JPH1017068A - 食品用容器 - Google Patents

食品用容器

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Publication number
JPH1017068A
JPH1017068A JP8208753A JP20875396A JPH1017068A JP H1017068 A JPH1017068 A JP H1017068A JP 8208753 A JP8208753 A JP 8208753A JP 20875396 A JP20875396 A JP 20875396A JP H1017068 A JPH1017068 A JP H1017068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container body
food
container
lid piece
bottomed
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Pending
Application number
JP8208753A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Harada
高義 原田
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SEIJITSUMURA KK
Original Assignee
SEIJITSUMURA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 有底容器内に入ったこんにゃく入りゼリーを
容器開口部よりそのまま飲み込んでも喉に詰まらせるこ
とのないようにする。 【解決手段】 有底容器本体1と抓み部7を有する蓋片
6とより成る食品用容器において、有底容器本体1の底
面を、該容器本体1の上端水平位置の近傍まで上方へ窪
ませて、容器本体1の内側に食品を充填するための複数
の窪み部5a、5b、5c、5dを形成したことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ひと口量(サイ
ズ)の食品を充填密閉するために使用する食品用容器に
関するもので、更に詳しくは、容器本体の上面開口部か
らこんにゃく入りゼリーを直接口腔内に投入する場合、
乳幼児であっても、喉に詰まらせることなく容易に食道
を通過させることのできる大きさに形成したこんにゃく
入りゼリーを提供し得る食品用容器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】こんにゃくは、低カロリーで整腸作用を
有することから、近年若い女性を中心として全世代層に
人気が高まり、通常のこんにゃく以外にもこんにゃく粉
を利用した食品、菓子等の開発が盛んに行われている。
その1つとして、こんにゃく粉に、ゲル化剤、糖、果汁
等を添加して製造する所謂こんにゃく入りゼリーが存在
する。こんにゃく入りゼリーは、上記原料を混練し、得
られた半流動体状のこんにゃく入りゼリーを、硬質合成
樹脂製薄片より成る上面を開口した擂り鉢状の有底容器
内に約18〜23cc、重量にて約20〜25gを入れ
て充填し、抓み部を有する合成樹脂製蓋片により閉蓋し
て密閉し、この密閉状態でこんにゃく入りゼリーを固体
化し、製品化していた。そして、消費者は、有底容器の
上端全周縁より外側方に突出している抓み部を上方へ持
ち上げて、有底容器の上端縁より蓋片を剥離することに
より開蓋し、有底容器の外周面を2本の指で僅かばかり
挟圧して、有底容器内の固体化しているこんにゃく入り
ゼリーを、上面開口部より直接口腔内にほうり込んで食
用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の技術で述べたこんにゃく入りゼリーは、こんにゃく
粉を使用しているため、こんにゃく粉を使用していない
通常のゼリーと比較して、20℃の常温で硬度が約4
倍、弾力性が約2倍もあり、口腔内で噛み砕くことなく
そのまま飲み込むと喉に詰まり、詰まったこんにゃく入
りゼリーが喉で潰れることなく窒息事故を招来するとい
う大きな危険性を有していた。
【0004】又、前記危険性を回避するために、気密性
を有する合成樹脂製薄片より成る幅狭な帯状偏平袋体内
にこんにゃく入りゼリーを充填することが提案されてい
るが、食べにくく、又、充填するこんにゃく入りゼリー
の弾力性を低くしなければならないため、こんにゃく特
有の食感に欠け、好ましくない。
【0005】そこで、本発明は前記従来の技術の有する
問題点を除去するために、容器本体の上面開口部から充
填物であるこんにゃく入りゼリーを外部に出す際に、こ
んにゃく入りゼリーのサイズが容器本体の内側形状より
も小さく形成され噛み砕くことなく、そのまま飲み込ん
でもこんにゃく入りゼリーが喉を通過し容易に胃へ送り
込まれ、窒息事故を生じさせることのないこんにゃく入
りゼリーを充填するための食品用容器を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本願発明のうち請求項1記載の発明は、内側に凹部を
形成し、上面を開口した有底容器本体と、外側方に突出
した抓み部を有する蓋片とより構成され、前記抓み部が
前記有底容器本体の上端外周縁より著しく外側方へ突出
するように前記有底容器本体の上面開口部を前記蓋片に
より気密に閉蓋された食品用容器において、前記有底容
器本体の底面を該容器本体の上端縁水平位置の近傍まで
上方へ窪ませて、容器本体の内側に食品を充填するため
の複数の窪み部を形成したことを特徴とする。
【0007】本願発明のうち請求項2記載の発明は、内
側に凹部を形成し、上面を開口した有底容器本体と、外
側方に突出した抓み部を有する蓋片とより構成され、前
記抓み部が前記有底容器本体の上端外周縁より著しく外
側方へ突出するように前記有底容器本体の上面開口部を
前記蓋片により気密に閉蓋された食品用容器において、
前記容器本体の内側には隔壁を前記容器本体の上端縁水
平位置の近傍まで設け、該容器本体の内側に食品を充填
するための複数の窪み部を形成したことを特徴とする。
【0008】本願発明のうち請求項3記載の発明は、内
側に凹部を形成し、上面を開口した有底容器本体と、外
側方に突出した抓み部を有する蓋片とより構成され、前
記抓み部が前記有底容器本体の上端外周縁より著しく外
側方へ突出するように上面開口部を前記蓋片により気密
に閉蓋された食品用容器において、前記有底容器本体の
上面を格子状開口部と成したことを特徴とする。
【0009】本願発明のうち請求項4記載の発明は、内
側に凹部を形成し、上面を開口した有底容器本体と、外
側方に突出した抓み部を有する蓋片とより構成され、前
記抓み部が前記有底容器本体の上端外周縁より著しく外
側方へ突出するように前記有底容器本体の上面開口部を
前記蓋片により気密に閉蓋された食品用容器において、
前記蓋片の下面に分離片を垂設したことを特徴とする。
【0010】本願発明のうち請求項5記載の発明は、内
側に凹部を形成し、上面を開口した有底容器本体と、外
側方に突出した抓み部を有する蓋片とより構成され、前
記抓み部が前記有底容器本体の上端外周縁より著しく外
側方へ突出するように前記有底容器本体の上面開口部を
前記蓋片により気密に閉蓋された食品用容器において、
紐の一端を前記有底容器本体の上端縁のうち前記抓み部
と対向的な位置に取り付け、該紐を容器本体の内側壁に
這わせ、他端を前記抓み部に一体的に取り付け、開蓋に
より前記紐が上昇して容器本体内に充填されている食品
を切断するように構成されていることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図を参照にして本発明の実
施の形態について説明する。
【0012】図1及び図2に示される発明の実施の形態
においては、容器本体1は、硬質合成樹脂製薄片より成
り、上面開口部の径が約3.5〜4.5cm程度、高さ
が約3.5〜4.0cm程度のもので、周壁2は底面か
ら上方に向って僅かばかり外傾している。底面を左右に
2等分するように、中央縦線に沿って、底面を開口部上
端縁の水平位置より僅かばかり下方の位置まで上方へ窪
ませている。この窪み3により形成された内側壁4a、
4bによって分離された食品を充填するための窪み部5
a)5bを容器本体1内の左右に形成している。蓋片6
は合成樹脂製薄片より成り、周縁の一部を突出させて抓
み部7と成し、該抓み部7が前記窪み3の溝底8の長手
方向に沿って、水平方向に延長した位置の上方に位置す
るように容器本体1の上面開口部を被蓋し、該開口部の
上端縁で加熱融着9して密閉する。
【0013】次に作用について説明する。容器本体1の
上面開口部の真上にこんにゃく入りゼリーの吐出口を位
置せしめ、吐出口より半流動体のこんにゃく入りゼリー
を吐出せしめる。この半流動体のこんにゃく入りゼリー
が容器本体1内で一方の窪み部5a内のみに吐出され、
満杯になった場合であっても、窪み3の溝底8が容器本
体1の上端水平位置よりも僅かばかり下方に位置してい
るので、溝底8の上端を越えて隣接するもう一方の窪み
部5bへこんにゃく入りゼリーは流入し、容器本体1内
に半流動体のこんにゃく入りゼリーが充填される。
【0014】図3及び図4に示される発明の実施の形態
について説明する。説明を簡単にするために、前述の図
1及び図2と同様の作用をなす部分は同一符号で説明す
る。本実施の形態においては、底面を左右に3等分する
ように、開口部上端縁水平位置より僅かばかり下方の位
置まで底面を上方へ窪ませて、窪み3a、3bを形成し
ている。この窪み3a、3bにより形成された内側壁4
a、4b、4c、4dにより分離形成された3つの窪み
部5a)5b、5cには前述の図1及び図2に示される
発明の実施の形態と同様にこんにゃく入りゼリーを流し
入れる。他の構成は、上述の発明の実施の形態と全く同
様である。
【0015】図5及び図6に示される発明の実施の形態
においては、有底容器本体1の底面中心において交又す
る窪み3a、3bにより形成される内側壁4a)4b)
4c、4d、4e、4f、4g、4hにより有底容器本
体1の内側に窪み部5a、5b、5c、5dを形成して
いる。窪み3a、3bは前述の発明の実施の形態と同様
に、容器本体1の上端水平位置よりも僅かばかり下方に
溝底8が位置するように窪ませている。
【0016】図7に示される発明の実施の形態において
は、有底容器本体1の内側を仕切る隔壁10を設けてい
る。隔壁10の上端は有底容器本体1の上端よりも僅か
ばかり下方に位置するように形成されている。
【0017】図8に示される発明の実施の形態において
は、有底容器本体1の上端に格子状開口部11を設けて
いる。
【0018】図9及び図10に示される発明の実施の形
態においては、蓋片6の下面に分離片12を垂設してい
る。蓋片6の外周縁を外方へ突設することにより形成さ
れた抓み部7は、分離片12の取り付け位置の延長線上
に位置するように形成されている。
【0019】そして、有底容器本体1内に半流動体状の
こんにゃく入りゼリーを充填し、閉蓋すると分離片12
が固化前の半流動体状のこんにゃく入りゼリー内に垂下
する。この状態でこんにゃく入りゼリーが固化後、開蓋
すると、分離片12により容器本体1内のこんにゃく入
りゼリーが2分されている。
【0020】図11及び図12に示される発明の実施の
形態について説明する。上面を開口した有底容器本体1
の上端縁に紐13の一端13aを取り付け、紐13の他
端13bは蓋片6の抓み部7の下面に取り付けられてい
る。紐13の一端13aと他端13bが、有底容器本体
1の上端において対向的な位置関係となるように配設
し、紐13を有底容器本体1の内側を這わせ、有底容器
本体1の開口部上端周縁に蓋片6を融着9して容器本体
1を密閉する。
【0021】図12に示すように、抓み部7を持って蓋
片6を容器本体1の上端縁より剥離すると、抓み部7と
共に紐13も上昇する。紐13は、容器本体1内に充填
されているこんにゃく入りゼリー14を縦方向に切断す
る。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、容器本体内に複
数の独立した窪み部を形成しているので、開口部から容
器本体内側形状より小さいサイズのこんにゃく入りゼリ
ーを提供でき、しかも、底部には窪みを形成しているの
で、使用前の空容器を積み重ねることができ、運搬コス
トが低減できるという効果がある。
【0023】請求項2記載の発明は、有底容器の内側に
隔壁を設けているので隔壁により有底容器内の食品が分
離されて充填され、開口部から複数の小さいサイズのこ
んにゃく入りゼリーを提供するという効果がある。
【0024】請求項3記載の発明は、開口部を格子状開
口部にしているので、容器外側から指等で加圧すると、
格子により切断されながらこんにゃく入りゼリーが出る
ため、一層こんにゃく入りゼリーのサイズが小さくなる
という効果がある。
【0025】請求項4記載の発明は、蓋片に分離片を垂
設しているので、半流動体のこんにゃく入りゼリー内に
介在し、この状態で固化するので、開蓋するとこんにゃ
く入りゼリーが分離片により切れ目が形成されており、
口腔内で崩れやすい形状にすることができるという効果
がある。
【0026】請求項5記載の発明は、紐によりこんにゃ
く入りゼリーを切断する構成であるので、開蓋と同時に
充填されているこんにゃく入りゼリーを半口サイズに切
って口腔内に送り込むことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のA−A線断面図である。
【図2】食品用容器の実施の形態における平面図であ
る。
【図3】他の実施の形態における平面図である。
【図4】図3のB−B線断面図である。
【図5】他の実施の形態における平面図である。
【図6】図5のC−C線断面図である。
【図7】他の実施の形態における有底容器本体の断面図
である。
【図8】食品用容器の他の実施の形態における開蓋状態
を示す斜視図である。
【図9】他の実施の形態における蓋の斜視図である。
【図10】図9の蓋による閉蓋状態を示す断面図であ
る。
【図11】他の実施の形態における断面図である。
【図12】図11の開蓋状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 容器本体 2 周壁 3 窪み 4a、4b、4c、4d 内側壁 5a、5b、5c、5d 窪み部 6 蓋片 7 抓み部 8 溝底 9 融着 10 隔壁 11 格子状開口部 12 分離片 13 紐
