JPH10168837A - 車道分離ポ−ル用清掃具 - Google Patents
車道分離ポ−ル用清掃具Info
- Publication number
- JPH10168837A JPH10168837A JP8352712A JP35271296A JPH10168837A JP H10168837 A JPH10168837 A JP H10168837A JP 8352712 A JP8352712 A JP 8352712A JP 35271296 A JP35271296 A JP 35271296A JP H10168837 A JPH10168837 A JP H10168837A
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- JP
- Japan
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- roadway
- pole
- separating pole
- muntins
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- Pending
Links
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 美観を損なうことがなく、かつ効率よく自動
的に塵埃を除去することができる車道分離ポ−ル用清掃
具の提供 【解決手段】 風又は車輛通過時に起こる気流の流れに
よって、羽根4又は風車7が風力を受け回転し、それに
連動して、清掃エレメント5又はワイパ−ブレイド10
が車道分離ポ−ル6の表面を掃きながら回転し、車道分
離ポ−ル6の表面に付着した塵埃を自動的に拭い去るよ
うになっている。
的に塵埃を除去することができる車道分離ポ−ル用清掃
具の提供 【解決手段】 風又は車輛通過時に起こる気流の流れに
よって、羽根4又は風車7が風力を受け回転し、それに
連動して、清掃エレメント5又はワイパ−ブレイド10
が車道分離ポ−ル6の表面を掃きながら回転し、車道分
離ポ−ル6の表面に付着した塵埃を自動的に拭い去るよ
うになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車道の上下レ−
ンなどをを分離しているポ−ルの清掃具に関するもので
ある。
ンなどをを分離しているポ−ルの清掃具に関するもので
ある。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】車道の上下レ−ンなど
を分離するために境界線に沿って設置されるポ−ルは、
万一車がぶっつかっても車への衝撃を最小限に押さえ、
搭乗者が安全であるように、合成樹脂などで作られた可
撓性のあるポ−ルが使用されている。このポ−ルには夜
間の走行でもドライバ−が確認できるように、蛍光テ−
プなどが間隔をおいて鉢巻状に施されているが、塵埃が
付着してくると、見え難くなるという欠点があると同時
に美観を損なうという欠点もあり、定期的な清掃が必要
であった。また、場所によっては、ポ−ルに短冊状の布
を結びつけ、車輛通過時の気流による布の揺らめきで、
ポ−ルに付着した塵埃をはたき落とすという試みもなさ
れているが、十分ではなく、布が汚れると、ますます美
観を損なうという欠点があった。この発明はこれらの欠
点を解消するためになされたもので、美観を損なうこと
がなく、かつ効率よく自動的に塵埃を除去することがで
きる車道分離ポ−ル用清掃具の提供を目的とするもので
ある。
を分離するために境界線に沿って設置されるポ−ルは、
万一車がぶっつかっても車への衝撃を最小限に押さえ、
搭乗者が安全であるように、合成樹脂などで作られた可
撓性のあるポ−ルが使用されている。このポ−ルには夜
間の走行でもドライバ−が確認できるように、蛍光テ−
プなどが間隔をおいて鉢巻状に施されているが、塵埃が
付着してくると、見え難くなるという欠点があると同時
に美観を損なうという欠点もあり、定期的な清掃が必要
であった。また、場所によっては、ポ−ルに短冊状の布
を結びつけ、車輛通過時の気流による布の揺らめきで、
ポ−ルに付着した塵埃をはたき落とすという試みもなさ
れているが、十分ではなく、布が汚れると、ますます美
観を損なうという欠点があった。この発明はこれらの欠
点を解消するためになされたもので、美観を損なうこと
がなく、かつ効率よく自動的に塵埃を除去することがで
きる車道分離ポ−ル用清掃具の提供を目的とするもので
ある。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明の車道分離ポ−
ル用清掃具の一つ目は、略皿状の天井部の周辺から間隔
を置いて、垂下する縦桟を横桟で間隔を置いて固定し、
筒状となし、前記縦桟の外側に羽根を取付け、前記縦桟
の内側に、車道分離ポ−ルの表面に当接する清掃エレメ
ントを着脱可能に取付けてなることを特徴とするもので
ある。
ル用清掃具の一つ目は、略皿状の天井部の周辺から間隔
を置いて、垂下する縦桟を横桟で間隔を置いて固定し、
筒状となし、前記縦桟の外側に羽根を取付け、前記縦桟
の内側に、車道分離ポ−ルの表面に当接する清掃エレメ
ントを着脱可能に取付けてなることを特徴とするもので
ある。
【0004】この発明の車道分離ポ−ル用清掃具の二つ
目は、車道分離ポ−ルの頂部に風力で回転する風車を取
