JPH10168838A - 自発光式道路鋲 - Google Patents
自発光式道路鋲Info
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- JPH10168838A JPH10168838A JP8328671A JP32867196A JPH10168838A JP H10168838 A JPH10168838 A JP H10168838A JP 8328671 A JP8328671 A JP 8328671A JP 32867196 A JP32867196 A JP 32867196A JP H10168838 A JPH10168838 A JP H10168838A
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920006243 acrylic copolymer Polymers 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 description 1
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- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】カーブ地点における走行車両側および対向車両
側いずれの車両側からであっても、視認性を低下させず
に設置することができる自発光式道路鋲を提供する。 【解決手段】少なくとも相対する2個の側面にそれぞれ
形成した各発光窓11の内側に配設した発光ダイオード
4を、それぞれ水平方向に回動可能となされた支持体5
に支持させ、この支持体5を回動させることにより、発
光ダイオード4の光の出射方向を調整することができる
ようにする。設置する際にそれぞれの支持体5を適宜回
動させることにより、一方側の発光ダイオード4の光を
走行車両側に向けて出射させるように、またこれに相対
する他方側の発光ダイオード4の光を対向車両側に向け
て出射させるようにそれぞれ調整することにより、走行
車両側および対向車両側いずれの車両側からも、視認性
を低下させることなく設置することができる。
側いずれの車両側からであっても、視認性を低下させず
に設置することができる自発光式道路鋲を提供する。 【解決手段】少なくとも相対する2個の側面にそれぞれ
形成した各発光窓11の内側に配設した発光ダイオード
4を、それぞれ水平方向に回動可能となされた支持体5
に支持させ、この支持体5を回動させることにより、発
光ダイオード4の光の出射方向を調整することができる
ようにする。設置する際にそれぞれの支持体5を適宜回
動させることにより、一方側の発光ダイオード4の光を
走行車両側に向けて出射させるように、またこれに相対
する他方側の発光ダイオード4の光を対向車両側に向け
て出射させるようにそれぞれ調整することにより、走行
車両側および対向車両側いずれの車両側からも、視認性
を低下させることなく設置することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として道路側縁
やセンターライン等の路面上や道路側縁に設置される縁
石上等に設置される自発光式道路鋲に関し、特にカーブ
地点に好適に設置されるようになされた自発光式道路鋲
に関するものである。
やセンターライン等の路面上や道路側縁に設置される縁
石上等に設置される自発光式道路鋲に関し、特にカーブ
地点に好適に設置されるようになされた自発光式道路鋲
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、道路側縁やセンターライン、また
は道路側縁に設置される縁石上等には車両に対して道路
線形を認識させるために道路鋲が設置されている。この
道路鋲は夜間の視認性を高めるために、側面に反射板を
貼着したものや、側面から発光ダイオードの光を出射さ
せるようにした自発光式のもの等がある。前者の反射板
を貼着したものは、車両のヘッドライトの光を反射板に
より車両に向けて再帰反射させることにより視認性を高
めるものであるが、特にカーブ地点においてヘッドライ
トの光が斜めから当たる場合にはうまく反射せず、また
ヘッドライトの光が当たるまで反射しないため、視認性
が劣る場合がある。そこで最近では、後者の自発光式の
ものが富に設置されるようになっている。
は道路側縁に設置される縁石上等には車両に対して道路
線形を認識させるために道路鋲が設置されている。この
道路鋲は夜間の視認性を高めるために、側面に反射板を
貼着したものや、側面から発光ダイオードの光を出射さ
せるようにした自発光式のもの等がある。前者の反射板
を貼着したものは、車両のヘッドライトの光を反射板に
より車両に向けて再帰反射させることにより視認性を高
めるものであるが、特にカーブ地点においてヘッドライ
トの光が斜めから当たる場合にはうまく反射せず、また
ヘッドライトの光が当たるまで反射しないため、視認性
が劣る場合がある。そこで最近では、後者の自発光式の
ものが富に設置されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自発光式の道路鋲とし
ては、1方向のみに光を出射するようになされた1方向
型のものと、相対する2方向に出射するようになされた
2方向型のものとがあるが、これらはいずれも発光ダイ
オードの光の出射方向が変えられず固定されているもの
である。従って、例えば図4の如くカーブ地点に設置
し、走行車両A側と対向車両B側とからこれらの道路鋲
を視認させようとすると、例えば1方向型道路鋲Cでは
走行車両A側に向けて光LC1を出射させる走行車両用道
路鋲C1 と対向車両B側に向けて光LC2を出射させる対
向車両用道路鋲C2 とを2基設置する必要があるため
に、設置が面倒であると共にコスト高となり、また2方
向型道路鋲Dでは、1基で走行車両用と対向車両用とを
兼ねるために設置が容易であると共にコスト安であるも
のの、一方側の発光ダイオードの光LD1を走行車両A側
に向けて出射させるように設置すると、これに相対する
他方側の発光ダイオードの光LD2は対向車両B側に向か
ないために、対向車両B側からの視認性が低下し、従っ
て走行車両A側および対向車両B側の両側からの視認性
を一様に満足させることはできないものであった。
ては、1方向のみに光を出射するようになされた1方向
型のものと、相対する2方向に出射するようになされた
2方向型のものとがあるが、これらはいずれも発光ダイ
オードの光の出射方向が変えられず固定されているもの
である。従って、例えば図4の如くカーブ地点に設置
し、走行車両A側と対向車両B側とからこれらの道路鋲
を視認させようとすると、例えば1方向型道路鋲Cでは
走行車両A側に向けて光LC1を出射させる走行車両用道
路鋲C1 と対向車両B側に向けて光LC2を出射させる対
向車両用道路鋲C2 とを2基設置する必要があるため
に、設置が面倒であると共にコスト高となり、また2方
向型道路鋲Dでは、1基で走行車両用と対向車両用とを
兼ねるために設置が容易であると共にコスト安であるも
のの、一方側の発光ダイオードの光LD1を走行車両A側
に向けて出射させるように設置すると、これに相対する
他方側の発光ダイオードの光LD2は対向車両B側に向か
ないために、対向車両B側からの視認性が低下し、従っ
て走行車両A側および対向車両B側の両側からの視認性
を一様に満足させることはできないものであった。
【0004】そこで本発明は、上記の如き問題点を解消
し、特にカーブ地点における走行車両側および対向車両
側いずれの車両側からも、視認性を低下させることなく
設置することができる自発光式道路鋲を提供せんとする
ものである。
し、特にカーブ地点における走行車両側および対向車両
側いずれの車両側からも、視認性を低下させることなく
設置することができる自発光式道路鋲を提供せんとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のような構成としている。すなわちこの
発明に係る自発光式道路鋲は、少なくとも相対する2個
の側面にそれぞれ発光窓が形成され、各発光窓の内側に
発光ダイオードがそれぞれ配設されると共に電源装置よ
り供給された電力により発光された前記発光ダイオード
の光が発光窓より外部に出射されるようになされた自発
光式道路鋲であって、発光ダイオードはそれぞれ水平方
向に回動可能となされた支持体に支持されており、前記
支持体を回動させることにより、発光ダイオードの光の
出射方向を調整することができるようになされたことを
特徴とするものである。
に、本発明は次のような構成としている。すなわちこの
発明に係る自発光式道路鋲は、少なくとも相対する2個
の側面にそれぞれ発光窓が形成され、各発光窓の内側に
発光ダイオードがそれぞれ配設されると共に電源装置よ
り供給された電力により発光された前記発光ダイオード
の光が発光窓より外部に出射されるようになされた自発
光式道路鋲であって、発光ダイオードはそれぞれ水平方
向に回動可能となされた支持体に支持されており、前記
支持体を回動させることにより、発光ダイオードの光の
出射方向を調整することができるようになされたことを
特徴とするものである。
【0006】本発明によれば、各発光窓の内側に配設さ
れた発光ダイオードは、それぞれ水平方向に回動可能と
なされた支持体に支持され、この支持体を回動させるこ
とにより、発光ダイオードの光の出射方向を調整するこ
とができるので、設置する際にそれぞれの支持体を適宜
回動させることにより、一方側の発光ダイオードの光を
走行車両側に向けて出射させるように調整し、またこれ
に相対する他方側の発光ダイオードの光を対向車両側に
向けて出射させるように調整することにより、走行車両
側および対向車両側いずれの車両側からも、視認性を低
下させることなく設置することができる。
れた発光ダイオードは、それぞれ水平方向に回動可能と
なされた支持体に支持され、この支持体を回動させるこ
とにより、発光ダイオードの光の出射方向を調整するこ
とができるので、設置する際にそれぞれの支持体を適宜
回動させることにより、一方側の発光ダイオードの光を
走行車両側に向けて出射させるように調整し、またこれ
に相対する他方側の発光ダイオードの光を対向車両側に
向けて出射させるように調整することにより、走行車両
側および対向車両側いずれの車両側からも、視認性を低
下させることなく設置することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照し、具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態を示す略断面図、図2は略平面図、図3は設
置状況を示す説明図である。
て図面を参照し、具体的に説明する。図1は本発明の実
施の一形態を示す略断面図、図2は略平面図、図3は設
置状況を示す説明図である。
【0008】図1〜3において、1は路面上や道路側縁
に設置される縁石上等に設置される鋲本体であり、形成
される材質は特に限定されるものではないが、一般には
アルミダイカスト等の金属や、ポリオレフイン系樹脂、
塩化ビニル樹脂、ウレタン樹脂、ゴム、合成ゴム、塩化
ビニルアクリル共重合樹脂、エチレン酢酸ビニル共重合
樹脂等の合成樹脂から作成される。鋲本体1は相対する
2個の側面が形成され、その側面にそれぞれ発光窓11
が形成されている。また下部には取付部12が垂下さ
れ、この取付部12を路面や縁石等に埋設することによ
り設置されるようになされている。
に設置される縁石上等に設置される鋲本体であり、形成
される材質は特に限定されるものではないが、一般には
アルミダイカスト等の金属や、ポリオレフイン系樹脂、
塩化ビニル樹脂、ウレタン樹脂、ゴム、合成ゴム、塩化
ビニルアクリル共重合樹脂、エチレン酢酸ビニル共重合
樹脂等の合成樹脂から作成される。鋲本体1は相対する
2個の側面が形成され、その側面にそれぞれ発光窓11
が形成されている。また下部には取付部12が垂下さ
れ、この取付部12を路面や縁石等に埋設することによ
り設置されるようになされている。
【0009】2は電源装置であり、電源装置2は商用電
源であってもよいが、面倒な電力線の配線を無くして設
置を容易にするために、昼間の太陽光によって電力を発
生する太陽電池21と、その太陽電池21によって発生
する電力を充電する蓄電池22とから構成するのが好ま
しい。本形態では太陽電池21は太陽光に照射されるよ
うに鋲本体1の上部に内装され、その太陽電池21の下
部に蓄電池22が内装されている。
源であってもよいが、面倒な電力線の配線を無くして設
置を容易にするために、昼間の太陽光によって電力を発
生する太陽電池21と、その太陽電池21によって発生
する電力を充電する蓄電池22とから構成するのが好ま
しい。本形態では太陽電池21は太陽光に照射されるよ
うに鋲本体1の上部に内装され、その太陽電池21の下
部に蓄電池22が内装されている。
【0010】3は制御回路であり、太陽電池21により
発生する電力の変化により昼夜を判別し、夜間と判別さ
れた場合に、蓄電池22からの電力を後記の発光ダイオ
ード4に供給し、発光ダイオード4を夜間のみ発光させ
るものであり、蓄電池22の横に内装されている。
発生する電力の変化により昼夜を判別し、夜間と判別さ
れた場合に、蓄電池22からの電力を後記の発光ダイオ
ード4に供給し、発光ダイオード4を夜間のみ発光させ
るものであり、蓄電池22の横に内装されている。
【0011】発光ダイオード4は、前記鋲本体1に形成
された各発光窓11の内側に、発光窓11に相対向する
ようにしてそれぞれ複数個づつ配設されている。そして
これらの発光ダイオード4は、制御回路3により制御さ
れて蓄電池22から供給される電力により発光、点滅さ
れると共に、その光が相対向する発光窓11から外部に
出射されるようになされている。さらにこれらの発光ダ
イオード4は、各発光窓11に相対向する群毎にそれぞ
れ支持体5に支持されると共に、前記支持体5は回動軸
51に対して水平方向に回動可能となされている。
された各発光窓11の内側に、発光窓11に相対向する
ようにしてそれぞれ複数個づつ配設されている。そして
これらの発光ダイオード4は、制御回路3により制御さ
れて蓄電池22から供給される電力により発光、点滅さ
れると共に、その光が相対向する発光窓11から外部に
出射されるようになされている。さらにこれらの発光ダ
イオード4は、各発光窓11に相対向する群毎にそれぞ
れ支持体5に支持されると共に、前記支持体5は回動軸
51に対して水平方向に回動可能となされている。
【0012】具体的には本形態では、前記支持体5は発
光ダイオード4を電気的に接続する断面略L字状の配線
基板から形成され、回動軸51はこのL字状の配線基板
のほぼ中央部に縦方向に設けられている。この回動軸5
1にはさらにビス6が挿入される中心孔が穿設されてお
り、ビス6を緩めると支持体5は回動軸51を中心とし
て水平方向に回動可能となり、締めるとその回動位置で
固定されるようになされている。すなわちビス6を緩め
て支持体5を回動軸51を中心として水平方向に回動さ
せることにより、その支持体5に発光ダイオード4が支
持されているので、発光ダイオード4の光の出射方向も
水平方向に変化する。
光ダイオード4を電気的に接続する断面略L字状の配線
基板から形成され、回動軸51はこのL字状の配線基板
のほぼ中央部に縦方向に設けられている。この回動軸5
1にはさらにビス6が挿入される中心孔が穿設されてお
り、ビス6を緩めると支持体5は回動軸51を中心とし
て水平方向に回動可能となり、締めるとその回動位置で
固定されるようになされている。すなわちビス6を緩め
て支持体5を回動軸51を中心として水平方向に回動さ
せることにより、その支持体5に発光ダイオード4が支
持されているので、発光ダイオード4の光の出射方向も
水平方向に変化する。
【0013】従って本形態による自発光式道路鋲Pを設
置するに際し、ビス6を緩めてそれぞれの支持体5を適
宜回動させることにより、一方側の発光ダイオード4の
光を走行車両側に向けて出射させるように、またこれに
相対する他方側の発光ダイオード4の光を対向車両側に
向けて出射させるようにそれぞれの角度を調整し、その
後ビス6を締めて支持体5を動かないように固定するこ
とにより、図3の如く一方側の発光ダイオード4の光L
7 を走行車両7側に向けて出射させ、また他方側の発光
ダイオード4の光L8 を対向車両8側に向けて出射させ
るようにすることができる。
置するに際し、ビス6を緩めてそれぞれの支持体5を適
宜回動させることにより、一方側の発光ダイオード4の
光を走行車両側に向けて出射させるように、またこれに
相対する他方側の発光ダイオード4の光を対向車両側に
向けて出射させるようにそれぞれの角度を調整し、その
後ビス6を締めて支持体5を動かないように固定するこ
とにより、図3の如く一方側の発光ダイオード4の光L
7 を走行車両7側に向けて出射させ、また他方側の発光
ダイオード4の光L8 を対向車両8側に向けて出射させ
るようにすることができる。
【0014】なお前記ビス6は回動軸51内に挿入され
ているが、略L字状の支持体5の水平板部52に螺着さ
れて固定するようになされていてもよく、またビス6
は、その頭を鋲本体1より露出させ、外部よりビス6を
操作できるようになされていてもよいが、本形態では鋲
本体1を上部の蓋部材13と下部のケース部材14とで
構成してビス6を露出させないようにし、ビス6を操作
する際はこの蓋部材13を取り外して行い、その後蓋部
材13をケース部材14に被せて密閉するようにしてい
る。
ているが、略L字状の支持体5の水平板部52に螺着さ
れて固定するようになされていてもよく、またビス6
は、その頭を鋲本体1より露出させ、外部よりビス6を
操作できるようになされていてもよいが、本形態では鋲
本体1を上部の蓋部材13と下部のケース部材14とで
構成してビス6を露出させないようにし、ビス6を操作
する際はこの蓋部材13を取り外して行い、その後蓋部
材13をケース部材14に被せて密閉するようにしてい
る。
【0015】また本形態では、走行車両用および対向車
両用として2個の発光窓11が形成されているが、三叉
路や四叉路等のような場所にあっては、同様な発光窓1
1の数を増やせば適宜対応することができる。
両用として2個の発光窓11が形成されているが、三叉
路や四叉路等のような場所にあっては、同様な発光窓1
1の数を増やせば適宜対応することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、支持体を回動させるこ
とにより、発光ダイオードの光の出射方向を調整するこ
とができるので、設置する際にそれぞれの支持体を適宜
回動させることにより、一方側の発光ダイオードの光を
走行車両側に向けて出射させるように調整し、またこれ
に相対する他方側の発光ダイオードの光を対向車両側に
向けて出射させるように調整することにより、走行車両
側および対向車両側いずれの車両側からも、視認性を低
下させることなく設置することができる。
とにより、発光ダイオードの光の出射方向を調整するこ
とができるので、設置する際にそれぞれの支持体を適宜
回動させることにより、一方側の発光ダイオードの光を
走行車両側に向けて出射させるように調整し、またこれ
に相対する他方側の発光ダイオードの光を対向車両側に
向けて出射させるように調整することにより、走行車両
側および対向車両側いずれの車両側からも、視認性を低
下させることなく設置することができる。
【図1】本発明の実施の一形態を示す略断面図である。
【図2】図1の形態の構造を示す略平面図である。
【図3】本発明の設置状況を示す説明図である。
【図4】従来例の設置状況を示す説明図である。
1 鋲本体 11 発光窓 12 取付部 13 蓋部材 14 ケース部材 2 電源装置 21 太陽電池 22 蓄電池 3 制御回路 4 発光ダイオード 5 支持体 51 回動軸 52 水平板部 6 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも相対する2個の側面にそれぞ
れ発光窓が形成され、各発光窓の内側に発光ダイオード
がそれぞれ配設されると共に電源装置より供給された電
力により発光された前記発光ダイオードの光が発光窓よ
り外部に出射されるようになされた自発光式道路鋲であ
って、発光ダイオードはそれぞれ水平方向に回動可能と
なされた支持体に支持されており、前記支持体を回動さ
せることにより、発光ダイオードの光の出射方向を調整
することができるようになされた自発光式道路鋲。 - 【請求項2】 電源装置は、太陽電池とその太陽電池に
よって発生した電力を充電する蓄電池とからなると共
に、制御回路が付設され、制御回路により夜間に蓄電池
からの電力を発光ダイオードに供給し、夜間のみ発光ダ
イオードを発光させるようになされた請求項1記載の自
発光式道路鋲。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8328671A JPH10168838A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自発光式道路鋲 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8328671A JPH10168838A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自発光式道路鋲 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168838A true JPH10168838A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18212869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8328671A Pending JPH10168838A (ja) | 1996-12-09 | 1996-12-09 | 自発光式道路鋲 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10168838A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005221521A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Sekisui Jushi Co Ltd | 避難経路誘導装置 |
| KR100981161B1 (ko) * | 2009-12-11 | 2010-09-10 | (주)디에스지 | 회전반사부의 각도 조절이 용이한 경계석용 표지병 |
| JP2011058315A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Sekisui Jushi Co Ltd | 道路用発光標示体 |
| KR101154805B1 (ko) * | 2009-09-18 | 2012-06-18 | 윤성원 | 태양광 시스템 장치가 내장된 투명 발광 못 |
| KR101287836B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2013-07-24 | 손종범 | 투광각도의 조절이 가능한 도로표지병 |
| CN111749155A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-10-09 | 浙江路光科技有限公司 | 一种路面发光诱导警示交通标识及施工方法 |
-
1996
- 1996-12-09 JP JP8328671A patent/JPH10168838A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005221521A (ja) * | 2004-02-03 | 2005-08-18 | Sekisui Jushi Co Ltd | 避難経路誘導装置 |
| JP2011058315A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Sekisui Jushi Co Ltd | 道路用発光標示体 |
| KR101154805B1 (ko) * | 2009-09-18 | 2012-06-18 | 윤성원 | 태양광 시스템 장치가 내장된 투명 발광 못 |
| KR100981161B1 (ko) * | 2009-12-11 | 2010-09-10 | (주)디에스지 | 회전반사부의 각도 조절이 용이한 경계석용 표지병 |
| KR101287836B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2013-07-24 | 손종범 | 투광각도의 조절이 가능한 도로표지병 |
| CN111749155A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-10-09 | 浙江路光科技有限公司 | 一种路面发光诱导警示交通标识及施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |