JPH10168973A - 水槽の遠隔操作式排水栓開閉装置 - Google Patents
水槽の遠隔操作式排水栓開閉装置Info
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- JPH10168973A JPH10168973A JP35743996A JP35743996A JPH10168973A JP H10168973 A JPH10168973 A JP H10168973A JP 35743996 A JP35743996 A JP 35743996A JP 35743996 A JP35743996 A JP 35743996A JP H10168973 A JPH10168973 A JP H10168973A
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- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作ワイヤーの端部を栓蓋の軸受け部に螺合
するという従来の煩雑な作業をなくし、遠隔操作式排水
栓開閉装置を簡単に水槽の排水口に装着することができ
るようにする。 【解決手段】 遠隔操作部の操作ボタンの出没操作によ
って操作ワイヤー8の芯線10を進退動させて水槽の排
水用の栓蓋17を開閉させる遠隔操作式排水栓開閉装置
において、水槽の排水口の下方に位置する排水管エルボ
9内に操作ワイヤー8の先端部分を起立させるためのホ
ルダー24を立設固定し、予めこのホルダー24に操作
ワイヤー8の先端部分を排水口の中心に向かって起立保
持させておき、排水部に栓蓋17が装着されると操作ワ
イヤー8の先端部分から突出している芯線端部11の先
端部が栓蓋17の軸部18に係合されるように構成し
た。
するという従来の煩雑な作業をなくし、遠隔操作式排水
栓開閉装置を簡単に水槽の排水口に装着することができ
るようにする。 【解決手段】 遠隔操作部の操作ボタンの出没操作によ
って操作ワイヤー8の芯線10を進退動させて水槽の排
水用の栓蓋17を開閉させる遠隔操作式排水栓開閉装置
において、水槽の排水口の下方に位置する排水管エルボ
9内に操作ワイヤー8の先端部分を起立させるためのホ
ルダー24を立設固定し、予めこのホルダー24に操作
ワイヤー8の先端部分を排水口の中心に向かって起立保
持させておき、排水部に栓蓋17が装着されると操作ワ
イヤー8の先端部分から突出している芯線端部11の先
端部が栓蓋17の軸部18に係合されるように構成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽などの水槽の
遠隔操作式排水栓開閉装置、詳しくは水槽の排水口部分
における遠隔操作式排水栓開閉用部材の取り付け作業が
容易な遠隔操作式排水栓開閉装置に関するものである。
遠隔操作式排水栓開閉装置、詳しくは水槽の排水口部分
における遠隔操作式排水栓開閉用部材の取り付け作業が
容易な遠隔操作式排水栓開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水槽の排水栓を遠隔操作によって開閉す
る装置としては、例えば実公昭60−22147号公報
や実公平7−38420号公報にみられるように従来か
ら種々な形式のものが知られている。これらの公報に詳
細に記載されているように、水槽の遠隔操作式排水栓開
閉装置は、水槽の排水口部分に装着される排水栓部と、
水槽のフランジ部分に装着される遠隔操作部、および排
水栓部と遠隔操作部との間に配線される操作ワイヤーと
から構成され、これらの各部を水槽に取り付けたのち、
遠隔操作部の押しボタン(操作ボタン)を出没操作する
ことによって排水栓部の栓蓋が開閉されるようになって
いる。
る装置としては、例えば実公昭60−22147号公報
や実公平7−38420号公報にみられるように従来か
ら種々な形式のものが知られている。これらの公報に詳
細に記載されているように、水槽の遠隔操作式排水栓開
閉装置は、水槽の排水口部分に装着される排水栓部と、
水槽のフランジ部分に装着される遠隔操作部、および排
水栓部と遠隔操作部との間に配線される操作ワイヤーと
から構成され、これらの各部を水槽に取り付けたのち、
遠隔操作部の押しボタン(操作ボタン)を出没操作する
ことによって排水栓部の栓蓋が開閉されるようになって
いる。
【0003】上記遠隔操作式排水栓開閉装置の水槽への
装着作業を図11を参照しながら簡単に説明すると、ま
ず水槽、例えば浴槽1のフランジ部2に穿設された孔3
にパッキング4を介して筒状ケーシング5を挿入し、フ
ランジ部2の裏面側からラウンドナット6でもって締結
したのち導管7と筒状ケーシング5とを連結して操作部
を構成する(手順1)。
装着作業を図11を参照しながら簡単に説明すると、ま
ず水槽、例えば浴槽1のフランジ部2に穿設された孔3
にパッキング4を介して筒状ケーシング5を挿入し、フ
ランジ部2の裏面側からラウンドナット6でもって締結
したのち導管7と筒状ケーシング5とを連結して操作部
を構成する(手順1)。
【0004】次いで筒状ケーシング5から操作ワイヤー
8を挿入し、導管7を通してその先端部分を導管7の後
端部に連結された排水管エルボ9内の中央部に位置させ
る(手順2)。操作ワイヤー8は周知の通り可撓性チュ
ーブ内にピアノ線のような芯線10が遠隔操作部側に弾
力付勢されて挿通されてなり、その芯線端部11がチュ
ーブの先端部に設けられた取り付けネジ12から所定長
さ突出している。
8を挿入し、導管7を通してその先端部分を導管7の後
端部に連結された排水管エルボ9内の中央部に位置させ
る(手順2)。操作ワイヤー8は周知の通り可撓性チュ
ーブ内にピアノ線のような芯線10が遠隔操作部側に弾
力付勢されて挿通されてなり、その芯線端部11がチュ
ーブの先端部に設けられた取り付けネジ12から所定長
さ突出している。
【0005】続いて排水管エルボ9の開口部にパッキン
グ13,13を介して排水筒14を螺合し、浴槽1の排
水口15に排水筒14と排水管エルボ9とを装着する
(手順3)。
グ13,13を介して排水筒14を螺合し、浴槽1の排
水口15に排水筒14と排水管エルボ9とを装着する
(手順3)。
【0006】浴槽1の排水口15に排水筒14と排水管
エルボ9との装着が完了すると、排水管エルボ9内に位
置させた操作ワイヤー8の端部を排水筒14の中心部の
小さな透孔からリードペンチのような工具を用いて摘ん
で引き上げる(手順4)。
エルボ9との装着が完了すると、排水管エルボ9内に位
置させた操作ワイヤー8の端部を排水筒14の中心部の
小さな透孔からリードペンチのような工具を用いて摘ん
で引き上げる(手順4)。
【0007】次いで排水筒14の透孔を通して引き上げ
た操作ワイヤー8の端部の取り付けネジ12とガイド筒
16の下部のねじ孔を螺合し、操作ワイヤー8の芯線端
部11をガイド筒16内に位置させた状態となしたのち
ガイド筒16を排水筒14の中心部に設けられた透孔に
嵌入し、ガイド筒16を回動させて不抜状態にセットす
る(手順5)。
た操作ワイヤー8の端部の取り付けネジ12とガイド筒
16の下部のねじ孔を螺合し、操作ワイヤー8の芯線端
部11をガイド筒16内に位置させた状態となしたのち
ガイド筒16を排水筒14の中心部に設けられた透孔に
嵌入し、ガイド筒16を回動させて不抜状態にセットす
る(手順5)。
【0008】続いてガイド筒16の中心部に形成されて
いるガイド孔内に栓蓋17の軸部18を挿入し、軸部1
8に内装されている緩衝用スプリングの下端に配置され
た小円板の下面に上記した操作ワイヤー8の芯線端部1
1を当接させた状態となして排水栓部を構成する(手順
6)。
いるガイド孔内に栓蓋17の軸部18を挿入し、軸部1
8に内装されている緩衝用スプリングの下端に配置され
た小円板の下面に上記した操作ワイヤー8の芯線端部1
1を当接させた状態となして排水栓部を構成する(手順
6)。
【0009】しかるのち、上記遠隔操作部の筒状ケーシ
ング5内に押しボタン19を嵌入するとともに、筒状ケ
ーシング5内に位置している操作ワイヤー8の芯線上端
部を押しボタン19に嵌着される軸20の下端を係合さ
せ、押しボタン19を出没操作することによってワイヤ
ー8内の芯線10が進退動して排水栓部の栓蓋17が開
閉されるようにセットする(手順7)。
ング5内に押しボタン19を嵌入するとともに、筒状ケ
ーシング5内に位置している操作ワイヤー8の芯線上端
部を押しボタン19に嵌着される軸20の下端を係合さ
せ、押しボタン19を出没操作することによってワイヤ
ー8内の芯線10が進退動して排水栓部の栓蓋17が開
閉されるようにセットする(手順7)。
【0010】このようにして浴槽1に遠隔操作式排水栓
開閉装置が取り付けられ、操作部の押しボタン19が筒
状ケーシング5の頂部に位置している状態においては排
水栓部の栓蓋17によって浴槽1の排水口15が閉塞さ
れ、押しボタン19を押し下げることによって排水栓部
の栓蓋17が操作ワイヤー8の芯線端部11によって持
ち上げられて浴槽1の排水口15を開くという動作が行
われるものである。
開閉装置が取り付けられ、操作部の押しボタン19が筒
状ケーシング5の頂部に位置している状態においては排
水栓部の栓蓋17によって浴槽1の排水口15が閉塞さ
れ、押しボタン19を押し下げることによって排水栓部
の栓蓋17が操作ワイヤー8の芯線端部11によって持
ち上げられて浴槽1の排水口15を開くという動作が行
われるものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の遠隔操作式排水栓開閉装置を浴槽に装着するに際して
は、上記「手順4」のように、浴槽1の排水口15に排
水筒14と排水管エルボ9とを装着したのち、排水管エ
ルボ9内に位置させている操作ワイヤー8の先端部を排
水筒14の中心部の小さな透孔からリードペンチのよう
な工具を用いて摘んで引き上げ、さらに「手順5」のよ
うに、排水筒14の透孔を通して引き上げた操作ワイヤ
ー8の端部をガイド筒16の下部に螺合して連結してか
ら、ガイド筒16を排水筒14の中心部に設けられた透
孔に嵌入し、ガイド筒16を回動させて不抜状態にセッ
トするという煩雑な作業をしなければならない。
の遠隔操作式排水栓開閉装置を浴槽に装着するに際して
は、上記「手順4」のように、浴槽1の排水口15に排
水筒14と排水管エルボ9とを装着したのち、排水管エ
ルボ9内に位置させている操作ワイヤー8の先端部を排
水筒14の中心部の小さな透孔からリードペンチのよう
な工具を用いて摘んで引き上げ、さらに「手順5」のよ
うに、排水筒14の透孔を通して引き上げた操作ワイヤ
ー8の端部をガイド筒16の下部に螺合して連結してか
ら、ガイド筒16を排水筒14の中心部に設けられた透
孔に嵌入し、ガイド筒16を回動させて不抜状態にセッ
トするという煩雑な作業をしなければならない。
【0012】そのうえ、特に上記「手順4」の作業は、
十分な採光がなく不自由な姿勢で、かつ細かい動作が必
要となり、多くの時間と労力を要し、また「手順5」の
ように操作ワイヤー8の端部をガイド筒16の下部に螺
合して連結した状態でガイド筒16を動かすと、進退動
する芯線11に曲げや捩じれが加えられ、芯線11の進
退動が不円滑になるという不都合が生じる。
十分な採光がなく不自由な姿勢で、かつ細かい動作が必
要となり、多くの時間と労力を要し、また「手順5」の
ように操作ワイヤー8の端部をガイド筒16の下部に螺
合して連結した状態でガイド筒16を動かすと、進退動
する芯線11に曲げや捩じれが加えられ、芯線11の進
退動が不円滑になるという不都合が生じる。
【0013】本発明は、上記不都合が解消され、作業性
よく排水栓部を装着することができる水槽の遠隔操作式
排水栓開閉装置を提供することを目的としてなされたも
のである。
よく排水栓部を装着することができる水槽の遠隔操作式
排水栓開閉装置を提供することを目的としてなされたも
のである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、水槽の排水開
口の下方に配設される排水管エルボ内に、操作ワイヤー
を起立させるためのホルダーを固定することによって上
記課題を解決したものである。即ち、本発明の水槽の遠
隔操作式排水栓開閉装置は、遠隔操作部の操作ボタンの
出没操作により操作ワイヤーの芯線を進退させて水槽の
排水用栓蓋を開閉させるように構成された遠隔操作式排
水栓開閉装置において、水槽の排水口の下部に接続され
る排水管エルボ内に、操作ワイヤーの芯線の先端部分を
水槽の排水口の中心に向かって起立させるためのホルダ
ーが固定されてホルダーによって定位置に保持された操
作部から延びる操作ワイヤーの先端部が排水口を閉塞し
ている状態の栓蓋の軸部の下端部に位置され、芯線端部
の先端が栓蓋の軸部に係合されていることを特徴として
いるものである。
口の下方に配設される排水管エルボ内に、操作ワイヤー
を起立させるためのホルダーを固定することによって上
記課題を解決したものである。即ち、本発明の水槽の遠
隔操作式排水栓開閉装置は、遠隔操作部の操作ボタンの
出没操作により操作ワイヤーの芯線を進退させて水槽の
排水用栓蓋を開閉させるように構成された遠隔操作式排
水栓開閉装置において、水槽の排水口の下部に接続され
る排水管エルボ内に、操作ワイヤーの芯線の先端部分を
水槽の排水口の中心に向かって起立させるためのホルダ
ーが固定されてホルダーによって定位置に保持された操
作部から延びる操作ワイヤーの先端部が排水口を閉塞し
ている状態の栓蓋の軸部の下端部に位置され、芯線端部
の先端が栓蓋の軸部に係合されていることを特徴として
いるものである。
【0015】排水管エルボ部内に配設されるホルダーの
形状については特に限定を要するものではないが、材質
は排水管エルボが多くの場合プラスチックで形成されて
いることからプラスチックで一体成形しても、またプラ
スチックで形成したものを接着してもよく、基本的に
は、操作ワイヤーを挟持するための中心部に操作ワイヤ
ーが緊密に嵌合可能な孔を備え、側面にその孔の内径よ
りもやや小さい幅の操作ワイヤーを挿入するための開口
溝を備えたところの操作ワイヤーを挟持可能な短柱形状
のものがよい。
形状については特に限定を要するものではないが、材質
は排水管エルボが多くの場合プラスチックで形成されて
いることからプラスチックで一体成形しても、またプラ
スチックで形成したものを接着してもよく、基本的に
は、操作ワイヤーを挟持するための中心部に操作ワイヤ
ーが緊密に嵌合可能な孔を備え、側面にその孔の内径よ
りもやや小さい幅の操作ワイヤーを挿入するための開口
溝を備えたところの操作ワイヤーを挟持可能な短柱形状
のものがよい。
【0016】ホルダーの高さは、上記した排水管エルボ
の排水開口に螺合された排水筒の中心部に嵌入される栓
蓋のガイド軸の下端部の位置に対応して決定され、ホル
ダーによって水槽の排水口の中心に向かって起立保持し
た操作ワイヤーの芯線端部が、排水筒の中心部に嵌入さ
れた栓蓋のガイド軸の下端部に当接するように設定する
とよい。
の排水開口に螺合された排水筒の中心部に嵌入される栓
蓋のガイド軸の下端部の位置に対応して決定され、ホル
ダーによって水槽の排水口の中心に向かって起立保持し
た操作ワイヤーの芯線端部が、排水筒の中心部に嵌入さ
れた栓蓋のガイド軸の下端部に当接するように設定する
とよい。
【0017】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照しながら説明すると、図1は水槽(浴
槽)の遠隔操作式排水栓開閉装置の排水栓部の構造を示
した断面図、図2は操作ワイヤーを支持するホルダーの
斜視図、そして図3は排水栓部の分解図を示している。
づき図面を参照しながら説明すると、図1は水槽(浴
槽)の遠隔操作式排水栓開閉装置の排水栓部の構造を示
した断面図、図2は操作ワイヤーを支持するホルダーの
斜視図、そして図3は排水栓部の分解図を示している。
【0018】排水栓部は図3に示しているように、浴槽
1の排水口の下方に配置される排水管エルボ9と、浴槽
1の排水口と排水管エルボ9とを結合する排水筒14
と、排水筒14の中心孔14aに嵌入されるガイド筒1
6、および軸部18がガイド筒16内に上下動自在に嵌
合される栓蓋17とからなり、図1に示しているよう
に、排水管エルボ9の連結開口部にパッキング13,1
3を介して排水筒14を螺合することによって浴槽1の
排水口に排水管エルボ9が結合されている。そして排水
筒14の中心孔14a内にガイド筒16が嵌入固定さ
れ、このガイド筒16の中心孔16aの上部に形成され
た細径部16bを通して栓蓋17の軸部18の先端太径
部18aを圧入することによって、栓蓋17が上下動自
在に支持されている。
1の排水口の下方に配置される排水管エルボ9と、浴槽
1の排水口と排水管エルボ9とを結合する排水筒14
と、排水筒14の中心孔14aに嵌入されるガイド筒1
6、および軸部18がガイド筒16内に上下動自在に嵌
合される栓蓋17とからなり、図1に示しているよう
に、排水管エルボ9の連結開口部にパッキング13,1
3を介して排水筒14を螺合することによって浴槽1の
排水口に排水管エルボ9が結合されている。そして排水
筒14の中心孔14a内にガイド筒16が嵌入固定さ
れ、このガイド筒16の中心孔16aの上部に形成され
た細径部16bを通して栓蓋17の軸部18の先端太径
部18aを圧入することによって、栓蓋17が上下動自
在に支持されている。
【0019】排水筒14の中心孔14a内においてガイ
ド筒16を嵌入固定する手段としては、本実施例におい
ては図4に略示しているように、排水筒14の中心孔1
4aに縦溝14bを設けるとともにガイド筒16の下部
に小突起16cを設け、この小突起16cを縦溝14b
内に位置させて排水筒14の中心孔14a内にガイド筒
16を嵌入したのち、ガイド筒16を回動させることに
よって不抜状態に固定できるようになっている。
ド筒16を嵌入固定する手段としては、本実施例におい
ては図4に略示しているように、排水筒14の中心孔1
4aに縦溝14bを設けるとともにガイド筒16の下部
に小突起16cを設け、この小突起16cを縦溝14b
内に位置させて排水筒14の中心孔14a内にガイド筒
16を嵌入したのち、ガイド筒16を回動させることに
よって不抜状態に固定できるようになっている。
【0020】また栓蓋17の軸部18内には、図1およ
び図3に示しているように、下部に小円板21を備えた
コイルスプリング22が装備され、下部に操作ワイヤー
8の芯線端部11が挿入される細孔23が形成されてい
て、操作ワイヤー8の芯線10の進退動によって栓蓋1
7が弾力的に上下動され、浴槽1の排水口の開閉が行わ
れるようになっている。
び図3に示しているように、下部に小円板21を備えた
コイルスプリング22が装備され、下部に操作ワイヤー
8の芯線端部11が挿入される細孔23が形成されてい
て、操作ワイヤー8の芯線10の進退動によって栓蓋1
7が弾力的に上下動され、浴槽1の排水口の開閉が行わ
れるようになっている。
【0021】図9は上記操作ワイヤー8の芯線10を進
退動させるための遠隔操作部の構造を例示しているもの
である。即ち、操作ワイヤー8の芯線10が連結された
押しボタン19が筒状ケーシング5内において上下動自
在に嵌挿され、内部には実公昭60−22147号公報
に記載されているようなロック機構が装備されていて、
押しボタン19を押し下げると操作ワイヤー8内の芯線
10が上記排水管エルボ9側に向かって押し出され、そ
れによって浴槽1の排水口の栓蓋17が持ち上げられて
排水口が開かれるとともにロック機構によって押しボタ
ン19の押し下げ位置が保持され、その後再び押しボタ
ン19に押し下げ力を加えるとロック機構が解除され、
ターニングスプリングの作用によって押しボタン19が
上昇復帰され、操作ワイヤー8の芯線10が引き戻され
て栓蓋17が降下し、排水口が閉塞されるようになって
いる。
退動させるための遠隔操作部の構造を例示しているもの
である。即ち、操作ワイヤー8の芯線10が連結された
押しボタン19が筒状ケーシング5内において上下動自
在に嵌挿され、内部には実公昭60−22147号公報
に記載されているようなロック機構が装備されていて、
押しボタン19を押し下げると操作ワイヤー8内の芯線
10が上記排水管エルボ9側に向かって押し出され、そ
れによって浴槽1の排水口の栓蓋17が持ち上げられて
排水口が開かれるとともにロック機構によって押しボタ
ン19の押し下げ位置が保持され、その後再び押しボタ
ン19に押し下げ力を加えるとロック機構が解除され、
ターニングスプリングの作用によって押しボタン19が
上昇復帰され、操作ワイヤー8の芯線10が引き戻され
て栓蓋17が降下し、排水口が閉塞されるようになって
いる。
【0022】本発明は、上記のように遠隔操作部の押し
ボタン19の出没操作により操作ワイヤー8の芯線10
を進退させて浴槽1の栓蓋17を開閉させるように構成
した遠隔操作式排水栓開閉装置において、浴槽1の排水
口の下部に接続される排水管エルボ9内に、図3に示し
ているように、遠隔操作部から延びる操作ワイヤー8の
芯線端部11を浴槽1の排水口の中心、即ち、栓蓋17
の軸部18の中心に向かって起立保持するためのホルダ
ー24が立設固定され、操作ワイヤー8の先端部分をこ
のホルダー24の定位置に保持させて操作ワイヤー8の
芯線端部11を栓蓋17の軸部18の中心に向かって予
め起立させておき、前記のようにして排水管エルボ9に
排水筒14を取り付け、排水筒14の中心孔14a内に
ガイド筒16を嵌入したのちガイド筒16の中心孔16
a内に栓蓋17の軸部18が装着されたとき、図1に示
しているように、栓蓋17の軸部18の細孔23内に挿
入されて芯線端部11の先端が軸部18内の小円板21
の下面に当接するように構成し、従来のように操作ワイ
ヤー8の端部をガイド筒16の下部に螺合することなく
操作ワイヤー8の芯線10の進退動によって栓蓋17の
開閉ができるようになしたものである。
ボタン19の出没操作により操作ワイヤー8の芯線10
を進退させて浴槽1の栓蓋17を開閉させるように構成
した遠隔操作式排水栓開閉装置において、浴槽1の排水
口の下部に接続される排水管エルボ9内に、図3に示し
ているように、遠隔操作部から延びる操作ワイヤー8の
芯線端部11を浴槽1の排水口の中心、即ち、栓蓋17
の軸部18の中心に向かって起立保持するためのホルダ
ー24が立設固定され、操作ワイヤー8の先端部分をこ
のホルダー24の定位置に保持させて操作ワイヤー8の
芯線端部11を栓蓋17の軸部18の中心に向かって予
め起立させておき、前記のようにして排水管エルボ9に
排水筒14を取り付け、排水筒14の中心孔14a内に
ガイド筒16を嵌入したのちガイド筒16の中心孔16
a内に栓蓋17の軸部18が装着されたとき、図1に示
しているように、栓蓋17の軸部18の細孔23内に挿
入されて芯線端部11の先端が軸部18内の小円板21
の下面に当接するように構成し、従来のように操作ワイ
ヤー8の端部をガイド筒16の下部に螺合することなく
操作ワイヤー8の芯線10の進退動によって栓蓋17の
開閉ができるようになしたものである。
【0023】排水管エルボ9内に立設固定する上記ホル
ダー24は、図2に示しているように、円柱状のプラス
チックの中心部に操作ワイヤー8が嵌合保持される孔2
4aを形成するとともに、側面にこの孔24aに連通し
操作ワイヤー8の外径よりもやや小さい幅の開口24b
を形成してなるもの、あるいは、図5に示しているよう
に、上記開口24bの下部を広げて操作ワイヤー8の彎
曲部分の通路24cを形成し、排水管エルボ9内にその
開口24bを横向きとなして立設固定して操作ワイヤー
8を保持できるようになしたもの、あるいはまた、図6
に示しているように、ホルダー主体の側面に操作ワイヤ
ー8の挟持アーム24dを上下に設けてなるものなどを
適用するとよい。
ダー24は、図2に示しているように、円柱状のプラス
チックの中心部に操作ワイヤー8が嵌合保持される孔2
4aを形成するとともに、側面にこの孔24aに連通し
操作ワイヤー8の外径よりもやや小さい幅の開口24b
を形成してなるもの、あるいは、図5に示しているよう
に、上記開口24bの下部を広げて操作ワイヤー8の彎
曲部分の通路24cを形成し、排水管エルボ9内にその
開口24bを横向きとなして立設固定して操作ワイヤー
8を保持できるようになしたもの、あるいはまた、図6
に示しているように、ホルダー主体の側面に操作ワイヤ
ー8の挟持アーム24dを上下に設けてなるものなどを
適用するとよい。
【0024】また、下方に排水流路を備えた排水管エル
ボ9の場合には、図7および図8に示しているように、
ホルダー主体から横方向に長さの大きい挟持アーム24
dが延出されたホルダー24となし、ホルダー主体を排
水管エルボ9の側面側に立設固定するとよい。
ボ9の場合には、図7および図8に示しているように、
ホルダー主体から横方向に長さの大きい挟持アーム24
dが延出されたホルダー24となし、ホルダー主体を排
水管エルボ9の側面側に立設固定するとよい。
【0025】ホルダー24の高さ寸法は、排水管エルボ
9の大きさに応じて決定されるものであるが、基本的に
はホルダー24によって起立状態に保持された操作ワイ
ヤー8の先端金具8aから突出している芯線端部11が
浴槽の排水栓部に装着され、排水筒14の開口部を閉塞
している状態の栓蓋17の軸部18の細孔23に挿入さ
れて芯線端部11の先端が軸部18内の小円板21に当
接するような高さにするとよい。
9の大きさに応じて決定されるものであるが、基本的に
はホルダー24によって起立状態に保持された操作ワイ
ヤー8の先端金具8aから突出している芯線端部11が
浴槽の排水栓部に装着され、排水筒14の開口部を閉塞
している状態の栓蓋17の軸部18の細孔23に挿入さ
れて芯線端部11の先端が軸部18内の小円板21に当
接するような高さにするとよい。
【0026】なお上記実施例においては、栓蓋17はそ
の軸部18が排水筒14の中心孔14a内に嵌入固定さ
れたガイド筒16によって上下動自在に支持された態様
を示しているが、本発明においては必ずしもガイド筒1
6を使用しなくてもよい。即ち、図10に示しているよ
うに、排水筒14の中心孔14aをガイド筒16の中心
孔16aと同等な形状となして排水筒14の中心孔に栓
蓋17の軸部18を上下動自在に保持できるように構成
し、排水筒14を排水管エルボ9に嵌合したのち排水筒
14の中心孔14a内に栓蓋17の軸部18を嵌入して
も本発明を満足することができる。
の軸部18が排水筒14の中心孔14a内に嵌入固定さ
れたガイド筒16によって上下動自在に支持された態様
を示しているが、本発明においては必ずしもガイド筒1
6を使用しなくてもよい。即ち、図10に示しているよ
うに、排水筒14の中心孔14aをガイド筒16の中心
孔16aと同等な形状となして排水筒14の中心孔に栓
蓋17の軸部18を上下動自在に保持できるように構成
し、排水筒14を排水管エルボ9に嵌合したのち排水筒
14の中心孔14a内に栓蓋17の軸部18を嵌入して
も本発明を満足することができる。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように本発明の水槽の遠隔
操作式排水栓開閉装置は、遠隔操作部の操作ボタン19
の出没操作により操作ワイヤー8の芯線10を進退させ
て水槽の排水用栓蓋17を開閉させるように構成された
遠隔操作式排水栓開閉装置において、水槽の排水口の下
部に接続される排水管エルボ9内に、操作ワイヤー8の
芯線10の先端部分を水槽の排水口の中心に向かって起
立させるためのホルダー24が立設固定されてホルダー
24によって定位置に保持された操作部から延びる操作
ワイヤー8の先端部が排水口を閉塞している状態の栓蓋
17の軸部18の下端部に位置され、芯線端部11の先
端が栓蓋17の軸部18に係合されてなるものであり、
次のような効果を奏する。
操作式排水栓開閉装置は、遠隔操作部の操作ボタン19
の出没操作により操作ワイヤー8の芯線10を進退させ
て水槽の排水用栓蓋17を開閉させるように構成された
遠隔操作式排水栓開閉装置において、水槽の排水口の下
部に接続される排水管エルボ9内に、操作ワイヤー8の
芯線10の先端部分を水槽の排水口の中心に向かって起
立させるためのホルダー24が立設固定されてホルダー
24によって定位置に保持された操作部から延びる操作
ワイヤー8の先端部が排水口を閉塞している状態の栓蓋
17の軸部18の下端部に位置され、芯線端部11の先
端が栓蓋17の軸部18に係合されてなるものであり、
次のような効果を奏する。
【0028】ホルダーによって遠隔操作部から延びる操
作ワイヤー8の芯線端部11を浴槽1の排水口の中心、
即ち、栓蓋17の軸部18の中心に向かって起立保持さ
せておくことによって、排水管エルボ9に排水筒14を
取り付け、排水筒14の中心孔14a内にガイド筒16
を嵌入したのちガイド筒16の中心孔16a内に栓蓋1
7の軸部18が装着されたとき、図1に示しているよう
に、栓蓋17の軸部18の細孔23内に挿入されて芯線
端部11の先端が軸部18内の小円板21の下面に当接
され、従来のように操作ワイヤー8の端部をガイド筒1
6の下部に螺合して連結することなく操作ワイヤー8の
芯線10の進退動によって栓蓋17の開閉を行うことが
できる。
作ワイヤー8の芯線端部11を浴槽1の排水口の中心、
即ち、栓蓋17の軸部18の中心に向かって起立保持さ
せておくことによって、排水管エルボ9に排水筒14を
取り付け、排水筒14の中心孔14a内にガイド筒16
を嵌入したのちガイド筒16の中心孔16a内に栓蓋1
7の軸部18が装着されたとき、図1に示しているよう
に、栓蓋17の軸部18の細孔23内に挿入されて芯線
端部11の先端が軸部18内の小円板21の下面に当接
され、従来のように操作ワイヤー8の端部をガイド筒1
6の下部に螺合して連結することなく操作ワイヤー8の
芯線10の進退動によって栓蓋17の開閉を行うことが
できる。
【0029】したがって遠隔操作式排水栓開閉装置の水
槽への施工現場において、前記した従来の「手順4」の
ように、排水筒14と排水管エルボ9との装着が完了し
たのち、排水管エルボ9内に位置させた操作ワイヤー8
の端部を排水筒14の中心部の小さな透孔からリードペ
ンチのような工具を用いて摘んで引き上げ、さらに前記
従来の「手順5」のように、排水筒14の透孔を通して
引き上げた操作ワイヤー8の端部の取り付けネジ12を
ガイド筒16の下部に螺合して連結するという煩雑な作
業をなくすることができ、作業工程が簡略化されて能率
よく施工することができる。
槽への施工現場において、前記した従来の「手順4」の
ように、排水筒14と排水管エルボ9との装着が完了し
たのち、排水管エルボ9内に位置させた操作ワイヤー8
の端部を排水筒14の中心部の小さな透孔からリードペ
ンチのような工具を用いて摘んで引き上げ、さらに前記
従来の「手順5」のように、排水筒14の透孔を通して
引き上げた操作ワイヤー8の端部の取り付けネジ12を
ガイド筒16の下部に螺合して連結するという煩雑な作
業をなくすることができ、作業工程が簡略化されて能率
よく施工することができる。
【0030】また、操作ワイヤー8の端部を栓蓋17の
軸受けであるガイド筒16に螺合連結しないため、操作
ワイヤー8の芯線10に曲げや捩じれが発生せず、遠隔
操作部の押しボタン19の出没によって芯線10が円滑
に進退動されるなど、施工作業の簡素化ばかりでなく操
作面においても優れた効果が得られる。
軸受けであるガイド筒16に螺合連結しないため、操作
ワイヤー8の芯線10に曲げや捩じれが発生せず、遠隔
操作部の押しボタン19の出没によって芯線10が円滑
に進退動されるなど、施工作業の簡素化ばかりでなく操
作面においても優れた効果が得られる。
【図1】本発明の遠隔操作式排水栓開閉装置の排水栓部
を示した断面図である。
を示した断面図である。
【図2】図1に示したホルダーの斜視図である。
【図3】図1に示した排水栓部の分解状態の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の遠隔操作式排水栓開閉装置の全体の簡
略斜視図である。
略斜視図である。
【図5】ホルダーの他の実施例を示した斜視図である。
【図6】ホルダーの他の実施例を示した斜視図である。
【図7】下向きの排水流路を備えたエルボへのホルダー
の立設固定状態を示した断面図である。
の立設固定状態を示した断面図である。
【図8】図7のホルダーの斜視図である。
【図9】遠隔操作部を例示した部分断面図である。
【図10】本発明の遠隔操作式排水栓開閉装置の他の実
施例を示した簡略斜視図である。
施例を示した簡略斜視図である。
【図11】遠隔操作式排水栓開閉装置の施工作業要領の
簡略説明図である。
簡略説明図である。
1 浴槽 8 操作ワイヤー 9 排水管エルボ 10 操作ワイヤーの芯線 11 芯線端部 17 栓蓋 18 栓蓋の軸部 19 遠隔操作部の押しボタン 24 ホルダー
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔操作部の操作ボタンの出没操作によ
り操作ワイヤーの芯線を進退させて水槽の排水用栓蓋を
開閉させるように構成された遠隔操作式排水栓開閉装置
において、水槽の排水口の下部に接続される排水管エル
ボ内に、操作ワイヤーの芯線の先端部分を水槽の排水口
の中心に向かって起立させるためのホルダーが固定され
てホルダーによって定位置に保持された操作部から延び
る操作ワイヤーの先端部が排水口を閉塞している状態の
栓蓋の軸部の下端部に位置され、芯線端部の先端が栓蓋
の軸部に係合されていることを特徴とする水槽の遠隔操
作式排水栓開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357439A JP2995543B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 水槽の遠隔操作式排水栓開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8357439A JP2995543B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 水槽の遠隔操作式排水栓開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10168973A true JPH10168973A (ja) | 1998-06-23 |
| JP2995543B2 JP2995543B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=18454133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8357439A Expired - Fee Related JP2995543B2 (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 水槽の遠隔操作式排水栓開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995543B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002088853A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-27 | Maruichi Kk | 遠隔操作式排水栓装置 |
| JP2008223454A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Nippon Alpha:Kk | エルボ構造を備えた排水栓装置 |
| JP2011084887A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Maruichi Corp | 遠隔操作式排水栓装置とその施工方法 |
| JP2012082663A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Maruichi Corp | 遠隔操作式排水栓装置 |
| JP2015048682A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 丸一株式会社 | 遠隔操作式排水栓装置 |
| CN104991602A (zh) * | 2015-07-20 | 2015-10-21 | 宁波搏盛阀门管件有限公司 | 厨卫排水设施中的开关 |
| JP2018115467A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | Toto株式会社 | 排水栓装置 |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP8357439A patent/JP2995543B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002088853A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-27 | Maruichi Kk | 遠隔操作式排水栓装置 |
| JP2008223454A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Nippon Alpha:Kk | エルボ構造を備えた排水栓装置 |
| JP2011084887A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Maruichi Corp | 遠隔操作式排水栓装置とその施工方法 |
| JP2012082663A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Maruichi Corp | 遠隔操作式排水栓装置 |
| JP2015048682A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 丸一株式会社 | 遠隔操作式排水栓装置 |
| CN104991602A (zh) * | 2015-07-20 | 2015-10-21 | 宁波搏盛阀门管件有限公司 | 厨卫排水设施中的开关 |
| CN104991602B (zh) * | 2015-07-20 | 2017-03-01 | 宁波搏盛阀门管件有限公司 | 厨卫排水设施中的开关 |
| JP2018115467A (ja) * | 2017-01-18 | 2018-07-26 | Toto株式会社 | 排水栓装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995543B2 (ja) | 1999-12-27 |
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