JPH10171196A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10171196A JPH10171196A JP8335430A JP33543096A JPH10171196A JP H10171196 A JPH10171196 A JP H10171196A JP 8335430 A JP8335430 A JP 8335430A JP 33543096 A JP33543096 A JP 33543096A JP H10171196 A JPH10171196 A JP H10171196A
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- JP
- Japan
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- built
- collection container
- hcf
- image forming
- toner collection
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101001083543 Homo sapiens Host cell factor 1 Proteins 0.000 description 2
- 102100030355 Host cell factor 1 Human genes 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内蔵部材を高密度に配置することで装置のコ
ンパクト化が達成できるとともに、奥側に配置した内蔵
部材の操作も必要に応じて容易に行うことのできる画像
形成装置を得る。 【解決手段】 画像形成装置11の一つの面から引出し
可能に設けた第一の内蔵部材17と、この第一の内蔵部
材17の引き出し方向の奥側に設けてあり一つの面から
引出し可能である第二の内蔵部材と、第一の内蔵部材1
7と第二の内蔵部材とに亘って設けてあり第一の内蔵部
材17側で操作することで第一の内蔵部材17と第二の
内蔵部材とを連結又は連結解除する連結手段23とを設
ける。
ンパクト化が達成できるとともに、奥側に配置した内蔵
部材の操作も必要に応じて容易に行うことのできる画像
形成装置を得る。 【解決手段】 画像形成装置11の一つの面から引出し
可能に設けた第一の内蔵部材17と、この第一の内蔵部
材17の引き出し方向の奥側に設けてあり一つの面から
引出し可能である第二の内蔵部材と、第一の内蔵部材1
7と第二の内蔵部材とに亘って設けてあり第一の内蔵部
材17側で操作することで第一の内蔵部材17と第二の
内蔵部材とを連結又は連結解除する連結手段23とを設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関し、特に、画像
形成装置に対して引き出し可能に設けられた内蔵部材引
き出し機構を有する画像形成装置に関する。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関し、特に、画像
形成装置に対して引き出し可能に設けられた内蔵部材引
き出し機構を有する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、複写機は、画像の形成に伴い、
それぞれの頻度で操作の必要となる内蔵部材を備えてい
る。このような複写機1の内蔵部材としては、図3に示
すように、画像形成部3の下方に配置した所謂フロント
ローディング型給紙装置5の引出し可能な給紙トレイ5
a、5b、5cや、感光ドラム等に残留したトナーを回
収するトナー回収容器7等がある。また、複写機1に
は、使用頻度の高いシート材を頻繁に補給しないで済む
ように、大容量給紙装置(HCF;High CapacityFeede
r)9を連結可能に備えるものがあり、HCF9は一般
的に複写機本体の側面に着脱自在となっている。このよ
うなある頻度での操作が必要となる給紙トレイ5a、5
b、5c、トナー回収容器7等の内蔵部材や、HCF9
は、操作性を確保するために、複写機1の一面(例え
ば、操作者側である前面)で操作が行えるようになって
いる。
それぞれの頻度で操作の必要となる内蔵部材を備えてい
る。このような複写機1の内蔵部材としては、図3に示
すように、画像形成部3の下方に配置した所謂フロント
ローディング型給紙装置5の引出し可能な給紙トレイ5
a、5b、5cや、感光ドラム等に残留したトナーを回
収するトナー回収容器7等がある。また、複写機1に
は、使用頻度の高いシート材を頻繁に補給しないで済む
ように、大容量給紙装置(HCF;High CapacityFeede
r)9を連結可能に備えるものがあり、HCF9は一般
