JPH10169978A - 液体燃料燃焼暖房装置 - Google Patents

液体燃料燃焼暖房装置

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JPH10169978A
JPH10169978A JP33010196A JP33010196A JPH10169978A JP H10169978 A JPH10169978 A JP H10169978A JP 33010196 A JP33010196 A JP 33010196A JP 33010196 A JP33010196 A JP 33010196A JP H10169978 A JPH10169978 A JP H10169978A
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JP
Japan
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combustion
fuel
amount
fuel supply
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP33010196A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuharu Ishida
和春 石田
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Hometec Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タンク内の燃料残量が所定値以下になってか
らも、残留燃料を有効に使用し、確実に燃料補給を促
し、使い勝手を向上させる。 【解決手段】 制御手段13が燃料残量検出手段15か
ら信号を受けたときに、警報装置を駆動して燃料補給の
必要性を報知するとともに、燃料供給装置3に対して定
格燃焼量より低い第一の上限燃焼量と第一の最大燃焼時
間を設定し、その第一の最大燃焼時間が経過したときに
燃料供給装置3の停止を指示し、第一の最大燃焼時間が
経過して燃料供給装置3が停止した後に、運転指示手段
19の信号を受けて再運転を行なわせるときには、燃料
供給そに対して定格燃焼量より低い第二の上限燃焼量と
第二の最大燃焼時間を設定し、その第二の最大燃焼時間
が経過したときに燃料供給装置3の停止を指示し、ま
た、第一の最大燃焼時間の経過中に運転延長指示手段1
8の信号を受けたときに、燃料供給装置3に対して定格
燃焼量より低い第三の上限燃焼量と第三の最大燃焼時間
を設定し、その第三の最大燃焼時間が経過したときに燃
料供給装置3の停止を指示するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体燃料を燃焼させる
燃焼暖房装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】燃料タンクに灯油などの液体燃料を蓄え
てそれを使用する燃焼暖房装置では、燃料を使用するに
従って燃料の残量が減少し、いずれ燃料切れで停止する
ことになる。このため、使用に当っては、燃料の有無あ
るいは残量の程度、補給の必要性等をいつも気にしてい
なければならない面倒がある。
【0003】そこで、従来は、例えば特公昭61−55
010号公報に示されるように、燃料の残量が所定量以
下になると、視覚表示や音声鳴動により警報を発し、一
定時間後に燃焼を停止させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来技
術では、燃料残量の低下を視覚表示と音声鳴動で短時間
だけ警告して給油を促し、燃焼量の違いによって燃焼停
止までの所要時間が一定とは限らないにもかかわらず、
燃焼量の違いに関係なくいつも一定時間で停止させるよ
うにしているため、設定したその一定時間の計時中に燃
焼停止が起きないないようにしておくことが必要であっ
た。従って、その一定時間とは、最大燃焼量を継続した
場合の最小時間となり、例えば最大燃焼量3000kc
al/h、最小燃焼量600kcal/hの暖房装置で
は、室温が最小燃焼量程度で十分安定している状態で、
燃料残量が所定値以下になったことを検出した場合、燃
料消費量の比較的少ない最小燃焼量程度であっても、最
大燃焼量での燃焼が保証されている一定時間で停止する
ため、4倍程度使用できる燃料および燃焼時間を残した
まま停止してしまい、最小燃焼量であればさらに続けて
使用できるにもかかわらず、時間が大幅に短縮されて停
止してしまう欠点があった。また、残量が多いまま停止
させるため、燃料タンク等を小型にできず、機器の小型
化を困難にする等の欠点があった。
【0005】さらに、警報を発してから一定時間が経っ
たときに停止するわけであるが、その警報を聞き逃して
しまうと、停止してしまったときには燃料の補給を行な
わないかぎり運転を再開させることができず、使用上の
