JPH10170192A - セラミックス製ヒートボックス - Google Patents
セラミックス製ヒートボックスInfo
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- JPH10170192A JPH10170192A JP33913296A JP33913296A JPH10170192A JP H10170192 A JPH10170192 A JP H10170192A JP 33913296 A JP33913296 A JP 33913296A JP 33913296 A JP33913296 A JP 33913296A JP H10170192 A JPH10170192 A JP H10170192A
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- Japan
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- box
- box body
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Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 3
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱交換面積が大きく、大容量の加熱にも適
し、耐久性に優れ、エネルギーコスト削減に役立つセラ
ミックス製ヒートボックスを提供する。 【解決手段】 セラミックス製のボックス本体11と蓋
部材12を用いて形成され、熱流体を流すための少なく
とも1本の通路13を有し、通路13の両端に開口1
5,16を設け、通路13が途中の少なくとも1カ所で
屈曲しており、通路13の並び方向の見掛けの長さbが
通路の横幅aの2倍以上になっていることを特徴とする
セラミックス製ヒートボックス。
し、耐久性に優れ、エネルギーコスト削減に役立つセラ
ミックス製ヒートボックスを提供する。 【解決手段】 セラミックス製のボックス本体11と蓋
部材12を用いて形成され、熱流体を流すための少なく
とも1本の通路13を有し、通路13の両端に開口1
5,16を設け、通路13が途中の少なくとも1カ所で
屈曲しており、通路13の並び方向の見掛けの長さbが
通路の横幅aの2倍以上になっていることを特徴とする
セラミックス製ヒートボックス。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、セラミックス製
ヒートボックスに関するものである。
ヒートボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】そもそも、ラジアントチューブ等の熱交
換器としては、金属製のものが多く用いられてきた。
換器としては、金属製のものが多く用いられてきた。
【0003】熱交換効率を高めるには、動作温度を上げ
ることが有効である。動作温度を僅か数度でも上昇させ
れば、エネルギーコストを大幅に低減できる。それゆ
え、様々な分野で、より高温で動作可能であり耐久性に
も優れた熱交換器が切望されている。
ることが有効である。動作温度を僅か数度でも上昇させ
れば、エネルギーコストを大幅に低減できる。それゆ
え、様々な分野で、より高温で動作可能であり耐久性に
も優れた熱交換器が切望されている。
【0004】しかし、従来の金属製の熱交換器は、材料
の耐熱性から1000℃以上の高温での使用には適して
おらず、熱交換効率及び耐久性の向上には限界があっ
た。
の耐熱性から1000℃以上の高温での使用には適して
おらず、熱交換効率及び耐久性の向上には限界があっ
た。
【0005】そこで、SiC製等のセラミックを用いた
ラジアントチューブが提案され、実用化された。
ラジアントチューブが提案され、実用化された。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、SiC製のラ
ジアントチューブは形状的にはチューブ型(単線型)、
U型、W型等に限られており、仕様に合致した最適な形
状のものを得ることが難しかった。これは、SiC等の
セラミックが複雑な形状の成形に向いていないからであ
る。
ジアントチューブは形状的にはチューブ型(単線型)、
U型、W型等に限られており、仕様に合致した最適な形
状のものを得ることが難しかった。これは、SiC等の
セラミックが複雑な形状の成形に向いていないからであ
る。
【0007】また、セラミック製のラジアントチューブ
は強度的な問題もあって、ある程度以上の大容量のラジ
アントチューブを形成することができなかった。
は強度的な問題もあって、ある程度以上の大容量のラジ
アントチューブを形成することができなかった。
【0008】このため、ラジアントチューブを多量の溶
融金属や多大な雰囲気用の加熱エレメントとして用いる
