JPH10171480A - 楽音再生装置 - Google Patents
楽音再生装置Info
- Publication number
- JPH10171480A JPH10171480A JP8352284A JP35228496A JPH10171480A JP H10171480 A JPH10171480 A JP H10171480A JP 8352284 A JP8352284 A JP 8352284A JP 35228496 A JP35228496 A JP 35228496A JP H10171480 A JPH10171480 A JP H10171480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- display area
- background
- displayed
- lyrics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 3
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歌詞テロップが見易いカラオケ装置を実現す
る。 【解決手段】 ステップ220で映像制御回路54に入
力されるデータは背景映像データであると判定される
と、ステップ230で背景映像200が表示され、ステ
ップ240で歌詞テロップデータあると判定され、ステ
ップ250で送信器60の背景映像シフトボタン76が
押されたと判定されると、ステップ260で背景映像2
00を画面上方へシフトし、背景映像200の表示領域
201とは異なる表示領域203に歌詞テロップ202
を表示する。これにより、背景映像200の中に歌詞テ
ロップ202が重複して表示されないため、歌詞テロッ
プ202が見易くなる。
る。 【解決手段】 ステップ220で映像制御回路54に入
力されるデータは背景映像データであると判定される
と、ステップ230で背景映像200が表示され、ステ
ップ240で歌詞テロップデータあると判定され、ステ
ップ250で送信器60の背景映像シフトボタン76が
押されたと判定されると、ステップ260で背景映像2
00を画面上方へシフトし、背景映像200の表示領域
201とは異なる表示領域203に歌詞テロップ202
を表示する。これにより、背景映像200の中に歌詞テ
ロップ202が重複して表示されないため、歌詞テロッ
プ202が見易くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、楽音により構成
される楽曲を再生するとともに、楽曲の歌詞を示す歌詞
映像および背景映像を表示する楽音再生装置であって、
テレビ画面に表示された歌詞映像および背景映像を見な
がら歌うことができるカラオケ装置として好適なものに
関する。
される楽曲を再生するとともに、楽曲の歌詞を示す歌詞
映像および背景映像を表示する楽音再生装置であって、
テレビ画面に表示された歌詞映像および背景映像を見な
がら歌うことができるカラオケ装置として好適なものに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記カラオケ装置としては、たと
えば、歌いたい曲の曲データを曲データを保有するサー
バーから通信回線を介して受信し、この受信した曲デー
タを再生する、いわゆる通信カラオケ装置が知られてい
る。上記曲データは、曲の演奏部分を示すMIDI(Mus
ical Instrument DigitalInterface)データおよび歌詞
テロップを示す歌詞テロップデータなどから構成されて
おり、MIDIデータは、カラオケ装置に備えられたM
IDI音源、アンプおよびスピーカなどにより再生され
る。
えば、歌いたい曲の曲データを曲データを保有するサー
バーから通信回線を介して受信し、この受信した曲デー
タを再生する、いわゆる通信カラオケ装置が知られてい
る。上記曲データは、曲の演奏部分を示すMIDI(Mus
ical Instrument DigitalInterface)データおよび歌詞
テロップを示す歌詞テロップデータなどから構成されて
おり、MIDIデータは、カラオケ装置に備えられたM
IDI音源、アンプおよびスピーカなどにより再生され
る。
【0003】また、歌詞テロップは、カラオケ装置に備
えられたモニタテレビに表示され、歌詞テロップの背景
に表示される背景映像は、カラオケ装置に備えられたC
D−ROMプレーヤにより再生され、上記モニタテレビ
に表示される。たとえば、モニタテレビの画面を説明す
る図12に示すように、背景映像200の中に歌詞テロ
ップ202が、スーパーインポーズされた形で表示され
る。そして、モニタテレビ14に表示された歌詞テロッ
プ202および背景映像200を見ながらマイクを通し
て歌うことができる。
えられたモニタテレビに表示され、歌詞テロップの背景
に表示される背景映像は、カラオケ装置に備えられたC
D−ROMプレーヤにより再生され、上記モニタテレビ
に表示される。たとえば、モニタテレビの画面を説明す
る図12に示すように、背景映像200の中に歌詞テロ
ップ202が、スーパーインポーズされた形で表示され
る。そして、モニタテレビ14に表示された歌詞テロッ
プ202および背景映像200を見ながらマイクを通し
て歌うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のも
のは、図12に示したように、歌詞テロップ202は、
背景映像200にスーパーインポーズされた形で表示さ
れるため、背景映像200が表示されない場合よりも見
難く、歌い辛いという問題がある。特に、歌詞テロップ
202の色と、その周囲の背景映像200の色とが似て
いる場合には、目を凝らして見なければならず、非常に
歌い辛い。
のは、図12に示したように、歌詞テロップ202は、
背景映像200にスーパーインポーズされた形で表示さ
れるため、背景映像200が表示されない場合よりも見
難く、歌い辛いという問題がある。特に、歌詞テロップ
202の色と、その周囲の背景映像200の色とが似て
いる場合には、目を凝らして見なければならず、非常に
歌い辛い。
【0005】そこで、本発明は、歌詞映像および背景映
像を表示する場合に、背景映像の表示領域を歌詞映像の
表示領域と重複しない表示領域に変更することにより、
歌詞映像が見易い楽音再生装置を実現することを目的と
する。
像を表示する場合に、背景映像の表示領域を歌詞映像の
表示領域と重複しない表示領域に変更することにより、
歌詞映像が見易い楽音再生装置を実現することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、楽音により構成される楽曲を示す楽曲情報を再生す
る楽曲情報再生手段と、前記楽曲情報に対応する歌詞を
示す歌詞映像およびその歌詞映像の背景に表示する背景
映像を表示する映像表示手段とが備えられた楽音再生装
置において、前記映像表示手段により表示される背景映
像の表示領域を前記歌詞映像の表示領域と重複しない表
示領域に変更する背景映像表示領域変更手段が備えられ
たという技術的手段を採用する。
は、楽音により構成される楽曲を示す楽曲情報を再生す
る楽曲情報再生手段と、前記楽曲情報に対応する歌詞を
示す歌詞映像およびその歌詞映像の背景に表示する背景
映像を表示する映像表示手段とが備えられた楽音再生装
置において、前記映像表示手段により表示される背景映
像の表示領域を前記歌詞映像の表示領域と重複しない表
示領域に変更する背景映像表示領域変更手段が備えられ
たという技術的手段を採用する。
【0007】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の楽音再生装置において、前記背景映像表示領域変更
