JPH1017112A - 自動倉庫用スタッカクレーン - Google Patents
自動倉庫用スタッカクレーンInfo
- Publication number
- JPH1017112A JPH1017112A JP17128196A JP17128196A JPH1017112A JP H1017112 A JPH1017112 A JP H1017112A JP 17128196 A JP17128196 A JP 17128196A JP 17128196 A JP17128196 A JP 17128196A JP H1017112 A JPH1017112 A JP H1017112A
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- Japan
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- cabin
- brake
- stacker crane
- release lever
- automatic warehouse
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 15
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 昇降モータにブレーキが作用してキャビンが
停止しても、作業者がキャビンから外に出ることなく地
上まで降りることができる自動倉庫用スタッカクレーン
を提供することを課題とする。 【解決手段】 昇降モータ8にブレーキが作用してキャ
ビン7が停止した場合、キャビン7内の作業者は、取っ
手19を持ってカバープレート18を開き、天井14の
開口部17から手を伸ばして昇降モータ8のブレーキ開
放レバー15をつかみ、キャビン7の自重と昇降モータ
8の残ブレーキ力とのバランスをとるようにブレーキ開
放レバー15を回転させて少しずつキャビン7を下降さ
せる。
停止しても、作業者がキャビンから外に出ることなく地
上まで降りることができる自動倉庫用スタッカクレーン
を提供することを課題とする。 【解決手段】 昇降モータ8にブレーキが作用してキャ
ビン7が停止した場合、キャビン7内の作業者は、取っ
手19を持ってカバープレート18を開き、天井14の
開口部17から手を伸ばして昇降モータ8のブレーキ開
放レバー15をつかみ、キャビン7の自重と昇降モータ
8の残ブレーキ力とのバランスをとるようにブレーキ開
放レバー15を回転させて少しずつキャビン7を下降さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被搬送物を倉庫
ラックへ入出庫する自動倉庫用スタッカクレーンに関す
るもので、特に非常時及びメンテナンス時等に作業者が
搭乗してマストに沿って昇降するキャビンの昇降ブレー
キの開放に関するものである。
ラックへ入出庫する自動倉庫用スタッカクレーンに関す
るもので、特に非常時及びメンテナンス時等に作業者が
搭乗してマストに沿って昇降するキャビンの昇降ブレー
キの開放に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、物流コスト及び物流効率の改善を
目的とした物流拠点の集約、ユーザニーズの多様化に伴
う多品種少量生産の普及等を背景として自動倉庫が幅広
く用いられるようになった。自動倉庫においては、荷物
を倉庫ラックに入出庫するために図5に示されるような
スタッカクレーンが使用されている。スタッカクレーン
は、一対の直立マスト1と上部フレーム2及び下部フレ
ーム3とからなる横移動自在な走行本体4と、この走行
本体4の一対のマスト1の間を上下動して被搬送物を倉
庫ラック(図示せず)へ入出庫するために移載する昇降
フレーム5とを備えている。また、下部フレーム3に
は、一対の走行車輪6が設けられており、これらの走行
車輪6が走行レール(図示せず)の上を走行することに
より走行本体4が横移動可能となる。被搬送物は、昇降
フレーム5に乗せられ、この昇降フレーム5の上下動
と、走行本体4の横移動とにより、所定の倉庫ラックに
搬送され入出庫される。なお、倉庫ラックと昇降フレー
ム5との被搬送物の移載は、昇降フレーム5に載置され
たスライドフォークにより行われる。
目的とした物流拠点の集約、ユーザニーズの多様化に伴
う多品種少量生産の普及等を背景として自動倉庫が幅広
く用いられるようになった。自動倉庫においては、荷物
を倉庫ラックに入出庫するために図5に示されるような
スタッカクレーンが使用されている。スタッカクレーン
