JPH10169090A - 角パイプ - Google Patents
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- JPH10169090A JPH10169090A JP8335821A JP33582196A JPH10169090A JP H10169090 A JPH10169090 A JP H10169090A JP 8335821 A JP8335821 A JP 8335821A JP 33582196 A JP33582196 A JP 33582196A JP H10169090 A JPH10169090 A JP H10169090A
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- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外観がよく、かつ、比較的軽量に構成し、梁
材などに使用できる角パイプを提供する。 【解決手段】 断面形状四辺形の角パイプ1において、
対向する一組の板厚t1,t2を他の板厚t3,t4よ
りも厚肉に構成してなる。加工する際には、熱間圧延加
工によって大半を成型したうえで、一部2を内部から溶
接することによって全体として断面形状を四辺形にする
か、または、対向する一組に板部材8,9を溶接するこ
とによって、結果的にその一組の板厚T1,T2を厚肉
にする
材などに使用できる角パイプを提供する。 【解決手段】 断面形状四辺形の角パイプ1において、
対向する一組の板厚t1,t2を他の板厚t3,t4よ
りも厚肉に構成してなる。加工する際には、熱間圧延加
工によって大半を成型したうえで、一部2を内部から溶
接することによって全体として断面形状を四辺形にする
か、または、対向する一組に板部材8,9を溶接するこ
とによって、結果的にその一組の板厚T1,T2を厚肉
にする
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄骨構造物で梁な
どに使用するパイプに関し、特に角パイプの改良に関す
るものである。
どに使用するパイプに関し、特に角パイプの改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、梁材として使用されるものに
は、H形鋼やI形鋼などの形鋼があった。このH形鋼や
I形鋼は、周知のとおり、断面形状がH又はIの形状を
有しているものであって、図4に示すように、スワブ1
1の方向を上下に向けて両方のフランジ12,13が水
平(若しくは略水平)となるように使用されるものであ
った。その理由としては、梁材10は長手方向(図中紙
面に対して垂直方向)を横向きにして使用することか
ら、梁材10に集中荷重または分布荷重が作用すると、
曲げモーメントが働き、この曲げモーメントは、梁材1
0の上下端14,15において最大となるのであり、そ
の結果、上端14においては圧縮荷重が、下端15にお
いては引張荷重がそれぞれ大きくなるため、フランジ1
2,13を上下の位置で水平(若しくは略水平)に維持
することによって、上端14および下端15の断面積を
大きくして各荷重による圧縮応力や引張応力を緩和させ
ることができるからであった。また、形状が簡単である
ため、圧延などによる容易な加工を実現し、低コストに
よる製造が可能となるものであった。
は、H形鋼やI形鋼などの形鋼があった。このH形鋼や
I形鋼は、周知のとおり、断面形状がH又はIの形状を
有しているものであって、図4に示すように、スワブ1
1の方向を上下に向けて両方のフランジ12,13が水
平(若しくは略水平)となるように使用されるものであ
った。その理由としては、梁材10は長手方向(図中紙
面に対して垂直方向)を横向きにして使用することか
ら、梁材10に集中荷重または分布荷重が作用すると、
曲げモーメントが働き、この曲げモーメントは、梁材1
0の上下端14,15において最大となるのであり、そ
の結果、上端14においては圧縮荷重が、下端15にお
いては引張荷重がそれぞれ大きくなるため、フランジ1
2,13を上下の位置で水平(若しくは略水平)に維持
することによって、上端14および下端15の断面積を
大きくして各荷重による圧縮応力や引張応力を緩和させ
ることができるからであった。また、形状が簡単である
ため、圧延などによる容易な加工を実現し、低コストに
よる製造が可能となるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような形鋼は、強度のみを重視しているため、純粋に骨
組みとして隠れた場所で使用するときは問題ないもの
の、体育館や倉庫などのように天井などに露出しつつ使
用する場合には、形鋼の形状がはっきり見えるため、安
普請のような印象を与えることとなり、最近ではあまり
好まれないものとなっている。また、木造建造物のよう
に梁などを露出して高級感を出す場合は、断面形状が四
辺形の木材が使用されており、断面形状は複雑なものよ
りも簡単なもののほうが外観がよくなるものであった。
しかし、角柱の鋼材を使用するときは、自らの重量によ
って等分布荷重を構成してしまい、スパンの中間付近に
おいて撓むこととなり、また、一般的な角パイプによっ
て梁材とするときには、前記のような曲げモーメントに
ともなう圧縮荷重または引張荷重に耐え得る構造にはな
っていないものであった。
ような形鋼は、強度のみを重視しているため、純粋に骨
組みとして隠れた場所で使用するときは問題ないもの
の、体育館や倉庫などのように天井などに露出しつつ使
用する場合には、形鋼の形状がはっきり見えるため、安
普請のような印象を与えることとなり、最近ではあまり
好まれないものとなっている。また、木造建造物のよう
に梁などを露出して高級感を出す場合は、断面形状が四
辺形の木材が使用されており、断面形状は複雑なものよ
りも簡単なもののほうが外観がよくなるものであった。
しかし、角柱の鋼材を使用するときは、自らの重量によ
って等分布荷重を構成してしまい、スパンの中間付近に
おいて撓むこととなり、また、一般的な角パイプによっ
て梁材とするときには、前記のような曲げモーメントに
ともなう圧縮荷重または引張荷重に耐え得る構造にはな
っていないものであった。
【0004】本発明は、上記諸点にかんがみ、外観がよ
く、かつ、比較的軽量に構成し、梁材などに使用できる
角パイプを提供することを目的とする。
く、かつ、比較的軽量に構成し、梁材などに使用できる
角パイプを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、断面形状多角
形のパイプにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よ
りも厚肉に構成してなることを特徴とする角パイプを要
旨とする。また、本発明は、断面形状四辺形の角パイプ
において、対向する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉に
構成してなることを特徴とする角パイプも要旨としてい
る。
形のパイプにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よ
りも厚肉に構成してなることを特徴とする角パイプを要
旨とする。また、本発明は、断面形状四辺形の角パイプ
において、対向する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉に
構成してなることを特徴とする角パイプも要旨としてい
る。
【0006】さらに、本発明は、断面形状四辺形の角パ
イプにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よりも厚
肉に構成してなり、上記厚肉の一組を上下にして使用す
ることを特徴とする角パイプを要旨とするものである。
そして、前記対向する一組の板厚が、表面又は裏面に板
部材を接着して厚肉に構成してなるものでもよい。
イプにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よりも厚
肉に構成してなり、上記厚肉の一組を上下にして使用す
ることを特徴とする角パイプを要旨とするものである。
そして、前記対向する一組の板厚が、表面又は裏面に板
部材を接着して厚肉に構成してなるものでもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。本実施形態は、図1に示すよう
に、断面形状が四辺形の角パイプ1のうち、対向してい
る一組(図中上下の組)の板厚t1,t2が、残余の板
厚t3,t4よりも厚肉に構成されたものである。ここ
で、この角パイプ1を横長の梁材として使用するとき、
上下の板厚t1,t2を厚肉にすることによって、上下
端の断面積を大きくすることができ、圧縮応力または引
張応力は、圧縮荷重または引張荷重の作用する断面積に
反比例する(σ=P/Z)作用するから、角パイプ1の
上下端に作用する圧縮荷重または引張荷重が作用する断
面積を大きくするので、当該部分に作用する圧縮応力ま
たは引張応力を減少させることができる。このような肉
厚が異なる角パイプ1を製造するには、熱間圧延加工に
よっても可能であり、図示するように継ぎ目のない四辺
形断面にするためには、内部空間が比較的大きい場合で
あれば十分に可能である。
に基づいて説明する。本実施形態は、図1に示すよう
に、断面形状が四辺形の角パイプ1のうち、対向してい
る一組(図中上下の組)の板厚t1,t2が、残余の板
厚t3,t4よりも厚肉に構成されたものである。ここ
で、この角パイプ1を横長の梁材として使用するとき、
上下の板厚t1,t2を厚肉にすることによって、上下
端の断面積を大きくすることができ、圧縮応力または引
張応力は、圧縮荷重または引張荷重の作用する断面積に
反比例する(σ=P/Z)作用するから、角パイプ1の
上下端に作用する圧縮荷重または引張荷重が作用する断
面積を大きくするので、当該部分に作用する圧縮応力ま
たは引張応力を減少させることができる。このような肉
厚が異なる角パイプ1を製造するには、熱間圧延加工に
よっても可能であり、図示するように継ぎ目のない四辺
形断面にするためには、内部空間が比較的大きい場合で
あれば十分に可能である。
【0008】また、その他には、図2に示すように、ほ
とんどを熱間圧延加工によって成型したうえで、一部2
を内部から溶接することによって全体として断面形状を
四辺形にすることができるとともに、比較的小さなパイ
プであっても圧延加工ができる。さらに、各板厚T1,
T2,T3,T4の調整も容易である。即ち、溶接部2
における溶接の前に、予め、平板の状態において断面形
状が四辺形を構成する各辺3,4,5,6,7の肉厚を
異ならせて加工し、それを所定の箇所で折曲(熱間圧
延)することにより、角パイプ状となったとき、ちょう
ど対向する一組の板厚T1,T2のみを厚肉にすること
ができるのであり、折曲前に所望の肉厚に加工しておく
ことによって、出来上がった状態の板圧を調整できるの
である。
とんどを熱間圧延加工によって成型したうえで、一部2
を内部から溶接することによって全体として断面形状を
四辺形にすることができるとともに、比較的小さなパイ
プであっても圧延加工ができる。さらに、各板厚T1,
T2,T3,T4の調整も容易である。即ち、溶接部2
における溶接の前に、予め、平板の状態において断面形
状が四辺形を構成する各辺3,4,5,6,7の肉厚を
異ならせて加工し、それを所定の箇所で折曲(熱間圧
延)することにより、角パイプ状となったとき、ちょう
ど対向する一組の板厚T1,T2のみを厚肉にすること
ができるのであり、折曲前に所望の肉厚に加工しておく
ことによって、出来上がった状態の板圧を調整できるの
である。
【0009】さらに、図3に示すように、そもそも全体
