JPH10171435A - 文字表示システム - Google Patents

文字表示システム

Info

Publication number
JPH10171435A
JPH10171435A JP8330051A JP33005196A JPH10171435A JP H10171435 A JPH10171435 A JP H10171435A JP 8330051 A JP8330051 A JP 8330051A JP 33005196 A JP33005196 A JP 33005196A JP H10171435 A JPH10171435 A JP H10171435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
window
character set
display
font
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8330051A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaharu Saito
孝春 齋藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Techno Craft Co Ltd
Original Assignee
Techno Craft Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Techno Craft Co Ltd filed Critical Techno Craft Co Ltd
Priority to JP8330051A priority Critical patent/JPH10171435A/ja
Priority to TW086100326A priority patent/TW365660B/zh
Priority to CA 2203709 priority patent/CA2203709A1/en
Publication of JPH10171435A publication Critical patent/JPH10171435A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多言語の文字セットを適切に表示することが
できる文字表示システムを提供することである。 【解決手段】 オペレーテイングシステムを含むウイン
ドウシステム1は画面上に複数のウインドウを表示す
る。ウインドウシステム1上で動作する多言語表示用の
文字表示制御システム3が起動されると、この文字表示
制御システム3は表示されたウインドウに、表示文字の
文字セットを割り付ける。このウインドウへの文字の表
示が指示されると、文字表示制御システム3は、表示対
象文字コードを、ウインドウシステム1に供給せずに取
り込み、設定された文字セットで表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウィンドウ単位で
オペレーティングシステム(OS)がサポートしていな
い文字セットを設定及び表示することにより、OSがサ
ポートしていない多言語の文字を表示可能とした文字表
示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータの動作環境とし
てウィンドウシステムが広く用いられている。このウィ
ンドウシステム上で動作するアプリケーションプログラ
ムが文字を表示するときは、一般に、API(Applicat
ion Programming Interface)を用いて、ウィンドウシ
ステムが有する文字表示機能を利用する。
【0003】しかし、ウィンドウシステム(オペレーテ
ィングシステムを含む)が有する文字表示機能を利用し
て文字を表示する場合は、そのウィンドウシステムがサ
ポートする文字セットでしか文字を表示することができ
ない。例えば、日本語のウィンドウシステムにおいて
は、ASCII文字とJIS規格の文字を表示すること
ができるのみで、簡体字中国語の文字セット、韓国語の
ハングル文字の文字セット等の他の言語の文字セットの
文字を表示することができない。
【0004】これに対し、現在、インターネットを通じ
て世界中から様々な情報が発信されている。このインタ
ーネットのホームページは、その情報が発信される国の
言語用の文字セットで書かれている場合が多い。従っ
て、外国語で書かれたホームページをディスプレイ上に
表示できるようにするためには、ウィンドウシステムに
おいて外国語の文字セット、即ち、オペレーティングシ
ステムでサポートされていない文字セットを取り扱える
ことが必要となってくる。
【0005】このウィンドウシステム上において外国語
の文字をサポートする手法として、次のような方法が知
られている。
【0006】第1に、システムの文字セットをオリジナ
ル(デフォルト)以外の文字セットに切り替えてしまう
方法である。しかし、この方法では、システム単位で文
字セットが全て切り替えられてしまう。従って、日本語
のウィンドウシステムの文字セットを中国語の文字セッ
トに切り替えた場合、メニューやヘルプ画面等も全て中
国語の文字に切り替えられてしまい、正しく表示するこ
とができない。
【0007】第2に、ウィンドウシステムの言語の文字
セットに外国語の文字を当てはめ、当てはめられた文字
のフォントによって外国語を表示する方法がある。しか
し、この方法では、文字セットがオリジナル、即ち、シ
ステムでサポートされているものになるため、例えば、
システムが日本語の文字セットをサポートしている場
合、通常中国や韓国で使用されている文字セットを使用
できない。従って、それらのテキストファイルを表示し
たければシステムの文字セットをフォントのオリジナル
文字セットにいちいち変換しなければならない。また、
例えば、日本語のシフトJISの文字セットの各コード
に繁体字中国語のフォントを割り当てようとしても、シ
フトJISの文字数よりも繁体字中国語の文字数が約2
倍であるため、コードが不足して、繁体字中国語を正確
に表示することができない。また、例えば、日本語のシ
フトJISには、半角のカナ文字(1バイトコード)が
存在する。これらの文字は1バイトコードであるため、
これらの文字コードに中国語等の2バイト構成の文字コ
ードを適切に割り付けることができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実状に鑑
みてなされたもので、オペレーティングシステムがサポ
ートしていない文字セットで、しかも、システム全体の
文字セットを切り換えることなく、文字を表示すること
ができる文字表示システムを提供することを目的とす
る。
【0009】また、この発明は、多言語の文字セットを
適切に表示することができる文字表示システムを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1の観点にかかる文字表示システムは、
複数のウィンドウを表示するウィンドウ表示手段と、前
記ウィンドウ表示手段により表示されたウィンドウに、
ウィンドウ単位で、表示文字の文字セットを割り付ける
割付手段と、各ウィンドウの表示対象の文字コードを、
該ウィンドウに割り付けられた文字セットの文字で表示
する文字表示手段と、より構成され、ウィンドウ単位で
異なった言語の文字を表示可能としたことを特徴とす
る。
【0011】この発明によれば、ウィンドウ表示手段に
より表示されるウィンドウ単位で文字セットが設定さ
れ、各ウィンドウの表示対象の文字コードがその文字セ
ットの文字で表示される。例えば、ウィンドウAには日
本語の文字セット、ウィンドウBには簡体中国語の文字
セット、ウィンドウCにはハングル文字の文字セットが
設定され、表示対象文字の文字コードがその文字セット
の文字で表示される。従って、例えば、インターネット
で、中国のサイトをウィンドウBに適切に表示し、韓国
のサイトをウィンドウCに適切に表示し、さらに、ウィ
ンドウAで日本語の文書を作成する等の処理が可能とな
る。