は、一対の直立マスト1と上部フレーム2及び下部フレ
ーム3とからなる横移動自在な走行本体4と、この走行
本体4の一対のマスト1の間を上下動して被搬送物を倉
庫ラック(図示せず)へ入出庫するために移載する昇降
フレーム5とを備えている。また、下部フレーム3に
は、一対の走行車輪6が設けられており、これらの走行
車輪6が走行レール(図示せず)の上を走行することに
より走行本体4が横移動可能となる。被搬送物は、昇降
フレーム5に乗せられ、この昇降フレーム5の上下動
と、走行本体4の横移動とにより、所定の倉庫ラックに
搬送され入出庫される。なお、倉庫ラックと昇降フレー
ム5との被搬送物の移載は、昇降フレーム5に載置され
たスライドフォークにより行われる。
【0003】昇降フレーム5上で荷崩れが発生したり、
昇降フレーム5が故障するといった非常時、あるいは定
期的なメンテナンス時に作業者が昇降フレーム5へ行く
ことができるように、マスト1の外側、すなわち昇降フ
レーム5とは反対側に、作業者が搭乗するキャビン7が
設けられている。キャビン7は、その上部に取り付けら
れた昇降モータ8とこの昇降モータ8の駆動スプロケッ
ト9に一対の遊動スプロケット10及び11を介して巻
き回されたチェーン12によりガイドレール13に沿っ
て上下動可能となっている。
昇降フレーム5が故障するといった非常時、あるいは定
期的なメンテナンス時に作業者が昇降フレーム5へ行く
ことができるように、マスト1の外側、すなわち昇降フ
レーム5とは反対側に、作業者が搭乗するキャビン7が
設けられている。キャビン7は、その上部に取り付けら
れた昇降モータ8とこの昇降モータ8の駆動スプロケッ
ト9に一対の遊動スプロケット10及び11を介して巻
き回されたチェーン12によりガイドレール13に沿っ
て上下動可能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】自動倉庫の大型化に伴
って背の高いスタッカクレーンが使用されるようにな
り、キャビン7も例えば約30mの高さまで昇降するこ
とが要求されている。このキャビン7内に作業者が搭乗
して昇降する際に、停電、断線、その他機械的な原因等
により昇降モータ8にブレーキが作用してキャビン7が
停止すると、作業者はキャビン7から外に脱出し、マス
ト1に沿って地上まで降りなければならないという問題
点があった。
って背の高いスタッカクレーンが使用されるようにな
り、キャビン7も例えば約30mの高さまで昇降するこ
とが要求されている。このキャビン7内に作業者が搭乗
して昇降する際に、停電、断線、その他機械的な原因等
により昇降モータ8にブレーキが作用してキャビン7が
停止すると、作業者はキャビン7から外に脱出し、マス
ト1に沿って地上まで降りなければならないという問題
点があった。
【0005】この発明は、このような問題点を解消する
ためになされたもので、昇降モータにブレーキが作用し
てキャビンが停止しても、作業者がキャビンから外に出
ることなく地上まで降りることができる自動倉庫用スタ
ッカクレーンを提供することを目的とする。
ためになされたもので、昇降モータにブレーキが作用し
てキャビンが停止しても、作業者がキャビンから外に出
ることなく地上まで降りることができる自動倉庫用スタ
ッカクレーンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動倉庫
用スタッカクレーンは、鉛直マストの長手方向に沿って
上下動するキャビンを備えた自動倉庫用スタッカクレ−
ンにおいて、キャビンの天井に形成された開口部と、キ
ャビンの開口部の近傍の天井裏に配設されてキャビンを
昇降させると共にブレーキ開放レバーが設けられた昇降
モータとを備え、昇降モータにブレーキが作用してキャ
ビンが停止した場合に、キャビン内の作業者が開口部を
介して昇降モータのブレーキ開放レバーを操作すること
によりブレーキを開放させてキャビンを下降させるもの
である。
用スタッカクレーンは、鉛直マストの長手方向に沿って
上下動するキャビンを備えた自動倉庫用スタッカクレ−
ンにおいて、キャビンの天井に形成された開口部と、キ
ャビンの開口部の近傍の天井裏に配設されてキャビンを
昇降させると共にブレーキ開放レバーが設けられた昇降
モータとを備え、昇降モータにブレーキが作用してキャ
ビンが停止した場合に、キャビン内の作業者が開口部を
介して昇降モータのブレーキ開放レバーを操作すること
によりブレーキを開放させてキャビンを下降させるもの
である。
【0007】キャビン内から開閉可能なカバープレート
でキャビン天井の開口部を覆うこともできる。
