JPH10170322A - 流量計の表示装置 - Google Patents
流量計の表示装置Info
- Publication number
- JPH10170322A JPH10170322A JP8359469A JP35946996A JPH10170322A JP H10170322 A JPH10170322 A JP H10170322A JP 8359469 A JP8359469 A JP 8359469A JP 35946996 A JP35946996 A JP 35946996A JP H10170322 A JPH10170322 A JP H10170322A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部に出力されるパルス信号のパルス幅を測
定機器を使用せずに計測するとともに、その計測の際に
被測液体を実際に流す必要のない流量計の表示装置を提
供しようとするものである。 【解決手段】 操作部4からパルス幅表示モード指令信
号を受けると外部へ所定のパルス幅のパルス信号を出力
するとともに、そのパルス幅を計測してこれを表示部7
で表示するように構成しているため、作業者は操作部4
からパルス幅表示モードを選択するだけで、外部に出力
するパルス信号のパルス幅を調整することができ、余分
な計測機器が不要となるばかりか、パルス幅の調整に際
して被測液体を流量計内に実際に流す必要がなく、被測
液体の浪費も皆無となる等の利点がある。
定機器を使用せずに計測するとともに、その計測の際に
被測液体を実際に流す必要のない流量計の表示装置を提
供しようとするものである。 【解決手段】 操作部4からパルス幅表示モード指令信
号を受けると外部へ所定のパルス幅のパルス信号を出力
するとともに、そのパルス幅を計測してこれを表示部7
で表示するように構成しているため、作業者は操作部4
からパルス幅表示モードを選択するだけで、外部に出力
するパルス信号のパルス幅を調整することができ、余分
な計測機器が不要となるばかりか、パルス幅の調整に際
して被測液体を流量計内に実際に流す必要がなく、被測
液体の浪費も皆無となる等の利点がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被測液体の流量に
応じて外部にパルス信号を出力するパルス出力回路を備
えた流量計の表示装置に関する。
応じて外部にパルス信号を出力するパルス出力回路を備
えた流量計の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、各種流量計の表示装置の電子化が
進み、被測液体の流量表示がディジタル化されている。
これにともない、被測液体の流量に応じて外部にパルス
信号を出力するパルス出力回路が設けられ、このパルス
出力回路から出力されるパルス信号が各種のディジタル
処理に利用されるようになっている。
進み、被測液体の流量表示がディジタル化されている。
これにともない、被測液体の流量に応じて外部にパルス
信号を出力するパルス出力回路が設けられ、このパルス
出力回路から出力されるパルス信号が各種のディジタル
処理に利用されるようになっている。
【0003】この種の表示装置では、外部に出力される
パルス信号は被測液体の流量が所定量計測される毎に出
力されるように構成されているため、そのパルス幅は最
大流量時に出力されるパルス信号が隣接のパルス信号と
重ならないようにあらかじめ調整されている。
パルス信号は被測液体の流量が所定量計測される毎に出
力されるように構成されているため、そのパルス幅は最
大流量時に出力されるパルス信号が隣接のパルス信号と
重ならないようにあらかじめ調整されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このパルス信号を顧客
側で各種ディジタル処理に利用する場合、パルス信号の
パルス幅を必要に応じて広げる必要が生じているが、こ
の時にはパルス出力回路の出力端にオシロスコープ等の
測定機器を接続した後、被測液体を実際に流量計内に流
して、その流量に応じて出力されるパルスからパルス幅
が測定機器で確認され、これが希望の値となるように調
整されている。そのため、高価な測定機器が必要となる
ばかりか、パルス幅計測のために被測液体を実際に流量
計内に流さねばならず、被測液体を浪費してしまう等の
欠点が生じている。
側で各種ディジタル処理に利用する場合、パルス信号の
パルス幅を必要に応じて広げる必要が生じているが、こ
の時にはパルス出力回路の出力端にオシロスコープ等の
測定機器を接続した後、被測液体を実際に流量計内に流
して、その流量に応じて出力されるパルスからパルス幅
が測定機器で確認され、これが希望の値となるように調
整されている。そのため、高価な測定機器が必要となる
ばかりか、パルス幅計測のために被測液体を実際に流量
計内に流さねばならず、被測液体を浪費してしまう等の