付け、この風車の軸に、ワイパ−をワイパ−ブレイドが
前記車道分離ポ−ルの表面に当接するように取付けてな
ることを特徴とするものである。
目は、車道分離ポ−ルの頂部に風力で回転する風車を取
付け、この風車の軸に、ワイパ−をワイパ−ブレイドが
前記車道分離ポ−ルの表面に当接するように取付けてな
ることを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態のうちの一
つ目は、図1〜図3に示すように、略皿状の天井部1の
周辺から間隔を置いて、垂下する縦桟2を横桟3で間隔
を置いて固定し、筒状となし、前記縦桟2の外側に羽根
5を取付け、前記縦桟2の内側に車道分離ポ−ル6の表
面に当接する清掃エレメント5を着脱可能に取付けてい
る。本例では、羽根5を4枚設けているが、羽根5の枚
数及び形状については、設置場所の条件などによって適
宜に変更することができる。
つ目は、図1〜図3に示すように、略皿状の天井部1の
周辺から間隔を置いて、垂下する縦桟2を横桟3で間隔
を置いて固定し、筒状となし、前記縦桟2の外側に羽根
5を取付け、前記縦桟2の内側に車道分離ポ−ル6の表
面に当接する清掃エレメント5を着脱可能に取付けてい
る。本例では、羽根5を4枚設けているが、羽根5の枚
数及び形状については、設置場所の条件などによって適
宜に変更することができる。
【0006】なお、清掃エレメント5は布、スポンジ、
ゴム、プラスチックなどからなり、汚れたときに取り替
えができるように、縦桟2の内側にはホックなどで簡単
に着脱ができるようになっている。本例の清掃具のサイ
ズは、当然のことながら、車道分離ポ−ル6に装着した
とき、清掃エレメント5が車道分離ポ−ル6の表面にや
や強く当接するように設計されている。なお、本例の清
掃具は硬質ビニル、ポリエチレンなどのプラスチックか
らなり、通常は、射出成形機で一体に仕上げられるが、
羽根5などの部品は個別成形でもよい。なお、羽根5に
蛍光塗料を塗布すと夜間における識別が明確になるの
で、好ましい。
ゴム、プラスチックなどからなり、汚れたときに取り替
えができるように、縦桟2の内側にはホックなどで簡単
に着脱ができるようになっている。本例の清掃具のサイ
ズは、当然のことながら、車道分離ポ−ル6に装着した
とき、清掃エレメント5が車道分離ポ−ル6の表面にや
や強く当接するように設計されている。なお、本例の清
掃具は硬質ビニル、ポリエチレンなどのプラスチックか
らなり、通常は、射出成形機で一体に仕上げられるが、
羽根5などの部品は個別成形でもよい。なお、羽根5に
蛍光塗料を塗布すと夜間における識別が明確になるの
で、好ましい。
【0007】この発明の実施の形態のうちの二つ目は、
図4〜図5に示すように、車道分離ポ−ル6の頂部に風
力で回転する風車7を取付け、この風車7の軸8に、ワ
イパ−9を、ワイパ−ブレイド10が前記車道分離ポ−
ル6の表面に当接するように取付けている。図4は、金
属又はプラスチックなどからなる筒体11の下方を車道
分離ポ−ル6に嵌着し、前記筒体11の中間部に風車7
の軸8を回転自在に軸支した例を示しており、図5は、
車道分離ポ−ル6に嵌着する金属又はプラスチックなど
からなるキャップ12の上部中央部の心棒13に、風車
7の中空状の軸8を回転自在に装着し、軸8にワイパ−
9を、ワイパ−ブレイド10が車道分離ポ−ル6の表面
に当接するように取付けた例を示している。なお、図5
において、14はロックピンで、心棒13の頂部のロッ
クピン穴15に挿通し、風車7の軸8を心棒13から離
脱しないようにロックしている。なお、本例では、ワイ
パ−9の数が一つ及び二つの場合について示したが、こ
れに限定されるものではなく、必要に応じて増減するが
でき、また風車7に蛍光塗料を塗布すと夜間における識
別が明確になるので、好ましい。
図4〜図5に示すように、車道分離ポ−ル6の頂部に風
力で回転する風車7を取付け、この風車7の軸8に、ワ
イパ−9を、ワイパ−ブレイド10が前記車道分離ポ−
ル6の表面に当接するように取付けている。図4は、金
属又はプラスチックなどからなる筒体11の下方を車道
分離ポ−ル6に嵌着し、前記筒体11の中間部に風車7
の軸8を回転自在に軸支した例を示しており、図5は、
車道分離ポ−ル6に嵌着する金属又はプラスチックなど
からなるキャップ12の上部中央部の心棒13に、風車
7の中空状の軸8を回転自在に装着し、軸8にワイパ−
9を、ワイパ−ブレイド10が車道分離ポ−ル6の表面
に当接するように取付けた例を示している。なお、図5
において、14はロックピンで、心棒13の頂部のロッ
クピン穴15に挿通し、風車7の軸8を心棒13から離
脱しないようにロックしている。なお、本例では、ワイ
パ−9の数が一つ及び二つの場合について示したが、こ
れに限定されるものではなく、必要に応じて増減するが
でき、また風車7に蛍光塗料を塗布すと夜間における識
別が明確になるので、好ましい。
【0008】実施に際しては、風や車輛通過時に発生す
る気流の流れによって、羽根5又は風車7が風力を受
け、回転し、それに連動して、清掃エレメント5又はワ
イパ−9のワイパ−ブレイド10が車道分離ポ−ル6の
表面を掃きながら回転し、車道分離ポ−ル6の表面に付
着した塵埃を自動的に拭い去る。
る気流の流れによって、羽根5又は風車7が風力を受
け、回転し、それに連動して、清掃エレメント5又はワ
