
40が形成され、この第1サブ連通路40にエア抜きバ
ルブ41が設置される。このエア抜きバルブ41は、デ
ィスクブレーキ20A及び20Bにおけるブレーキキャ
リパ22の組付後、油圧配管36及び連結配管39等を
用いて、これらのブレーキキャリパ22の第1ピストン
室27及び第2ピストン室28内等に作動油を充填させ
る際に、この第1ピストン室27及び第2ピストン室2
8、並びに第1メイン連通路32、第2メイン連通路3
3、第1サブ連通路34、第2サブ連通路37、連結配
管39及び第1サブ連通路40内の空気を大気中へ排出
させるものである。
【0025】また、ディスクブレーキ20A及び20B
の各ブレーキキャリパ22にあっては、上述の如く第1
ピストン室27及び第2ピストン室28等に作動油を充
填する前に、ブレーキキャリパ22内に第1ピストン2
4及び第2ピストン25が収容されて組み立てられる
が、この組立は、ボトムケース13に一体化された第1
ハウジングエレメント29の第1ピストン室27内に第
1ピストン24を収容し、第2ハウジングエレメント3
0の第2ピストン室28内に第2ピストン25を収容し
た後、結合ボルト31を用いて両ハウジングエレメント
29及び30を結合することにてなされる。
【0026】上記実施の形態によれば、ディスクブレー
キ20A及び20Bにおけるブレーキキャリパ22のキ
ャリパハウジング23の第1ハウジングエレメント29
が、フロントフォーク11のボトムケース13と一体に
成形されたので、ボトムケース13にキャリパ取付用ボ
スや、ブレーキキャリパ22に取付用ボスをそれぞれ形
成する必要がなく、結合ボルト31は必要であるもの
の、ブレーキキャリパ22をボトムケース13に取り付
けるための取付ボルト等の取付部品も省略できる。この
ため、ブレーキキャリパ22の取付構造を簡素化でき
る。
【0027】また、フロントフォーク11のボトムケー
ス13にキャリパ取付用ボスや、ブレーキキャリパ22
に取付用ボスをそれぞれ形成する必要がないので、その
分、ディスクブレーキ20A及び20Bにおけるブレー
キキャリパ22を前輪12の車軸15側に接近して配置
できる。この結果、フロントフォーク11まわりを含む
車体前部を軽量化できる。上記キャリパ取付用ボスや上
記取付用ボスを省略できることからも、車体前部を軽量
化できる。
【0028】尚、上記実施の形態では、ディスクブレー
キ20A及び20Bにおける各ブレーキキャリパ22
が、ディスクプレート21の両側に第1ピストン24及
び第2ピストン25を対向して配置するものを述べた
が、ディスクプレート21の片側のみにピストンを配置
したブレーキキャリパであってもよい。また、このブレ
ーキキャリパは油圧式に限らず、ワイヤやスプリングを
用いた機械式であってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るフロントフ
ォークのボトムケースによれば、ブレーキキャリパの取
付構造を簡素化できるとともに、車体前部の軽量化を達
成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るフロントフォークのボト
ムケースの一つの実施の形態が適用された自動二輪車の
前部を示す部分側面図である。
【図2】図2は、一部を断面状態で示す図1のII矢視図
である。
【図3】図3は、図1のボトムケース及びディスクブレ
ーキを示す概略構成図である。
【図4】図4は、従来のフロントフォークとディスクブ
レーキとを示す自動二輪車の部分側面図である。
【符号の説明】
11 フロントフォーク 12 前輪 13 ボトムケース 14 フォークパイプ 20A、20B ディスクブレーキ 21 ディスクプレート 22 ブレーキキャリパ 23 キャリパハウジング 24 第1ピストン 25 第2ピストン 26 ブレーキパッド 29 第1ハウジングエレメント 30 第2ハウジングエレメント 31 結合ボルト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前輪の車軸を回転自在に支持するボトム
    ケースにフォークパイプが摺動自在に配設され、このフ
    ォークパイプが車体前部に支持されるフロントフォーク
    であって、 上記前輪に回転一体に取り付けられたディスクプレート
    を、ブレーキパッドを介し押圧して上記前輪を制動する
    ブレーキキャリパは、そのキャリパハウジングが上記ボ
    トムケースに一体に成形されたことを特徴とするフロン
    トフォークのボトムケース。
  2. 【請求項2】 上記キャリパハウジングは、内部に収容
    されてブレーキパッドを設けたピストンの移動方向に対
    し直交する方向に分割可能な一対のハウジングエレメン
    トから構成され、 一方のハウジングエレメントがボトムケースに一体に成
    形され、他方のハウジングエレメントが上記一方のハウ
    ジングエレメントに結合可能に構成されたものである請
    求項1に記載のフロントフォークのボトムケース。
JP19416096A 1996-07-05 1996-07-05 フロントフォークのボトムケース Pending JPH1016860A (ja)

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A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060322

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A02 Decision of refusal

Effective date: 20060816

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