手段は、前記映像表示手段が、前記歌詞映像を表示する
タイミングで前記背景映像の表示領域を前記歌詞映像の
表示領域と異なる表示領域に変更するものであるという
技術的手段を採用する。
載の楽音再生装置において、前記背景映像表示領域変更
手段は、前記映像表示手段が、前記歌詞映像を表示する
タイミングで前記背景映像の表示領域を前記歌詞映像の
表示領域と異なる表示領域に変更するものであるという
技術的手段を採用する。
【0008】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は請求項2に記載の楽音再生装置において、前記表示領
域変更手段により、前記背景映像の表示領域が前記歌詞
映像の表示領域と異なる表示領域に変更された際に、前
記歌詞映像表示領域の背景を単一色の背景に変更する歌
詞映像背景変更手段が備えられたという技術的手段を採
用する。
は請求項2に記載の楽音再生装置において、前記表示領
域変更手段により、前記背景映像の表示領域が前記歌詞
映像の表示領域と異なる表示領域に変更された際に、前
記歌詞映像表示領域の背景を単一色の背景に変更する歌
詞映像背景変更手段が備えられたという技術的手段を採
用する。
【0009】請求項4に記載の発明では、請求項1ない
し請求項3のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記背景映像表示領域変更手段は、前記背景映像の
縦横比を所定の比率に変更する比率変更手段を備えてお
り、前記比率変更手段により縦横比が所定の比率に変更
された背景映像の表示領域を前記歌詞映像の表示領域と
重複しない表示領域に変更するものであるという技術的
手段を採用する。
し請求項3のいずれか1つに記載の楽音再生装置におい
て、前記背景映像表示領域変更手段は、前記背景映像の
縦横比を所定の比率に変更する比率変更手段を備えてお
り、前記比率変更手段により縦横比が所定の比率に変更
された背景映像の表示領域を前記歌詞映像の表示領域と
重複しない表示領域に変更するものであるという技術的
手段を採用する。
【0010】
【作用】請求項1ないし請求項4に記載の発明では、上
記映像表示手段により表示される背景映像の表示領域を
上記歌詞映像の表示領域と重複しない表示領域に変更す
る背景映像表示領域変更手段が備えられているため、こ
の背景映像表示領域変更手段により、背景映像と歌詞映
像との重複表示をなくすることができる。したがって、
歌詞映像が見易く、歌い易い。
記映像表示手段により表示される背景映像の表示領域を
上記歌詞映像の表示領域と重複しない表示領域に変更す
る背景映像表示領域変更手段が備えられているため、こ
の背景映像表示領域変更手段により、背景映像と歌詞映
像との重複表示をなくすることができる。したがって、
歌詞映像が見易く、歌い易い。
【0011】特に、請求項2に記載の発明では、上記背
景映像表示領域変更手段は、上記映像表示手段が、上記
歌詞映像を表示するタイミングで背景映像の表示領域を
歌詞映像の表示領域と異なる表示領域に変更するもので
あるため、歌詞映像が表示されない間は、上記変更が行
われる前の表示領域の背景映像を表示できる。したがっ
て、歌詞映像が表示されない間は、表示領域が変更され
る前の本来の背景映像の全体像を見ることができる。
景映像表示領域変更手段は、上記映像表示手段が、上記
歌詞映像を表示するタイミングで背景映像の表示領域を
歌詞映像の表示領域と異なる表示領域に変更するもので
あるため、歌詞映像が表示されない間は、上記変更が行
われる前の表示領域の背景映像を表示できる。したがっ
て、歌詞映像が表示されない間は、表示領域が変更され
る前の本来の背景映像の全体像を見ることができる。
【0012】また、請求項3に記載の発明では、上記表
示領域変更手段により、上記背景映像の表示領域が上記
歌詞映像の表示領域と異なる表示領域に変更された際
に、前記歌詞映像の表示領域の背景を単一色の背景に変
更する歌詞映像背景変更手段が備えられていることか
ら、歌詞映像を目立たせることができるため、歌詞映像
を一層見易くすることができる。
示領域変更手段により、上記背景映像の表示領域が上記
歌詞映像の表示領域と異なる表示領域に変更された際
に、前記歌詞映像の表示領域の背景を単一色の背景に変
更する歌詞映像背景変更手段が備えられていることか
ら、歌詞映像を目立たせることができるため、歌詞映像
を一層見易くすることができる。
【0013】さらに、請求項4に記載の発明では、上記
背景映像の縦横比が比率変更手段により所定の比率に変
更され、その変更された背景映像の表示領域は、上記背
景映像表示領域変更手段により、上記歌詞映像の表示領
域と重複しない表示領域に変更される。つまり、背景映
像の表示領域を単に変更するだけでは、背景映像の一部
を表示できない場合が考えられるが、背景映像の縦横比
を所定の比率に変更することにより、背景映像の全部を
表示することが可能となる。
背景映像の縦横比が比率変更手段により所定の比率に変
更され、その変更された背景映像の表示領域は、上記背
景映像表示領域変更手段により、上記歌詞映像の表示領
域と重複しない表示領域に変更される。つまり、背景映
像の表示領域を単に変更するだけでは、背景映像の一部
を表示できない場合が考えられるが、背景映像の縦横比
を所定の比率に変更することにより、背景映像の全部を
表示することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の楽音再生装置の一
実施形態について図を参照して説明する。なお、以下の
実施形態では、楽音再生装置の一例として、曲データを
保有するサーバーと通信回線により接続されており、サ
ーバーから曲データを受信する、通信カラオケ装置を代
表に説明する。また、通信カラオケ装置は、カラオケボ
ックスやレジャーホテルなどの部屋に設置されており、
管理室などに設置されたサーバーとLAN回線により接
続されているものとする。
実施形態について図を参照して説明する。なお、以下の
実施形態では、楽音再生装置の一例として、曲データを
保有するサーバーと通信回線により接続されており、サ
ーバーから曲データを受信する、通信カラオケ装置を代
表に説明する。また、通信カラオケ装置は、カラオケボ
ックスやレジャーホテルなどの部屋に設置されており、
管理室などに設置されたサーバーとLAN回線により接
続されているものとする。
【0015】まず、本発明第1実施形態のカラオケ装置
の主要構成について、その外観を示す図1を参照して説
明する。図1に示すように、カラオケ装置10には、歌
詞を示す歌詞テロップ、歌詞テロップの背景に表示する
背景映像、選曲番号を示す映像などをCRTに表示する
モニタテレビ(以下、モニタと略称する)13と、歌い
手用のモニタ14とが備えられている。
の主要構成について、その外観を示す図1を参照して説
明する。図1に示すように、カラオケ装置10には、歌
詞を示す歌詞テロップ、歌詞テロップの背景に表示する
背景映像、選曲番号を示す映像などをCRTに表示する
モニタテレビ(以下、モニタと略称する)13と、歌い
手用のモニタ14とが備えられている。
【0016】また、カラオケ装置10には、楽音により
構成される楽曲たるカラオケ用の曲(以下、曲と略称す
る)の選曲および曲の再生の予約を行う選曲制御、選曲
された曲の送信要求を示すリクエスト信号のサーバー8
への送信、およびサーバー8から送信された曲データの
受信などの通信制御、演奏される曲の音程制御(キーコ
ントロール)、モニタ13,14に表示される背景映像
の表示領域の変更、背景映像の縦横比の変更、歌詞テロ
ップの背景色の変更などの映像制御を行う制御装置(コ
マンダ)20が備えられている。
構成される楽曲たるカラオケ用の曲(以下、曲と略称す
る)の選曲および曲の再生の予約を行う選曲制御、選曲
された曲の送信要求を示すリクエスト信号のサーバー8
への送信、およびサーバー8から送信された曲データの
受信などの通信制御、演奏される曲の音程制御(キーコ
ントロール)、モニタ13,14に表示される背景映像
の表示領域の変更、背景映像の縦横比の変更、歌詞テロ
ップの背景色の変更などの映像制御を行う制御装置(コ
マンダ)20が備えられている。
【0017】さらに、カラオケ装置10には、マイクロ
フォン17,18から入力される音声と曲とのミキシン
グ、音声と曲との音量バランス、エコー調整、ディレイ
調整、ミキシング信号の増幅、高音、低音の制御(トー
ンコントロール)などを行うアンプ16と、このアンプ
16から出力される増幅信号を音として再生するフロア
ータイプの1組のスピーカ11,11と、天井吊下げ用
の1組のスピーカ12,12と、制御装置20を遠隔操
作する送信器60とが備えられている。
フォン17,18から入力される音声と曲とのミキシン
グ、音声と曲との音量バランス、エコー調整、ディレイ
調整、ミキシング信号の増幅、高音、低音の制御(トー
ンコントロール)などを行うアンプ16と、このアンプ
16から出力される増幅信号を音として再生するフロア
ータイプの1組のスピーカ11,11と、天井吊下げ用
の1組のスピーカ12,12と、制御装置20を遠隔操
作する送信器60とが備えられている。
【0018】次に、制御装置20の装備について図2を
参照して説明する。図2(A)は、制御装置20の前面
パネルの説明図、同図(B)は、制御装置20の背面パ
ネルの説明図である。図2(A)に示すように、制御装
置20の前面パネルには、選曲する曲の選曲番号の入力
などを行うための0〜9のボタンからなるテンキー21
と、選曲を確定するための選曲ボタン22とが設けられ
ており、テンキー21の上には、選曲された曲の選曲番
号を6桁の数字でLED表示する選曲番号表示部23が
設けられている。
参照して説明する。図2(A)は、制御装置20の前面
パネルの説明図、同図(B)は、制御装置20の背面パ
ネルの説明図である。図2(A)に示すように、制御装
置20の前面パネルには、選曲する曲の選曲番号の入力
などを行うための0〜9のボタンからなるテンキー21
と、選曲を確定するための選曲ボタン22とが設けられ
ており、テンキー21の上には、選曲された曲の選曲番
号を6桁の数字でLED表示する選曲番号表示部23が
設けられている。
【0019】また、選曲番号表示部23の左には、演奏
が予約されている曲の数をLED表示する予約曲数表示
体24が設けられており、その下には、予約の取消を行
うための取消しボタン25と、演奏を停止させる演奏停
止ボタン26と、歌っている途中で最初から歌い直すた
めの歌い直しボタン27と、予約曲の間に割り込んで予
約するための割り込みボタン28とが設けられている。
さらに、前面パネルの左上には、送信器60から送信さ
れる光信号を受光する受光部38が設けられており、左
下には、制御装置20の電源を立ち上げる電源ボタン3
9が設けられている。
が予約されている曲の数をLED表示する予約曲数表示
体24が設けられており、その下には、予約の取消を行
うための取消しボタン25と、演奏を停止させる演奏停
止ボタン26と、歌っている途中で最初から歌い直すた
めの歌い直しボタン27と、予約曲の間に割り込んで予
約するための割り込みボタン28とが設けられている。
さらに、前面パネルの左上には、送信器60から送信さ
れる光信号を受光する受光部38が設けられており、左
下には、制御装置20の電源を立ち上げる電源ボタン3
9が設けられている。
【0020】また、テンキー21の右には、キーを低く
するフラットキー29と、キーを標準にする標準キー3
0と、キーを高くするシャープキー31とが設けられて
おり、それらキーの下には、ボーカルのメロディーライ
ンの音量を設定するボーカルボタン32と、2コーラス
目までを再生する2コーラスカットボタン33と、曲の
後奏部分をカットする後奏カットボタン34とが設けら
れている。さらに、それらボタンの下には、カラオケと
BGM用とを切り替えるカラオケ切替ボタン35と、L
AN回線15を介して入力されるデータを曲データから
有線放送、テレビ放送などに切り替える入力切替ボタン
36と、モニタ13,14の表示をカラオケボックスな
どが提供しているサービス情報の表示に切り替えるサー
ビスボタン37とが設けられている。
するフラットキー29と、キーを標準にする標準キー3
0と、キーを高くするシャープキー31とが設けられて
おり、それらキーの下には、ボーカルのメロディーライ
ンの音量を設定するボーカルボタン32と、2コーラス
目までを再生する2コーラスカットボタン33と、曲の
後奏部分をカットする後奏カットボタン34とが設けら
れている。さらに、それらボタンの下には、カラオケと
BGM用とを切り替えるカラオケ切替ボタン35と、L
AN回線15を介して入力されるデータを曲データから
有線放送、テレビ放送などに切り替える入力切替ボタン
36と、モニタ13,14の表示をカラオケボックスな
どが提供しているサービス情報の表示に切り替えるサー
ビスボタン37とが設けられている。
【0021】また、図2(B)に示すように、制御装置
20の背面パネルには、LAN回線15を接続する通信
端子40が設けられており、この通信端子40の右方に
は、アンプ16の音声入力端子(図示省略)と接続され
る音声出力端子41と、モニタ13の映像入力端子(図
示省略)と接続される映像出力端子42と、モニタ14
の映像入力端子(図示省略)と接続される映像出力端子
43とが設けられている。
20の背面パネルには、LAN回線15を接続する通信
端子40が設けられており、この通信端子40の右方に
は、アンプ16の音声入力端子(図示省略)と接続され
る音声出力端子41と、モニタ13の映像入力端子(図
示省略)と接続される映像出力端子42と、モニタ14
の映像入力端子(図示省略)と接続される映像出力端子
43とが設けられている。
【0022】次に、上記制御装置20の制御系の構成に
ついて、それをブロック図で示す図3を参照して説明す
る。制御装置20には、上記各種制御をプログラムにし
たがって実行するCPU44が備えられている。CPU
44には、送信器60から送信されるデータ、選曲され
た曲の選曲番号を示す選曲番号データ、予約された曲の
選曲番号データなどを一時保存するためのRAM45
と、CPU44により実行されるプログラムなどが記憶
されたROM46とが接続されている。
ついて、それをブロック図で示す図3を参照して説明す
る。制御装置20には、上記各種制御をプログラムにし
たがって実行するCPU44が備えられている。CPU
44には、送信器60から送信されるデータ、選曲され
た曲の選曲番号を示す選曲番号データ、予約された曲の
選曲番号データなどを一時保存するためのRAM45
と、CPU44により実行されるプログラムなどが記憶
されたROM46とが接続されている。
【0023】また、CPU44には、モニタ13,14
に表示される選曲番号や各種メッセージなどの映像デー
タが記憶されたビデオRAM47と、サーバー8から送
信される曲データを受信するためのLANボード50
と、このLANボード50により受信された曲データを
一時保存するためのRAM48とが接続されている。さ
らに、CPU44には、タイマ53のカウントにしたが
って曲データに含まれるMIDIデータをMIDI音源
54へ書き込む制御を行うシーケンサ52と、MIDI
音源54から出力される音源信号を入力してアンプ16
により増幅可能な信号に変換する音声制御回路51とが
