JPH1016925A - 無菌チャンバ内への清浄空気供給装置 - Google Patents

無菌チャンバ内への清浄空気供給装置

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JPH1016925A
JPH1016925A JP8168873A JP16887396A JPH1016925A JP H1016925 A JPH1016925 A JP H1016925A JP 8168873 A JP8168873 A JP 8168873A JP 16887396 A JP16887396 A JP 16887396A JP H1016925 A JPH1016925 A JP H1016925A
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文幸 岩野
Michio Ueda
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィルタユニットのフィルタを簡単に滅菌す
る。 【解決手段】 空気を濾過して清浄化するフィルタユニ
ット17と、フィルタユニット17に空気を送り込むブロワ
18とを備えた無菌チャンバ1内への清浄空気供給装置で
ある。フィルタユニット17と無菌チャンバ1との間にタ
ンク22を設ける。タンク22は、タンク22内方に臨むよう
に設けられた過酸化水素水噴霧ノズル21と、タンク22内
部に設けられかつフィルタユニット17で得られた清浄空
気を加熱するヒータ19とを備えている。ブロワ18とフィ
ルタユニット17との間にフィルタユニット滅菌用タンク
25を設ける。タンク25は、タンク25内方に臨むように設
けられた過酸化水素水噴霧ノズル24と、タンク25内部に
設けられかつフィルタユニット17に送り込まれる前の空
気を加熱するヒータ23とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は無菌チャンバ内へ
の清浄空気供給装置に関し、さらに詳しくは、たとえば
包装作業空間を外気から遮断する無菌チャンバを備えた
包装機械において、無菌チャンバ内に清浄空気を供給す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、上
記のような無菌チャンバ内への清浄空気供給装置とし
て、無菌チャンバ内に供給する空気を濾過して清浄化す
るフィルタユニットと、フィルタユニットに空気を送り
込む送風機と、フィルタユニットと無菌チャンバとの間
に設けられかつフィルタユニットで得られた清浄空気を
加熱するヒータと、ヒータと無菌チャンバとの間に設け
られかつフィルタユニットで得られた清浄空気に過酸化
水素水を噴霧する過酸化水素水噴霧ノズルとを備えたも
のが知られている(特開昭63−44428号公報参
照)。
【0003】しかしながら、従来の清浄空気供給装置で
は、フィルタユニットのフィルタを交換した後、新たな
フィルタを滅菌する手段はないので、フィルタユニット
よりも下流側での無菌性の保証がなかった。
【0004】そこで、このような問題を解決するため
に、本出願人は、先に、無菌チャンバ内に供給する空気
を濾過して清浄化するフィルタユニットと、フィルタユ
ニットに空気を送り込むエア源と、フィルタユニットと
無菌チャンバとの間に設けられかつフィルタユニットで
得られた清浄空気を加熱するヒータと、ヒータと無菌チ
ャンバとの間に設けられかつフィルタユニットで得られ
た清浄空気に過酸化水素水を滴下する過酸化水素水滴下
ノズルおよびノズルから滴下された過酸化水素水を加熱
するヒータを内蔵したガス化タンクとを備えたものを提
案した(特開平5−15575号公報参照)。
【0005】特開平5−15575号公報記載の装置で
は、エア源からのエアの供給を停止している状態で、ガ
ス化タンク内にノズルから過酸化水素水を滴下するとと
もに、滴下された過酸化水素水をヒータにより加熱して
ガス化し、その結果膨張したガスがフィルタユニットに
向かって自然に拡散し、これによりフィルタユニットの
フィルタが滅菌されるようになっている。
【0006】しかしながら、特開平5−15575号公
報記載の装置におけるフィルタユニットのフィルタの滅
菌は、加熱膨張したガス状過酸化水素水の自然な拡散に
よるフィルタユニットへの逆流により行われているの
で、滅菌に要する時間が長くなるという問題がある。し
かも、フィルタユニットのフィルタの滅菌が確実に行わ
れないおそれがある。
【0007】この発明の目的は、上記問題を解決し、フ
ィルタユニットのフィルタを短時間でかつ確実に滅菌す
ることのできる清浄空気供給装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明による清浄空気
供給装置は、無菌チャンバ内に供給する空気を濾過して
清浄化するフィルタユニットと、フィルタユニットに空
気を送り込む送風機と、フィルタユニットと無菌チャン
バとの間に設けられかつフィルタユニットで得られた清
浄空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴霧ノズルと、同じく
フィルタユニットと無菌チャンバとの間に設けられかつ
フィルタユニットで得られた清浄空気を加熱するヒータ
とを備えた無菌チャンバ内への清浄空気供給装置におい
て、送風機とフィルタユニットとの間に、フィルタユニ
ットに送り込まれる前の空気に殺菌液を噴霧する殺菌液
噴霧ノズルと、同じくフィルタユニットに送り込まれる
前の空気を加熱するヒータとが設けられているものであ
る。
【0009】この発明の清浄空気供給装置によれば、送
風機とフィルタユニットとの間に、フィルタユニットに
送り込まれる前の空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴霧ノ
ズルと、同じくフィルタユニットに送り込まれる前の空
気を加熱するヒータとが設けられているので、フィルタ
を交換した後は、フィルタユニットに送り込まれる前の
空気に、殺菌液噴霧ノズルから殺菌液を噴霧するととも
に、噴霧された殺菌液をヒータにより加熱してガス状に
し、これを送風機から送り込まれた空気によりフィルタ
ユニットに送り込むことによって、フィルタを滅菌する
ことができる。
【0010】上記清浄空気供給装置において、フィルタ
ユニットと無菌チャンバとの間にタンクが設けられ、フ
ィルタユニットで得られた清浄空気に殺菌液を噴霧する
殺菌液噴霧ノズルがタンク内に臨むように設けられると
ともに、フィルタユニットで得られた清浄空気を加熱す
るヒータがタンク内部に設けられていることがある。
【0011】また、上記清浄空気供給装置において、送
風機とフィルタユニットとの間にフィルタユニット滅菌
用タンクが設けられ、フィルタユニットに送り込まれる
前の空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴霧ノズルがフィル
タユニット滅菌用タンク内に臨むように設けられるとと
もに、フィルタユニットに送り込まれる前の空気を加熱
するヒータがフィルタユニット滅菌用タンク内部に設け
られていることがある。
【0012】さらに、上記清浄空気供給装置において、
殺菌液が過酸化水素水であることがある。なお、殺菌液
は、過酸化水素水に限らず適宜変更可能であり、たとえ
ば過酢酸を用いることもできる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を、
図面を参照して説明する。
【0014】図1は、包装機械による全工程のうち、ウ
ェッブ(W) をチューブ(T) に成形し、これに内容物を充
填して枕状容器(C) を成形する部分を示しており、この
部分には、無菌チャンバ(1) と、無菌チャンバ(1) の下
方に配置された容器成形装置(2) と、無菌チャンバ(1)
内への清浄空気供給装置(3) とが設けられている。
【0015】無菌チャンバ(1) の上部に滅菌流体および
清浄空気の導入口(4) が設けられている。無菌チャンバ
(1) 内には、スクイズローラ(5) (殺菌液かき取りロー
ラ)と、エアナイフ(6) (殺菌液吹き飛ばし用熱風ノズ
ル)と、ウェッブ(W) を各種ローラにより案内して無菌
チャンバ(1) 内を通過させるウェッブ案内手段(7) と、
無菌チャンバ(1) 内を上から下に移動するウェッブ(W)
の一部分を筒状にして両縁を重ね合わせ、この重ね合わ
せ部分をシールしてチューブ(T) に成形するチューブ成
形装置(8) と、チューブ(T) に内容物を充填する充填装
置(図示略)とが備えられている。
【0016】容器成形装置(2) は、内容物充填チューブ
(T) を無菌チャンバ(1) から下方に引き出し、引き出し
た内容物充填チューブ(T) を容器1つ分に相当する長さ
毎に下方に送り、かつ横断状にシール切断して枕状容器
(C) に成形するものである。
【0017】チューブ成形装置(8) は、ウェッブ(W) の
両縁の重ね合わせ部分を加熱する縦長の熱風吹出しノズ
ル(9) と、その下方に配置された複数のローラからなる
シール装置(10)とを備えている。熱風吹出しノズル(9)
の熱風導入口(11)に、ヒータ(12)を内蔵した空気加熱チ
ャンバ(13)が接続されている。
【0018】清浄空気供給装置(3) は、入口側フィルタ
(14)、中間HEPAフィルタ(15)および出口側HEPA
フィルタ(16)を内蔵しかつ無菌チャンバ(1) 内に供給す
る空気を濾過して清浄化するフィルタユニット(17)と、
空気供給管(40)を通してフィルタユニット(17)に空気を