【0012】例えば、前記ウィンドウ表示手段は、所定
の文字セットをサポートしたオペレーティングシステム
を実行する手段を含み、前記割付手段は、前記ウィンド
ウに前記オペレーティングシステムがサポートされてい
ない文字セットを割り付ける手段を含み、前記文字表示
手段は、前記割付手段により割り付けられた文字セット
のフォントを記憶するフォント記憶手段と、各ウィンド
ウの表示対象の文字コードを、前記フォント記憶手段に
記憶されたフォントで表示する手段と、を備える。この
構成によれば、オペレーティングシステムがサポートし
ていない文字セットでも、ウィンドウシステムに適宜割
り付けることにより任意に表示することができる。
【0013】また、例えば、前記割付手段は、前記ウィ
ンドウに、ウィンドウ単位で、前記オペレーティングシ
ステムでサポートされていない複数言語の文字セットの
いずれかを割り付ける手段を含み、前記文字表示手段
は、前記複数言語の文字セットのフォントを記憶するフ
ォント記憶手段と各前記ウィンドウの表示対象の文字コ
ードを、前記フォント記憶手段に記憶されたフォントの
うちの該ウィンドウに割り付けられた文字セットに対応
するフォントで表示する手段とを含む。この構成によれ
ば、多言語の文字の文字セットがウィンドウ単位に設定
される。従って、多言語の文字を適切に表示することが
できる。
【0014】前記割付手段は、表示対象文字列の文字コ
ードの値の範囲から該文字コードに対応する文字セット
を判別して割り付ける手段を備えてもよい。この構成に
よれば、単一ウィンドウ内で複数の文字セットをサポー
ト可能となる。
【0015】また、上記目的を達成するため、この発明
の第2の観点にかかる文字表示システムは、表示対象文
字列の文字コードを受信し、該文字コードの値の範囲を
判別し、該範囲に対応する文字セットを判別する文字セ
ット判別手段と、前記文字セット判別手段により判別さ
れた文字セットで、前記表示対象文字列を表示する表示
手段と、より構成されることを特徴とする。
【0016】通常、文字セット毎に、文字コードの値の
範囲が異なる。従って、表示対象文字列に含まれている
文字コードの値の範囲を調べることにより、対応する文
字セットを高い確率で判別し、割り付け、適切に表示す
ることができる。さらに、辞書と連動させることによ
り、より高い確率で文字セットを判別することが可能と
なる。例えば、ある文字セットで文字コード列を判別し
た際には辞書に登録された用語にならないが、他の文字
セットで文字コード列を判別した際には、辞書に登録さ
れた用語になる場合には、他の文字セットを採用するこ
とができる。ただし、辞書との連動のしかたは任意であ
る。
【0017】上記目的を達成するため、本発明の第3の
観点にかかる文字表示システムは、所定の文字セットを
サポートし、テキスト出力部を含むアプリケーションイ
ンタフェースを備えるオペレーティングシステムを実行
する手段と、前記オペレーティングシステム上で動作
し、かつ、前記テキスト出力部を介して前記オペレーテ
ィングシステムに文字コードを供給することにより、文
字コードに対応する文字を画面上に表示するアプリケー
ションプログラムを実行する手段と、前記アプリケーシ
ョンプログラムが出力した前記文字コードを、前記オペ
レーティングシステムに供給せずに、自己に取り込む文
字取込手段と、前記文字取込手段が取り込んだ文字コー
ドの文字セットを設定する文字セット設定手段と、前記
文字セットに対応したフォントデータを記憶したフォン
ト記憶手段と、前記文字セット設定手段により設定され
た前記文字セットに従って、前記文字取込手段が取り込
んだ文字コードについての前記フォントデータを前記フ
ォント記憶手段から読み出す読出手段と、この読出手段
が読み出した前記フォントデータを表示する表示手段
と、を備えることを特徴とする。
【0018】この文字表示システムでは、アプリケーシ
ョンプログラムから出力された文字コードは、オペレー
ティングシステムに直接供給されるのではなく、文字取
込手段に取り込まれる。この文字取込手段に取り込まれ
た文字コードは、前記文字セット設定手段に設定された
文字セットに対応したフォントデータに基づいて前記表
示手段に表示される。これにより、前記オペレーティン
グシステムがサポートしている文字セットと異なる文字
セットを前記表示手段に表示することができる。しか
も、オペレーティングシステムの文字セットはそのまま
維持できるので、オペレーティングシステムのメニュー
やヘルプ等は元のまま正しく表示される。
【0019】さらに、前記文字セット設定手段に設定さ
れた文字セットが前記オペレーティングシステムによっ
てサポートされている前記所定の文字セットであるかど
うかを判別する文字セット判別手段をさらに配置し、前
記読出手段は、前記文字セット判別手段が前記文字セッ
ト設定手段に設定された文字セットが前記所定の文字セ
ットでないと判別したときに、前記フォント記憶手段か
ら前記設定手段により設定された文字セットのフォント
データを読み出し、前記文字セット判別手段が前記文字
セット設定手段に設定された前記文字セットが前記所定
の文字セットであると判別したときに、前記文字取込手
段が前記アプリケーションプログラムから取り込んだ前
記文字コードを前記テキスト出力部に供給する手段を備
えるように構成してもよい。
【0020】これにより、前記オペレーティングシステ
ムがサポートする文字セットの場合には、前記オペレー
ティングシステムのテキスト出力部の動作によって前記
文字を前記表示装置に表示することができる。このた
め、アプリケーションの負荷を軽くできる。
【0021】前記オペレーティングシステムは、複数の
ウィンドウを表示装置の画面上に表示するウィンドウシ
ステムを含み、前記文字セット設定手段は、ウィンドウ
単位で文字セットを設定する手段を含んでもよい。
【0022】このように文字セットをウィンドウ毎に設
定できるようにすることで、ウィンドウ単位で、例え
ば、異なった言語の文字をサポートすることができる。
【0023】前記文字セット設定手段は、表示対象文字
列の文字コードの値の範囲から該文字コードに対応する
文字セットを判別して設定する手段を備えてもよい。こ
の場合、単一ウィンドウ内で複数の文字セットをサポー
ト可能となる。
【0024】上記目的を達成するため、本発明の第4の
観点にかかる文字表示システムは、所定の文字セットを
サポートし、テキスト出力部を含むアプリケーションイ
ンタフェースを備えるオペレーティングシステムを実行
する手段と、前記オペレーティングシステム上で動作
し、かつ、前記テキスト出力部を介して前記オペレーテ
ィングシステムに文字コードを供給することにより、文
字コードに対応する文字を画面上に表示するアプリケー
ションプログラムを実行する手段と、前記アプリケーシ
ョンプログラムが出力した前記文字コードを、前記オペ
レーティングシステムに供給せずに、自己に取り込む文
字取込手段と、前記文字取込手段が取り込んだ文字コー
ドの列について、該文字コードの値の範囲を判別し、該
範囲に対応する文字セットを判別し、設定する文字セッ
ト設定手段と、前記文字セット設定手段で設定可能な前
記文字セットに対応したフォントデータを記憶したフォ
ント記憶手段と、前記文字セット設定手段により設定さ
れた前記文字セットに従って、前記文字取込手段が取り
込んだ文字コードについての前記フォントデータを前記
フォント記憶手段から読み出す読出手段と、この読出手
段が読み出した前記フォントデータを表示する表示手段
と、を備えることを特徴とする。
【0025】この文字表示システムでは、アプリケーシ
ョンプログラムから出力された文字コードは、オペレー
ティングシステムに直接供給されるのではなく、文字取
込手段に取り込まれる。この文字取込手段に取り込まれ
た文字コードは、その値の範囲が判別され、対応する文
字セットが設定され、設定された文字セットに対応した
フォントデータに基づいて前記表示手段に表示される。
これにより、前記オペレーティングシステムがサポート
している文字セットと異なる文字セットを適宜切り換え
ながら表示することができる。しかも、オペレーティン
グシステムの文字セットはそのまま維持できるので、オ
ペレーティングシステムのメニューやヘルプ等は元のま
ま正しく表示される。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の実施の形態にかかる文字表示システムについて説明
する。
【0027】図1は、この発明の文字表示システムをW
WW(World Wide Web)アクセスシステムに適用した場
合のブロック図である。図示するように、この文字表示
システムは、ウィンドウシステム1と、アプリケーショ
ンプログラム(WWWブラウザ)2と、文字表示制御シ
ステム3と、ビデオメモリ4とから構成されている。
【0028】この実施の形態では、ウィンドウシステム
1は、マルチウィンドウ及びマルチタスクによるアプリ
ケーションの実行をサポートしたオペレーティングシス
テムを含む。ソフトウエアの構造上、ウィンドウシステ
ム1とオペレーティングシステムは明確に分離していて
も、ある程度一体となったものでもよい。ウィンドウシ
ステム1は、システム機能を呼び出すためのシステム関
数群からなる図2に示すようなAPI(Application Pr
ogramming Interface)を有している。API11は、
表示画面のウィンドウに文字列を表示させるためのText
Out、ExtTextOut等の関数からなるテキスト出力部12
を含んでいる。
【0029】アプリケーション2を構成するWWWブラ
ウザは、ウィンドウシステム1上で実行されるアプリケ
ーションプログラムであり、インターネット上のWWW
ホームページ等のアクセス及び表示に用いられる。WW
Wブラウザ2は、表示画面上への文字表示をAPI11
のテキスト出力部12または文字表示制御システム3の
テキスト描画部31Bを介して行う。
【0030】文字表示制御システム3は、フォントマネ
ジャ31と、フォントローダ32と、フォントファイル
33と、ウィンドウデータベース34とを備えている。
フォントマネジャ31は、フォントローダ32及びウィ
ンドウデータベース34の管理を行うもので、テキスト
出力部31A及びテキスト描画部31Bとを含んでい
る。
【0031】テキスト出力部31Aは、WWWブラウザ
2がテキスト出力部12に向けて出力した表示情報を、
テキスト出力部12に与えず、自己に入力する。テキス
ト出力部31Aは、ウィンドウデータベース34を参照
し、入力した表示情報がウィンドウシステム1がサポー
トする文字セットのものであると判断すると、その表示
情報をAPI11のテキスト出力部12に返す。一方、
ウィンドウシステム1がサポートしない文字セットのも
のであると判断すると、文字列情報をテキスト描画部3
1Bに送る。
【0032】また、アプリケーションが、ウィンドウシ
ステム1のAPI11に表示文字の文字サイズを問い合
わせて来た場合にも、この問い合わせをテキスト出力部
12に与えず、自己に入力する。テキスト出力部31A
は、ウィンドウデータベース34を参照し、表示文字セ
ットがウィンドウシステム1がサポートするものである
と判断すると、その表示情報をAPI11のテキスト出
力部12に返す。一方、ウィンドウシステム1がサポー
トしない文字セットのものであると判断すると、文字サ
イズをアプリケーションに送る。
【0033】このような処理を可能とするため、文字表
示制御システム3は、起動時にAPI11のExtTextOut
及びTextOut等のアドレスをテキスト出力部31Aのア
ドレスに書き換える。そして、文字表示制御システム3
の終了時に、ExtTextOut及びTextOutのアドレス等をも
とのアドレスに戻す。このような操作を、「APIの強
制的なフック」と呼ぶ。
【0034】テキスト描画部31Bは、描画情報をビデ
オメモリ4に送る。
【0035】フォントローダ32は、文字セット(文字
符号体系)毎に用意され、フォントファイル33の管理
を行う。また、フォントファイル33からフォントデー
タを読み出す。フォントファイル33は、フォントデー
タを格納したファイルであり、1つの文字セットに対し
て1つ以上用意される。
【0036】ウィンドウデータベース34は、ディスプ
レイ上に表示されているウィンドウ毎の文字セットの情
報を管理するものである。
【0037】すなわち、この文字表示制御システム3で
は、図4に示すように、フォントマネジャ31はウィン
ドウデータベース34にウィンドウ毎のウィンドウID
及び指定した文字セットの種別を書き込むものである。
また、ウィンドウデータベース34に書き込まれたウィ
ンドウIDに基づいて、ウィンドウ毎に指定された文字
セットの種別を読み出すものである。これらのウィンド
ウデータベース34との間の処理は、テキスト出力部3
1Aが行う。
【0038】また、フォントマネジャ31のテキスト描
画部31Bは、テキスト出力部31Aによる文字セット
の種別の判定に基づいて、フォントローダ32にフォン
トデータの読み出しの要求を出す。このとき、フォント
マネジャ31は、文字表示制御システム3の起動時にフ
ォントファイル33に格納されているフォントのすべて
のヘッダ情報を読み出し、テキスト描画部31Bに取り
込む。
【0039】テキスト描画部31Bは、このヘッダ情報
に従ってフォントローダ32にフォントデータの読み出
しを要求する。フォントローダ32は、フォントマネジ
ャ31から要求されたフォントデータを一旦キャッシュ
32Aに取り込む。そして、フォントローダ32は、キ
ャッシュ32Aに取り込まれたフォントデータを要求に
対する結果としてフォントマネジャ31に返す。
【0040】ビデオメモリ4は、テキスト出力部12或
いはテキスト描画部31Bから出力された描画情報に基
づいて、フォントパターンを所定の位置に展開するもの
である。ビデオメモリ4に展開されたパターンに応じて
画像がディスプレイに表示される。
【0041】なお、上記の説明で、WWWブラウザ2か
ら出力される表示情報は、文字コード列、デバイスコン
テキスト(以下、DCという)、ウィンドウID及び文
字の表示位置に関する情報を含む。また、描画情報は、
フォントデータ及びその表示位置(ビデオメモリ4に展
開する位置)を含む。WWWブラウザ2は、表示文字の
サイズの問い合わせを送信する場合もある。
【0042】図1の文字表示システムは、主としてソフ
トウェアで実現され、図3に例示するコンピュータ上で
動作する。このコンピュータは、図3に示すように、C
PU51と、ディスプレイ52と、メモリ53と、ハー
ドディスク54と、キーボード55と、マウス56と、
インタフェース(I/F)57、58、59を備えてい
る。
【0043】CPU51及びメモリ53は、システムバ
ス50に接続している。ディスプレイ52は、インタフ
ェース57を介してシステムバス50に接続している。
ハードディスク54は、インタフェース58を介してシ
ステムバス50に接続している。キーボード55及びマ
ウス56は、インタフェース59を介してシステムバス
50に接続している。
【0044】ハードディスク54は、ウィンドウシステ
ム1、WWWブラウザ2、及び文字表示制御システム3
を構成するプログラム及び各種ファイルを格納してい
る。また、ディスプレイ52は、ビデオメモリ4を内部
に有する。すなわち、表示する文字のフォントデータ
は、ハードディスク54から読み出されて、ディスプレ
イ52内のビデオメモリ4に展開される。
【0045】このコンピュータが起動されると、CPU
51は、ウィンドウシステム1のプログラムをインタフ
ェース58を介してハードディスク54から読み込んで
起動し、インタフェース57を介してディスプレイ52
に表示を行うと共に、メモリ53の設定を行う。次に、
CPU51は、インタフェース59を介してキーボード
55及びマウス56の操作入力に応答し、ハードディス
ク54からWWWブラウザ2、文字表示制御システム3
を含む各種のプログラムを読み込み、これらを起動す
る。
【0046】こうして起動されたウィンドウシステム1
は、CPU51、ディスプレイ52、メモリ53、ハー
ドディスク54、キーボード55、マウス56及びイン
タフェース(I/F)等のハードウェアを制御する。
【0047】以下、文字表示制御システム3の動作につ
いて、図5〜図11のフローチャートを参照して詳しく
説明する。文字表示制御システム3の動作は、起動、
表示文字セットの指定、文字表示、ウィンドウク
ローズ、終了の5つに分けられる。なお、以下の説明
において、ウィンドウシステム1及びWWWブラウザ2
は、既に起動しているものとする。
【0048】まず、文字表示制御システム3を起動する
時の処理を、図5のフローチャートに基づいて説明す
る。このフローチャートは、マウス56等の操作によっ
て、ウィンドウシステム1に文字表示制御システム3の
立ち上げ(ウィンドウオープン)が指示されたときにス
タートする。
【0049】フローがスタートすると、まず、フォント
ファイル33に登録されているすべてのフォントのフォ
ントヘッダを読み出して、フォント描画部31Bに取り
込む(S41)。次に、フォントファイル33に登録さ
れているフォントをロードするための全てのフォントロ
ーダ32をメインメモリ53にロードする(S42)。
【0050】次に、ウィンドウシステム1のAPI11
のExtTextOut及びTextOut等のアドレスをテキスト出力
部31AのTTExtTextOutのアドレスに置き換えて、WW
Wブラウザ2が出力した表示情報、文字サイズの問い合
わせ等をテキスト出力部31Aに取り込めるようにす
る。すなわち、表示情報及び文字サイズの問い合わせを
強制フックする(S43)。
【0051】文字表示制御システム3を終了するとき
に、ウィンドウクローズのメッセージがウィンドウシス
テム1から通知されて、画面上に表示できるように、ウ
ィンドウシステム1のウィンドウ管理部(図示せず)に
登録する(S44)。そして、このフローチャートの処
理を終了する。
【0052】このようにして文字表示制御システム3が
起動されると、文字表示制御システム3のウィンドウが
ディスプレイ52上に表示される。
【0053】次に、文字表示制御システム3においてウ
ィンドウ毎に文字セットを指定する時の処理を、図6の
フローチャートに基づいて説明する。このフローチャー
トは、文字表示制御システム3のウィンドウを表示画面
上で開いて、そのメニューから文字セットの指定を選ん
だときにスタートし、その時点でアクティブ状態のウィ
ンドウ(最前面のウィンドウ)に文字セットを設定し、
或いは、既に設定されている文字セットの情報を削除す
るものである。
【0054】フローがスタートすると、文字セットの設
定であるか文字セットの削除であるかが判定される(S
51)。アクティブウィンドウに文字セットが設定され
ている場合には、文字セットの設定であり、アクティブ
ウィンドウに文字セットが設定されていない場合には、
文字セットの削除であると判別する。
【0055】ステップS51で文字セットの設定である
と判定した場合は、文字セットの選択候補がディスプレ
イ52上に表示される。ユーザは、表示された選択候補
の中からアクティブウィンドウに設定する文字セットを
マウス等で選択する。文字表示制御システム3は、アク
ティブウィンドウのウィンドウIDと選択された文字セ
ットが対応付けてウィンドウデータベース34に登録す
る(S52)。そして、このフローチャートの処理を終
了する。
【0056】ステップS51で文字セットの設定ではな
いと判定した場合、すなわち、設定された文字セットの
削除であると判定した場合は、ウィンドウデータベース
34に登録されているアクティブウィンドウのウィンド
ウIDと文字セットの対を削除する(S53)。そし
て、このフローチャートの処理を終了する。
【0057】次に、WWWブラウザ2が文字を表示する
ときの処理を図7及び図8のフローチャートに基づいて
説明する。このWWWアクセスシステムにおいて、文字
表示制御システム3は、図7に示すように、ウィンドウ
システム1とWWWブラウザ2との間に介在して動作す
る。また、この図7のフローチャートにおいては、ウィ
ンドウシステム1、WWWブラウザ2、及び文字表示制
御システム3は、起動しているものとする。
【0058】まず、WWWブラウザ2は、何らかの表示
を行う場合、表示文字のフォント(即ち、フォントのオ
ブジェクト)を作成する(S11)。次に、DCのフォ
ント(オブジェクト)をステップS11で作成したフォ
ント(オブジェクト)に置き換える(S12)。そし
て、このフォントで文字を表示すべく、文字表示制御シ
ステム3のテキスト出力部31Aを呼び出し、テキスト
出力部31Aに表示情報を渡す(S13)。
【0059】文字表示制御システム3では、まず、その
ウィンドウの文字セットがウィンドウシステム1がサポ
ートしている文字セットかどうかをウィンドウデータベ
ース34を参照することにより判定する(S31)。
【0060】ステップS31で、ウィンドウシステム1
がサポートする文字セットであると判定した場合は、文
字表示制御システム3は、ウィンドウシステム1のAP
I11のテキスト出力部12を呼び出し、テキスト出力
部12に表示情報を渡す。
【0061】ウィンドウシステム1は、ステップS12
で置き換えられたDCに設定されているフォントのフォ
ントデータ(ドットパターン)をウィンドウシステム1
に含まれるファイルから読み出す(S21)。次に、こ
の読み出したフォントデータをビデオメモリ4の所定の
座標に展開する(S22)。そして、ビデオメモリ4に
展開したドットパターンをディスプレイに表示し(S2
3)、WWWブラウザ2の処理に復帰する。
【0062】ステップS31で、ウィンドウシステム1
がサポートしていない文字セットであると判定した場合
は、文字表示制御システム3が文字を表示するための処
理を行う(S32)。なお、この文字表示制御システム
3における処理は、後述する図8のフローチャートでさ
らに詳しく説明する。そして、WWWブラウザ2の処理
に復帰する。
【0063】次に、WWWブラウザ2は、ステップS1
2で置き換えられ、DCに設定されているフォントをも
とのフォントに戻す(S14)。そして、ステップS1
1で作成したフォントを破棄する(S15)。これらの
処理は、文字の表示が要求される度に発生する。
【0064】次に、図7における文字表示制御システム
3の動作を図8を参照してより詳細に説明する。フロー
がスタートする、即ち、文字表示制御システム3のテキ
スト出力部31AがWWWブラウザ2により呼び出され
て表示情報が提供されると、処理済みの文字の数をカウ
ントするカウンタに0をセットする(S61)。
【0065】次に、アクティブ状態のウィンドウ(文字
列を表示するウィンドウ)の文字セットを、ウィンドウ
IDに基づいてウィンドウデータベース34から読み出
し(S62)、そのウィンドウに文字セットの設定がさ
れているかどうかを判定する(S63)。
【0066】ステップS63で当該ウィンドウのウィン
ドウIDがウィンドウデータベース34に登録されてい
ると判定した場合は、ステップS65の処理に進む。ス
テップS63で当該ウィンドウのウィンドウIDがウィ
ンドウデータベース34に登録されていないと判定した
場合は、そのウィンドウの文字セットをウィンドウシス
テム1の文字セット(オペレーティングシステムがサポ
ートする文字セット)に設定する(S64)。そして、
ステップS65の処理に進む。
【0067】ステップS65では、カウンタの値が文字
列情報に含まれる文字列の長さと同じになったかどうか
を判定する。
【0068】ステップS65でカウンタの値が文字列情
報に含まれる文字列の長さと同一でないと判定すると、
その文字列の中からカウンタ番目の文字コードを取り出
す(S66)。そして、ステップS66で取り出した文
字の文字コードが0x80よりも小さいかどうかを判定
する(S67)。
【0069】ステップS67で文字コードが0x80よ
りも小さいと判定したときは、ウィンドウシステム1の
API11のテキスト出力部12を呼び出し、その文字
の表示情報を提供する。これにより、ウィンドウシステ
ム1は該当する文字を当該ウィンドウ上に表示する(S
72)。そして、ステップS65に戻る。即ち、日本語
文字セットのコード体系、中国語文字セットの文字コー
ド体系等の体系よらず、文字コードが0x80よりも小
さい場合は、ASCIIコードであり、いわゆる英語D
OS、日本語DOS、中国語DOS、等のOSの種類に
よらず、共通にサポートされている。従って、これらの
文字コードが供給された場合には、ウィンドウシステム
1の表示機能をそのまま使用する。
【0070】ステップS67で文字コードが0x80以
上であると判定したとき(日本語文字、中国語文字等が
指定された場合)は、ウィンドウデータベース34に登
録されているそのウィンドウの文字セットがウィンドウ
システム1の文字セットと同じであるかどうかを判定す
る(S68)。
【0071】ステップS68でそのウィンドウの文字セ
ットがウィンドウシステム1の文字セットと同じである
と判定したときは、ウィンドウシステム1のAPI11
のテキスト出力部12を呼び出し、その文字の表示情報
を提供する。これにより、ウィンドウシステム1は該当
する文字を当該ウィンドウ上に表示する(S72)。そ
して、ステップS65に戻る。
【0072】一方、ステップS67で文字コードが0x
80以上であると判定し、ステップS68でそのウィン
ドウの文字セットがウィンドウシステム1の文字セット
と異なると判定したとき、表示情報に含まれるDCから
文字をいかなるフォントで表示するかの情報(太字、斜
体、中抜き等)を取得する(S69)。
【0073】次に、フォントローダ32を介してフォン
トファイル33からフォントデータを読み出し、ビデオ
メモリ4に展開する(S70)。そして、図示せぬ表示
コントローラは、ビデオメモリ4に展開されたデータに
基づいてディスプレイ52への表示を行う。
【0074】これにより、1文字分の処理が終了する。
そして、カウンタの値をインクリメントし(S71)、
ステップS65の処理に戻る。
【0075】ステップS65でカウンタの値が文字列情
報に含まれる文字列の長さと同じになったと判定したと
き、今回の表示対象の文字列の表示を終了したこととな
るので、このフローチャートの処理を終了する。
【0076】WWWブラウザ2は、文字を適切な配置で
表示するため、表示文字のサイズをウィンドウシステム
1に問い合わせる場合がある。この場合の処理は図7に
示す処理とほぼ同様である。即ち、図9のフローチャー
トに示すように、WWWブラウザ2は、表示文字のフォ
ントを作成し(S11)、DCのフォントをステップS
11で作成したフォントに置き換える(S12)。そし
て、このフォントの文字サイズの問い合わせをテキスト
出力部31Aに渡す(S13)。
【0077】文字表示制御システム3は、まず、そのウ
ィンドウの文字セットがウィンドウシステム1がサポー
トしている文字セットかどうかをウィンドウデータベー
ス34を参照することにより判定する(S31)。
【0078】ステップS31で、ウィンドウシステム1
がサポートする文字セットであると判定した場合は、文
字表示制御システム3は、ウィンドウシステム1のAP
I11のテキスト出力部12を呼び出し、テキスト出力
部12に問い合わせ情報を渡す。ウィンドウシステム1
は、この問い合わせに応答して、文字の表示サイズをW
WWブラウザ2に返送する(S24)。
【0079】ステップS31で、ウィンドウシステム1
がサポートする文字セットでないと判定した場合は、文
字表示制御システム3が表示文字のサイズをWWWブラ
ウザ2に通知する(S33)。次に、WWWブラウザ2
は、ステップS12で置き換えられ、DCに設定されて
いるフォントをもとのフォントに戻す(S14)。そし
て、ステップS11で作成されたフォントを破棄する
(S15)。これらの処理は、文字サイズの通知が要求
される度に発生する。
【0080】次に、文字表示制御システム3においてW
WWブラウザ2のウィンドウをクローズする時の処理
を、図10のフローチャートに基づいて説明する。この
フローチャートは、マウス56の操作によって、WWW
ブラウザ2のウィンドウのクローズが指示されたとき
に、スタートする。
【0081】フローがスタートすると、クローズが指定
されたウィンドウのウィンドウIDがウィンドウデータ
ベース34に登録されているかどうかを判定する(S8
1)。ステップS81でクローズが指定されたウィンド
ウのウィンドウIDがウィンドウデータベース34に登
録されていると判定した時は、そのウィンドウのウィン
ドウID及び文字セットに関する情報をウィンドウデー
タベース34から削除する(S82)。そして、このフ
ローチャートの処理を終了する。
【0082】一方、ステップS81でクローズが指定さ
れたウィンドウのウィンドウIDがウィンドウデータベ
ース34に登録されていないと判定した時は、このまま
このフローチャートの処理を終了する。
【0083】次に、文字表示制御システム3を終了する
ときの処理を、図11のフローチャートに基づいて説明
する。このフローチャートは、マウス56の操作によっ
て、文字表示制御システム3の動作の終了(ウィンドウ
クローズ)が指示されたときに、スタートする。
【0084】フローがスタートすると、ステップS42
でロードしたすべてのフォントローダ32をメモリ53
から解放する(S91)。
【0085】次に、ウィンドウシステム1のAPI11
によってテキスト出力を行えるようにするため、ステッ
プS43で置き換えたExtTextOut及びTextOut等のアド
レス、即ち、強制フックしたアドレスをもとのアドレス
に戻す(S92)。
【0086】次に、ステップS44でウィンドウシステ
ム1に登録したウィンドウクローズのメッセージのフッ
クを解除する(S93)。
【0087】そして、ウィンドウデータベース34にウ
ィンドウIDが登録されているすべてのウィンドウを、
ウィンドウシステム1のAPI11のテキスト出力部1
2を用いて描画し直し(S94)、このフローチャート
の処理を終了する。
【0088】次に、上述の動作を具体例に基づいて説明
する。ここでは、図12に示すように、3つのウィンド
ウに、ハングル文字、繁体字中国語、簡体字中国語で書
かれた同一内容の文書を表示する場合を例とする。ウィ
ンドウシステム1は日本語の文字セット(ASCII及
びJIS)のみをサポートしている。従って、ハングル
文字、繁体字中国語、簡体字中国語等で書かれたサイト
をアクセスして表示すると、いわゆる文字化けを起こ
し、正常な表示を行うことができない。
【0089】そこで、この実施の形態の文字表示制御シ
ステム3を起動する。また、例えば、図12に示すよう
に画面上に3つのウィンドウW1〜W3を開き、図6の
手続きにより、文字セットを設定する。この例では、ウ
ィンドウW1にハングル文字の文字セット、ウィンドウ
W2に簡体字中国語の文字セット、ウィンドウW3に繁
体字中国語の文字セットを設定する。
【0090】続いて、ウィンドウW1にハングル文字の
文書を、ウィンドウW2に簡体字中国語の文書を、ウィ
ンドウW3に繁体字中国語の文書をそれぞれ読み込む。
【0091】例えば、各ウィンドウW3に繁体字中国語
の文書を読み込むと、WWWブラウザ2は、読み込んだ
文書を表示するため、図7に示すように、フォントを作
成し(S11)、DCのフォントを作成したフォントに
置換し(S12)、さらに、文字表示制御システム3に
表示情報を提供する(S13)。文字表示制御システム
3は、表示情報を受信し、ウィンドウW3に設定されて
いる文字セット(繁体字中国語)がウィンドウシステム
1がサポートする文字セット(ASCII及びJIS)
以外であることを判別し、供給された文字コードに対応
する文字をビデオメモリ4に書き込んで表示する(S3
1、S32)。
【0092】図8を参照して具体的に説明すると、例え
ば、カウンタが0に設定され(S61)、ウィンドウデ
ータベースよりウィンドウW3に割り付けられている文
字セットが繁体字中国語であることが判別され(S6
2、S63)、0番目の文字コードが取得する(S6
6)。ここでは、繁体字中国語の「排」に対応する文字
コードが取得されるこの文字コードが0x80以下か否
かが判別される。この文字はASCII文字ではなく、
文字コードが0x80以上なので、ウィンドウW3に設
定されている文字セットがウィンドウシステム1の文字
セットと同一か否かが判別する(S68)。ウィンドウ
システム1の文字セットは、日本語文字セットであるの
で、異なると判別され、DCからフォントの情報が取得
され、フォントファイルより繁体字中国語のフォントを
取得して、ビデオメモリ4に書き込んで表示を行う。そ
して、カウンタの値を更新して(S71)、次の文字コ
ード、即ち、「列」に対応する文字コードについて同様
の処理が行われる。
【0093】ここで、例えば、表示対象の文字コードに
英文字「A」に対応する文字コードが現れたとする。こ
の場合、ステップS67において、文字コード<0x8
0と判別され、ウィンドウシステム1により表示メモリ
4に「A」が書き込まれる。
【0094】全ての表示対象文字について、処理が処理
が終了すると、ステップS65でカウンタ=文字列長と
判断され、図8の処理を終了し、WWWブラウザ2に表
示処理の終了が通知される。WWWブラウザ2は、DC
のフォントを元のフォントに戻し(S14)、作成した
フォントを破棄する(S15)。
【0095】また、ウィンドウW3に文字セットとし
て、日本語の文字セットを指定し、ウィンドウ3内に新
たに日本語で作成された文書を読み込むと、ステップS
31及びステップS67とS68でYESと判別され、
ウィンドウシステム1による表示がなされる。
【0096】以上説明したように、この文字表示制御シ
ステム3を用いることによって、OSがサポートしてい
ない文字セットの文字を表示することができる。すなわ
ち、この文字表示システムでは、ウィンドウシステム1
がサポートしている言語と違う言語でWWWブラウザ2
内のウィンドウに文字を表示することができる。しか
も、ウィンドウシステム1の文字セットはそのままなの
で、ウィンドウシステム1のメニューやヘルプ画面等も
正しく表示できる。
【0097】また、文字表示制御システム3は、ウィン
ドウシステム1がサポートしている文字セットかどうか
を判定し、その判定結果に応じてウィンドウシステム1
のテキスト出力部12の処理に移行している(S31、
S68)。このため、メモリ容量などのコンピュータシ
ステム全体にかかる負荷を軽くすることができる。
【0098】さらに、文字セットの設定をウィンドウを
単位としている(S51、S52)ので、ウィンドウを
単位として異なる言語で文字列を表示することができ
る。
【0099】さらに、1文字セット毎にフォントローダ
32を用意し、フォントファイル33からフォントデー
タを読み出すようにしたので、ウィンドウに表示する文
字セットの文字コードをそのまま使用することができ
る。従って、テキストを変換することなく、ウィンドウ
システム1がサポートする言語と異なる言語をウィンド
ウ上に表示することができる。
【0100】以上の説明では、ウィンドウ単位で文字セ
ットを設定したが、文字セットを自動的に判別すること
も可能である。通常、各文字セットは使用するコード範
囲が互いに異なる。例えば、日本語のシフトJISコー
ドの場合、1バイト目は0x81〜0xfc、2バイト
目は0x40〜0xfe(0xa1〜0xdfは半角カ
ナの1バイトコード)である。一方、簡体字中国語の文
字コードの場合、1バイト目は0xa1〜0xfe、2
バイト目は0xa1〜0xfeである。また、繁体字中
国語の文字コードの場合、1バイト目は0xa1〜0x
fe、2バイト目は0x40〜0xfeである。
【0101】従って、例えば、図7のステップS31に
おいて、受信した表示対象文字コード列の各文字コード
を調べ、文字コードがどの範囲に属しているかを判別す
ることにより、その文字の文字列の文字セットを判別す
ることができる。例えば、表示対象文字列中の全ての文
字コードの1バイト目が0x81〜0xa0の範囲内に
ある文字が1個でもあれば、対応する文字セットがシフ
トJISであることを判別できる。また、表示対象文字
列中の全ての文字コードの1バイト目が0xa1〜0x
feの範囲内にあるならば、対応する文字セットが中国
語の文字セットであることがわかり、2バイト目が0x
40〜0xa0の範囲内にある文字が1個でもあれば、
対応する文字セットが繁体字中国語であることが判別で
き、2バイト目が0xa1〜0xfeの範囲内にあれ
ば、対応する文字セットが簡体字中国語であることが判
別できる。
【0102】従って、表示対象の文字列(コード列)が
送られてくる度に、対応する文字セットを判別し、その
文字セットの文字を表示できる。従って、1つのウィン
ドウ内で複数言語を混在できる。
【0103】この場合、例えば、図6のステップS52
で設定する文字セットの選択項目の中に、「自動設定」
を含める。そして、図13に示すように、ステップS6
3で、ウィンドウデータベースを参照したとき、「自動
設定」が設定されているか否かを判別し(S74)、自
動設定が設定されていれば、供給された文字列の文字コ
ードが属する範囲を判別し(S75)、該当する文字セ
ットを判別して(S76)、その文字セットをそのウイ
ンドウに設定して表示を行う。このような構成とするこ
とより、1つのウィンドウで多言語をサポートし、しか
も、文字セットの自動的な設定が可能となる。
【0104】さらに、辞書と連動させることにより、よ
り高い確率で文字セットを判別することが可能となる。
例えば、簡体字中国語の文字セットで文字コード列を判
別した際には辞書に登録された用語にならないが、ハン
グル文字の文字セットで文字コード列を判別した際に
は、辞書に登録された用語になる場合には、ハングル文
字の文字セットを採用するように構成することができ
る。ただし、辞書との連動のしかたは任意である。
【0105】なお、上記の実施の形態では、文字表示制
御システム3のテキスト出力部31Aにおいて、ウィン
ドウシステム1がサポートする文字セットであるかを判
定していた(S31)。すなわち、ウィンドウシステム
1がサポートする文字セット以外の文字を取り扱う場合
に、文字表示制御システム3で文字を表示したが、ウィ
ンドウシステム1がサポートする文字セットであるかど
うかに関わりなく、すべてこの文字表示制御システム3
によって文字をディスプレイ52上に表示してもよい。
【0106】また、上記の実施の形態では、WWWブラ
ウザ2をウィンドウシステム1上で動作するアプリケー
ションプログラムとして用いていた。しかしながら、本
発明では、ウィンドウシステム1上で動作する任意のア
プリケーションプログラムを使用することができる。さ
らには、ウィンドウシステム1のウィンドウについて
も、ウィンドウデータベース34にウィンドウID及び
フォントを登録し、ウィンドウシステムがサポートして
いない文字セットで文字を表示することができる。
【0107】この発明の文字表示システムは、専用のシ
ステムによらず、通常のコンピュータシステムを用いて
実現可能である。例えば、通常のコンピュータに上述の
動作を実行するためのプログラムを格納した媒体(フロ
ッピーディスク、CD−ROM等)から該プログラムを
インストールすることにより、上述の処理を実行し、多
言語の文字を表示することができる文字表示システムを
構成することができる。
【0108】また、コンピュータにプログラムを供給す
るための媒体は、通信媒体(通信回線、通信ネットワー
ク、通信システムのように、一時的且つ流動的にプログ
ラムを保持する媒体)でも良い。例えば、通信ネットワ
ークの掲示板(BBS)に該プログラムを掲示し、これ
をネットワークを介して配信してもよい。そして、この
プログラムを起動し、OSの制御下に、他のアプリケー
ションプログラムと同様に実行することにより、上述の
処理を実行することができる。
【0109】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オペレーティングシステムがサポートしていないフォン
トで文字を表示することができる。しかも、オペレーテ
ィングシステムがウィンドウシステムである場合には、
ウィンドウを単位として異なるフォントで文字を表示す
ることができる。
【0110】これにより、外国語の文字を表示する場合
等でも正しい表示を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における文字表示システム
を組み込んだウィンドウシステムの構成を模式的に示す
ブロック図である。
【図2】APIの説明図である。
【図3】図1のシステムを実行するコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図である。
【図4】図1の文字表示制御システムの機能を示すブロ
ック図である。
【図5】図1の文字表示制御システムを起動する時の処
理を示すフローチャートである。
【図6】図1の文字表示制御システムが文字セットを指
定する時の処理を示すフローチャートである。
【図7】図1の文字表示制御システムを組み込んだWW
Wアクセスシステム全体の処理を示すフローチャートで
ある。
【図8】図1の文字表示制御システムにおいて文字を表
示する時の処理を示すフローチャートである。
【図9】図1の文字表示制御システムにおいて、アプリ
ケーションから文字サイズの通知を要求された時の処理
を示すフローチャートである。
【図10】図1の文字表示制御システムにおいて、ウィ
ンドウをクローズする時の処理を示すフローチャートで
ある。
【図11】図1の文字表示制御システムを終了する時の
処理を示すフローチャートである。
【図12】複数のウィンドウに互いに異なった文字セッ
トを割り付けて表示した例を示す図である。
【図13】文字セットの自動的な判別及び設定を行う際
のフローチャートである。
【符号の説明】
1 ウィンドウシステム 11 API(Application Programming Interfac
e) 12 テキスト出力部 2 WWWブラウザ 3 文字表示制御システム 31 フォントマネジャ 31A テキスト出力部 31B テキスト描画部 32 フォントローダ 33 フォントファイル 34 ウィンドウデータベース 4 ビデオメモリ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のウィンドウを表示するウィンドウ表
    示手段と、 前記ウィンドウ表示手段により表示されたウィンドウ
    に、表示文字の文字セットを割り付ける割付手段と、 各ウィンドウの表示対象の文字コードを、該ウィンドウ
    に割り付けられた文字セットの文字で表示する文字表示
    手段と、 より構成されることを特徴とする文字表示システム。
  2. 【請求項2】前記ウィンドウ表示手段は、所定の文字セ
    ットをサポートしたオペレーティングシステムを実行す
    る手段を含み、 前記割付手段は、前記ウィンドウに前記オペレーティン
    グシステムでサポートされていない文字セットを割り付
    ける手段を含み、 前記文字表示手段は、前記割付手段により割り付けられ
    た文字セットのフォントを記憶するフォント記憶手段
    と、各ウィンドウの表示対象の文字コードを、前記フォ
    ント記憶手段に記憶されたフォントで表示する手段と、
    を備える、 ことを特徴とする請求項1に記載の文字表示システム。
  3. 【請求項3】前記割付手段は、前記オペレーティングシ
    ステムでサポートされていない複数言語の文字セットの
    いずれかをウィンドウ単位で割り付ける手段を含み、 前記文字表示手段は、前記複数言語の文字セットのフォ
    ントを記憶するフォント記憶手段と、各前記ウィンドウ
    の表示対象の文字コードを、前記フォント記憶手段に記
    憶されたフォントのうちの該ウィンドウに割り付けられ
    た文字セットに対応するフォントで表示する手段と、を
    含み、 ウィンドウ単位に多言語の文字を表示可能としたことを
    特徴とする請求項2に記載の文字表示システム。
  4. 【請求項4】前記割付手段は、表示対象文字列の文字コ
    ードの値の範囲から該文字コードに対応する文字セット
    を判別して割り付ける手段を備え、 単一ウィンドウ内で複数の文字セットをサポート可能と
    したことを特徴とする請求項1に記載の文字表示システ
    ム。
  5. 【請求項5】表示対象文字列の文字コードを受信し、該
    文字コードの値の範囲を判別し、該範囲に対応する文字
    セットを判別する文字セット判別手段と、 前記文字セット判別手段により判別された文字セット
    で、前記表示対象文字列を表示する表示手段と、 より構成されることを特徴とする文字表示システム。
  6. 【請求項6】所定の文字セットをサポートし、テキスト
    出力部を含むアプリケーションインタフェースを備える
    オペレーティングシステムを実行する手段と、 前記オペレーティングシステム上で動作し、かつ、前記
    テキスト出力部を介して前記オペレーティングシステム
    に文字コードを供給することにより、文字コードに対応
    する文字を画面上に表示するアプリケーションプログラ
    ムを実行する手段と、 前記アプリケーションプログラムが出力した前記文字コ
    ードを、前記オペレーティングシステムに供給せずに、
    自己に取り込む文字取込手段と、 前記文字取込手段が取り込んだ文字コードの文字セット
    を設定する文字セット設定手段と、 前記文字セットに対応したフォントデータを記憶したフ
    ォント記憶手段と、 前記文字セット設定手段により設定された前記文字セッ
    トに従って、前記文字取込手段が取り込んだ文字コード
    についての前記フォントデータを前記フォント記憶手段
    から読み出す読出手段と、 この読出手段が読み出した前記フォントデータを表示す
    る表示手段と、 を備えることを特徴とする文字表示システム。
  7. 【請求項7】前記文字セット設定手段に設定された文字
    セットが前記オペレーティングシステムによってサポー
    トされている前記所定の文字セットであるかどうかを判
    別する文字セット判別手段を備え、 前記読出手段は、前記文字セット判別手段が前記文字セ
    ット設定手段に設定された文字セットが前記所定の文字
    セットでないと判別したときに、前記フォント記憶手段
    から前記設定手段により設定された文字セットのフォン
    トデータを読み出し、 前記文字セット判別手段が前記文字セット設定手段に設
    定された前記文字セットが前記所定の文字セットである
    と判別したときに、前記文字取込手段が前記アプリケー
    ションプログラムから取り込んだ前記文字コードを前記
    テキスト出力部に供給する手段を備える、 ことを特徴とする請求項6に記載の文字表示システム。
  8. 【請求項8】前記オペレーティングシステムは、複数の
    ウィンドウを表示装置の画面上に表示するウィンドウシ
    ステムを含み、 前記文字セット設定手段は、ウィンドウ単位で文字セッ
    トを設定する手段を含む、 ことを特徴とする請求項7に記載の文字表示システム。
  9. 【請求項9】前記文字セット設定手段は、表示対象文字
    列の文字コードの値の範囲から該文字コードに対応する
    文字セットを判別して設定する手段を備え、 単一ウィンドウ内で複数の文字セットをサポート可能と
    したことを特徴とする請求項6に記載の文字表示システ
    ム。
  10. 【請求項10】所定の文字セットをサポートし、テキス
    ト出力部を含むアプリケーションインタフェースを備え
    るオペレーティングシステムを実行する手段と、 前記オペレーティングシステム上で動作し、かつ、前記
    テキスト出力部を介して前記オペレーティングシステム
    に文字コードを供給することにより、文字コードに対応
    する文字を画面上に表示するアプリケーションプログラ
    ムを実行する手段と、 前記アプリケーションプログラムが出力した前記文字コ
    ードを、前記オペレーティングシステムに供給せずに、
    自己に取り込む文字取込手段と、 前記文字取込手段が取り込んだ文字コードの列につい
    て、該文字コードの値の範囲を判別し、該範囲に対応す
    る文字セットを判別し、設定する文字セット設定手段
    と、 前記文字セット設定手段で設定可能な前記文字セットに
    対応したフォントデータを記憶したフォント記憶手段
    と、 前記文字セット設定手段により設定された前記文字セッ
    トに従って、前記文字取込手段が取り込んだ文字コード
    についての前記フォントデータを前記フォント記憶手段
    から読み出す読出手段と、 この読出手段が読み出した前記フォントデータを表示す
    る表示手段と、 を備えることを特徴とする文字表示システム。
JP8330051A 1996-12-10 1996-12-10 文字表示システム Pending JPH10171435A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8330051A JPH10171435A (ja) 1996-12-10 1996-12-10 文字表示システム
TW086100326A TW365660B (en) 1996-12-10 1997-01-14 Character display system
CA 2203709 CA2203709A1 (en) 1996-12-10 1997-04-25 Word display system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8330051A JPH10171435A (ja) 1996-12-10 1996-12-10 文字表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10171435A true JPH10171435A (ja) 1998-06-26

Family

ID=18228235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8330051A Pending JPH10171435A (ja) 1996-12-10 1996-12-10 文字表示システム

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH10171435A (ja)
CA (1) CA2203709A1 (ja)
TW (1) TW365660B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001028788A (ja) * 1999-05-13 2001-01-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 移動体通信端末装置
JP2001209519A (ja) * 1999-11-04 2001-08-03 Alcatel 中央ユニットからくるデータストリームの形式で受け取られる少なくとも2つの異なるタイプのキャラクタを表示するための装置
KR20020007022A (ko) * 2000-07-14 2002-01-26 박홍원 다국어 표시장치 및 방법

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001028788A (ja) * 1999-05-13 2001-01-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 移動体通信端末装置
JP2001209519A (ja) * 1999-11-04 2001-08-03 Alcatel 中央ユニットからくるデータストリームの形式で受け取られる少なくとも2つの異なるタイプのキャラクタを表示するための装置
KR20020007022A (ko) * 2000-07-14 2002-01-26 박홍원 다국어 표시장치 및 방법

Also Published As

Publication number Publication date
CA2203709A1 (en) 1998-06-10
TW365660B (en) 1999-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7509251B2 (en) Mock translating software applications at runtime
JPH08137646A (ja) ダイアログ・ボックスの表示方法及びシステム
JP2003526827A (ja) ソフトウェアコードを圧縮するためのシステムおよび方法
US6493735B1 (en) Method system and computer program product for storing bi-directional language data in a text string object for display on non-bidirectional operating systems
JP2000048016A (ja) コンピュ―タプロセッサ上で実行可能なテキストのフォ―マット及び表示方法、テキストをフォ―マットし表示可能なコンピュ―タ装置、テキストをフォ―マットし表示可能なプログラムを記憶したコンピュ―タ読み取り可能な記憶媒体、テキストをフォ―マットし表示可能なテキストエディタに新たなスタイルを付加する付加方法
JP2001142600A (ja) 多国語表示切替装置およびその切替方法
US6564222B1 (en) Information processing system and method that selects an appropriate information retrieval system based on a context in which a user makes a request for retrieval
KR950012084B1 (ko) 대화식 디스플레이 생성 방법 및 시스템
US6826758B1 (en) Method and system for accessing operating system resources
US20170344520A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and storage medium
JPH07230386A (ja) データ処理装置及び制御ルーチン呼出し方法
JP2596690B2 (ja) カーソル位置と表示形像との相関付け方法及び相関付け手段を備えたコンピュータ・システム
JPH0756753A (ja) オペレーティング・システム間のユーティリティ・ファンクションの共有方法およびシステム
JPH10171435A (ja) 文字表示システム
JP3867013B2 (ja) プログラミング支援プログラム
US20040100495A1 (en) Apparatus, system and method of enabling a user to configure a desktop
CN101147128A (zh) 使计算机应用中资源管理自动化的方法
CN112069189A (zh) 多层级映射表格的更新方法、系统、终端设备及存储介质
US6490678B1 (en) Combination editable and fixed entry input menu field used in a menu for a computer system prior to execution of an operating system
JPH09269887A (ja) データ処理装置
CN111596997B (zh) Ui信息的请求方法、装置、终端和存储介质
JP2001318796A (ja) 内外イベントドリブン方式によるプログラム実行制御方法、記録媒体およびプログラム作成支援システム
JP4563669B2 (ja) 命令模擬装置
JPH11328193A (ja) 情報検索システム及び記録媒体
EP0642076A1 (en) A data processing system