的に複写機本体の側面に着脱自在となっている。このよ
うなある頻度での操作が必要となる給紙トレイ5a、5
b、5c、トナー回収容器7等の内蔵部材や、HCF9
は、操作性を確保するために、複写機1の一面(例え
ば、操作者側である前面)で操作が行えるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た複写機1における配置構成では、給紙トレイ5a、5
b、5c、トナー回収容器7、HCF9等を全て前面に
配置するため、装置前面の面積が大きくなり、装置サイ
ズの大きくなる問題があった。また、このような配置構
成の下にHCF9を複写機本体に内蔵した場合には、複
写機を肥大化させることとなった。一方、HCF9を複
写機本体に内蔵した場合では、HCF9の後方に収容ス
ペースを確保することができ、このスペースに例えばト
ナー回収容器7を配置すれば、装置前面の面積が縮小で
き、内蔵部材の配置密度を向上させて装置のコンパクト
化を図ることができる。ところが、トナー回収容器7を
HCF9の後方に配置すれば、トナー回収容器7の取出
しが困難となる新たな問題が生じる。即ち、トナー回収
容器7を前面から取り出す場合には、HCF9を引き出
した後、装置奥側のトナー回収容器7を取り出さなけれ
ばならず、作業性が悪いとともに、装置後面にリアカバ
ー(図示せず)を設け、その開閉により取り出す場合に
は、リアカバーの開閉の都度、重量の大きい複写機本体
を移動しなければならない不都合が生じる。また、HC
F9とトナー回収容器7とを一体に連結すれば、奥側の
トナー回収容器7をHCF9と共に引き出すことはでき
るが、交換頻度の高いHCF9を引き出すごとに交換頻
度の低いトナー回収容器7を引き出すことになり、トナ
ー回収用ダクト等からのトナー漏れの生じる確率を高め
ることとなった。本発明は上記状況に鑑みてなされたも
ので、内蔵部材を高密度に配置することで装置のコンパ
クト化が達成できるとともに、奥側に配置した内蔵部材
の操作も必要に応じて容易に行うことのできる画像形成
装置を提供するものである。
た複写機1における配置構成では、給紙トレイ5a、5
b、5c、トナー回収容器7、HCF9等を全て前面に
配置するため、装置前面の面積が大きくなり、装置サイ
ズの大きくなる問題があった。また、このような配置構
成の下にHCF9を複写機本体に内蔵した場合には、複
写機を肥大化させることとなった。一方、HCF9を複
写機本体に内蔵した場合では、HCF9の後方に収容ス
ペースを確保することができ、このスペースに例えばト
ナー回収容器7を配置すれば、装置前面の面積が縮小で
き、内蔵部材の配置密度を向上させて装置のコンパクト
化を図ることができる。ところが、トナー回収容器7を
HCF9の後方に配置すれば、トナー回収容器7の取出
しが困難となる新たな問題が生じる。即ち、トナー回収
容器7を前面から取り出す場合には、HCF9を引き出
した後、装置奥側のトナー回収容器7を取り出さなけれ
ばならず、作業性が悪いとともに、装置後面にリアカバ
ー(図示せず)を設け、その開閉により取り出す場合に
は、リアカバーの開閉の都度、重量の大きい複写機本体
を移動しなければならない不都合が生じる。また、HC
F9とトナー回収容器7とを一体に連結すれば、奥側の
トナー回収容器7をHCF9と共に引き出すことはでき
るが、交換頻度の高いHCF9を引き出すごとに交換頻
度の低いトナー回収容器7を引き出すことになり、トナ
ー回収用ダクト等からのトナー漏れの生じる確率を高め
ることとなった。本発明は上記状況に鑑みてなされたも
ので、内蔵部材を高密度に配置することで装置のコンパ
クト化が達成できるとともに、奥側に配置した内蔵部材
の操作も必要に応じて容易に行うことのできる画像形成
装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る画像形成装置は、画像形成装置の一つの
面から引出し可能に設けた第一の内蔵部材と、該第一の
内蔵部材の引き出し方向の奥側に設けてあり前記一つの
面から引出し可能である第二の内蔵部材と、前記第一の
内蔵部材と該第二の内蔵部材とに亘って設けてあり第一
の内蔵部材側で操作することで前記第一の内蔵部材と該
第二の内蔵部材とを連結又は連結解除する連結手段とを
具備したことを特徴とするものである。また、前記第一
の内蔵部材が給紙トレイであり、前記第二の内蔵部材が
トナー回収容器、電気回路基板、又は部品保管容器のい
ずれか一つであることを特徴とするものであってもよ
い。
の本発明に係る画像形成装置は、画像形成装置の一つの
面から引出し可能に設けた第一の内蔵部材と、該第一の
内蔵部材の引き出し方向の奥側に設けてあり前記一つの
面から引出し可能である第二の内蔵部材と、前記第一の
内蔵部材と該第二の内蔵部材とに亘って設けてあり第一