欠点が生じている。
【0005】本発明は、上記欠点の除去を目的とするも
ので、外部に出力されるパルス信号のパルス幅を測定機
器を使用せずに計測するとともに、その計測の際に被測
液体を実際に流す必要のない流量計の表示装置を提供し
ようとするものである。
ので、外部に出力されるパルス信号のパルス幅を測定機
器を使用せずに計測するとともに、その計測の際に被測
液体を実際に流す必要のない流量計の表示装置を提供し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】各種の流量表示モード指
令信号およびパルス幅表示モード指令信号を出力する操
作部と、各流量表示モード指令信号に応じて被測液体の
流量に応じた流量信号を計測してこれから所定単位の流
量を算出する制御部と、算出された流量を表示する表示
部と、流量に応じた出力信号を外部に出力するパルス出
力回路とを備えた流量計の表示装置において、操作部か
らパルス幅表示モード指令信号を受けると、流量表示お
よび流量に応じたパルス出力を中止してパルス出力回路
を駆動するとともに、パルス出力回路から出力されるパ
ルス信号のパルス幅を計測する内部タイマを駆動してそ
の計測時間を表示部で表示する制御部を設けている。
令信号およびパルス幅表示モード指令信号を出力する操
作部と、各流量表示モード指令信号に応じて被測液体の
流量に応じた流量信号を計測してこれから所定単位の流
量を算出する制御部と、算出された流量を表示する表示
部と、流量に応じた出力信号を外部に出力するパルス出
力回路とを備えた流量計の表示装置において、操作部か
らパルス幅表示モード指令信号を受けると、流量表示お
よび流量に応じたパルス出力を中止してパルス出力回路
を駆動するとともに、パルス出力回路から出力されるパ
ルス信号のパルス幅を計測する内部タイマを駆動してそ
の計測時間を表示部で表示する制御部を設けている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の形態を説明する。図1において、1は被測液体の流量
を計測する流量計の表示装置であり、被測液体の流量に
応じてセンサユニット2から発信される流量パルスを積
算するカウンタ部3、モード指令スイッチ4a、歩進ス
イッチ4bおよびリセットスイッチ4cを有して流量表
示モード指令信号を含む各種の指令信号を出力する操作
部4、各流量表示モード指令信号に対応した流量表示お
よび各種設定に必要なパラメータを記憶する記憶部5、
前記カウンタ部3の積算値を所定時間毎読出して操作部
4からの各流量表示モード指令信号に応じて必要な演算
を行い、この演算結果を後記する表示部7に出力する制
御部6、操作部4からの流量表示モード指令信号に基づ
く流量情報を表示する表示部7並びに被測液体が所定量
計測される毎に所定パルス幅のパルス信号を外部に出力
するパルス出力回路8とを有している。
の形態を説明する。図1において、1は被測液体の流量
を計測する流量計の表示装置であり、被測液体の流量に
応じてセンサユニット2から発信される流量パルスを積
算するカウンタ部3、モード指令スイッチ4a、歩進ス
イッチ4bおよびリセットスイッチ4cを有して流量表
示モード指令信号を含む各種の指令信号を出力する操作
部4、各流量表示モード指令信号に対応した流量表示お
よび各種設定に必要なパラメータを記憶する記憶部5、
前記カウンタ部3の積算値を所定時間毎読出して操作部
4からの各流量表示モード指令信号に応じて必要な演算
を行い、この演算結果を後記する表示部7に出力する制
御部6、操作部4からの流量表示モード指令信号に基づ
く流量情報を表示する表示部7並びに被測液体が所定量
計測される毎に所定パルス幅のパルス信号を外部に出力
するパルス出力回路8とを有している。
【0008】前記モード指令スイッチ4aは、通常いず
れかの表示モード指令信号を出力して、その押圧により
積算流量、瞬時流量、リセット可積算流量、累計総流量
等の流量表示モード、後記するパルス幅表示モードを順
次選択して、各モード指令信号を出力するように構成さ
れている。また、モード指令スイッチ4aはリセットス
イッチ4cとともに押圧されると、設定モードを選択す
るように構成されており、設定モード時にはあらかじめ
記憶されたパラメータが変更可能に構成されている。前
記歩進スイッチ4bは、設定モード時にのみ有効とな
り、その押圧回数に対応して歩進番号をインクリメント
し、この値が所定値に達すると初期値(0)に復帰する
ように構成されている。さらに、前記リセットスイッチ
4cはリセット可積算流量表示の時のみ、リセット可積
算流量値をリセットするように構成されている。
れかの表示モード指令信号を出力して、その押圧により
積算流量、瞬時流量、リセット可積算流量、累計総流量
等の流量表示モード、後記するパルス幅表示モードを順
次選択して、各モード指令信号を出力するように構成さ
れている。また、モード指令スイッチ4aはリセットス
イッチ4cとともに押圧されると、設定モードを選択す
るように構成されており、設定モード時にはあらかじめ
記憶されたパラメータが変更可能に構成されている。前
記歩進スイッチ4bは、設定モード時にのみ有効とな
り、その押圧回数に対応して歩進番号をインクリメント
し、この値が所定値に達すると初期値(0)に復帰する
ように構成されている。さらに、前記リセットスイッチ
4cはリセット可積算流量表示の時のみ、リセット可積
算流量値をリセットするように構成されている。
【0009】前記記憶部5に記憶されたパラメータは、
顧客用パラメータ、メンテナンスサービス用パラメータ
および初期設定用パラメータからなっている。前記顧客
用パラメータは、積算単位指示値(積算単位:ml,l
等)、累計積算初期値、リセット可積算初期値でなる積
算流量に関する指示値と、瞬時流量単位指示値(/h,
/min等)、上限流量警報値、下限流量警報値等瞬時
流量の表示に関する指示値と、その他液体の粘度等流量
表示に必要としかつ顧客側で入力する必要のある指示値
とで構成されている。また、前記メンテナンスサービス
用パラメータは表示部7のセグメントチェック指示値
と、入力チェック指示値と、その他メンテナンスサービ
スに必要な指示値とで構成されている。さらに、前記初
期設定用パラメータは表示装置1の製造段階で入力され
る流量計固有のメータファクタおよび流量計のロータ1
回転あたりのパルス数、並びにROM書換用のパラメー
タ、複数個の液体の粘度補正値等の各種初期設定用のパ
ラメータで構成されている。
顧客用パラメータ、メンテナンスサービス用パラメータ
および初期設定用パラメータからなっている。前記顧客
用パラメータは、積算単位指示値(積算単位:ml,l
等)、累計積算初期値、リセット可積算初期値でなる積
算流量に関する指示値と、瞬時流量単位指示値(/h,
/min等)、上限流量警報値、下限流量警報値等瞬時
流量の表示に関する指示値と、その他液体の粘度等流量
表示に必要としかつ顧客側で入力する必要のある指示値
とで構成されている。また、前記メンテナンスサービス
用パラメータは表示部7のセグメントチェック指示値
と、入力チェック指示値と、その他メンテナンスサービ
スに必要な指示値とで構成されている。さらに、前記初
期設定用パラメータは表示装置1の製造段階で入力され
る流量計固有のメータファクタおよび流量計のロータ1
回転あたりのパルス数、並びにROM書換用のパラメー
タ、複数個の液体の粘度補正値等の各種初期設定用のパ
ラメータで構成されている。
【0010】前記パルス出力回路8は、タイマIC8a
とこのタイマ時間を変更する調整器8bとパルス出力部
8cとからなっており、タイマIC8aの入力端に流量
に応じたパルスが入力すると所定パルス幅のパルス信号
を出力するように構成されている。また、前記調整器8
bはその値を変更することによりタイマ時間を変更し、
このタイマ時間の変更により前記パルス信号のパルス幅
を変更するように構成されている。さらに、前記パルス
出力部8cは前記パルス幅であってオープンコレクタ信
号あるいは有電圧無接点信号を外部に出力するように構
成されている。
とこのタイマ時間を変更する調整器8bとパルス出力部
8cとからなっており、タイマIC8aの入力端に流量
に応じたパルスが入力すると所定パルス幅のパルス信号
を出力するように構成されている。また、前記調整器8
bはその値を変更することによりタイマ時間を変更し、
このタイマ時間の変更により前記パルス信号のパルス幅
を変更するように構成されている。さらに、前記パルス
出力部8cは前記パルス幅であってオープンコレクタ信
号あるいは有電圧無接点信号を外部に出力するように構
成されている。
【0011】前記制御部6は、いずれかの流量表示モー
ド時には、カウンタ部3の計数値を読出して、流量表示
モード指令信号に応じた被測液体の流量を算出して、こ
の値を表示部7で表示するように構成されている。ま
た、この制御部6は被測液体が所定量計測される毎にす
なわちカウンタ部3の計測値が所定値に達する毎にワン
ショットパルスを出力してパルス出力回路8を駆動する
ように構成されている。さらに、前記制御部6はモード
指令スイッチ4aによりパルス幅表示モードが選択され
ると、被測液体の流量の表示および流量に応じたパルス
出力を停止して後、図2に示すように 1)ワンショットパルスをパルス出力回路のタイマIC
に出力する。 2)内部タイマの計測時間を初期化する。 3)タイマICからのパルス信号の立ち上がりを待っ
て、内部タイマを駆動する。 4)タイマICからのパルス信号の立ち下がりを待っ
て、内部タイマを停止する。 5)内部タイマの計測時間を読出し、これを表示部で表
示する。 6)パルス幅表示モードか否かを判断し、パルス幅表示
モードである時、1)に戻る。 7)リターン。 となるように構成されている。
ド時には、カウンタ部3の計数値を読出して、流量表示
モード指令信号に応じた被測液体の流量を算出して、こ
の値を表示部7で表示するように構成されている。ま
た、この制御部6は被測液体が所定量計測される毎にす
なわちカウンタ部3の計測値が所定値に達する毎にワン
ショットパルスを出力してパルス出力回路8を駆動する
ように構成されている。さらに、前記制御部6はモード
指令スイッチ4aによりパルス幅表示モードが選択され
ると、被測液体の流量の表示および流量に応じたパルス
出力を停止して後、図2に示すように 1)ワンショットパルスをパルス出力回路のタイマIC
に出力する。 2)内部タイマの計測時間を初期化する。 3)タイマICからのパルス信号の立ち上がりを待っ
て、内部タイマを駆動する。 4)タイマICからのパルス信号の立ち下がりを待っ
て、内部タイマを停止する。 5)内部タイマの計測時間を読出し、これを表示部で表
示する。 6)パルス幅表示モードか否かを判断し、パルス幅表示
モードである時、1)に戻る。 7)リターン。 となるように構成されている。
【0012】上記流量計の表示装置では、いずれかの流
量表示モード時、モード指令スイッチ4aからの流量表
示モード指令信号に応じて記憶部5から必要なパラメー
タが呼出され、これらパラメータと被測液体の流量に応
じた流量パルス数を積算するカウンタ部3の積算値とか
ら所定の流量が算出され、これが表示部7で表示され
る。また、表示モード指令スイッチ4aにより、パルス
幅計測モードが選択されると、パルス出力回路8のタイ
マIC8aにワンショットパルスが送られるとともに、
内部タイマの計測時間が初期化される。同時に、タイマ
IC8aが作動して、調整器8bの値に応じたパルス幅
のパルス信号がパルス出力部8cに出力され、このパル
ス出力部8cから希望のパルス信号が外部に出力され
る。
量表示モード時、モード指令スイッチ4aからの流量表
示モード指令信号に応じて記憶部5から必要なパラメー
タが呼出され、これらパラメータと被測液体の流量に応
じた流量パルス数を積算するカウンタ部3の積算値とか
ら所定の流量が算出され、これが表示部7で表示され
る。また、表示モード指令スイッチ4aにより、パルス
幅計測モードが選択されると、パルス出力回路8のタイ
マIC8aにワンショットパルスが送られるとともに、
内部タイマの計測時間が初期化される。同時に、タイマ
IC8aが作動して、調整器8bの値に応じたパルス幅
のパルス信号がパルス出力部8cに出力され、このパル
ス出力部8cから希望のパルス信号が外部に出力され
る。
【0013】また、このパルス信号と同時に、内部タイ
マが作動し、そのパルス幅を計測する。このパルス信号
が立ち下がると、内部タイマは停止し、そのタイマの計
測時間が読出されて、これが表示部7で表示される。そ
のため、作業者は外部に出力されるパルス信号のパルス
幅を表示部7から数値で知ることができる。
マが作動し、そのパルス幅を計測する。このパルス信号
が立ち下がると、内部タイマは停止し、そのタイマの計
測時間が読出されて、これが表示部7で表示される。そ
のため、作業者は外部に出力されるパルス信号のパルス
幅を表示部7から数値で知ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は操作部か
らパルス幅表示モード指令信号を受けると外部へ所定の
パルス信号を出力するとともに、そのパルス幅を計測し
てこれを表示部で表示するように構成しているため、作
業者は操作部からパルス幅表示モードを選択するだけ
で、外部に出力するパルス信号のパルス幅を調整するこ
とができ、余分な計測機器が不要となるばかりか、パル
ス幅の調整に際して被測液体を流量計内に実際に流す必
要がなく、被測液体の浪費も皆無となる等の利点があ
る。
らパルス幅表示モード指令信号を受けると外部へ所定の
パルス信号を出力するとともに、そのパルス幅を計測し
てこれを表示部で表示するように構成しているため、作
業者は操作部からパルス幅表示モードを選択するだけ
で、外部に出力するパルス信号のパルス幅を調整するこ
とができ、余分な計測機器が不要となるばかりか、パル
ス幅の調整に際して被測液体を流量計内に実際に流す必
要がなく、被測液体の浪費も皆無となる等の利点があ
る。
【図1】本発明に係る流量計の表示装置の概略図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る制御部のパルス幅表示モード時の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
1 表示装置 2 センサユニット 3 カウンタ部 4 操作部 4a モード指令スイッチ 4b 歩進スイッチ 4c リセットスイッチ 5 記憶部 6 制御部 7 表示部 8 パルス出力回路 8a タイマIC 8b 調整器 8c パルス出力部
Claims (1)
- 【請求項1】各種の流量表示モード指令信号およびパル
ス幅表示モード指令信号を出力する操作部と、各流量表
示モード指令信号に応じて被測液体の流量に応じた流量
信号を計測してこれから所定単位の流量を算出する制御
部と、算出された流量を表示する表示部と、流量に応じ
た出力信号を外部に出力するパルス出力回路とを備えた
流量計の表示装置において、 操作部からパルス幅表示モード指令信号を受けると、流
量表示および流量に応じたパルス出力を中止してパルス
出力回路を駆動するとともに、パルス出力回路から出力
されるパルス信号のパルス幅を計測する内部タイマを駆
動してその計測時間を表示部で表示する制御部を設けた
ことを特徴とする流量計の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35946996A JP3443262B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 流量計の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35946996A JP3443262B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 流量計の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10170322A true JPH10170322A (ja) | 1998-06-26 |
| JP3443262B2 JP3443262B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=18464660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35946996A Expired - Fee Related JP3443262B2 (ja) | 1996-12-13 | 1996-12-13 | 流量計の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3443262B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090311A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | 에스디티씨주식회사 | 유량계용 모니터 |
| US7028139B1 (en) | 2003-07-03 | 2006-04-11 | Veritas Operating Corporation | Application-assisted recovery from data corruption in parity RAID storage using successive re-reads |
| JP2012058081A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Yamatake Corp | 積算パルス送受信システム |
-
1996
- 1996-12-13 JP JP35946996A patent/JP3443262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090311A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | 에스디티씨주식회사 | 유량계용 모니터 |
| US7028139B1 (en) | 2003-07-03 | 2006-04-11 | Veritas Operating Corporation | Application-assisted recovery from data corruption in parity RAID storage using successive re-reads |
| US7234024B1 (en) | 2003-07-03 | 2007-06-19 | Veritas Operating Corporation | Application-assisted recovery from data corruption in parity RAID storage using successive re-reads |
| JP2012058081A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Yamatake Corp | 積算パルス送受信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3443262B2 (ja) | 2003-09-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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