JPH10171202A - 2色両面印刷システム - Google Patents
2色両面印刷システムInfo
- Publication number
- JPH10171202A JPH10171202A JP8327028A JP32702896A JPH10171202A JP H10171202 A JPH10171202 A JP H10171202A JP 8327028 A JP8327028 A JP 8327028A JP 32702896 A JP32702896 A JP 32702896A JP H10171202 A JPH10171202 A JP H10171202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- printing system
- color
- sheet
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】レーザビームプリンタで印刷した後、ソリッド
インクジェットプリンタで第2の色を印刷する2色両面
印刷システムにおいて、ソリッドインクの像を乱さずに
トナー像のみを定着させる方法を提供する。つまり、レ
ーザビームプリンタのトナー定着時にソリッドインクが
溶融してしまう現象を防止する。 【解決手段】電子写真プロセスにより形成されるトナー
とソリッドインクが混在する印刷面を有する2色両面印
刷システムにおいて、トナー像の定着に、1回の発光に
おけるランプへの投入電力密度が1.0J/cm2から
2.5J/cm2の範囲のフラッシュ定着を用い、また
必要に応じて熱伝導度が10W/(m・K)以上の材料
であって、さらに必要に応じて表面が30℃以下に保た
れている冷却部材をフラッシュ定着位置の用紙の裏面に
設ける。
インクジェットプリンタで第2の色を印刷する2色両面
印刷システムにおいて、ソリッドインクの像を乱さずに
トナー像のみを定着させる方法を提供する。つまり、レ
ーザビームプリンタのトナー定着時にソリッドインクが
溶融してしまう現象を防止する。 【解決手段】電子写真プロセスにより形成されるトナー
とソリッドインクが混在する印刷面を有する2色両面印
刷システムにおいて、トナー像の定着に、1回の発光に
おけるランプへの投入電力密度が1.0J/cm2から
2.5J/cm2の範囲のフラッシュ定着を用い、また
必要に応じて熱伝導度が10W/(m・K)以上の材料
であって、さらに必要に応じて表面が30℃以下に保た
れている冷却部材をフラッシュ定着位置の用紙の裏面に
設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームプリ
ンタとソリッドインクジェットプリンタを用いて行う2
色両面印刷システムに関する。
ンタとソリッドインクジェットプリンタを用いて行う2
色両面印刷システムに関する。
【0002】
【従来の技術】2色両面印刷システムを実現する方法と
してレーザビームプリンタで印刷した後、廉価なインク
ジェットプリンタで第2の色を印刷する2色両面印刷シ
ステムが提案されている。
してレーザビームプリンタで印刷した後、廉価なインク
ジェットプリンタで第2の色を印刷する2色両面印刷シ
ステムが提案されている。
【0003】代表的な例では、用紙パスに添ってレーザ
ビームプリンタとインクジェットプリンタをこの順序で
配置し、両面印刷を行うために用紙反転装置を設け、用
紙の裏面を印刷する場合にも用紙の表面を印刷したとき
と同一の用紙パスを用いている。この方法は表面を印刷
する場合と裏面を印刷する場合とで同一の印写系を用い
るので、他の方法に比べて装置の占有体積を小さくする
ことができる他、コストも低減することができて注目を
集めているが、定着方法が難しいという問題点があっ
た。
ビームプリンタとインクジェットプリンタをこの順序で
配置し、両面印刷を行うために用紙反転装置を設け、用
紙の裏面を印刷する場合にも用紙の表面を印刷したとき
と同一の用紙パスを用いている。この方法は表面を印刷
する場合と裏面を印刷する場合とで同一の印写系を用い
るので、他の方法に比べて装置の占有体積を小さくする
ことができる他、コストも低減することができて注目を
集めているが、定着方法が難しいという問題点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】つまり、前記した従来
方法での問題点は、以下のようにしてレーザビームプリ
ンタのトナーの定着時にソリッドインクが溶融してしま
うことであった。
方法での問題点は、以下のようにしてレーザビームプリ
ンタのトナーの定着時にソリッドインクが溶融してしま
うことであった。
【0005】これをさらに詳述すると、片面印刷の場合
は、レーザビームプリンタの定着部位の後にインクジェ
ットプリンタを配置することにより、ソリッドインクが
トナー定着の影響を受けないようにすることは容易であ
る。
は、レーザビームプリンタの定着部位の後にインクジェ
ットプリンタを配置することにより、ソリッドインクが
トナー定着の影響を受けないようにすることは容易であ
る。
【0006】しかし、両面印刷においては、用紙の裏面
に印刷する場合に、その裏側の面にはソリッドインク像
を保持した状態でレーザビーム記録を行い、定着を行わ
なければならない。
に印刷する場合に、その裏側の面にはソリッドインク像
を保持した状態でレーザビーム記録を行い、定着を行わ
なければならない。
【0007】トナーの定着方法として一般的であるヒー
トローラ定着では、トナーを定着すると同時にソリッド
インクも溶融し、最悪の場合には用紙のみならず定着ロ
ーラや定着部位全体にソリッドインクが付着し、汚染し
てしまうといった問題があった。
トローラ定着では、トナーを定着すると同時にソリッド
インクも溶融し、最悪の場合には用紙のみならず定着ロ
ーラや定着部位全体にソリッドインクが付着し、汚染し
てしまうといった問題があった。
【0008】そのため、両面印刷を行うときには選択的
にトナーだけを定着する方法が2色両面印刷システムを
実現する上で不可欠であった。
にトナーだけを定着する方法が2色両面印刷システムを
実現する上で不可欠であった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記した従来
技術の問題点を解決する目的でなされたものであり、本
発明にあっては、電子写真プロセスにより形成されるト
ナーとソリッドインクが混在する印刷面を有する2色両
面印刷システムにおいて、トナー像の定着に、非接触で
定着が可能なフラッシュ定着を用いることとする。フラ
ッシュ定着は、1回の発光におけるランプへの投入電力
密度が1.9J/cm2(ジュール/平方センチメート
ル)程度、さらに好ましくは1.0J/cm2から2.
5J/cm2の範囲のフラッシュ定着を用い、また必要
に応じて熱伝導度が10W/(m・K)以上の材料であ
って、さらに必要に応じて表面温度が30℃以下に保た
れている冷却部材をフラッシュ定着位置の用紙の裏面に
設けるようにしたものである。
技術の問題点を解決する目的でなされたものであり、本
発明にあっては、電子写真プロセスにより形成されるト
ナーとソリッドインクが混在する印刷面を有する2色両
面印刷システムにおいて、トナー像の定着に、非接触で
定着が可能なフラッシュ定着を用いることとする。フラ
ッシュ定着は、1回の発光におけるランプへの投入電力
密度が1.9J/cm2(ジュール/平方センチメート
ル)程度、さらに好ましくは1.0J/cm2から2.
5J/cm2の範囲のフラッシュ定着を用い、また必要
に応じて熱伝導度が10W/(m・K)以上の材料であ
って、さらに必要に応じて表面温度が30℃以下に保た
れている冷却部材をフラッシュ定着位置の用紙の裏面に
設けるようにしたものである。
【0010】そして、以上の定着方法によれば、下記す
る理由によりトナー像のみを定着し、ソリッドインク像
には影響を及ぼさない良好な定着効果を得ることができ
る。
る理由によりトナー像のみを定着し、ソリッドインク像
には影響を及ぼさない良好な定着効果を得ることができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0012】図1は2色両面印刷システムの印写システ
ム構成を示す概念図である。
ム構成を示す概念図である。
【0013】1は感光体、2は帯電器、3は現像機であ
る。
る。
【0014】4(4a〜4e)は用紙パスを示すもの
で,実線で示されたパス(含4a,4b)が第1回目の
用紙の表面印刷時、および第2回目の用紙の裏面印刷時
に用紙が通過するパス、点線(含4c,4d)は用紙反
転装置を通って第2回目に用紙の裏面に印刷するために
用紙が通過するパスである。また一点鎖線で示された4
eは、印刷用紙排出時の用紙パスである。
で,実線で示されたパス(含4a,4b)が第1回目の
用紙の表面印刷時、および第2回目の用紙の裏面印刷時
に用紙が通過するパス、点線(含4c,4d)は用紙反
転装置を通って第2回目に用紙の裏面に印刷するために
用紙が通過するパスである。また一点鎖線で示された4
eは、印刷用紙排出時の用紙パスである。
【0015】5は転写器、6はフラッシュランプ定着
器、7はソリッドインクヘッドである。
器、7はソリッドインクヘッドである。
【0016】8は用紙反転装置で、用紙の裏面に印刷す
るための用紙パス制御機構である。
るための用紙パス制御機構である。
【0017】9は必要に応じて設けられた冷却部材で作
られた冷却ベルトである。
られた冷却ベルトである。
【0018】図2は用紙に印刷されるトナーとソリッド
インクの状態を模式的に示す断面図である。
インクの状態を模式的に示す断面図である。
【0019】10は用紙、11は定着前の粉体トナー、
12は定着後のトナー、13はソリッドインクヘッド7
から噴出したインク像である。
12は定着後のトナー、13はソリッドインクヘッド7
から噴出したインク像である。
【0020】14,15はそれぞれ前記用紙10の裏面
に付着した定着前の粉体トナーとインク粒子である。
に付着した定着前の粉体トナーとインク粒子である。
【0021】16は用紙10に記録された後、必要以上
に加熱されて周囲にまで溶融してしまったソリッドイン
クである。
に加熱されて周囲にまで溶融してしまったソリッドイン
クである。
【0022】17は部分的に定着された粉体トナー像で
ある。
ある。
【0023】次に動作の概略を説明する。
【0024】感光体1は帯電器2により帯電され、図示
しない光学系により露光されて表面上に電子的潜像を形
成し、現像機3により粉体トナー像に変換される。
しない光学系により露光されて表面上に電子的潜像を形
成し、現像機3により粉体トナー像に変換される。
【0025】前記粉体トナー像は転写器5により、用紙
パス4aを経て送られてきた用紙10上に転写される。
パス4aを経て送られてきた用紙10上に転写される。
【0026】このプロセスが終わった状態では図2の2
aのような用紙の断面が得られる。
aのような用紙の断面が得られる。
【0027】粉体トナー像11を有する用紙10はフラ
ッシュランプ定着器6により定着されて前記粉体トナー
像11は溶融し、用紙10上に定着され、定着後のトナ
ー像12を得る(2b)。
ッシュランプ定着器6により定着されて前記粉体トナー
像11は溶融し、用紙10上に定着され、定着後のトナ
ー像12を得る(2b)。
【0028】用紙10は用紙パス4bを経てソリッドイ
ンクヘッド7を経由し、そこで第2の色であるソリッド
インク像13による印刷が行われる(2c)。
ンクヘッド7を経由し、そこで第2の色であるソリッド
インク像13による印刷が行われる(2c)。
【0029】用紙10は用紙反転装置8により用紙の搬
送方向が変えられて用紙パス4cの方向に向かい、さら
に用紙パス4dの方向に移動し、再び用紙パス4aの方
向に向かう。このとき、第1回目に用紙10が通った場
合と用紙の表裏が反転していることに注意する必要があ
る。以下、第1回目の工程と同じく前記用紙10の裏面
にトナー像14とインク像15が形成される(2e)。
送方向が変えられて用紙パス4cの方向に向かい、さら
に用紙パス4dの方向に移動し、再び用紙パス4aの方
向に向かう。このとき、第1回目に用紙10が通った場
合と用紙の表裏が反転していることに注意する必要があ
る。以下、第1回目の工程と同じく前記用紙10の裏面
にトナー像14とインク像15が形成される(2e)。
【0030】ここで前記フラッシュランプ定着器6の強
度が適切である場合には2fに示したような完全な定着
像が得られる。すなわち、用紙10の裏面に形成されて
いるインク像には何ら影響を与えることはない。
度が適切である場合には2fに示したような完全な定着
像が得られる。すなわち、用紙10の裏面に形成されて
いるインク像には何ら影響を与えることはない。
【0031】フラッシュランプ定着器6の強度が強過ぎ
る場合には、その熱が用紙10の裏面にも到達してソリ
ッドインク像をも溶融してしまう(2g)。16は溶融
したインク像を示しているが、このようになるとソリッ
ドインクによる像が乱れるばかりでなく、溶融したイン
クが定着部位の部品や用紙搬送ローラ等にも付着して、
以後そこを通過する用紙を汚染したり、用紙搬送系に悪
影響を及ぼすといった不都合が発生する。
る場合には、その熱が用紙10の裏面にも到達してソリ
ッドインク像をも溶融してしまう(2g)。16は溶融
したインク像を示しているが、このようになるとソリッ
ドインクによる像が乱れるばかりでなく、溶融したイン
クが定着部位の部品や用紙搬送ローラ等にも付着して、
以後そこを通過する用紙を汚染したり、用紙搬送系に悪
影響を及ぼすといった不都合が発生する。
【0032】逆にフラッシュランプ定着器6の強度が弱
過ぎる場合は、十分にトナー像を定着することができな
い(2h)。17は部分的に定着された粉体トナー像を
示すが、一部は粉体のままで用紙上に付着したままであ
るのでプリンタ内で散乱したり、手で触ったときトナー
像が乱れたり、手や周囲を汚したりする不都合が生ず
る。
過ぎる場合は、十分にトナー像を定着することができな
い(2h)。17は部分的に定着された粉体トナー像を
示すが、一部は粉体のままで用紙上に付着したままであ
るのでプリンタ内で散乱したり、手で触ったときトナー
像が乱れたり、手や周囲を汚したりする不都合が生ず
る。
【0033】実験の結果、前記のように適切な状態で定
着できるフラッシュランプの強度は、1回の発光におけ
るランプへの投入電力密度が1.9J/cm2(ジュー
ル/平方センチメートル)程度のときが適切であった。
着できるフラッシュランプの強度は、1回の発光におけ
るランプへの投入電力密度が1.9J/cm2(ジュー
ル/平方センチメートル)程度のときが適切であった。
【0034】また用紙の厚さが異なると熱伝導が変わる
ため、定着に適した条件が異なってくる。特に溶融した
トナー像の裏側にあるインク像は、トナーの熱伝導度が
良いために加熱され易くなっているので影響を受け易
い。実験の結果、一般にプリンタで印刷に使用される4
0kg/m2から150kg/m2の範囲の用紙厚におい
ては、1.0J/cm2から2.5J/cm2の範囲であ
ることが判明した。
ため、定着に適した条件が異なってくる。特に溶融した
トナー像の裏側にあるインク像は、トナーの熱伝導度が
良いために加熱され易くなっているので影響を受け易
い。実験の結果、一般にプリンタで印刷に使用される4
0kg/m2から150kg/m2の範囲の用紙厚におい
ては、1.0J/cm2から2.5J/cm2の範囲であ
ることが判明した。
【0035】さらにこの定着機能を確実にするために
は、図1に示される冷却ベルト9が効果的であることが
判明した。冷却ベルトの材料としては熱伝導度が10W
/(m・K)以上の金属等の冷却部材が好ましく、また
前記冷却ベルトの表面は30℃以下に保たれていること
が好ましいことを見出した。
は、図1に示される冷却ベルト9が効果的であることが
判明した。冷却ベルトの材料としては熱伝導度が10W
/(m・K)以上の金属等の冷却部材が好ましく、また
前記冷却ベルトの表面は30℃以下に保たれていること
が好ましいことを見出した。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上のように、定着にフラッシ
ュランプを用い、さらに定着用フラッシュランプの投入
電力を限定したから、トナーの定着時においてもソリッ
ドインク像にも影響を及ぼさない2色両面印刷システム
を提供することができる。
ュランプを用い、さらに定着用フラッシュランプの投入
電力を限定したから、トナーの定着時においてもソリッ
ドインク像にも影響を及ぼさない2色両面印刷システム
を提供することができる。
【0037】また、定着部位の反対側に冷却ベルトを設
けることにより、ソリッドインク像にも影響を及ぼさな
い確実な定着が可能となると同時に幅広い厚さの印刷用
紙に対して定着可能な2色両面印刷システムを提供する
ことができる。
けることにより、ソリッドインク像にも影響を及ぼさな
い確実な定着が可能となると同時に幅広い厚さの印刷用
紙に対して定着可能な2色両面印刷システムを提供する
ことができる。
【図1】2色両面印刷システム構成を示す模式図であ
る。
る。
【図2】用紙に印刷されるトナーとソリッドインクの状
態を模式的に示す断面図である。
態を模式的に示す断面図である。
1…感光体、2…帯電器、3…現像機、4(4a〜4
e)…用紙パス、5…転写器、6…フラッシュランプ定
着器、7…ソリッドインクヘッド、8は用紙反転装置、
9…冷却ベルト、10…用紙、11…定着前の粉体トナ
ー像、12…定着後のトナー像、13…ソリッドインク