送り込むブロワ(18)(送風機)と、フィルタユニット(1
7)と無菌チャンバ(1) とを接続する清浄空気供給管(41)
の途中に設けられた清浄空気加熱兼無菌チャンバ滅菌用
タンク(22)と、ブロワ(18)とフィルタユニット(17)とを
接続する空気供給管(40)の途中に設けられたフィルタユ
ニット滅菌用タンク(25)とよりなる。清浄空気加熱兼無
菌チャンバ滅菌用タンク(22)は、タンク(22)内方に臨む
ように設けられた過酸化水素水噴霧ノズル(21)(殺菌液
噴霧ノズル)と、タンク(22)内部に設けられたヒータ(1
9)とを備えている。フィルタユニット滅菌用タンク(25)
は、タンク(25)内方に臨むように設けられた過酸化水素
水噴霧ノズル(24)(殺菌液噴霧ノズル)と、タンク(25)
内部に設けられたヒータ(23)とを備えている。清浄空気
供給装置(3) は、包装作業を開始する際の無菌チャンバ
(1) 内の滅菌も行なうことができるようになっている。
【0019】ブロワ(18)の吸込み口にはフィルタ(26)が
取付けられている。フィルタユニット(17)は、上端に入
口(27)が、下端に出口(28)がそれぞれ設けられている。
また、フィルタユニット(17)は、中間HEPAフィルタ
(15)の上流側と、出口側HEPAフィルタ(16)の下流側
との差圧を測定する差圧計(29)を有している。差圧計(2
9)の配管から分岐して滅菌流体排出管(31)が設けられて
いる。滅菌流体排出管(31)には開閉弁(32)が設けられて
いる。両タンク(22)(25)には、それぞれ周壁下端部に入
口(33)(34)が、同上端部に出口(35)(36)が設けられてい
る。ブロワ(18)の吐出口がフィルタユニット滅菌用タン
ク(25)の入口(34)に、フィルタユニット滅菌用タンク(2
5)の出口(36)がフィルタユニット(17)の入口(27)に、フ
ィルタユニット(17)の出口(28)が清浄空気加熱兼無菌チ
ャンバ滅菌用タンク(22)の入口(33)に、および清浄空気
加熱兼無菌チャンバ滅菌用タンク(22)の出口(35)が無菌
チャンバ(1) の導入口(4) にそれぞれ接続されている。
タンク(22)よりも下流側において、清浄空気供給管(41)
は分岐させられ、分岐部(42)の先端が加熱チャンバ(13)
に接続されている。両タンク(22)(25)の過酸化水素水噴
霧ノズル(21)(24)は、両タンク(22)(25)の下端に上向き
に取付けられており、それぞれ過酸化水素水供給源(37)
に接続されている。
【0020】包装作業を開始する際には、予め両タンク
(22)(25)のヒータ(19)(23)を停止させておくとともに、
フィルタユニット滅菌タンク(25)の過酸化水素水噴霧ノ
ズル(24)を停止させておく。また、フィルタユニット(1
7)の弁(32)を閉じておく。さらに、清浄空気加熱兼無菌
チャンバ滅菌用タンク(22)の出口(35)と、加熱チャンバ
(13)との接続を遮断しておく。
【0021】この状態で、まずブロワ(18)により、空気
をフィルタユニット滅菌用タンク(25)を経てフィルタユ
ニット(17)に送り込み、さらにフイルタユニット(17)で
フィルタ(14)(15)(16)により異物を濾別して清浄化した
後清浄空気加熱兼無菌チャンバ滅菌用タンク(22)内に送
り込む。これと同時に、同タンク(22)の過酸化水素水噴
霧ノズル(21)から過酸化水素水を噴霧する。噴霧された
過酸化水素水は、清浄空気とともに出口(35)から送り出
されて導入口(4) から無菌チャンバ(1) 内に送り込ま
れ、無菌チャンバ(1) の内面および無菌チャンバ(1) 内
に配置されている種々の機器の表面に定着する。つい
で、ノズル(21)を停止させた後ヒータ(19)を作動させ、
タンク(22)内に送り込まれてきた清浄空気を加熱し、こ
の高温清浄空気を導入口(4) から無菌チャンバ(1) 内に
吹込み、過酸化水素水を蒸発させることにより無菌チャ
ンバ(1) 内面および無菌チャンバ(1) 内の諸機器を滅菌
する。
【0022】包装作業中は、両ノズル(21)(24)を停止さ
せておき、フィルタユニット滅菌用タンク(25)およびフ
ィルタユニット(17)を経て清浄空気加熱兼無菌チャンバ
滅菌用タンク(22)に送り込まれてきた清浄空気をヒータ
(19)により加熱し、高温清浄空気だけを無菌チャンバ
(1) 内に送り込み、これにより無菌チャンバ(1) 内を正
圧にして外気の侵入を防止する。また、これと同時に、
高温清浄空気を加熱チャンバ(13)に送り込み、ここでヒ
ータ(12)によりさらに加熱して熱風吹出しノズル(9) に
供給する。
【0023】差圧計(29)により検出される差圧が初期差
圧の2倍になれば、あるいは運転時間が所定時間、たと
えば2000時間を経過すれば、包装機械の運転を停止