接続されている。
に表示される選曲番号や各種メッセージなどの映像デー
タが記憶されたビデオRAM47と、サーバー8から送
信される曲データを受信するためのLANボード50
と、このLANボード50により受信された曲データを
一時保存するためのRAM48とが接続されている。さ
らに、CPU44には、タイマ53のカウントにしたが
って曲データに含まれるMIDIデータをMIDI音源
54へ書き込む制御を行うシーケンサ52と、MIDI
音源54から出力される音源信号を入力してアンプ16
により増幅可能な信号に変換する音声制御回路51とが
接続されている。
【0024】また、CPU44には、背景映像を示す背
景映像データが、曲のジャンル別に記録されたCD−R
OMを再生するCD−ROMプレーヤ49と、このCD
−ROMプレーヤ49から読出された背景映像データお
よびRAM48から読出された曲データに含まれる歌詞
テロップデータを入力し、モニタ14の表示画面を説明
する図10(A)に示すように、背景映像200の中に
歌詞テロップ202がスーパーインポーズされた映像を
作成したり、曲の進行にしたがって歌詞テロップ202
の色を変えたりする映像制御を行う映像制御回路54と
が接続されている。
景映像データが、曲のジャンル別に記録されたCD−R
OMを再生するCD−ROMプレーヤ49と、このCD
−ROMプレーヤ49から読出された背景映像データお
よびRAM48から読出された曲データに含まれる歌詞
テロップデータを入力し、モニタ14の表示画面を説明
する図10(A)に示すように、背景映像200の中に
歌詞テロップ202がスーパーインポーズされた映像を
作成したり、曲の進行にしたがって歌詞テロップ202
の色を変えたりする映像制御を行う映像制御回路54と
が接続されている。
【0025】また、CPU44には、受光部38により
受光された光信号をデジタル信号に変換する変換回路5
5と、制御装置20の前面パネルに設けられた各種ボタ
ンを押したときに点灯するLED、選曲番号表示体23
および予約曲数表示体24へ表示信号を出力する表示回
路56と、上記各種ボタンを押したときに発生するスイ
ッチング信号を入力する入力回路57とが接続されてい
る。ところで、音声制御回路51、シーケンサ52、タ
イマ53、MIDI音源54、音声出力端子41、アン
プ16、スピーカ11,11およびスピーカ12,12
が、本発明の楽曲情報再生手段を構成し、CD−ROM
プレーヤ49、映像制御回路54、映像出力端子42,
43およびモニタ13,14が、映像表示手段を構成す
る。
受光された光信号をデジタル信号に変換する変換回路5
5と、制御装置20の前面パネルに設けられた各種ボタ
ンを押したときに点灯するLED、選曲番号表示体23
および予約曲数表示体24へ表示信号を出力する表示回
路56と、上記各種ボタンを押したときに発生するスイ
ッチング信号を入力する入力回路57とが接続されてい
る。ところで、音声制御回路51、シーケンサ52、タ
イマ53、MIDI音源54、音声出力端子41、アン
プ16、スピーカ11,11およびスピーカ12,12
が、本発明の楽曲情報再生手段を構成し、CD−ROM
プレーヤ49、映像制御回路54、映像出力端子42,
43およびモニタ13,14が、映像表示手段を構成す
る。
【0026】次に、送信器60の構成についてその外観
を示す図4を参照して説明する。送信器60の上方に
は、選曲番号をバックライト付きの液晶で表示する選曲
番号表示部61が設けられており、その下には、制御装
置20のカラオケ切替ボタン35と同じ作用をするカラ
オケ切替ボタン62と、制御装置20の入力切替ボタン
36と同じ作用をする外部映像ボタン63と、サーバー
8が用意しているテレビゲームを行う状態に切替えるゲ
ームボタン64とが設けられている。
を示す図4を参照して説明する。送信器60の上方に
は、選曲番号をバックライト付きの液晶で表示する選曲
番号表示部61が設けられており、その下には、制御装
置20のカラオケ切替ボタン35と同じ作用をするカラ
オケ切替ボタン62と、制御装置20の入力切替ボタン
36と同じ作用をする外部映像ボタン63と、サーバー
8が用意しているテレビゲームを行う状態に切替えるゲ
ームボタン64とが設けられている。
【0027】また、それらボタンの下には、曲間や曲の
演奏終了後に拍手や歓声の音を再生するように設定する
ための拍手ボタン65と、制御装置20と同じフラット
キー66と、シャープキー67とが設けられており、そ
れらの下には、制御装置20と同じテンキー68と、選
曲ボタン69と、演奏停止ボタン70と、歌い直しボタ
ン71と、取り消しボタン72と、割り込みボタン73
とが設けられている。さらに、割り込みボタン73の右
には、ボーカルメロディーの音量を小さくするマイナス
ボタン74と、音量を大きくするプラスボタン75とが
設けられている。さらに、マイナスボタン74の下に
は、歌詞テロップ202がモニタ13,14に表示され
る場合に、背景映像200の表示位置を画面の上方へシ
フトさせるための背景映像シフトボタン76が設けられ
ている。
演奏終了後に拍手や歓声の音を再生するように設定する
ための拍手ボタン65と、制御装置20と同じフラット
キー66と、シャープキー67とが設けられており、そ
れらの下には、制御装置20と同じテンキー68と、選
曲ボタン69と、演奏停止ボタン70と、歌い直しボタ
ン71と、取り消しボタン72と、割り込みボタン73
とが設けられている。さらに、割り込みボタン73の右
には、ボーカルメロディーの音量を小さくするマイナス
ボタン74と、音量を大きくするプラスボタン75とが
設けられている。さらに、マイナスボタン74の下に
は、歌詞テロップ202がモニタ13,14に表示され
る場合に、背景映像200の表示位置を画面の上方へシ
フトさせるための背景映像シフトボタン76が設けられ
ている。
【0028】そして、上記各キーおよびボタンを押す
と、各キーおよびボタンそれぞれの機能に対応する光信
号が発信窓76に内蔵されたLEDから発せられ、その
光信号は、制御装置20の受光部38により受光され
る。その光信号の構成を図5(B)に示す。光信号90
は、送信器60から送信された光信号であることを示す
ヘッダコード92と、送信器60の機種を示すカスタム
コード94と、どのキー、または、ボタンを押したこと
による光信号であるかを示すデータコード96とから構
成される。
と、各キーおよびボタンそれぞれの機能に対応する光信
号が発信窓76に内蔵されたLEDから発せられ、その
光信号は、制御装置20の受光部38により受光され
る。その光信号の構成を図5(B)に示す。光信号90
は、送信器60から送信された光信号であることを示す
ヘッダコード92と、送信器60の機種を示すカスタム
コード94と、どのキー、または、ボタンを押したこと
による光信号であるかを示すデータコード96とから構
成される。
【0029】次に、カラオケ装置10の一連の動作につ
いて、図5(A)および図6を参照して説明する。図5
(A)は、曲データの構成を示す説明図であり、図6
は、CPU44により実行される選曲から予約曲の再生
までの処理内容を示すフローチャートである。最初に、
曲データの構成を説明すると、図5(A)に示すよう
に、曲データ80は、曲の演奏部分を示すMIDIデー
タ82、歌詞テロップ202を示す歌詞テロップデータ
84および曲のジャンルを特定するジャンルデータ86
などから構成される。
いて、図5(A)および図6を参照して説明する。図5
(A)は、曲データの構成を示す説明図であり、図6
は、CPU44により実行される選曲から予約曲の再生
までの処理内容を示すフローチャートである。最初に、