イパ−9のワイパ−ブレイド10が車道分離ポ−ル6の
表面を掃きながら回転し、車道分離ポ−ル6の表面に付
着した塵埃を自動的に拭い去る。
【0009】
【効果】この発明は上述のように構成されているので、
美観を損なうことなく、ポ−ルの表面に付着した塵埃を
効率よく自動的に除去することができるという効果を有
している。
美観を損なうことなく、ポ−ルの表面に付着した塵埃を
効率よく自動的に除去することができるという効果を有
している。
【図1】発明の一実施例を示す斜視図
【図2】図1の平面図
【図3】図1におけるA−A断面図
【図4】発明の別の一実施例を示す斜視図
【図5】発明の別の一実施例を示す斜視図
1 天井部 2 縦桟 3 横桟 4 羽根 5 清掃エレメント 6 車道分離ポ−ル 7 風車 8 風車の軸 9 ワイパ− 10 ワイパ−ブレイド 11 筒体 12 キャップ 13 心棒 14 ロックピン 15 ロックピン穴
Claims (2)
- 【請求項1】 略皿状の天井部(1)の周辺から間隔を
置いて、垂下する縦桟(2)を横桟(3)で間隔を置い
て固定し、筒状となし、前記縦桟(2)の外側に羽根
(5)を取付け、前記縦桟(2)の内側に、車道分離ポ
−ル(6)の表面に当接する清掃エレメント(5)を着
脱可能に取付けてなることを特徴とする車道分離ポ−ル
用清掃具 - 【請求項2】 車道分離ポ−ル(6)の頂部に風力で回
転する風車(7)を取付け、該風車(7)の軸(8)
に、ワイパ−(9)をワイパ−ブレイド(10)が前記
車道分離ポ−ル(6)の表面に当接するように取付けて
なることを特徴とする車道分離ポ−ル用清掃具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352712A JPH10168837A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 車道分離ポ−ル用清掃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352712A JPH10168837A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 車道分離ポ−ル用清掃具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168837A true JPH10168837A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18425920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352712A Pending JPH10168837A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 車道分離ポ−ル用清掃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10168837A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446652Y1 (ko) * | 2009-02-06 | 2009-11-17 | 이용진 | 반사판 세척장치 |
| JP2019049173A (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-28 | 司 小笠原 | 掃除器付 交通安全確認ポール |
| CN112064544A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-11 | 张在兵 | 一种具有自清洁功能的城市道路护栏 |
| CN113565029A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-29 | 安徽天诚交通工程有限公司 | 一种智能交通标志牌 |
| KR20230057526A (ko) * | 2021-10-21 | 2023-05-02 | 안소윤 | 풍력발전을 이용한 차선규제봉 자동청소장치 |
-
1996
- 1996-12-12 JP JP8352712A patent/JPH10168837A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446652Y1 (ko) * | 2009-02-06 | 2009-11-17 | 이용진 | 반사판 세척장치 |
| JP2019049173A (ja) * | 2017-09-11 | 2019-03-28 | 司 小笠原 | 掃除器付 交通安全確認ポール |
| CN112064544A (zh) * | 2020-08-24 | 2020-12-11 | 张在兵 | 一种具有自清洁功能的城市道路护栏 |
| CN113565029A (zh) * | 2021-07-21 | 2021-10-29 | 安徽天诚交通工程有限公司 | 一种智能交通标志牌 |
| KR20230057526A (ko) * | 2021-10-21 | 2023-05-02 | 안소윤 | 풍력발전을 이용한 차선규제봉 자동청소장치 |
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