し、フィルタユニット(17)内のフィルタ(14)(15)(16)を
交換する。なお、入口側フィルタ(14)は他のフィルタ(1
5)(16)に比べて汚染され易いため、上記条件を満たす前
であっても、このフィルタ(14)だけは、他の適当な条件
にしたがって頻繁に交換する必要がある。フィルタ(14)
(15)(16)を交換した後、フィルタユニット滅菌用タンク
(25)内に過酸化水素水ノズル(24)から過酸化水素水を噴
霧するとともに、噴霧された過酸化水素水をヒータ(23)
により加熱してガス状にし、これをブロワ(18)から同タ
ンク(25)内に吹込んだ空気によりフィルタユニット(17)
に送り込むことによって、新たなフィルタ(14)(15)(16)
を滅菌する。なお、この作業中には、フィルタユニット
(17)から清浄空気加熱兼無菌チャンバ滅菌用タンク(22)
内への流体の流れを止めておくとともに弁(32)を開いて
おき、過酸化水素水を含んだ空気および高温空気は、排
出管(31)から排出されるようにしておく。
【0024】なお、上記実施形態においては、無菌チャ
ンバは、包装機械において包装作業空間を外気から遮断
するものであるが、これに限るものではなく、無菌チャ
ンバにはいわゆるクリーンルームも含まれる。
【0025】
【発明の効果】この発明の清浄空気供給装置によれば、
上述のように、フィルタを交換した後は、フィルタユニ
ットに送り込まれる前の空気に、殺菌液噴霧ノズルから
殺菌液を噴霧するとともに、噴霧された殺菌液をヒータ
により加熱してガス状にし、これを送風機から送り込ま
れた空気によりフィルタユニットに送り込むことによっ
て、フィルタを滅菌することができるので、フィルタユ
ニットにおける交換された新たなフィルタを短時間にか
つ確実に滅菌することができる。したがって、フィルタ
ユニットよりも下流側の無菌性が保証される。
【図面の簡単な説明】
【図1】包装機械による全工程のうち、ウェッブをチュ
ーブに成形し、これに内容物を充填して容器を成形する
部分を示す概略図である。
【符号の説明】
(1) 無菌チャンバ (3) 清浄空気供給装置 (17) フィルタユニット (18) ブロワ(送風機) (19) ヒータ (21) 過酸化水素水噴霧ノズル(殺菌液噴霧ノ
ズル) (23) ヒータ (24) 過酸化水素水噴霧ノズル(殺菌液噴霧ノ
ズル)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無菌チャンバ内に供給する空気を濾過し
    て清浄化するフィルタユニットと、フィルタユニットに
    空気を送り込む送風機と、フィルタユニットと無菌チャ
    ンバとの間に設けられかつフィルタユニットで得られた
    清浄空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴霧ノズルと、同じ
    くフィルタユニットと無菌チャンバとの間に設けられか
    つフィルタユニットで得られた清浄空気を加熱するヒー
    タとを備えた無菌チャンバ内への清浄空気供給装置にお
    いて、 送風機とフィルタユニットとの間に、フィルタユニット
    に送り込まれる前の空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴霧
    ノズルと、同じくフィルタユニットに送り込まれる前の
    空気を加熱するヒータとが設けられている無菌チャンバ
    内への清浄空気供給装置。
  2. 【請求項2】 フィルタユニットと無菌チャンバとの間
    にタンクが設けられ、フィルタユニットで得られた清浄
    空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴霧ノズルがタンク内に
    臨むように設けられるとともに、フィルタユニットで得
    られた清浄空気を加熱するヒータがタンク内部に設けら
    れている請求項1記載の無菌チャンバ内への清浄空気供
    給装置。
  3. 【請求項3】 送風機とフィルタユニットとの間にフィ
    ルタユニット滅菌用タンクが設けられ、フィルタユニッ
    トに送り込まれる前の空気に殺菌液を噴霧する殺菌液噴
    霧ノズルがフィルタユニット滅菌用タンク内に臨むよう
    に設けられるとともに、フィルタユニットに送り込まれ
    る前の空気を加熱するヒータがフィルタユニット滅菌用
    タンク内部に設けられている請求項1または2記載の無
    菌チャンバ内への清浄空気供給装置。
  4. 【請求項4】 殺菌液が過酸化水素水である請求項1〜
    3のうちのいずれかに記載の無菌チャンバ内への清浄空
    気供給装置。
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