曲データの構成を説明すると、図5(A)に示すよう
に、曲データ80は、曲の演奏部分を示すMIDIデー
タ82、歌詞テロップ202を示す歌詞テロップデータ
84および曲のジャンルを特定するジャンルデータ86
などから構成される。
【0030】まず、カラオケ装置10の利用者が、制御
装置20の電源ボタン39を押して制御装置20の電源
を立ち上げると、それに連動して、アンプ16およびモ
ニタ13,14の電源が立ち上がる。そして、送信器6
0の選曲番号に対応するテンキー68を押すと、その押
す毎にテンキー68に対応する数字が選曲番号表示部6
1,23に順次表示される。続いて、最後の数字のテン
キー68を押してから選曲ボタン69を押すと、選曲が
終了したと判定され(ステップ100)、その選曲され
た曲の曲データ80の送信を要求するリクエスト信号が
LAN回線15を介してサーバー8へ送信される(ステ
ップ120)。
装置20の電源ボタン39を押して制御装置20の電源
を立ち上げると、それに連動して、アンプ16およびモ
ニタ13,14の電源が立ち上がる。そして、送信器6
0の選曲番号に対応するテンキー68を押すと、その押
す毎にテンキー68に対応する数字が選曲番号表示部6
1,23に順次表示される。続いて、最後の数字のテン
キー68を押してから選曲ボタン69を押すと、選曲が
終了したと判定され(ステップ100)、その選曲され
た曲の曲データ80の送信を要求するリクエスト信号が
LAN回線15を介してサーバー8へ送信される(ステ
ップ120)。
【0031】そして、サーバー8は、自己の図示しない
ハードディスクドライブユニットから上記リクエスト信
号に示される選曲番号に対応する曲データ80を検索し
て読出し、その読出された曲データ80は、LAN回線
15を介して制御装置20により受信され(ステップ1
40)、RAM48に一時格納される(ステップ16
0)。続いて、その格納が終了すると、RAM48から
曲データ80が読出され(ステップ180)、この読出
された曲データ80に含まれるジャンルデータ86に対
応するジャンルの背景映像データが、CD−ROMプレ
ーヤ49により読出される。そして、背景映像200お
よび歌詞テロップ202を表示するための映像表示制御
が実行される(ステップ200)。
ハードディスクドライブユニットから上記リクエスト信
号に示される選曲番号に対応する曲データ80を検索し
て読出し、その読出された曲データ80は、LAN回線
15を介して制御装置20により受信され(ステップ1
40)、RAM48に一時格納される(ステップ16
0)。続いて、その格納が終了すると、RAM48から
曲データ80が読出され(ステップ180)、この読出
された曲データ80に含まれるジャンルデータ86に対
応するジャンルの背景映像データが、CD−ROMプレ
ーヤ49により読出される。そして、背景映像200お
よび歌詞テロップ202を表示するための映像表示制御
が実行される(ステップ200)。
【0032】ここで、本カラオケ装置10の特徴である
映像表示制御について、図7および図10を参照して説
明する。図7は、CPU44により実行される映像表示
制御の内容を示すフローチャートである。図10(A)
は、モニタ14に表示された背景映像および歌詞テロッ
プの説明図であり、同図(B)は、モニタ14に表示さ
れた背景映像が画面上方にシフトされた状態を示す説明
図である。なお、歌詞テロップの表示色は、ホワイトで
あり、歌詞テロップデータ84に含まれる色変わりタイ
ミングデータにより、曲の進行にしたがってピンクに変
化する。
映像表示制御について、図7および図10を参照して説
明する。図7は、CPU44により実行される映像表示
制御の内容を示すフローチャートである。図10(A)
は、モニタ14に表示された背景映像および歌詞テロッ
プの説明図であり、同図(B)は、モニタ14に表示さ
れた背景映像が画面上方にシフトされた状態を示す説明
図である。なお、歌詞テロップの表示色は、ホワイトで
あり、歌詞テロップデータ84に含まれる色変わりタイ
ミングデータにより、曲の進行にしたがってピンクに変
化する。
【0033】まず、歌詞テロップデータ84に含まれる
タイトル映像データが、映像制御回路54に入力され、
モニタ13,14に表示可能な映像信号に変換され、モ
ニタ13,14に曲のタイトル映像と、「送信器の背景
映像シフトボタンを押すと、背景映像が画面上方にシフ
トし、歌詞テロップが見易くなります。」というメッセ
ージ映像とが表示される(ステップ210)。続いて、
映像制御回路54に入力されるデータは、背景映像デー
タおよび歌詞テロップデータのいずれであるかが判定さ
れ(ステップ220)、背景映像データである場合に
は、背景映像データが映像制御回路54に入力され、図
10(A)に示すように、背景映像200がモニタ1
3,14に表示される(ステップ230)。
タイトル映像データが、映像制御回路54に入力され、
モニタ13,14に表示可能な映像信号に変換され、モ
ニタ13,14に曲のタイトル映像と、「送信器の背景
映像シフトボタンを押すと、背景映像が画面上方にシフ
トし、歌詞テロップが見易くなります。」というメッセ
ージ映像とが表示される(ステップ210)。続いて、
映像制御回路54に入力されるデータは、背景映像デー
タおよび歌詞テロップデータのいずれであるかが判定さ
れ(ステップ220)、背景映像データである場合に
は、背景映像データが映像制御回路54に入力され、図
10(A)に示すように、背景映像200がモニタ1
3,14に表示される(ステップ230)。
【0034】そして、映像制御回路54に歌詞テロップ
データが入力されると(ステップ240)、送信器60
の背景映像シフトボタン76が押されたかが判定され
(ステップ250)、押されている場合には、図10
(B)に示すように、背景映像200が画面上方へシフ
トし(ステップ260)、背景映像200および歌詞テ
ロップ202は、それぞれ個別の表示領域201および
表示領域203に表示される。つまり、背景映像シフト
ボタン76が押されるまでは、歌詞テロップ202は、
背景映像200にスーパーインポーズされた形で表示さ
れていたが、背景映像シフトボタン76を押すことによ
り、映像制御回路54に含まれる公知の映像分割回路が
動作し、画面が上下に2分割され、上の画面に背景映像
200が表示され、下の画面に歌詞テロップ202が表
示される。続いて、歌詞テロップ202が表示され(ス
テップ270)、映像制御回路54に入力されるデータ
がなくなるまで上記ステップ220ないしステップ28
0を繰り返し実行する(ステップ280)。
データが入力されると(ステップ240)、送信器60
の背景映像シフトボタン76が押されたかが判定され
(ステップ250)、押されている場合には、図10
(B)に示すように、背景映像200が画面上方へシフ
トし(ステップ260)、背景映像200および歌詞テ
ロップ202は、それぞれ個別の表示領域201および
表示領域203に表示される。つまり、背景映像シフト
ボタン76が押されるまでは、歌詞テロップ202は、
背景映像200にスーパーインポーズされた形で表示さ
れていたが、背景映像シフトボタン76を押すことによ
り、映像制御回路54に含まれる公知の映像分割回路が
動作し、画面が上下に2分割され、上の画面に背景映像
200が表示され、下の画面に歌詞テロップ202が表
示される。続いて、歌詞テロップ202が表示され(ス
テップ270)、映像制御回路54に入力されるデータ
がなくなるまで上記ステップ220ないしステップ28
0を繰り返し実行する(ステップ280)。
【0035】以上のように、本第1実施形態のカラオケ
装置10を用いれば、図10(A)に示すように、歌詞
テロップ202が背景映像200と重複して見難い場合
であっても、送信器60の背景映像シフトボタン76を
押すことにより、図10(B)に示すように、背景映像
200を画面上方へシフトさせて、歌詞テロップ202
を背景映像200と重複しない表示状態に変更できる。
したがって、歌詞テロップ202を見易くすることがで
きるため、歌い易くすることができる。ところで、CP
U44により実行されるステップ210ないしステップ
280が、本発明の背景映像表示領域変更手段として機
能する。
装置10を用いれば、図10(A)に示すように、歌詞
テロップ202が背景映像200と重複して見難い場合
であっても、送信器60の背景映像シフトボタン76を
押すことにより、図10(B)に示すように、背景映像
200を画面上方へシフトさせて、歌詞テロップ202
を背景映像200と重複しない表示状態に変更できる。
したがって、歌詞テロップ202を見易くすることがで
きるため、歌い易くすることができる。ところで、CP
U44により実行されるステップ210ないしステップ
280が、本発明の背景映像表示領域変更手段として機
能する。
【0036】次に、本発明第2実施形態のカラオケ装置
について図8を参照して説明する。本第2実施形態のカ
ラオケ装置は、背景映像200が画面上方へシフトされ
た場合に表示される歌詞テロップ202をブルーバック
で表示することにより、歌詞テロップをより一層見易く
できることを特徴とする。図8は、CPU44により実
行される映像表示制御の内容を示すフローチャートであ
る。なお、カラオケ装置10の主要構成は、上記第1実
施形態と同じであるため、説明を省略する。また、図8
に示すフローチャートにおいて、図7に示したフローチ
ャートと共通するステップ210ないしステップ260
は、省略されており、その説明も省略する。
について図8を参照して説明する。本第2実施形態のカ
ラオケ装置は、背景映像200が画面上方へシフトされ
た場合に表示される歌詞テロップ202をブルーバック
で表示することにより、歌詞テロップをより一層見易く
できることを特徴とする。図8は、CPU44により実
行される映像表示制御の内容を示すフローチャートであ
る。なお、カラオケ装置10の主要構成は、上記第1実
施形態と同じであるため、説明を省略する。また、図8
に示すフローチャートにおいて、図7に示したフローチ
ャートと共通するステップ210ないしステップ260
は、省略されており、その説明も省略する。
【0037】まず、背景映像200の画面上方へのシフ
トが行われると(ステップ260)、モニタ13,14
に内蔵された映像回路からCRTへ出力される映像信号
のうち、歌詞テロップ202の表示領域202を表示す
るための映像信号をブルーのみを表示させる映像信号に
変換させるための変換信号が、映像制御回路54から上
記映像回路へ出力され、歌詞テロップ202の表示領域
203がブルー一色に表示される(ステップ264)。
続いて、その表示領域203に歌詞テロップ202が表
示される(ステップ270)。つまり、歌詞テロップ2
02は、ブルーバックで表示される。以上のように、本
第2実施形態のカラオケ装置10を用いれば、背景映像
200が、画面上方へシフトされた場合に表示されるホ
ワイトの歌詞テロップ202をブルーバックで表示でき
るため、歌詞テロップ202をより一層見易くできる。
トが行われると(ステップ260)、モニタ13,14
に内蔵された映像回路からCRTへ出力される映像信号
のうち、歌詞テロップ202の表示領域202を表示す
るための映像信号をブルーのみを表示させる映像信号に
変換させるための変換信号が、映像制御回路54から上
記映像回路へ出力され、歌詞テロップ202の表示領域
203がブルー一色に表示される(ステップ264)。
続いて、その表示領域203に歌詞テロップ202が表
示される(ステップ270)。つまり、歌詞テロップ2
02は、ブルーバックで表示される。以上のように、本
第2実施形態のカラオケ装置10を用いれば、背景映像
200が、画面上方へシフトされた場合に表示されるホ
ワイトの歌詞テロップ202をブルーバックで表示でき
るため、歌詞テロップ202をより一層見易くできる。
【0038】なお、歌詞テロップ202の背景をブルー
以外の単一色で表示することもできる。この場合、歌詞
テロップ202の表示色が、ホワイトであるため、歌詞
テロップ202を見易くするためには、ホワイト以外の
色を選択するのが望ましい。つまり、歌詞テロップ20
2の背景色と歌詞テロップ202の表示色とは、異なる
方が望ましいが、歌詞テロップ202の背景色にホワイ
ト系を用いる場合は、歌詞テロップ202の表示色をホ
ワイト以外の色に変更するのが望ましい。ところで、C
PU44により実行されるステップ264が、本発明の
歌詞映像背景変更手段として機能する。
以外の単一色で表示することもできる。この場合、歌詞
テロップ202の表示色が、ホワイトであるため、歌詞
テロップ202を見易くするためには、ホワイト以外の
色を選択するのが望ましい。つまり、歌詞テロップ20
2の背景色と歌詞テロップ202の表示色とは、異なる
方が望ましいが、歌詞テロップ202の背景色にホワイ
ト系を用いる場合は、歌詞テロップ202の表示色をホ
ワイト以外の色に変更するのが望ましい。ところで、C
PU44により実行されるステップ264が、本発明の
歌詞映像背景変更手段として機能する。
【0039】次に、本発明第3実施形態のカラオケ装置
について図9および図11を参照して説明する。本第3
実施形態のカラオケ装置は、背景映像200が画面上方
へシフトされる場合に、背景映像200の縦横比を変更
してシフトさせることにより、背景映像200を画面内
に収めることができることを特徴とする。
について図9および図11を参照して説明する。本第3
実施形態のカラオケ装置は、背景映像200が画面上方
へシフトされる場合に、背景映像200の縦横比を変更
してシフトさせることにより、背景映像200を画面内
に収めることができることを特徴とする。
【0040】図9は、CPU44により実行される映像
表示制御の内容を示すフローチャートであり、図11
は、縦横比が変更された背景映像が表示されたモニタ1
4の画面の説明図である。なお、カラオケ装置10の主
要構成は、上記第1実施形態と同じであるため、説明を
省略する。また、図9に示すフローチャートにおいて、
図7に示したフローチャートと共通するステップ210
ないしステップ240は省略されており、その説明も省
略する。
表示制御の内容を示すフローチャートであり、図11
は、縦横比が変更された背景映像が表示されたモニタ1
4の画面の説明図である。なお、カラオケ装置10の主
要構成は、上記第1実施形態と同じであるため、説明を
省略する。また、図9に示すフローチャートにおいて、
図7に示したフローチャートと共通するステップ210
ないしステップ240は省略されており、その説明も省
略する。
【0041】まず、背景映像ボタン76が押され(ステ
ップ250)、背景映像200が画面上方へシフトされ
ると(ステップ260)、図11に示すように、背景映
像200の縦横比が変更されて表示される(ステップ2
62)。この場合、背景映像200の縦横比は、図11
に示すように、横の長さに対する縦の長さを小さくする
比率であって、背景映像200の総てが画面に収まる比
率に変更される。そして、歌詞テロップ202の背景が
ブルーに表示され(ステップ264)、歌詞テロップ2
02が表示される(ステップ270)。
ップ250)、背景映像200が画面上方へシフトされ
ると(ステップ260)、図11に示すように、背景映
像200の縦横比が変更されて表示される(ステップ2
62)。この場合、背景映像200の縦横比は、図11
に示すように、横の長さに対する縦の長さを小さくする
比率であって、背景映像200の総てが画面に収まる比
率に変更される。そして、歌詞テロップ202の背景が
ブルーに表示され(ステップ264)、歌詞テロップ2
02が表示される(ステップ270)。
【0042】以上のように、本第3実施形態のカラオケ
装置10によれば、背景映像200を上方へシフトする
場合に、背景映像200の縦横比を変更してモニタ1
3,14の画面に収めることができる。したがって、背
景映像200の全体を見ることができる。特に、歌唱者
以外の者にとっては、モニタ13,14に表示される背
景映像200を見ることが楽しみの1つであるが、背景
映像200の上部が欠けないため、背景映像200を見
る楽しみが減ることがない。ところで、CPU44によ
り実行されるステップ262が、本発明の比率変更手段
として機能する。
装置10によれば、背景映像200を上方へシフトする
場合に、背景映像200の縦横比を変更してモニタ1
3,14の画面に収めることができる。したがって、背
景映像200の全体を見ることができる。特に、歌唱者
以外の者にとっては、モニタ13,14に表示される背
景映像200を見ることが楽しみの1つであるが、背景
映像200の上部が欠けないため、背景映像200を見
る楽しみが減ることがない。ところで、CPU44によ
り実行されるステップ262が、本発明の比率変更手段
として機能する。
【0043】一方、曲データ80に含まれるMIDIデ
ータ82は、シーケンサ52に取り込まれ、タイマ53
のカウントにしたがってMIDI音源54に書き込まれ
る。そして、MIDI音源54から出力される音源信号
は、音声制御回路51へ出力され、アンプ16により増
幅可能な音楽信号に変換される。この変換された音楽信
号は、音声出力端子41からアンプ16の音声入力端子
へ出力されるとともに、増幅された後にスピーカ11,
11およびスピーカ12,12へ出力され、両スピーカ
によって再生される(ステップ300)。
ータ82は、シーケンサ52に取り込まれ、タイマ53
のカウントにしたがってMIDI音源54に書き込まれ
る。そして、MIDI音源54から出力される音源信号
は、音声制御回路51へ出力され、アンプ16により増
幅可能な音楽信号に変換される。この変換された音楽信
号は、音声出力端子41からアンプ16の音声入力端子
へ出力されるとともに、増幅された後にスピーカ11,
11およびスピーカ12,12へ出力され、両スピーカ
によって再生される(ステップ300)。
【0044】つまり、利用者は、自分の選んだ曲をモニ
タ13,14の画面に映し出された背景映像200およ
び歌詞テロップ202を見ながらマイクロフォン17,
18を通して歌う(カラオケする)ことができる。そし
て、曲の再生が終了し(ステップ320)、予約された
選曲番号データがRAM45に記憶されている場合には
(ステップ340)、その選曲番号データが読出され
(ステップ360)、上記ステップ100ないしステッ
プ360が実行される。
タ13,14の画面に映し出された背景映像200およ
び歌詞テロップ202を見ながらマイクロフォン17,
18を通して歌う(カラオケする)ことができる。そし
て、曲の再生が終了し(ステップ320)、予約された
選曲番号データがRAM45に記憶されている場合には
(ステップ340)、その選曲番号データが読出され
(ステップ360)、上記ステップ100ないしステッ
プ360が実行される。
【0045】なお、上記各実施形態では、送信器60に
背景映像シフトボタン76を設け、その背景映像シフト
ボタン76を押した場合に、背景映像200を画面上方
へシフトさせる構成を説明したが、背景映像シフトボタ
ン76を設けず、モニタ13,14に歌詞テロップ20
2が表示されるタイミングで背景映像200を画面上方
へシフトさせ、歌詞テロップ202が表示されない間
は、背景映像200のシフトを中断するよう構成するこ
ともできる。
背景映像シフトボタン76を設け、その背景映像シフト
ボタン76を押した場合に、背景映像200を画面上方
へシフトさせる構成を説明したが、背景映像シフトボタ
ン76を設けず、モニタ13,14に歌詞テロップ20
2が表示されるタイミングで背景映像200を画面上方
へシフトさせ、歌詞テロップ202が表示されない間
は、背景映像200のシフトを中断するよう構成するこ
ともできる。
【0046】また、歌詞テロップ202が、画面の右、
または、左に縦方向に表示される場合には、背景映像2
00を歌詞テロップ202の表示領域203と重複しな
いように横方向へシフトさせる構成にすることもでき
る。この場合、背景映像200の縦横比は、上記第3実
施形態とは逆に、背景映像200の縦の長さに対する横
の長さを小さくする比率であって、背景映像200の総
てが画面に収まる比率に変更される。
または、左に縦方向に表示される場合には、背景映像2
00を歌詞テロップ202の表示領域203と重複しな
いように横方向へシフトさせる構成にすることもでき
る。この場合、背景映像200の縦横比は、上記第3実
施形態とは逆に、背景映像200の縦の長さに対する横
の長さを小さくする比率であって、背景映像200の総
てが画面に収まる比率に変更される。
【0047】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、歌詞映
像および背景映像を表示する場合に、背景映像の表示領
域を歌詞映像の表示領域と重複しない表示領域に変更す
ることができるため、歌詞映像が見易い楽音再生装置を
実現することができる。
像および背景映像を表示する場合に、背景映像の表示領
域を歌詞映像の表示領域と重複しない表示領域に変更す
ることができるため、歌詞映像が見易い楽音再生装置を
実現することができる。
【図1】本発明実施形態のカラオケ装置の外観説明図で
ある。
ある。
【図2】(A)は、カラオケ装置に備えられた制御装置
の前面パネルの説明図であり、(B)は、制御装置の背
面パネルの説明図である。
の前面パネルの説明図であり、(B)は、制御装置の背
面パネルの説明図である。
【図3】制御装置の制御系の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】カラオケ装置に備えられた送信器の説明図であ
る。
る。
【図5】(A)は、曲データの構成を示す説明図であ
り、(B)は、送信器から制御装置へ送信される送信信
号の構成を示す説明図である。
り、(B)は、送信器から制御装置へ送信される送信信
号の構成を示す説明図である。
【図6】CPU44により実行される選曲から予約曲の
再生までの処理内容を示すフローチャートである。
再生までの処理内容を示すフローチャートである。
【図7】本発明第1実施形態においてCPU44により
実行される映像表示制御の制御内容を示すフローチャー
トである。
実行される映像表示制御の制御内容を示すフローチャー
トである。
【図8】本発明第2実施形態においてCPU44により
実行される映像表示制御の制御内容を示すフローチャー
トである。
実行される映像表示制御の制御内容を示すフローチャー
トである。
【図9】本発明第3実施形態においてCPU44により
実行される映像表示制御の制御内容を示すフローチャー
トである。
実行される映像表示制御の制御内容を示すフローチャー
トである。
【図10】(A)は、モニタ14に表示された背景映像
および歌詞テロップの説明図であり、(B)は、モニタ
14に表示された背景映像が画面上方にシフトされた状
態を示す説明図である。
および歌詞テロップの説明図であり、(B)は、モニタ
14に表示された背景映像が画面上方にシフトされた状
態を示す説明図である。
【図11】縦横比が変更された背景映像が表示されたモ
ニタ14の画面の説明図である。
ニタ14の画面の説明図である。
【図12】従来のカラオケ装置に備えられたモニタテレ
ビに表示された背景映像および歌詞テロップの説明図で
ある。
ビに表示された背景映像および歌詞テロップの説明図で
ある。
10 カラオケ装置 11,12 スピーカ 13,14 モニタ 16 アンプ 20 制御装置 44 CPU 76 背景映像シフトボタン 200 背景映像 202 歌詞テロップ
Claims (4)
- 【請求項1】 楽音により構成される楽曲を示す楽曲情
報を再生する楽曲情報再生手段と、前記楽曲情報に対応
する歌詞を示す歌詞映像およびその歌詞映像の背景に表
示する背景映像を表示する映像表示手段とが備えられた
楽音再生装置において、 前記映像表示手段により表示される背景映像の表示領域
を前記歌詞映像の表示領域と重複しない表示領域に変更
する背景映像表示領域変更手段が備えられたことを特徴
とする楽音再生装置。 - 【請求項2】 前記背景映像表示領域変更手段は、 前記映像表示手段が、前記歌詞映像を表示するタイミン
グで前記背景映像の表示領域を前記歌詞映像の表示領域
と異なる表示領域に変更するものであることを特徴とす
る請求項1に記載の楽音再生装置。 - 【請求項3】 前記表示領域変更手段により、前記背景
映像の表示領域が前記歌詞映像の表示領域と異なる表示
領域に変更された際に、前記歌詞映像の表示領域の背景
を単一色の背景に変更する歌詞映像背景変更手段が備え
られたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の楽音再生装置。 - 【請求項4】 前記背景映像表示領域変更手段は、前記
背景映像の縦横比を所定の比率に変更する比率変更手段
を備えており、前記比率変更手段により縦横比が所定の
比率に変更された背景映像の表示領域を前記歌詞映像の
表示領域と重複しない表示領域に変更するものであるこ
とを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つ
に記載の楽音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352284A JPH10171480A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 楽音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8352284A JPH10171480A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 楽音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10171480A true JPH10171480A (ja) | 1998-06-26 |
Family
ID=18423019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352284A Pending JPH10171480A (ja) | 1996-12-12 | 1996-12-12 | 楽音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10171480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008112014A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Daiichikosho Co Ltd | 表示制御システムを備えるカラオケ装置 |
-
1996
- 1996-12-12 JP JP8352284A patent/JPH10171480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008112014A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Daiichikosho Co Ltd | 表示制御システムを備えるカラオケ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5319452A (en) | Control system for concentratively controlling a plurality of music accompanying apparatuses | |
| JP3872855B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP3871382B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP3884799B2 (ja) | カラオケシステム | |
| JPH10171477A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP3868552B2 (ja) | 楽音再生システム | |
| JP3963514B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3881738B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH10171480A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP3703580B2 (ja) | 楽音再生システム | |
| JPH1169228A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP3958395B2 (ja) | 通信カラオケシステム | |
| JPH05153586A (ja) | 映像カラオケシステム | |
| JP3872854B2 (ja) | 楽音再生システム | |
| JP2817337B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH07281687A (ja) | 映像カラオケ装置 | |
| JPH10171478A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH043566A (ja) | 音楽画像情報処理システム | |
| JPH1115486A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH10214093A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JPH1063284A (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP3614923B2 (ja) | 動画再生装置 | |
| JPH07302090A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3899595B2 (ja) | 映像再生装置 | |
| JPH1049182A (ja) | 楽音再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20050905 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20051207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070904 |