場合には、2本以上のチューブを並列的に用いる必要が
あった。
融金属や多大な雰囲気用の加熱エレメントとして用いる
場合には、2本以上のチューブを並列的に用いる必要が
あった。
【0009】しかし、その場合、燃料系や排気系も2セ
ット以上設ける必要があり、繁雑となるばかりか機動性
も低下してしまう。
ット以上設ける必要があり、繁雑となるばかりか機動性
も低下してしまう。
【0010】このような従来技術の問題点に鑑み、本発
明は、熱交換面積が大きく、大容量の加熱にも適し、耐
久性に優れ、エネルギーコスト削減に役立つセラミック
ス製ヒートボックスを提供することを目的としている。
明は、熱交換面積が大きく、大容量の加熱にも適し、耐
久性に優れ、エネルギーコスト削減に役立つセラミック
ス製ヒートボックスを提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本願第1発明は、セラミ
ックス製のボックス本体(11)と蓋部材(12)を用
いてボックス状に形成し、熱流体を流すための少なくと
も1本の通路(13)を有し、通路(13)が途中の少
なくとも1カ所で屈曲しており、屈曲した通路(13)
が並列的に配置されていて、通路(13)の並列方向の
見掛けの長さ(b)が通路の横幅(a)の2倍以上にな
っていることを特徴とするセラミックス製ヒートボック
スを要旨としている。
ックス製のボックス本体(11)と蓋部材(12)を用
いてボックス状に形成し、熱流体を流すための少なくと
も1本の通路(13)を有し、通路(13)が途中の少
なくとも1カ所で屈曲しており、屈曲した通路(13)
が並列的に配置されていて、通路(13)の並列方向の
見掛けの長さ(b)が通路の横幅(a)の2倍以上にな
っていることを特徴とするセラミックス製ヒートボック
スを要旨としている。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のセラミックス製ヒートボ
ックスは、セラミックス製のボックス本体と蓋部材を用
いてボックス状に形成され、熱流体を流すための少なく
とも1本の通路を有し、通路は途中の少なくとも1カ所
で屈曲しており、屈曲した通路が並列的に配置されてい
る。
ックスは、セラミックス製のボックス本体と蓋部材を用
いてボックス状に形成され、熱流体を流すための少なく
とも1本の通路を有し、通路は途中の少なくとも1カ所
で屈曲しており、屈曲した通路が並列的に配置されてい
る。
【0013】そして、通路の並列方向の見掛けの長さ
は、通路の横幅の2倍以上となっている。この値は、好
ましくは2倍以上とする。
は、通路の横幅の2倍以上となっている。この値は、好
ましくは2倍以上とする。
【0014】このような形状で通路を形成することによ
って、通路断面に対して通路の実質的な長さを伸ばすこ
とができ、被加熱媒体との実質的な接触面積を増大し
て、熱交換を効率的に行うことができる。
って、通路断面に対して通路の実質的な長さを伸ばすこ
とができ、被加熱媒体との実質的な接触面積を増大し
て、熱交換を効率的に行うことができる。
【0015】また、ボックス状に形成されるため、成形
性を向上することができる。
性を向上することができる。
【0016】屈曲した通路は、好ましくは邪魔板(仕切
板)をケーシング内に配置することによって形成でき
る。
板)をケーシング内に配置することによって形成でき
る。
【0017】ケーシング、邪魔板、蓋部材は、好ましく
は自焼結SiC、反応焼結SiC、窒化珪素結合SiC
または、Siを含浸したSiCのいずれかを用いて形成
できる。
は自焼結SiC、反応焼結SiC、窒化珪素結合SiC
または、Siを含浸したSiCのいずれかを用いて形成
できる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1はセラミック製ヒートボックス10を示す断
面図である。図2と図3は、ボックス本体及び蓋部材を
示す図である。
する。図1はセラミック製ヒートボックス10を示す断
面図である。図2と図3は、ボックス本体及び蓋部材を
示す図である。
【0019】セラミックス製ヒートボックス10は、セ
ラミックス製のボックス本体11と蓋部材12を用いて
形成される。ヒートボックス10は、全体的に6面体形
状をしている。ボックス本体11の外壁の肉厚は、伝熱
性を確保するため20mm以下になっている。
ラミックス製のボックス本体11と蓋部材12を用いて
形成される。ヒートボックス10は、全体的に6面体形
状をしている。ボックス本体11の外壁の肉厚は、伝熱
性を確保するため20mm以下になっている。
【0020】ヒートボックス10は両端に開口15,1
6を有する少なくとも1本の通路13を有し、図1の矢
印で示すようにその中に加熱流体を流すことができる構
成になっている。通路13は途中の3ヶ所で屈曲してお
り、屈曲した通路13が並列的に配置されている。