でキャビン天井の開口部を覆うこともできる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面に基づいて説明する。この発明の一実施形態に係る
自動倉庫用スタッカクレーンは、図5に示したスタッカ
クレーンと同様に、一対の直立マストと上部フレーム及
び下部フレームとからなる横移動自在な走行本体と、こ
の走行本体の一対のマストの間を上下動して被搬送物を
入出庫する昇降フレームとを備えると共に、一方のマス
トの外側に沿って昇降自在にキャビンが設けられてい
る。
図面に基づいて説明する。この発明の一実施形態に係る
自動倉庫用スタッカクレーンは、図5に示したスタッカ
クレーンと同様に、一対の直立マストと上部フレーム及
び下部フレームとからなる横移動自在な走行本体と、こ
の走行本体の一対のマストの間を上下動して被搬送物を
入出庫する昇降フレームとを備えると共に、一方のマス
トの外側に沿って昇降自在にキャビンが設けられてい
る。
【0009】キャビンの上部を図1に拡大して示す。キ
ャビン7は天井14を有し、その天井裏に昇降モータ8
が固定されている。昇降モータ8に連結された駆動スプ
ロケット9に一対の遊動スプロケット10及び11を介
してチェーン12が巻回されている。チェーン12の上
端はチェーン12にかかる荷重を確実に受け止めること
ができるように図示しない走行本体の上部フレームに取
り付けられており、下端はマスト1の側部に固定されて
いる。マスト1の長手方向に沿ってガイドレール13が
配設されており、キャビン7に設けられた図示しないガ
イドローラがこのガイドレール13に係合することによ
り、キャビン7はガイドレール13に案内されて上下動
する。
ャビン7は天井14を有し、その天井裏に昇降モータ8
が固定されている。昇降モータ8に連結された駆動スプ
ロケット9に一対の遊動スプロケット10及び11を介
してチェーン12が巻回されている。チェーン12の上
端はチェーン12にかかる荷重を確実に受け止めること
ができるように図示しない走行本体の上部フレームに取
り付けられており、下端はマスト1の側部に固定されて
いる。マスト1の長手方向に沿ってガイドレール13が
配設されており、キャビン7に設けられた図示しないガ
イドローラがこのガイドレール13に係合することによ
り、キャビン7はガイドレール13に案内されて上下動
する。
【0010】昇降モータ8には、モータ内部のブレーキ
を強制的に開放するためのブレーキ開放レバー15が設
けられている。このブレーキ開放レバー15を矢印の方
向に回転することにより、その回転量に比例したブレー
キ開放量が得られる。ブレーキ開放レバー15は、図示
しないスプリングにより通常はモータ8の下方、すなわ
ちキャビン7側に向けられている。
を強制的に開放するためのブレーキ開放レバー15が設
けられている。このブレーキ開放レバー15を矢印の方
向に回転することにより、その回転量に比例したブレー
キ開放量が得られる。ブレーキ開放レバー15は、図示
しないスプリングにより通常はモータ8の下方、すなわ
ちキャビン7側に向けられている。
【0011】キャビン7の天井14には、昇降モータ8
のブレーキ開放レバー15の近傍に天窓16が形成され
ている。天窓16は、天井14に形成された開口部17
と、この開口部17を開閉自在に覆うカバープレート1
8とから構成されている。キャビン7内の作業者は、カ
バープレート18の一端に取り付けられた取っ手19を
つかんでカバープレート18を開き、開口部17を介し
て手を伸ばしてブレーキ開放レバー15を操作すること
ができるようになっている。
のブレーキ開放レバー15の近傍に天窓16が形成され
ている。天窓16は、天井14に形成された開口部17
と、この開口部17を開閉自在に覆うカバープレート1
8とから構成されている。キャビン7内の作業者は、カ
バープレート18の一端に取り付けられた取っ手19を
つかんでカバープレート18を開き、開口部17を介し
て手を伸ばしてブレーキ開放レバー15を操作すること
ができるようになっている。
【0012】図2に示されるように、開口部17の両側
部にはそれぞれガイド20が設けられ、これらのガイド
20に案内されつつカバープレート18が天井14に沿
ってスライド可能になっている。図3に示されるよう
に、カバープレート18の上面にはブラケット21が固
定され、このブラケット21にナット22が固着される
と共にカバープレート18にはナット22の直下に貫通
孔が形成されている。また、取っ手19にはボルト23
が固着されており、このボルト23がカバープレート1
8の貫通孔を下方から上方に貫通し、ナット22に螺合
している。さらに、ナット22から上方に突出したボル
ト23の先端部にボルト23の落下を防止するためのE
リング24が嵌合されている。
部にはそれぞれガイド20が設けられ、これらのガイド
20に案内されつつカバープレート18が天井14に沿
ってスライド可能になっている。図3に示されるよう
に、カバープレート18の上面にはブラケット21が固
定され、このブラケット21にナット22が固着される
と共にカバープレート18にはナット22の直下に貫通
孔が形成されている。また、取っ手19にはボルト23
が固着されており、このボルト23がカバープレート1
8の貫通孔を下方から上方に貫通し、ナット22に螺合
している。さらに、ナット22から上方に突出したボル
ト23の先端部にボルト23の落下を防止するためのE
リング24が嵌合されている。
【0013】一方、天井14に形成された開口部17の
端部には、図4に示されるように、切欠25が形成され
ており、カバープレート18を矢印の方向にスライドし
て開口部17を閉じたときに、ボルト23が天井14の
切欠25内に入り込むようになっている。取っ手19は
切欠25より大きく形成されており、ボルト23が切欠
25内に入り込んだ状態で取っ手19を回転することに
よりナット22に対してボルト23を上方へ前進させる
と、取っ手19の上面とカバープレート18の下面との
間に切欠25の周辺部が挟まれ、カバープレート18が
容易にスライドできないように固定される。
端部には、図4に示されるように、切欠25が形成され
ており、カバープレート18を矢印の方向にスライドし
て開口部17を閉じたときに、ボルト23が天井14の
切欠25内に入り込むようになっている。取っ手19は
切欠25より大きく形成されており、ボルト23が切欠
25内に入り込んだ状態で取っ手19を回転することに
よりナット22に対してボルト23を上方へ前進させる
と、取っ手19の上面とカバープレート18の下面との
間に切欠25の周辺部が挟まれ、カバープレート18が
容易にスライドできないように固定される。
【0014】次に、この実施形態に係る自動倉庫用スタ
ッカクレーンの動作について説明する。自動倉庫用スタ
ッカクレーンの非常時の補修作業や定期的な保守点検作
業の際は、作業者がキャビン7に搭乗し、次に、昇降モ
ータ8を作動させて駆動スプロケット9に巻き回された
チェーン12と係合しつつキャビン7をガイドレール1
3に沿って昇降移動させる。
ッカクレーンの動作について説明する。自動倉庫用スタ
ッカクレーンの非常時の補修作業や定期的な保守点検作
業の際は、作業者がキャビン7に搭乗し、次に、昇降モ
ータ8を作動させて駆動スプロケット9に巻き回された
チェーン12と係合しつつキャビン7をガイドレール1
3に沿って昇降移動させる。
【0015】ここで、停電、断線、その他機械的な原因
等により昇降モータ8にブレーキが作用してキャビン7
が停止し、キャビン7の昇降動作が不能になった場合に
は、キャビン7内の作業者は、まず頭上に位置している
取っ手19を回してボルト23を下降、すなわちナット
22に対して下方へ後退させる。これにより、取っ手1
9の上面とカバープレート18の下面との間隔が大きく
なり、カバープレート18はスライド自在となる。そこ
で、取っ手19を持ってカバープレート18を開き、天
井14の開口部17から天井裏に手を伸ばして昇降モー
タ8のブレーキ開放レバー15をつかむ。
等により昇降モータ8にブレーキが作用してキャビン7
が停止し、キャビン7の昇降動作が不能になった場合に
は、キャビン7内の作業者は、まず頭上に位置している
取っ手19を回してボルト23を下降、すなわちナット
22に対して下方へ後退させる。これにより、取っ手1
9の上面とカバープレート18の下面との間隔が大きく
なり、カバープレート18はスライド自在となる。そこ
で、取っ手19を持ってカバープレート18を開き、天
井14の開口部17から天井裏に手を伸ばして昇降モー
タ8のブレーキ開放レバー15をつかむ。
【0016】次に、ブレーキ開放レバー15を静かに回
転させる。このブレーキ開放レバー15の回転量に比例
して昇降モータ8のブレーキ開放量が得られ、キャビン
7の自重により駆動スプロケット9が回転し、キャビン
7が下降し始める。作業者は、キャビン7の自重と昇降
モータ8の残ブレーキ力とのバランスをとるようにブレ
ーキ開放レバー15の回転量を調整することにより、少
しずつキャビン7を下降させることができる。
転させる。このブレーキ開放レバー15の回転量に比例