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】 図7に示される発明の実施の形態におい
ては、有底容器本体1の内側を仕切る隔壁10を設けて
いる。隔壁10の上端は有底容器本体1の上端よりも僅
かばかり下方に位置するように形成されている。なお、
図13に示されるように隔壁10の上端が有底容器本体
1の上端と同じ位置、即ち蓋片6の裏面に接する位置に
形成することも考えられる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図13
【補正方法】追加
【補正内容】
【図13】 他の実施の形態における有底容器本体の断
面図である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】追加
【補正内容】
【図13】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内側に凹部を形成し、上面を開口した有
    底容器本体1と、外側方に突出した抓み部7を有する蓋
    片6とより構成され、前記抓み部7が前記有底容器本体
    1の上端外周縁より著しく外側方へ突出するように前記
    有底容器本体1の上面開口部を前記蓋片6により気密に
    閉蓋された食品用容器において、前記有底容器本体1の
    底面を、該容器本体1の上端縁水平位置の近傍まで上方
    へ窪ませて、容器本体1の内側に食品を充填するための
    複数の窪み部5a、5b、5c、5dを形成したことを
    特徴とする食品用容器。
  2. 【請求項2】 内側に凹部を形成し、上面を開口した有
    底容器本体1と、外側方に突出した抓み部7を有する蓋
    片6とより構成され、前記抓み部7が前記有底容器本体
    1の上端外周縁より著しく外側方へ突出するように前記
    有底容器本体1の上面開口部を前記蓋片6により気密に
    閉蓋された食品用容器において、前記容器本体1の内側
    には隔壁10を前記容器本体1の上端縁水平位置の近傍
    まで設け、外容器本体1の内側に食品を充填するための
    複数の窪み部5a、5bを形成したことを特徴とする食
    品用容器。
  3. 【請求項3】 内側に凹部を形成し、上面を開口した有
    底容器本体1と、外側方に突出した抓み部7を有する蓋
    片6とより構成され、前記抓み部7が前記有底容器本体
    1の上端外周縁より著しく外側方へ突出するように上面
    開口部を前記蓋片6により気密に閉蓋された食品用容器
    において、前記有底容器本体1の上面を格子状開口部1
    1と成したことを特徴とする食品用容器。
  4. 【請求項4】 内側に凹部を形成し、上面を開口した有
    底容器本体1と、外側方に突出した抓み部7を有する蓋
    片6とより構成され、前記抓み部7が前記有底容器本体
    1の上端外周縁より著しく外側方へ突出するように前記
    有底容器本体1の上面開口部を前記蓋片6により気密に
    閉蓋された食品用容器において、前記蓋片6の下面に分
    離片12を垂設したことを特徴とする食品用容器。
  5. 【請求項5】 内側に凹部を形成し、上面を開口した有
    底容器本体1と、外側方に突出した抓み部7を有する蓋
    片6とより構成され、前記抓み部7が前記有底容器本体
    1の上端外周縁より著しく外側方へ突出するように前記
    有底容器本体1の上面開口部を前記蓋片6により気密に
    閉蓋された食品用容器において、紐13の端を前記有底
    容器本体1の上端縁のうち前記抓み部7と対向的な位置
    に取り付け、該紐13を前記容器本体1の内側壁に這わ
    せ、他端を前記抓み部7に一体的に取り付け、開蓋によ
    り前記紐13が上昇して容器本体1内に充填されている
    食品を切断するように構成されていることを特徴とする
    食品用容器。
JP8208753A 1996-07-03 1996-07-03 食品用容器 Pending JPH1017068A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7070821B1 (en) * 2005-03-14 2006-07-04 Ching-Yao Liang Jelly-containing device
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KR20080013373A (ko) * 2006-08-08 2008-02-13 김신중 일회용 얼음 용기
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