の内蔵部材側で操作することで前記第一の内蔵部材と該
第二の内蔵部材とを連結又は連結解除する連結手段とを
具備したことを特徴とするものである。また、前記第一
の内蔵部材が給紙トレイであり、前記第二の内蔵部材が
トナー回収容器、電気回路基板、又は部品保管容器のい
ずれか一つであることを特徴とするものであってもよ
い。
【0005】このように構成した画像形成装置では、第
一の内蔵部材の後方に第二の内蔵部材が配置され、第一
の内蔵部材と第二の内蔵部材の連結又は連結解除可能な
連結手段が両者に亘って設けられることで、内蔵部材の
配置密度が高まり、装置のコンパクト化が可能になる。
また、連結手段を操作することで、奥側に配置した第二
の内蔵部材が第一の内蔵部材と共に引き出され、奥側内
蔵部材の操作が装置前面で操作可能になる。そして、第
一の内蔵部材を給紙トレイとし、第二の内蔵部材をトナ
ー回収容器、電気回路基板、又は部品保管容器のいずれ
か一つとすることで、引出し頻度の高い給紙トレイと共
に、必要に応じてトナー回収容器、電気回路基板、又は
部品保管容器等の装置前面への引き出しが可能となり、
トナー回収容器の交換作業性、メンテナンス性が向上す
る。
一の内蔵部材の後方に第二の内蔵部材が配置され、第一
の内蔵部材と第二の内蔵部材の連結又は連結解除可能な
連結手段が両者に亘って設けられることで、内蔵部材の
配置密度が高まり、装置のコンパクト化が可能になる。
また、連結手段を操作することで、奥側に配置した第二
の内蔵部材が第一の内蔵部材と共に引き出され、奥側内
蔵部材の操作が装置前面で操作可能になる。そして、第
一の内蔵部材を給紙トレイとし、第二の内蔵部材をトナ
ー回収容器、電気回路基板、又は部品保管容器のいずれ
か一つとすることで、引出し頻度の高い給紙トレイと共
に、必要に応じてトナー回収容器、電気回路基板、又は
部品保管容器等の装置前面への引き出しが可能となり、
トナー回収容器の交換作業性、メンテナンス性が向上す
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
のの好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明に係る内蔵部材引出し機構を備えた複
写機の概略構成図、図2は本発明に係る内蔵部材引出し
機構の要部拡大斜視図である。画像形成装置である複写
機11の内部には画像形成部13の下方に所謂フロント
ローディング型給紙装置15を設けてあり、給紙装置1
5は装置前面から引出し可能な複数の内蔵部材である給
紙トレイ15a、15b、15c、15d、15eを備
えている。
のの好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明に係る内蔵部材引出し機構を備えた複
写機の概略構成図、図2は本発明に係る内蔵部材引出し
機構の要部拡大斜視図である。画像形成装置である複写
機11の内部には画像形成部13の下方に所謂フロント
ローディング型給紙装置15を設けてあり、給紙装置1
5は装置前面から引出し可能な複数の内蔵部材である給
紙トレイ15a、15b、15c、15d、15eを備
えている。
【0007】給紙装置15の横には第一の内蔵部材であ
る給紙トレイ一体型大容量給紙装置(HCF)17を設
けてあり、HCF17は側面又は下面を支持するレール
19によって装置前面から引出し可能となっている。
る給紙トレイ一体型大容量給紙装置(HCF)17を設
けてあり、HCF17は側面又は下面を支持するレール
19によって装置前面から引出し可能となっている。
【0008】HCF17の奥側(引出し方向と反対側)
には収容スペースを設けてあり、この収容スペースには
図2に示す第二の内蔵部材であるトナー回収容器21を
配設してある。トナー回収容器21は、上述のレール1
9によって、HCF17と同一軌道上で装置前面側に引
き出せるようになっている。なお、トナー回収容器21
は、複数本を伸長可能に連結した多段式のレール等を用
いることで、HCF17と共に、装置前面から引出し可
能とすることができる。
には収容スペースを設けてあり、この収容スペースには
図2に示す第二の内蔵部材であるトナー回収容器21を
配設してある。トナー回収容器21は、上述のレール1
9によって、HCF17と同一軌道上で装置前面側に引
き出せるようになっている。なお、トナー回収容器21
は、複数本を伸長可能に連結した多段式のレール等を用
いることで、HCF17と共に、装置前面から引出し可
能とすることができる。
【0009】図2に示すトナー回収容器21には側面又
は下面を支持するレール19を特に設けていない。トナ
ー回収容器21は、装置本体に対して位置精度が要求さ
れる給紙装置15あるいは給紙トレイ15a、15b、
15c、15d、15e等と異なり、装置本体に対する
位置精度を要求されない。従って、トナー回収容器21
に対してはレール19を特に設けなくてもよい。また
は、一部のレール19を設けて、このレール19を利用
することにしてもよい。
は下面を支持するレール19を特に設けていない。トナ
ー回収容器21は、装置本体に対して位置精度が要求さ
れる給紙装置15あるいは給紙トレイ15a、15b、
15c、15d、15e等と異なり、装置本体に対する
位置精度を要求されない。従って、トナー回収容器21
に対してはレール19を特に設けなくてもよい。また
は、一部のレール19を設けて、このレール19を利用
することにしてもよい。
【0010】HCF17とトナー回収容器21とには、
両者に亘って連結手段23を設けてある。連結手段23
は、連結軸25と、軸受け27と、レバー29と、係合
突起31と、トナー回収容器21の一方の側面に形成し
た係合穴33とにより構成してある。連結軸25は、H
CF17の引出し方向に長く、軸受け27を介してHC
F17の一方の側面に回動自在に固設してある。また、
連結軸25は、後端がHCF17の後方へ突出し、HC
F17を装置内に収容した状態で、後端がトナー回収容
器21の側面に達する長さとなっている。
両者に亘って連結手段23を設けてある。連結手段23
は、連結軸25と、軸受け27と、レバー29と、係合
突起31と、トナー回収容器21の一方の側面に形成し
た係合穴33とにより構成してある。連結軸25は、H
CF17の引出し方向に長く、軸受け27を介してHC
F17の一方の側面に回動自在に固設してある。また、
連結軸25は、後端がHCF17の後方へ突出し、HC
F17を装置内に収容した状態で、後端がトナー回収容
器21の側面に達する長さとなっている。
【0011】レバー29は、連結軸25の前端に設けて
あり、HCF17の前面側で連結軸25の回動操作を可
能としている。係合突起31は、連結軸25の後端に設
けてあり、レバー29を介して連結軸23を回動するこ
とで係合穴33に対して係合又は係合解除するようにな
っている。つまり、HCF17とトナー回収容器21と
は、連結手段23により、連結又は連結解除できるよう
になっている。
あり、HCF17の前面側で連結軸25の回動操作を可
能としている。係合突起31は、連結軸25の後端に設
けてあり、レバー29を介して連結軸23を回動するこ
とで係合穴33に対して係合又は係合解除するようにな
っている。つまり、HCF17とトナー回収容器21と
は、連結手段23により、連結又は連結解除できるよう
になっている。
【0012】なお、連結手段23は、上述したHCF1
7の一方の側面の他、他方の側面、或いはレール敷設の
間隙を利用してHCF17、トナー回収容器21の下面
同士に亘って設けるものであってもよい。また、HCF
17は図2に示すように左右いずれかに寄せてシート材
35を収容する場合が多いため、連結手段23はこれに
より形成されたシート材35と内壁との空きスペースに
設けるものであってもよい。
7の一方の側面の他、他方の側面、或いはレール敷設の
間隙を利用してHCF17、トナー回収容器21の下面
同士に亘って設けるものであってもよい。また、HCF
17は図2に示すように左右いずれかに寄せてシート材
35を収容する場合が多いため、連結手段23はこれに
より形成されたシート材35と内壁との空きスペースに
設けるものであってもよい。
【0013】次に、このように構成した内蔵部材引出し
機構の動作を説明する。HCF17へのシート材補給頻
度とトナー回収容器21の取出し頻度とでは、HCF1
7へのシート材補給頻度の方が高いため、通常時、連結
手段23のレバー29はHCF17とトナー回収容器2
1との連結を解除する位置に設定してある。従って、こ
の状態でHCF17を引き出すと、HCF17のみが引
き出されてトナー回収容器21は奥側に配置されたまま
の状態となる。
機構の動作を説明する。HCF17へのシート材補給頻
度とトナー回収容器21の取出し頻度とでは、HCF1
7へのシート材補給頻度の方が高いため、通常時、連結
手段23のレバー29はHCF17とトナー回収容器2
1との連結を解除する位置に設定してある。従って、こ
の状態でHCF17を引き出すと、HCF17のみが引
き出されてトナー回収容器21は奥側に配置されたまま
の状態となる。
【0014】トナー回収容器21にトナーが充満する
と、複写機11はトナー回収容器21の交換等を促す情
報を表示部に表示する。トナー回収容器21の交換等が
促されたなら、複写機11の前面カバーを開け、連結手
段23のレバー29を回動し、係合突起31を係合穴3
3に係合することで、HCF17とトナー回収容器21
とを連結状態にする。従って、この状態でHCF17を
引き出すことにより、奥側のトナー回収容器21も一体
に装置前面に引き出され、トナー回収容器21の交換が
装置前面において可能となる。
と、複写機11はトナー回収容器21の交換等を促す情
報を表示部に表示する。トナー回収容器21の交換等が
促されたなら、複写機11の前面カバーを開け、連結手
段23のレバー29を回動し、係合突起31を係合穴3
3に係合することで、HCF17とトナー回収容器21
とを連結状態にする。従って、この状態でHCF17を
引き出すことにより、奥側のトナー回収容器21も一体
に装置前面に引き出され、トナー回収容器21の交換が
装置前面において可能となる。
【0015】このように、上述の内蔵部材引出し機構に
よれば、HCF17の後方にトナー回収容器21を配置
し、HCF17とトナー回収容器21の連結又は連結解
除可能な連結手段23を両者に亘って設けたので、内蔵
部材の配置密度を向上させ、装置前面の面積を縮小し
て、装置をコンパクト化できるとともに、必要に応じて
連結手段23を操作することで、奥側に配置した引出し
頻度の低いトナー回収容器21をHCF17と共に容易
に引き出すことができ、装置前面での作業を可能にする
ことができる。
よれば、HCF17の後方にトナー回収容器21を配置
し、HCF17とトナー回収容器21の連結又は連結解
除可能な連結手段23を両者に亘って設けたので、内蔵
部材の配置密度を向上させ、装置前面の面積を縮小し
て、装置をコンパクト化できるとともに、必要に応じて
連結手段23を操作することで、奥側に配置した引出し
頻度の低いトナー回収容器21をHCF17と共に容易
に引き出すことができ、装置前面での作業を可能にする
ことができる。
【0016】なお、上述の実施形態では、第二の内蔵部
材がトナー回収容器21である場合を例に説明したが、
本発明による内蔵部材引出し機構は、この他、第二の内
蔵部材を、装置本体側に設けたコネクタと嵌合離脱可能
な電気回路基板や、消耗品や工具等を収納する部品保管
容器等とすることができ、このようなものでは、これら
の内蔵部材を上述同様にして装置前面から取り出すこと
ができ、消耗品交換時等のメンテナンス性を向上させる
ことができる。
材がトナー回収容器21である場合を例に説明したが、
本発明による内蔵部材引出し機構は、この他、第二の内
蔵部材を、装置本体側に設けたコネクタと嵌合離脱可能
な電気回路基板や、消耗品や工具等を収納する部品保管
容器等とすることができ、このようなものでは、これら
の内蔵部材を上述同様にして装置前面から取り出すこと
ができ、消耗品交換時等のメンテナンス性を向上させる
ことができる。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る画像形成装置によれば、第一の内蔵部材の後方に第二
の内蔵部材を配置し、第一の内蔵部材と第二の内蔵部材
の連結又は連結解除可能な連結手段を両者に亘って設け
たので、内蔵部材の配置密度を向上させ、装置前面の面
積を縮小して、装置をコンパクト化できる。また、必要
に応じて連結手段を操作することで、奥側に配置した引
出し頻度の低い第二の内蔵部材を第一の内蔵部材と共に
装置前面へ引き出すことができるので、奥側内蔵部材の
操作も容易に行うことができる。そして、第一の内蔵部
材を給紙トレイとし、第二の内蔵部材をトナー回収容
器、電気回路基板、又は部品保管容器のいずれか一つと
することで、引出し頻度の高い給紙トレイと共に、必要
に応じてトナー回収容器、電気回路基板、又は部品保管
容器等を装置前面に引き出すことができ、トナー回収容
器の交換作業性、消耗品交換時のメンテナンス性を向上
させることができる。
る画像形成装置によれば、第一の内蔵部材の後方に第二
の内蔵部材を配置し、第一の内蔵部材と第二の内蔵部材
の連結又は連結解除可能な連結手段を両者に亘って設け
たので、内蔵部材の配置密度を向上させ、装置前面の面
積を縮小して、装置をコンパクト化できる。また、必要
に応じて連結手段を操作することで、奥側に配置した引
出し頻度の低い第二の内蔵部材を第一の内蔵部材と共に
装置前面へ引き出すことができるので、奥側内蔵部材の
操作も容易に行うことができる。そして、第一の内蔵部
材を給紙トレイとし、第二の内蔵部材をトナー回収容
器、電気回路基板、又は部品保管容器のいずれか一つと
することで、引出し頻度の高い給紙トレイと共に、必要
に応じてトナー回収容器、電気回路基板、又は部品保管
容器等を装置前面に引き出すことができ、トナー回収容
器の交換作業性、消耗品交換時のメンテナンス性を向上
させることができる。
【図1】 本発明に係る内蔵部材引出し機構を備えた複
写機の概略構成図である。
写機の概略構成図である。
【図2】 内蔵部材引出し機構の要部拡大斜視図であ
る。
る。
【図3】 従来の複写機の概略構成図である。
