JPH10168856A - 浮遊物侵入防止装置 - Google Patents
浮遊物侵入防止装置Info
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
つ、スクリーンに捕捉される浮遊物をなくすか、又は著
しく少なくすることができる浮遊物侵入防止装置を提供
すること。 【解決手段】 河川1の余剰水を、浮遊物の侵入を防止
しながら取水路7を介して貯水池4に導入するための浮
遊物侵入防止装置において、河川1と略平行に分岐水路
2を形成するとともに、河川1と分岐水路2の間に、上
面をスクリーン9により覆った取水路7を形成し、河川
1と分岐水路2に水位差を付けることにより、河川1又
は分岐水路2のいずれか一方側から、他方側に向けて、
河川1又は分岐水路2の流水方向と略直角方向の水流を
生じさせることにより、水流の少なくとも一部を取水路
7に流入させるようにする。
Description
河川流域の洪水を防止するために、河川の流水能力を超
える余剰水を、浮遊物の侵入を防止しながら取水路を介
して地上又は地下に設けた貯水池(遊水池、貯水トンネ
ル等を含み、本明細書において「貯水池」という。)に
導入するための浮遊物侵入防止装置に関するものであ
る。
を防止するために、貯水池を設けて、河川の流水能力を
超える余剰水を、一時的に貯留し、河川の水位が低下し
た後、貯留した余剰水をポンプアップすることにより、
貯水池から河川へ排水するようにしている。しかしなが
ら、大都市の近傍において、貯水池を設けるための広大
な用地を確保することは実質的に不可能であり、このた
め、地下に貯水池を設けることが提案されている。
する流水中には、木片、合成樹脂等の浮遊物が含まれて
おり、特に、大雨時等には大量の浮遊物が発生するた
め、余剰水を直接貯水池に導入すると、余剰水と共に導
入された浮遊物が、ポンプアップ時にポンプを詰まらせ
たり、貯水池内で腐敗する等の問題があり、さらに、貯
水池を地下に設けた場合には、導入された浮遊物を除去
するために極めて困難な作業を要するという問題があっ
た。
口にスクリーンを設け、このスクリーンにより浮遊物の
侵入を防止しながら河川の余剰水を貯水池に導入する必
要があるが、上記のとおり、大雨時等には大量の浮遊物
が発生するため、浮遊物によってスクリーンが閉塞さ
れ、余剰水を貯水池に円滑に導入することができなくな
るという問題がった。また、スクリーンの閉塞を防止す
るためにスクリーンに捕捉された浮遊物を除去する除塵
装置を併設した場合には、掻き上げたスクリーン渣の処
理に手数を要するという問題がった。
題を解決し、浮遊物によるスクリーンの閉塞が少なく、
かつ、スクリーンに捕捉される浮遊物をなくすか、又は
著しく少なくすることができる浮遊物侵入防止装置を提
供することを目的とする。
め、本発明の浮遊物侵入防止装置は、河川の余剰水を、
浮遊物の侵入を防止しながら取水路を介して貯水池に導
入するための浮遊物侵入防止装置において、河川と略平
行に分岐水路を形成するとともに、河川と分岐水路の間
に、上面をスクリーンにより覆った取水路を形成し、河
川と分岐水路に水位差を付けることにより、河川又は分
岐水路のいずれか一方側から、他方側に向けて、河川又
は分岐水路の流水方向と略直角方向の水流を生じさせる
ことにより、水流の少なくとも一部を取水路に流入させ
るようにしたことを特徴とする。
入を防止しながら河川の余剰水を取水路を介して貯水池
に導入することができるとともに、スクリーン上の浮遊
物は、河川又は分岐水路の流水方向と略直角方向の水流
に乗ってスクリーン上を移動し、その少なくとも一部
は、河川又は分岐水路を介して河川に戻るため、スクリ
ーンに捕捉される浮遊物をなくすか、又は著しく少なく
することができる。
クリーンにより構成することができる。
の流水方向と略直角方向の水流に乗ってスクリーン上を
円滑に移動させることができる。
能にすることができる。
と略直角方向の水流が、バースクリーンに侵入する位置
を調節することができ、スクリーン上に滞留した浮遊物
を移動させることができる。
転駆動軸に固定したディスクスクリーンユニットを多数
並設して構成することができる。
川又は分岐水路の流水方向と略直角方向の水流に乗って
スクリーン上を移動しながら、さらに、強制的に、河川
又は分岐水路に向けて移動されるため、スクリーンに捕
捉される浮遊物をなくすことができる。
る水量を調節する流入水量調節部材を設けることができ
る。
と略直角方向の水流のうち、スクリーン上を流れる水量
と、取水路に流入する水量を調節することができ、必要
に応じて、浮遊物を、河川又は分岐水路の流水方向と略
直角方向の水流に乗ってスクリーン上を円滑に移動させ
ることができる。
置の実施の形態を図面に基づいて説明する。
置の第1実施例を示す。この浮遊物侵入防止装置は、河
川1と略平行に分岐水路2を形成するとともに、河川1
と分岐水路2の間に、上面をスクリーン9により覆った
取水路7を形成し、河川1の水位を分岐水路2の水位よ
りも高くなるように設定することにより、河川1側から
分岐水路2側に向けて、河川1の流水方向と略直角方向
の水流を生じさせることにより、スクリーン9により浮
遊物の侵入を防止しながら水流の少なくとも一部を取水
路7に流入させるようにし、取水路7に流入した余剰水
を取水口8から地下に設けた貯水池4に導入するように
したものである。
の予め定めた位置、例えば、貯水池4への取水に適した
位置に、河川1と略平行に形成し、かつ、分岐水路2の
上流側に入口21を、下流側に出口22を、それぞれ形
成して、河川1と連通するようにする。そして、分岐水
路2の入口21には、河川1の余剰水を貯水池4へ導入
する際に開けるバイパス水量調整用の堰5を設置する。
また、河川1の分岐水路2の出口22より上流の近傍位
置には、河川1の水位を分岐水路2の水位よりも高く設
定するための潜り堰6を設置する。
わゆる、バースクリーン91により構成し、このバース
クリーン91を河川1の流水方向と略直角方向の水流の
方向に沿って、河川1と分岐水路2の間に架け渡し、か
つ、バースクリーン91の河川1の端部91aを枢軸と
して、傾斜角度を調整可能に配設する。この場合、バー
スクリーン91の目幅は、取水路7への侵入を防止する
浮遊物の大きさに合わせて任意に設定することができる
が、通常30〜50mm程度に設定することが望まし
い。ところで、このバースクリーン91は、図2(b)
に示すように、平板状の部材を多数並列して構成するほ
か、バースクリーン91が目詰まりを起こしにくいよう
に、図2(c)に示すように、逆三角形の部材を多数並
列して構成したり、図2(d)に示すように、上端部の
厚みを他の部分より厚く形成した部材を多数並列して構
成することができる。また、バースクリーン91により
覆われる取水路7の隔壁71の上面は、河川1側から分
岐水路2に向けて低くなる傾斜面に形成するようにす
る。この隔壁71の上面の傾斜角度aは、5〜15°程
度に設定することが望ましい。
いて説明する。大雨時等に、河川流域の洪水を防止する
ために、貯水池4に河川1の余剰水を導入するに当たっ
ては、バースクリーン91を、図2の実線で示すよう
に、略水平に配設し、これにより、バースクリーン91
により浮遊物の侵入を防止しながら河川1から水位の低
い分岐水路2に向けて流入する余剰水を、取水路7及び
取水口8を介して貯水池4に導入するようにする。この
とき、バースクリーン91上の浮遊物は、河川1の流水
方向と略直角方向の水流に乗ってバースクリーン91上
を移動し、一部は分岐水路2を介して河川1に戻るとと
もに、残りはバースクリーン91上に滞留する。そし
て、バースクリーン91上に滞留する浮遊物の量が増大
した場合には、バースクリーン91を揺動して、図2の
二点鎖線(91’)で示すように、隔壁71の上面に沿
うように傾斜させ、これにより、河川1の流水方向と略
直角方向の水流のうち、バースクリーン91上を流れる
水量を増加させ、バースクリーン91上に滞留した浮遊
物を、水流に乗せてスクリーン上を分岐水路2に向けて
円滑に移動させ、分岐水路2を介して河川1に戻すよう
にする。また、バースクリーン91を揺動して、図2の
二点鎖線(91”)で示すように、河川1側に反転する
ことにより、バースクリーン91上に滞留した浮遊物を
直接河川1に戻すことができる。
は、タイマーにより所定時間毎に行うようにしたり、バ
ースクリーン91上に滞留する浮遊物の量を重量センサ
ーにより検知し、これに基づいて、自動的に行うように
することができる。
2実施例を示す。この浮遊物侵入防止装置は、取水路7
の上部に、傾斜して配設した固定蓋31及び固定蓋31
の先端に揺動可能に配設した可動蓋32からなる流入水
量調節部材3を設けたもので、その他の構成は、上記第
1実施例の浮遊物侵入防止装置と同じである。なお、こ
の場合、バースクリーン91は、揺動可能に設けること
も、略水平に固定して設けこともできる。
いて説明する。大雨時等に、河川流域の洪水を防止する
ために、貯水池4に河川1の余剰水を導入するに当たっ
ては、可動蓋32を、図3の実線で示すように、取水路
7を開口を開放するように垂下して配設し、これによ
り、バースクリーン91により浮遊物の侵入を防止しな
がら河川1から水位の低い分岐水路2に向けて流入する
余剰水を、取水路7及び取水口8を介して貯水池4に導
入するようにする。このとき、バースクリーン91上の
浮遊物は、河川1の流水方向と略直角方向の水流に乗っ
てバースクリーン91上を移動し、一部は分岐水路2を
介して河川1に戻るとともに、残りはバースクリーン9
1上に滞留する。そして、バースクリーン91上に滞留
する浮遊物の量が増大した場合には、可動蓋32を揺動
して、図3の二点鎖線(32’)で示すように、取水路
7を開口を閉鎖するように固定蓋31の延長上に持ち上
げてバースクリーン91の下面に沿うようにさせ、これ
により、河川1の流水方向と略直角方向の水流のうち、
バースクリーン91上を流れる水量を増加させ、バース
クリーン91上に滞留した浮遊物を、水流に乗せてスク
リーン上を分岐水路2に向けて円滑に移動させ、分岐水
路2を介して河川1に戻すようにする。
マーにより所定時間毎に行うようにしたり、バースクリ
ーン91上に滞留する浮遊物の量を重量センサーにより
検知し、これに基づいて、自動的に行うようにすること
ができる。
置の第3実施例を示す。この浮遊物侵入防止装置は、河
川1と略平行に分岐水路2を形成するとともに、河川1
と分岐水路2の間に、上面をスクリーン9により覆った
取水路7を形成し、河川1の水位を分岐水路2の水位よ
りも低くなるように設定することにより、分岐水路2側
から河川1側に向けて、分岐水路2の流水方向と略直角
方向の水流を生じさせることにより、スクリーン9によ
り浮遊物の侵入を防止しながら水流の少なくとも一部を
取水路7に流入させるようにし、取水路7に流入した余
剰水を取水口8から地下に設けた貯水池4に導入するよ
うにしたものである。
の予め定めた位置、例えば、貯水池4への取水に適した
位置に、河川1と略平行に形成し、かつ、分岐水路2の
上流側に入口21を形成して、河川1と連通するように
する。なお、本実施例においては、分岐水路2は、出口
のない閉鎖水路として形成している。そして、分岐水路
2の入口21には、河川1の余剰水を貯水池4へ導入す
る際に開けるバイパス水量調整用の堰5を設置する。ま
た、河川1の分岐水路2の入口21より下流の近傍位置
には、河川1の水位を分岐水路2の水位よりも低く設定
するための潜り堰6を設置する。
わゆる、バースクリーン91により構成し、このバース
クリーン91を分岐水路2の流水方向と略直角方向の水
流の方向に沿って、河川1と分岐水路2の間に架け渡
し、かつ、バースクリーン91の分岐水路2の端部91
aを枢軸として、傾斜角度を調整可能に配設する。この
場合、バースクリーン91の目幅は、取水路7への侵入
を防止する浮遊物の大きさに合わせて任意に設定するこ
とができるが、通常30〜50mm程度に設定すること
が望ましい。また、バースクリーン91により覆われる
取水路7の隔壁71の上面は、河川1側から分岐水路2
に向けて低くなる傾斜面に形成するようにする。この隔
壁71の上面の傾斜角度aは、5〜15°程度に設定す
ることが望ましい。
は、分岐水路2から水位の低い河川1に向けて余剰水を
流入させる点に基づく相違点を除いて、上記第1実施例
の浮遊物侵入防止装置の作用と基本的に同じである。
4実施例を示す。この浮遊物侵入防止装置は、上記第1
実施例の浮遊物侵入防止装置のバースクリーン91に代
えて、所要の径と板厚を有する多数のディスク92aを
回転駆動軸92bにスクリーンの目幅となる間隔を明け
て固定したディスクスクリーンユニット92を、隣接す
るディスクスクリーンユニット92のディスク92a同
士が交互に噛み合うようにして多数並設したスクリーン
9を用い、これをディスクスクリーンユニット92の回
転駆動軸92bが河川1の流水方向と平行となるように
設置したもので、その他の構成は、上記第1実施例の浮
遊物侵入防止装置と同じである。
いて説明する。大雨時等に、河川流域の洪水を防止する
ために、貯水池4に河川1の余剰水を導入するに当たっ
ては、各ディスクスクリーンユニット92の回転駆動軸
92bを、図6に示すように、右回転させ、これによ
り、ディスクスクリーンユニット92により浮遊物の侵
入を防止しながら河川1から水位の低い分岐水路2に向
けて流入する余剰水を、取水路7及び取水口8を介して
貯水池4に導入するようにする。このとき、ディスクス
クリーンユニット92上の浮遊物は、河川1の流水方向
と略直角方向の水流に乗ってディスクスクリーンユニッ
ト92上を移動しながら、さらに、回転駆動軸92bの
回転によるディスク92aの送り作用を受けて、強制的
に、分岐水路2に向けて移動し、その全量が、分岐水路
2を介して河川1に戻るものとなる。
記第2実施例の浮遊物侵入防止装置のように、傾斜して
配設した固定蓋31及び固定蓋31の先端に揺動可能に
配設した可動蓋32からなる流入水量調節部材3を設け
ることができる。
5実施例を示す。この浮遊物侵入防止装置は、上記第3
実施例の浮遊物侵入防止装置のバースクリーン91に代
えて、所要の径と板厚を有する多数のディスク92aを
回転駆動軸92bにスクリーンの目幅となる間隔を明け
て固定したディスクスクリーンユニット92を、隣接す
るディスクスクリーンユニット92のディスク92a同
士が交互に噛み合うようにして多数並設したスクリーン
9を用い、これをディスクスクリーンユニット92の回
転駆動軸92bが河川1の流水方向と平行となるように
設置したもので、その他の構成は、上記第3実施例の浮
遊物侵入防止装置と同じである。
は、分岐水路2から水位の低い河川1に向けて余剰水を
流入させる点に基づく相違点を除いて、上記第4実施例
の浮遊物侵入防止装置の作用と基本的に同じである。
スクリーンにより浮遊物の侵入を防止しながら河川の余
剰水を取水路を介して貯水池に導入することができる。
また、スクリーン上の浮遊物は、河川又は分岐水路の流
水方向と略直角方向の水流に乗ってスクリーン上を移動
し、その少なくとも一部は、河川又は分岐水路を介して
河川に戻るため、スクリーンに捕捉される浮遊物をなく
すか、又は著しく少なくすることができる。さらに、ス
クリーンが閉塞することがないため、スクリーンに捕捉
された浮遊物を除去する除塵装置を設ける必要がなく、
スクリーン渣の処理に手数を要しないことと相俟って、
設備の維持コストを低廉化することができる。
することにより、浮遊物を、河川又は分岐水路の流水方
向と略直角方向の水流に乗ってスクリーン上を円滑に移
動させることができる。
能にすることにより、河川又は分岐水路の流水方向と略
直角方向の水流が、バースクリーンに侵入する位置を調
節することができ、スクリーン上に滞留した浮遊物を移
動させることができる。
駆動軸に固定したディスクスクリーンユニットを多数並
設して構成することにより、スクリーン上の浮遊物は、
河川又は分岐水路の流水方向と略直角方向の水流に乗っ
てスクリーン上を移動しながら、さらに、強制的に、河
川又は分岐水路に向けて移動されるため、スクリーンに
捕捉される浮遊物をなくすことができる。
る水量を調節する流入水量調節部材を設けることによ
り、河川又は分岐水路の流水方向と略直角方向の水流の
うち、スクリーン上を流れる水量と、取水路に流入する
水量を調節することができ、必要に応じて、浮遊物を、
河川又は分岐水路の流水方向と略直角方向の水流に乗っ
てスクリーン上を円滑に移動させることができる。
す平面図である。
し、(a)は全体断面図、(b)〜(d)はバースクリ
ーンの断面図である。同断面図をである。
す断面図である。
す平面図である。
す断面図である。
す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 河川(1)の余剰水を、浮遊物の侵入を
防止しながら取水路(7)を介して貯水池(4)に導入
するための浮遊物侵入防止装置において、河川(1)と
略平行に分岐水路(2)を形成するとともに、河川
(1)と分岐水路(2)の間に、上面をスクリーン
(9)により覆った取水路(7)を形成し、河川(1)
と分岐水路(2)に水位差を付けることにより、河川
(1)又は分岐水路(2)のいずれか一方側から、他方
側に向けて、河川(1)又は分岐水路(2)の流水方向
と略直角方向の水流を生じさせることにより、水流の少
なくとも一部を取水路(7)に流入させるようにしたこ
とを特徴とする浮遊物侵入防止装置。 - 【請求項2】 スクリーン(9)を、バースクリーン
(91)により構成したことを特徴とする請求項1記載
の浮遊物侵入防止装置。 - 【請求項3】 バースクリーン(91)の傾斜角度を調
整可能にしたことを特徴とする請求項2記載の浮遊物侵
入防止装置。 - 【請求項4】 スクリーン(9)を、多数のディスク
(92a)を回転駆動軸(92b)に固定したディスク
スクリーンユニット(92)を多数並設して構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の浮遊物侵入防止装置。 - 【請求項5】 スクリーン(9)の下方に取水路(7)
に流入する水量を調節する流入水量調節部材(3)を設
けたことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の浮
遊物侵入防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34252596A JP3568339B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 浮遊物侵入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34252596A JP3568339B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 浮遊物侵入防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168856A true JPH10168856A (ja) | 1998-06-23 |
| JP3568339B2 JP3568339B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=18354430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34252596A Expired - Lifetime JP3568339B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 浮遊物侵入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3568339B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103290809A (zh) * | 2013-06-24 | 2013-09-11 | 四川大学 | 一种水渠弯道沉沙装置 |
| JP2014034869A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 取水装置 |
| JP2023165304A (ja) * | 2022-05-02 | 2023-11-15 | 株式会社丸島アクアシステム | 除塵用立体スクリーン |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP34252596A patent/JP3568339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014034869A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 取水装置 |
| CN103290809A (zh) * | 2013-06-24 | 2013-09-11 | 四川大学 | 一种水渠弯道沉沙装置 |
| JP2023165304A (ja) * | 2022-05-02 | 2023-11-15 | 株式会社丸島アクアシステム | 除塵用立体スクリーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3568339B2 (ja) | 2004-09-22 |
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Legal Events
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