が均一な薄肉の板厚からなる角パイプ1のうち、対向す
る一組に板部材8,9を溶接することによって、結果的
にその一組の板厚T1,T2を厚肉にすることができ
る。これは、H形鋼やI形鋼において使用するプレート
ガーダを変形したものであり、リベットによる鋲着の方
法もあるが、角パイプ1の表面を美しくするためには溶
接のほうがより効果的であることは言うまでもない。
が均一な薄肉の板厚からなる角パイプ1のうち、対向す
る一組に板部材8,9を溶接することによって、結果的
にその一組の板厚T1,T2を厚肉にすることができ
る。これは、H形鋼やI形鋼において使用するプレート
ガーダを変形したものであり、リベットによる鋲着の方
法もあるが、角パイプ1の表面を美しくするためには溶
接のほうがより効果的であることは言うまでもない。
【0010】なお、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種
々なる実施の態様を取り得ることは無論である。例え
ば、上記において示した実施の形態はいずれも断面形状
が四辺形の角パイプに関するものであったが、これを露
出させてインテリアの一部に用いる場合には、ほかの多
角形断面を有するパイプを用いることも可能である。そ
の際、梁材として使用する場合には、応力が集中するの
は上下の端部であるので、この上下の少なくとも一組に
ついて板厚を厚肉にすればよいこととなる。また、上記
実施形態は、梁材として使用することを中心に説明して
いるが、梁材に限定した使用ではなく、曲げモーメント
が働く箇所の補強材や柱材としても使用できる。
々なる実施の態様を取り得ることは無論である。例え
ば、上記において示した実施の形態はいずれも断面形状
が四辺形の角パイプに関するものであったが、これを露
出させてインテリアの一部に用いる場合には、ほかの多
角形断面を有するパイプを用いることも可能である。そ
の際、梁材として使用する場合には、応力が集中するの
は上下の端部であるので、この上下の少なくとも一組に
ついて板厚を厚肉にすればよいこととなる。また、上記
実施形態は、梁材として使用することを中心に説明して
いるが、梁材に限定した使用ではなく、曲げモーメント
が働く箇所の補強材や柱材としても使用できる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明は、断面形状多角
形のパイプにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よ
りも厚肉に構成してなることを特徴とする角パイプを要
旨とするので、梁材として使用するとき、当該厚肉の一
組を梁の上下に配置することによって、厚肉の分だけ上
下の断面積が大きくなり、上部における圧縮応力又は下
部における引張応力に耐えることができるとともに、全
体は断面形状多角形のパイプであって、凹凸が少なく露
出したとしても外観が良いものである。さらに、パイプ
の板厚を調整することによるものであるから、重量を大
きく増加させることもなく、比較的軽量に製造すること
もできる。
形のパイプにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よ
りも厚肉に構成してなることを特徴とする角パイプを要
旨とするので、梁材として使用するとき、当該厚肉の一
組を梁の上下に配置することによって、厚肉の分だけ上
下の断面積が大きくなり、上部における圧縮応力又は下
部における引張応力に耐えることができるとともに、全
体は断面形状多角形のパイプであって、凹凸が少なく露
出したとしても外観が良いものである。さらに、パイプ
の板厚を調整することによるものであるから、重量を大
きく増加させることもなく、比較的軽量に製造すること
もできる。
【0012】また、本発明は、断面形状四辺形の角パイ
プにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉
に構成してなることを特徴とする角パイプも要旨として
いるので、外見は角パイプと異なるところがなく、大き
な荷重が作用する箇所であってもH形鋼やI形鋼に代え
て梁材として使用できる。さらに、本発明は、断面形状
四辺形の角パイプにおいて、対向する一組の板厚を他の
板厚よりも厚肉に構成してなり、上記厚肉の一組を上下
にして使用することを特徴とする角パイプを要旨とする
ものであるので、梁材として使用する場合、長手方向を
横向きに対し、荷重は鉛直方向に作用して全体に曲げモ
ーメントが働くこととなり、角パイプの上部には圧縮荷
重が、下部には引張荷重が、それぞれ作用することとな
るけれども、上下に位置する板厚が厚肉であるため、こ
れらの圧縮荷重又は引張荷重による圧縮応力又は引張応
力の集中を回避することができる。また、上記四辺形の
断面を例えば長方形とし、その短辺に当たる部分の板厚
を他よりも厚肉にしておくことによって、どこから見て
も明らかに厚肉の部分を見分けることができるようにす
ることも可能である。
プにおいて、対向する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉
に構成してなることを特徴とする角パイプも要旨として
いるので、外見は角パイプと異なるところがなく、大き
な荷重が作用する箇所であってもH形鋼やI形鋼に代え
て梁材として使用できる。さらに、本発明は、断面形状
四辺形の角パイプにおいて、対向する一組の板厚を他の
板厚よりも厚肉に構成してなり、上記厚肉の一組を上下
にして使用することを特徴とする角パイプを要旨とする
ものであるので、梁材として使用する場合、長手方向を
横向きに対し、荷重は鉛直方向に作用して全体に曲げモ
ーメントが働くこととなり、角パイプの上部には圧縮荷
重が、下部には引張荷重が、それぞれ作用することとな
るけれども、上下に位置する板厚が厚肉であるため、こ
れらの圧縮荷重又は引張荷重による圧縮応力又は引張応
力の集中を回避することができる。また、上記四辺形の
断面を例えば長方形とし、その短辺に当たる部分の板厚
を他よりも厚肉にしておくことによって、どこから見て
も明らかに厚肉の部分を見分けることができるようにす
ることも可能である。
【0013】そして、前記対向する一組の板厚が、表面
又は裏面に板部材を接着して厚肉に構成してなるもので
あれば、一般的に使用している板厚が全体的に均一なパ
イプを、上記のような板厚を変化させた角パイプにする
こともでき、また、鉄骨構造物の設計が途中で変更され
るときにも、変更後の強度に合わせた角パイプにするこ
とができるので、簡単にかつ無駄なく梁材を加工できる
こととなる。
又は裏面に板部材を接着して厚肉に構成してなるもので
あれば、一般的に使用している板厚が全体的に均一なパ
イプを、上記のような板厚を変化させた角パイプにする
こともでき、また、鉄骨構造物の設計が途中で変更され
るときにも、変更後の強度に合わせた角パイプにするこ
とができるので、簡単にかつ無駄なく梁材を加工できる
こととなる。
【図1】実施形態の断面を示す説明図である。
【図2】実施形態の断面を示す説明図である。
【図3】実施形態の断面を示す説明図である。
【図4】従来の梁材であるH形鋼の断面図である。
1 角パイプ 2 溶接部 3,4,5,6,7 構成部 8,9 板状部材
Claims (4)
- 【請求項1】 断面形状多角形のパイプにおいて、対向
する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉に構成してなるこ
とを特徴とする角パイプ。 - 【請求項2】 断面形状四辺形の角パイプにおいて、対
向する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉に構成してなる
ことを特徴とする角パイプ。 - 【請求項3】 断面形状四辺形の角パイプにおいて、対
向する一組の板厚を他の板厚よりも厚肉に構成してな
り、上記厚肉の一組を上下にして使用することを特徴と
する角パイプ。 - 【請求項4】 前記対向する一組の板厚が、表面又は裏
面に板部材を接着して厚肉に構成してなる請求項1ない
し3のいずれかに記載の角パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335821A JPH10169090A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 角パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335821A JPH10169090A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 角パイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10169090A true JPH10169090A (ja) | 1998-06-23 |
Family
ID=18292791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8335821A Pending JPH10169090A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 角パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10169090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104833A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 耐火被覆された鉄骨構造 |
| JP2008068323A (ja) * | 2007-10-01 | 2008-03-27 | Nakajima Steel Pipe Co Ltd | 梁材の製造設備 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0190918U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | ||
| JPH06229067A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-16 | Sekisui Chem Co Ltd | 角形鋼柱の補強構造 |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP8335821A patent/JPH10169090A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0190918U (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | ||
| JPH06229067A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-16 | Sekisui Chem Co Ltd | 角形鋼柱の補強構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104833A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 耐火被覆された鉄骨構造 |
| JP2008068323A (ja) * | 2007-10-01 | 2008-03-27 | Nakajima Steel Pipe Co Ltd | 梁材の製造設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
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