11 複写機(画像形成装置) 17 給紙トレイ一体型HCF(第一の内蔵部材) 21 トナー回収容器(第二の内蔵部材) 23 連結手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G03G 21/00 326
Claims (2)
- 【請求項1】 画像形成装置の一つの面から引出し可能
に設けた第一の内蔵部材と、 該第一の内蔵部材の引き出し方向の奥側に設けてあり前
記一つの面から引出し可能である第二の内蔵部材と、 前記第一の内蔵部材と該第二の内蔵部材とに亘って設け
てあり第一の内蔵部材側で操作することで前記第一の内
蔵部材と該第二の内蔵部材とを連結又は連結解除する連
結手段とを具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第一の内蔵部材が給紙トレイであ
り、前記第二の内蔵部材がトナー回収容器、電気回路基
板、又は部品保管容器のいずれか一つであることを特徴
とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335430A JPH10171196A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8335430A JPH10171196A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171196A true JPH10171196A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18288480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8335430A Pending JPH10171196A (ja) | 1996-12-16 | 1996-12-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171196A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000214649A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009053314A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2015060078A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US9256191B2 (en) | 2012-12-26 | 2016-02-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having reduced height |
| US9796543B2 (en) | 2015-07-29 | 2017-10-24 | Canon Finetech Nisca Inc. | Feeding apparatus and image forming system including the same |
-
1996
- 1996-12-16 JP JP8335430A patent/JPH10171196A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000214649A (ja) * | 1999-01-22 | 2000-08-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2009053314A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US9256191B2 (en) | 2012-12-26 | 2016-02-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having reduced height |
| JP2015060078A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US9904236B2 (en) | 2013-09-19 | 2018-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus accomodating toner collection container |
| US9796543B2 (en) | 2015-07-29 | 2017-10-24 | Canon Finetech Nisca Inc. | Feeding apparatus and image forming system including the same |
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