不便があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述課題を解決
し、残留燃料を有効に使用し、使い勝手を向上させ、機
器を小型にできる燃焼装置としたもので、空気と混合さ
れた燃料を燃焼させる燃料燃焼手段と、この燃料燃焼手
段へ燃料を供給する燃料供給手段と、この燃料供給手段
を制御して燃料燃焼手段での燃焼量を制御する燃焼量制
御手段と、暖房される部屋の目安温度を設定する室温設
定手段と、暖房される部屋の温度を検出する室温検出手
段と、運転の開始を指示する運転指示手段と、運転の延
長を指示する運転延長指示手段と、液体燃料を貯留する
燃料タンクと、この燃料タンク内の液体燃料の残量が所
定量以下になったことを検出する燃料残量検出手段と、
燃料補給の必要性を報知する燃料補給報知手段と、そし
て燃料残量検出手段からの信号を受けたときに、燃料補
給報知手段を駆動して燃料補給の必要性を報知するとと
もに、燃料供給手段に対して定格燃焼量より低い第一の
上限燃焼量と第一の最大燃焼時間を設定し、その第一の
最大燃焼時間が経過したときに燃料供給手段の停止を指
示し、第一の最大燃焼時間が経過して燃料供給手段が停
止した後に、運転指示手段の信号を受けて再運転を行な
わせるときには、燃料供給手段に対して定格燃焼量より
低い第二の上限燃焼量と第二の最大燃焼時間を設定し、
その第二の最大燃焼時間が経過したときに燃料供給手段
の停止を指示し、また、第一の最大燃焼時間の経過中に
運転延長指示手段の信号を受けたときに、燃料供給手段
に対して定格燃焼量より低い第三の上限燃焼量と第三の
最大燃焼時間を設定し、その第三の最大燃焼時間が経過
したときに燃料供給手段の停止を指示する制御手段とで
液体燃料燃焼暖房装置を構成したものである。
【0007】また、第二上限設定手段によって設定され
る第二の上限値を、燃焼量制御手段により制御される最
低燃焼量となるようにした。
【0008】
【発明の実施の形態】制御手段は、燃料残量検出手段か
らの信号を受けたときに、燃料補給報知手段を駆動して
燃料補給の必要性を報知するとともに、燃料供給手段に
対して定格燃焼量より低い第一の上限燃焼量と第一の最
大燃焼時間を設定し、その第一の最大燃焼時間が経過し
たときに燃料供給手段の停止を指示し、第一の最大燃焼
時間が経過して燃料供給手段が停止した後に、運転指示
手段の信号を受けて再運転を行なわせるときには、燃料
供給手段に対して定格燃焼量より低い第二の上限燃焼量
と第二の最大燃焼時間を設定し、その第二の最大燃焼時
間が経過したときに燃料供給手段の停止を指示し、ま
た、第一の最大燃焼時間の経過中に運転延長指示手段の
信号を受けたときに、燃料供給手段に対して定格燃焼量
より低い第三の上限燃焼量と第三の最大燃焼時間を設定
し、その第三の最大燃焼時間が経過したときに燃料供給
手段の停止を指示する。
【0009】また、制御手段は、燃料燃焼手段による燃
焼が、設定された各上限燃焼量と最小燃焼量の間で行わ
れるよう、室温検出手段の検出する温度に基づいて燃料
供給装置を制御する。
【0010】それにより、部屋が十分に暖まって安定し
ている場合であれば、甚だしい室温の低下を招くことな
く燃焼時間をより長く保つことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例の構成図で、1は
燃焼暖房装置の本体、2は液体燃料を貯留する燃料タン
ク、3は印加されるパルスの周波数に応じて燃料の吐出
量が変化する燃料供給装置、4はこの燃料供給装置3か
ら送出される燃料を加熱して気化させる気化器、5はこ
の気化器4で気化された燃料ガスが噴出するノズル、6
はこのノズル5から噴出される燃料ガスを空気と混合し
て燃焼させるバーナである。
【0013】7は燃焼ボックスで、バーナ6で燃焼され
た燃焼排ガスを上部の開口部から排出する。8は暖房装
置本体1の背面に設置されたファンモータで、バーナ6
部への燃焼用空気の供給と燃焼排ガスの室内への吐き出
しのための空気を送風するものであり、9はその燃焼排
ガスの室内への吐き出し口のルーバである。
【0014】10は燃料タンク2内の残留燃料の量を検
出する燃料残量検出装置であり、11は暖房装置本体1
の前面の上部に設けられたコントロールパネルである。
【0015】次にこコントロールパネル11に設けられ
たものを説明する。
【0016】12は燃料タンク2内の燃料の残量が所定
量以下になったときのそのことを視覚あるいは聴覚を通
じて警告する警報装置である。13は制御手段であり、
14は燃料供給装置3を制御して燃料タンク2から気化
器4への燃料の供給量を制御する燃焼量制御回路、15
は前述燃料残量検出装置10からの信号に基づいて残留
燃料の量が所定量以下になったときに信号を出力する燃
料残量検出回路、16は暖房される部屋の暖房目安温度
を設定する室温設定手段、17は暖房される部屋の温度
を検出する室温検出手段、18は燃焼運転中に運転の延
長を指示する運転延長指示手段、19は運転開始を指示
する運転指示手段である。
【0017】20は燃料残量検出回路15からの信号を
受けたときに、室温検出手段17の信号に基づいて制御
される燃焼量制御回路14の上限燃焼量を、定格燃焼量
より低い第一の上限燃焼量に設定する第一上限燃焼量設
定回路であり、21は第一の上限燃焼量を維持する第一
の最大燃焼時間を設定する第一最大燃焼時間設定回路で
ある。この第一上限燃焼量が設定されると、室温検出手
段の17の信号に従って、燃焼量はこの第一上限燃焼量
と最小燃焼量の間で制御されることになる。
【0018】22は第一の最大燃焼時間が経過して運転
が停止しているときに運転指示手段19からの信号を受
けたときに、室温検出手段17の信号に基づいて制御さ
れる燃焼量制御回路14の上限燃焼量を、定格燃焼量よ
り低い第二の上限燃焼量に設定する第二上限燃焼量設定
回路であり、23は第二の上限燃焼量を維持する第二の
最大燃焼時間を設定する第二最大燃焼時間設定回路であ
る。この第二上限燃焼量が設定された場合も、室温検出
手段の17の信号に従って、燃焼量はこの第二上限燃焼
量と最小燃焼量の間で制御されることになる。
【0019】24は第一の最大燃焼時間の経過中に運転
延長指示手段18から信号を受けたときに、室温検出手
段17の信号に基づいて制御される燃焼量制御回路14
の上限燃焼量を、定格燃焼量より低い第三の上限燃焼量
に設定する第三上限燃焼量設定回路であり、25は第三
の上限燃焼量を維持する第三の最大燃焼時間を設定する
第三最大燃焼時間設定回路である。この第三上限燃焼量
が設定された場合も、室温検出手段の17の信号に従っ
て、燃焼量はこの第三上限燃焼量と最小燃焼量の間で制
御される。
【0020】そして26は第一最大燃焼時間あるいは第
二最大燃焼時間あるいは第三最大燃焼時間が経過したと
きに燃焼量制御回路14に対して停止を指示する停止回
路である。
【0021】次に以上の構成による本実施例の動作につ
いて説明する。
【0022】燃焼中は燃焼量制御回路14から出力され
るパルスにより燃料供給装置3が作動し、燃料タンク2
の燃料が気化器4に供給され、電熱ヒータ(図示せず)
によって加熱されて気化し、ノズル5から噴出する。そ
の噴出ガスはバーナ6内で空気と混合し、点火されて燃
焼する。燃焼排ガスはファンモータ8が送り出す空気と
ともに燃焼ボックス7の上部開口から排出され、暖房装
置本体前面のルーバ9から機外に吐き出される。燃料供
給装置3は燃焼量制御回路14から出力されるパルス周
波数により燃料の吐出量が制御され、周波数が高いほど
多くの燃料を吐き出し、パルスの停止でそれを停止す
る。燃料タンク2内の燃料は使用されるに従って残量が
減少し、燃料面が低下する。
【0023】次に燃焼時の動作について、図2のフロー
チャートを用いて説明する。
【0024】まずステップS1では、燃料残量検出回路
14が燃料残量検出装置10を通じて燃料タンク2内の
燃料の量が所定量以下になったかどうかを確認し、所定
値以下になったことを検出するとステップS2を処理す
る。
【0025】ステップS2では、燃料残量検出回路15
が信号を出力し、警報装置12が表示あるいは音声で燃
料の補給を促す報知をし、室温検出手段17の検出する
室温が室温設定手段16によって設定された室温より低
くとも、燃焼量の上限を定格より低い第一の上限燃焼量
に設定し、なおかつ燃焼可能時間を第一の最大燃焼時間
に設定する。
【0026】ステップS3では、第一の最大燃焼時間が
終了したか否かを判断し、終了していればステップS4
で燃焼運転を停止する。
【0027】ステップS5で運転を再開した場合は、ス
テップS6で運転再開時に室温検出手段17の検出する
室温が室温設定手段16によって設定された室温より低
くとも、燃焼量の上限を定格より低く第一の上限燃焼量
より大きい第二の上限燃焼量に設定し、なおかつ燃焼可
能時間を第二の最大燃焼時間に設定する。
【0028】ステップS7では、第二の最大燃焼時間が
終了したか否かを判断し、終了していれば燃焼運転を停
止する。
【0029】ステップS3において、第一の最大燃焼時
間が終了していなければ、運転延長の指示があるか否か
を判断し、延長の指示がある場合は、ステップ9で運転
延長時に室温検出手段17の検出する室温が室温設定手
段16によって設定された室温より低くとも、燃焼量の
上限を定格より低い第一の上限燃焼量と同じか低い第三
の上限燃焼量を設定し、なおかつ燃焼可能時間を第一の
最大燃焼時間と同じかまたはより長い第三の最大燃焼時
間を設定する。
【0030】そしてステップ10では、第三の最大燃焼
時間が終了したか否かを判断し、終了していれば燃焼運
転を停止する。
【0031】本発明の一実施例は以上の通りであるが、
燃焼量と燃焼時間が制御されて運転が最初に停止した後
で、再び運転を開始させる場合には、室温が既に相当低
下していることがあり得るので、この運転再開の場合に