ヘッド7から噴出したインク像、14…用紙10の裏面
に付着した定着前の粉体トナー像、15…用紙10の裏
面に付着した定着前のインク粒子、16…用紙10に記
録された後、必要以上に加熱されて周囲にまで溶融して
しまったソリッドインク、17…部分的に定着された粉
体トナー像。
e)…用紙パス、5…転写器、6…フラッシュランプ定
着器、7…ソリッドインクヘッド、8は用紙反転装置、
9…冷却ベルト、10…用紙、11…定着前の粉体トナ
ー像、12…定着後のトナー像、13…ソリッドインク
ヘッド7から噴出したインク像、14…用紙10の裏面
に付着した定着前の粉体トナー像、15…用紙10の裏
面に付着した定着前のインク粒子、16…用紙10に記
録された後、必要以上に加熱されて周囲にまで溶融して
しまったソリッドインク、17…部分的に定着された粉
体トナー像。
Claims (5)
- 【請求項1】 レーザビームプリンタとソリッドインク
ジェットプリンタを用いて行う2色両面印刷システムに
おいて、 印刷用紙の第1面にトナー像とインク像を形成する工程
と、前記トナー像を定着するためのフラッシュ定着工程
と、前記印刷用紙の第2面に前記トナー像とインク像を
形成するために前記印刷用紙のパスを制御する用紙反転
の工程と、前記印刷用紙の第2面に前記トナー像とイン
ク像を形成する工程を有することを特徴とする2色両面
印刷システム。 - 【請求項2】 フラッシュ定着手段の発光量が、1.0
J/cm2から2.5J/cm2のフラッシュランプへの
投入電力密度の範囲であることを特徴とする請求項1記
載の2色両面印刷システム。 - 【請求項3】 請求項1において、フラッシュ定着手段
の印刷用紙の反対側に冷却部材を設けたことを特徴とす
る2色両面印刷システム。 - 【請求項4】 請求項3において、冷却部材は熱伝導度
が10W/(m・K)以上の材質であることを特徴とす
る2色両面印刷システム。 - 【請求項5】 請求項3または4において、冷却部材は
表面温度が30℃以下に保たれていることを特徴とする
2色両面印刷システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327028A JPH10171202A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 2色両面印刷システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327028A JPH10171202A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 2色両面印刷システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171202A true JPH10171202A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18194511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327028A Withdrawn JPH10171202A (ja) | 1996-12-06 | 1996-12-06 | 2色両面印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6889012B2 (en) * | 2001-06-14 | 2005-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for monochromatic and color image formation |
| US9340042B1 (en) | 2014-12-26 | 2016-05-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Drying device, printing apparatus and computer readable medium |
-
1996
- 1996-12-06 JP JP8327028A patent/JPH10171202A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6889012B2 (en) * | 2001-06-14 | 2005-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for monochromatic and color image formation |
| US9340042B1 (en) | 2014-12-26 | 2016-05-17 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Drying device, printing apparatus and computer readable medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |