JPH10168915A - 締切矢板内の地盤掘削工法 - Google Patents
締切矢板内の地盤掘削工法Info
- Publication number
- JPH10168915A JPH10168915A JP8333354A JP33335496A JPH10168915A JP H10168915 A JPH10168915 A JP H10168915A JP 8333354 A JP8333354 A JP 8333354A JP 33335496 A JP33335496 A JP 33335496A JP H10168915 A JPH10168915 A JP H10168915A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet pile
- ground
- deadline
- underwater
- steel pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】締切矢板の水平変位量を簡易な構造によって最
小限に抑えることができ、施工効率を向上させることが
できる締切矢板内の地盤掘削工法を提供する。 【解決手段】まず、所定領域を鋼管矢板10によって水
密に仮締切りする。次に、各鋼管矢板10の頭部10’
を鉄筋コンクリート11で剛結して拘束する。次に、水
底の掘削予定地盤1’を水中掘削し、次いで、底版コン
クリート12を打設して、締切矢板を最終掘削地盤付近
からも底版コンクリート12によって拘束させるように
する。次に、事前に組み立てた支保工部材13を締切内
に水中一括架設し、その後、締切内で所定構造物14を
構築する。
小限に抑えることができ、施工効率を向上させることが
できる締切矢板内の地盤掘削工法を提供する。 【解決手段】まず、所定領域を鋼管矢板10によって水
密に仮締切りする。次に、各鋼管矢板10の頭部10’
を鉄筋コンクリート11で剛結して拘束する。次に、水
底の掘削予定地盤1’を水中掘削し、次いで、底版コン
クリート12を打設して、締切矢板を最終掘削地盤付近
からも底版コンクリート12によって拘束させるように
する。次に、事前に組み立てた支保工部材13を締切内
に水中一括架設し、その後、締切内で所定構造物14を
構築する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は締切矢板内の地盤掘
削工法、特に橋脚等の水中構造物を構築するに当たり、
締切板による仮締切内部を掘削して支保工を架設する工
法に関する。
削工法、特に橋脚等の水中構造物を構築するに当たり、
締切板による仮締切内部を掘削して支保工を架設する工
法に関する。
【0002】
【従来の技術】橋脚等を水中に構築するに当たっては、
従来から、図5(a)〜(e)に略示するように、所定
領域を鋼管矢板10によって閉鎖形状に仮締切りして
(矢板10は相対向する一方のみ示される。)、締切内
に1段目の支保工51を組立・設置し(a)、掘削予定
地盤1’を水中掘削した後、水中コンクリートによって
底版コンクリート12を打設し(b)、締切内の水を外
部へ排出して水位を下げながら、2段目、3段目、・・
・と支保工52,53,54を逐次組立・設置するよう
にしていた(c,d,e)。
従来から、図5(a)〜(e)に略示するように、所定
領域を鋼管矢板10によって閉鎖形状に仮締切りして
(矢板10は相対向する一方のみ示される。)、締切内
に1段目の支保工51を組立・設置し(a)、掘削予定
地盤1’を水中掘削した後、水中コンクリートによって
底版コンクリート12を打設し(b)、締切内の水を外
部へ排出して水位を下げながら、2段目、3段目、・・
・と支保工52,53,54を逐次組立・設置するよう
にしていた(c,d,e)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来工法では、2段目以降の支保工を配設する際、締切内
の水位を支保工設置高さまで下げる必要があるため、締
切外部との水位差等によって締切矢板が水圧及び土圧を
受け、締切矢板の内側への変形(水平変位量)が大きく
なるという問題があった。また、支保工を現場で逐次組
立・設置するものであるため、施工効率が悪いといった
問題もあった。
来工法では、2段目以降の支保工を配設する際、締切内
の水位を支保工設置高さまで下げる必要があるため、締
切外部との水位差等によって締切矢板が水圧及び土圧を
受け、締切矢板の内側への変形(水平変位量)が大きく
なるという問題があった。また、支保工を現場で逐次組
立・設置するものであるため、施工効率が悪いといった
問題もあった。
【0004】なお、締切矢板の変形は周辺の地盤や構造
物に変状を及ぼすおそれがあり、特に鉄道の橋脚等の重
要構造物が近接する場合、締切矢板の水平変位量は微小
とすることが要求されるため、上記従来工法では対応不
能となる場合も生じる。
物に変状を及ぼすおそれがあり、特に鉄道の橋脚等の重
要構造物が近接する場合、締切矢板の水平変位量は微小
とすることが要求されるため、上記従来工法では対応不
能となる場合も生じる。
【0005】また、二重鋼矢板や地中連続壁を土留壁と
して採用することによって、土留壁の水平変位量を低減
するこも可能であるが、これらは仮設工としては大規模
な構造であるため、作業が非効率的となったり、工費が
高騰するといった問題がある。
して採用することによって、土留壁の水平変位量を低減
するこも可能であるが、これらは仮設工としては大規模
な構造であるため、作業が非効率的となったり、工費が
高騰するといった問題がある。
【0006】本発明は以上の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、締切矢板の水平変位量を簡易な
構造によって最小限に抑えることができ、施工効率を向
上させることができる締切矢板内の地盤掘削工法を提供
することにある。
のであり、その目的は、締切矢板の水平変位量を簡易な
構造によって最小限に抑えることができ、施工効率を向
上させることができる締切矢板内の地盤掘削工法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る締切矢板内
の地盤掘削工法は、水底の掘削予定地盤を締切矢板によ
って水密に仮締切りする工程と、各締切矢板の頭部を剛
性の大きな部材によって連結して拘束する工程と、前記
掘削予定地盤を水中掘削した後、水中コンクリートによ
って締切内に底版コンクリートを打設する工程と、事前
に組み立てた支保工を締切内に水中一括架設する工程と
を含むことを特徴とする締切矢板内の地盤掘削工法。
の地盤掘削工法は、水底の掘削予定地盤を締切矢板によ
って水密に仮締切りする工程と、各締切矢板の頭部を剛
性の大きな部材によって連結して拘束する工程と、前記
掘削予定地盤を水中掘削した後、水中コンクリートによ
って締切内に底版コンクリートを打設する工程と、事前
に組み立てた支保工を締切内に水中一括架設する工程と
を含むことを特徴とする締切矢板内の地盤掘削工法。
【0008】即ち、本工法では、締切矢板の頭部が剛性
の大きな部材によって、締切内最終掘削地盤付近が底版
コンクリートによってそれぞれ拘束されるため、掘削に
よる締切矢板の内側への水平変位を抑制することがで
き、また、支保工を先組みして水中一括架設するため、
施工効率を向上させることができる。
の大きな部材によって、締切内最終掘削地盤付近が底版
コンクリートによってそれぞれ拘束されるため、掘削に
よる締切矢板の内側への水平変位を抑制することがで
き、また、支保工を先組みして水中一括架設するため、
施工効率を向上させることができる。
【0009】なお、締切矢板としては、主として鋼管矢
板や鋼矢板セル等を好ましく挙げることができる。
板や鋼矢板セル等を好ましく挙げることができる。
【0010】また、「剛性の大きな部材」の具体例とし
ては鉄筋コンクリートや鋼材を挙げることができる。
ては鉄筋コンクリートや鋼材を挙げることができる。
【0011】なお、締切内の断面形状は、円形、小判
形、長方形等の閉鎖形状となる。
形、長方形等の閉鎖形状となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0013】図1(a)〜(c)は、本発明に係る締切
矢板内の地盤掘削工法の工程を示す説明図である。本工
法では、まず、鋼管矢板10を水底地盤1に打ち込ん
で、水底の掘削予定地盤1’を含む地中及び水中の所定
領域(断面小判形)を水密に仮締切りする。次いで、各
鋼管矢板10の頭部10’を剛性の大きな部材としての
鉄筋コンクリート(以下、PC)11によって小判形リ
ング状に連結して、各鋼管矢板10を拘束する(図1
(a)及び図2参照)。なお、図1では締切内領域を挟
んで互いに向い合う鋼管矢板10のうちの一方のみを便
宜的に表している。また、PC11は少なくとも隣合う
鋼管矢板頭部10’間に鉄筋を巻き付けた後、型枠にコ
ンクリートを打ち込んで設けられ、その際、PC断面を
作業に支障を及ぼさない締切外部側に大きく取って、各
鋼管矢板10の拘束を強固にしている。
矢板内の地盤掘削工法の工程を示す説明図である。本工
法では、まず、鋼管矢板10を水底地盤1に打ち込ん
で、水底の掘削予定地盤1’を含む地中及び水中の所定
領域(断面小判形)を水密に仮締切りする。次いで、各
鋼管矢板10の頭部10’を剛性の大きな部材としての
鉄筋コンクリート(以下、PC)11によって小判形リ
ング状に連結して、各鋼管矢板10を拘束する(図1
(a)及び図2参照)。なお、図1では締切内領域を挟
んで互いに向い合う鋼管矢板10のうちの一方のみを便
宜的に表している。また、PC11は少なくとも隣合う
鋼管矢板頭部10’間に鉄筋を巻き付けた後、型枠にコ
ンクリートを打ち込んで設けられ、その際、PC断面を
作業に支障を及ぼさない締切外部側に大きく取って、各
鋼管矢板10の拘束を強固にしている。
【0014】次に、掘削予定地盤1’をバケット船(図
示せず)によって水中掘削した後、水中コンクリートに
よって底版コンクリート12を打設する(図1(b)参
照)。
示せず)によって水中掘削した後、水中コンクリートに
よって底版コンクリート12を打設する(図1(b)参
照)。
【0015】この掘削時において、鋼管矢板10は頭部
10’がPC11によって剛結されているため、締切外
からの土圧や水圧による内側への変形(変位)を微小と
することができる。また、底版コンクリート12は締切
矢板を最終掘削地盤付近から拘束して、PC11と同様
に鋼管矢板10の内側への変位を制限する機能を果た
す。
10’がPC11によって剛結されているため、締切外
からの土圧や水圧による内側への変形(変位)を微小と
することができる。また、底版コンクリート12は締切
矢板を最終掘削地盤付近から拘束して、PC11と同様
に鋼管矢板10の内側への変位を制限する機能を果た
す。
【0016】次に、予め地上にて組み立てた支保工部材
13を、クレーン台船20によって締切内に水中一括架
設する(図1(c)及び図3参照)。
13を、クレーン台船20によって締切内に水中一括架
設する(図1(c)及び図3参照)。
【0017】その後、締切内の水を外部へ排出するなど
して、橋脚等の水中構造物14を構築し(図4参照)、
構造物14を構築しながらあるいは構築後に仮設工であ
る鋼管矢板10や支保工部材13等は撤去される。
して、橋脚等の水中構造物14を構築し(図4参照)、
構造物14を構築しながらあるいは構築後に仮設工であ
る鋼管矢板10や支保工部材13等は撤去される。
【0018】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明に係る締切
矢板内の地盤掘削工法では、締切矢板の頭部を剛性の大
きな部材によって連結して拘束すると共に、締切矢板内
最終掘削地盤付近を底版コンクリートで拘束することに
よって、締切矢板の内側への変位を最小限に抑制するこ
とができる。従って、周辺地盤等の変位を抑え、重要構
造物が近接する場合でも施工可能となる。
矢板内の地盤掘削工法では、締切矢板の頭部を剛性の大
きな部材によって連結して拘束すると共に、締切矢板内
最終掘削地盤付近を底版コンクリートで拘束することに
よって、締切矢板の内側への変位を最小限に抑制するこ
とができる。従って、周辺地盤等の変位を抑え、重要構
造物が近接する場合でも施工可能となる。
【0019】また、支保工を事前に組み立てるため、作
業効率を向上させることができる。
業効率を向上させることができる。
【図1】本発明に係る締切矢板内の地盤掘削工法の工程
を便宜的に示す説明図であり、(a)は鋼管矢板頭部を
剛結した状態を、(b)は底版コンクリートを打設した
状態を、(C)は支保工部材を一括架設する状態をそれ
ぞれ示す。
を便宜的に示す説明図であり、(a)は鋼管矢板頭部を
剛結した状態を、(b)は底版コンクリートを打設した
状態を、(C)は支保工部材を一括架設する状態をそれ
ぞれ示す。
【図2】締切鋼管矢板の平面図である。
【図3】支保工部材をクレーン台船で架設する状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】水中構造物を構築途中の状態を示す説明図であ
る。
る。
【図5】従来工法の各工程(a)〜(e)を示す説明図
である。
である。
【図6】図5に示した従来工法と本工法とにおける鋼管
矢板の水平変位量を比較した参考図である。
矢板の水平変位量を比較した参考図である。
1’ 掘削予定地盤 10 鋼管矢板 10’ (鋼管矢板の)頭部 11 鉄筋コンクリート 12 底版コンクリート 13 支保工部材 14 水中構造物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三反畑 勇 東京都港区北青山2−5−8 株式会社間 組内
Claims (1)
- 【請求項1】 水底の掘削予定地盤を締切板によって水
密に仮締切りする工程と、各締切板の頭部を剛性の大き
な部材によって連結して拘束する工程と、前記掘削予定
地盤を水中掘削した後、水中コンクリートによって締切
内に底版コンクリートを打設する工程と、事前に組み立
てた支保工を締切内に水中一括架設する工程とを含むこ
とを特徴とする締切矢板内の地盤掘削工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333354A JPH10168915A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 締切矢板内の地盤掘削工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333354A JPH10168915A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 締切矢板内の地盤掘削工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168915A true JPH10168915A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18265180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333354A Pending JPH10168915A (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 締切矢板内の地盤掘削工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10168915A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101838994A (zh) * | 2010-05-20 | 2010-09-22 | 中铁六局集团有限公司 | 整体式钢围檩钢板桩围堰施工方法 |
| CN104196041A (zh) * | 2014-08-09 | 2014-12-10 | 葛洲坝集团基础工程有限公司 | 一种混凝土防渗墙围堰体加高施工方法 |
| JP5893794B1 (ja) * | 2015-10-09 | 2016-03-23 | 株式会社日本海洋サービス | 水中の仮締切構造体内の浚渫工法 |
| CN105442623A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-03-30 | 中交二航局第四工程有限公司 | 一种无栈桥的水上桥梁桩基及承台施工方法及其围堰 |
| JP6200550B1 (ja) * | 2016-05-27 | 2017-09-20 | 鹿島建設株式会社 | 仮締切方法、仮締切構造 |
| JP2018017111A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-02-01 | 東亜建設工業株式会社 | 止水作業空間の構築方法 |
| CN110374122A (zh) * | 2019-07-22 | 2019-10-25 | 中铁大桥局集团有限公司 | 一种套箱围堰分块式加劲封底结构的施工方法 |
| CN112064746A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-12-11 | 安徽省国元建工集团有限公司 | 一种水下不明排口封堵装置及封堵方法 |
| CN114541440A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-05-27 | 中铁大桥局第九工程有限公司 | 一种位于偏压临水斜坡的围堰结构及施工方法 |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP8333354A patent/JPH10168915A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101838994A (zh) * | 2010-05-20 | 2010-09-22 | 中铁六局集团有限公司 | 整体式钢围檩钢板桩围堰施工方法 |
| CN101838994B (zh) | 2010-05-20 | 2012-05-30 | 中铁六局集团有限公司 | 整体式钢围檩钢板桩围堰施工方法 |
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| JP6200550B1 (ja) * | 2016-05-27 | 2017-09-20 | 鹿島建設株式会社 | 仮締切方法、仮締切構造 |
| JP2017210840A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 鹿島建設株式会社 | 仮締切方法、仮締切構造 |
| JP2018017111A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-02-01 | 東亜建設工業株式会社 | 止水作業空間の構築方法 |
| CN110374122A (zh) * | 2019-07-22 | 2019-10-25 | 中铁大桥局集团有限公司 | 一种套箱围堰分块式加劲封底结构的施工方法 |
| CN112064746A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-12-11 | 安徽省国元建工集团有限公司 | 一种水下不明排口封堵装置及封堵方法 |
| CN112064746B (zh) * | 2020-09-03 | 2022-10-04 | 安徽省国元建工集团有限公司 | 一种水下不明排口封堵装置及封堵方法 |
| CN114541440A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-05-27 | 中铁大桥局第九工程有限公司 | 一种位于偏压临水斜坡的围堰结构及施工方法 |
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