限って燃焼量の上限を高めに設定しておくと、室温の上
昇がある程度望めることになり、限られた時間ではある
ものの、正常な暖房運転を行なうことができるようにな
る。
【0032】このように、多量の燃料油をタンクに残し
たまま燃焼を停止することがなく、燃料タンク内の燃料
を長時間に亘って有効に使うことができるようになると
ともに、燃料タンク、ひいては暖房機本体の小型化に寄
与することができる。
【0033】
【発明の効果】以上、本発明の液体燃料燃焼暖房装置に
よれば、次のような効果が得られる。
【0034】(1)燃料を最後まで有効に使用して消火
するので、同容量のタンクであれば使用時間を長くする
ことができ、使用時間が同じであれば、装置を小さくで
き、使い勝手を向上させることができる。
【0035】(2)燃料残量が低下した場合、燃焼量の
上限を定格以下の適当なレベルに設定し、なおかつその
燃焼量による最大燃焼時間をある値に制限して設定する
ので、部屋が十分に暖まって安定している場合であれ
ば、甚だしい室温の低下を招くことなく燃焼時間をより
長く保つことができる。
【0036】(3)また、燃料残量検出回路からの信号
を受けて燃焼量と燃焼時間の最初の制御が行なわれてい
る間に運転の延長が指示されたときにも、限られた燃焼
量と限られた燃焼時間ながらさらに燃焼運転を延長する
ことができるので、暖房装置としての使い勝手が大きく
損なわれることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】同じく、燃焼動作を説明するフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 燃焼暖房装置本体 2 燃料タンク 3 燃料供給装置 4 気化器 6 バーナ 10 燃料残量検出装置 12 警報装置 13 制御手段 14 燃焼量制御回路 15 燃料残量検出回路 16 室温設定手段 17 室温検出手段 18 運転延長指示手段 19 運転指示手段 20 第一上限燃焼量設定回路 21 第一最大燃焼時間設定回路 22 第二上限燃焼量設定回路 23 第二最大燃焼時間設定回路 24 第三上限燃焼量設定回路 25 第三最大燃焼時間設定回路 26 停止回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気と混合された燃料を燃焼させる燃料
    燃焼手段(6)と、この燃料燃焼手段へ燃料を供給する
    燃料供給手段(3)と、この燃料供給手段を制御して前
    記燃料燃焼手段での燃焼量を制御する燃焼量制御手段
    (14)と、暖房される部屋の目安温度を設定する室温
    設定手段(16)と、暖房される部屋の温度を検出する
    室温検出手段(17)と、運転の開始を指示する運転指
    示手段(19)と、運転の延長を指示する運転延長指示
    手段(18)と、液体燃料を貯留する燃料タンク(2)
    と、この燃料タンク内の液体燃料の残量が所定量以下に
    なったことを検出する燃料残量検出手段(15)と、燃
    料補給の必要性を報知する燃料補給報知手段(12)
    と、そして前記燃料残量検出手段からの信号を受けたと
    きに、前記燃料補給報知手段を駆動して燃料補給の必要
    性を報知するとともに、前記燃料供給手段に対して定格
    燃焼量より低い第一の上限燃焼量と第一の最大燃焼時間
    を設定し、その第一の最大燃焼時間が経過したときに前
    記燃料供給手段の停止を指示し、前記第一の最大燃焼時
    間が経過して前記燃料供給手段が停止した後に、前記運
    転指示手段の信号を受けて再運転を行なわせるときに
    は、前記燃料供給手段に対して定格燃焼量より低い第二
    の上限燃焼量と第二の最大燃焼時間を設定し、その第二
    の最大燃焼時間が経過したときに前記燃料供給手段の停
    止を指示し、また、前記第一の最大燃焼時間の経過中に
    前記運転延長指示手段の信号を受けたときに、前記燃料
    供給手段に対して定格燃焼量より低い第三の上限燃焼量
    と第三の最大燃焼時間を設定し、その第三の最大燃焼時
    間が経過したときに前記燃料供給手段の停止を指示する
    制御手段(13)とを具備することを特徴とする燃焼装
    置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記燃料燃焼手段によ
    る燃焼が、設定された各上限燃焼量と最小燃焼量の間で
    行われるよう、前記室温検出手段の検出する温度に基づ
    いて前記燃料供給装置を制御するものであることを特徴
    とする請求項1記載の液体燃料燃焼暖房装置。
JP33010196A 1996-12-11 1996-12-11 液体燃料燃焼暖房装置 Pending JPH10169978A (ja)

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