6を有する少なくとも1本の通路13を有し、図1の矢
印で示すようにその中に加熱流体を流すことができる構
成になっている。通路13は途中の3ヶ所で屈曲してお
り、屈曲した通路13が並列的に配置されている。
【0021】ボックス本体11は上面が開いた箱型にな
っていて、内側に3枚の邪魔板(仕切板)14を有して
いる。邪魔板14はボックス外壁と一体的に形成しても
良いし、別体で形成して箱体内側に設けた溝を利用して
取り付けても良い。邪魔板14は、吊り下げ構造にして
も良い。邪魔板14は、ボックスの底部寄りが幾分か厚
肉になっている。
っていて、内側に3枚の邪魔板(仕切板)14を有して
いる。邪魔板14はボックス外壁と一体的に形成しても
良いし、別体で形成して箱体内側に設けた溝を利用して
取り付けても良い。邪魔板14は、吊り下げ構造にして
も良い。邪魔板14は、ボックスの底部寄りが幾分か厚
肉になっている。
【0022】邪魔板14は例えば上端の肉厚が20m
m、下端の肉厚が30mmである。また、箱体の肉厚
は、例えば20mmである。
m、下端の肉厚が30mmである。また、箱体の肉厚
は、例えば20mmである。
【0023】ボックス本体11の上面を示す図2(A)
において、通路の並列方向の見掛けの長さbは、通路の
横幅aの2倍以上となっている。この値は、好ましくは
4倍以上とする。このような形状にすることにより、熱
交換面積を増大することができる。
において、通路の並列方向の見掛けの長さbは、通路の
横幅aの2倍以上となっている。この値は、好ましくは
4倍以上とする。このような形状にすることにより、熱
交換面積を増大することができる。
【0024】通路の横幅aは、例えば150mmであ
る。また、通路の並列方向の見掛けの長さbは、例えば
500mmである。
る。また、通路の並列方向の見掛けの長さbは、例えば
500mmである。
【0025】また、図2(B)に示すボックス本体11
の高さdは、通路13の代表幅cの約3倍以上(又は横
幅aの3倍以上)にすることが好ましい。このような形
状にすることによって、通路断面に対する通路長さをよ
り大きくし、熱交換面積をさらに増大することが可能で
ある。
の高さdは、通路13の代表幅cの約3倍以上(又は横
幅aの3倍以上)にすることが好ましい。このような形
状にすることによって、通路断面に対する通路長さをよ
り大きくし、熱交換面積をさらに増大することが可能で
ある。
【0026】この実施例では、通路の幅は一定でなく底
部近くで狭くなっており便宜上開口の幅cを通路の代表
幅cとした。代表幅cは、例えば110mmである。ま
た、ボックス本体11の高さdは、例えば1000mm
である。
部近くで狭くなっており便宜上開口の幅cを通路の代表
幅cとした。代表幅cは、例えば110mmである。ま
た、ボックス本体11の高さdは、例えば1000mm
である。
【0027】通路13の屈曲部では通路幅が広めになっ
ており、屈曲部における邪魔板と箱体(蓋部材)の間の
距離は150mmである。
ており、屈曲部における邪魔板と箱体(蓋部材)の間の
距離は150mmである。
【0028】ボックス本体11の内外面の角部は適宜丸
く形成され、例えばR10になっている。
く形成され、例えばR10になっている。
【0029】図3(A),(B)に示されているよう
に、蓋部材12は開口12aを2個有し、通路13に連
通させて供給側配管17と排気側配管18を設定できる
ようになっている。
に、蓋部材12は開口12aを2個有し、通路13に連
通させて供給側配管17と排気側配管18を設定できる
ようになっている。
【0030】蓋部材12とボックス本体11は例えば金
属製金具によって固定し、両者の間には、適宜セラミッ
クファイバー製パッキンを配置する。
属製金具によって固定し、両者の間には、適宜セラミッ
クファイバー製パッキンを配置する。
【0031】ボックス本体11、邪魔板14、蓋部材1
2は、自焼結SiC、反応焼結SiC、窒化珪素結合S
iCのいずれかで形成される。もちろん、ヒートボック
スの用途に応じて、その他のセラミックス材料も使用可
能である。
2は、自焼結SiC、反応焼結SiC、窒化珪素結合S
iCのいずれかで形成される。もちろん、ヒートボック
スの用途に応じて、その他のセラミックス材料も使用可
能である。
【0032】これらの部材の成形は、その形状によって
泥漿鋳込み、プレス成形のどちらでも適当な方を選択し
て行う。いずれにせよ、ボックス本体11の全体的な形
状が箱型であるため、成形は容易である。
泥漿鋳込み、プレス成形のどちらでも適当な方を選択し
て行う。いずれにせよ、ボックス本体11の全体的な形
状が箱型であるため、成形は容易である。
【0033】次に、図4、図5を参照して、本発明の変
形例を説明する。
形例を説明する。
【0034】図4の変形例は、通路23を隣接して2本
設けた構成になっている。通路23はそれぞれ入口27
と出口28を1個づつ有し、2組の入口と出口が並列配
置されている。入口と出口は互い違いに配置しても良
い。図4の変形例は、熱交換器としても使用可能であ
る。
設けた構成になっている。通路23はそれぞれ入口27
と出口28を1個づつ有し、2組の入口と出口が並列配
置されている。入口と出口は互い違いに配置しても良
い。図4の変形例は、熱交換器としても使用可能であ
る。
【0035】図5の変形例では、1本の通路33が5カ
所で屈曲し、3カ所目で折り返す構成になっている。従
って、通路33の入口37と出口38は、隣り合ってい
る。
所で屈曲し、3カ所目で折り返す構成になっている。従
って、通路33の入口37と出口38は、隣り合ってい
る。
【0036】
【発明の効果】本発明のセラミックス製ヒートボックス
は、熱交換面積が大きく、大容量の加熱にも適し、耐久
性に優れ、エネルギーコストを削減することが可能であ
る。
は、熱交換面積が大きく、大容量の加熱にも適し、耐久
性に優れ、エネルギーコストを削減することが可能であ
る。
【0037】また、通路を様々な形状で配置できるた
め、仕様に合わせた自在な設計が可能である。
め、仕様に合わせた自在な設計が可能である。
【0038】また、熱交換面積が大きいわりに成形が容
易であり、高強度である。それゆえ、耐用寿命を延ばす
ことができる。
易であり、高強度である。それゆえ、耐用寿命を延ばす
ことができる。
【0039】なお、本発明は前述の実施例に限定されな
い。例えば、前述の実施例において通路の直線部を適当
に湾曲させることも可能である。
い。例えば、前述の実施例において通路の直線部を適当
に湾曲させることも可能である。
【図1】本発明のセラミックス製ヒートボックスの実施
例を示す断面図。
例を示す断面図。
【図2】(A)は図1のボックス本体を示す上面図、
(B)は通路の並列方向に沿った断面図、(C)は側面
図。
(B)は通路の並列方向に沿った断面図、(C)は側面
図。
【図3】(A)は図1の蓋部材の上面図、(B)は断面
図。
図。
【図4】本発明の変形例を示す図。
【図5】本発明の別の変形例を示す図。
10 セラミックス製ヒートボックス 11,21,31 ボックス本体 12 蓋部材 13,23,33 通路 14 邪魔板 15,16 開口 27,37 入口 28,38 出口
Claims (3)
- 【請求項1】 セラミックス製のボックス本体(11)
と蓋部材(12)を用いてボックス状に形成し、熱流体
を流すための少なくとも1本の通路(13)を有し、通
路(13)が途中の少なくとも1カ所で屈曲しており、
屈曲した通路(13)が並列的に配置されていて、通路
(13)の並列方向の見掛けの長さ(b)が通路の横幅
(a)の2倍以上になっていることを特徴とするセラミ
ックス製ヒートボックス。 - 【請求項2】 少なくとも1枚の邪魔板(14)をケー
シング内に配置することによって、通路を屈曲させたこ
とを特徴とする請求項1に記載のセラミックス製ヒート
ボックス。 - 【請求項3】 ボックス本体(11)、邪魔板(1
4)、蓋部材(12)を自焼結SiC、反応焼結Si
C、窒化珪素結合SiCのいずれかで形成したことを特
徴とする請求項1に記載のセラミックス製ヒートボック
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33913296A JPH10170192A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | セラミックス製ヒートボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33913296A JPH10170192A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | セラミックス製ヒートボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10170192A true JPH10170192A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18324554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33913296A Pending JPH10170192A (ja) | 1996-12-05 | 1996-12-05 | セラミックス製ヒートボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10170192A (ja) |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP33913296A patent/JPH10170192A/ja active Pending
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