して昇降モータ8のブレーキ開放量が得られ、キャビン
7の自重により駆動スプロケット9が回転し、キャビン
7が下降し始める。作業者は、キャビン7の自重と昇降
モータ8の残ブレーキ力とのバランスをとるようにブレ
ーキ開放レバー15の回転量を調整することにより、少
しずつキャビン7を下降させることができる。
【0017】このように、何らかの原因により昇降モー
タ8にブレーキが作用してキャビン7が停止しても、作
業者がキャビン7の外に脱出することなく、キャビン7
内から天井裏の昇降モータ8のブレーキ開放レバー15
を操作するだけで、安全に地上まで降りることが可能と
なる。
タ8にブレーキが作用してキャビン7が停止しても、作
業者がキャビン7の外に脱出することなく、キャビン7
内から天井裏の昇降モータ8のブレーキ開放レバー15
を操作するだけで、安全に地上まで降りることが可能と
なる。
【0018】また、昇降モータ8をキャビン7の天井裏
に設置したので、キャビン7には広い室内スペースが確
保されている。
に設置したので、キャビン7には広い室内スペースが確
保されている。
【図1】この発明の一実施形態に係る自動倉庫用スタッ
カクレーンのキャビンの上部を示す側面図である。
カクレーンのキャビンの上部を示す側面図である。
【図2】キャビンの上部を示す拡大平面図である。
【図3】キャビンに設けられた天窓の構造を示す正面断
面図である。
面図である。
【図4】キャビン内から見上げた天窓を示す図である。
【図5】従来の自動倉庫用スタッカクレーンを示す側面
図である。
図である。
1 マスト 7 キャビン 8 昇降モータ 9 駆動スプロケット 12 チェーン 13 ガイドレール 14 天井 15 ブレーキ開放レバー 16 天窓 17 開口部 18 カバープレート 19 取っ手
Claims (2)
- 【請求項1】 鉛直マストの長手方向に沿って上下動す
るキャビンを備えた自動倉庫用スタッカクレ−ンにおい
て、 キャビンの天井に形成された開口部と、 キャビンの前記開口部の近傍の天井裏に配設されてキャ
ビンを昇降させると共にブレーキ開放レバーが設けられ
た昇降モータとを備え、前記昇降モータにブレーキが作
用してキャビンが停止した場合に、キャビン内の作業者
が前記開口部を介して前記昇降モータのブレーキ開放レ
バーを操作することによりブレーキを開放させてキャビ
ンを下降させることを特徴とする自動倉庫用スタッカク
レーン。 - 【請求項2】 前記開口部を覆い且つキャビン内から開
閉可能なカバープレートを備えたことを特徴とする請求
項1に記載のスタッカクレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128196A JPH1017112A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 自動倉庫用スタッカクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128196A JPH1017112A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 自動倉庫用スタッカクレーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1017112A true JPH1017112A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=15920423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17128196A Pending JPH1017112A (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 自動倉庫用スタッカクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1017112A (ja) |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP17128196A patent/JPH1017112A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050328 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050405 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |